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■ 讃く 白祭り 2016/03
2016/03/29 07:05 |
        写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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毎月最終火曜日の朝
恒例の讃く 白祭り

4ヶ月ぶりにやってきた
ことしになって初めてだ

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お店に到着したのは
いつもどおり7時5分ころ

この日はまだ行列が動き出していないようで
いつもよりだいぶ長い列になっている

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本日の白祭りのメニューはこれ

 ・春風うどん 390円

春だよね~

春風うどんの前に何か書いてあるが
達筆すぎて読めない

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春のこの季節にあった
いろいろなトッピングが
とても美しく盛りつけられている

 桜の葉っぱ
 筍
 生しらす

などなど

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上からみるとこんな感じだ

いろいろな具も美味しそうだが
茶色いスープからすこしだけ見えている
ピンクのうどんがまた可愛らしい

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桜の花とはちょっと形が違うけど
百合根で作ったピンクのお花も乗ってる


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スープのなかから
ピンクのうどんをもちあげて

いっただっきまーっす

これがまた
めっちゃもちもちしていて旨い
讃くのうどんのモチモチ感は
いつも絶品だ

スープも旨い
うまく表現できないが
絶妙な塩加減に山葵のアクセント
いままでで一番旨いスープだ

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この日は男ふたりだけでやってきて
写真を撮ったあとは
ふたりとも黙々と食べたので
あっというまに完食

いやぁ、ほんとに旨かった

白祭りの日はいつも
朝早くめんどくさいなぁと思いながら
始発バスに乗るんだけど、
来て良かったといつもほんとに思う。
来月もぜったい来るよ。

ごちそうさまでした。

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──────────
【訪問日】 2016年3月 
【店名】 讃く
【ジャンル】うどん
【住所】 大阪市福島区福島2-8-3
【最寄り駅】 JR新福島駅 徒歩2分
【キーワード】 うどん ウドン 饂飩 讃岐
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■ ピッツェリア・スクニッツォ・ダ・シゲオ
2016/03/24 21:50 |
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Pizzeria

ピッツェリアと読む
ピザ屋さんのことだ

いや、ピザ屋と言っては失礼かもしれない
ピッツァ屋さんだ

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最近、大阪にも本格的ナポリピッツァの
お店が増えてきて嬉しい
その中でも特に評判のいいココに
去年の年末に行ってきた

 ■ピッツェリア・スクニッツォ・ダ・シゲオ
   Pizzeria Scugnizzo DA SHIGEO

Scugnizzoはどういう意味かと調べてみたら
『浮浪児』とでてきた
だから店名を直訳すると

 浮浪児シゲオのピッツァ屋さん

だ。
お店は地下鉄谷町線の中崎町駅から
徒歩10分と書いてあるのだが
かなり遠く感じる

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ピッツァは15種類ほどあるが
何をさておいてもこれを頼まないといけない

 ・マルゲリータ 1,200円

トマトソース、モッツァレラ、バジルの
3種類から構成されている
ナポリピッツァの基本中の基本だ

 うどんと言えばきつねうどん
 お好み焼きと言えば豚玉
 ピッツァと言えばマルゲリータ

ってな感じだ。

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ここのピッツァは
ナポリ・アクント社の石窯で
薪の火だけで焼きあげる

『真のナポリピッツァ協会』では
石窯の温度とか焼き時間を規約で決めている

 ・炉床の温度 約 485℃
 ・窯の天井の温度 約 430℃
 ・焼成時間 60~90 秒

その規定通り
ピッツァを石窯に入れてから1分ほどで
見事な焼き具合のマルゲリータが出来てきた

味は言うまでもない。
旨すぎて声も出ない。

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ピッツァ以外にも
ワインのアテになるメニューがいくつかある

 ・自家製ソーセージ 1本 600円

薪窯で焼くとひと味もふた味もイ~イんです!
と書いてある。

そのとおり、素晴らしく旨い

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ふたつめのピッツァはこれだ

 ・クアトロフォルマッジ 1,600円

『4種類のチーズ』という名のピッツァ
これもナポリピッツァでは
外せない基本の一品だ

 モッツァレラ
 ゴルゴンゾーラ
 パルミジャーノ・レッジャーノ
 ペコリーノ・ロマーノ

の4種類をたっぷり使っている

これもマルゲリータと同じく
旨すぎて一言もでない

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野菜もちょっとは食べたいと思って
これをお願いした

 ・旬の野菜の薪窯焼き 900円

旬の野菜は日替わりのようで
この日は九州の『どんこ』だ

とても肉厚でとっても味があるどんこだが
石窯で一瞬で焼くとさらに旨味が増すようだ

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まだお腹には余裕があるので
もう一枚ピッツァを食べようかと思ったが
ここのパスタもどんなものかと思って
これをお願いした

 ・マンガリッツァ豚の
   ラグーソーススパゲッティ 1,500円

ハンガリーの国宝豚のラグーだ
いやぁ、これも旨かった
さきの2種のピッツァほど絶品とは行かないが
とっても満足できるパスタだ

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この日は初めての訪問で
しかもふたりだけで来たので
基本的なピッツァばかり2種類だけいただいたが
いろんな具がいっぱい乗っている
とても魅力的なピッツァもたくさんあるので
つぎは数人で訪れてピッツァ祭りをしたいな

ほんとに旨いナポリピッツァ
ごちそうさまでした


──────────
【訪問日】 2015年12月 
【店名】 スクニッツォ・ダ・シゲオ Pizzeria Scugnizzo DA SHIGEO
【ジャンル】 ピッツァ
【住所】大阪市北区本庄西2丁目4-7
【最寄り駅】地下鉄 谷町線 中崎町駅 徒歩10分
【キーワード】ピッツァ ピザ pizza ナポリ
──────────

スクニッツォ・ダ・シゲオピザ / 天神橋筋六丁目駅中崎町駅中津駅(大阪市営)
夜総合点★★★★ 4.0

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■ 世界のごちそう パレルモ
2016/03/24 07:12 |
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JR神戸線の摂津本山駅
いままでいちども降りたことがなかった
いや、こんな駅があることすら知らなかった

この摂津本山駅の近くにあるレストランが
閉店するので最後のランチに行かないかと
食べ友が誘ってくれたので、3人で行ってきた

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こんど閉店するというお店はココ

 ■世界のごちそうPalermo

どんなお店かはぜんぜん知らなかったのだが
ここの本山シェフはなんと世界195ヶ国の
料理を作れるらしい

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平日の13時半ころお店に到着
あと10日ほどで閉店するからか
この時間でもほぼ満席だ

ランチメニューもいろいろあるので
どの国の料理をいただくかしばし迷う

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かなり悩んだ末、これをチョイス

 ・アラビアンライス 1,000円

オーダーを決めてホッとして
周りをキョロキョロと見回すと

 世界の言葉でありがとう 現在21ヶ国!

というのがはってあった
こういうの見てると楽しいよね

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お待ちかねのお皿がでてきたよ

アラビアンライスがどんなものかというと
白いご飯の上に、

 タンドリーチキン、シシカバブ、
 ひよこ豆、ピーマン、玉ねぎの入ったトマトベースのソース
 そして目玉焼き、パクチー

が乗ってるということだ。

見た目も素敵だし、それに
めっちゃいい香りがする。

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じゃあ、いただきまーす。
わぉ、めっちゃ旨い

アラビアンという響きから
想像していたのよりずっと素直な味だ
トマトベースだからかな

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シシカバブを食べる
これがまた旨い

ずっと前にパリで食べたレバノン料理

 Kafta(ラムのひき肉)

を思い出したよ

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タンドリーチキンももちろん旨かった
どれもこれも旨かったので
あっというまに完食してしまった。

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これはランチにセットでついてくる

 ラッシー

インドで飲んだラッシーに比べると
癖のない飲みやすい味わい

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そして最後に出てきたコレ
パレルモ名物のデザート

 ・おっぱいプリン 200円

食べ友が是非にと言って
予約をしておいてくれた一品だ

めっちゃ可愛い
てか、名前そのものだね

これまたすごくなめらかで美味しい

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いやぁ、
こんなすごい店があると知っていたら
もっともっと通ったのに
あと10日で閉店なんてもったいなすぎる

さいごに本山シェフとすこしお話できた

閉店後はいままでに培った
世界のごちそうをたくさんの人に食べて欲しいので
レトルトで提供されるそうだ

ここのお店で世界のごちそうを
食べられなくないのはとても残念だが
レトルトで世界を堪能することにしよう

ごちそうさまでした。


──────────
【訪問日】 2016年3月 
【店名】 パレルモ Palermo
【ジャンル】 世界のごちそう
【住所】神戸市東灘区本山中町3-3-21
【最寄り駅】JR摂津本山駅 徒歩10分
【キーワード】 イタリアン フレンチ 世界料理 グローバル 
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世界のごちそうPalermo地中海料理 / 摂津本山駅岡本駅深江駅
昼総合点★★★★ 4.0

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■ 立呑み 大安  立ちふぐ
2016/03/18 19:30 |
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天満の立呑みに行ってきた

まさいにとっては
珍しくもなんともない日常のことだ

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行ったお店はココ

 ■立呑み 大安

JR環状線の天満駅を出て
徒歩15秒で店に入れる

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珍しくもなんともない天満の立呑みだが
この日は3つも珍しいことが重なった

ひとつめは
あらかじめ5人で予約したこと

ふつう立呑み屋さんは予約できない
満員だったら詰めてもらって
ダークダックスになるのだが
この日はテーブル席を予約した
いや、正確にはテーブルまわりの
立ち位置を確保したというべきか

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ふたつめは
まさい以外の4人はみんな素敵なお嬢様だ

ふつう天満の立呑みはおっさんばかりだが
乾杯のグラスをもつ細い指や
不思議なデザインのネール
そしてグラスの向こうのファッション
紛れも無く素敵女子たちだ

まさいは酒を飲む前から
アタマがクラクラしている

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そして、みっつめは・・
お料理がふぐのフルコースなのだ

 ・立ちふぐ 1kg 8,000円

1匹1キロのふぐを2匹頼んで
それを5人でわけて食べる

ふつう立呑みで
ふぐのフルコースなんてありえない。
あってもせいぜいふぐの湯引きくらいだ

注)写真は去年のチラシなので6,000円

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ふぐ料理
なにはともあれまずは『てっさ』だ

大阪以外では聞き慣れないかもしれないが
ふぐ刺しのことをてっさという
てっぽう(ふぐ)のさしみだからてっさ

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てっさを真上から空撮してみる

すばらしい! みごとだ!

5人でこれをぜんぶいただく
めっちゃ旨いよ!

かなりの枚数があるが
あっというまに完食だ

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てっさが9割がたなくなって
みんなの気持ちが落ち着いた頃に
茶碗蒸しがでてきた

とっても滑らかな表面で美しい
なかからは大きな牡蠣がひとつでてきた

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ここは立呑み店だが
お酒のメニューはけっこう豊富だ

まさいは焼酎専門
芋の『なかむら』でスタートしたが
黒糖焼酎の高倉が予想以上に旨かった

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つづいてはふぐの唐揚げだ
すごく大きいのがいっぱいでてくる

上からすだちを絞っていただく
絶品だ

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入店したときはけっこうガラガラだったが
気がついたらぎゅうぎゅうになっている

こちらから入り口方面を眺めると
予想通りおっさんばかりだ

まさいのテーブルだけ
綺麗なお嬢さんが集まっているので
おっさんたちは何事だとこっちを盗み見る

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だいぶお酒もまわって
いい気分になってきたころに
てっちりの材料が運ばれてきた

ぶつ切りにされたふぐの身がすごい量だ

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真上からみるとこんな光景

ふぐもたっぷりあるが
野菜やその他の具材も山盛りになってる

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鍋の出汁がグツグツ煮え立ってくる

不思議なネールのお姉Yが
ふぐの身を次々と鍋に入れる

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ふぐの身に続いて
野菜もどんどん放り込む
あとは煮えるのを待つだけだ

うー、早く食べたい

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きたーっ
いただきまーす

いやぁ、旨い
やっぱりふぐは旨い

みんな満面の笑顔でほおばる
すごく幸せだ

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お店にはいってからおよそ2時間

あっという間にてっちりも完食し
出汁だけになった鍋は厨房に運ばれる

そして雑炊に姿を変えて登場
5つを並べて記念撮影する

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いただきまーっす

いやぁ、旨かったうまかった
そして、お腹いっぱい。
大満足だ

これだけふぐを鱈腹食べて
お酒もグビグビ飲んで
ひとり4千円ちょいだった

あのふぐの巨大ちょうちんで有名な
『○ぼらや』とかでこれだけ飲み食いしたら
おそらく1万円は軽いだろう

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高級なふぐは座って食べたいと
贅沢なことをいう御仁は多いが
まさいはこれで大満足だ

素敵お嬢たちはいつのまにか
ガッツリ女子に変身していたが
もちろん満腹満足

来年もまたぜったい来るよ
ごちそうさまでした


──────────
【訪問日】 2016年3月 
【店名】 大安
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 大阪市北区天神橋4-11-2
【最寄り駅】 JR環状線 天満駅 徒歩15秒
【キーワード】 立ち飲み ふぐ フグ 河豚 立ち呑み 立飲み 立呑み
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大安立ち飲み居酒屋・バー / 天満駅扇町駅天神橋筋六丁目駅
夜総合点★★★★ 4.0

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■ すし処 つま美
2016/03/12 10:45 |
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まさいはお寿司は大好きだが
あまりお寿司屋さんには行かない
理由は

 美味しいお寿司は高い
 安いお寿司は不満が残る

だ。

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回ってないちゃんとしたお寿司屋さんに
この前行ったのはなんと5年も前のことだ

 ・鮨 いしばし


ここは素晴らしかったがとても不便なところにあって
なかなか気軽に行けない

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最近、旨い寿司を食べたい気分だったので
ちょっと検索してみたらここが人気らしい

 ■すし処 つま美

新福島の駅から徒歩5分くらいのところ
土曜日のランチに4人で行った

 ・特選14カンコース 2,200円(税込)

まず、突き出しに出てきたのは

 ・佐渡 イシモズク

シャキシャキとした歯ごたえが旨い

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土曜日は並ぶということだったので
開店(11時半)の40分くらい前に行った
幸い1番乗りだったがそのあと10分もしたら
もうすごい行列になってしまっている

店内、1階はL字型のカウンター9席のみ
2階にお座敷があるらしい

カウンターの上にお皿が置いてあり
その上に乗ったガリがお寿司の登場を待っている

このガリがまた絶品なのだ

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この日は食事のあと用があったので
お酒は頼まなかった
同行の二人はおすすめ地酒の冷酒を注文
まさいは羨ましそうにそれを眺める

 ・真鯛

いきなりひとつ目から絶品の握りが出てきた
めっちゃ旨い

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ふたつ目に供されたのは
まさいのもっとも好きなネタだ
トロとかヒラメよりも好きだ

 ・もんごいか
  竹炭塩、ゆず、レモン

これがまた素晴らしい

竹炭塩と削ったゆずの皮が振ってあり
とっても良い香りだ
人生の中で最高のイカかもしれない

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素晴らしいイカを堪能して
大満足でカウンターの周りを見回していたら
こんなのを見つけた

 ・NO SMOKING

パチパチパチ、素晴らしい!

たいがいの寿司屋は喫煙可で
いくら寿司が上手くても
タバコの臭いで台無しになることが多い

日本全国の飲食店が全て禁煙になる日が
早くやってくることを望む

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わぉ、なんだこれは?
なんとも美しい魚ではないか!

いったいこの美しい魚はなんですか?
と問うと

 ・はまち

です。

えっ、は・ま・ち?

うへぇ〜
はまちってこんなに美しい色合いだっけ?

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よっつ目に出てきたのはこれ
これだけはまさいでも名前を当てられる

 ・サーモン

美しいピンクの上に乗ってる緑色は『ねぎ塩』
サーモンだけでももちろん旨いが
このねぎ塩とのコンビネーション、最高だ

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まさいの横で二人が酒を旨そうに飲んでる
こんな旨いアテで飲む酒は最高だろう
羨ましいぞ!

いつつ目はこれ

 ・中トロ

ふだんよく見る中トロよりだいぶ赤っぽいが
口の中に入れるととろけるように消えていく

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カウンターの前に飾りのように置かれている
玉子焼き

お店の名前の焼印が押されていてなんだか可愛い
一人前の寿司職人になるためには
こんな立派な玉子焼きも作らないといけない

あとで出てくるんだろうが、楽しみだ

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握り寿司の写真は単調なので
たくさん見ていると飽きてくるが
これはちょっと違うし
ひとめでなんだかわかるよね

 ・しめ鯖

子供のころ、このすっぱいしめ鯖は
大嫌いだったけど、最近は大好物になった
めちゃ美味しいよ

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次に出てきたのはこれ
見ただけではなんだかわからない

 ・かんぱち

漢字で間八と書くそうだ

頭を正面から見ると
目と目の間に『八』の字のような
黒い紋様があるからこんな名前になったのだと
板前さんが教えてくれた

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次のひと品は
ふだんよく見るのとちょっと違う感じがする

 ・瀬戸内 生たこ 梅肉添え

たこというとなまでも茹でたのでも
大きな吸盤が目立つのですぐにわかるが
これはよく見ないとわからない

しかしさすが瀬戸内のたこ、味は絶品だ
コリコリ感も素晴らしいし、とても旨い
たこほど良し悪しの差がはっきりしてるものも珍しい

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ここで赤だしが出てくる
お寿司はいっぷくだ

ここまでで8カン
いずれもパーフェクトなお寿司だった
このあとどんなのが出てくるのか
とても楽しみだよ

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つづいて出てきたのはこれ
ひとめでわかるタコ

 ・ゆでたこ 海苔巻き

さっきのはなまだったが
こちらは茹でてある
そして海苔を巻いてタレを塗る

生たことは全然違う食感
全然違う味わい

不思議だねぇ

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最初の方で中トロが出てきたが
今度は赤身

 ・インドまぐろ 赤身

ふだん赤身のまぐろは特別旨いと感じないまさいだが
これは旨かった
ネタが違うのか、ウデが違うのか
とにかく旨いのだ

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さっき、焼印を押されて
カウンターの上に飾ってあったやつ

 ・玉子焼き

寿司屋では玉(ぎょく)と呼ぶらしい
東京の玉子焼きのように甘すぎず
だし巻きに近い味わいだ

握り寿司のひとつに数えずに
別に出てくるのが嬉しい

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つづいてはまさいの大好きなひと品

 ・いくら ゆずの香り

いくらの軍艦くらいは自分で作っても
上等のいくらさえ使えば一流のものができるだろう
と、ずっと思っていたが大間違いだ

このいくらの軍艦巻きは一味違う
ほのかなゆずの香りが素晴らしいのだ
参りました!

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これまた見るからに旨そうだ

 ・煮あなご炙り

あなごがすごく柔らかくてすぐ崩れるから
気をつけてくださいねと板前さんが言う

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今までひとつも持ち上げ写真がなかったので
この崩れやすい煮あなごでやってみる
めっちゃ慎重に持ち上げる

 いただきま〜っす!

ほんとに柔らかくて
口の中に入れるとあっという間に
崩れてなくなってしまう

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そろそろ終盤に差し掛かったようだ
お野菜の軍艦巻きが出てくる

 ・広島菜

一見、野沢菜のようだが広島菜
さっぱりしていてとても旨い

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そして最後はこれだ

 ・お稲荷さん

稲荷寿司のことだが
関西ではお稲荷さんと呼ぶ
庶民の味だ

ところがこれまた
いつも食べてるお稲荷さんとは次元が違う
見た目が妙齢のお嬢さんのようにお上品
そして、見た目通り素晴らしく旨いのだ!

折り詰めにしてもらって
お土産に持って帰りたいくらいだ

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お稲荷さんで14カンは終了だが
ほんとの最後にこれが出てきた

 ・手巻き寿司 きゅうり

素晴らしかった握り寿司の
余韻を楽しみながら手巻きのきゅうりをいただく

最初に特選14カンコース 2,200円と書いたが
単純計算したら1カンあたり150円ほどだ
回ってる寿司屋と大差ない
これだけのクォリティーのお寿司を
ひとつ150円でいただけるなんて信じられない

さらにそれに前菜、玉、手巻き、お椀がつくのだ
もう、ほんとに大満足だ

いままでずっと

 美味しいお寿司は高い
 安いお寿司は不満が残る

と、お経のように唱えていたが
まさいの常識は覆された

これからココにあしげく通ってしまいそうだ

ほんとにほんとに旨かったし大満足だ
ごちそうさまでした

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──────────
【訪問日】 2016年3月 
【店名】 つま美
【ジャンル】 寿司
【住所】 大阪市福島区福島4-5-55
【最寄り駅】 JR東西線 新福島駅 徒歩5分
【キーワード】 寿司 鮨 スシ すし 江戸前
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つま美寿司 / 新福島駅中之島駅福島駅
昼総合点★★★★ 4.0

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■ Mode di Ponte Vecchio
2016/03/06 00:03 |
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1月の初め
まだ正月気分が抜けきれなくて
ぼーっとしてたある日の夜
かわいい系食べ友女子のKからLINEが来た

 まさいさん、ポンテベッキオのお料理を
 4割引きで食べられるそうですよ!

 よ、よ、よんわりびきー
 そ、それはほんまかっ?

ぼーっとした正月気分がどこかに吹っ飛ぶ

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ポンテベッキオといえば
大阪の高級イタリアンでも老舗中の老舗
そこが4割引きなのだ
なにをおいてもすぐに予約しなければいけない

 ■モード・ディ・ポンテベッキオ

北浜本店も4割引きやってるが
景色のいいモードでランチを食べることにする

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実はこの4割引
大阪レストランウィークのふるさと割。
お上が4割を負担してくれるらしい。

ところで、景色のいいモードを選んだはいいが
予約したのはいちばん安いランチだし
人数もふたりだけだし
窓際は無理だろうなと諦めていたのだが
案内されたのはなんと、窓際のコーナー席

 いちばんいい席じゃないか!

地上30階からの眺めは最高だ
西の方、はるか向こうには
なんか立派な橋も見える
あとで調べてみたら
阪神高速湾岸線の天保山の橋のようだ

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素敵な席に座らせてもらって
大いに満足していたら
まず一品目のアンティパストがでてくる

 ・自家製ソフトサラミのバーニャカウダ
   いろいろな野菜と

大阪産(おおさかもん)の野菜がいっぱい
ソフトサラミも旨いし
大阪もんの野菜も新鮮でとても美味しい

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アンティパスト二品目はこれだ

 ◎カワハギとうすいえんどうのピュレを詰めた
   じゃが芋生地のインボルティーニ

テーブルのうえのメニューには
これだけ頭に◎がついている
なにかと思えばこういうことだ

 食の都・大阪グランプリ
 第1回 洋食部門優勝 受賞作品

すごいじゃないか、さすがだねぇ

じゃが芋の生地は大阪名物の
お好み焼きをイメージし、
中にはカワハギとうすいえんどうのピュレ

いやぁ、これまた旨かった
さすが大阪グランプリ優勝作品だ

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窓のそとの景色を眺めながら
美味しい食事とワインをいただき
ゆったりとした日曜日の昼下がりを楽しむ
最高のひととき

おつぎのお料理はプリモピアット

 ・あさりと菜の花の
   トマトソースのスパゲッティ

オーソドックスだがとても洗練された味わい
適度にボリュームもある

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パンは2種類
フォカッチャとライ麦パン

どちらも旨かったが
まさいはフォカッチャのほうが好きだ

そして頼めば
何個でもおかわりをだしてくれる

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つづいてはプリモピアット2品目

 ・ツムラ本店河内鴨と
  筍のラグーソースのタリオリーニ
   木の芽の香り

お皿が供されてすぐに漂ってきたのが
爽やかな春の木の芽の香り
おもわず深呼吸をしてしまう

食べる前から感じるこの旨さ

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じゃあ、いただきまーす
鴨と筍のラグーの絶品の味にからまる
木の芽の香り

この日の最高の一品だ

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きょうのお料理はいちばん安いランチの
さらに4割引のコースだから
実はあまり期待していなかったのだが
出てくるものがぜんぶ旨い

つぎのお料理もほんとに楽しみだ

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セコンドピアットはコレ

 ・グアンチャーレで巻いた自家製サルシッチャ
  レンズ豆と白インゲンのあつあつ煮込み

サルシッチャとはイタリアのソーセージ
普通は腸詰めだがこの日のお料理は
グアンチャーレというもので巻いてある

グアンチャーレというのは豚の頬肉だそうだ

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豚の頬肉で巻いたイタリア風ソーセージだ
旨いに決まってるじゃないか

いただきまーす

いやぁもう、たまらん
文句なしの旨さだ

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さて、さいごはドルチェ
別メニューで6品あって
選ぶのにすごく迷う

 ・メロンが贅沢な
   ふわふわビアンコマンジャーレ
 ・アマレット風味のティラミス
   キャラメルのジェラート添え
 ・ドライフルーツをたっぷり詰め込んだ
   ストゥルーデル
   ブラックベリーのコンポート添え

まさいが迷った末に選んだのは↑の
ふわふわビアンコマンジャーレ

これまたほんとに旨かった

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Kはまさいの2倍くらい悩んでいたが
選んだのはスフレとムース

 ・温かいチョコレートのスフレ
   マスカルポーネのムースと森の実ソース
 ・粉雪が積もった苺の原っぱ
 ・ジェラート各種

こちらもひとくちいただいたが
ほんとに美味しいかった

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レストランのいちばんいい席に座って
最高の景色を眺めながら
ゆったりといただいた日曜日のランチ

この日のランチは5千円の4割引きで3千円
たったこのお値段では申し訳ないほど
どのお料理も美味しかった

ほんとにほんとに大満足
ごちそうさまでした♪

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【訪問日】 2016年2月 
【店名】 モード・ディ・ポンテベッキオ
【ジャンル】 イタリアン
【住所】大阪市北区梅田3-3-20
     明治安田生命大阪梅田ビル 30F
【最寄り駅】JR大阪駅 徒歩10分
【キーワード】 イタリアン Italian Ponte Vecchio 
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モード ディ ポンテベッキオイタリアン / 西梅田駅北新地駅福島駅
昼総合点★★★★ 4.0

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■ ついてる中山
2016/03/05 00:07 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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京阪電鉄の滝井駅

鈍行しか停まらない小さな駅だが
知る人ぞ知るの有名駅だ

なんで有名かというと

 麺屋の激戦地

なのだ。

まさい、ご贔屓の
 ・踊るうどん
キーマカレーうどんの旨い
 ・紅屋
そして最近、
滝井に殴りこんできた人気絶頂ラーメン
 ・麺匠 而今(じこん)


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この3店に加えて
地味ぃ~に人気のある中華そば屋さんがある

 ■ついてる中山

駅からすこし離れた
住宅地の中にぽつんとある

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この日、注文したのは

 ・中華そば(大盛) 800円 と
  トッピング チャーシュー 400円

合計で1,200円

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チャーシュー追加したら
けっこういい値段になってしまったが
供された丼をみて納得

すごいデカイのがいっぱい乗ってる

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まず、スープを一口いただく

旨い!

醤油ベースのとても澄んだ
すばらしいスープだ

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じゃあ、さっそくいただきまーす。

麺は縮れ麺
とてもしっかりしていて食感がすごくよい

さっきのスープといい
この縮れ麺といい、人気が出るはずだ

見た目はめっちゃオーソドックスだが
基本をきっちり押さえた
すばらしい中華そばだ

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これがトッピングで頼んだチャーシュー
4枚で400円だから1枚100円だ
しっかりと味わって食べる

肉と脂身のバランスが素晴らしい

これまた旨いし
ほんとに食べごたえがある

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いやぁ、旨かった
まさいはふだん醤油ラーメンは
ほとんど頼まないが
ここの醤油ラーメンはほんとに旨かった

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滝井駅、恐るべし
麺が食いたくなったら鈍行に乗って滝井に行こう!

ごちそうさまでした。


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【訪問日】 2015年8月 
【店名】 ついてる中山
【ジャンル】 中華そば
【住所】 大阪市旭区今市2-8-34
【最寄り駅】 京阪本線 滝井駅 徒歩10分
【キーワード】 滝井 中華そば ラーメン 
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ついてる中山ラーメン / 滝井駅千林駅太子橋今市駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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