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■ ad hoc ( アドック )
2014/09/25 18:19 |
AdHoc_1409-101.jpg

つい先日、食べ友とLINEしてた時のこと

 食べ友 まさいさん、ご存知でしたか?
 まさい ん、なにを?
 友 トゥールモンド、閉店したんですね
 ま えええ〜〜っ!

 ■2014年8月16日
  トゥールモンド閉店
  ち~ん

なんてこった・・
まさに青天の霹靂だ
目の前が真っ暗になってきた

AdHoc_1409-102.jpg


 友 でも、福島に引っ越して
   新しいお店開くらしいですよ
 ま ほ、ほ、ほんまか??

真っ暗なってた目の前がパッと明るくなった
場所を変えて、店名も変えたらしい

 ■ ad hoc

と書いて、アドックと読む
さっそく調べたところ
福島駅から徒歩10分くらいのところ
朝日放送の新ビルのすぐ近くのようだ

AdHoc_1409-103.jpg

 ■2014年9月9日
  アドック 開店
  ぱんぱかぱ~ん!

そして、ランチは10日後の
9月19日から始まった

こりゃ、さっそくお祝いを兼ねて
ランチにいかなきゃなるまい

トゥールモンドのときとは違って
ランチはコース料理1種類のみ

 ・ランチコース 5,000円(税込み)

訪問したのは9月23日だから
ランチが始まって5日目
楽しみだ〜!

まずは前菜一品目

 ・フリュイドメール

Fruits de merと書いて『海の幸』のこと
きょうの海の幸は
秋刀魚、ハモ そしてムール貝

トゥールモンドのディナーを思い出すね
とても美味しい一品目だよ

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高山シェフのお料理はいつも
前菜が何種類かでてくるのでとても嬉しい
前菜2品目は

 ・牡蠣、焼きナス、エストラゴン

エストラゴンというのはもともと薬草だが
フランスでは食通のハーブと呼ばれてて
とても風味が良いらしい

軽く火を通した牡蠣と秋なすに
エストラゴンソースをかけた
ほんとに旨い一品

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3品目は前菜とスープを
兼ね合わせたような一品

 ・足赤エビ、バターナッツ、オレンジ

足赤エビのラビオリをオレンジのスープと
バターナッツの泡でくるんだ感じ
甘みと酸味の絶妙なコンビネーション
高山マジックだねぇ

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3品つづいた前菜のあとはお魚料理

 ・太刀魚、シャンピニオン、リゾーニ

太刀魚を2枚重ねにしてフリットに
そしてお米の形をしたリゾーニという
ショートパスタ
それをシャンピニオン(マッシュルーム)
のソースでいただく

太刀魚のフリット
ほんとにサクッと揚がってて
とっても食感がいい
それにシャンピニオンのソースが
みごとにマッチする

AdHoc_1409-107.jpg

トゥールモンドのランチは
初期のディナーに出していた
ガッツリ系のビストロ料理を
お昼用にアレンジしたものだった

アドックのランチはそれとは違って
トゥールモンドのディナーの
ミニコースのような感じ

おまかせコースだから
つぎにどんなのが出てくるのか
ほんとに楽しみだ

お魚料理のあと
鋭利なナイフがでてきたので
つぎにどんなお肉が出てくるのか
ワクワクするよ

AdHoc_1409-108.jpg

本日のお肉料理はこれ

 ・鴨、季節の野菜、アンコールペッパー

フランス産のシャラン鴨のローストが
ど〜んとやってきた!
これぞ、高山流

普通のフレンチでは鴨のローストは
薄切りにして供される場合がおおい
しかし、高山流はどーんと塊でくる

これがまた旨い
写真ではとても赤く見えるが
ほどよく火が通っていて
温かくて、柔らかくて
そして、とっても味がある

お皿のうえの端にすこし乗ってる黒いの
これはアンコールペッパーのペースト
アンコールペッパーとはカンボジア産の
香辛料のダイヤモンドと言われている

これをすこしだけ鴨につけて食べると
ほんとに旨さが倍増、3倍増だ。

いや〜、ほんと
いままで食べた鴨の中では
最高の一品だったよ!

AdHoc_1409-109.jpg

パンも3種類いただいて
もうお腹いっぱい
でも、いまからは別腹タイム

 ・フルムダンベール、ダッコワーズ

フルムダンベールというのは
フランス原産のブルーチーズの一種
これをあいだにはさんで
ダッコワーズという焼き菓子にしてある

これがまた旨い
絶妙な甘さと香り
そして、サクッ・トロッっという
とても心地よい食感

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ふたつめのデザートはこちら

 ・マスカット、マスカルポーネ
          リースリング

マスカットを牛皮でくるみ
マスカルポーネというチーズに沈め
リースリングをショワッとさせた
さわやかなものをかけてある

食事の最後を飾るにふさわしい
ほんとにさわやかな一品

AdHoc_1409-111.jpg

そして最後は小菓子とお飲物
ゆっくりと小菓子を味わいながら
きょうのコース料理の
余韻を楽しむひととき

いままではディナーでしか
いただけなかった素晴らしいコース
そのプチコースをランチにいただける
幸せ感にひたりきってた

トゥールモンドが閉店したと聞いた時
この世も終わりだと思ったが
その先にはまた新しい世界が
待っていてくれたって感じ

ディナーコースもすこし
お値段がアップしたけれど
近いうちにぜひ伺ってみたい

ごちそうさまでした♩


AdHoc_1409-113.jpg


──────────
【訪問日】 2014年9月 
【店名】 ad hoc(アドック)
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市福島区福島1-1-48
【最寄駅】 JR新福島駅、京阪中之島駅 徒歩5分
【キーワード】 アドック Ad Hoc トゥールモンド Tout Le Monde TLM
──────────


ad hoc フレンチ / 新福島駅福島駅中之島駅
昼総合点★★★★★ 5.0

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■ 侍.うどん / 博多
2014/09/23 19:33 |
Samurai_Udon_1409-102.jpg

また、博多うどんの話
うどん平の記事で

 筑紫口の葉隠
 博多口のたいら

と並び称されていると書いたが
実はもうひとつ並び称されているのがある

 美野島の侍.

というお店
2013年1月開店なので比較的新参者

Samurai_Udon_1409-103.jpg

正しい店名は

 ■侍.うどん

である。
侍のあとになぜかピリオドがつく

以前にバスの中からたまたま発見
店頭に行列を作っていたので
ずっと行きたいと思っていた

Samurai_Udon_1409-104.jpg

このお店はとても個性的な
メニューがたくさんあるが
やはりこれが一番興味深い

 ・侍.うどん 830円
   巌流島の戦いを再現

この注釈が面白い
これに

 ・茶漬け風の小さめのゴハン付

にすると20円アップして850円
そして、トッピングに

 ・海老天(3尾) 200円

を追加でお願いした

Samurai_Udon_1409-105.jpg

10分ほど待って出てきたのがこちら
めちゃ旨そうだ
とても変わった盛りつけ

手前のお肉が巌流島
ごぼう天が武蔵と小次郎の刀
を表現しているようだ
まんなかのれんこんの天ぷらは
なにを意味するのかよくわからない

海老天をトッピングしてもらったが
なんだか、武蔵と小次郎の戦いを
見物している野次馬のようになってしまった

Samurai_Udon_1409-106.jpg

じゃあ、さっそくいただきまーす

おお、旨い!
このうどん、博多うどんにしては
かなりしっかりしている
でも、讃岐のコシとはまたちがう
ちょっと変わった食感だが
すごく美味しいよ

葉隠のうどんとも違うし
平のうどんとも違う
まさに侍.のうどんだ

Samurai_Udon_1409-107.jpg

そしてこちらがトッピングしてもらった
野次馬・・じゃなくて海老天

200円でこんな大きいのが3尾もついてる
ぷりぷりしていてとても旨い

Samurai_Udon_1409-108.jpg

そしてこちらが
茶漬け風の小さめのゴハン

これに、ごぼう天を半分と
海老天を1尾のせてプチ巌流島にした
これにうどん出汁をかけて
お茶漬け風にしていただく

柚子胡椒がすこし乗ってて
こちらもすごく旨かったよ

Samurai_Udon_1409-109.jpg

侍.うどんという
変わった名前のお店の
変わった名前のうどん

奇を衒ってるのではなく
基本がしっかりしていて
ほんとに旨いうどんだった
まさいの好みでいうと

 筑紫口の葉隠
 博多口のたいら
 美野島の侍.

のなかではここが一番だよ
まだまだ旨そうなメニューが
いっぱいあるので、ぜひ再訪したいね

Samurai_Udon_1409-110.jpg

帰り際大将に大阪から来たと話したら
大阪の福島で友達が
旨い博多ラーメンの店をやってるよと
教えていただいたのでこんど行ってみるよ

 ・博多純系豚骨らーめん まんかい

きょうはごちそうさまでした!

──────────
【訪問日】 2014年9月 
【店名】 侍.うどん
【ジャンル】 博多うどん
【住所】 福岡市博多区博多駅前4-36-20
【最寄駅】 博多駅 徒歩15分 美野島1丁目バス停 徒歩1分
【キーワード】 うどん 饂飩 博多
──────────




侍.うどんうどん / 博多駅
昼総合点★★★★ 4.0

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■ びすとろ UOKIN はなれ
2014/09/22 17:15 |
Bistro_Uokin_1308-101.jpg

新橋に魚金あり、そして
新橋にUOKINあり

魚金もすごいが
UOKINはもっとすごい

その中でも満足度最高なのがココ

 ■びすとろ UOKIN はなれ

お料理、雰囲気、そしてお値段
どれをとっても大満足まちがいなしだ

Bistro_Uokin_1308-102.jpg

まずはワインのロゼで乾杯

グラスワインは泡白赤それぞれ3種くらい
ラインナップされていて
お値段はだいたい500円〜700円くらい

このロゼもたしか580だった

Bistro_Uokin_1308-103.jpg

ワインを味わいながら
たくさんあるメニューを眺めて
きょうはどれを食べようかと悩む

いや、ほんとに悩む

なぜならば、ここのお料理は
一品のボリュームがすごいので
たくさんの種類を食べられない

だから厳選しないといけない

Bistro_Uokin_1308-104.jpg

訪れたのは8月のとある日
夏場なのでこれが旨そうだと目に留まる

 ・新潟 天然 岩牡蠣 1こ 290円
   岩塩とレモンで

まずはこのみごとな岩牡蠣で宴は始まった

Bistro_Uokin_1308-105.jpg

つぎは美味しい野菜が食べたいねと
これをお願いした

 ・季節野菜の盛り合わせ
   プロヴァンス風 680円

とってもきれいな盛りつけで
とても楽しくお野菜をいただける

Bistro_Uokin_1308-106.jpg

ビストロにきたら
ついつい頼んでしまう、この一品

 ・パテ・ド・カンパーニュと
    白レバーのムース 680円

予想どおりの旨さだ
しかし予想以上の大きさで
ちょっとこの先が心配になってくる

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冷たい前菜をいくつかいただいたあと
温かい前菜は本日のお薦めから選んだ

 ・宮城 鰯スモーク 
   マスタードシード
    ピクルス添え 480円

鰯のスモークだから
ちいさな魚をスモークしたのが
お皿に並んで出てくるのかと思っていたら
なんと、トップ写真のように
ストウブのなかでスモークされた
巨大な鰯が2尾でてきた

そして、これがまた旨い

これが480円なのだから
ほんとに恐れ入りましたって感じだ

Bistro_Uokin_1308-108.jpg

そしてメインディッシュは
最初からコレに決めていた

 ・牛ロースのレアカツレツ
   特製デミグラソース 1,180円

これまた驚きのぶ厚さ
そして見事なレアだよ
いままで一流の洋食屋さんでも
こんなの食べたことない

ほんとに旨くて
ほんとに大満足!

実はこのビフカツの前に
ビストロお得意の煮込み料理を
ひとつ頼みたいと思っていたが、
前菜がどれもボリュームありすぎて
とてもムリだろうと思ってパスした

いやぁ、最初から戦略的に頼んだつもりが
敵はさらにウワテだったよ!

それにしても大満足
お料理だけだと全部でたったの3,600円
ひとりあたり1,800円だよ

そしてワインもリーズナブル価格なので
しっかりと楽しめる

いやいやほんと、大阪の天満あたりに
UOKINが出店してくれないかと
こころから願うよ

きょうもごちそうさまでした♩

──────────
【訪問日】 2013年8月 
【店名】 びすとろ UOKIN はなれ
【ジャンル】 ビストロ
【住所】 東京都港区新橋4-6-4
【最寄駅】 新橋駅 徒歩10分
【キーワード】 魚金 うおきん UOKIN ビストロ びすとろ Bistro
──────────




びすとろ UOKIN はなれフレンチ / 新橋駅汐留駅内幸町駅
昼総合点★★★★ 4.5

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■ うどん平 / 博多
2014/09/21 13:58 |
UdonTaira_1409-101.jpg

最近、博多にちょくちょく行くが
豚骨ラーメンはちょっと飽きてきたので
もっぱら博多うどんのお店を訪れている

きょういったお店は
お昼時には行列になるということで
とても有名なお店

UdonTaira_1409-102.jpg

博多駅ちかくの博多うどんのお店で

 筑紫口の葉隠
 博多口のたいら

と並び称されるその博多口のほう

 ■うどん平(うどんたいら)

お昼前の11時50分ころにいったら
けっこうな行列ができていた

UdonTaira_1409-103.jpg

そしてお店の中でも何人か並んでいる
席にすわれたのは並び始めてから
およそ30分後

お店のなかは左側にカウンター席
右側にテーブル席となっている

UdonTaira_1409-104.jpg

口コミでは
海老の天ぷらが幻の海老天と呼ばれるほど
旨いと書いてあった
それで真っ先に海老天をお願いしようと
気合いを入れていたが、残念なことに
前日、海が荒れていたのでこの日は
入荷がなかったそうだ

しかたがないので
博多うどんの王道をいくことにした

 ・ごぼう天うどん+丸天 500円

まさいは特にごぼう天が好きだ!

うどんはオーダーしてから
ほどなく出てくる

UdonTaira_1409-105.jpg

トッピング、特に丸天が乗っていると
うどんがぜんぜん見えないので
丸天を向こうにのけて再度写真を撮る

うどんはこんな感じ
スープも関西風の薄い色

まず、スープをひとくちすすってみた
うーん、ちょっと塩分多めだな

UdonTaira_1409-106.jpg

じゃあ、うどんをいただきま〜す
ひとくち食べてちょっと驚いた

 わぁ、もちもちしてる

予想していた博多うどん独特の
ふにゃふにゃうどんとはちがって
すごくもちもちした食感だ

博多うどんにもそれぞれ特徴があるんだな

UdonTaira_1409-107.jpg

もちもちしたうどんを
美味しくいただいていたら
お店のおやじさんが製麺を始めた

よくみると、あらかじめ打ったネタを
カウンター内にいっぱい積み上げてあって
うどんがなくなるとこうやって
製麺機で延ばして、カットする

そしてカットしたものをすぐに
大きな鍋の中に入れて茹でる

製麺したものをすぐに茹でて
そして冷たい水で絞める
旨いうどんをつくる基本だ

美味しいうどんを食べながら
思いがけず製麺して茹でるという
工程を見ることができてラッキーだった

UdonTaira_1409-108.jpg

うどん平のうどんはとっても旨かった

 筑紫口の葉隠
 博多口のたいら(平)

どちらも旨いがかなり食感がちがう

その両者を比較すると
葉隠の食感のほうが
個人的には好きだな


──────────
【訪問日】 2014年9月 
【店名】 うどん平
【ジャンル】 博多うどん
【住所】 福岡市博多区博多駅前3-17-10
【最寄駅】 博多駅 徒歩10分
【キーワード】 うどん 饂飩 博多
──────────




うどん平うどん / 祇園駅博多駅中洲川端駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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■ Ubon Ratchathani の市場での朝食
2014/09/20 10:47 |
Ubon_Breakfast_1408-101.jpg

Ubon Ratchathani(ウボンラチャータニ)は
バンコクからラオスへ行く途中に
しかたなく1泊したところだが
宿の目の前にたまたま市場があったので
朝早く起きていってみた


Ubon_Breakfast_1408-003.jpg


何気なく行ったが
やっぱり市場は楽しい
特に朝は活気があっていいよね


Ubon_Breakfast_1408-102.jpg

肉や魚売り場を一巡したあと
さらに奥の方をウロウロしてたら
食べ物をを売ってる屋台の前で
おばあちゃんがなにやら見慣れないものを
美味しそうに食べていた

それをなにげなく眺めていたら
おばあちゃんが

 美味しいよ、食べていきなさいよ?

ってな感じで声をかけてくれたので
朝ごはんにすることにした

Ubon_Breakfast_1408-103.jpg

これがそのお料理
ぶあついワンタンの皮のようなものの上に
ねぎとハンペンを切ったようなのものを
乗せてくれる
そして、そのうえからタレをかける
いい香りがしてとっても旨そうだ

面白いなと思ったのは
スプーンとフォークの置き方

食べる人の反対方向に持つ柄を向ける
これはその後、ほかの店でも
同じような作法を見かけたので
このあたりではこういう置き方が
普通なんだろう

Ubon_Breakfast_1408-104.jpg

おばあちゃんはこのワンタンを
スプーンとフォークで一生懸命
ちいさく切って、そして具とまぜて
食べていたので、まさいもまねをする

この白いワンタンの皮のようなもの
もちもちしていてすごく旨い
そして、かけてくれたタレが
甘辛くて、これまた旨い

これで一皿35バーツ(100円ほど)

日本語で美味しいおいしいと言って
食べていたら、おばあちゃんも
お店の女性もわかってくれたみたいで
すごく喜んでくれた

Ubon_Breakfast_1408-105.jpg

これがお店の前に掛かってる
メニューの写真

メニューの名前を聞いたが
難しい発音で聞き取れなかった
だれか、このタイ語を読める人
教えてください?

Ubon_Breakfast_1408-106.jpg

もちもちしているので
けっこう食べるのに時間がかかる
そして量もわりと多い

これは8割ほど食べたあたり
美味しかったので完食したが
そのときにはもうおばあちゃんは
居なくなっていた

Ubon_Breakfast_1408-107.jpg

食べ終わったあとさらに市場をうろつく
これは炭火で焼いてる焼おにぎり

向こう側の網の上で焼いているのは
焼バナナ
去年、プノンペンで食べたがけっこう旨い

Ubon_Breakfast_1408-108.jpg

これは焼魚
大きな魚に串をさして
丸ごと炭火で焼いている
これまたいい香りがしている

Ubon_Breakfast_1408-109.jpg

ひととおり市場を見て回って
外に出るとむこうのほうで
煙をもうもうと上げてなにか焼いてる
そして、こちらにはいい香りが
漂ってくる

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なんだろうと思って
近づいて覗き込んでみると

 鶏のもも肉

しかも足の先の指までついてる
この写真はまだ焼き始めだが
ちょうど覗き込んだときに
直前に焼き上がったのを
屋台に並べていたので
ひとつ買うことにした

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これがその鶏もも肉炭火焼
熱々でめちゃ旨そうだ!
これも1本35バーツ

熱いうちに食べなきゃ

Ubon_Breakfast_1408-112.jpg

熱々の鶏もも肉を持って
どこで食べようかと市場の裏手にまわると
川を眺めながら食べられる場所があった

この川は『ムン川(Mun)』と言って
メコン川の支流らしい
ここから東のほうのラオスに入った
あたりでメコン川と合流する

この川のほとりにあった
観覧席のような場所で鶏を食べた
下味がしっかりついていて
とっても旨かった

きょうは朝から旨いものつづきで
ラッキーな1日になる予感

ごちそうさま

■訪問日:2014年8月
■Keyword:ウボン・ラチャータニ ムン川 タイ ラオス Ubon Ratchathani Mun Thailand Laos



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■ 炉ばた 雷橋 / 博多
2014/09/17 18:54 |
Kaminaribashi_1405-101.jpg

青葉茂れる今年の5月に
グルメなブラジル人友が来日したとき
いっしょに博多に行く機会があった

博多といえば、日本の都会の中では
特に旨くて安いものが多い街だ
そのことをブラ友に話すと

 ソリャイイ
 ウマイミセニ ツレテイッテクレ!

と期待に胸を膨らませてる

Kaminaribashi_1405-102.jpg

博多と言えばもつ鍋や水炊きが有名だが
そういう並な料理には行きたくない

いろいろリサーチした結果
ここに行くことに決めた

 ・炉ばた 雷橋

炉端焼きというと、
なんか安っぽいチェーン店を想像するが
ここは違う。
本気の炉端焼きらしい!

Kaminaribashi_1405-103.jpg

まずはビールで乾杯したあと
まさいは焼酎のお湯割
ブラ友は焼酎のロック

炭火の炉を前にして
なんども乾杯をする
ちなみにブラジルではカンパーイの時

 サウジ〜!

と叫ぶ(ポルトガル語らしい)

Kaminaribashi_1405-104.jpg

カウンターの前には
何枚かメニューが貼ってある

どれも美味しそうだ
お値段もリーズナブル
ブラ友と相談しながらチョイスする

Kaminaribashi_1405-105.jpg

一般的に西洋人は
苦手な和食メニューが多い
しかしこのブラ友
なんでも喜んで食べてくれるので
まさいとしては選びがいがある
まずはこれから

 ・鯛の白子ポン酢 600円

ブラ友がお箸をじょうずに使って
白子をひとつ口に運ぶ
どんな反応をするかと楽しみに見てると

 オー グレート !

と声を出して喜ぶ。
海外ではふつうお目にかかれない
こういうのを喜んで食べてくれると
ほんとに嬉しいよ

Kaminaribashi_1405-106.jpg

カウンターに組み込まれた
炭火の炉の上に食材が置かれる

こういうふうに目の前で焼いてくれると
楽しいし、けっこう焼き方の勉強になる

Kaminaribashi_1405-107.jpg

まず、お願いした焼き物はこれだ

 ・鶏盛 一人前 500円
   もも・なんこつ・つくね
   砂ずり・テール・せせり

ひとつづつ順番に
ゆっくり時間をかけて焼いてくれる

Kaminaribashi_1405-108.jpg

鶏を焼いている間に
こんな小さな魚が出てきた

なんというものを頼んだのか
忘れてしまったが
これも旨かったよ。

Kaminaribashi_1405-109.jpg

海外でなかなか気軽に食べられないもの
それは、『生卵』

もちろん生卵自身は簡単に手に入るが
それを気軽に『ナマ』で食べられない
生卵をそのまま安心して
食べられるのは日本だけだ

その生卵だけがお皿にのって出てくる
日本人なら何のためにこれが出てきたのか
すぐに理解できる
しかしブラ友にはわからない

 コノ、ナマタマゴ
 コノママ タベルノカ?

まさいはそれに答えず
ニヤニヤしながら次の料理を待つ

Kaminaribashi_1405-110.jpg

しばらく待つと
炭火の上で焼き上がったつくねがでてくる

 これをナマタマゴにつけて食べるんだよ

というと、ほほ〜という顔をして
ブラ友がトライする

 ワォ、ウマイジャナイデスカ!

まさいはニヤッと笑う

Kaminaribashi_1405-111.jpg

鶏だけでなく
もちろん野菜も頼む
いろんな野菜があってどれも200円だが
おまかせでこれをお願いする

 ・野菜盛り合わせ 一人前 600円

どんな野菜を出してくれるのか
とても楽しみ!

Kaminaribashi_1405-112.jpg

まず最初にでてきたのは
すごい大きさのコレ

 ・鹿児島 空豆

これは旨かった!
しっかりと豆の味と香りがする

そのほか椎茸とかいろいろ
ほんとにしっかりと野菜の味が
するものばかりでてきたよ。

Kaminaribashi_1405-113.jpg

鶏、野菜とくるとつぎは魚だ

 ・北海道産 本ししゃも

ふだんスーパーとかで
ししゃもと称して売ってるのは
ほんとうのししゃもではないらしい
これは北海道でとれた
ほんまもんの『ししゃも』

雄と雌とで味わいがちがうというので
両方焼いてもらった

いつも食べてるのより
すごく大きくて
そしてほんとに旨い

Kaminaribashi_1405-114.jpg

旨いししゃもを堪能したあと
すこし休憩するためにこれを頼んだ

 ・ポテトめんたいサラダ 500円 

ふつうのポテサラかと思ったら
海苔がついてきた

Kaminaribashi_1405-115.jpg

 ドウヤッテタベルノダ?
 たぶん、こうやって食べるんだろう

と海苔巻きにしてみた
これがまた旨い!
海苔と明太子とポテトのトリオ

これなら家でも簡単にできるので
こんど酒のアテにつくってみよう

Kaminaribashi_1405-116.jpg

お席はすべてカウンターの12席のみ
みんな炭火の炉の真ん前で
食事ができるようになっている

お店の人の心のこもったもてなしが
ほんとに肌で感じるようで嬉しい
食事をしているほかのお客さんたちも
みんなほんとに幸せそうな表情だよ

Kaminaribashi_1405-117.jpg

さて、炉端でいちばん楽しみな食材
それは魚の干物の炭火焼
これを最後の
メインディッシュにとっておいた

 ・トロあじ 700円

干物はいろいろ魅力的なものがあったが
やっぱり干物ベストはアジだろう!

 ブラ友 コレハナントイウサカナダ?
 まさい 鯵だよ それも極上の
 ブ エイゴデハ、ナントイウノダ?
 ま 知らん

肉は野菜は英語で説明するのはやさしいが
魚を説明するのはたいへんだ
しかも『トロ』なんて英語あるのか?

もちろん、極上の鯵の干物
最高に旨かった!
ブラ友も大感激してた

旨い魚を干して焼くだけ
こういうシンプルなお料理
海外になかなかないんだよね
日本食バンザイって気分になる

Kaminaribashi_1405-118.jpg

メインの料理が終わるとデザートだ
しかし本気の炉端に甘いものなどない
そこでまさいはこれをデザートに選んだ

 ・京のざる豆腐

ちゃんとした名前は忘れたが
要は手作りの豆腐の冷やっこだ
これを生姜醤油でいただく

これがまた旨い
この豆腐と言う食材
オールマイティだよね

前菜で食べてもよし
一品料理でもよし
鍋に入れてもよし
そして、デザートにもよし

江戸時代に豆腐百珍というレシピ集が
あったらしいけど
100種類、ぜんぶ食べてみたいよ

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博多には旨いものがゴマンとあるが
ここの炉ばたはほんと感動ものだった
まさに本気の炉ばた焼き!
しかもお値段はリーズナブル

博多にいったら
もつ鍋や豚骨ラーメンばかりに走らず
ぜひこういう隠れた名店に行ってほしい

ゴチソウサマデシタ(ブラ友)
ごちそうさまでした(まさい)

──────────
【訪問日】 2014年5月 
【店名】 炉ばた 雷橋
【ジャンル】 炉端焼き
【住所】 福岡市中央区渡辺通5-24-37
【最寄駅】 地下鉄 天神駅 徒歩7分
【キーワード】 ろばた 炉ばた 炉端 博多 福岡
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炉ばた雷橋ろばた焼き / 天神南駅西鉄福岡駅(天神)天神駅
夜総合点★★★★ 4.5

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■ Kimagure French 黒猫
2014/09/17 00:45 |
Kuroneko_1403-101.jpg

最近、食のメッカとなりつつある
大阪の福島界隈
そこに去年(2013年)5月1日に
新規開店したこのお店

 ■Kimagure French 黒猫

近所に住んでる、食べ友のところに
オープンを知らせるチラシが
入っていたらしい

Kuroneko_1403-102.jpg

福島でも飲食店が集まっている場所から
すこし離れた道路沿い

お店の両側にふたつの国旗がたっている
ひとつはフランスの国旗
もうひとつはイタリアの国旗
フレンチだからフランス国旗はわかるが、
どうしてイタリアの国旗も・・?

Kuroneko_1403-103.jpg

春のとてものどかな土曜日に訪れた
ランチメニューは3種類あるが
この日はこれをお願いした

 ・ランチセットB 2,650円

最初のアミューズに
こんなに可愛いものがでてきたよ
カプチーノ仕立てのポタージュと
プチグラタンみたいなん

Kuroneko_1403-104.jpg

つづいての前菜は
彩りオードブルサラダ

おままごとみたいな可愛らしいやさいが
お皿の周りにたくさん並んでる
ぜんぶで16〜7こ
ひとつひとつ食べるのはとても楽しい
ワインを飲みながらならなお楽しい♩

Kuroneko_1403-105.jpg

続いて出てきたのはパスタ
そおか、フレンチだけど
パスタをコースに組み込んでいるので
イタリアの国旗も掲揚してあったんだな

 ・淡路島産 いの豚とトマトのパスタ

量は少ないけれど、とっても美味しい

Kuroneko_1403-106.jpg

お店に入ったときには
まだ空席が目立っていたが
このころになるとほとんど満席になった
みんなこういう美味しいお店を
よく知ってるんだねぇ

メインディッシュはお肉か魚からチョイス
まさいは豚のローストをお願いした

つけ野菜もたっぷりあって
とっても美味しいローストだったよ

Kuroneko_1403-107.jpg

ぽかぽかと暖かい春の日差しを浴びて
とても美味しいお料理を楽しんだ

野菜がとっても美味しかったので
まさいは大満足

これからどんどん人気がでてきそうな
予感がするきまぐれフレンチだったよ


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【訪問日】 2014年3月 
【店名】 Kimagure French 黒猫
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市福島区福島1-2-37 ロイヤルハイツ丹後 1F
【最寄駅】 JR環状線 福島駅 徒歩10分
【キーワード】 フレンチ イタリアン ネコ ねこ 猫
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黒猫フレンチ / 新福島駅福島駅中之島駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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■ Restaurant つじ川
2014/09/14 10:42 |
Tsujikawa_1409-101.jpg

心斎橋のハンズの裏あたりに
最近、和フレンチの店が開店したと
噂をきいたのでさっそく行ってきた

 ■Restaurant つじ川

4月21日オープンなので
まだ開店してから4ヶ月ほど

Tsujikawa_1409-102.jpg

この日は3人で訪問
お店の入り口は
フレンチと言うよりは割烹のお店のような
格子戸がお出迎え

ランチのコースは1,900円から3種類ある
この日お願いしたのは

 ・Bコース 2,400円(税サ込み)

メインに魚とお肉の両方がついているコース

Tsujikawa_1409-103.jpg

まず一品目はスープ

 ・サツマイモのスープ
  フォワグラのムース 三杯酢のゼリー

和風の器で供される
かなり濃厚なサツマイモのスープ
その真ん中にフォアグラのムースと
三杯酢のゼリーが浮かんでいる

秋を感じさせる風味だ

Tsujikawa_1409-104.jpg

つづいての前菜はこちら
とっても美味しそうな盛りつけだね

 ・鮮魚のサラダ
   白味噌と大葉と梅のソース

鮮魚はいろいろ乗っていて
帆立、鯛、サーモンなどなど
鯛や帆立はあぶってあって
香りもよい

食材もソースもとっても美味しいが
あんまりフレンチって感じがしない

Tsujikawa_1409-105.jpg

つづいてはお魚のお料理

 ・真鯛のソテー
   白味噌と大葉のジュノベーゼソース

皮がほんとにカリッと焼けていて
とっても美味しい

このあたりで気がついたが
店内はまさい以外、全員女性
こういうお店は女性に人気があるんだね

Tsujikawa_1409-106.jpg

そしてメインディッシュはこちら

 ・もち豚のロースト
   キノコとトリュフの香るソース

お魚のお料理は小ぶりだったが
メインのお肉はガッツリ

とても柔らかくローストされていて
それにキノコとトリュフの香りの
ソースがとってもよくあう

Tsujikawa_1409-107.jpg

そして最後のデザートは
5品から好きなものを好きなだけ
チョイスすることができる
もちろん、全品をお願いした
手前、左側から

 ・グレープフルーツと白ワインのゼリー
 ・ブルーチーズとマスカルポーネのムース
 ・酒粕のブラマンジェ

そして、向こう側左から

 ・ナッツキャラメルのアイスクリーム
 ・ムースドショコラとバナナ

デザートは全部美味しかった
これがあるから女性に人気なのかも

お料理もデザートもぜんぶシェフが
ひとりで作ってるらしい
とても可愛いサービスの女性は
わたしはおしゃべり担当ですと
笑って話してくれたのが素敵だったよ

オープンしてまだ数ヶ月だが
週末のランチは満席
でも平日のお昼はまだ余裕あるそうなので
ぜひ、いちど行ってみてね

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【訪問日】 2014年9月 
【店名】 Restaurant つじ川
【ジャンル】 和フレンチ
【住所】 大阪市中央区南船場3丁目2-28 タイヨービル
【最寄駅】 心斎橋駅 徒歩10分
【キーワード】 和風 フレンチ 心斎橋
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Restaurant つじ川フレンチ / 心斎橋駅長堀橋駅堺筋本町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 葉隠うどん / 博多
2014/09/11 09:47 |
Hagakure_1407-101.jpg

本格手打ちのうどん屋さんに行ってきた

いまどき本格手打ちのうどんなど
ぜんぜん珍しくないが、
ここは巷で良く見かける
讃岐うどんのお店ではない

 ・博多うどん

と呼ばれる博多名物だ
以前博多駅前の因幡うどんで初めて食べて
博多にはラーメン以外にも
こんな旨い麺もあるのかと思った

Hagakure_1407-102.jpg

コシが命の讃岐うどんに対して
博多うどんはコシがなく柔らかい
まさいはこれを

 ふにゃふにゃうどん

と呼んでいる。
しかしふにゃふにゃといっても
伸びたうどんのようなのではなく
柔らかいがすごく食感が良いのだ

博多うどんのお店には
有名な御三家というのがあるらしいが
この日、訪れたのはその一角である

 ■葉隠うどん

という名店
どんな旨い博多うどんを食べられるのか
すごく楽しみ!

Hagakure_1407-103.jpg

讃岐うどんのトッピングでは
ちくわ天が欠かせないが
博多うどんで欠かせないのは

 ・ごぼう天

のようだ。
この日は肉うどんにごぼう天を
トッピングしてもらった

 ・肉ごぼううどん 570円

手打ちといっても博多うどんは安い
ちなみにかけうどんは300円
大阪の駅の立ち食いうどんより安いよ

Hagakure_1407-104.jpg

じゃあ、さっそく
いっただっきま〜す!

うん
予想どおり、柔らかい

そして、予想を裏切るほどの
素晴らしい食感
このつるつるした感じがたまらない
柔らかいけど、噛んだときの
歯触りがほんとに素晴らしい

この食感はなんと表現したらよいのか?
まさいの語彙力では表現しきれないよ

Hagakure_1407-105.jpg

噛みごたえのある讃岐うどんとちがい
柔らかいので早く食べられる
あっというまに完食してしまったよ

さすが御三家と言われるだけあって
ほんとに旨かった
因幡うどんのお汁は塩分多すぎて
ぜんぶ飲めなかったけど
ここのはちょうど良い塩梅

ごちそうさまでした!

Hagakure_1407-106.jpg

博多以外ではほとんどお目にかかれない
この博多うどん
こちらに来る機会があれば
ぜひいちどお試しください!


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【訪問日】 2014年7月 
【店名】 葉隠うどん
【ジャンル】 博多うどん
【住所】 福岡市博多区博多駅南2-3-32
【最寄駅】 博多駅 徒歩10分
【キーワード】 うどん 饂飩 博多
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葉隠うどんうどん / 博多駅東比恵駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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■ Suruchi ターリー / インド・デリー
2014/09/02 14:40 |
Delhi_Suruchi_1409-101.jpg

ターリー(Thali)という料理がある
簡単にいうと北インドの定食のことだ
南インドではミールスという

大きなお盆のなかに
小さな器をたくさん並べて
いろいろな料理を入れてくれる

Delhi_Suruchi_1409-102.jpg

デリー滞在の最終日、
そのターリーの超高級店にランチに行ってきた

 ■Suruchi スルチ

デリーのKarol Bagh駅から徒歩10分
Swati Hotelの1階にある

Delhi_Suruchi_1409-103.jpg

いっぱんにターリーは庶民的な料理で
すごく安いがここのは目が飛び出るほど高い

 ・Rajasthani Thali 362ルピー
   ラジャスターニ・ターリー
   (平日料金・スイーツ以外食べ放題)

およそ620円くらい
普通の庶民向けの店で食べると
おそらく100円くらいだと思う

このお店ではインド北部・中部・南部の
それぞれのターリー(ミールス)を
供していて、この日お願いしたのは
ラジャスタンというインド北西部の
ターリーで、一番辛いらしい

Delhi_Suruchi_1409-104.jpg

注文すると金属のおぼんの上に空の器が
7〜8こ乗せた状態ででてきて
順番に料理をよそってくれる

各種のカレーやつけ野菜のようなものが
各種はいっていて
それぞれおかわり自由だ

おぼんに乗り切らないものは
おぼんの外に並べられる

Delhi_Suruchi_1409-105.jpg

まんなかの空いているところに
ナンとか、名前はわからない類似のものが
4種類も積み上げられた

これにカレーや具材を乗せて食べる

Delhi_Suruchi_1409-106.jpg

じゃあ、さっそくいただきま〜す

これはマトンカレーのお肉
お店の人は辛いといっていたが
それほどでもない

マトンの味が実に旨い!

Delhi_Suruchi_1409-107.jpg

まさいはカレーはナンで食べるより
ごはんといっしょに食べるほうが好きなので
途中でごはんもお願いした
インディカ米のパラパラしたごはんだ

別皿でくるのかと思ったら
おぼんのなかの小さい器を外に出して
おぼんに直接盛りつけてくれる

もういいと言わなければ
いつまでも盛り続ける(笑)

Delhi_Suruchi_1409-108.jpg

お飲物はこれ

 ・バターミルク 55ルピー

バターとミルクなんて
どんだけコッテリしてるんや?と思うが
意外にさっぱりしていて
そして辛いカレーを食べるときに胃に優しい

Delhi_Suruchi_1409-109.jpg

食事を始めてからおよそ15分後の光景
小さな器の中身がへってくると
つぎつぎ入れてくれるので
いつまでたっても食事開始時と変わらない
てか、最初より増えている(汗)

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食べ散らかした汚い映像で申し訳ないが
食事を終了したときの状態

とっても美味しかったので
かなりの量を食べたけれども
なんどもなんどもおかわりてくれるので
ぜんぶ食べきれなかった、ごめんなさい

Delhi_Suruchi_1409-111.jpg

そしてこれはデザート
固まっていないプリンのような味

インドのデザートにしては
適度な甘さで美味しかった

Delhi_Suruchi_1409-112.jpg

そして最後にでてきたのは
フィンガーボール
ぼくはスプーン使ったけれど
インドの方の多くは右手で食べるので
最後のこれは必需品

これだけいただいてぜんぶで585ルピー
およそ1,000円
インドで1食1,000円だなんてびっくり!

おなか一杯で大満足だが
こんどは庶民的な店でターリーかミールスを
右手を使って食べてみたいね

ごちそうさま

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【訪問日】 2014年9月 
【店名】 Suruchi スルチ
【ジャンル】 ターリー
【住所】 15 A /56, Ajmal Khan Road, Opposite Lane To Roopak Store, Karol Bagh, New Delhi, India
【最寄駅】 地下鉄 Karol Bagh駅徒歩10分
【キーワード】 ターリー ミールス Thali Meals
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■ Bombay Style Vada Pav
2014/09/01 16:49 |
Bangalore_VadaPava_1408-201.jpg

バンガロールの超ローカル店で
軽い晩ごはんを食べたあと
夜道をぶらぶらとホテルに向かっていたら
こんな店を見つけた

 ■ Bombay Style Vada Pav

ボンベイ風Vada Pavという食べ物の
お店のようだ

Bangalore_VadaPava_1408-202.jpg

ふ〜んと思いながら通り過ぎかけたが
お店の中を覗き込むとすごい行列

おお、これはもしかしたら旨いのかも?!
と思うと、急に足が前に進まなくなった

Bangalore_VadaPava_1408-203.jpg

どんな食べ物なんだろうと
お店の中に入ってみると
なにやら油で揚げている

それを眺めていたら
並んでいるインド人たちが口々に
これは旨いから食べて行けと誘ってくれる

Bangalore_VadaPava_1408-204.jpg

言われなくてももう食べる気になっていたが
誘われてますます食べたくなってきた

いちばんうしろに並ぼうとすると
遠慮せずにここに入れと間にいれてくれる
うしろに並んでる人たちもニコニコ笑ってる
ので、遠慮なく入れてもらう

この店に外国人が食べにくるのは
すごく珍しいのかもしれない

台の上にはいま揚げたものやパン
そして調味料のようなものが並んでいる
どんなものが出てくるのかすごく楽しみ!

Bangalore_VadaPava_1408-205.jpg

はい、できああり!

熱々の揚げ物がはさまった
インド風、いやボンベイ風サンドイッチ

うしろに並んでいるインド人が
すごく熱いから気をつけて食べろと
注意してくれる
みんな、すごく親切だ

いただきま〜す!

おお、すごく旨い
熱々の揚げ物
すごく美味しいチャツネソース
そして、ふわふわのパン

たしかに行列してでも食べる価値があるよ

Bangalore_VadaPava_1408-206.jpg

このボンベイ風サンドイッチ、
2こで35ルピー。 およそ60円
あとで調べてみたら、Vada Pavは
インドで人気のベジタリアンフードらしい
もともとは貧しい人たちのフードだったが
この旨さのため一般にも広まったそうだ

いやぁ、旨かった
これ昼間とかで行列していなかったら
きっと食べてなかったと思うので
ほんとタイミングよかったよ

ごちそうさま。

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【訪問日】 2014年9月 
【店名】 Bombay Style Vada Pav
【ジャンル】 Vada Pav
【住所】 不明 Bangalore, India
【最寄駅】 Hotel Crowne Plaza Whitefieldから徒歩5分
【キーワード】 バンガロール ベンガルール 
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