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■ 中野うどん学校 手打ちうどんセット【2005年10月】
2005/10/30 21:52 |
CIMG1493+1495.jpg

このあいだ見つけた、5年前の『中野うどん学校』手打ちうどんセット
賞味期限をほぼ5年経過していたけど、
しっかり密封されていたので、無事のようなんだ
それで、きょう打ったよ、手打ちうどん

まずは材料を準備する。 計量は正確にね!
 ‐小麦粉500グラム(強力粉60%、薄力粉40%)
   これで5人前
 ‐塩(あら塩 25グラム)
 ‐水 200グラム(夏)~210グラム(冬)

つぎに小麦粉をこね鉢にいれて、食塩水を散水する
これが粉に散水してすこしまぜた状態

CIMG1636.jpg

なんか、もろもろで『おから』みたいな感じ ^_^;
これをしたの粉をすくいあげて、まぜあわせてると
だんだん団子のようになってくる。
粉を全部だんごに固めるとこんな感じだよ
ぼくの脳味噌みたい(笑)

CIMG1638-1.jpg

生パスタの団子とはぜんぜん色が違うねぇ~

とりあえず、こねあげたら、しばらく熟成発酵させるよ
熟成発酵の時間は■夏は3時間、■冬は8時間 くらい。

熟成発酵した生地をとりだして、こんどは団子にする。
握りこぶしでぐっと押し込み、生地をまわしながら
内側へ内側へと絞り込む。
がんばってやってると、だんだん表面がなめらかになってくる
愛情をこめてやってると、美女のもち肌のように
すごく綺麗になってくるんだ(*^_^*)
綺麗になったらこんどは袋にいれて、足で踏むんだ
10分くらい踏んでるとほんとにもちもちしてくるよ
こちらは、足で踏み終わった時点の生地だよ

CIMG1642-1.jpg

そのあと、袋を密封して30分~60分寝かすんだ。
そして麺棒をつかって伸ばす。
パスタもそうだったけど、伸ばすのはけっこう体力いるよ。
もちもちしてるのでなかなか薄くならないんだ。

厚さ3~4ミリ程度にのばせたら、それを包丁で切っていくよ。
パスタに比べると、切りやすかったなぁ。
パスタはねちょねちょしてて包丁にひっつくからたいへんだった
切り終わったのがこちら。

CIMG1648-1.jpg

これを見てると、なんだか少なそうなんだけど、
大鍋で12分ほど茹でてみるとけっこう大量にできたよ!
5人前くらいかな。
表面のぬめりを取るために水であらって、もういちど暖める。 

さて、どうやって食べようか迷ったんだけど
きょうは寒かったので天ぷらうどんにしたよ!
もちろん、えび天つきだよ~

CIMG1653-1.jpg

ほーら、できあがりはこんな感じ♪
麺もかなり美味しくできた。
でも、切るのがヘタなので、太いのやら細いのやら…
細めに切れたところは最高のできばえだったけど
太いところはちょっと固すぎだな…
うどんの味の善し悪しは、切る技術でかなり左右されるみたいだね!
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