美味しいごはんを食べた日々

まさい

まさい

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きょうはポルトをあとにして
ポルトガル鉄道でコインブラに移動する


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この日は朝少しゆっくり目に起きて
お昼前に駅にやってきた

 Port Campanha(カンパーニャ)駅

長距離列車はすべてここから出発する

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お昼ご飯を食べてから乗ろうと思って
13時前のInter City Expressの切符を買った

コインブラB駅まで13.20ユーロ
だいたい1,700円くらいだ

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ランチ処は決めていなかったが
駅前をぶらついたらすぐにいいところがあった

ランチのセットメニュー
メインにスープと飲み物がついて5ユーロ

スープも小さなカップスープじゃなくて
ボール入りだ、嬉しいね

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そしてメインディッシュのお肉
豚肉のバーベキューだ

一見、固そうに見えるが
実に柔らかくてそして美味しい
ご飯もけっこう旨かった
ただ、ポテトは量が多すぎて食べきれなっかたよ

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ゆっくりお昼ご飯を楽しんで
そして駅に向かう

ポルトはポルトガル第2の都市だが
その玄関口のカンパーニャ駅は
すごく落ち着いた感じだ

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駅の建物に入ると
メトロの自動改札みたいなゲートがあった

ヨーロッパでは駅のホームに入るのに
改札口はないがここは
通過するのに€0.5払わないといけない
でも、面白そうなので入ってみる

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奥の方に入ってみると
メタリックでピカピカのトイレだった !

日本ではあまり見かけない
ステンレス製の便器は
とても清潔感があっていいね

話はそれるが
東南アシアで一番綺麗だったトイレは
ラオスのほぼ最南端にある
コンパペンの滝にあったトイレ
感動的に綺麗なトイレだった

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さて、綺麗なトイレでゆったりと用を済ませ
ホームに上るとほどなく列車が到着

トップの写真に載せた
電気機関車で引っ張る客車だ

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こちらの列車は
外観は鉄の塊みたいで無骨だが
車内はとても快適だ

欧州域内は基本的に標準軌なので
車両の幅は日本の新幹線とおなじで
そして、座席は2等車でも4列席だ

のぞみのように高い料金とっといて
あの狭い5列席って

 ニッポンの常識、セカイの非常識

の典型だと思うのだがどうだろう?

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列車の最後尾はこんな風になってる
日本の国鉄も昔はこんなのが多かったが
今は見かけないよね

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このタイプの列車の良いところは
走り去る後方の風景を楽しめることだ

タイの泰緬鉄道では
最後尾の扉すらなかったので
デッキに腰掛けて
しばし過ぎ去る農園風景を楽しんだ

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ポルトのカンパーニャ駅を出発しておよそ1時間
ほんとに快適な車中だったので
あっという間にコインブラB駅に着いた

コインブラの街に行くには
このコインブラB駅で別の盲腸線に乗り換える
一駅、およそ5分でコインブラA駅だ

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雲ひとつない青空のポルトだったが
コインブラに着くと
あいにくのどしゃ降りだ

東南アジアで愛用していたカッパを
バックパックの上から羽織っていく
ベトナムとかでこれを使っても普通な感じだが
ポルトガルの街中でこれを着ると
なんかすごく目立って、ちょっと恥ずかしい

こんな大雨が降っていても
店外のカフェテリアテラスで
午後のひとときを楽しんでいる
こういう雰囲気、好きだなあ

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コインブラ駅から徒歩5分ほどで
今日の宿に着いた

 ■Coimbra Portagem Hostel

ポルトにいるときにbooking.comで予約した。
駅に近くてほんとに便利なところにあるが
ドミトリーだと一泊2,000千円くらいだ
先進国でこの値段、安いよね

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入り口は小さなドアだが
中に入ってびっくり!
小さいが落ち着いたロビーに
そしてすごく立派な階段が。

ゲストルームは階段を登って2階にある

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ビチョビチョのカッパ姿を笑いながら
優しいお姉さんが部屋に案内してくれる

シンプルで小綺麗な部屋に二段ベッドが4つ
シーズンオフなので
8人部屋にゲストはまさいひとりだけらしい

気楽といえば気楽だが
世界からの旅行者と友達になれることも
ドミトリーの楽しみのひとつなのだ
それができないのがちょっと残念。

まあ、今夜はひとりでゆっくり
からだを休めることにしよう


■訪問日:2015年11月
■KeyWord:コインブラ ポルトガル Coimbra Portugal
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