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■ 西崎 (いりざき) 与那国 紀行1
2011/01/01 18:37 |
1009_Kubura-101.jpg

まさいは学生のころ
沖縄のさらにむこうの、南西諸島に惹かれていた時期があった

いちばん好きだったところは、西表島
西表 と書いて いりおもて と読む
あの有名なイリオモテヤマネコの生息地

南西諸島のなかでも自然環境が他の島とはぜんぜん違う
とても不思議なジャングルの島
ジャングルを縦断すると、セマルハコガメとか珍しい生き物に会えたよ

ほかに訪れたのは

・石垣島
・竹富島
・鳩間島

とあと近所の無人島などなど

でも、ひとつだけ行きたくても行けなかった島がある

1009_Kubura-102.jpg

それは、『与那国島』

行けなかった理由は、交通の便
石垣島から船で4時間だけれども
週に2回しか便がない

海が荒れると、すぐに欠航する
だから、行ったら帰って来れないかもしれない

そういう不安があったので、結局行けなかった

その与那国に、去年の9月に行ってきたよ
念願の与那国島♪

何十年かかって、やっと夢がかなったって感じ♪

↑の港は、日本の最西端の港、久部良(くぶら)港
西崎から眺めた、久部良港の風景

1009_Kubura-103.jpg

ほんとは石垣島から週2便の船でいきたかったけれど
残念ながら時間がなかったので、沖縄本島から飛行機でいった

むかしは『南西航空』といっていた航空会社
いまは、日本トランスオーシャン航空という。
那覇から1時間で行ける。
ジェット機が飛んでる日もあるけれど
行きはプロペラ機だったよ

1009_Kubura-104.jpg

与那国島は日本で最西端の島
日本の領土の東西南北の端っこで
普通の交通機関でいけるのはこの最西端だけらしい

最西端の島、与那国島のさらに最西端は『西崎』
西崎と書いて、入りざき と読む。
そう、日の入る地って意味だね。

これは日本最西端の碑
なぜか、後ろから撮した写真しかない(^_^;)

1009_Kubura-105.jpg

9月の与那国島はまだまだ暑いよ
でも、気温は去年の大阪よりはマシかな
だいたい、33℃くらい。

でも、日中の太陽の日差しの強さはすごいね
大阪とはちがう。 亜熱帯の日差しって感じ

↑は西崎から西のほうをみた景色

ほんとに地球は丸いんだねってのが
実感できる雄大な水平線
このはるか彼方に台湾がある
年に数回は台湾が見えるらしい

1009_Kubura-106.jpg

こちらは西崎から南のほうをみた風景
雄大な太平洋が広がってる

日本の西の端、西崎のさらに先っぽに立って
海を眺めていると、ほんと日頃の雑事なんか
すべて忘れてしまう

大自然は偉大だなぁって実感する一瞬

1009_Kubura-107.jpg

久部良港に戻ると、フェリーが到着してたよ
これが、何十年か前に乗れなかった
石垣とのあいだを週に2回行き来してる『フェリー よなぐに』

この日から、久部良に3泊したので
ほんとにすてきな与那国島の
ほんのさわりだけを、みなさんにご紹介しますね♪


■キーワード
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最西端 西の端 台湾 沖縄 琉球




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