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■ Changi Airport シンガポール
2013/03/23 00:00 |
1303_ChangiAP-101.jpg

初めて乗ったシンガポール航空
初めて到着したここ

 ・チャンギ空港 Changi Airport

世界一のハブ空港の誉れ高い
チャンギ空港

いわゆる東南アジアの空港とは
一線を画す、近未来的な雰囲気

ちょっぴり、ドキドキしながらウロウロしてたら
こんなの見つけたよ〜

 ・マーライオン

シンガポールの国民的シンボル

1303_ChangiAP-102.jpg

シンガポールきたら
何はともあれ、これだよね

 ・タイガービール Tiger Beer

さっそく、グィッといただきまーす

1303_ChangiAP-103.jpg

なにかシンガポールグルメ食べたいと
探してて、見つけたのはこれ

 ・香港風ジャージャー麺 6.5 Sドル(520円)

残念ながらシンガポール料理ではないけど
ま、いっか。
ちなみに場所はターミナル2


1303_ChangiAP-104.jpg

ジャージャー麺はぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べる
安っぽい紙の丼だけど
けっこう旨いよ〜

ジャージャー麺食べるたびに
北京のジャージャー麺の老舗
老北京炸醤面大王で食べた時の
鮮烈な体験を思い出すよ


1303_ChangiAP-105.jpg

扉が開いたらその向こうに
U.S.S.エンタープライズ号が待っていそうな空間

ターミナル間を結ぶ、スカイトレインの乗り場だよ
なんだか
ターミナルを移動するだけでもワクワクする


1303_ChangiAP-106.jpg

これがU.S.S.エンタープライズ号
ではなくて、スカイトレイン

トレイン自体はどこの空港でも
見かけるような普通の無人列車

でも、窓のそとに見える風景は
無機質な空港ではなくて
緑たっぷりの、テーマパークのような光景




1303_ChangiAP-107.jpg

ここからは帰国時に立ち寄った時の話

往きのときはUSドル札持ってたので
それで飲食いしたけど、
それもなくなったのでちょっとだけ
シンガポールドル札をATMから引き出した

 ・50 シンガポールドル(4000円くらい)

いまから、これを限度に飲食いする

1303_ChangiAP-108.jpg

なにか旨そうなものないかと
あちこち探していてターミナル1で
見つけた旨そうなお店

 ・桃園(Peach Garden noodle house)

時間が早かったので
オープンを待って入る

1303_ChangiAP-109.jpg

メニューをいろいろ見ていて
めちゃ旨そうなのを見つけたので
これにする

 ・鮫の軟骨のスープに海老と帆立の
   入ったビーフン 19.80 Sドル

これに税・サを足すとおよそ2000円


1303_ChangiAP-110.jpg

巨大なレンゲのような形の丼ででてきた
さっそく小さなレンゲですくいあげると
ほら、中から海老や帆立がゴロゴロ

そして、スープをひとくちいただくと
うぉ〜、めっちゃ旨い

高いのを頼みすぎたかと
ちょっと後悔気味だったが、
スープをひとくちいただいたら、
そんな気持ち、どこかに吹っ飛ぶ


1303_ChangiAP-111.jpg

そして、麺をいただくが
お箸がツルツルで食べるの大変(笑)

それにしても
これは絶品だった

1303_ChangiAP-037.jpg

あっというまに完食!

さっきの50ドル札の
およそ半分を使ってしまったが
ほんとに、旨かった一品


1303_ChangiAP-112.jpg

この日、トランジットで
7時間くらいあったので、
無料のシンガポール観光ツアーに
いこうと思ってた

ところが、その申し込みカウンターが
どこにあるのかわからない

ウロウロすること1時間ほど
やっとここにあるのを見つけた

 まさい 無料ツアー参加したいんですけど
 係の女 あら、もう出発しましたわ
 まさい え〜〜!

ということで、間に合わず・・
また、次の時のお楽しみということで。


1303_ChangiAP-113.jpg

無料観光バス乗れなくて
失意のまさい

しかたないので、
また、食べるものを探す
こんどこそ、シンガポール料理だ!

フードコートの一角で見つけたこのお店

 ・Prima Taste シンガポール料理

おお、ここや〜

1303_ChangiAP-114.jpg

いろいろあるメニューから
旨そうなのをひとつチョイス

 ・LAKSA 11.95 Sドル

旨いかな?



1303_ChangiAP-115.jpg


うんうん、いろいろ具が入ってるよ
スープはちょっとスパイシー



1303_ChangiAP-116.jpg

これは米粉だがビーフンとはまたちょっとちがう
伸ばすのではなくて
押し出して作るらしい

じゃあ、いただきまーす


1303_ChangiAP-117.jpg

やっと、ありつけた
シンガポール料理

でも実は
この写真をみてオーダーしたんだけど
だいぶ、看板に偽りありだね(笑)

でも、旨かった。
ごちそうさまでした。

けっこう楽しく過ごせた7時間

チャンギ空港はWi-Fiもフリーで
ちゃんと繋がるので時間つぶしには事欠かないよ

じゃあ、いまから日本に帰りま〜す。

■訪問日:2013年3月
■KeyWord: Change  チャンギ空港 シンガポール Singapore Airport

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■ シンガポール・エアライン
2013/03/22 01:37 |
1303_SingaporeAL-101.jpg

世界のエアライン人気投票で
いつも上位に顔を並べているここ

 ・シンガポール エアライン

前からいちど経験したいと思っていたけど
今回、関空〜バンガロールの往復で
初めて搭乗することができたよ

離陸してしばらくすると
エコノミー席でもメニューが配られる

1303_SingaporeAL-102.jpg

それを何気なく眺めていたら
ドリンクの欄にこれが

 ・シンガポール スリング

おお、さすがシンガポール航空だね
ラッフルズ・ホテルで初めて供された
ジンベースの世界的有名カクテル

オーダーすると、CAさんがいちいち作ってくれる
ちょっとジンが少なめだったけど
めっちゃ旨かったよ
往復する間に10杯くらい飲んだかも(笑)

1303_SingaporeAL-103.jpg

エコノミー席のお食事はこちら
エアラインが違うと、当然食事も違う

この日はビーフのステーキ
ちょっと堅かったけど、けっこう旨かった

以前、成田空港でシンガポール航空の
エアバス A380を見かけたことがある。

巨大なA380
いつか、乗ってみたいなぁ!


■搭乗日:2013年3月

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■ St. MARK's Hotel バンガロール
2013/03/21 09:41 |
1303_StMarks-101.jpg

バンガロールの宿
Expedia.comで検索して
手頃なお値段で評価のいいところを
探して予約した

 ■St. MARK's Hotel 

比較的バンガロールの街の
中心地あたりの感じ


1303_StMarks-102.jpg

到着したのは午後3時ころ
インドでは珍しく
ホテルに入る時に持ち物チェックとかしない

いつも、空港のような
金属探知機を通してホテルにはいるので
それがないと、逆に不安になったりする(笑)

ロビーはとっても綺麗で高級感あふれる
ホテルの人の対応も
にこやかですごく気持ちいい


1303_StMarks-103.jpg

部屋はちょっと上等のExecutive Room
とても落ち着いた色調のなかに
キングサイズのベッドがひとつ

日本でこのレベルの部屋に泊まると
きっと3万円くらいするよ


1303_StMarks-104.jpg

ホテルの屋上はロフトになっていて
自由に出ることができる。

まわりをみわたすとけっこう緑が多い
そして、
道路を走る黄色い屋根のリクシャが可愛い


1303_StMarks-105.jpg

この日は夕方にホテルを出発する
昼間、街をあちこち歩き回って
とっても喉が渇いたので
ロフトにビールを持って来てもらった

気温はけっこう高いが
風があるのでとても気持ちいい
至幸のひとときだね


1303_StMarks-106.jpg

こじんまりしたホテルで
とっても快適に過ごすことができた
朝食もかなりバラエティに富んだ内容で
とっても美味しかったよ

また、バンガロール行く時には
ここに泊りたいな


■インドの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年3月 
【店名】 St. MARK's Hotel 
【ジャンル】 ホテル
【住所】 4/1, St Mark's Road, Near Residency RdNear M G Rd, Bengaluru
【キーワード】 India Bangalore Bengalure
──────────




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■ Cauvery Emporium バンガロール
2013/03/20 20:44 |
1303_Cauvery_Emporium-101.jpg

レストラン Karavalliを紹介してくれた
取引先のお偉いさんとの会話の続き

 偉い人 まさい君はガネーシャ買うかね?
 まさい はい、ちょっと興味あります。
 偉い人 日本人はガネーシャが好きだからねぇ、わっはっは!
     買うなら、ここで買うとよろしい。

と、わざわざお土産屋さんを教えてくれた。

 ■ Cauvery Emporium

MG RoadとBrigade Rodeが交わったところの
角にあるそうだ

1303_Cauvery_Emporium-107.jpg

実はこのお店にいこうと
オートリクシャに乗ったのだが
途中、怪しげな土産屋に3ヶ所も連れて行かれた

だいたい怪しげな土産屋では

 これは掘り出し物だ!
 あれは気に入ったか?
 どれかひとつでも買って帰れ!

とウルサいことこの上ない

1303_Cauvery_Emporium-102.jpg

やっとのことでやって来た目的のお店
店の入り口にこんな看板が立てかけてある

 怪しげなショールームに連れて行って
 変な品物を買わせる
 客引きに注意!

あははは
まさに、さっきのリクシャの運ちゃん
怪しげなショールームに連れ込む
客引きそのものだったよ


1303_Cauvery_Emporium-103.jpg

店内にはいると、雰囲気がぜんぜん違う
この店ではだれも寄ってこない

あれ買え、これは掘り出し物だ!
と言い寄ってこないのが気持ちいい

それに店頭に展示されている工芸品
素人のまさいが見てもはっきりわかる
クォリティーの違い

やっぱり、ちゃんとした店は違うもんだ。


さて、店内いたるところに
鎮座まします、大小のガネーシャ様

まさいは並んでるなかから
小さめのガネーシャ様をひとつ決めた

1303_Cauvery_Emporium-104.jpg

売り場のひとに、これくださいというと
まず、伝票を打ってくれて、
これをもって窓口で支払ってこい という。

 ・Cashing / Card Counter

ここがお金を払う窓口
ここでまずお金を払う
クレジットカードも使えるようだ

1303_Cauvery_Emporium-105.jpg

お金を払うと
伝票に『支払済』のスタンプを押して
返してくれた。

その伝票をもって売り場に戻ると

いや、ここで商品は渡せない。
向こうの窓口に行け

と言われる

1303_Cauvery_Emporium-106.jpg

しかたなく、さっきの支払い窓口のあたりにいくと
その向かいに別の窓口があった

 ・Packing & Delivery Counter

なるほど、ここで商品を受け取るのか

さっきの支払済のスタンプを押した
伝票をわたすと、紙で包んで
手提げ袋にいれたガネーシャ様をくれた

なるほどなるほど
めんどうだけど、間違いがないように
こういうシステムになってるようだね

やっぱり、ちゃんとしたお店は違うもんだ

1303_Cauvery_Emporium-108.jpg


こちらがまさい家に富と幸運を
もたらしてくれる(はず)のガネーシャ様


甘いものたっぷりあげるからね!


■インドの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年3月 
【店名】 Cauvery Emporium
【ジャンル】 工芸品・土産もの店
【住所】  49, Mahatma Gandhi Rd, Shanthala Nagar, Shivajinagar, Bangalore
【キーワード】 India Bangalore Bengalure
──────────




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■ Karavalli バンガロール
2013/03/19 21:02 |
1303_Karavalli-201.jpg

まさいは
初めての街に行った時は
安くて地元の人が気軽にいけるお店に
行くのが基本だけれど
やっぱり、その街を代表する
上等なレストランにも行ってみたいと思う

1月にサンパウロにいったときは
Brasil a gosto』という
とっても素敵なレストランに出会えた


1303_Karavalli-202.jpg

バンガロールでも素敵なレストランに
行きたかったので、
取引先のちょっと偉いインド人に聞いてみた

 まさい バンガロールでオススメのレストラン
     どこかいいところありますか?
 偉い人 うむ、ここがよかろう!

と即座にでてきたお店の名前がここ

 ■Karavalli (カラヴァリ)

The Gateway Hotelの中にあるらしい
地図まで教えてもらった
それによるとまさいの宿から徒歩圏内
念のため、予約を取っておいた


1303_Karavalli-300.jpg

The Gateway Hotelに行ってみると
ホテルの中ではなく裏手にあって
ガーデンハウスのような素敵な佇まい

もう、日が落ちて暗くなっていたが
まるでリゾートのレストランのような雰囲気
店内の席もあるが、屋外の席をお願いする

さっそく、KingFisherをいただきながら
注文するメニューを考える

最初、お肉系ばかり頼んだら
ここはシーフードが自慢なので
ひとつは海鮮料理にしたらどうだと言われる


1303_Karavalli-204.jpg

悩んだ末に選んだスターターがこれ

 ・Tiger Prowns Roast 1150ルピー

ちょっと長いがメニューの注釈を全文引用する

one of Karavalli's best-loved dishes - fresh tiger proawns, tossed in a kerala spice mix, full of the fresh flavours of tomato ginger, green chilli, coconut slivers lemon juice and traditional spices.

新鮮なタイガー海老をケララスパイスや
トマトジンジャーなどで和えたもの
このお店で、もっとも人気の一品のようだね


1303_Karavalli-205.jpg

めっちゃ、期待しながら
さっそく、いっただきま〜す!

 ぷりぷりっ!
 おお〜、旨いっ♪

顔面からすこし汗がでるくらい
スパイシーだが、とっても良い香りに
素晴らしい食感

海老好きのまさいには
たまらない一品だよ


1303_Karavalli-206.jpg

最初に頼んだ、Kingfisherは
あっというまに空になったので
つぎはこのお店のオリジナルカクテルを
頼んでみる

Karavalli Blends どれも350ルピー
 1) Karavalli Tender
 2) Karavalli Sour
 3) Karavalli Rasam Martini
 4) Karavalli Karivepillai Sip

の4種類からまず一品頼んだ
が、どれだったか忘れてしまった
これは、たぶん4)

爽やかですごく美味しい


1303_Karavalli-207.jpg

座っているテーブルから見える光景
ガーデン席はテーブルの照明以外
あまり明かりがないのでかなり暗い

でも、とっても落ち着いた雰囲気で
ゆったりとお食事をいただける

この日の昼間は35℃くらいあったけれど
夜になるとちょうどいい気温になってきた
それに、蚊もほとんどいない


1303_Karavalli-208.jpg

さて、いよいよメインディッシュ
これはメニューを見ていてすぐに決まった

 ・Attirachy Ularthu 495ルピー

まさいの大好きなラム
これも長い能書きがあるので引用する

lamb cubes, cooked with onions, tomatoes and fresh spices, including ginger, green chillies and fennel powder, from travancore, kerala

こちらもケララのスパイスを
たっぷり使ってるようだね

1303_Karavalli-209.jpg

お料理がでてくると
バナナの皮(これは本物)の上に
これまた美味しそうに盛りつけてくれる

こちらもサーブされた時から
とっても香ばしい香辛料の香りが
すごく漂ってきて、食欲をそそる

じゃあ、いただきま〜す♪

1303_Karavalli-210.jpg

とってもカッコいい
メタリックな容器でサーブされる

向こう側がラム
手前がターメリックライス

めっちゃ、近未来的な感じのいれもの

1303_Karavalli-211.jpg

バナナの皮の手前側には
たっぷりのターメリックライスが
これまた旨そうに盛りつけられる

香辛料の香りたっぷりの
ラム肉をひとくち
そして、とてもさっぱりした
ターメリックライスをひとくち

至幸のひとときだね


1303_Karavalli-212.jpg

メインをいただいている途中で
カクテルをもうひとつお願いする

こちらもKaravalli Blendsのひとつ
たぶん、2)だと思うがわからない・・

これもとっても美味しい
女子なら、『きゃぁ素敵♪』って喜ぶような色合い
もちろん、まさいも喜ぶ!

1303_Karavalli-214.jpg

めちゃプリプリの海老をいただき
香辛料たっぷりの絶品ラムをいただき
かなりお腹はいっぱい。

でも、せっかくなので
インドでしか味わえないデザートも頼もう

 ・Bebinca 295ルピー

a delightful coconut-based multi-layered, goan speciality, served warm with vanilla ice cream

説明によると、インドのGoa地方の名産で
ココナッツベースの多層になったスイーツ

インディアン・スイーツはだいたい
甘すぎてギブアップなんだけど、
これは絶妙な甘さでとっても美味しい
インディアン・コーヒーといっしょに
ディナーの余韻を楽しんだよ

1303_Karavalli-215.jpg

このお店、インドのお料理にしては
めっちゃ高かったけど
この雰囲気、そして、このお料理のクオリティ
ほんとに満足な一夜だった

それにしても、ここは
やっぱりひとりで行くのは寂し過ぎる
カップルでいくとほんと
ロマンチックな夜を楽しめること間違いなしだよ!

ごちそうさま♪


■インドの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年3月 
【店名】 Karavalli
【ジャンル】 インド料理店
【住所】 Gateway Hotel, 66, Residency Road, Bangalore
【キーワード】 India Bangalore Bengalure Karavalli
──────────




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■ バンガロールの街 インド
2013/03/18 21:33 |
1303_Bangalore-101.jpg


バンガロールは昨年12月に続き2度目の訪問

前回は訪問先のあるバンガロール郊外だけだったが
街の中心部をいちど見てみたかったので
今回最終日、シティセンターに一人で泊まり
1日半ほど街を散策してきた

ちなみにこのとき(3月)の気温はおよそ35℃



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街の名前は正式にはベンガルール, Bengaluruと改名されたが
まだまだ英国式の呼び名であるバンガロール, Bangaloreと
呼ぶ人のほうが多い

インドのシリコンバレーと呼ばれ
世界中からITの超一流企業が進出している地域である


1303_Bangalore-102.jpg


ここは秋葉原のように電気屋さんが並んでたり
銀座のようの高級ブティックがたくさんある
Brigade Roadというところ


1303_Bangalore-103.jpg


高級店街のクルマがいっぱい走ってる道を
手押し車で食べ物を売る人がどうどうと歩く
インドの素敵な魅力のひとつだねぇ


1303_Bangalore-104.jpg


インドは果物が豊富
あちこちにこういった南方系の
果物をいっぱい売っている店があるよ


1303_Bangalore-105.jpg

これはオートリクシャという乗り物
タイのトゥクトゥクとほぼ同じもの

リクシャというのは日本語の人力車から来てるらしい
そして、それの自動車版なのでオートリクシャ

この日、口の旨い運ちゃんの
クチグルマにのせられて、このリクシャに乗った

しかし、すぐに目的地へ行かずに
怪しげな土産物屋ばかりに連れて行く

さらに変なところに連れて行かれたら
イヤなので、ちょっとチップをはずんで
さっさと目的地に行かせた。

↑の写真は、まさいが降りた直後に
そのリクシャに乗り込む若い女性3名様

ちなみにリクシャはとても運賃安くて
10ルピーとか20ルピーでちょい乗りできるが
大きなお札(100ルピーとか)しかもってないと
たいていお釣りをもらえない。

1303_Bangalore-106.jpg

アジアの街ではどこでも見かける光景
信号待ちしているバイク軍団

バイクはエンジン音ウルサいが、
あまりクラクション鳴らさないので、
こっちのほうが静かかも

みんな、めっちゃひっついて走ってるので
見ているこちらがヒヤヒヤする

1303_Bangalore-107.jpg

これまたインドの光景だね
クルマがビュンビュン走る中
ロバがゆうゆうと大八車を引いている


1303_Bangalore-108.jpg

こちらはバンガロールの中心部にある
(たぶん)Cubbon Parkという公園
とっても緑が豊かで
ここにいるとインドに来ていることを忘れるよ

1303_Bangalore-109.jpg

平日の昼間なのに
公園の中はカップルだらけで
あちらこちらで愛を語ってる

1303_Bangalore-110.jpg

バンガロールの黄昏時
日が傾いて、だんだん暗くなってくると
いままで以上にクルマのクラクションが耳につく
そして、道路を渡る時は
細心の注意を払わないといけない

1303_Bangalore-111.jpg

かなり暗くなってきても
ライトをつけないバイクやクルマがけっこう多い
なので、ほんと気をつけないと怖い目にあうよ


たった1日半ほどの
バンガロールの街歩きだったけど
すっごく楽しかったよ

バンガロールは街並もシリコンバレーに
似ているという噂話を聞いたことがあったので
ベイエリアあたりの風景を予想していたけど
残念ながら、ぜんぜん違ったね。
やっぱり、ここはインドのバンガロール

しかし、いまから10年ほどの間に
急激に発展していきそうなポテンシャルを感じたね


■訪問: 2013年3月

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■ Biriyani @ Meghana Food バンガロール
2013/03/17 00:01 |
1303_Meghana_food-101.jpg

インドにバンガロールという街がある
数年前に地名が変わってベンガルールになったが
いまも、地元の人も、バンガロールと呼ぶ

この街のことはまた別に書く

せっかくはるばる行くバンガロール
美味しいものを食べたいと思って
Twitterでフォローしている現地在住の
@holysakeさんにお薦めを教えてもらった

1303_Meghana_food-102.jpg

そのお店、教えてもらってから3ヶ月目に
やっとこさ行ってきたよ!

 ■Meghana Food 

たぶん、メニャーナ・フードと読むはず
こう書いて『メガナフード』と読む

泊っていたホテルから歩いて15分
アディダスのお店の2階にあるお店に入る
お店にはいったのは12時半頃
けっこ繁盛しているよ

1303_Meghana_food-103.jpg

インド料理は
2〜3人でいくとシェアできていいけど
この日はおひとり様ランチなので
食べきれる量のメニューを厳選しする。

まず、前菜がわりにオーダーしたのがこれ。

 ・Meghana Chicken 555  165ルピー

555の意味がよくわからないけど
店名を冠されてるのだから
お薦めだろうと思って注文したよ

これとは関係ないが、タイ語で555は
『ははは』という笑いを意味するらしい(笑)

1303_Meghana_food-104.jpg

ここのお店でイチオシだと教えてもらったのが

 ・Prowns Biriyani 185ルピー

海老のビリヤーニ。

実は恥ずかしいことに、
ビリヤーニをお薦めいただいたとき
ビリヤーニがお料理の名称だと知らなかった

それで、調べてみたところ、
米とカレー(肉や海老、野菜のカレー)を別々に作り、
層状に重ねて供するものだそうだ。
たしかに断面を見ると、縦方向に層状になっている。

ここの店の説明書きに

 Hyderabadi Biriyani-Andhra Style

とある。
ハイデラバードのビリヤーニは全印で超有名らしい


1303_Meghana_food-105.jpg

こちらはビリヤーニにつけてたべるソース
組成はよくわからないが
白いのはヨーグルトミルク的なまろやかな味わい
そして、茶色いのはけっこう辛いスパイス

でも、こういうのをつけてたべると
味が単調にならないので、たくさんいただける。

1303_Meghana_food-106.jpg

そして、こちらの白い飲み物
インドではかなり普通に飲まれているもの

 ・バターミルク 25ルピー

バターとミルクというと
かなりこってりしてそうなイメージがだ
とてもまろやかで、すごく美味しい

現地のひとによると、
強烈な香辛料からおなかを保護してくれるそうだ
なによりも辛いインド料理にぴったりあう。

1303_Meghana_food-107.jpg

はい、こちらがきょうオーダーしたお料理の空撮
運んで来たお料理を
バナナの皮(実はビニールだが)のうえに
適度な量を美味しそうに盛りつけてくれる

この配膳、いかにもインド料理らしくて
すごくいい感じだよね〜

じゃあ、さっそくいただきま〜す!

1303_Meghana_food-108.jpg

まずはスターターのMeghana Chicken555からいただく

ピリッとしていてけっこう辛いけど
お肉はしっとりととっても旨い
このチキンのピリ辛はビールのアテに最高だろうね


1303_Meghana_food-109.jpg

そしてこちらはメインディッシュの
ビリヤーニにはいっている海老ちゃん

けっこう大きい海老がゴロゴロと入ってる
これが日本と違うところだよね
東南アジアでは海老が安いのか
すごく立派な海老がいつもいっぱい入ってるのが嬉しい

そして、プリプリしていて
香辛料もいろんな香りや味が交わっていて
とっても旨い

チキンと海老のビリヤーニを交互に食べる

1303_Meghana_food-110.jpg

バターミルクを飲みながら
2種類のソースをつけたりつけなかったり
いろんな食べ方を楽しむ

でも、ひとりだとやっぱり量が多過ぎるねぇ
もうそろそろ限界だよ

がんばってチキンと海老は全部食べたよ
ご飯はちょっと残しちゃいました
ゴメンナサイ


1303_Meghana_food-111.jpg

しかし、ほんとに美味しかった
お店の名前を冠したチキンも
そして、オススメしてもらった海老のビリヤーニも

これだけ美味しいものをたっぷりいただいて
バターミルクものんで、全部で700円ほど
ほんとに大満足だよ。

そして、さいごにインドではお決まりのペパーミント
日本の焼き肉屋さんでガムをくれるようなものか?


1303_Meghana_food-112.jpg

ごちそうさまでした。
旨かった!

名残惜しいので
最後にアングル変えた写真を一枚どおぞ!


1303_Meghana_food-113.jpg



■インドの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2013年3月
【店名】 Meghana Food 
【ジャンル】 ビリヤーニ
【住所】 #57/1, 1st Floor, JayalakshmimChambers Residency Road, Bangalore 560025
【KeyWord】India インド バンガロール Bangalore ビリヤニ 
──────────



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■ 中国料理 丹甫
2013/03/15 00:59 |
1303_Tanbo-101.jpg

以前、中国人の友人・金さんといっしょに
北京にいったときにこんな会話があった

 まさい 中国本場の中華料理、楽しみだよ!
 金さん そうですか?
     中華料理は日本のほうが美味しいですよ。
 まさい えぇ〜? そんなあほな。

べんちゃらもあったのかも知れないが
この発言には驚いた

1303_Tanbo-102.jpg

さて、この日うかがった中華料理屋さんはこちら

 ■中国料理 丹甫 堺市・宿院

あ、中華料理ではない、中国料理である。
場所は阪堺電鉄の宿院駅から徒歩数分のところ。

ここを初めて訪れたのは、2011年の12月
その日ランチコースをいただいたときの
感動は今でも覚えてるよ

中華料理にはかかせない
まずはこれをお願いする

 ・瓶出紹興酒(10年) 1合 1200円

熱燗にしてもらう。
これがまたほんとに旨い!

1303_Tanbo-103.jpg

この日は素敵女子たちと4人で夜に訪問
お願いしたのはこのコース

 ・翡翠(ひすい)コース 5000円

まず最初は前菜
これは大皿に盛りつけられてでてきた。

 ・鮮左口魚滑沙律
   平目の刺身サラダ ハーブ野菜添え

まさいは中国語はほとんどわからないが
『左口魚』が平目っていうのはわかる気がする
このロジックから類推すると
カレイは『右口魚』なんだろうか(笑)

おなじ平目のお刺身でも
中華風のソースと香辛料をまぶしていただくと
日本の刺身とはまったく別物になるよね。

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続いてはスープ

 ・冬○○柱○○鶉
  うずら、しいたけ、干し貝柱が入った蒸しスープ

   ※○は漢字がでてきません

この透明感が素晴らしいね。
だいぶ前に鼎泰豐でいただいた
鶏のスープの透明感を思い出すよ。


絶妙な味わいのスープ

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中華料理は前菜のあと
いろいろな主菜がでてくるのが嬉しい。

続いての一品はお肉料理

 ・咖喱牛○牛筋○
   牛バラ肉と牛アキレス腱のカレー煮込み

これがまた素晴らしかった
ほろほろに煮込まれた牛バラ肉
そして、それ以上に柔らかくって美味しい
牛のアキレス腱の煮込み

アキレス腱というと、堅そうなイメージだけど
このお料理のアキレス腱はコラーゲンそのものって
感じで柔らかくって美味しかったよ

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おつぎは海鮮料理

 ・香芒生汁虾球
   海老のマンゴーマヨネーズソース

大皿に盛りつけられて来たのを
お取り分けする。 ひとり2尾の海老

いやぁ〜、これがまた素晴らしく旨かった
マンゴーがこんな感じに
ソースになるなんて、想像もつかなかったよ。

語彙力が少なくて申し訳ないが
ほんとに『素晴らしい』とか『旨い』とかしか
言葉がでてこない

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このあと、海鮮系がつづく

 ・鼓汁粉絲蒸帯子
   ホタテと春雨の
    ブラックビーンズソース蒸し

大好きな食材が予想もしない味付けの
お料理になってぞくぞくと出てくる
ほんとに感動の連続

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そしていよいよ〆のお料理
中華の〆には麺系と飯系があるが
まさいは麺のほうが好き!

 ・鮮蝦雲呑蝦子湯麺
   海老わんたん入り、香港麺のつゆそば

スープは絶妙のあんばいだよ
そして、もちろん海老わんたんも旨い。

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麺はこんな感じで、かなりの細麺
だけど、茹で具合が最適でキュッて引き締まってる
ほんとに麺の食感がよい

前回のランチコースをいただいたときは
〆は特製の担担麺だった
あれをいただいたときの感動は
いまだに忘れられない。

きょうのつゆそばも旨いが
あの日の担担麺の感動には及ばない

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そして最後はデザート

 ・西檸杏仁豆腐
   杏仁豆腐 フレッシュレモンを添えて

かなり濃厚な杏仁豆腐
レモンをかける前とかけたあとの違い
一粒で二度美味しいとはまさにこのことだね

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あの日の金さんの言葉が蘇る

 『中華料理は日本のほうが美味しいですよ!』

この言葉はまんざらデタラメではないのかもと
ここのコースをひととおりいただいたあと
しみじみ感じたよ


■2011年12月 ランチ


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【訪問日】 2013年3月
【店名】 中国料理 丹甫
【ジャンル】 広東料理
【住 所】 堺市堺区大町東2-1-27 ハークスビル1階
【最寄駅】 阪堺電鉄 宿院駅 徒歩1分
【キーワード】 中華 チャイニーズ Chinese 
【備 考】金土はコースのみ(お昼も)
【食べログ】http://tabelog.com/osaka/A2705/A270501/
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■ 紅屋 キーマカレーうどん
2013/03/14 14:31 |
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手打ちうどん激戦地の滝井にある

 ■手打ちうどん 紅屋

去年の秋に初めて伺った時には

 ・鶏天ぶっかけ

をいただいた。
そして、これを食べ終わったあとに
気がついた『超激辛キーマカレーうどん』

これが気になって仕方なかった

1302_Beniya-102.jpg

二月のとある大雨の日
近くまで行く用があったのでお昼に立ち寄った
そして、オーダーはもちろん

 ・超激辛キーマカレーうどん 880円

をお願いする。

 まさい キーマカレーうどんをお願いします。
 大将  すごく辛いですけど大丈夫ですか?
 まさい ん〜、大丈夫かどうかは食べてみないと・・

まさいは激辛はそんなに得意ではないので
正直なところ、大丈夫かどうかわからなかった。

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でてきたキーマカレーうどん
香りだけでも額から汗がでる

一口、いただく
口にいれてすぐには来ないが
だんだん口のなかがハーハーなってくる

でも、すごく旨い
旨く説明できないが
いろんな香辛料の味わいがしっかり感じられる辛さ

途中、ハンカチで額のあせを拭いながら
しかし、とても美味しく食べすすんだ

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激辛が得意な人なら
きっと軽々とたべてしまうんだろうけど
まさいはかなり時間がかかってしまった。

きっと厨房からみていると
辛さに苦しんでいるように見えたと思うが
そうではない。
汗がダラダラでるので、時間がかかっただけ

最後までほんとに美味しくいただくことができたよ。

もともとコシのあるとっても旨いうどんと
激辛だがとても旨いキーマカレーのコンビネーション
カレーがお好きな人にはかなりお薦め!


■2012年10月 鶏天ぶっかけ


──────────
【訪問日】 2013年2月 
【店名】 手打ちうどん 紅屋
【ジャンル】 うどん
【住所】 守口市紅屋町5-4
【キーワード】 うどん 饂飩 カレー キーマ 激辛
【食べログ】 http://tabelog.com/osaka/A2707/A270701/27017094/
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