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■ Siem Reap - Phnom Penh バス旅
2013/06/19 08:16 |
SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-201.jpg

シェムリアップでのとても密度の高い
そして充実した2日
は終わって
きょうはバスでプノンペンに移動する

タケオGHで手配をおねがいしたところ

 ・NEAK KRORHORM VIP BIG BUS

という会社のバスに乗ることになった

ベトナムのバスも安かったが
カンボジアのバスもとても安い
プノンペンまでおよそ7時間
この距離を乗って運賃は6ドル

チケットにはこんな立派な
2階建て風のバスの写真が載ってるが
ほんとにこんな立派なのが来るのか?

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-202.jpg

バスの出発は朝8時だが
7時にゲストハウス前でピックアップ
そして、郊外のバスターミナルで乗り換える

乗り換えるバスを見てびっくり
ちゃんとチケットに写ってるのと
同じような2階建て風バスやん!

2階建てだが1階は荷物を積むスペース
窓がないので、きっと座席はないんだろう

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-203.jpg

こちらがバスの運転席
ベトナムの長距離バスと雰囲気は同じ
どこ製のバスかを確認しなかったが
なんとなくヒュンダイ製のイメージ

運転手さん、安全運転でお願いしますね

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-204.jpg

まさいの席は18番
バス中央あたりの左窓側席

そこから前を見るとこんな感じ
2階建てバスなので一番前は
とても景色がよく見えて楽しそうだ

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-205.jpg

後ろを振り向くとこんな感じ
座席幅もゆったりしているし
柔らかくて座り心地がいい

まさいが乗車してすぐの写真なので
空席が目立つが、発車する頃には
ほぼ満席になった

乗客は大半が欧米の観光客かと
予想していたが、意外にもほとんどの
乗客は地元のカンボジア人のようだ

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-206.jpg

ゆったりした座席なので喜んでいたら
まさいのとなりに座ったのは
親子連れの二人
小学校低学年くらいの男の子が
あいだに座ったので、急に窮屈になった

最初は、窮屈でいやだなぁと思ってたが
行儀のよい親子だったのでその窮屈さも
だんだん気にならなくなってきた

カンボジアではこういうのが普通なんだろう
と考えるとこれも旅の楽しさの一つになる

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-207.jpg

バスでも列車でもそうだが
まさいは車窓を眺めてるのがとても好きだ
この日は7時間以上乗ったわけだが
窓のそとを見てるとぜんぜん飽きない

ここからは何枚か車窓の写真を紹介する
まずこれはシェムリアップを出てすぐの
あたりの南国風の木に囲まれた家並み

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-208.jpg

シェムリアップを出発してから
3時間くらい経ったころ
バスはずっとどこかの川と
付かず離れずして走っている

左手前の道路標識には
赤黒の車が並んで書いてあるが
なにを意味しているのか?

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-209.jpg

川の名前はわからないが、川を渡る橋
手前の橋のアームは鉄骨
向こう側の橋はコンクリートでできている感じ


SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-210.jpg

シェムリアップとプノンペンのあいだは
ほとんどが田舎の風景なのだが
たまにこういった街がある

こういうところにはたいてい
小さな公園や市場のエリアがある

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-211.jpg

バスは途中で数回休憩するが
ここはその休憩場所の一つ

 ・Lay Kim Seng Restaurant

というちいさな食堂

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-212.jpg

食堂にはいると
いろいろといい匂いの鍋が並んでるが
なにをどうやって注文すればよいのか
全くわからないしことばも通じない

まだ、お昼前でそんなに空腹ではないので
ここで注文するのは断念

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-213.jpg

店内をうろついてると
豚まんがあった!

これなら注文できるよ♩

 ・カンボジア豚まん 2000リエル 50円
 ・Angkolビール   3000リエル 75円

ここでも缶ビールかったら
ストローをつけてくれた(笑)
どうやら、カンボジアでは
缶ビールをストローで飲む習慣らしい

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-214.jpg

これは次の休憩地で見かけた光景
となりに駐車していたバスの
後ろをあけてなんかやってるので
覗き込んでみたら、なかにだれか入ってる

どうやらエンジンの調子がわるいので
点検か修理をしているようだ

バスの外ではほかの人が
エンジンのシリンダーを分解していた

日本ではこんなの見たことないが
こちらではよくあることなのだろうか?

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-215.jpg

途中で最前列のお客さんが降りたので
うれしがりのまさいは空いた最前列に移動

いやぁ、前方の風景をふんだんに見ることが
できて、めっちゃ楽しい
テーマパークの乗り物よりも
バスの最前列の風景の方が
100倍くらい満足感あるよ

もう、かなりプノンペンに近づいてるが
このあたりから道路拡張工事をしている

場所によって拡張の広さはちがうが
ここは3倍くらいの幅にするらしい
いまは片側1車線(車線は描いてないが)
だから、完成すると片側3車線になる

シェムリアップではさほど車は多くないが
プノンペンにいって車の多さに驚いた。 
急激な経済成長の為に道路インフラが
車量増加について行けてない

だからいま必死になって道路を拡張している

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-216.jpg

車の増加に加えて、電線の量も増える

空中の電線というのは景観を台無しにする
最大の要因だが、逆にこれがあると
都会にやってきたという気分になるね

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-217.jpg

さっき短時間だが
カンボジア特有のスコールが降ったので
フロントガラスが濡れている

しかし雨がやむと、
高い気温と強烈な日差しで
道路はあっという間に乾く

このあたりにくると
もうまもなくプノンペンっていう感じの
光景になってくる

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-218.jpg

シェムリアップを出発して8時間
午後3時頃に予定よりおよそ1時間遅れで
プノンペンに到着した

到着したのはちいさな公園の前
すこし向こうにオールドマーケットが見える

そして、ラッキーなことに
この日泊まる予定のホテルは
バスターミナルから徒歩5分ほどの
ところにあった。

おんぼろバスでボコボコ道を走るという
バス旅を予想していたのだが、
まったく杞憂におわったよ

バスは快適
道路もきれいに舗装されているので
ぜんぜん苦痛など感じない
バスの車窓も満喫できたし
ほんと、バス旅は楽しいね!

■訪問日:2013年6月
■Key Word:カンボジア シェムリアップ プノンペン Cambodia Siem Reap Phnom Penh

■カンボジアの話 ぜんぶ



                
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■ Rina Rino Resutaurant / Siem Reap
2013/06/18 19:42 |
RinaRino_1306-101.jpg

カンボジアでの滞在は4泊
シェムリアップにずっと滞在しようかとも
思ったがやはり首都プノンペンも見てみたい
なのでシェムリアップでは2泊のみ

昨夜は到着早々だったので右も左もわからず
タケオGHで夕食をとった
だから、きょうはどこか街の食堂で
クメール料理を食べようと
オールドマーケットのまわりを物色する

このあたりは超観光地なので
観光客向けのお店ばかりでつまらない

RinaRino_1306-102.jpg

そんななかでもちょっと良さげなお店を
オールドマーケットの裏手で見つけた

 ■Rina Rino Resutaurant

英語の横にクメール語でも店名を書いてあるが
もちろん読めない(笑)

まだ時間が早くて
お店はいっぱい空席があったので
いちばん奥の落ち着ける席に座らせてもらう

そして、メニューを見る前に
まずビールをお願いする

 ・Cambodia Beer 0.5ドル

日本で言うナマ中が50円
いやぁ、ベトナムにつづき
カンボジアもビール天国だよね

このバカ安のビール、美味しいよ
日本の発泡酒よりずっと旨い

そして、ビールを飲みながら
ゆっくりとメニューを端から見ていく

RinaRino_1306-103.jpg

こういうお店でひとりで食事をする時
2皿以上頼むとたいてい食べきれない
なので、注文する品は吟味しないといけない

いろいろ迷って、まずは前菜にこれを選んだ

 ・Pomelo Salad with Prown $2.00

直訳すると『ぶんたんのサラダ、海老入り』
日本のぶんたんと同じものかどうか
わからないが、ちょっと楽しみ!

RinaRino_1306-104.jpg

ぶんたんの味わい
意外に日本のやつとにた酸味と食感だよ
でも、ドレッシングはカンボジア風

ぶんたんのサラダとはいえ
ほんとにいろんな野菜が入ってる

こちらは気候がいいから
年中いろんな野菜が豊富なんだね
味付けもとっても美味しいよ

RinaRino_1306-105.jpg

そして、メインディッシュは
これをお願いした

 ・Stir Fried Tomate with Khmer Spice
   $2.50
  クメールスパイスのトマト炒め

トマトといっしょに炒めるお肉は
チキン・ポーク・ビーフ・シーフードから
ひとつチョイスできる。
この日は牛肉をお願いした

RinaRino_1306-106.jpg

主菜もほどなく供されたので
すこし食べてしまったサラダといっしょに
全員そろって記念撮影だよ

たっぷりのトマトと
たっぷりの牛肉を
ことばでは表現できないが
とっても美味しいクメールスパイスで
調理してある。

向こうに見えるSteam Riceと食べる
いや〜、ほんとに旨い

これがクメール料理
これがカンボジア料理だよ

お昼に食べたAmok Khmerも旨かったが
ここのお料理もとっても美味しい

カンボジア料理、日本人の口にあうねぇ!

RinaRino_1306-107.jpg

まさいはおひとりさまのときも
ほんとにゆっくりごはんを食べる
この日もビールを楽しみながら
クメール料理を1時間以上かけていただいた

シェムリアップのローカル食堂にも
行ってみたかったが、
この観光客向けのレストランの
カンボジア料理もとっても満足だったよ
Rino Rina Restaurant、お薦め!

ごちそうさま♩

■カンボジアの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年6月 
【店名】  Rina Rino Resutaurant
【住所】 Arterial, Siem Reap, Cambodia
【キーワード】 Siem Reap Cambodia Old Market シェムリアップ カンボジア オールドマーケット
──────────




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■ シェムリアップのオールドマーケット
2013/06/18 17:17 |
SiemReap_1306-201.jpg

アンコール遺跡をルモで一日まわって
タケオGHに戻って来たのは夕方の5時頃

夕食にはまだ早いので
すこしシェムリアップの街を歩いた
行き先はオールドマーケット

まさいは世界のどこの街にいっても
一番興味があるのは古くからある市場

タケオGHから歩いて15分ほどの距離

SiemReap_1306-202.jpg

きれいなオレンジ色の瓦屋根の市場
入ると最初に野菜売り場がある

ベトナムの市場でも感じたが
カンボジアも野菜が新鮮で豊富だ
日本の八百屋さんでは見かけない
南方の野菜もたくさんあるよ

日本のように四季がないので
季節の野菜というのはないかもしれないが
葉っぱものはいつも新鮮で安い

SiemReap_1306-203.jpg

シェムリアップの近くには
とても大きなトレンサップ湖という
おおきなみずうみがある

その湖やメコン川で取れたさかな
魚もベトナムの市場と同じように
頭を落として丸ごと並べてある

日本とちがって東南アジアの国々では
三枚におろすというような処理はしない

SiemReap_1306-204.jpg

お肉のコーナー
ここは意外と豪快さがないね

比較的小さく切ったお肉を
籠で編んだ台の上に並べてある

ここの市場もお肉を切ったり
売ったりしているのはほとんどが女性

SiemReap_1306-205.jpg

豚さんの顔が丸ごと
沖縄の市場でも豚の顔を飾ってあったが
こちらはたぶん売り物

顔を丸ごと買ってローストにするのかな

SiemReap_1306-206.jpg

これなんだかわからない
最初、豚か牛の腸かと思ったが
魚の頭や尾っぽのようなものもついている

細長い魚なのか?
あるいは蛇の一種なのか?

SiemReap_1306-207.jpg

市場のなかをぐるりと2周くらいまわって
そのあと、そとに出た

夕方の5時過ぎとはいえ
まだまだシェムリアップは暑い
夕飯前にイッパイを飲もうかと
向こうに見える屋台でビールを買ったら
ストローをつけてくれた

  ・Angkor Beer およそ100円

カンボジアの人は
ビールをストローで飲むのかと
ちょっと可笑しかったが
これ、歩きながら飲むにはけっこう便利

最初の一口だけ缶から直接飲んだが
あとはストローを使ったよ

SiemReap_1306-208.jpg

ビールを飲みながら
そのあたりをうろうろしてたら
なんだか少年がやっている屋台を見つけた

なんかいい匂いが漂ってくるので
覗き込んでみたら
ニラ饅頭のようなものを焼いている

SiemReap_1306-209.jpg

ひとついくらかと聞いたら
1500リエルだと教えてくれた
日本円でおよそ38円

ひとつお願いすると
焼き上がったまんじゅうに
醤油のようなものと
ホットソースをつけてくれる

SiemReap_1306-210.jpg

はい、できあがり

中にはお肉が入っていたよ
ニラまんじゅうではなく
ニクまんじゅう

あとで聞くと
カンボジアの名物らしい
名前は不明

SiemReap_1306-211.jpg

オールドマーケットの周りには
こういうバスケットがいっぱいおいてある
これはどうやらゴミ箱らしい

このあたりをあちこち散策したが
ほとんどゴミが落ちてない
とてもきれいに掃除してある
だから観光客もゴミをポイ捨てしない
いい循環になってるよね

SiemReap_1306-212.jpg

シェムリアップは
欧米からの観光客がとても多い
それでかどうかわからないが
やたらマッサージ屋さんがたくさんある

水槽の中に足をつっこんで
魚につついてもらって
皮の表面の垢をとってもらうタイプの
お店もいっぱいあったよ。

このときはまだ時間が早かったので
お客さんよりマッサージ嬢のほうが
おおいくらいだったが、
夜になるといっぱいお客さんくるんだろう

暗くなるまでのわずかな時間だが
オールドマーケットの周りを
あちこち散策してとても楽しかった

さあ、そろそろお腹もすいて来たので
クメール料理を食べにいこう

■訪問日:2013年6月
■Key Word:Siem Reap Angkor Wat Old Market Cambodia シェムリアップ アンコールワット オールドマーケット カンボジア





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■ ニャック・ポワン レストラン No. 5
2013/06/18 12:35 |
AnkorWat_lunch_1306-101.jpg

アンコール遺跡を散策していたとき
ルモが待ってくれている場所が
わからなくなって、ルモをみつけるまでに
4〜50分もかかってしまった。

暑さのためにかなりヘロヘロになったが
次の行程は幸いなことにランチタイム!

レストランが何軒か並んでいる場所で
ルモを降り、その中のこのお店に
連れて行ってくれた

 ■ニャックポワンレストラン No.5
  Neak Pean restaurant No.5

あらかじめ連絡をしてくれていたのか
お店のまえで可愛い女の子が
いらっしゃいませと笑顔で迎えてくれる

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4〜50分も炎天下を放浪したので
のどがカラカラ
まずはこれをお願いする

 ・Angkorビール大瓶 4ドル

缶ビール2缶分よりたくさん入ってるが
お値段は街の相場の2倍くらい

さっそくジョッキに入れて
グビグビ飲む
いや〜、最高だね♩

AnkorWat_lunch_1306-103.jpg

このビール
さすがアンコールビールというだけあって
王冠にもちゃんとアンコールワットの
絵が描いてある

ビールをグビグビと飲んだおかげで
元気が戻って来た!
ではさっそくお料理を注文しよう

AnkorWat_lunch_1306-104.jpg

お料理の注文をおえて
でてくるのを待っている頃から
猛烈なスコールが降り出した

いままでの暑さがウソのように
きゅうに涼しく気持ちよくなる

お店の前の広場を眺めていたら
小学生くらいの男の子が
素っ裸で自転車に乗ってやってきた

どうやらこのスコールを
シャワー代わりに涼を取っているようだ
遠くから眺めてるだけでも
自分まで気持ちよくなってくるよ

AnkorWat_lunch_1306-105.jpg

メニューにはクメール料理と
西欧料理が並んでいたが
もちろんクメール料理だよね
いくつかある中から選んだのは

 ・Amok Khmer 6ドル

お店の人によるとカンボジアでは
とても一般的なお料理らしい

スープはカレー系をベースに
クメール風の味付けになっているようだ
カレー味はきつくない

AnkorWat_lunch_1306-106.jpg

なかからはこんなにたくさんの
海鮮や野菜の具がでてきたよ

いただきま〜す♩

ゆっくりと味わっていただいたが
食事が終わったあとも
まだスコールが続いている

そとの雨をぼんやり眺めていたら
午前中の炎天下の散歩と
Angkorビール大瓶の酔いとで
このあと30分ほど気を失っていたようだ・・

アンコール遺跡での午後のひととき♩


■訪問日:2013年6月

■カンボジアの話 ぜんぶ


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■ アンコール遺跡 トゥクトゥクでまわる
2013/06/18 10:04 |
AnkorWat_1306_3-101.jpg

アンコールワットをはじめとする
アンコール遺跡群は壮大すぎて
ちゃんと見たければ1週間はかかる
そこをまさいはルモ(トゥクトゥク)
1日コースをつかって駆け足で見て回った

一番最初のアンコールワット
次に訪問した場所はこちら

 ・バイヨン Bayon

アンコール・トム(大きな街)と呼ばれる
周囲12キロの城壁の中心にある
宇宙の中心を意味する場所らしい

AnkorWat_1306_3-102.jpg

これはバイヨンの四面像と呼ばれ、
塔の4面人面像が彫られている

遺跡についてここでは説明しない
くわしくはWikiPediaをはじめとする
ネット上の情報にたくさんあるので
そちらをを参照してほしい


AnkorWat_1306_3-103.jpg

バイヨンからルモで数分
つぎに訪問した遺跡は

 ・プリア・カン Preah Khan

聖なる剣という意味らしく
ジャヤヴァルマン7世という王が
チャンパ軍との戦いに勝ったことを
記念してたてたものらしい

上の写真は2階建ての石造建築物で
こういう2階建てのものは
とても珍しいらしい

AnkorWat_1306_3-104.jpg

巨大な木に押しつぶされそうになった
建物もあったが、ここは厳密に言うと
プリア・カンの外側かもしれない

このあたりまで足を伸ばすと
アンコールワットのような団体の観光客が
ほとんどやってこないので
ほんとにのんびりと遺跡を楽しむことができる

じつはここでのんびりと歩いていたら
遠くまで歩きすぎて
ルモがどこで待っているのか
わからなくなってしまった

4〜50分歩き回って
やっとのことでルモを見つけたが
こういうハプニングも楽しめるほど
このあたりはのんびりした地域だ

このあと昼食を食べた

AnkorWat_1306_3-105.jpg

昼食時に猛烈なスコールがやってきたが
それも1時間ほどでやむ
ふたたび灼熱の炎天下

午後の最初の訪問はこちら

 ・ニャック・ポアン Neak Pean

ニャックポアンは絡み合うヘビという意味
もともとは医療の目的のために設計され
ジャヤーヴァルマン7世が建てた多くの
病院のうちの1つであったらしい

AnkorWat_1306_3-106.jpg

ニャック・ポアンの東側にあるのが

 ・タ・ソム TA Som

もともと僧院だったらしい
↑こちらはその入り口


AnkorWat_1306_3-107.jpg

タ・ソムは修復が十分なされておらず
あちこちで破壊がすすんでいる。
この石壁は木のつっかえ棒で
ささえているがこんなので
持ちこたえられるのだろうか?


AnkorWat_1306_3-108.jpg

ここなど完全に崩れてしまっていて
原型がどうなっていたのかもわからない

しかし最近、ワールド・モニュメント財団
(WMF)がこの寺院の修復を始めたそうだ


AnkorWat_1306_3-109.jpg

これはタ・ソムの東塔門だが
リエップという木の根に
覆い尽くされてしまっている

こういう姿は自然の偉大さが感じられて
まさいは好きだが
このままほっておくといずれ
塔門は崩れてしまうだろう

AnkorWat_1306_3-110.jpg

アンコール遺跡のように
いちどにたくさんの遺跡を巡ると
あとから写真をみても
どこで撮ったものかわからなくなる

なので、まさいはいつも
ガイドブックのそのページの写真を
最初に撮ることにしている


AnkorWat_1306_3-111.jpg

つぎに訪れたのは

 ・東メボン East Mebon

東バライ(貯水池)の中心にある寺院

 ※東バライは現在干上がっているが
  東西7キロ、南北1.8キロの巨大貯水池

貯水池が先にあって、その中心に
あとから寺院が建設されたらしい

AnkorWat_1306_3-112.jpg

これは東メボンのなかにある
おそらくは経蔵
上の方はほとんど崩れている


AnkorWat_1306_3-113.jpg

東メボンから1.5キロほど南下したところ

 ・プレ・ループ Pre Rup

というピラミッド式寺院
かなり壮大な建物

プレは変化、ループは体を意味し
かつて境内で行われたと伝わる火葬が
名前の由来らしい

AnkorWat_1306_3-114.jpg

プレ・ループの高いところから
したを望んでみた

この日はここが最後の訪問地

AnkorWat_1306_3-115.jpg

このルモの運ちゃんにきょう一日
とってもお世話になった
朝8時ころにゲストハウスを出発して
およそ7時間。
これでわずか12ドル

最初に駆け足で回ると書いたが
実際はのんびりゆったり歩いてまわる
ほんとに満足で楽しい一日コースだった

歴史や遺跡に興味のある人なら
3日券や7日券でもっとじっくり巡ると
ほんとに充実した旅になると思う


まさいの乗るルモの前を
地元の親子が自転車で走ってる
子供ちゃんに手を振ってあげる
とても素敵な笑顔が返ってくる
なんとも気持ちのいい一瞬だ


■訪問日:2013年6月

■カンボジアの話 ぜんぶ




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■ Angkor Wat / Siem Reap
2013/06/18 09:54 |
AngkolWat_1306_2-314_20140525221152eb3.jpg 

実直な雰囲気のにいちゃんが運転する
ルモ(カンボジア式トゥクトゥク)
街からおよそ20分

まず最初に到着したところは
いきなりのメーンエベント

 ■Angkor Wat(アンコールワット)

おそらく誰でも一度は写真を
見たことがあると思うが
あのかっこいい3本の尖塔があるところ

いままで遠くからの写真しか
見たことがなかったので、
間近でみると実際どんなものなのか
とても楽しみ

AngkolWat_1306_2-302.jpg

ルモは西参道入り口の外の
駐車場のようなところでおりる

↑は西参道に入りお堀を渡る途中で
振り返って撮ったもの

遠くに見える黄色い気球は
アンコールバルーンと呼ばれるもので
高度200mからアンコール遺跡を見渡せる
1回15ドル。 上空で10分間停止する。

ルモを降りたころ
雲のあいだからお日様が顔を出し
強烈な日差しが降り注いで来た

AngkolWat_1306_2-303.jpg

アンコールワットの周りのお堀は
かなり幅がひろい

西参道の橋の真ん中あたりでは
右を見ても、左をみても
見渡す限りの樹海がひろがる


AngkolWat_1306_2-304.jpg

お堀の橋を渡りきったところに
てっぺんが壊れている塔がある
これが西塔門と呼ばれる入り口

このあたりまでくるとさっきまで
見えていた尖塔(祠堂というらしい)が
見えなくなってしまう

西塔門を通り抜けると
アンコールワットの内部に入る

AngkolWat_1306_2-305.jpg

西塔門を向こうにはさらに参道が続く
参道の周りには広大な庭園がひろがる

そして向こうのほうに
3つの祠堂がふたたび現れる

みなさんがよく見かける
アンコールワットの写真は
このあたりから撮ったものだと思われる
なぜなら、もうすこし近づくと
こんどは周りの回廊に邪魔されて
また祠堂が見えなくなってしまうのだ

AngkolWat_1306_2-306.jpg

西塔門から回廊へつながる参道を
まっすぐにいかずに、真ん中あたりで
だれも歩いていない庭園に入ってみた
そして斜めから祠堂を眺めてみる

このとき、ひとつの大発見をする

ここから見ると、尖塔は4つ見えるのだ
いまの今まであの尖塔は
3つしかないものだと思い込んでた

AngkolWat_1306_2-301.jpg

西塔門を入ったあとに広がる
庭園のなかにポツンと建っている
こじんまりしたお屋敷風の建物

この建物は経蔵といって
どうやら経典を保存してあった
図書館のような建物らしい



AngkolWat_1306_2-307.jpg

アンコールワットの周りを囲む
回廊に近づくと祠堂は見えなくなるが
回廊の内側にはいるといっぱい見える(笑)

実は祠堂は中央の大きいのが一つと
四方にひとつづつの合計5つある
このアングルからは3つが見える

AngkolWat_1306_2-308.jpg

回廊は3重になっているが
二つ目の回廊の内側の光景
だんだんと神の世界に近づいてくる

右側が第3回廊で各角に祠堂がある

AngkolWat_1306_2-309.jpg

第3回廊へはこの急な階段を登る
かなり勾配がきつく、かつ高いので
お年寄りなどここで断念する人も多い

まさいは躊躇せずがんばって登る
バンコクで登った
ワットアルンの石段を思い出すよ

観光シーズンなどで人が多いときは
ここで入場制限をしているときもあるらしい

AngkolWat_1306_2-310.jpg

階段を登りきったところから
下を見るとこんな光景が見える

回廊の向こう側には
無限に続くかと思われる樹海が広がる


AngkolWat_1306_2-311.jpg


アンコールワットの西参道からはいって
ゆっくり歩いておよそ30分

ようやくたどり着いた祠堂の麓


AngkolWat_1306_2-312.jpg


そして塔を見上げる

遠景しか見たことがなかった
アンコールワットの塔を
間近から見上げる

美しい!


AngkolWat_1306_2-313.jpg

ルモの運ちゃんからは30分くらいで
まわって来てねと言われてたのに
1時間以上かかってしまった

感動の余韻を味わいながら
帰りはこの庭園の中を
ちょっと足早に戻っていく


■訪問日:2013年6月
■KeyWord:Angkor Wat アンコールワット Siem Reap シェムリアップ Cambodia カンボジア

■カンボジアの話ぜんぶ




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■ いざ、アンコール遺跡へ Siem Reap
2013/06/18 08:24 |
AngkolWat_1306_1-301.jpg

きょうはとても楽しみにしていた
アンコール遺跡に行く

ぼくは歩いていけるものだと思っていたが
シェムリアップの街から7キロもあるらしい

それでどうすればいいのかと思ったら
タケオGHにいろんな方法を
書いた紙が壁に貼ってあった
なにかをチャーターして1日まわるのが基本
下記の値段は某一日コースの料金

 ・バイク 10ドル
 ・Rumo(カンボジア式トゥクトゥク)
   12ドル(2人なら14ドル)
 ・車 30〜35ドル
 ・ミニバン 40ドル

どれを選ぶかは
値段と人数で決める

AngkolWat_1306_1-302.jpg

まさいはひとりなので
選べるのはバイクかルモしかないが
カンボジア式のトゥクトゥクである
Rumo(ルモ)のほうが楽しそうなので
そちらをお願いした

もうひとり同伴者がいれば7ドルなので
だいぶ安くなるんだが、残念ながらひとり

トップの写真がきょうのドライバーさん
来てくれるまではちょっと不安だったが
とても感じのいい青年なのでひと安心

AngkolWat_1306_1-303.jpg

宿をでてから最初の目的地である
アンコールワットまではおよそ7キロ
とてもきれいに舗装された道を快適に走る

周りを見ていると通学の中学生が
たくさん自転車で走ってる
みんなこっちを見てるので
手を振ると、むこうも手を振ってくれる
ちょっとしたことだけど
すごく楽しい!

AngkolWat_1306_1-304.jpg

ここでアンコール遺跡に入るための
入場チケットを購入する

 1日券:20ドル
 3日券:40ドル
 1週間券:60ドル

すべてをじっくり回りたければ
やはり1週間くらい必要だと思うが
まさいはたぶん1日で飽きてしまうと
思ったので1日券を購入

AngkolWat_1306_1-305.jpg

購入には顔写真が必要だが、
窓口で写真もとってくれる

このチケットを各遺跡に入るときに見せる

AngkolWat_1306_1-306.jpg

カンボジア式のトゥクトゥクであるルモ
よく見るとタイのトゥクトゥクや
インドのオートリキシャとはすこし違う

 ・タイのトゥクトゥク
 ・インドのオートリクシャ

リンクを見てもらえばわかるが
タイのもインドのも運転席と客席が
一体となったいわゆる『オート三輪』の
ような形状をしている
これにたいして、カンボジアのリモは
普通のバイクが客席を引っ張るタイプ

この日のリモはとてもきれいだった
座席には王様が座るような
金色の布を敷いてくれていたし、
スコールが降ってくるとまわりをぜんぶ
囲うことができるような仕様になっている

AngkolWat_1306_1-307.jpg

入場券を購入したあとも
しばらく川沿いを走る

じつはこれは川ではなく
アンコールワットを囲んでるお堀だ
緑が豊富でとてもきれい
お堀の水もとてもきれいな色をしている

AngkolWat_1306_1-308.jpg

お堀沿いをさらに10分ほど走る

 きた〜っ


遠くにあの尖塔が見えてきた
なんか、ドキドキするよ!


■訪問日:2013年6月
■Key Word:カンボジア Cambodia アンコールワット Angkor Wat アンコール遺跡 

■カンボジアの話 ぜんぶ
 



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■ Takeo Guest House / Siem Reap
2013/06/17 19:20 |
TakeoGH_1406-201.jpg

シェムリアップでの宿はここ

 ■ Takeo Guest House
   タケオ ゲストハウス


日本人バックパッカー御用達の宿
宿泊者の大半は日本人
特に日本人宿に泊まりたかったわけでは
ないが他にあてがなかったので
日本からここを予約してきた

英語に疲れたときなどに癒しになる宿

TakeoGH_1406-202.jpg

ここで宿泊の受付をする
日本人向けのGHではあるが
宿の人が日本語を話せるわけではない

ちょっと無愛想な感じだが
でも、基本はちゃんと押さえてる
とても信頼できる感じ

TakeoGH_1406-203.jpg

部屋にはこの狭い廊下を通っていく
手前の方にはドミトリーがあり
奥の方に個室がある

建物はかなり大きい

TakeoGH_1406-204.jpg

GHなのでドミトリーもあるが
荷物の管理がめんどうなので個室にした

 1泊 エアコン付き 10ドル

エアコンがなければ6ドルだが
ベトナム滞在中、エアコンがないと
相当つらいということがわかったので
ちょっと奮発したよ

10ドルの部屋でも適度に広くて
ベッドもとても清潔な感じ
温水シャワー、トイレもついている

やはりこのあたりは泥棒が多いらしく
窓にはぜんぶ鉄格子が設置してある

また、出かけるときは
必ず窓を閉めるようにとの注意も受けた
鉄格子があっても長い棒を使って
部屋の中のものを盗っていくらしい

TakeoGH_1406-205.jpg

部屋代に食事は含まれてないが
GHに食堂があるので料理はしてもらえる

ここが厨房
おばちゃんが二人くらいで
料理を作ってくれる。

食堂の壁にメニューが写真入りで
貼ってあるので、選びやすいよ

TakeoGH_1406-206.jpg

まずはビールだね
ブランドはもちろんコレ!

 ・Angkor(アンコール)ビール

カンボジアのビールは
初体験だが、とっても旨い!

TakeoGH_1406-207.jpg

ここは日本人向けの宿なので
日本食もあるが
やっぱりカンボジア料理を頼む
現地では一般にクメール料理という

 ・チャー・クニャイ・サッモアン
   鶏肉と生姜の炒め物 

ついでにビールのおかわり

 ・Cambodia(カンボジア)ビール

食事とビール2缶で5ドルくらい

TakeoGH_1406-208.jpg

昨夜は暗くなってから見たので
よくわからなかったけれど
ゲストハウスの建物はけっこう立派だよ

元はお金持ちの邸宅だったのかもしれない


TakeoGH_1406-209.jpg

食堂は半分テラスのようになっている

カンボジアは暑いのと
しょっちゅうスコールが降るので
こういうふうに室内と室外が
セットになっている形式が多いようだ

TakeoGH_1406-210.jpg

簡単なパンとコーヒーだけの
朝食だったら無料だが
せっかくなので別の品をオーダしてみた

 ・ソムロー・ムチュー
   ユーン・サットライ
  魚のスープ(具沢山)

これもクメール料理
ほんとに具沢山で
そして味付けはとっても旨い
日本人の口にあう味付けだよ

このGHには2泊する
そして明日はいよいよあそこにいくよ!

■訪問日:2013年6月
■KeyWord:シェムリアップ Siem Reap タケオ Takeo

■カンボジアの話 ぜんぶ




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■ Hello Cambodia
2013/06/17 18:07 |
Hello_Siem_Reap1406-101.jpg

カンボジア・シェムリアップ

飛行機から一歩外にでたとき
ここは本当に空港なのかと目を見張った

巨大な寺院の庭園に
降り立ったのかと錯覚する風景だ

さすがアンコールワットの街
シェムリアップの玄関口という感じ

Hello_Siem_Reap1406-102.jpg

ホーチミンからシェムリアップまで
ベトナム航空のプロペラ機で
およそ1時間
あっというまに隣の国に到着する

空港は激しいスコールがあがった後らしく
まわりはびちょびちょ

Hello_Siem_Reap1406-103.jpg

こちらがシェムリアップ空港のターミナル
といっても、平屋建てなので
あまり空港ビルという感じがしない

飛行機から降りて
みんなあるいて空港ビルに入る

空港ビルはとても簡素で
入国審査もあっというまに終わる

カンボジアに入国するには
短期の観光でもビザが必要だ
まさいは事前にネットからe-VISAを
取得していたが、到着後に発行してもらう
Arrival VISAも容易に取得できる

どうも観光客から外貨を得るための
ひとつの手段になっているようだ

Hello_Siem_Reap1406-104.jpg

入国審査を出て、すぐ左側に
SIMカードを売っている店がある

 ・データ量1GB、通話付き 5ドル
 ・追加データ量1GB 5ドル

なんとなく追加の1GBも買ってしまったが
結果的には基本のパッケージで十分だった
わずか500円で2週間ほど使える
これで、シェムリアップでも
首都プノンペンでもネットに不自由しない

この日はタケオGuest Houseという
ゲストハウスを予約していて
迎えのタクシーが来るはずだったが
手違いで来ていない。

しかたがないので空港からタクシーを使う
金額は7ドル。 バイタクなら5ドル

途中、タクシーの運ちゃんが
安い宿を紹介するから予約している宿を
キャンセルしてこちらにしたほうがよいと
しつこく言う。 うるさい。
こういう時は英語がわからないふりして
日本語で返事すれば相手は黙る

Hello_Siem_Reap_1406-206.jpg

カンボジアの通過はRiel(リエル)
しかしたいていのところで米ドルを使えるので
現地通貨はもってなくても不自由しない

でも、どんな紙幣なのか知りたかったので
翌朝、すこしだけ両替をしにいった

USドルで20ドルだしたら、
8万リエル(80k Riel)をもらった
日本円に換算するときは概算で
1000 Riel (1k Riel)を25倍すると円になる
あるいは0(ゼロ)ひとつとって4で割る


205.jpg

さてこれから数日間
未知の国・カンボジアの旅

どんな出会いが待ってるのか
とってもわくわくするよ

■カンボジアの話 ぜんぶ

■KeyWord:カンボジア Cambodia シェムリアップ Siem Reap アンコールワット Angkol Watt
■訪問日:2013年6月



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■ Cơm Sườn Nướng(豚肉ごはん)屋さん
2013/06/17 12:00 |
LacThai2_1306-201.jpg

ベトナムに来てまだ一度も
日本料理を食べていない

きょうは最終日なので
一度くらいラーメンかなにかを
食べてみようと思って日本料理店が
たくさんある地域に向かった

LacThai2_1306-202.jpg

しかし、もうちょっとで
日本料理店街だというあたりで
店頭で煙をあげてなにかを
焼いているのを見かけてしまった

扇風機で煙を飛ばしているが
いっしょにいい匂いも飛んでくる
その匂いにつられて覗き込んでみる

LacThai2_1306-203.jpg

おお、炭火で豚肉を焼いている

そういえばこのあいだ
ホテルの前の屋台で
おばあちゃんが焼いていた
豚肉ごはんを食べ損ねたのを思い出した

LacThai2_1306-204.jpg

あまりにいい匂いで旨そうだったので
日本食屋さんを目指していたことなど
すっかり忘れて店内にはいる

倉庫のような店内は
お客さんでいっぱいだったが
入り口のところ席がひとつあいたので
そこに座らせてもらった

LacThai2_1306-205.jpg

このお店もメニューはひとつらしく
座ったらなにも頼まなくても
勝手に料理がでてきた

 ・Cơm Sườn Nướng (豚肉のせごはん)  20Kドン

日本円で100円
やすっ!

赤い茶碗にはいってるのは
甘辛いソース

LacThai2_1306-206.jpg

じゃあ、いただきまーす
まずはなにもかけずに食べる

 おお、旨いっ!

豚肉には下味がついてるので
これだけでもすごく旨い

甘辛いソースをかけると
また違った味わいになって
それもやっぱり旨い

LacThai2_1306-207.jpg

炭火で焼きたての豚肉
ほんとに旨かったので
あっというまに食べ終わった

ごはんの量が多すぎて
食べきれなかったよ。
ごめんなさい!

LacThai2_1306-208.jpg

この店は人気らしく
つぎから次とお客さんがくるので
食べ終わったらすぐに席を立って
お店の外に出る

若い女の子にも人気らしく
二人の女子がお持ち帰りの
オーダーをしている

その女子と目が合ったので
写真を撮っていいかと聞いたら
もちろん! と言って
ポーズまで取ってくれた♩

ベトナムの人たちは
ほんとに人懐っこくで素敵
どうもありがとう

ごちそうさまでした

※ここの店名、Lac Thai 2だと思ってたが
どうやらそれは隣の店らしい
なので、このお店の店名は不明

■ベトナムの話 ぜんぶ

──────────
【訪問日】 2013年6月 
【店名】  不明
【住所】 12-14 Mac Thi Buoi, Quan 1, HCMC の隣
【キーワード】 ホーチミン Ho Chi Minh HCMC 
──────────



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■ Majestic Saigon の朝食
2013/06/17 08:00 |
Majestic_morning_1306-101.jpg

Hotel Majestic Saigonの
素敵すぎる部屋
で一夜を過ごし
楽しみにしていた朝食の時間が来た

それは沢木耕太郎氏の著書
『一号線を北上せよ』に
書いてあった朝のひとときを
まさいも体験したかったのだ

最上階にあるレストラン
半分はテラス席になっていて
サイゴン川の絶景を望むことができる

Majestic_morning_1306-102.jpg

川が見える側は
朝日が当たるのでちょっと暑い
ほとんどのひとは
日陰になる場所に陣取っている

しかしまさいは
日が当たることは気にしないで
いちばん眺めのよい席についた

日差しは暑いが
川からの風がとても気持ちいい

Majestic_morning_1306-103.jpg

このレストランを
外から見るとこんな感じ
最上階の右半分が
このようにテラス席になっている

Majestic_morning_1306-104.jpg

まずはウェスタンスタイルの
ビュッフェからいろいろととってくる

料理の内容は一般的なものが多いが
点心も何品かあった
野菜は相変わらず新鮮で旨い

Majestic_morning_1306-105.jpg


手前がビュフェのコーナーで
奥はオーダーして調理をしてもらう


Majestic_morning_1306-106.jpg

ベトナムのホテルではよくあるが
ここでも日替わりのフォーがある
この日はフォーボー(牛肉のフォー)

予想どおりスープが素晴らしく旨い!

Majestic_morning_1306-107.jpg

テラスの下を見下ろすと
道路にたくさんのバイクが走ってる

道路脇でみてると
うるさくて、臭くてたまらないが
遠くから眺めると
ミニチュアみたいでとても可愛らしい

そして道路の向こう側に
サイゴン川がゆったりと流れている

Majestic_morning_1306-108.jpg

フォーを食べて
かなりお腹がいっぱいになったが
最後はやはりフルーツ

ベトナムのフルーツは旨い
特に南部のホーチミンは
フルーツの宝庫で
いずれもとても熟しているので
ほんとうに美味しい

この朝も1時間くらいかけて
ベトナムでの体験を思い出しながら
ゆっくりと朝食をいただいた

ごちそうさま

■訪問日:2013年6月
■ベトナムの話 ぜんぶ


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■ Cục Gạch Quán / Ho Chi Min
2013/06/16 18:00 |
CucGachQuan_1306-101.jpg

ベトナムに来て9日
この間、できるだけ
庶民的な店を選んで食事して来た

この日がベトナム最後の夜なので
すこし高級なお店にいくことにする

CucGachQuan_1306-102.jpg

ホーチミンで人気の
ベトナム料理店のなかから
ここを選んだ

 ・Cục Gạch Quán

路地裏のとても分かりにくい
場所にある、落ち着いたお店

お店にはいり席につくと
すごく分厚いメニューがでてくる

様々の料理を発祥の地の味付け
調理法で提供しているので
こんな分厚いメニューになるらしい

CucGachQuan_1306-103.jpg

まずはビールを頼む

 ・SAIGON Export  50Kドン

サービスの人に

ビールを飲みながらゆっくりと
メニューを見ますね

と断って、端から見ていった

ほんとにいろんな種類の料理があって
あれもコレも食べたくなる

ひとりなのでたくさん頼めない
かなり迷った末に
4つのお皿をチョイスした

CucGachQuan_1306-104.jpg

店内はこんな感じ
とても落ち着いた雰囲気で
照明の色合いがまたいい

昼間は灼熱のホーチミンだが
そんなことを忘れてしまう雰囲気

CucGachQuan_1306-105.jpg

分厚いメニューのなかに
カクテルのページがあった

よく耳にする名前が多かったが
その中でこれだけはハズせない
というのを発見

 ・Miss Saigon 90Kドン

ホーチミンの旧名はサイゴン
そのサイゴンの名を冠したカクテル

WikiPediaによると、その名の由来は・・

やや甘めでとても飲みやすい
アルコール度も低いので
お酒に強くない女性に最適な感じ

CucGachQuan_1306-106.jpg

お料理の一品目
前菜をイメージして頼んだもの

 ・Cooked many kind of
   Vegetable in one dish 80Kドン

いろいろなベトナム野菜の炒め物
野菜が豊富なベトナムならではの一品

CucGachQuan_1306-107.jpg

二品目

 ・Sauteed Chicken 90Kドン

鶏のピリ辛炒めのような感じ
ピリ辛といっても
タイ料理のような激辛ではない

舌に適度な刺激を与えてくれるピリ辛
不思議な感じの味のソースとあわせ
絶妙なバランスで訴えてくる

この日の4品のなかで
一番ベトナムらしい味付けに感じた

CucGachQuan_1306-108.jpg

3品目
〆で食べたかったが
途中ででてきてしまった

 ・Fried rice with seafood 90Kドン

いわゆる海鮮チャーハン
たくさんはいっている具も旨いが
味付けと炒め具合が絶妙

これだけで晩ごはんを終えても
いいかなと思える絶品

CucGachQuan_1306-109.jpg

そして最後のこちらが
このお店の人気料理だという一品

 ・Prawn & Pork stewed
   in a clay pot 100Kドン

海老と豚肉の煮込み料理
熱々でしかも
たっぷりの具が入っていて
とっても旨い

CucGachQuan_1306-110.jpg

アジア系の料理はたいてい
調理ができたものを
つぎつぎと持ってくるので
じつはお料理をオーダーする時
4品頼むが別々に時間をずらして
持って来てほしいとお願いした

サービスの女性は
はいわかりましたと言ってくれたけど
結局まとめてでてきた(笑)

CucGachQuan_1306-111.jpg

4品ならんだお料理
交互にいただきながら
カクテルのおかわりをおねがいした

 ・Good Morning Vietnam 90Kドン

ジンベースのさっぱり系カクテル
ベトナムのハーブの香りがして
朝を思わせる爽やかなお味

CucGachQuan_1306-112.jpg

お店にはいってからおよそ2時間
ゆっくりと時間をかけていただいた
さすがにひとりで4皿は多すぎる
チャーハンをすこしお持ち帰りした

これだけ食べて飲んで
全部で590Kドン、およそ3000円
ベトナムの食べ物にしては
高く感じるが、たぶん2人で来ても
ほとんど同じ値段ですむだろう

それにしてもどのお料理も
ほんとに美味しかった

次回はぜひ数人でシェアして         
もっともっとたくさんの種類を
たっぷり味わいたいよ

ごちそうさま

■ベトナムの話 ぜんぶ

──────────
【訪問日】 2013年6月 
【店名】  Cục Gạch Quán
【住所】 10 Dang Tat, Ward Tan Dinh, District 1, Saigon
【キーワード】 ホーチミン Ho Chi Minh HCMC 
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■ Hotel Majestic Saigon
2013/06/16 17:00 |
Majestic_Saigon_1306-201.jpg

初めてのベトナムに入って9日目
ベトナムは今夜が最後
あしたのフライトでカンボジアに行く

いままでほとんど
1泊20ドル台の安ホテルばかりに
泊って来たが最終日だけ
奮発してここに泊る
日本を出る前から予約していた

 ■Hotel Majestic Saigon

Expediaからとっておよそ160ドル

Majestic_Saigon_1306-202.jpg

前日まで泊っていた
Thien Thao Hotelは1泊22ドル
8倍のお値段だよ!

この日の朝
Thien Thao Hotelからタクシーで
移動して来たが
建物やロビーを見ると
8倍でも安いくらいに感じた

ヨーロッパ調の
とっても落ち着いた佇まい

Majestic_Saigon_1306-203.jpg

チェックインをする時に
受付の女性からこんなこと言われた

 女性 ようこそ、いらっしゃいませ
    きょうはサプライズをご準備してますよ♪
 まさい はあ・・

なんのことかわからないけど
ま、いいか

チェックインをすませると
その受付の女性が
わざわざ鍵を持って
部屋まで案内してくれる

↑の写真はエレベータを
降りたところ
めっちゃ落ち着いた素敵な雰囲気
照明の色合いもとてもよい

品の良い絨毯の上をあるいて
部屋に向かう

Majestic_Saigon_1306-204.jpg

案内してくださった女性
103号室の前で立ち止まり
『こちらです』とドアの横の小さな
パネルを指差す

 おおお〜っ!

サプライズとはこのことだったのか

ベトナム戦争の従軍記者として
1年ほど戦地に赴いていた開高健

その彼が泊っていた部屋だ

観光シーズンになると
この部屋に泊まりたいという
日本人の希望が殺到するらしいが
シーズンオフだったので
気を利かせて準備してくれた

Majestic_Saigon_1306-205.jpg

部屋に一歩入ると
ほんとに素敵な空間が拡がっている

部屋の広さもいい感じだが
それ以上に調度品がすばらしい

そして、照明の明るさや色が
ほんとに落ち着ける、素敵な感じ

Majestic_Saigon_1306-206.jpg

ベッドサイドにある
スタンドと電話機

めちゃレトロな感じだが
この電話機はプッシュホン
もちろんちゃんと使える

Majestic_Saigon_1306-207.jpg

ベッドの反対側には
これまた落ち着いたデスク

開高健氏は
ここでいろいろな
原稿を書いたのだろうか?

Majestic_Saigon_1306-208.jpg

もちろん、応接セットもある
テーブルのうえには
ウェルカムフルーツ

ベトナムのバナナは
樹で熟してるから旨いんだよね

Majestic_Saigon_1306-209.jpg

テレビを見る時には
このロッキングチェア

まさいはテレビを見ないので
けっきょく使わなかったけど・・

Majestic_Saigon_1306-210.jpg

ベッドルームのほかに
クローゼットのスペース
さらにその奥にある洗面所とお風呂

なにもかもが素敵すぎて
ひとりで滞在するにはもったいない

Majestic_Saigon_1306-211.jpg

このホテルに泊ろうと思ったのは
沢木耕太郎氏の本による

その中で、開高健氏がここに
宿泊していたのを読んでいたので
知っていたのだがまさか
その部屋に宿泊できるとは
思っても見なかった

なかなか希望しても叶わない
貴重なひとときを
ホテルの人の粋なはからいで
過ごすことができたよ
ありがとう!

Majestic_Saigon_1306-212.jpg


■ベトナムの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年6月 
【店名】 Hotel Majestic Saigon
サイゴン マジェスティックホテル
【住所】 01 Dong Khoi Street District 1, Ho Chi Minh City
【キーワード】 ベトナム サイゴン ホーチミン Vietnam Saigon Ho Chi Minh
──────────



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■ メコンデルタツアー 3
2013/06/16 03:00 |
MekongDeltaTour_2-301.jpg

(ここからつづく)

ランチを食べてる最中から
外はものすごい雨が降って来た

南方特有のスコールだ

雨がやむまで待つのか?
それとも今日のツアーは
これで終りなのか?

MekongDeltaTour_2-302.jpg

などと考えてたら
男前ツアコンが大声で言った

 男前ツアコン
     みなさ〜ん
     きょうはプレゼントがありま〜す
 みんな なんだなんだ?
 男前  レインコートで〜す
 みんな わぁ〜!

ということで
全員にひとつづつ
レインコートが配給された

薄っぺらい安物だが
これがあれば大雨のなかでも
問題なく行ける

さすが、準備がいい

MekongDeltaTour_2-303.jpg

ここからしばらく
馬車に乗って移動する

大雨のなか6人乗りくらいの
小さな馬車が走る

雨は降っていても
ぜんぜん寒くないので
とっても楽しい

MekongDeltaTour_2-304.jpg

馬車が走ってるこの道は
一般の生活道路なので
地元のひともふつうに通ってる

この雨の中を
バイクに3人乗りしている
家族風のひともいる

とってもベトナムらしい光景

MekongDeltaTour_2-305.jpg

まさいの馬車を
ひっぱってくれたお馬さん
どうもありがとう!

ちょっと小型の馬だね

MekongDeltaTour_2-306.jpg

馬車を降りるとこんどは
休憩所のようなところに入った

みんなが集まると
小学生くらいの男の子が
フルーツを持って来てくれた

ベトナムではなんども見かけたが
こちらでは小さな子どもも
普通に仕事を手伝ってる

早くから実社会に接することは
とてもいいことだと思うよ

MekongDeltaTour_2-307.jpg

休憩所のすみに
檻が置いてあって
大きな蛇がはいってる

このあたりで捕まえたのかな?

こんな大蛇が脱走したら
大変だなぁ!

MekongDeltaTour_2-309.jpg

男の子が運んできてくれた
フルーツを食べていたら
なにやら演奏が始まった

メコンデルタの地方の
民族音楽らしい
ちょっと演歌にも似た感じで
とっても楽しませてくれた

MekongDeltaTour_2-310.jpg

この人たちの
演奏を聴きながら
のどかな雰囲気に浸ってたら・・

 おいおい、なにすんねん!
 あんた正気か??

うしろのほうで女の子が
檻から大蛇を持上げて
記念写真を撮りはじめた!

MekongDeltaTour_2-311.jpg

最初はびっくりしたが
どうやらこの大蛇
とっても馴れてるらしい

そして、この女の子
蛇が大好きらしく
めっちゃ楽しそうに
大蛇とじゃれている

MekongDeltaTour_2-312.jpg

この子なんか
カラダに巻き付けて記念撮影

大蛇もちゃんと
ポーズをとってるよ(笑)

MekongDeltaTour_2-313.jpg

いや、びっくりびっくり

この大蛇は
お店の姉弟が飼ってる
ペットのようだ

記念に写真を撮らせてもらった

ツアー参加者の何人かが
大蛇と遊んだがほとんどが女の子
女子は勇敢だねぇ!

でも、まさいも勇気をだして
大蛇を抱かせてもらった

蛇の表面はヌルヌルしてると
思い込んでいたが
ぜんぜんそんなことなくて
ツルツルで触り心地がよかったよ

MekongDeltaTour_2-314.jpg

大蛇と姉弟とのひととき
とても楽しかったよ

二人と一匹とはここでお別れ
こんどは数人ずつ小舟に乗る

MekongDeltaTour_2-315.jpg

船頭のおばさんが、
櫂をつかって上手に舟を進める

これまたのどかで
とても楽しいひと時

このあとこれも名産の
サトウキビをつかった
お菓子工場にも立ち寄った

MekongDeltaTour_2-316.jpg

そして最初に乗った
(まさいが乗り遅れた)船で
バス乗り場に向かう



それにしても楽しい1日だった

ランチも旨かったし
馬車に乗ったり
大蛇と遊んだり
小舟に乗ったり

ほんとに盛りだくさんな
1日ツアーだった

きのうチケットを買った時は
たった1000円(199Kドン)だから
きっと、行って帰るだけの
つまらないツアーなのだろうと
思っていたが、とんでもない。

こんな楽しいツアーは
ほんと生まれて初めてだったよ

またこちらに来る機会があれば
こんどはメコンデルタの
もっとディープなところに
泊まりがけでいくことを心に誓って
帰路についた

(おわり)


■訪問日:2013年6月
■Key Word:メコンデルタ Mekong Delta メコン川

■ベトナムの話 ぜんぶ
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■ メコンデルタツアー 2 ランチ
2013/06/16 02:00 |
MekongDeltaLunch_1306-101.jpg

(ここからつづく)

ようやく自分のグループに
追いついてホッとしたら
お腹が空いてきた

どうやらタイミングよく
ランチタイムが始まるらしい

MekongDeltaLunch_1306-102.jpg

つれていかれたところは
茅葺き屋根風の
すてきなレストラン

5〜6人でひとつのテーブル
まさいはひとりで参加なので
人数調整のために
あちこちたらい回しされたが
ようやく5人席のテーブルに着いた

MekongDeltaLunch_1306-103.jpg

料理はすべて
ツアー料金に含まれるが
飲み物は別料金

もちろんビールを頼む

 ・SAIGON Special 

なんども言うが
ベトナムはほんとにビールが安い
これも100円くらいだった

MekongDeltaLunch_1306-104.jpg

みんながテーブルに
着く前にこれは運ばれて来た

 ・象耳魚

英語ではElephant Ear Fishという
メコン川の名物魚
写真では見たことあったが
もちろん実物は初めて!

見た感じでは
旨いのか旨くないのかわからない

MekongDeltaLunch_1306-105.jpg

正面からみるとこんなの

けっこう怖そうな顔してる
まわりにはとげとげが
いっぱいついてて
こんなの食べられるのかと思う

MekongDeltaLunch_1306-106.jpg

この象耳魚
どうやって食べるのかと
不審に思ってたら
かわいい女性がサーブにやってきた

まずはライスペーパーを
ぬるま湯でひたして準備する

MekongDeltaLunch_1306-107.jpg

つぎに
象耳魚の身をほぐし
ライスペーパーにのせる

そして新鮮な野菜をのせて
さらにフォーをすこしのせる

それを綺麗に巻いたら
できあがり!

MekongDeltaLunch_1306-108.jpg

これはサービスの
女の子がつくってくれたやつ

じゃあ、いただきま〜す♪

うまいっ!
象耳魚は予想外にあっさり
カレイの唐揚げみたいな感じだね

ぜんぜん臭みもないし
これならいくらでも食べられる
トゲトゲの部分も
パリパリしていてとても旨い

MekongDeltaLunch_1306-109.jpg

こちらは別の魚を
輪切りにして煮込んだもの

これも白身魚のようだね
ちょっと南国風の味付けだが
日本の煮魚と食感はおなじ


MekongDeltaLunch_1306-110.jpg

つづいて野菜スープ
いろんな野菜がたっぷりだし
スープはほんとに優しい味付け

好みでうえで温めてる
ソースを追加していただく

MekongDeltaLunch_1306-111.jpg

この日のテーブルは5名
食事中にいろいろお話しして
けっこう仲良くなった

左側の二人は韓国の人
日本にも数回来たことがあって
道頓堀や新世界という
日本語を知っていた(笑)

右側の二人は
シンガポールの人
あちこち旅行しているらしい

5人で旅のはなしとか
いろいろできたので
ほんとに楽しいランチになった

MekongDeltaLunch_1306-112.jpg

ランチが始まって
すこししたころから
雨が降って来た

どうやら東南アジア名物の
スコールのようだ
初体験なので
なんだかワクワクする

かなり激しく降ってるが
このあとツアーはどうなるのか?

(つづく)


■訪問日:2013年6月
■Key Word:メコンデルタ Mekong Delta スコール squall

■ベトナムの話 ぜんぶ



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■ メコンデルタツアー 1
2013/06/16 01:00 |
MekongDeltaTour_1306_1-001.jpg

ホーチミンの2日目
メコンデルタのさわりだけでも
見ておきたかったので
めったにつかわないツアーに
参加することにした

ここはベトナムで
一番老舗で有名な旅行社

 ■The Sinh Tourist

いっぱんにシンカフェ(Sinh Cafe)という
名称で知られている。
偽シンカフェがあまりにも増えたので
数年前に会社名を変更したらしい

MekongDeltaTour_1306_1-002.jpg

前日の夕方に
どんなツアーがあるのかを見に来て
いろいろある中からコレに決めた

 ■My Tho/Ben Tre oneday tour
  8:35出発(8:05集合)

My Tho(ミトー)Ben Tre(ベンチェ)
まわる日帰りツアーらしい
で、お値段はいくらかと聞くと

 料金:199Kドン
    およそ1,000円

えっ、たった千円?
ん〜、大丈夫かいな・・


MekongDeltaTour_1306_1-003.jpg

当日朝8時ころにお店にくると
つぎつぎとバスが出発する
すごいたくさんのツアーがあるらしい

店の前ではツアー客向けに
いろんな旅行小物を売っている

なかにはハンモックを売ってる人もいる
あんなん誰が買うんやろって思ったよ

MekongDeltaTour_1306_1-004.jpg

さて、
まさいの乗るバスがやってきた
千円のツアーだから
どんなボロバスかと心配してたが
そとから見る限りまとも

韓国のヒュンダイ製のバスのようだ
ベトナムはヒュンダイのバスが多い

MekongDeltaTour_1306_1-005.jpg

さっそくバスに乗り込む
なかもとても綺麗だ
心配する必要など
ぜんぜんなかったよ

バスは指定席になっている
まさいの席は24番
ラッキーなことに窓側

まずは2時間ほどのバス旅行だ
となりの席は現地の中学生風の少年
言葉は通じないが持参のバナナと
お菓子を交換したりして
けっこうなかよくなった

MekongDeltaTour_1306_1-006.jpg

ツアーにはツアコンが添乗する
マイクをもってしゃべってるのが
このバスの担当のツアコン

若くて男前。英語も上手
そして、けっこうジョークも飛ばす

バスが走り出すと
これから行く街のこととか
高速道路のこととか
食べ物の話とか
いっぱい話してくれる

ちなみに高速道路は
バイクは走ってはいけないので
渋滞の心配はないと言ってた(笑)

MekongDeltaTour_1306_1-007.jpg

ホーチミンの街を出ると
まわりは見渡す限りの農園風景

メコンデルタのあたりは
土地も肥沃だし気候もいいので
三毛作とかやってるらしい
この時期はお米をつくってるみたいだ

田圃のまんなかに
ときどきりっぱな建物が
とつぜん現れたりする

豪農の住宅なのかもしれない

MekongDeltaTour_1306_1-008.jpg

きた〜っ!

ホーチミンを出発して
およそ2時間
大きな河が現れた

そう、これが母なる河、メコン
(メコンの支流かもしれないが・・)

遠くから見ると
止まってるかのように
悠然と流れるている

MekongDeltaTour_1306_1-009.jpg

河を渡ったところの
船着場のようなところで
トイレ休憩
このあと、舟に乗るらしい

トイレをすませたあと
あたりをぶらぶらしてたら
あの若くて元気なツアコンが
いなくなってしまった
そういえばいっしょにバスに
乗ってた人たちも誰もいない

ありゃりゃ、えらいこっちゃ
もしかして、おいてきぼり・・?

MekongDeltaTour_1306_1-010.jpg

同じような団体がいたので
めがねをかけたツアコンらしき人に
聞いてみる

 まさい あの〜
     ぼくの乗る舟は・・?
 めがね チケットを見せなさい
 まさい は、はい。これです。
 めがね あー、きみの舟はもう出たよ
 まさい げげげっ!

幸いにもその団体は
おなじシンカフェのツアーだったので
つぎの舟に乗せてもらえることになった

MekongDeltaTour_1306_1-011.jpg

15分ほどで
向こう岸が見えて来る

あとからわかったことだが
ここは向こう岸ではなく
中州のようなところらしい。


MekongDeltaTour_1306_1-012.jpg

めがねツアコンについて
まさいも降りる

このあとどうしたらいいのかと
めがねに聞いたら
もうすぐ昼食の場所に着くから
そこで追いつくはずだと言う

それをきいてひと安心
めがねの説明を聞きながら
いっしょに進む

MekongDeltaTour_1306_1-013.jpg

この人がめがねツアコン
まさいの命の恩人(謝)

ここではライスペーパーを
天日で干して作ってる

ベトナムではなんでもかんでも
ライスペーパーで巻くから
すごい消費量だと思うが
こうやって天日で干して
作ってると聞いてちょっとびっくり

いま手に持ってるのは
まだ半乾きで
完全に乾いたら
もっと透明になるらしい

MekongDeltaTour_1306_1-014.jpg

ライスペーパーとかを
見ながら歩いていたら
お土産屋さんについた

お土産屋さんのなかを
キョロキョロと見回すと
向こうのほうであの男前ツアコンが
大きな声でなんか説明してる

お〜! やっと追いついた♪

(つづく)


■訪問日:2013年6月
■Key Word:Mekong Delta Tour メコンデルタ
■ベトナムの話 ぜんぶ




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■ 露天の皿めし屋さん チョロン
2013/06/15 13:00 |
ChoLon_Lunch_1306-207.jpg 


チョロンの街

灼熱の太陽の下を歩き回っていたら
なんか道ばたで人だかりがしている


ChoLon_Lunch_1306-201_20140323125856234.jpg

覗き込んでみると
おばさんが二人でやってる
めし屋のようだ

他にもいっぱい露天の店はあるが
こんなに人だかりなのはここだけ
きっと旨いにちがいない

ChoLon_Lunch_1306-003.jpg

ちょうどお腹が空いて来たので
ここで食べることに決めた

お客さんは小さな椅子に座って
食べているが、満席で座れない

他にも席が空くのを
待っている人がいるので
まさいも待つことにする

ChoLon_Lunch_1306-004.jpg

待っているあいだに
上から覗き込んで
なにを食べようかと物色する

う〜ん、あれもこれも
どれも旨そうだ!

10分ほど待ってると
ようやくひとつ席があいた
となりの席のにいちゃんが
ここに座れと手招きしてくれる

ChoLon_Lunch_1306-005.jpg

露天で食べるのは初めてなので
とてもワクワクして来た

おかずは選んだが
お店のおばさんは
忙しそうにしていて
こちらを向いてくれないので
なかなか注文できない

注文をためらってたら
隣の席のおばあちゃんが
ぼくの肩をたたく

 おばあ なにを食べたいの?
 まさい えーと
     あれと、それと・・

と答えるとすかさず
大声で店のおばさんに
注文してくれた!

ほんと親切だね、ベトナムの人

ChoLon_Lunch_1306-006.jpg

店のおばさんはこっちも向かず
なんか返事するが
注文をたくさん受けてるので
なかなか順番が回って来ない

忘れられてるんちゃうかと
思い始めたころ、ようやく
順番が回って来たらしく
まさいの頼んだのを
盛りつけてくれている

ChoLon_Lunch_1306-007.jpg 

はい、これが
まさいオーダーの皿めし

めっちゃ旨そうだ!
いただきま〜す♪

このハンバーグみたいなん
めちゃ旨い!
上にのってるのは卵かと
思ったら、なんかの木の実の
ような食感

大釜で炊いたごはんも
予想以上に美味しい

途中で鶏煮込みの汁を
ごはんにかけてもらった

ChoLon_Lunch_1306-008.jpg

皿めしを旨いうまいと
食べていたら
隣のおばあちゃんがこれも旨いよと
薦めてくれた紫色のスープ

食べてみたいと言ったら
また、おばあちゃんが
代わりにオーダーしてくれる

いやぁ、これがまた旨い
ほんのりした甘さがある
病み付きになりそうな旨さ

ChoLon_Lunch_1306-009.jpg

おばあちゃんがさらに
これにごはんを入れてみなさいと言う
言われるままにごはんを入れる

これまた美味しい!
なんかめっちゃ幸せな気分だよ

あとから調べると
この紫色のスープは

 ・Canh Khoai Mo
   紫いものスープ


らしい
紫芋は山芋の一種だそうだ
ベトナムのおふくろの味らしい

ChoLon_Lunch_1306-010.jpg

ほんとに美味しく
ほんとに楽しく
初めての露天の皿めしをいただいた

食べ終わったあと
お代を払おうと
またお店のおばさんが
こっちを向くのを待っていたら
こんどは反対隣の兄ちゃんが
おばさんを呼んでくれて
値段まで確認してくれる

ChoLon_Lunch_1306-011.jpg

きょうのお昼ごはん
皿メシと紫いものスープで

 ・18,000ドン(およそ90円)

こんなに美味しくておなかいっぱいで
90円だなんて、安過ぎだよね

お店のおばさんも
隣席のおばあちゃんも兄ちゃんも
みんな、ありがとう

ごちそうさまでした!


■ベトナムの話 ぜんぶ

──────────
【訪問日】 2013年6月 
【店名】 不明
【住所】 Binh Tay市場の近く ホーチミン
【キーワード】ホーチミン Ho Chi Minh チョロン Cho Lon Cho Binh Tay ビンタイ市場 皿メシ 皿めし 皿飯
──────────




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■ チョロンの街 ホーチミン
2013/06/15 12:00 |
ChoLon_1306-201.jpg

ホーチミンの1日目
まずはベンタイン市場に行ってみたが
観光客を鵜の目鷹の目で狙う
ぼったくり屋さんが多くて
イマイチ楽しめなかった


ChoLon_1306-202.jpg

それでどこに行こうかと迷った末
沢木耕太郎の本ででてきた
チョロンに行くことにした

沢木によると
猛烈な太陽の下を
歩いて行ける距離ではない
とあったので
素直にバスに乗ることにする

路線番号1番
このバスは冷房も効いていて
とても快適。

ChoLon_1306-203.jpg

道路はものすごいバイクの数だが
特に渋滞も無くすすんで
25分ほどで終点のチョロンに到着

バスの操車場を一歩出ると
もうまわりは露天だらけ

どこになにがあるのかわからないが
とりあえずこのあたりを歩き回る

ChoLon_1306-204.jpg

このあたりのお店は
だいたいこんな感じ

建物の中にあるのではなく
歩道(と思われる)場所を
堂々と占領してお店を開いている

だから歩く人は
必然的に車道を歩くことになる

そしてお店の売り子さんも
買い物をしているお客さんも
もうすごい活気にあふれている

日本でも戦後すぐの
闇市というのはこんな
雰囲気だったのだろうか?

なにも買う予定は無いが
お店を覗き込んで
歩き回ってるだけで楽しい

ChoLon_1306-205.jpg

これは八百屋さん
ほんとにいろんな野菜が
所狭しと歩道の上に並んでる

見慣れたものもあれば
見たことのないのもある
大きさも日本とはちがう

白菜が小さいのが意外

ChoLon_1306-206.jpg

ここは活魚の店??
ベトナムは長い海岸線がある国なので
海産物はとても豊富

生け簀で泳いでいる
なまずのような顔をした魚は
なんという名前なんだろう?

ChoLon_1306-207.jpg

ベトナムの市場にいくと
どこにいっても生きた鶏を売ってる
しかもあちこちで
籠にもいれず放し飼い(?)で
売ってるのをよく見かけた

このおばあさんも
けっこうたくさんの
鶏やアヒルや鴨を道ばたに
放し飼いで売ってる

どうして逃げてしまわないのか
とても不思議

ChoLon_1306-208.jpg

こちらはまた別の
鶏屋さんだけど
このお客さんは
生きた鶏をビニール袋に入れて
持って帰るようだ

食べる直前に
自分でさばくんだろうね
新鮮で旨そう!

ChoLon_1306-209.jpg

チョロンにも市場がある
てっきりいまいっぱい見てきた
露天のお店が市場だと思ってたら
ちゃんとした市場があったよ

 ・CHO BINH TAY
   ビンタイ市場

どんな市場なのか
とりあえず入ってみる

ChoLon_1306-210.jpg

市場にはいってすぐのところに
帽子ばっかり売ってる店があった

いやぁ、すごいねぇ〜
まるで帽子の海だよ

どうやらビンタイ市場は
卸売の市場のようだ

ChoLon_1306-211.jpg

すこし奥に入ると
こんどはヘルメット専門店

バイク人口がすごいから
ヘルメットはよく売れるだろうね

ここもおそらく卸し屋さん

ChoLon_1306-212.jpg

市場の外にでたら
バイクにこんなに荷物を
積んで出発しようとしている
おばさんがいた

これ、日本で見かけると
ビックリするけど
ベトナムではこういうのは普通

もっとすごくて
左右に1メートルずつ
荷物がはみ出しているのも
けっこう普通に見かける(笑)

ChoLon_1306-213.jpg

ビンタイ市場をあとにして
チョロンのバス停に戻る途中で
こんなのを見かけた

最初あのおばさんは
なにを運んでるのだろうと
思って見ていたら、

 ・身長計り屋さん

だった。
こちらではお金を出して
身長を測ってもらうらしい

この測定器
けっこうまともで
女の子の身長を測ったら
自動で高さをプリントして
それを渡していたよ

外国にいくと
いろんな職業があるもんだ


■訪問日:2013年6月
■Key Word: Cho Lon チョロン 市場

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■ ベンタイン市場 Cho BenThanh
2013/06/15 11:21 |
ChoBenThanh_1306-200.jpg

ホーチミンを訪れる
ほとんどの観光客がいくところ
それがココ

 ■ベンタイン市場 Cho Ben Thanh

もちろんここは
観光客向けの市場ではなく
基本はホーチミンの人たちの
生活のための市場だ

ChoBenThanh_1306-202.jpg

ベトナムには各地に市場があるが
おそらくここは最大級だと思う

市場にはいるとこんな感じ
けっこう広い通路が
縦横に拡がっている

生活に必要な
あらゆるものを売っている

ChoBenThanh_1306-203.jpg

他の地域の市場とおなじように
もちろん食事ができるコーナーも
とても充実している

地方の市場とちがうところは
観光客向けに英語のメニューや
日本語のメニューがあって
たいてい写真も添えられている

ただし観光客向けの店は
やや高めな感じだし
ボラれることもあるらしい

ChoBenThanh_1306-204.jpg

正面入り口から入って
通路を突っ切って奥にいくと
食料品売り場がある

各国の市場の食料品売り場
その国の食生活を反映していて
とても楽しい

スーパーの食料品売り場のような
上品な感じではない
もうまるで、屠殺場のような雰囲気

ChoBenThanh_1306-205.jpg

まずは鮮魚のコーナー
巨大な魚のぶつ切りが
どーんどーんと置いてある(笑)
日本のように3枚に下ろすという
処理の仕方はなさそうな感じ

たいていが輪切りになっている

ChoBenThanh_1306-206.jpg

市場の通路に小さな椅子をおいて
こんなかっこうで魚をさばいている
おばさんもあちこちにいる

おばさんだけでなく
高校生くらいの女子も
ふつうに魚をさばいていて
ものすごい活気を感じる

ChoBenThanh_1306-207.jpg

こちらは海老・イカ・蛸などの
魚以外の海鮮のお店

日本とおなじように
イカやタコも普通に食べる

ただしタコとイカの区別が
あまりないように感じる
ベトナムの友だちは
タコもイカもオクトパスと呼んでいた

ChoBenThanh_1306-208.jpg

魚の干物や塩漬けも
いろいろ並んでいる
そして、たいていは
日本のよりかなりデカい

とっても美味しそうに見えるので
いちどこういうのを買って
炭火で焼いて食べてみたいよ

ChoBenThanh_1306-209.jpg

こちらは八百屋さん
ベトナムの食事には
かならずいろんな野菜が
たっぷりついてくるので嬉しい

だから八百屋さんにいくと
ほんとにいろんな種類の
野菜を売っている

ただし、日本とはちがって
やはり南方系の野菜が多い

日本と同じような野菜もあるが
たいていかなり大きい

ChoBenThanh_1306-210.jpg

つぎは肉のコーナー
この光景はなかなか
日本では見かけることがないね

日本でも欧米でも
お肉はだいたい冷蔵庫に
はいっているが、こちらでは
ほとんどそのまんま吊るされてたり
どーんと置いてある

いろんな部位がまるごとなので
見ていてとても楽しい

ベトナムでは
生肉を食べる習慣はないので
衛生的にもそんなに心配ないのだろう

ChoBenThanh_1306-211.jpg

お肉屋さんの店頭で
力強く骨ごと肉を切っている
おばさんがいっぱいいる
肝っ玉かーちゃんって感じ

ChoBenThanh_1306-212.jpg

こちらは内蔵系
豚や牛の内蔵を丸ごと売ってる
昔は日本の市場でも
こういうの売ってたけど
いまは卸し市場行かないと
こんなの見かけないよね

こんなデカいホルモン食べたら
精力つきそう!

ChoBenThanh_1306-213.jpg

そして内蔵系の極めつけがコレ

大きさから考えて
たぶん豚さんの脳みそ

まさいはいままでに
牛と羊の脳みそを食べたことがある
どちらも白子のように
ふわっとしていて旨かった

これもきっと
旨い料理になるんだろうな

ChoBenThanh_1306-214.jpg

市場を何周か回ったあと
そとにでたところで
若いガードマンに声をかけられた

最初、なんかお咎めがあるのかと
ちょっとおどろいたけれど
日本語を勉強してるので
話をしたかったらしい

ベトナムでは日本語を習ってる人が
かなり多くて、彼もそのひとり
いつか日本に行きたいと言ってた
がんばってくださいね!


このベンタイン市場
あらゆるものを売ってるけど
やはり観光客向けには
かなり高くふっかけてくるので
値切り交渉が必須
まあ、それも旅の楽しみだけどね


■訪問日:2013年6月
■Key Word:ベンタイン Ben Thanh ホーチミン Ho Chi Minh Vietnum

■ベトナムの話 ぜんぶ



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■ ホーチミンの市バス
2013/06/15 10:03 |
HCM_Bus_1306-201.jpg

ホーチミンに最初に泊ったホテル
Thien Thao Hotelから徒歩5分の
ところにバス停がある。
ここは2番のバスが通ってて
これに乗ると都心まで行けるらしい

HCM_Bus_1306-202.jpg

ベトナムに来てから
フエ〜ダナンの中距離バス
ダナン〜ホイアンの
循環バス
に乗ったことがあるが
街中の公営バスに乗るのは初めて
ちょっと緊張する

乗ってから慌てないように
運賃の5,000ドンをあらかじめ準備する

HCM_Bus_1306-203.jpg

なかなかバスが来ないので
いっしょに待ってた大学生風の
女子にこのバス停でいいのかどうか
教えてもらったりしてたら
15分後くらいにバスがきた!

これに乗れば都心に行けるよと
さっきの彼女が教えてくれる

HCM_Bus_1306-204.jpg

バスに乗って車掌さんに
運賃を払うと
このきっぷをくれる

これは運賃を払ったと言う
レシートみたいなもので、
降りる時に見せる必要はない

HCM_Bus_1306-205.jpg

バスの車内はこんな感じ
ラッシュ時を過ぎていたので
わりとのどかな感じ
ほとんどが学生風の若者だ

いちばん前でちいさな椅子に
座っている女性が車掌さん

ベトナムではこのタイプの
お風呂の椅子のようなのを
ほんとによく見かける。

HCM_Bus_1306-206.jpg

2番のバスの終点は
ホーチミンの中心にある
バスターミナル
ベンタイン市場の前の
ロータリーの真ん中にある

降りてしばしのあいだ
バスの行き来を眺めていたら
ほんとにいろんな行先のが
つぎつぎとやってくる

このあとベンタイン市場にいった
そのことはまた別に書く

HCM_Bus_1306-207.jpg

ベンタイン市場のあと
チョロンという中華街に行くために
またバスに乗った

今度は路線番号1番

バス路線1番ということは
ホーチミンでいちばんメジャーなのかな?

HCM_Bus_1306-208.jpg

1番のバスに乗り込むと
こんどは自動の支払機があった
日本ではあたりまえだが
ベトナムでは初めて見る

今回、お釣りがなかったので
すこし大きいお金を払うと
運転手さんがなにやら操作して
レシートだけをくれる

あれ、お釣りは?? と
いぶかしがって聞くと
下のほうを指差す

あ、あったあった♪
機械のかなり下のほうの
受け皿にちゃんとお釣りが出てる

HCM_Bus_1306-209.jpg

このバスはかなり混んでたので
ずっといちばん前に立ってると
道路の状況が良く見えて
とても楽しい!

ほんとにバイクがたくさん
バスは堂々とけっこうな早さで
走るが、後ろや側道から
つぎつぎとバイクが追い越してゆく

見ていてぜんぜん飽きない光景

HCM_Bus_1306-210.jpg

道路はバイクでぎっしりだったが
幸い渋滞はなかったので
だいたい15分くらいで
終点のチョロンに到着

降りたところは
これまたけっこう大規模な
バスターミナル

ここから郊外へのバスが
発着しているのかもしれない

HCM_Bus_1306-211.jpg

チョロンでの楽しかった
ひととき
のこともまた別に書く

帰りも自動支払機があって
お金を払うと
半自動(運転手がボタンを押す)で
レシートがでてくる

HCM_Bus_1306-212.jpg

1番のルートはやはり
重要視されているのか
行きも帰りもエアコンがよく効いていた

これは帰りのバスの車内の光景

チョロンでも暑い中を
ウロウロしたので疲れがでたのか、
心地よい冷房のなかで
うとうととしてしまった

ホーチミンでの一日
結局バスに4回乗った
1回5,000ドン、およそ25円
合計で100円だから
ほんとに安上がりな交通費だったよ


■訪問日:2013年6月
■Key Word: ホーチミン Ho Chi Minh City バス Bus Buyt

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■ バインミー(Bánh Mi)
2013/06/15 08:48 |
Binh_Me_1306-101.jpg

ホーチミンでの最初の食事は
ホテルの前の屋台でバインミーを
買って朝食に食べることにした

バインミー(Bánh Mi)は
フランスパンを使った
ベトナム風サンドイッチ

以前、サンフランシスコの
Saigon Sandwich』という店で
一度食べたことがあって
とても美味しかった記憶がある

この屋台は人気があるらしく
次々にバイクに乗ったお客さんが
絶え間なくやってくる

Binh_Me_1306-102.jpg

メニューは屋台に書いてあるが
ほとんど知らない単語ばかり
そのなかから、なんとか
想像ができるものを選んだ

・xíu mai 12Kドン

これは焼売が入ってる
サンドイッチだと思うのだが・・
お値段はおよそ60円

Binh_Me_1306-103.jpg

屋台を覗いてみると
いろんな食材が並んでいる

肉のローストしたのが
ゴロンと置いてあって
ほんとはそれが欲しかったのだが
どのメニューかわからなかったので
断念した。

※あとで調べるとHeo Quayらしい

Binh_Me_1306-104.jpg

まさいのオーダーしたのを
つくる順番が回って来た
いっぱい野菜を挟んだあと
xíu maiらしきものを入れてる

ん〜、でも見たところ
焼売とはちょっと違うなぁ・・

Binh_Me_1306-105.jpg

見ているとすぐに完成
代金を払って、部屋に戻って食べる

お皿にのせるとこんな感じ
うんうん、旨そうだ!

なんだかわからないが
ソースの良い香りも漂ってくる

Binh_Me_1306-106.jpg

パンを開いて中を見る
焼売らしきものが4つと
たくさんの野菜が挟まってる

これだけたくさんの具が
入っていて60円とはほんと安い!

Binh_Me_1306-107.jpg

じゃあ、いただきま〜す!

わ〜ぉ、めっちゃ旨い!
xíu mai というのは焼売ではなく
どうやら肉だんごみたいなもののよう
それがまたいろんなソースと
混じり合ってほんとに旨い

なんども言うが
これで60円とはほんとに嬉しい!

Binh_Me_1306-108.jpg

最初に屋台と書いたが
よく見ると店舗があって
朝だけ外で売ってるような気がする
お店の名前は

■Long An

というらしい

それにしても旨かった
ごちそうさま

ちなみに
隣に立ってるおばさんは
炭火で豚肉を焼いて
豚肉ごはんを売っていた
こちらも旨そうだったので
翌朝食べようと思ってたら
翌日はいなかった・・ 残念


■ベトナムの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年6月 
【店名】 Long An
【住所】 87B Cao Thang street, 3 Ward, 3 District, Ho Chi Minh City
【キーワード】ホーチミン Ho Chi Minh バインミー Banh Mi
──────────





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■ Thien Thao Hotel ホーチミン
2013/06/15 02:56 |
Thien_Thao_Hotel_1306-201.jpg

2013年6月8日にハノイに入り
その後、列車・バスで南下した。
そして6月14日深夜(15日早朝)に
ホーチミン着

実はダナンからホーチミンまで
寝台列車で来る予定だったが
予想外の満席のため慌てて
飛行機に変更

ホーチミン着が深夜になり
ホテルについたのは夜中の2時前

初めての地に深夜着
すこし・・いや、かなり不安だったが
ちゃんとしたタクシーに乗ることができ
無事ホテルに到着できた

Thien_Thao_Hotel_1306-202.jpg

Expediaで予約したホテルはここ

 ■Thien Thao Hotel

宿泊料金は1泊22ドル

深夜着になることを
Expediaのカスタマサービス経由で
ホテルに伝えておいたので
深夜2時前でもちゃんと
受付で待っていてくれたのが
とっても嬉しかった

このExpediaのサービスも素晴らしい

Thien_Thao_Hotel_1306-203.jpg

素泊まりとはいえ
ホーチミンで1泊22ドルの宿

どんなひどいところかと心配してたが
とても綺麗でエレベータもある

部屋もこのとおり
とっても清潔で広々してる

ホーチミンの3区にあって
中心からはすこし離れているが
すごく満足なホテルだったよ

Thien_Thao_Hotel_1306-204.jpg

朝食がついてない料金で泊ったが
ホテルのまわりには
朝食をやっている屋台やお店が
いっぱいあるので問題ない

ホテルの玄関の真ん前に
バインミー(サンドイッチ)屋さんと
豚肉ごはん屋さんが屋台を出している

明日の朝、豚肉ごはんを食べようと
思ってたら、2日目にはいなかった・・
残念!

このホテル
市の中心にいくバス(2番)の
バス停に近かったので
移動にもまったく不自由しない

安くて綺麗でとっても満足な宿だった

■ベトナムの話 ぜんぶ

──────────
【訪問日】 2013年6月 
【店名】 Thien Thao Hotel ティエン タオ ホテル
【住所】 89 Cao Thang street, 3 Ward, 3 District, Ho Chi Minh City
【キーワード】ホーチミン ティエンタオ
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■ Quán Cơm Gà A.HẢI/ ダナンの鶏ごはん
2013/06/14 16:00 |
ComGa_A_Hai_1306-101.jpg

ダナンの最後の日
昼過ぎから寝台列車でホーチミンに
移動するつもりだったのに
予想に反して満席で乗れず
夜遅くの飛行機でいくことになった

それで予定していなかった
晩ごはんを食べれることになったので
ちょっと早めに行くことにした

ComGa_A_Hai_1306-102.jpg

ダナンで鶏ごはんの旨い店が
あるとどこかで読んだので
そこを目指して行く

 ■Quán Cơm Gà A.HẢI

というお店
場所はホテルからチャリで5分くらい


ComGa_A_Hai_1306-103.jpg

お店はわりと簡単に見つかった
交差点の角っこにあって
店頭のガラスケースには
旨そうな鶏がいっぱい吊られてる

しかし鶏はいっぱいあるが
食べるスペースがなさそうだ
どうしたらいいか店の女子に聞いてみた

 まさい 鶏たべたいんだけど
     ここで食べられますか?
 女の子 あっち

と道路の向こう側を指差す

ComGa_A_Hai_1306-104.jpg

指差されたほうを見ると
あはは、ちゃんとあるやん(笑)

道路をはさんだ向こう側に
同名の食堂があって
いっぱいテーブルが並んでる

ComGa_A_Hai_1306-105.jpg

時間は夕方の5時ころだが
まだまだ日は高く、とても暑い

時間が早いのでお店はガラガラ
端っこのほうに座って
道路を行き来するバイクや
人々を眺めながらビールを飲む

なんだか、とっても優雅な気分

ComGa_A_Hai_1306-106.jpg

しばし待ってると
若い男の子が
鶏ごはん一式をはこんで来てくれた

 ・Cơm Gà

Cơmはごはん、Gàは鶏
まさに『鶏ごはん』


ComGa_A_Hai_1306-107.jpg


 わぁ、美味しそう!

と、つい独り言を言ってしまう

いやぁ、それにしてもこの鶏
旨そうな色をしている

そして、ごはんも綺麗なオレンジ色
どんな味付けなのか?
見てるだけでワクワクしてくる


ComGa_A_Hai_1306-108.jpg

葉っぱがいっぱい入った
スープがついてきた

鶏ガラのスープに
優しい味付けをして
ベトナムの葉っぱがいっぱい

まずスープを一口飲む

 旨い!

ComGa_A_Hai_1306-109.jpg

これは鶏をつけて食べるんだろう
甘辛くてとても上品な味


ComGa_A_Hai_1306-110.jpg

じゃあ、さっそく
いっただっきま〜す!

 旨いっ!

めちゃ旨いよ、この鶏もごはんも

最初は上品に
お箸で鶏の身をほぐして
食べ始めたが
だんだんめんどくさくなってきて
鶏を手で持って食べることにする

ぱりっとした鶏皮の焼き具合といい
しっとりとしたもも肉といい

そしてなんだかわからないけど
微妙につけられてる
お肉の下味が最高だ

綺麗な色のごはんは、色は違うが
サフランライスのような感じ
ほのかな香りがしてでしゃばらず
鶏の旨味をさらにひきだしてくれる

ComGa_A_Hai_1306-111.jpg
 
いやぁ〜!
めちゃめちゃ旨かった♪

途中でラルービールをおかわりする
鶏も旨い、ごはんも旨い
ラルービールもとても旨い

鶏ごはんとビール2缶で67Kドン
およそ340円
安過ぎるやろ!

やや日が傾きかけて
心地よく吹く風の中で
ほんとに幸せなひとときだった

ComGa_A_Hai_1306-112.jpg

ビールを二缶飲んで
ほろ酔いでお店をでて
店頭の写真をぱしゃぱしゃ撮ってたら
横に座っていたふたりのおにいが
ぼくらの写真も撮ってくれというので
カメラを向ける

そしたらちゃんとポーズとってくれる
ベトナム人のこういう人懐っこいところが
ぼくは大好きだよ!

ほんとに美味しい楽しい
そして安上がりな
ダナンの夕方のひとときだった


■ベトナムの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年6月 
【店名】 Quán Cơm Gà A.HẢI
【住所】 100 Thái Phiên, Đà Nẵng, thành phố Đà Nẵng, Việt Nam
【キーワード】 ダナン コムガー 鶏飯 鶏ごはん
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■ ホイアン市場のジュース屋さん
2013/06/13 15:41 |
130613_Cho_HoiAn_Jouce-101.jpg

ホイアンの市場で
名物のCAO LAUを食べてたら
中学生くらいの女の子が
うしろから話しかけて来た

 女の子 ねぇ、おじさん!
     ジュース飲まない?
 まさい ああ、あとで飲みたいな
     お店はちかくなの?
 女の子 うん、そこだよ!
 まさい じゃあこれ食べ終わったら行くよ
 女の子 うんっ!

とめっちゃ可愛い笑顔を残して行った

130613_Cho_HoiAn_Jouce-102.jpg

その女の子のジュース屋さんは
CAO LAUのお店のすぐ斜め後ろ
お店の名前は、ちょっと長いが

 ■HANG SINH TO GIAI KHAT
   TRUONG THI TUYET ANH

というらしい。
この時間、お客さんが少ないので
他の飲食店の客に
声をかけて回っている

メニューをみると
いっぱい旨そうなフルーツがいっぱい

130613_Cho_HoiAn_Jouce-104.jpg

どれも美味しそうなので迷う

知らない名前のフルーツは
これ、どんなの? って聞いたら
いちいち見せてくれる

けっきょく迷いに迷って
いろんなのがはいってる

 ・Mix Fruits 20Kドン

にした。
目の前に並んでる
いろんなフルーツを
つぎからつぎからいれてくれる

130613_Cho_HoiAn_Jouce-103.jpg

しばらく待っていたら
はい、できあがり!

ジョッキにいれてでてきたよ〜
いただきま〜す♪

 わぁ〜、めっちゃ旨いっ!

見た目は大阪名物の
『みっくちゅじゅーちゅ』みたいだが
味はぜんぜん別物。

ほんとに感動的な旨さ!

130613_Cho_HoiAn_Jouce-105.jpg

やっぱりしっかり熟れた
フルーツをいっぱいいれると
こんなにも美味しくなるんだ〜って
ちょっと感動に浸ってたら
お店の女の子がこれをくれた

 ・hồng Viem
 ・Sapodilla

彼女がいくつかフルーツの
名前を書いてくれたんだが
どれがこの名前かわからない

でも、すごく熟していて
とっても美味しかったよ

130613_Cho_HoiAn_Jouce-106.jpg

このミックスジュースが
あまりにも旨かったので
夕方にもういちどここに
戻って来た

↑はそのときの光景
夕食時がちかづいて
いっぱいお客さんが来てる

130613_Cho_HoiAn_Jouce-107.jpg

こんどはパッションフルーツの
ジュースをいただいて
ちょっとゆっくりしたあと
お店をあとにした

市場の外は
この日採った野菜を売るひとや
夕餉の材料を買うために
やってきたお客さんたちで
すごいにぎわい具合

味気ないスーパーとちがって
こういう市場の光景って
すごく好きだなぁ〜

ホイアンはぜひもういちど訪れたい街
ほんと楽しかったよ



■訪問日:2013年6月
■Key Word: Hoi An HoiAn Cho ホイアン 市場

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■ ホイアン名物 CAO LAU 
2013/06/13 14:20 |
130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-101.jpg

ホイアンに着いて
観光案内所でチャリが届くのを
待っていたとき

案内所の女の子とすこし話した

 まさい
  お腹すいたんだけど
  どこかお薦めのお店ある?
 女の子
  市場に行くといいよ
  街よりずっと安くて美味しいよ 

と教えてくれた

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-102.jpg

まさいも観光客向けの店より
地元民が行くところで
食べたかったので
さっそくチャリで市場に向かった

 ・CHO HoiAn

ベトナム語で市場はCHO
ホイアンの市場も
すぐに見つけることができた

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-103.jpg

市場に着いたのは午後2時半ころ
中にはいると飲食店がいっぱいある

もう、昼食の時間は過ぎていたので
あまりお客さんがいなかったが
何人かが美味しそうに食べていた
このお店で食べることにした

綺麗なお姉さんが
ひとりで切り盛りしている
お店の名前は

 ■HANG COM PHAM THI CHANH

店頭には美味しそうな食材が
たくさん並べてある。

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-104.jpg

なににしようかと
食材を見回していたら
こんなのを見つけた

 おお、まるでうどんやな!

ベトナムの麺にしては
かなり太めの麺

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-105.jpg

うどんのようなのを指差して
これはなに?と聞くと
ホイアン名物の

 ・ CAO LAU 20Kドン

というものらしい
日本円にしておよそ100円
さっそくこれをお願いする

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-106.jpg

お店のお姉さん
まず、うどん状の麺を盛り
その上から葉っぱ類とか
焼豚のような肉とかを乗せ
さいごにおつゆをかける

おつゆはわずかだけで
いわゆる汁無し麺的な感じ

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-107.jpg

わ〜、美味しそう♪
いっただっきま〜す!

ベトナムに来てから
いままで食べたフォーや
ブンチャーミークワンとは
まったくちがって
とってもモチモチした食感

旨い!

でも、讃岐うどんのような
いわゆるコシはない

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-108.jpg

カオラウを食べながら
まわりを見回すと

こんなんとか

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-109.jpg

こんなんとかが
いっぱい並んでて
それも食べてみたくなってきた

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-110.jpg

それで二つだけ選んで
副菜にしてもらった

ひとつは揚げ春巻き
もうひとつはふを揚げたような
カリカリしたやつ

どちらも美味しかったよ
このふたつで10Kドン、50円

130613_Cho_HoiAn_Cao_Lau-111.jpg

食事を終えると午後3時前
このお店のお客さんは
まさいだけになったので
お姉さんとすこしお話できた

ホイアンには超有名な
White Rose』とい名物がある
あれは旨いのか?と聞いたところ
味はともかく1社が独占製造していて
わたしたちはいくら売っても
ぜんぜん旨味がないのよ!と
すげない返事で売る気無し

へぇ〜って感じだった。

でも、きょういただいた
カオラウはとっても旨い
ホイアン名物だったよ。

ホイアンに訪問する機会があったら
ぜひ市場にいって食べてみてね!
(街中でも食べられますが・・)


■訪問日: 2013年6月
■Key Word: ホイアン Hoi An HoiAn カオラウ

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■ 古都ホイアン の街
2013/06/13 13:14 |
130613_HoiAn-201.jpg

これは通称『日本橋』という橋
正式には『来遠橋』という

ここはベトナム中部クアンナム省の

 古都 ホイアン

世界文化遺産に指定されている街だ

そのホイアンに
ダナンから循環バスに乗ってやってきた

130613_HoiAn-202.jpg

循環バスが到着するのは
街の中心から4キロほど離れた
バスターミナル

ターミナルから歩こうかと思ったが
暑さでバテそうなので
初めてバイクタクシーに乗った
通称 バイタク

↑は記念すべき初バイタクの運ちゃん

ハノイやダナンでは交通量が多く
バイタクは危険だと聞いていたが
ここは道路もガラガラなので
問題なく街中に到着
運賃は50Kドン、およそ250円

ホイアンの街に近づくと
海の香りがただよってきた

130613_HoiAn-203.jpg

日本橋のあたりがホイアンの中心
そして橋の目の前に観光案内所がある

ホイアンでもチャリを借りて
観光をしようと、ここで頼んだ
チャリも1日50Kドン、250円

どこかからチャリをもってくるので
しばらく待ってねと言われる

130613_HoiAn-204.jpg

観光案内所の中には
堺市の写真や
古い包丁とか鉄砲とかが
飾られてあった。

昔からホイアンは
堺と通商関係にあったらしい

130613_HoiAn-205.jpg

日本橋の下を流れている
トゥポン川の支流
ちょうど観光案内所の
前あたりの風景

130613_HoiAn-206.jpg

そしてこちらが
トゥポン川にかかる橋

川の上には小さな舟が
いっぱい行き来している。

130613_HoiAn-207.jpg

130613_HoiAn-208.jpg

チャリでホイアンの街に入る
街のなかはとっても緑が多く
いろんな花も咲いていて
とってもここちよい風景

130613_HoiAn-209.jpg

130613_HoiAn-210.jpg

主要な地域は
終日、歩行者天国になっている
自転車とシクロは通ってもよい

ホイアンは欧米人観光客が
すごく多い。
街のいたるところで
欧米系のひとに出会った

130613_HoiAn-211.jpg

ホイアンの街のカラーは
クリーム色が基調

好きな色だし
とっても落ち着いた雰囲気を
醸し出している

130613_HoiAn-212.jpg

ベトナムはどこにいっても
道路は凄い量のバイクだが
ホイアンだけは別格

バイクに追われないで
街中をのんびり散策できるのも
ホイアンの魅力

露天でなにか食べ物を売ってたり
古い家が落ち着いたカフェに
なってたりする。

130613_HoiAn-213.jpg

ここはホイアン幼稚園
めっちゃ可愛らしい建物

なかでは可愛い子どもたちが
いっぱいはしゃぎ回ってる

130613_HoiAn-214.jpg

ここはホイアンの街の
裏手のほう

こちらにくると
観光客もまばらになり
さらにのどかな雰囲気

道ばたに座り込んでるのは
果物売りのお姉さん

ベトナムの人にとっても
さすがに暑いのか
仕事を休んで
いっぷく中

130613_HoiAn-215.jpg

最初に見た
日本橋の裏手につづく川
とてものどかな雰囲気

ホイアンはとても素敵な街

半日くらいでは
とてもすべてを見て回れないけど
ベトナムの他の街とは
まったく違う雰囲気を
味わうことができたよ。

こんどはここで数泊して
ゆっくりと古都ホイアンを
楽しみたいな

■2013年6月訪問
■Key Word: Hoi An ホイアン 

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■ 五行山 (マーブルマウンテン)
2013/06/13 11:32 |
130613_MarbleMountain-101.jpg

ダナンからホイアンに行く循環バス
3分の1あたりで途中下車して
ここへ行く

 ■五行山 (Nui Ngu Hanh)

英語では『Marble Mountain』

大理石でできていて
小さいながらも信仰の山

130613_MarbleMountain-102.jpg

バス停から山までの距離感が
よくわからないので
暑い中をのんびり歩いていたら
通りかかったバイクのおばさんが
声をかけて来た

 おばさん 山まで乗りなよ!
 まさい  歩くからいいよ
 おばさん バイタクじゃないよ。
      タダで送ってあげるから。
 まさい  そうなんだ。
      じゃあ、乗せてもらうよ

なんだかわからないけど
親切なおばさんがバイクに乗せてくれた

130613_MarbleMountain-103.jpg

バイクだとあっという間
5分くらい走ると
五行山の入り口についた

 おばさん 気をつけて登ってね
 まさい  うん、ありがとう
 おばさん 降りて来たら声かけてね
 まさい  ???

降りて来るまで待ってるのかと
ちょっと訝りながら山にはいる

入山料は15Kドン(75円)が必要

130613_MarbleMountain-104.jpg

あとから知ったがここには
中腹まで登るエレベータがある
エレベータに乗るためには
別料金が必要らしい

まさいは歩いて登った
けっこう急な階段で
心臓ばくばくだったが
そんなにたいへんな行程ではないし
だんだん景色が良くなってくるのが
とても楽しい

ぜひ歩いて登ることをお薦めする

130613_MarbleMountain-105.jpg

ほどなくお寺のある広場につく

 ・リンウン(Linh Ung)寺

とても立派なお寺で
さすが信仰の地という感じがする

130613_MarbleMountain-106.jpg

お寺のなかをすこし拝観したあと
まわりをうろうろしていたら
こんどはおばあちゃんに声をかけられた

 おばあ 線香をあげていきなさいよ?
     20Kドンだよ
 まさい ん〜
 おばあ どうやるかおしえてあげるからさ
 まさい ん〜

ん〜と言ってるあいだに
かってに大量の線香に火をつけ始めた
まあ、100円だからいいかと思って
いわれるままについていく

130613_MarbleMountain-107.jpg

お寺の前で2〜3ヶ所線香をあげたあと
こんどは本堂にはいる
そして、また線香をあげる

ベトナムの人たちが
真剣にお祈りしている
まさいもまわりの人たちに習って
おなじ格好をしてお祈りをする

130613_MarbleMountain-108.jpg

お祈りをおえておばあを見ると
まだいっぱい線香が残ってる

どうするのかと思っていると
こんどは洞窟のなかにはいるから
ついてこいと言う

このおばあちゃん
すごいお歳でヨボヨボに見えるのに
めちゃめちゃ元気で
洞窟の中の岩場を
ひょいひょいと登って行く
ついて行くのが大変なくらい

そして洞窟の奥のほうの
立っている仏様に線香をあげる

130613_MarbleMountain-109.jpg

記念写真撮るならここがいい
と言うので撮ってもらった
ついでにおばあの写真も
撮らせてもらった

にっこりと笑顔で
ポーズをとってくれる♪

そのあとさらに
暗い岩場を乗り越えていくと
奥の方に寝仏がいる

130613_MarbleMountain-110.jpg

ふつうはだれも
こんなところまで来ないんだよと
おばあが教えてくれる

たしかにこんなところ
ガイドがいないと来れないなと思う

このおばあちゃんに線香を頼んで
ほんとによかった

ひとりでは行けないところに
いっぱい連れて行ってくれて
とても楽しい想い出をつくることができた
おばあちゃん、ありがとう!

そう思ってると
出口に近づいたころに神妙な顔をして
こんなことを言いだした

 実は毎日生活が苦しくて・・・

いやいや、そんなこと言わなくていいよ!

さっきからお礼をしたいと
ずっと思ってたので
少しばかりのチップを渡す。
おばあはほんとに嬉しそうに
受け取ってくれる
それを見てぼくもとても嬉しい気分になる

チップをわたして
こんなに清々しい気持ちになったのは
初めてかも・・

おばあちゃんとは
堅く握手をして別れた

130613_MarbleMountain-111.jpg

そのあと展望台にのぼる
そこからの光景はプチ桂林のよう

広々とした風景がひろがって
ポコポコとした感じの山がある

反対側をみると遠くに海も見える

130613_MarbleMountain-112.jpg

展望台で風景を楽しみながら
のんびりしてたら
うしろから団体さんがやってきた

中学か高校の遠足のような感じ
広大な風景の写真を撮り始める
おお、iPadを持ってる子もいる
すすんでるね〜!

130613_MarbleMountain-113.jpg

こちらはもうひとつのお寺

 ・タムタイ(Tam Thai)寺

の山門
この奥にお寺がある

まさいは反対側から登ったので
この山門が出口になる
山門をあとにして山を下る

130613_MarbleMountain-114.jpg

ここが山を下りて来たところ
一般的にはこちらから
登る人が多いらしい

山を下りて帰る方向はどちらかと
きょろきょろしてたら
最初に登場したバイクのおばちゃん
めざとくまさいを見つけて
また、声をかけて来た(笑)

実はあのおばちゃん
大理石の土産物屋さんの女将で
このあとお店に連れて行かれて
お土産を買う羽目になった・・

まあ強引な押し売りではなかったけど
やっぱりタダでバイクに乗ったり
しないほうがいいね
今後、気をつけないと!

130613_MarbleMountain-115.jpg

これが五行山の全景
木山・陽火山・陰火山・土山
金山・水山という、6つの山の総称
きょう登ったのは

 ・水山(Nui Thuy Son)

という、いちばん大きな山

わずか2時間ほどの滞在だったが
とても楽しいひと時だった

ダナンに来たらぜひここまで
足を伸ばして、信仰の山の
雰囲気を味わってくださいね


■訪問日:2013年6月
■Key Word:五行山 マーブルマウンテン Nui Ngu Hanh ダナン ホイアン Da Nang Hoi An

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■ Đà Nẵng〜Hội An 循環バスに乗る
2013/06/13 09:07 |
130613_Da Nang-101

ダナン(Da Nang)から
さほど遠くないところに
ホイアン(Hoi An)という
世界遺産の街
がある

ここにバスで行けるらしい
しかもツーリスト用の
観光バスではなく
地元民用の循環バス

なんだか楽しそうなので
循環バスで行くことにした

ホテルの受付女子によると
バス停は大聖堂の近くらしい

バス停の場所がわかるか
不安に思いつつやってきたが
意外に簡単に見つかった

130613_Da Nang-102

ダナンの循環バスには二種類ある

 1)ダナン〜ホイアン
 2)ダナン市内循環

ホテル女子からふたつ
アドバイスをもらってきた

 ・バスが来たら手を挙げて停めるのよ!
 ・間違って2番に乗っちゃダメよ!

循環バス初体験のまさい
このアドバイスを聞いて
えらく緊張して
バスがやって来るのを待つ

 来た〜っ

喜び勇んでバスに両手を振る
ラッキーなことにバスは1番
ホテル女子のアドバイスは
一気にクリアした

停まりきらないバスのドアが開き
中から若い女子が飛び出してきた
そしてまさいの背中を押して

 早く乗って!

まさいは大慌てで
バスに飛び乗る

130613_Da Nang-103

バスはすぐに走り出す
どこに座ろうかと
きょろきょろしてたら
さっきの彼女に

 そこに座りなさいっ!

と言われる

まさいが指示通り座ると
彼女も隣に座る

緊張と興奮で
心臓がバクバクする

遠いあの日の心臓バクバクを思い出した

130613_Da Nang-104

これがまさいの座った
最後列のシート

このズレたビニールシートを見て
思わずニンマリする

いままでの緊張がふっとほぐれる

そしてバス小旅行の
ワクワク感が戻ってきた♪

130613_Da Nang-105

バスから飛び出してきた女子は
どうやら車掌さんのようだ

まさいが循環バス初心者だと
バレバレのようで
気を使ってくれているのか
いろいろと話しかけてくれる

ひとしきり話をすると
彼女は前のお客さんから順に
運賃を徴収しはじめた

運賃は20Kドン(およそ100円)

まさいは小銭がなかったので
100Kドン札をわたす
彼女はそれをカバンにしまう

そして

お釣りをくれない・・

130613_Da Nang-106

なんどか催促したが
やっぱりお釣りをくれない

ちょっとムッとしたが
いろいろと親切に
気を使ってくれるし
話もしてくれるので
諦めることにした

損害はわずか400円

このバス
運転は荒くて振動もあるが
地元民用の循環バスに
ひとりで乗れた満足感で
とっても楽しい気分

車窓からの風景も
見慣れないものが多いので
ずっと眺めていても
ぜんぜん飽きてこない

130613_Da Nang-107

ホイアンに行く途中に
五行山というところがある
英語ではThe Marble Mountain

この日はそこで途中下車して
そのあとホイアンにいく予定
そのことを車掌女子に話すと

 わたしの乗ったバスは
 1時にまたそこを通るから
 それに乗ってね?
 そしたらタダでいいからね

と言う
お釣りを渡さなかったことに
若干の後ろめたさが
あったのかな(^^)

下車するとあっという間に
抜けるような青空のもとを
循環バスは颯爽と走り去る

130613_Da Nang-108

五行山でもひと悶着あったが
その話は別に書く

さっき下車したバス停に
戻って次のバスを待つ

やってきたのは
残念ながら彼女の乗る
バスではなかった

こんどのバスはさっきのと
比べてえらく座席が少ない

130613_Da Nang-109

最初のバスもそうだったが
停留所らしきところにくると
まだ走ってるうちにドアを開け
車掌さんが飛び降りる
そして、ちょうど停まったときに
お客さんを乗りこませる

車掌さんはみなとても親切で
大きな荷物を持ってあげたり
お年寄りや女性が
乗り降りする時に手伝っている

そして車内では
車掌さんはとても権限が強く
お客さんがどこに座るかは
すべて車掌さんが指示する
お客さんもすなおに従う

最初まさいが指示されたとき
慣れない旅行者だからかと
思っていたが
そうではないようだ

130613_Da Nang-110

ホイアンはほんとに素敵な
歴史を感じる街だった
ホイアンのこともまた別に書く

帰りのバスはこれ
たぶんこの日の最終バス
ホイアンの街外れの
バスターミナルから乗る

130613_Da Nang-111

側面はこんな感じ

ここの循環バスは
車内はともかく
外装はとても綺麗なので
乗ってみたいという
気分になる♪

130613_Da Nang-112

帰りのバスの車内風景
あとで写真を見て
座席のオンボロさから
往きとおなじバスだと
気がついた

帰りのバスの車掌さんは
若い男の子
彼もとてもてきぱきと
乗り降りする乗客の
世話をしてあげている

見ていてすごく気持ちいいが
彼も運賃のお釣りをくれなかった

これは個人の問題ではなく
お釣りは渡さないという
ルールになってるんだろうか?

130613_Da Nang-113

ダナンに行く機会があれば
ぜひホイアン行きの
循環バスに乗ってみてほしい

およそ1時間の小旅行
とってもローカルな旅を
楽しめることまちがいなし

ただし乗る時には必ず
釣り銭のいらないよう
20Kドンを用意すること

注)外国人の運賃は
  50Kドンという噂もある

ダナンの街に入り
車窓の景色が都会に戻る

あらかじめ降りたい場所を
車掌さんに伝えておいたら
『さあ、着いたよ!』と
ちゃんと笑顔で教えてくれた

下車するとあっという間に
夕闇迫る空のもとを
循環バスは颯爽と走り去る

ほんとに楽しい小旅行だった


■乗車日:2013年6月
■KeyWord:Da Nang, Đà Nẵng, Hoi An, Hội An, ダナン ホイアン

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■ Bò Là Lốt @ Đà Nẵng
2013/06/12 20:51 |
Bo_La_Lot_1306-101.jpg

ダナンでの最初の夜
晩ごはんさがして
適当にぶらぶら歩いてたら
こんなのを七輪で焼いてるのを見つけた

なにこれ〜! めっちゃ旨そうやん

お店の名前も
焼いてるものの名前も
わからなかったけど、
このお店に即決(^^)

Bo_La_Lot_1306-103.jpg

ベトナムではどこいっても
まずはビールを頼む
なんせ安いから安心して頼める

・Biere Larue
ビア・ラルー 11kドン(55円)

ダナンの地ビールで
アジアで最古のものらしい
缶にトラの絵が描いてあるので
なんか気合いがはいるよ!

Bo_La_Lot_1306-104.jpg

ビールを飲みながら
しばらく待っていると
焼きたてのが出てきたよ

・Bò Là Lốt 75Kドン(375円)

最初はよくわからなかったが
どうやらこんな名前のメニューらしい
英語では

Beef Wrapped in Wild Betel Leaf

といって、Betelという葉っぱに
包んだ牛肉という意味

Bo_La_Lot_1306-105.jpg

ベトナムのお料理だから
もちろんお野菜もいっぱい
このお店の野菜は特に新鮮だったよ


Bo_La_Lot_1306-106.jpg

一見、真っ黒に見えるが
お肉をアップで見てみると
緑色の葉っぱで巻かれているのがわかる


Bo_La_Lot_1306-107.jpg

こちらは香辛野菜のよう
食べる時につかう


Bo_La_Lot_1306-108.jpg

配膳してくれた女の子が
ニコニコしながら
ベトナム語でなんか言ってきた
たぶん、こんな感じ

女の子 食べ方わかる?
まさい ううん、わからない
女の子 じゃあ、教えてあげるね

まず、ライスペーパーを広げる
それに葉っぱをのせる
お肉をのせる
香辛野菜をのせる
ライスペーパーを巻く

Bo_La_Lot_1306-109.jpg

これは女の子が見本に
上手に巻いてくれたやつではない
まさいが苦労して巻いた
ひとつめのやつ
めっちゃ時間かかった(汗)

で、これにタレをつけていただく
いやぁ、めっちゃ旨いよ!

Bo_La_Lot_1306-110.jpg

店内はこんな感じ。
壁に大きく掲げてあるのを見ると
どうやらお店の名前は

・PHU HONG

というらしい
こじんまりした綺麗なお店

Bo_La_Lot_1306-111.jpg

なんこも食べていたら
だんだん巻くのが
上手になってきたよ!

何人かでお店来たら
他の料理もシェアできるんだけど
この日はひとりだったので
Bò Là Lốt ばかり黙々と食べる

でも、とても旨いので
どんどん食が進むよ
途中でビールのおかわりもする

Bo_La_Lot_1306-112.jpg

ゆっくりのんびりと
1時間くらいかけて食べたよ
ほんと、旨かった!

お勘定はこんな感じ
簡単明瞭会計

Bò Là Lốtとビール2本で
合計97,000ドン、およそ485円

ほんとベトナムでは
毎日、ごはん食べるたびに
安いなぁって思うよ

Bo_La_Lot_1306-113.jpg

このおじさんが
店頭の七輪でBò Là Lốtを
焼いていた人
写真とっていいですか?って
聞いたらポーズ取ってくれた

ほんと美味しかったよ
ごちそうさまでした!

■ベトナムの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2013年6月 
【店名】 Phu Hong
【ジャンル】 Bò Là Lốt
【住所】 Đà Nẵng
【キーワード】
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■ ミーケビーチ Đà Nẵng
2013/06/12 15:19 |
My_Khe_Beach_1306-101.jpg

ベトナムという国は
東側がすべて海岸線
なのであちこちに
ビーチに適した海岸がある

ここダナンにも
綺麗なビーチがあり
最近人気がでてきているらしい

My_Khe_Beach_1306-102.jpg

街の中心から海岸にいくには
まずハン川ををわたる

そのハン川につい最近
新しい立派な橋ができた

 ・ゾン(龍)橋

龍の形をしていて
ドラゴンブリッジと呼ばれる

My_Khe_Beach_1306-103.jpg

このドラゴン
記念式典とかあるときには
ここから炎を吹き出す!

2013年3月29日に開通式があったばかりの
ほんとに新しい橋

片側3車線と両側に歩道がある

My_Khe_Beach_1306-104.jpg

そして夜になると
とっても綺麗なイルミネーション

しばらく見ていると
色が赤になったり水色になったり
黄色になったりしてほんと素敵♪

My_Khe_Beach_1306-105.jpg

橋を越えてしばらく走ると
道ばたでこういうのを見つけた

パンのようなものを
油で揚げている

自転車で走ってると
すぐにお腹がすくので
ここでもちょっと買い喰いした

My_Khe_Beach_1306-106.jpg

サクッとした食感で
ほのかな甘さのある
ドーナツのような菓子パン


My_Khe_Beach_1306-107.jpg

さて、腹ごしらえおえて
さらに走ると15分くらいで
海岸に到着したよ

道路と海岸のあいだには
南国らしい雰囲気の
シュロの並木

散歩している人たちや
芝生の上で飲んだり食べたり
6月の平日だというのに
けっこうたくさんの人がいる

My_Khe_Beach_1306-108.jpg

ここがビーチの入り口

 ・My Khe Beach

ミーケビーチと読む

ノンラーのような屋根
その上に
ベトナムの旗が一本
掲揚してあるのがなんだか可愛いね

砂浜はまっしろで素敵だし
海の水もとっても綺麗だったよ

My_Khe_Beach_1306-109.jpg

ビーチで凧を揚げたいときは
これを貸してくれるらしい

この日はとても風が強かったので
きっと高くたかく揚がったと思うよ

色合いが赤と黄色で
ベトナム国旗のようでおもしろいね

My_Khe_Beach_1306-110.jpg

日光浴したいひとは
ボンボンベッドを借りる
1日借りて30Kドン(150円)

太陽にあたりたくない人は
大きなビーチパラソルをどおぞ
お値段はベッドとおなじくらい

いずれにしてもほんとに安い

My_Khe_Beach_1306-111.jpg

もちろんビールや
コカコーラなども売ってる
ビーチだからといって
2倍も3倍も高くない

333(バーバーバー)で15Kドンだから
普通のお店とおなじお値段
こういう点、ベトナムはどこいっても
ほんと良心的な値付けだと思う

つぎにくるときは
海水浴して
ビーチでいっぱいビールのんで
のどかな一日を過ごしてみよう♪


■訪問日:2013年6月
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