English | Top | RSS | Admin

2013.11 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2014.01


■ 今年もありがとうございました♪
2013/12/31 23:59 |
Rensyo_1312-005.jpg

2013年
ことしも一年間
無事に過ごすことができた

来年、2014年も
美味しいものをいっぱい食べて
素敵な旅をつづけられますように!

まさい

関連記事
___________________________
麺類 トラックバック(0) | コメント(3)


■ ぽっぽ亭 2013年ラスト立呑み
2013/12/30 23:00 |
Poppo_tei_1312-201.jpg 


ことしも年末恒例の
ぽっぽ亭 ラスト立呑み


Poppo_tei_1312-202.jpg

例年よりすこし早めの
19時スタート


Poppo_tei_1312-203.jpg

まずは泡でカンパーイ!
ことしも一年お疲れさまでした〜!


Poppo_tei_1312-204.jpg

一品目は
すぐにでて来そうなお料理

 ・わかさぎの南蛮漬け 390円


Poppo_tei_1312-205.jpg

つづいては
いつも楽しみにしているやつ

 ・太刀魚とシマアジのカルパッチョ 490円

ここのカルパッチョは旨い!


Poppo_tei_1312-206.jpg

けっこう珍しい一品

 ・愛媛 クエ造り 490円

これは絶品だった

Poppo_tei_1312-207.jpg

ほどなく泡がなくなったので
2本目のボトル

 ・ベリーニ・ソアビ イタリアン白 2900円

とっても爽やかな口当たり


Poppo_tei_1312-208.jpg

まるでウィーンの街角で食べてるかのような

 ・ボローニャ風カツレツ 490円

ひとりで食べるとディナーになるよ


Poppo_tei_1312-209.jpg

つづいては超和風

 ・柏原商店の旨豆腐 190円

これならまさいでもつくれる


Poppo_tei_1312-210.jpg

つづいて白をもう1本

 ・ゴヤ・シャルドネ&ソーヴィニョン・ブラン
    南アフリカ 白 1900円

この日の白はこれがベストだった

Poppo_tei_1312-211.jpg

立飲み屋さんでよくあるメニュー

 ・ドテ焼き 390円

でもこんなかわいいフライパンで
でてくると別物のよう♪

Poppo_tei_1312-212.jpg

いつもオーダーするやつ

 ・ゴボウチップス 390円


Poppo_tei_1312-213.jpg

ふたたび洋食メニュー

 ・和牛100%
   ハンバーグステーキ 590円

この日の最高値


Poppo_tei_1312-214.jpg


これなんだかよくわからない

 ・淡路 蛸の卵煮付け 390円

だったかな??

Poppo_tei_1312-216.jpg

さて、赤ワインに突入

 ・グラン・アレグランサ
   ボデガス・トロハ スペイン 1900円

このころには8人くらいに増えていたよ

Poppo_tei_1312-215.jpg

赤ワインに最適な一品

 ・豚バラのスモーク 290円

これ、旨い!

 
Poppo_tei_1312-217.jpg

シンプルだが旨いやつ

 ・アンチョビポテト 290円

赤にも白にも焼酎にもあう一品

Poppo_tei_1312-218.jpg

だれかポテト好きがいたのか

 ・イモサラダ 290円

予想外に旨かった

Poppo_tei_1312-219.jpg

これもいつもたのむやつ

 ・宇和島 ジャコ天 390円

宇和島って練り物旨いよね!

Poppo_tei_1312-220.jpg

しばらく和風がつづいたが
こんどは洋風

 ・坂越 牡蠣とマッシュルーム
   のアヒージョ 490円

年明けに坂越行く予定だが
アヒージョはなさそう


Poppo_tei_1312-221.jpg

開始後およそ2時間
夜9時ころの風景

めちゃ盛り上がってる!

Poppo_tei_1312-222.jpg

つづいて
アヒージョをもう一品

 ・砂肝のアヒージョ 390円

これも旨い。
いちど家でやってみようかな

Poppo_tei_1312-223.jpg

こちらは和洋折衷の一品

 ・タタミイワシのチーズ炙り 390円

ワインにめちゃあうが
カロリー高そうなイメージ

Poppo_tei_1312-224.jpg

こってり系がつづいたので
ちょっとあっさりと

 ・ピータン 290円



Poppo_tei_1312-225.jpg

こんなメニューあったかなと
探してみたら、あったよ

 ・紅鮭のスモーク 290円

スモークって旨いねぇ

Poppo_tei_1312-226.jpg

まさいお薦めの一品
だが、あんまり人気なかったようだ

 ・青森 にんにく丸揚げ 390円

これ旨くて元気出るのになぁ!

Poppo_tei_1312-227.jpg

まえから食べたかったやつ

 ・ミニ焼そば 290円

予想通りの旨さ!

Poppo_tei_1312-228.jpg

綺麗に写真撮れてるが
食べた記憶がない

 ・チョリソー 390円
   ピリ辛ソーセージ

でもきっと食べたんだろうな

Poppo_tei_1312-229.jpg

赤をもう1本

 ・パスカルシータ・キュヴェ・ルージュ 1900円

かなり酔っぱらってきました・・

Poppo_tei_1312-230.jpg

軽くおつまみ風の一品

 ・鶏軟骨ガーリック焼き 390円

コリコリしてて旨いよ!


Poppo_tei_1312-231.jpg

だんだん記憶が怪しくなってきた

 ・じゃがいものチーズガレット 390円

かな??


Poppo_tei_1312-232.jpg

去年も最後のほうで食べたが
メニュー名がわからなかったやつ

 ・大根モチ 390円 または
 ・長芋のトロトロ焼き 390円

どっちかわからん

Poppo_tei_1312-233.jpg


ことしもとても楽しく美味しい
ラスト立ち呑みぽっぽ亭

ご参加のみなさん
どうもありがとう

来年も素敵な一年になりますように!


──────────
【訪問日】 2013年12月
【店名】 ぽっぽ亭
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 大阪市福島区福島2-9-22
【キーワード】 立ち呑み 立呑 立飲み
──────────




関連記事
___________________________
立ち飲み トラックバック(0) | コメント(0)


■ 中華麺飯料理 ライオン飯店
2013/12/29 22:01 |
Liion_Hanten_1312-201.jpg

久しぶりに食べ友との
忘年会を開催した

12月はみないろんな忘年会で
財布も苦しいだろうと思うので
安くて旨い店を選ぶ必要がある

Liion_Hanten_1312-202.jpg

いろいろ迷った末
決めたのはここ

 ■ライオン飯店 大阪・天満

中華激戦地の天満で
穴場的存在のお店

あの有名な双龍居と比べても
勝るとも劣らない存在

Liion_Hanten_1312-203.jpg

この日のメニューは

 ・エビマヨ&カラアゲコース 2800円

さて、このお値段で
食いしん坊のみんなを
満足させられるのか?


Liion_Hanten_1312-204.jpg

まず一品目はこれ

 ・カニ身入りコーンスープ

おおきな器で供された時は
コーンと玉子しか
入ってないように見えたが
すくってみると
カニの身がめっちゃ入ってる!

いきなり、超美味!

Liion_Hanten_1312-205.jpg

前菜は点心2品

 ・小籠包と海老蒸しギョーザ

まさいの大好きな小籠包
めちゃ旨いよ!
こればっかりいっぱい食べたいくらい。

Liion_Hanten_1312-206.jpg

さて、つづくは
この日のコースのメイン料理一品目

 ・海老のマヨネーズソース和え

でっかい海老の揚げたのが
ひとり3尾もあるよ

これがまためっちゃ旨い!
この日最高の一品だった

Liion_Hanten_1312-207.jpg

エビマヨの興奮を
鎮めるかのように
静かにでてきたお野菜

 ・有機中国野菜の炒め物

季節によっていろいろな野菜のよう
この日は空芯菜の炒め物

中華で野菜をいただくと
ちょっとホッとする

Liion_Hanten_1312-208.jpg

そしてまた
メイン料理がつづく

 ・鶏のカラアゲ ネギソース

これがまたまためちゃ旨い!
トップ画の持上げ写真はこれ

鶏の唐揚げという
とても普通のメニューが
ここまで旨くしあがるものなのか

揚げる前の下味も素晴らしいが
ネギソースがまた絶品
もう馬杉謙信!!

Liion_Hanten_1312-209.jpg

そしてつづいての一品
前回に来た時も
絶賛したやつ

 ・四川山椒入りマーボー豆腐

激辛ではないが
麻(まー)と辣(らー)が
すばらしくバランスされた
絶品の一品

Liion_Hanten_1312-210.jpg

そしてとうとう
ごはんものの時間

 ・カニ身入りあんかけチャーハン

いったい何種類の具が
入ってるの?って思うくらいの
あんがかかってる。
もちろんカニ身もたっぷり

Liion_Hanten_1312-211.jpg

あまりにも具だくさんの
あんがかかっててごはんが見えないので
カットしてみた

たっぷりのあんのしたから
またまた旨そうな色をした
チャーハンが顔をだす

いやぁ、もう脱帽だね

Liion_Hanten_1312-212.jpg

あんかけチャーハンを
たっぷりいただいて
もうお腹がはち切れそう

ここにデザート2連発

 ・ゴマ団子
 ・杏仁豆腐

熱々のごま団子
なかから甘いあんがとろ〜り

そして
中華のデザートの定番
杏仁豆腐まで

いやー、どのお料理も
旨すぎて食べ過ぎて
お腹がはちきれそうなんだが

これだけのお料理をいただいて
〆て2800円
おいおい、採算とれてるの?
って聞きたくなるくらい

2013年の忘年会
いやぁ、ほんと旨かった
参加のみなさんも
満足していただけたかな?

ごちそうさま!


■過去のライオン飯店


──────────
【訪問日】 2013年12月 
【店名】 中華麺飯料理 ライオン飯店
【ジャンル】 中華 
【住所】 大阪市北区池田町7-7 好きやねん天満ビル 1F
【キーワード】 天満 Chinese チャイニーズ
【食べログ】 http://goo.gl/Qe4xSv
──────────




大きな地図で見る
関連記事
___________________________
中華 トラックバック(0) | コメント(0)


■ とっつぁん 天満店
2013/12/28 17:45 |
Tottsuan_1312-101.jpg

まさいはトゥールモンドのような
ミシュラン☆のフレンチも好きだが
安旨なこういうお店も大好きだ

 ■とっつぁん 

日曜日の夜、開店と同時にはいろうと
天満のお店にいったら
店頭で行列していてびっくりした

Tottsuan_1312-102.jpg

とっつぁんは予約できない
だから確実にはいろうと思えば
開店時を狙うのだが
こんなにたくさん行列しているとは
予想していなかった

店内はこんな感じ
開店後ほどなく満席に

Tottsuan_1312-103.jpg

とっつぁんは
新鮮な海鮮と天ぷらが
激安かつ超ボリュームででてくる

まずは酒のアテにこれを頼んだ

 ・あん肝ポン酢 380円

このお値段で
たっぷりでてくるのが嬉しい

Tottsuan_1312-104.jpg

つづいてはもちろんお造り
3種類オーダー

 ・しまあじ刺 380円
 ・ブリ刺   380円
 ・平目刺   350円

まさいの好みで選んだら
白っぽいものばかりになった

Tottsuan_1312-105.jpg

冬場になると
やっぱりこれを食べたくなる

 ・酢牡蠣 1こ230円

かなりでっかい
ふつうのお店で頼むと
おそらく500円くらいする代物

Tottsuan_1312-106.jpg

とっつぁんのもうひとつの
人気メニューが天ぷら

なにを頼んだか
ちゃんと覚えてないが

 ・あなご  200円
 ・なす   100円
 ・しょうが 100円
 ・ししとう 100円
 ・とうふ  100円
 ・キス   150円
 ・アスパラ 150円

ここの天ぷら
ボリュームあるので要注意だったが
また頼みすぎてしまった・・

Tottsuan_1312-107.jpg

そしてさいごにコレ

 ・まぐろカマ塩焼き 550円

まぐろはカマがいちばん旨い
これをつつきながら
また酒が進む

Tottsuan_1312-108.jpg

いやぁ、旨かった
満腹まんぷく!

ごちそうさま♪



──────────
【訪問日】 2013年12月 
【店名】 とっつぁん 天満店
【ジャンル】 海鮮居酒屋
【住所】 大阪市北区池田町6-15 三和フォールビル 1F
【キーワード】 天満 海鮮 安い 旨い
【食べログ】 http://goo.gl/
──────────





大きな地図で見る
関連記事
___________________________
居酒屋とか トラックバック(0) | コメント(0)


■ トゥールモンド Winter 2013
2013/12/15 21:07 |
TLM_1312-201.jpg

トゥールモンドとの初めての出会いは
2005年12月21日のランチ
予約ができなかったので
しばらく店頭で並んだ

その日のメニューは

 ・豚肉のハンバーグ
   マッシュルームソース

上の写真がそのランチの主菜
とっても美味しかったのと
カウンター席でシェフの奥様と
いろいろお話したことを
昨日のことように思い出す

TLM_1312-203.jpg

2013年12月某日
この日は3人でディナーに訪れた

ご一緒してくださったのは
今年の77会屋台村
たまたま隣席になって
お友達になった
ふたりの素敵なお嬢さん

TLM_1312-204.jpg

トゥールモンドのディナー
ほぼ2ヶ月ごとにメニューが変わる
12月、1月はWinterメニュー

まずはアミューズ

 ・河豚、仔豚 ”2種の豚”

河豚と仔豚をつかったものが
3種類供される

まず、この黒いの
あんころ餅みたいだが
表面さくっとして
なかからとろりとでてくる
河豚と仔豚のイカスミフリッター

これ以外にあと2種
いつものように
すばらしいアミューズで
トゥールモンドマジックの幕が揚る

TLM_1312-205.jpg

ことしはまさいにとって
とても出会いの多い一年だった

新しい人との出会い
新しいものとの出会い

未知との出会いは
ほんとに人生を豊かにしてくれる

Entree一品目

 ・高麗雉 『愛媛・鬼北町のオマージュ』

左側が
雉胸肉のボイルたたき風に、
うずら卵の目玉焼きをのせたの

右側が
雉肉のムースにリースリングのジュレ
レモンのジャムとクリーム

芸術的なアントレ

TLM_1312-206.jpg

この日、ご一緒いただいたお二人
ふつうならまさいとは
まったく接点のないお嬢さん

神様はなにを思って
繋いでくれたのだろうと
とても不思議に思う

Entree二品目

 ・アンディーヴ、トリュフ、パンデピス
  『シュクレ・サレ』

TLM_1312-207.jpg

今年は海外での出会いもあった

一昔前なら
数回メール交換しただけで
立ち消えになってしまう
海外での出会いも
Facebookのおかげで
立ち消えになるどころか
どんどん新しい友だちが増える

TLM_1312-208.jpg

トゥールモンドのコース
とても斬新な風にみえて
すごく基本を押さえてる

フレンチは
前菜につづいてスープが基本

そのスープも
ちゃんと楽しませてくれる

 ・シャンピニオン、ゴボウ、リードボー
   『森のスープ』

器の端に盛られたきのこの小山
そこに注がれるコンソメスープ

きのこの山を少しずつ崩しながら
ゆったりといただく

TLM_1312-209.jpg

つづいてはPoisson

 ・アンコウ、キャベツ、
   サフランのエッセンス

このころになると
おいしい食事とワインで
みんなリラックス

この日のお二人は
ややお笑い系が混じってて
ソムリエ女子も突っ込まれてる

大阪ならではの光景♪

TLM_1312-210.jpg

冬になるとフレンチはジビエ
この日のお肉料理は
めっちゃ楽しみなコレ

 ・蝦夷鹿、冬野菜

さきほどから
赤ワインにチェンジして
万全の体勢で臨む

蝦夷鹿ももちろん旨いが
冬野菜がまた絶品

トゥールモンドでは
どこで野菜を仕入れているのかと
きいてみたら、中央卸売市場らしい
特別な農園のものではないと・・

まさに弘法筆を択ばずだね
これこそシェフの腕というもの

TLM_1312-211.jpg

Dessert 一品目

・カマンベール、リンゴ
『アップルパイ』

可愛らしい
餃子型のアップルパイ

お肉料理で昂まった
気分を落ち着けてくれる

TLM_1312-212.jpg

Dessert 二品目

・ホワイトチョコ、エスプレッソ
『カプチーノ』

最後の赤ワインを
エスプレッソといっしょにいただく

TLM_1312-213.jpg

トゥールモンドのDessertは
いつも3品。 とても嬉しい

Dessert 3品目

・みかん、きなこ
『雪景色』

和風に見えてフレンチ
ほんとに素晴らしい

TLM_1312-214.jpg

出会いはほんとうに
人生を豊かにしてくれる

8年前の
トゥールモンドとの出会い
こんなに素晴らしい
食の世界を教えてくれた

これからも未知の世界との出会いを
楽しみに毎日を過ごそう

ごちそうさまでした。


──────────
【訪問日】 2013年12月 
【店名】 トゥールモンド
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市西区土佐堀1-4-2 西田ビル1F
【キーワード】  Tout Le Monde
──────────


■過去のトゥールモンド



大きな地図で見る
関連記事
___________________________
フレンチ トラックバック(0) | コメント(0)


■ ポポラマーマ ツイン21店
2013/12/08 18:34 |
Popola_Mama_1311-101.jpg

パスタ専門のチェーン店
いろいろあるけれど
唯一なにを食べても満足なのがココ

  ■ポポラマーマ

以前は職場のすぐ近くだったので
よくランチにいったけれど
いまはちょっと遠くなってしまった

Popola_Mama_1311-102.jpg

そのポポラマーマ
久しぶりに前を通ったら
こんなポスターがあった

 なにわの鉄板ナポリタン 当店限定
  食処大阪の味を利かせた、
  懐かしくも新しさを感じる
  ナポリタンの誕生です♪

ほぉ〜
当店限定♪

こら食べなあかん!

Popola_Mama_1311-103.jpg

さっそくお店にはいってオーダー

 ・なにわの鉄板ナポリタン 690円

ふつうのメニューより
やや時間がかかってでてきたのは

じゅ〜じゅ〜音を立てている鉄板に
油が飛ばないように紙を巻いたやつ

おお〜、ええかんじや!

Popola_Mama_1311-104.jpg

油が飛び散るのが終わるのを待って
真上からみたところがこれ

上から覗き込むと
めちゃいいにおいがあがってくる

旨そうや!

Popola_Mama_1311-105.jpg

おちついて斜めからも見てみる

真ん中に半熟玉子が乗ってる
これはちょっと珍しいね

うんうん、ナポリタンに必須の
安っぽいソーセージも入ってる

早く喰いたい!

Popola_Mama_1311-106.jpg

じゃあ、さっそく
いっただっきま〜す♪

おお〜、めちゃ旨い!
これぞ、ナポリタンや!

ところで
『なにわの』とアタマについてるのは
どういう意味なんやろか?
鉄板に乗ってるのが『なにわ』なんかな?

そういえば、名古屋では
こういうのをイタリアンと言って
鉄板の上に薄焼き玉子が乗ってて
そのうえにナポリタンとおんなじ
ケチャップ味のが乗ってるらしい

いちど食べてみたいなぁ!

Popola_Mama_1311-107.jpg

熱々の鉄板にのってて
スパもめちゃ熱かったので
食べるのに時間かかってしまったけど、
ほんと旨かった!

ナポリタン大好き!
ごちそうさま♪

——————————
【訪問日】 2013年11月 
【店 名】 ポポラマーマ ツイン21店
【ジャンル】生パスタ専門店
【住 所】 大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21ギャラリー2F
【キーワード】 パスタ スパゲッティ なぽりたん
——————————




大きな地図で見る
関連記事
___________________________
麺類 トラックバック(0) | コメント(2)


■ Muối Ớt Xanh / Ho Chi Minh
2013/12/01 20:30 |
MuoiOtXanh_1312-101.jpg

いやぁ〜、素晴らしかった

ホーチミンのベトナム友に
連れて行ってもらったこの麺レストラン
予期せず想定外の絶品スープ

後にも先にもこんなに旨いスープの
ヌードルは食べたことない
ダントツでナンバーワンだ

MuoiOtXanh_1312-102.jpg

ホーチミンの中心で開催されていた
Holland Village 2013というイベントで
エキサイトしたあと、晩ごはんにいこうと
バイクでつれてきてくれたこのお店

 ■ Muối Ớt Xanh

Google翻訳しても意味がよくわからないけど
こういう名前のお店

MuoiOtXanh_1312-103.jpg

ここではこれが旨いと、ベト友たちが
勝手に注文してくれた
そして、5分ほどして
どーんと出てきた

 ・Bánh canh Ghẹ  75kドン

注文したのはカニの麺とは聞いていたが、
こんな大きなカニがど〜んと乗っているとは
まったくの予想外だったのでビックリ

直訳すると、Crab Cake Soupとでてきたが
蟹がまるごとはいってるスープって意味かなぁ

MuoiOtXanh_1312-104.jpg

なんとも言えない美味しそうな色の
このスープをまずは味わってみる

 うへ〜、なんだこの旨さは!

最初にも書いたが
このスープのうまさには感動したっ!
筆舌に尽くし難い素晴らしさだ

どんな旨さかと聞かれても
なんとも答えがたい絶妙な味だ
興味ある人はホーチミンまで
食べに行ってほしい

MuoiOtXanh_1312-105.jpg

いただきま〜す!

麺は太めで
もちもちしたきしめんみたいな感じ
フォーとはまた違う食感だ

こんな素晴らしいスープで食べるので
この麺ももちろん旨い!

MuoiOtXanh_1312-106.jpg

そして、カニを分解して身を食べるのだが
これがまた一苦労
最初のうち、お箸でがんばって分解してたが
途中から手をつかってばらし始めた

それでも旨いので
手をベトベトにしてがんばって食べる

MuoiOtXanh_1312-107.jpg

この日は3人で行ったが
カニの身を食べ始めたあたりから
3人ともなにも喋らず黙々と食べる

カニを食べる時に黙ってしまうのは
万国共通のようだ

30分ほどかかってようやく食べ終わった
この麺を食べ慣れてるベト友は
すこしスープを残していたが
まさいはもちろんスープも残さず完食
おかわりが欲しいくらいだ

MuoiOtXanh_1312-108.jpg

いやぁ〜、ほんとに旨かった
次回、ホーチミンに行ったときには
もちろんここは再訪したい

ほんとにいいところに連れて行ってくれて
どうもありがとう

ごちそうさまでした!

──────────
【訪問日】 2013年12月 
【店名】 Muối Ớt Xanh
【ジャンル】 Bánh canh Ghẹ (蟹ヌードル)
【住所】 484 Nguyễn Tri Phương, P. 9, Quận 10, TP. HCM, Vietnam
【最寄り駅】 バス20/14/27番 559A Ba Tháng Haiバス停 徒歩3分
【キーワード】 ホーチミン カニ かに 蟹 ベトナム Ho Chi Minh Vietnam 
──────────



関連記事
___________________________
ベトナム トラックバック(0) | コメント(0)


■ Cu Chi / Vietnam
2013/12/01 12:18 |
CuChi_1312-301.jpg

ホーチミン市内からローカルバスをみっつ
乗り継いでやってきたところ
はここだ

 ■ Cu Chi(クチ遺跡)

ベトナム戦争のとき
ベトコンの人たちが壮大な地下壕を掘って
生活していた地下都市だ

CuChi_1312-302.jpg

クチ遺跡はいまは観光名所になっていて
入り口でまず入場券を購入する

 ・ベトナム人 20kドン
 ・外国人   70kドン

ベトナム人は100円で外国人は350円
けっこうな差があるがまあ物価レベルを
考えると妥当な金額か

CuChi_1312-303.jpg

遺跡に入るとまず大量の砲弾が飾ってある
片手で持てそうなものから
人間の背丈くらいある巨大なものまで様々

大半は金属製だが、竹とかを使って
手作りしたものもある
これを見ていると
すごいものが大量に空から降って来たんだと
ほんとに驚いてしまう

CuChi_1312-304.jpg

砲弾の展示のところから
しばらく歩いて行くと
いよいよクチの大本命
地下壕の入り口だ

この入り口は階段になっていて
比較的入りやすいが
入り口の穴はかなり小さい

巨大な欧米人だったら
きっと入れないだろう

CuChi_1312-305.jpg

その階段を地下に降りると
すこし広い穴倉に出る

向こうに少し見えているのが
いま降りて来た階段だ

このあたりは柔らかい岩の地層なのか
とてもキレイに穴を掘ってある

CuChi_1312-306.jpg

そしてこれは次の地下室に繋がる
地下の通路だ

どういう道具を使って
穴を掘ったのかわからないが
ほんとに綺麗なトンネルになっている

幅はまさいには十分な幅だが
高さが低いので
ずっと前屈みになって進まないといけない

CuChi_1312-307.jpg

これは地下室のなかにある井戸だ
直径60センチくらいの
かなり深い穴を掘ってあるが
いったいどうやって掘ったのかとても不思議

いまも底のほうにすこしだけ
水が溜まっていた

CuChi_1312-308.jpg

これは地下室に空気を取り入れる為の
空気穴だ
穴のあいた地面の上に岩を乗せて
外からはほとんどわからないようになってる

いろいろと工夫をしてるよね

CuChi_1312-309.jpg

これはまた別の秘密の入り口

普段は落ち葉で隠されていて
その落ち葉をのけると
下から、フタをした入り口が現れる

CuChi_1312-310.jpg

フタを取るとそこは四角いマンホール
垂直な穴を通ってしたに入って行く

入ってるのは友達のXさん
小柄な女性でもいっぱいいっぱいの
サイズの穴なので、
太った人はきっと入れないと思う

CuChi_1312-311.jpg

その穴を降りて行くと
このようになっている

垂直な穴のあと、
数段の階段になっている

CuChi_1312-312.jpg

そこをさらに進むと
このように地下の通路になっている

穴を降りてすぐのところには
地下室はなく
このずっと先に部屋があるようだ

この穴も天井が低いので
前屈みにならないと通れない

CuChi_1312-313.jpg

これは地下室のまわりの地上の
あちこちに掘られている落とし穴

木の枝や葉で完全に覆われているので
素人目には穴があるなんてまったくわからない
そして、穴の底には
尖った鉄棒が何本も立っている

ここに落ちたことを想像すると
それだけでカラダが痛くなってくる

CuChi_1312-314.jpg

地下の通路の大きさがわかるように
友達のXさんに座ってもらった

小柄な女子でこんな感じ
巨大な男性だと絶対通れないだろう

敵の米兵がこの地下都市を見つけて
中にはいろうとしても、入れないサイズだ

CuChi_1312-315.jpg

これは地下のかなり奥にある中央司令室
この部屋は広さも普通の会議室並み

なによりも驚いたのが天井の高さ
長身の男性でも普通に歩き回れる

CuChi_1312-316.jpg

壁には作戦地図が貼ってあって
ベトナム戦争末期の
ホーチミン陥落のときの
各部隊の動きなどが詳細に記述されている

CuChi_1312-317.jpg

この地下都市には
兵隊だけでなく普通の人たちや
子どもたちも生活していた

だから、子供用の学校も準備されている
半分地上、半分地下のような感じのスペース
普段は太陽の光をうけて勉強しているが
敵が攻めて来たらすぐに地下壕に
逃げ込めるような構造になっている

CuChi_1312-318.jpg

これは地下都市の構造の断面図
深いところからは地上に空気穴が
繋がっていて、酸欠にならないように
工夫されている

まるで蟻の巣の断面を見ているようだ

CuChi_1312-319.jpg

クチの地下都市を2時間ほどかけて
ゆっくり見て回った

そして、出口あたりには
休憩所やお土産屋さんが並んでいる

平和ないま
クチの地下壕を見て回ると
とても興味深い、ある意味楽しそうな
地下の街を見ることができたが
戦時中はもう生き延びる為に
文字通り必死でこれを作ったのだろう

この日はベトナム人の3人の女子が
ここに連れて行ってくれたのだが
戦時中の想像を絶するすごい遺跡と
明るく楽しそうな彼女たちの表情の
コントラストがとても印象に残った

やっぱり平和が大切だ
ありがとう♩

訪問日:2013年12月
KeyWord:クチ ホーチミン ベトナム Cu Chi, Ho Chi Minh City, Vietnam





関連記事
___________________________
ベトナム トラックバック(0) | コメント(0)


■ ローカルバスでCu Chiへいった
2013/12/01 09:14 |
HCM_Bus_1312-101.jpg

2013年12月初め
ホーチミンに数日滞在したとき
友だちのXuanさんがクチに行こうと
誘ってくれた
クチ(Cu Chi)のことはまた別に書く

この日はバイクではなく
バスで行くらしい

さっそくホテルの近くで
バスに乗ろうとしたら
停まってくれなかった

以前はどこでも乗れたが
どうやら最近ルールが変わって
バス停でしか停まらないらしい

どこがバス停なんだろうと
不審に思ってたら
↑の写真のように
道路上に書いてある
この文字がバス停らしい

HCM_Bus_1312-102.jpg

来た〜!
さっき乗り損ねた
41番のバス

今度はちゃんと停まってくれた
よかったぁ♪

HCM_Bus_1312-103.jpg

バスに乗り込んで
座席に座ると
車掌さんがやってくる

ベトナムにはいろんな雰囲気の
車掌さんがいるが
このバスの車掌さんは
前に立ってるピンクのパーカー
高校生くらいの女の子

HCM_Bus_1312-104.jpg

ホーチミン市内のバスは
ぜんぶ5千ドン均一だと思ったら
路線によってちがうらしい
この路線は

 ・6000ドン

およそ30円
お金をはらうと
こんなきっぷをくれる

HCM_Bus_1312-105.jpg

しばらく行くと
バスを降りて別の路線に乗り換える
ここでXuanさんの友だちの
Thomさんが合流してくれた

じつは市内までローカルバスで行き
そのあとツアーバスで
Cu Chiに行くのだと思い込んでたが、
どうやらローカルバスを乗り継いで
現地まで行くらしい。

それに気づいたとき
めっちゃ嬉しくて興奮してきた

二つ目のバスは94番
これはその94番のバスの車内
ラッシュ時を過ぎてるので
わりとのどかな感じ

このあと、途中のバス停から
もう一人、Tyuetさんが合流
合計4人になって盛り上がる

HCM_Bus_1312-106.jpg

94番のバスの終点のちかく
肩からなんかいっぱいぶら下げた
物売りのおばさんが乗ってきた

失礼ながら
この物売りおばさんを見たとき
こんなん誰が買うんやろ? って思った

で、やや横目ぎみで見てたら
同行のXuanとThomが嬉しそうに
いっぱい買い始めた

正直、ちょっとびっくり(笑)

HCM_Bus_1312-107.jpg

バスターミナルのようなところに
到着して、いよいよか〜と思ったら
Cu Chiトンネルに行くためには
もうひとつバスを乗り継がないといけない

こんどは79番のバスに乗る
まだ、あと30分くらいかかるらしい

HCM_Bus_1312-108.jpg

これがさっき
売り子のおばさんからかったお菓子
ベトナム南部では
めちゃポピュラーなものらしい

食べてみるかと聞くので
うん、もちろん!と
よろこんでお願いした

HCM_Bus_1312-109.jpg

袋の中にはライスペーパーと
ふりかけのようなものが入ってる

まず、ライスペーパーを広げる
その上にふりかけをそれに乗せる

HCM_Bus_1312-110.jpg

そして春巻を巻くように
細長く巻いていく

ライスペーパーが乾燥してるので
ふりかけをこぼさずに巻くのは
けっこう難しい

HCM_Bus_1312-111.jpg

巻き終わると
いっしょについてきた
小さなカップのなかの
シロップのようなのに漬けて
そしていただく

HCM_Bus_1312-112.jpg

中に巻いた
ふりかけ状のものは
やや塩味のある
ほんとにお魚のふりかけみたい

そして甘くて旨い
シロップにつけるので
甘みと塩味がバランスして
とても美味しい

きっとこのあたりの子どもたちの
毎日のおやつなんだろうね

とても素敵な体験をさせてもらったよ♪

HCM_Bus_1312-113.jpg

バスの車窓をみていると
都会を離れて
だんだん田舎の風景になってくる

いよいよCu Chiに近づいて
ワクワクドキドキしてきた

HCM_Bus_1312-114.jpg

Cu Chi トンネルの入り口で
バスを降りる
ここで大半のお客さんが降りた

最初にバスに乗ってから
およそ2時間
いよいよCu Chiトンネル

でも、ここまでの行程が
めっちゃ楽しかったので
これだけでも満足だったよ

(つづく)


■ベトナムの話 ぜんぶ



大きな地図で見る
関連記事
___________________________
ベトナム トラックバック(0) | コメント(0)




| TOP |
ブログパーツ