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■ Peter Luger Steak House
2007/06/17 01:18 |
DSCF6051.jpg

何年も前にさとなおのNYグルメの記事
見つけて以来ずっといきたかったこのお店

 ■Peter Luger Steak House

人気店で予約が取れない…
いままでに数回試みたけど、噂どおり
いつも満席まんせき…
ニューヨークについてから
予約いれるからだめなんだよね

で、今回は出発前にNYの友人に
頼んでみたら予約とれたっ(^_^)/

DSCF6066-1.jpg

お店の場所はブルックリンにある
タクシーも嫌がって行ってくれないらしい
といっても別に治安が悪いわけじゃなく
帰りに客を拾えないルールだからのようだ

なので、この日は地下鉄でいってきた

 ・Marcy Avenue駅

地下鉄の路線はJ・M・Zのいずれか
イーストリバーを越えて最初の駅だよ
駅に着く前に窓の外をみていたら進行方向
右側に大きなPeter Lugerのカンバンがでてる

DSCF6049-1.jpg

この、ピータールーガ・ステーキハウスは
創業が1887年
ニューヨークのグルメ通のあいだでは
知らない人がいないくらい
超有名なステーキハウス。噂によると
『世界一のステーキハウス』らしい!

Marcy Avenueの駅を降りて10分ほど
もどった地点にレストランはある。
とっても立派な煉瓦造りの建物だよ

DSCF6053-1.jpg

さて、このステーキハウス
ステーキメニューは1種類しかない

■ステーキ 2人前  80ドル
 ステーキ 3人前 120ドル
 ステーキ 4人前 160ドル

要するにひとり40ドル

使ってる肉はShort Lionという部位のみ
最上級のShort Lionを仕入れ
独自の方法で熟成させる。

さて、ステーキをオーダーするときに
とても重要なのが『焼き加減』
以前にも経験したけど、欧米のステーキは
一般的に『焼きすぎ』『ミディアム』なんて
頼むと、カピカピに焼いてくる
だから、ここでは必ず

 レア!

とはっきり頼まないといけない。
ミディアムレアじゃなくて、

 レア ね!

このことは以前から経験的に学習していたが
さとなおの紹介文にもそのように書いて
あったので、ぼくは自信をもって
言えるようになった。

 レア!

ミーディアム とか ミーディアムレア とか
舌を噛みそうな言い方をしなくていい。

 レア!

これだったら英語の苦手なあなたでも言える

DSCF6062.jpg

このお店は創業120年も経っているだけ
あって店内はとっても落ち着いた雰囲気。
かといって、緊張するようなお店でもない
古き良きアメリカを再現しているような
良い雰囲気。

ウェイターさんたちの立ち居振る舞いも
とっても落ち着いていて、そして、
気持ちの良いサービスだよ。

きょうは3人でいったのでステーキ3人前
オーダーしてから待つこと15分

DSCF6055-1.jpg

きたきたきたぁ~!

短径30センチ・長径50センチくらいの
巨大な楕円のお皿にのった
Tボーンステーキの山

うわぁ~、ぱちぱちぱち!

お皿の片方(左端)に台になるものを置いて
油が流れていくように、傾斜をつけてくれる

そして

特筆すべきは、お皿の大きさではなくて、
お肉の分厚さ

DSCF6055-3.jpg

でてきたお肉をアップにするとこんな感じ
もう、この光景みるだけで、ドキドキするよ
なんども予約を試みてやっとやってきた
甲斐があったね~!
こんなすごい量の肉をみたのははじめてだよ

DSCF6056.jpg

お肉の皿をもってきたボーイさんが
最初だけ取り分けてくれる
まんなかアタリからとってたので
たぶん一番美味しいところを
それぞれに分けてくれたんだろうね!

みて、このすばらしい『レア』加減
しばし感動だよ!

このお肉よく見てね
肉の分厚さ方向がどちらかわかるかな?
これカットした肉を倒してあるんだよ
お肉の厚み、約4センチ

さて、一口いただきます
うぉ~、最高!
日本の霜降りとはまったく違う肉質と
肉の味だけどものすごく美味しい!
ほんとうの肉の美味しさがわかるね!

美味しいので、めしゃめしゃいっちゃう

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半分くらい食べたときの、メインのお皿の
状態がこれ。よしよし、まだまだ残ってる
嬉しいね〜

3人でいったんだけど、あとのふたりは
このあたりで満腹になってきた・・・
というか、肉に飽きてきたようで
このあとは、ほとんどまさいの独壇場(笑)

めしゃめしゃむしゃむしゃ …

DSCF6061-1.jpg

肉を食べ続けること、およそ30分
ついに全部たべました~
お皿にのこったのは、ふたつのTボーンだけ

もぉ~、すっごい満足感!

お肉の質が良いのはもちろんなんだけど
お店独自の熟成のしかたがいいんだろうね
最後までほんとに美味しく
食べることができたよ

DSCF6065-1.jpg

ウェイターさんに『デザートはいかが?』
っていわれたけどさすがにもう無理

気分をさわやかにするために、
ちょっとアルコール入りの
アイリッシュコーヒーをいただいた

今回のニューヨーク
最終日のメインエベント
Peter Luger Steak Houseでのディナー

ほんとに最高級の満足を
いただくことができた

ごちそうさま!

DSCF6067.jpg

余談になるが、Peter Luger Steak Houseで
41年間もヘッドウェイターを勤めた
Wolfgang Zwienerという人が独立して
2004年に開業したお店が
Park Avenueにある。

今回も前を通って、
ああ、これがあのお店なんだって思ってた

Peter Lugerと同じ仕入れ、同じ熟成方法、
同じ焼き方なのでブルックリンまでいくのが
めんどうな人がここにいってみれば?

まさいもまた次の機会に行ってみるよ

Wolfgang's Steak House
Park Ave.(at 33rd st.) New York
212-889-3369/4

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【訪問日】 2007年5月
【店名】 ピータールーガ ステーキハウス
     Peter Luger Steak House
【ジャンル】 Tボーンステーキ
【住所】 178 Broadway, Brooklyn New York
【最寄駅】 地下鉄 J/M/Z Marcy Avenue
【キーワード】 Peterluger, ピータールーガ ピーター ルーガ T-bone, T bone Steak ステーキ Tボーン
【その他】 クレジットカード使えません
──────────


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