美味しいごはんを食べた日々

まさい

まさい

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東崎 と書いて あがりざき と読む
日がのぼってくる側の岬

西の果ての島の東の端の岬だから
あまりインパクトがない

西崎とちがって集落からも遠いので
ほとんど人影もない

人の数より馬の数のほうが多い

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与那国には『与那国馬』という
ちょっと小柄な馬がいる

いっとき絶滅の危機に瀕していたらしいけれど
いまはだいぶ数も復活してきた

普通の馬と違って、崖でも怖がらずに草を食んでいる。
勇敢で機敏な馬なんだろうなって思ってたら
年に1頭くらいは、崖から落ちるヤツもいるらしい(笑)

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東崎のはるか向こうは西表島や石垣島
距離的には西崎と台湾の距離よりもすこし遠い

与那国の最寄りは台湾なんだよね

それにしても、
碧い海に青い空
空にぽっかり浮かぶ白い雲と岬の緑

写真だけ見ていると、
これ以上のどかなところはないなって感じだけど
この日は太陽の強烈な日差しで
10分も歩いたら頭がクラクラしてきたよ
なかなかうまくいかないもんだね!

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東崎の突端から見た、東方向の海

与那国滞在中は朝寝坊してたので
残念ながら朝日は見れなかったけれど
この海から登る朝日は最高だろうね!

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東崎の北側の海岸
2本立っているのは風力発電の装置

何年か前の台風で、プロペラが落ちたらしい(笑)
その後もなぜかぜんぜん動いていない
ここは風が強いので、ちゃんと動かしたら
エコになるとおもうんだけどなぁ

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東崎の南側の海岸
むこうに見える岬の沖合あたりに
『海底遺跡』がある

古代文明の遺産ではないかと言われているけれど
自然にできたという説もあって、
まだ、解明はされてない

でも、『海底遺跡』という言葉
とてもロマンチックな響きだよね

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東崎にたくさん放牧されている与那国馬
いくら与那国で生まれ育っても
やっぱり暑い日は暑い

この日もたくさんの馬たちが
展望台の陰にはいって休憩していた
なかには、寝転んで昼寝してるヤツもいる

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こちらは与那国牛
仔牛から育てられて、大きくなったら
石垣や松阪に出荷される
そして、そこで石垣牛や松阪牛になる

牛は馬と違って好奇心が強いのか
それとも警戒心が強いのか
近づいて写真を撮ろうとすると、ずっとこっちを向いている

この牛さんも10分くらい、こっちを見てたよ(笑)


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沖縄 与那国 東崎 あがりざき
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