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■ ダン・ル・シエル
2015/02/28 10:30 |
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2006年6月、いまから9年も前のこと
地下鉄の天六駅から北へ10分くらい
静かな住宅地のなかにあるフレンチに行った

 ■ダン・ル・シエル


シェ・ワダ出身の若きシェフが
下町の人たちにもフレンチに親しんで欲しいと
住宅地の中に開店されたお店だ

ランチの閉店間際に伺ったが
とってもフレンドリーに迎えて下さって
すごく旨い『鶏の香草パン粉焼』を
いただいたのを昨日のことのように思い出す

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そのダン・ル・シエル
数年前に大阪城の見える片町に移転して来た
そのことを知って、行きたいと思ってたが
なかなかチャンスがなく
ようやく先日伺うことができた

ランチは2品からのチョイス

 ・鶏もも肉のマスタードパン粉焼
 ・茶美豚肩ロース肉のソテー

いずれもスープとシャーベット
パンまたはライスがついて900円

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狭いけれど落ち着いた店内で
ゆったりとした気分で待っていると
本日のスープがでてくる

 ・カボチャポタージュ

900円のセットメニューについてくる
スープとは思えないくらい
しっかりと作られた濃厚なポタージュだ
とても美味しい

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メインは茶美豚の肩ロースも魅力的だったが
9年前にいただいた香草パン粉焼を
思い出し、鶏もも肉をお願いした

供されたこの一皿を見て9年前の
一コマがデジャブのように脳裏に蘇る

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じゃあ、さっそくいただきます!

いやぁ〜、旨いっ!
一見素人でも作れそうなお料理だが
やはりフレンチのシェフが作ると
絶品の一皿になる

鶏自身の味がうまいのはもちろんのこと
マスタードパン粉の味が絶品だ

まさいは美味しいフレンチのお料理を
パンではなくごはんといっしょに食べたいと
常々願ってるのだが、このお店は
それを実現してくれるのも嬉しい

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メインの鶏肉、けっこうなボリュームだが
ほんとに素晴らしいお味で
それをごはんといっしょに食べると
あっというまに完食だ

この日はひとりでランチに伺ったが
食べ終わったとき、あ〜美味しかったと
つい独り言をもらしてしまった

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街のつまらない食堂で昼ごはんを食べても
すぐに1000円くらいは使ってしまう
それにくらべて、このお店の900円ランチ
豪華さはないがクォリティが素晴らしい
食べ終わったときの満足感がハンパない

お昼はこのような気軽なセットだが
夜は本格的なフレンチコース
こんどはぜひディナーに伺いたいね

ご馳走様でした!

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──────────
【訪問日】 2014年12月 
【店名】 ダン・ル・シエル
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市都島区片町1-7-19 都島フレールビル
【最寄り駅】 JR東西線 大阪城北詰駅 徒歩10分
【キーワード】 フレンチ フランス料理
──────────




ダン ル シエルフレンチ / 大阪城北詰駅大阪ビジネスパーク駅天満橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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■ Mohinga (モヒンガ)の屋台 / Mandalay
2015/02/09 07:00 |
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マンダレーの2日目の朝
ミャンマーの朝食をなにか食べてみたいと
Lonely Planetで調べてみたら
早朝からやってる屋台を見つけた
お料理の名前は

 ■Mohinga モヒンガ

どういうものかわからないが
この屋台めざしてチャリで出かけた

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早朝にホテルを出発して
チャリでのんびりと走る
ここは昼間は暑いが朝はかなり寒い

ミャンマー国鉄の上を越え
大きな教会の前をとおりすぎ
ておよそ15分

記載されていた場所の交差点の角に
それらしきものを発見した
屋台と言うよりは、移動式の調理場と
簡易型の椅子とテーブルを並べた
移動式店舗のようなお店だ

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こういうお店はたいていお料理は一種類だけ
覚えていた『モヒンガ』という名前をいうと
笑顔でオッケー! と返事がくる

モヒンガは5分くらいで出て来た。
さっそくスープを一口すすってみる

スープの色合いは味噌ラーメンのようだが
もちろん味噌の味はしない
ミャンマー独特の調味料で野菜を煮込んだ
煮込みスープのような味わいだ
味に深みがあり、とても旨い

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最初、スプーンしかでてこなかったので
お店の女の子にお箸を頼んだ

あとで気づいたのだが、
ミャンマーの人たちはモヒンガを食べるのに
お箸は使わない。 スプーンだけで食べる。

持って来てもらったお箸で麺を持ち上げて
一口食べてみる
見た感じは伸びたそうめんのようだが
意外に食感はしっかりしている

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麺やスープを味わって楽しんでいると
なかからこんなのが出て来た
一瞬、虫が入ってたのかと思って
ぞっとしたが、食べてみると野菜だ
シャキシャキした感じで、特に匂いはない

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野菜は日本では見かけない
珍しい野菜がたっぷり入っている
食感もシャキシャキしているのが多い

これはねぎと玉ねぎのあいのこのようなの
やはりシャキシャキしている

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スープも旨いし、野菜も旨い

食べ進むうちにミャンマーの人はなぜ
モヒンガをスプーンだけで食べるのか
だんだんとわかって来た

モヒンガは麺料理というよりは
これは野菜の煮込み料理で
具のひとつとして麺が入っている
ような気がする

美味しいものを食べて
気持ちが落ち着いて来たので
あらためて屋台を見ると三輪車だ
東南アジアではよく見るが
この小さな屋台にコンパクトに食材庫と調理台
そして火元が組み込まれている

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食べ終わってぼーっと屋台を眺めていたら
お店の女の子が別の丼にまたスープを
いっぱいいれて持って来てくれた

麺は入っていないがさっきと同じくらいの量だ
どうやらミャンマーではモヒンガのスープは
おかわり自由らしい
なんか嬉しいよね!

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スプーンで具を持ち上げてみると
こんな変わった野菜がいっぱい出て来る

日本では見かけない野菜が多いので、
一口目を食べるときはすこし勇気がいる
シャキシャキして歯触りがとてもよいが
ほとんどにおいはない
だからすぐに慣れていっぱい食べられる

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2杯目の丼も完食した
満足な気分でお腹をさすっていると
またお店の女の子がやってきた

 女の子 もういっぱい食べる?
 まさい ありがとう。
     でももうお腹いっぱいだよ

朝から大満足だ
食べ終わって周りのお客さんの
食べているものを眺めると
モヒンガ以外にも汁無しの麺を
食べている人がいた
あれも旨そうだ!

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早朝から母娘風の女性数人でやっている
モヒンガの屋台
Lonely Planetに載っているくらいだから
長年ずっとここでやってるんだろう

とても美味しかったし
優しい笑顔で迎えてくれてとても嬉しかった
これからも毎日がんばってね

ごちそうさまでした。


──────────
【訪問日】 2015年2月 
【店名】 なし
【ジャンル】 モヒンガ
【住所】 
【キーワード】モヒンガ マンダレー ミャンマー Mohinga Mandalay Myanmar
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■ Mandalayの街 / Myanmar
2015/02/08 12:53 |
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マンダレーの街の中心に着いた
エアアジアの無料バス
を降りたのがココ

最初はほんとに右も左もわからない
まだ、iPhoneのSIMカードを買ってないので
グーグルマップも使えない

でも、いつも持ってるコンパスで
どっちが北か南か調べて
アタマのなかの地図を頼りに歩き出す

空から見た景色は茶色が大半だったけど
ここは意外に緑がいっぱいあるよ

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バスを降りるといっぱいバイクタクシーとか
寄ってくるけど、しっかり街を見たいので
断ってゆっくり歩き出した。

徒歩でおよそ30分
あらかじめ予約していたホテルに到着
意外と迷わずに行けた

↑の写真はホテルの部屋の窓からの風景
庶民の家々の雰囲気は
なんとなくプノンペンに似ている気がする

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翌朝、ホテルでチャリを借りて
屋台の朝ごはんを食べにいった
朝ごはんの話しはまた別に書く

行く途中、ミャンマー国鉄を跨ぐ橋から
下を見ると、線路の上で市場をやってるよ

そういえば、バンコクでもハノイでも
列車の本数少ないから普段は市場だったり
食堂だったりする(笑)

ミャンマーも同じだ
食べ物を売ってたり花を売ってたり
のどかだねぇ

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ミャンマーは敬虔な仏教徒の国だけど
昔、フランスが統治していた時代に
建設された教会もある

中には入れなかったけど
かなり立派な教会だったよ

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屋台で朝ごはん食べたあと
さらにチャリで走ると
道端で花を売ってる一帯にでた

狭い路地の両側に所狭しと花屋さん

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その花屋さんの一角を通り過ぎて
ふと上をみると、金閣寺がっ

どうやらお寺さんにお参りするときに
持って行く花を売っていたらしい
ほんとにすごい量の花だったので
すごいたくさんの人が朝からお参りに
くるんだろうね

ちなみにこの金閣寺
最初は驚いたが、ミャンマーの寺は
大半が金色だ

マルコポーロは東方見聞録で
日本のことを黄金の国ジパングと言ったが
ミャンマーのほうが遥かに黄金の国だ
マルコポーロ、もしかして
行った場所を間違えてたんちゃう?

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その黄金の寺をあとにしてホテルに戻る
往きとちがう道を通ってみると
そこには露店の市場があった

これは八百屋さん
東南アジアの八百屋、日本の八百屋とは
似て非なるものを売ってる場合が多い
しかしパッと見たところ
白菜とかは日本並みの大きさで安心した

しかし奥の方には巨大な瓜があるし
トマトも赤と黄色が混じってる
こういうのを見ているとほんと飽きない

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ここマンダレーは内陸の地なので
海の魚は手に入らない
しかし雄大な川が近くを流れてるので
ここで売ってる魚はたぶん川魚

日本の川魚というと
鮎とかニジマスとか可愛いのが多いが
ここの川魚は巨大だ

とはいえ、アマゾンの川魚ほど
グロテスクなものはいない


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これはイモのように見えるが
実はイモではなく、どちらかといえば
梨のような食感の果物に近い
名前は知らないが、ハノイの友達の家で
御馳走になって、鮮明に覚えている

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こちらでは果物とか卵を売っている
ぶどうのようなものも売っていて
食べていたかったが、
なかなか買う勇気がでなかった

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これはホテルのすぐそばの道路に置いてあった
どうやら消防車のようだ
この消防車以外にも、日本の消防団が
もっているような大八車に乗ったポンプ車の
ようなものも数台置いてある

そういえば、今朝もサイレンを鳴らして
走っているのを見かけたよ

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食事をおえてホテルの部屋に帰って来た
屋台で食事をしたあとあちこち
ぶらぶらとチャリでまわったので
だいたい2時間ほどかかってしまった

きょうはこのあと行くところがある
すこし休憩して出発だ!

訪問日:2015年2月
KeyWord:ミャンマー マンダレー Myanmar Mandalay




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■ Hello Myanmar !
2015/02/08 10:13 |
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ことしの2月
初めてミャンマーに行った

ミャンマーって軍政だったり
ほぼ鎖国状態が長かったので
ほんとに未知の国だった

そんなミャンマー
ちょっとしたきっかけで行くことになった


↑は飛行機のなかから見た初ミャンマー

ほかの東南アジアの国と違って
茶色いな〜って思った

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初ミャンマーへのルート
タイ・バンコクのドンムアン空港から
エアアジアでマンダレーという
ミャンマー第2の都市へいった

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エアアジア
真っ赤な期待に白抜きのロゴ
なかなかカッコ良かったよ

LCCのなかでは
地位が確立してる感じで
搭乗するときも
乗ってからもなんの不自由もなかった

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ドンムアン空港からおよそ1時間
ついに到着したよ〜

 ・マンダレー国際空港

マンダレーというのはミャンマーの北部
ヤンゴンに次いで2番目に大きい街

でも、空港はとても小さかった
規模でいうと
カンボジアのシェムリアップの空港くらい

飛行機のタラップをおりて
バスに乗って移動する。

AirAsia_1502-105.jpg

バンコクからマンダレーまで
エアアジアに乗ったらひとつ特典がある
それは市内までの無料バス

おんぼろのミニバスかと思ったら
めちゃりっぱな観光バス

これで、マンダレーの街中まで
およそ1時間、安心していけるよ

さて、ミャンマーって
いったいどんな国なのかとっても楽しみ〜


訪問日:2015年2月
KeyWord:ミャンマー マンダレー ビルマ  Myanma Mandalay Burma




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■ きはる
2015/02/01 23:37 |
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また、感動の店に出会った

場所は博多
通称、西中州と呼ばれているあたり


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この日、博多に泊まるので
いいお店はないかとリサーチして
発見したのがこのお店

 ■きはる 

地下鉄の中洲川端駅から徒歩10分弱
ジャンルとしては居酒屋だが
居酒屋を遥かに超越しているお店だ

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すごい人気のお店のようなので
予約とれないかと思ったが
5日ほど前に電話したら簡単に取れたよ

お店にはいってカウンターに座ると
まずはつきだしがでてくる
これがまたすばらしい3品

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九州ではやっぱり焼酎だ
2合とか3合を頼むと甕でだしてくれる
とメニューに書いてあったので

 ・黒伊佐錦 2合 1,500円

をお願いしたら、すごい甕ででてきた
けっこうな量が入ってたよ
2合よりかなり多かったような気がする

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このお店はこれが一番の名物

 ・五島直送 泳ぎサバ刺し 900円

オーダーしてから出てくるまで
けっこう時間がかかったけど
新鮮なものをだす為に1尾分の注文が
くるまで待ってたのかもしれない

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見てこれ!
銀色の輝き具合といい
ピンクの身の透明感といい・・

じゃあ、いただきま〜す!

うへぇ〜、これがほんとのサバなのか
こんなに旨いサバ、いや旨いお刺身
いままでに食べたことがない

感動のサバだよ!
お店の提灯に書いてあった五島サバ

これをいただく為だけに
この店にやってきてもいいくらいだよ

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つづいて出てきたのはこちら

 ・対馬より
   炙り穴子刺 880円

これがまた素晴らしい!
なんか感動しすぎて言葉がでてこない
ひとくち食べるごとに、旨いっ! だけ

写真の左下にすこし見えている塩
この塩をつけて食べると
穴子のほんとの味を楽しめるよ

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感動のサバ・穴子のつぎは鶏だ

 ・薩摩地鶏のたたき 780円

これまた感動のひと品
このお店はいったい何回の感動をくれるのか?

しかもたった780円でいったい何枚あるのか
たくさんの肉をいろんな味わいで食べられるよう
にんにく、柚子胡椒、生姜、ねぎ、そして胡麻
がついている。
ほんと嬉しいよ♩

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感動のひと品はまだまだつづく

 ・南阿蘇黄盛卵(きおうらん)の
          玉子焼 450円

新鮮な卵の旨さもさることながら
これほどぷよぷよに玉子焼きを焼く技術
中のぷよぷよ具合を見てほしくて
トップ写真でカット断面をお見せした
そして食感だけでなく味わいも抜群

日本各地に玉子焼きの名店は数々あるが
これは間違いなく日本トップクラスだ
浅草の某超有名店よりも数段旨い

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つづいての感動はこれだ

 ・五島イカ一夜干し 500円

なんという味わいの深さ
これがイカのほんとの旨さなんだね

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そして、五島イカについてきた
これがまた旨い

マヨネーズだけをつけても旨いが
3種を混ぜ合わせるとさらに旨くなる

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これが出てきたとき
このアスパラ高いなぁって思った

 ・アスパラガスの酒盗バター炒め 650円

どこにでもありそうなサイズのアスパラ
ところがひとくち食べると、うへ〜
もうため息が漏れるほど旨い

アスパラはもちろんのこと
この酒盗バターが絶品だ

いままででてきたどのアテもそうだが
ほんとに焼酎がすすむ

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もう、あれもこれも旨すぎて
とめどないので、ここでちょっと箸休め

 ・漬け物盛り合わせ 500円

箸休めといっても
これもまた絶妙の塩梅の漬け物
めしゃめしゃぼりぼり食べてしまう

漬け物たべても焼酎がすすむ
このあたりで2合の甕をおかわりした

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つぎは豆腐だ

 ・かに味噌豆腐の揚げあんかけ 680円

いやぁ、これまた旨い
豆腐料理がもうひとつあって食べたかった

 ・嬉野温泉水の湯豆腐 580円

きっとこれも感動の旨さなんだろう
つぎに訪問したときはこれ絶対食べるよ

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そろそろ第4コーナーをまわったあたり
〆のメニューにうつる

 ・焼サバチャーハン 600円

いやぁ、このパラパラ具合
ヘタな中華よりはるかに旨い
そして、焼サバの絶妙な塩加減

けっこうな量があったが
ふたりであっという間に完食

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焼サバチャーハンでお腹は満足だが
どうしてもこのメニューをいきたかった

 ・五島うどんで
    紀州梅うどん 680円

五島うどんというのは
日本3大手延べうどんのひとつだ
もう、予想どおり、いや、予想以上に
すばらしく旨い一品だ

ほんと、満足まんぞく

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食べログでこのお店は全国TOP500の一店だ

このお店を初めて見たとき五島サバだけで
どうしてこれほどの評価を得られるのかと
すこし疑心暗鬼だったが
百聞は一見に如かず
いや、百聞は一食に如かず
ヘタなミシュラン☆店より遥かに素晴らしい
ほんとに一品ひと品が感動の連続だった

そして、これだけ食べて飲んでも
ひとり6,000円もいかなかった

メニューを見直すと
まだまだ食べたいものがいっぱいある
これから博多に来たときは
当分、このお店のお世話になるよ

ごちそうさまでした♩


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【訪問日】 2015年1月 
【店名】 きはる
【ジャンル】 居酒屋
【住所】 福岡市中央区春吉3-21-28 2F
【最寄り駅】 地下鉄 中洲川端 徒歩10分
【キーワード】 博多 中州 
──────────



きはる居酒屋 / 天神南駅西鉄福岡駅(天神)中洲川端駅
夜総合点★★★★ 4.5

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