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■ 赤白
2015/09/21 15:42 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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和洋折衷という言葉がある
Wikipediaによると

 日本風と西洋風の様式を共に取り入れること
 幕末の朱子学者斎藤拙堂が唱えた。

と書いてある。

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お料理の世界での和洋折衷の代表例は

 あんぱん

洋のパンに和のあんこを合わせたものだ
日本人はこの和洋折衷がとても得意だ

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きょうは最近大人気だという
和洋折衷のおでん屋さんに行ってきた

 ■赤白

赤白と書いて『こうはく』と読む
和のおでんを洋テイストで
いただける店らしい

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まずはこのお店人気No.1のこれ

 ・大根
  ポルチーニクリームソース 140円

『イタリアの松茸と言われる
 ポルチーニのソース』と注釈されている

いきなりガツンときた。
これがいつもおでんに入ってる大根か?
まじ、旨いよ!

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この日は
赤白達人のあーさんに連れてきてもらった
達人によるとこの店では
バケットが必須だという

 ・バケット 250円

用途はもちろん
おでんのソースをぬぐって食べるため

さっそくポルチーニクリームソースを
たっぷりバケットに塗りつけて食べる

うまい!

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だいこんのつぎはお芋さんだ

 ・インカの目覚め アイオリソース 160円
   北海道銘柄じゃがいも
   ガーリックマヨネーズのソースで

このお芋さんも旨かったが
ガーリックマヨネーズのソースが絶品だ
まさいはこれでバケットをだいぶ食べた

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つづいてはこれまたおでんでハズせない一品

 ・こんにゃく 肉味噌ボロネーゼ 140円
   赤ワインと味噌をつかったミートソース

まさいの大好きなねじり糸こんにゃくだ

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さっそくひとつ食べてみる
旨い!
当たり前だがいつも食べてるこんにゃくだ
だが、味噌がちがう
赤ワインと味噌を使ったミートソースなのだ

もう、赤ワインに最適なアテだ

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つづいて
おまんじゅうみたいな丸いのがでてきた
そのうえに緑のソースがかかってる

 ・トマト ジェノヴェーゼソース 280円
   まるごとトマトのODEN

これはイタリアにいけばありそうなメニューだ
もちろん現地ではODENとは呼ばないだろうが

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ナイフを使って半分にカットしてみる
赤と緑のみごとなコントラストだ
美しい!

もちろんお味も絶品だ。旨すぎる!

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赤のボトルがあっというまに空いてしまった
順序が逆だがグラスで白ワインを頼む

 ・シチリア インツォリア 450円

爽やかで美味しいよ
達人のオーダーはシャルドネ

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お料理はまだまだ続く

 ・鮮魚のブイヤベース
   -ODEN-だしボッシェ 480円
  サフランクリームソース

白ワインと魚のだしをぐーっと煮詰めた
白ワインクリームソース ザ・フレンチ

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これはほんとに旨かった
まさに『ザ・フレンチ』だ
この日の最高傑作

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上等なザ・フレンチのあとは
また庶民的な具に戻る

 ・玉子 香草スモークサーモンソース 180円
 ・丸ごと玉葱 自家製オニオンソルト 180円

おでんではハズせないこの玉子も
香草とスモークの香りで別物のようだ
素晴らしすぎる

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こちらはおでんではないが
和食にはハズせない一品

 ・オマール海老風味の茶碗蒸し 480円

オマール海老のコンソメと生クリームで
仕上げたリッチな味わい

まさに和洋折衷
風味や味は海老のビスク
食感は茶碗蒸し

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そして本日のメインディッシュはこれ

 ・フランス産鴨 葱生姜巻
   バルサミコソース 580円

鴨が葱背負ってるところが和風か?

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鴨がでてくると白ワインでは物足りず
またグラスで赤を追加する

 ・カベルネ・ソーヴィニョン レゼルヴァ 450円

鴨には赤ワイン、どちらも絶品だ
どんだけ喰ってどんだけ飲むのか
まだまだ飲めそうだがそろそろやめておく

この日はまさいが達人の言うことを聞かず
値の張るアテをいっぱい注文したし
ワインもたらふく飲んだので
ふたりで8千円もかかってしまった

が、ふつうはひとり2千円くらいですむらしい
それにしてもほんとに旨かった。 満足だ!

ただ、こんな素敵でおしゃれなおでん屋に
おっさんふたりでいくのはもったいない
と、酔いが覚めてからしみじみと思った・・

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【訪問日】 2015年9月
【店名】  赤白
【ジャンル】洋風おでん
【住所】 大阪市北区角田町5-1 梅田楽天地ビル 1F
【最寄り駅】 阪急梅田駅 徒歩10分
【キーワード】 こうはく フレンチ イタリアン おでん ODEN 
──────────


赤白ワインバー / 梅田駅(大阪市営)梅田駅(阪急)東梅田駅
昼総合点★★★★ 4.0

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