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■魚屋 ひでぞう 立ち呑み店
2013/02/24 21:02 |
1301_Tachinomi_Hidezo-101.jpg


 犬も歩けば、棒にあたる

故事ことわざ辞典によると

 犬がうろうろしていると、棒で殴られる
 転じて、でしゃばると思わぬ災難にあうという戒め

が原義らしい。 ちょっと意外。
でも、いまの使われ方は

 行動を起こすと、幸運なことでも災難なことでも、
 何らかの経験をすることができる。
 じっとしていると、そのようなことはできないので、
 積極的に行動すべきである

である。

1301_Tachinomi_Hidezo-102.jpg

 まさいも歩けば、バーにあたる

故事ことわざ事典によると

そんな項はない・・
が、いまの使われ方は

 うろうろ歩き回っていると
 旨そうなバーに出会える

である。
この日、うろうろしてたら
バーではないが旨そうな立ち飲みを見つけた

 ■魚屋 ひでぞう 立ち呑み店

場所は千日前と難波のあいだあたり

1301_Tachinomi_Hidezo-103.jpg

どうやら、あの今里の魚屋 ひでぞうの姉妹店らしい

魚屋と枕詞がついているのだから
まずはお刺身を頼む

 ・お刺身盛り合わせ 650円

二切れずつ5種類を可愛らしく盛ってあるので
ふたりで来た時に最適だね

ほんとすっごく新鮮で美味しい。

1301_Tachinomi_Hidezo-104.jpg

ここはけっこう銘柄の焼酎がお安い

 ・佐藤の黒 350円

佐藤の黒がほかのとほとんど同じお値段
しかもおおきなカップになみなみと注がれてでてきたよ

めっちゃ嬉しいねぇ!
それに、ここには『三岳』もある。

つづいてのお料理は

 ・海老のぷりぷりマヨネーズ 350円

これも名前通り
ほんとにぷりぷりしていて旨い

1301_Tachinomi_Hidezo-105.jpg

お連れさんは日本酒
お皿を敷いて、あふれんばかりに
いや、あふれても注いでくれる

まさいはあまり日本酒に興味ないので
なにを頼んだのかよく知らないけど

 ・鳥海山 350円

あたりかな?

1301_Tachinomi_Hidezo-106.jpg

おつぎの品がでてきたあたりで
お連れさんの元気女子、衝撃の告白

 女子 わたし、修行僧にでることにしたんです
 まさい えええ〜っ!

なんでも、上の階級に登る為に
修行にでるらしい
修行僧の話はまた後日、ゆっくりと書く

この話しを聞いてビックリしたもんだから
↑の料理がなんだったか忘れてしまった

1301_Tachinomi_Hidezo-107.jpg

魚屋 ひでぞうの超有名メニューに
鯖寿司がある。
これはその鯖寿司のうえにのってるやつといっしょかな?

 ・しめさば 350円

これがまためっちゃ旨い!
焼酎もぐびぐびいってしまう。

1301_Tachinomi_Hidezo-108.jpg

 ・ほたるいか 酢みそ和え 300円

どれもこれもほんとに新鮮で旨い。
さすが魚屋がやってる立ち呑みだね。

1301_Tachinomi_Hidezo-109.jpg

最近、ほんとにお料理の旨い立ち飲みが
あちこちに増えて来たので嬉しい限り
このお店は再訪間違いなしだね。


それにしても
この日は旨い魚の立ち飲み屋を発見した悦びと
修行僧に出るという女子の告白を聞いた驚きとで
生涯忘れられない日になりそうだ


──────────
【訪問日】 2013年2月 
【店名】 魚屋 ひでぞう 立呑み店
【ジャンル】 立飲み
【住所】 大阪市中央区難波千日前9-1
【最寄駅】 難波駅 徒歩10分
【キーワード】 立飲み 立ち飲み 立呑み 立ち呑み さかなや
──────────




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■ Revo 天下茶屋
2013/02/15 04:52 |
REVO_1301-101.jpg

まさいの実家は
南海線沿線にある

だから、しょっちゅう天下茶屋を通る

そして
お腹が空いている時間に

 てんがちゃや〜

というアナウンスを聞くと
知らず知らず、途中下車してしまう


REVO_1301-102.jpg

で、
行き先はココ

 ■REVO

昨年12月に続いて
1ヶ月ぶりの訪問


REVO_1301-103.jpg

この日は土曜日
12時半ころにいったら数人の行列
でも、すぐに入れた

行く前からこころのなかで
注文するものは決めてある

 ・有頭大エビフライ(2尾) 1200円

あらかじめ決めて行かないと
メニューを見ると迷ってしまうからね

REVO_1301-104.jpg

前回来た時に
近くで食べてる人のを目撃していたので
大きいとはわかっていたけれど
やっぱり間近にみるとすごいね〜

いままで知らなかったけど
海老フライって裏返しに並べられて
でてくるんだね


REVO_1301-105.jpg

めちゃ太いので
すっごく食べ甲斐がある

海老大好きなまさいさん
冷めないうちにと思って
一気に食べちゃったよ

ほんと、大満足
ごちそうさまでしたぁ


過去のREVO
■2012年12月 煮込みハンバーグ

──────────
【訪問日】 2013年1月
【店名】 Revo(レボ)
【ジャンル】 洋食
【住所】 大阪市西成区岸里1-3-21
【キーワード】 洋食 revo レボ エビフライ 海老フライ
【食べログ】 http://tabelog.com/osaka/A2704/A270406/27007738/
——————————



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■ カランドリエ
2013/02/05 03:25 |
1302_Calendrier-101.jpg

大阪には数えきれないほどの
フレンチレストランがあるが
つねに王者の風格のこのお店

 ■カランドリエ

いつも安定した
人気を誇っている

1302_Calendrier-102.jpg

数年前に改装して
店頭がこのようになった

以前の店構えは
ちょっと目を疑うような
色使いだったが
オシャレで落ち着いた
風合いにイメージチェンジ

まさいはいまのが好き♪

1302_Calendrier-103.jpg

説明も店名も
なにも書いてなくても
この写真をみれば
どこのお店かすぐわかる

 ・Cromesqui

クロメスキという
このお店の超定番アミューズ

コロッケのような食感の
さいころの中から
フォアグラのスープが
流れ出してくる
絶妙の温度のスープ

絶対に火傷しない温度に
調節されているので
一口でいただく

1302_Calendrier-104.jpg

この日いただいたコースは

 ・ランチコース 4950円(税サ込み)

季節によりいろいろな
旬の食材をいただける

本日のオードブルは

 ・カブのブルーテと冬野菜サラダ
   ほたて貝のポシェ

写真だけ見ると
イタリアンのドルチェのようだけど
フレンチのオードブル

小さなドーム型のなかに
美味しいものが多層になっている

シンプルだけど
素晴らしい一品

1302_Calendrier-105.jpg

5千円のフレンチランチを
食べてきたと話をすると

 ぜ、ぜいたくなっ!

と、目を剥く人がいっぱいいるが
安居酒屋で旨くもない料理と
つまらない愚痴話で5千円払うより
はるかに満足度が高いと思う

 おしゃれな店内
 絶品のお料理
 心地よい素敵なサービス

ここカランドリエは
高満足度ランチの典型だね

1302_Calendrier-106.jpg

つづいての
お魚料理はこちら

 ・北海道で採れたメス鱈のムニエル
   赤キャベツのブレゼと
    グリンピース添え

前から見ると
お魚と葉っぱしか見えないが
うしろから見ると
いろいろな食材が
カラフルに並んでいる

1302_Calendrier-107.jpg

メインディッシュは3種類
お好きなものをひとつチョイス
まず、こちらは

 ・シャラン産鴨胸肉のロティ
   オレンジ風味

フレンチでは超定番のお料理

フランスのシャラン産鴨は
世界一の鴨と言われている
日本でいえば松阪牛のようなもの

いつもならまさいはこれチョイスだが
この日は我慢して、ほかのものを

1302_Calendrier-108.jpg

こちらは牛肉のお料理

 ・和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

これもフレンチでは超定番
とても柔らかくて旨かったそうだ

1302_Calendrier-109.jpg

そしてまさいチョイスの肉料理は
季節限定のジビエ料理

 ・エゾ鹿もも肉のロティ
   黒胡椒風味

鹿肉はクセがあるので
万人向きではないが
まさいはこういうのが大好き

野性的な鹿料理も
フレンチになるととても
デリケートでお洒落な味になる

1302_Calendrier-110.jpg

カランドリエは
とても女子に人気が高い
そのひとつの理由がコレ

 ・Caravane de desserts au choix
   本日のお菓子
    お好みでお選びください

カートででてくるデザート
好きなものを好きなだけ
いただくことができる。
おかわりも可

そして
ほとんどの女子はこう言う

 ぜんぶ、お願いしま〜す♪

いや、女子だけではなく
まさいもそう頼んだ♪

1302_Calendrier-111.jpg

お好みデザートの前の
プチデザート

 ・ピスタチオのフランと
   いちごのソルベ

プチといっても
素晴らしい完成度で
めちゃ旨い

1302_Calendrier-112.jpg

そして最後に供された
お好みデザートのお皿

これ見て、びっくりぎょうてん!

 まさいさん
 お誕生日おめでとうございます

じつはこの日の
カランドリエランチ
まさいが自分で企画した
自作自演のお誕生会

だからお店には誕生日とは
伝えていなかったのに
参加者のKさんの心づかいで
準備してくれたサプライズ

いやぁほんとに嬉しかったよ
ありがとう♪

1302_Calendrier-113.jpg

美味しいお料理
素敵なおもてなし
楽しい会話
そして、サプライズ

久しぶりのカランドリエの
ひとときはあっというまに・・


■過去のカランドリエ
2007年7月 ランチ


──────────
【訪問日】 2013年2月 
【店名】 カランドリエ
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市中央区本町3-2-15 小原3ビル
【キーワード】 ミシュラン ☆
【食べログ】 http://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27000095/
──────────




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■ Picanha Mania マナウス
2013/02/04 18:35 |
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アマゾンのマナウスには
1泊しかできない
なのでディナーは1度だけ

この日のランチ
アマゾンのお魚を楽しんだので
夜は肉系をお願いした

いったお店はここ

 ■Picanha Mania

『ピッカーニャ マニア』と読む

Picanhaというのは
翻訳するとフィレステーキとでてくる。

楽しみ〜♪

1301_Picanha_mania-202.jpg

日本酒や焼酎に
いろんなブランドがあるように
ブラジルのお酒
Cachaca(カシャッサ)にも
いろんなブランドがあって
それぞれ味に特徴があるらしい

このお店はカシャッサの
品揃えがよくていろんな
ブランドを並べて
好きなのを選んでねと言われた

1301_Picanha_mania-203.jpg

このなかからひとつを選び、
これまたブラジル名物の

 ・カイピリーニャ

を作ってもらった。

いや〜、これが旨かった。
やはりいい銘柄の
カシャッサを使ってつくった
カイピリーニャは絶品

このあとも
違うカシャッサを使って
何杯もカイピリーニャをいただいた

1301_Picanha_mania-204.jpg

メニューを見ると
トップにこの写真が
どーんと出てきた
このお店の名前になっている

 ・Picanha

お値段は100gあたり9.5レアル
およそ500円

最上級のサーロインが
100グラムで500円とは
めちゃ安いねぇ!
日本なら10倍はするかも

じっくり焼くらしいので
最初にオーダーしておく

1301_Picanha_mania-205.jpg

前菜でまず頼んだのがこれ

 ・Bolinho de Bacalhau 6レアル
  バカリャウのコロッケ 300円

ポルトガル名物の
バカリャウ(干し鱈)のコロッケ

ブラジルはむかし
ポルトガル領だったので
ポルトガル料理はいまでも
とても人気がある

1301_Picanha_mania-206.jpg

これは
ポルトガル料理かどうか不明だが

 ・Linguica de Queijo 14レアル
  チーズソーセージ 3本700円

見た目ふつうのソーセージ
カットするとなかから
蕩けたチーズが流れ出す

レモンをかけて食べると
さっぱりして美味

1301_Picanha_mania-207.jpg

長期熟成した
とても上等なカシャッサ

・51
 Cachaca Extra Premium 100%
 Envelhecida em Barris de Carvalho
 オーク樽で熟成カシャーサ
 エクストラプレミアム100%

と書いてある。
ブランド名から想像するに
51年もののようだ。

これはカイピリーニャにせず
ストレートですこしだけいただく

とってもまろやかで旨い

1301_Picanha_mania-208.jpg

お肉の第一弾は
牛ではなく豚

 ・Costela Suina com Molho Barbecue
  ポークリブのバーベキューソース
   4本16レアル(800円)

1301_Picanha_mania-209.jpg

塊で焼いたのが
そのままでてきて
テーブルでカットしてくれる。

日本の豚のリブより
だいぶ大きく感じたが
お味は日本のと大差ない
普通に旨い!

1301_Picanha_mania-210.jpg

これはごはんもの
ブラジルでも
けっこうお米料理がある

 ・Arroz Mania Especial Rice
   17レアル

Mania(店名)特製ライス
白ごはんに玉子、ベーコン、
細切り(マッチ棒状の)ポテト入り

1301_Picanha_mania-211.jpg

あとひとつ頼んだ
サイドディッシュがこれ
たぶん、マッシュルームを
炒めてチーズかけたもの

写真(肉カット)

いよいよでてきたよ!
最初にオーダーしたコレ

 ・Picanha
  最上級フィレ肉

お値段は100gあたり9.5レアル
およそ500円

1301_Picanha_mania-212.jpg


丸ごとローストしたのを
テーブルでカットしてくれる

カットすると中は
ほんのりとピンク色


1301_Picanha_mania-213.jpg

おもわず、うわぁ〜と
声がでてしまう!

見事な焼き具合なので
見てるだけでもうっとりしてしまう


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お皿に取り分けて
いっただっきま〜す!

めっちゃ美味しい
ほんということなしだね!

何杯目かのカイピリーニャを
飲みながら、
最高のローストビーフ

至福のひととき!

1301_Picanha_mania-215.jpg

あっというまの
アマゾン・マナウスの滞在だったが
ランチのアマゾン魚料理といい
ここの肉料理といい

とっても満喫できる
ひとときだったよ


■ブラジルの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年1月 
【店名】 Picanha Mania
【ジャンル】 肉料理 
【住所】 Av. Ramos Ferreira, 1684 - Centro, Manaus - AM
【キーワード】 ブラジル Brazil Brasil Amazon アマゾン Manaus マナウス
──────────





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■ Moronglieta Peixaria マナウス(アマゾン)
2013/02/03 09:23 |
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今年(2013年)の1月に
初めてブラジルを訪問したとき
1泊だけだがアマゾン地域にある

 Manaus(マナウス)

という街にいく機会があった。
そのときに
ブラジル人の友人がアマゾン料理の
ランチに連れて行ってくれた

1301_Moronglieta_Peixaria-102.jpg

お店の名前は

 ■ Moronglieta Peixaria

広大なアマゾン川に面した
オープンカフェ的な雰囲気の
とても素敵なレストラン

1301_Moronglieta_Peixaria-103.jpg

ここではアマゾン川で採れる
いろんな種類の魚料理を
いただくことができる。

メニューにはいろんな名前の
魚が並んでいるが、ほとんどは
初めて聞く名前

どれを選べばいいのか
まったくわからないので
ブラジル友のお薦めにしたがう

1301_Moronglieta_Peixaria-104.jpg

まずは飲み物

 ・CUPUACU 4レアル 200円

クプアクというくだもののジュース
ココナッツミルクみたいな感じ


1301_Moronglieta_Peixaria-105.jpg

2種類の魚とともに
頼んでくれたお料理が
ずらりとならぶ

さすが南米という雰囲気の
お料理ばかり

1301_Moronglieta_Peixaria-106.jpg

まずこれは
アマゾン風ピラフのようなもの

お米といろんな穀類を
いっしょに炊いたもの
(炒めたものかも?)

サンパウロでは
お料理がどれも塩辛くて
苦労したが
この炒め飯は薄味

1301_Moronglieta_Peixaria-107.jpg

ブラジルでは
かならずといってよいほど
お料理や飲み物に
レモンがいっぱいついてくる

皮が緑色なので
ライムだと思っていたが
これはライムではなく
レモンである。

たしかに味はレモン

これをお魚やピラフに
たっぷりかけていただく

1301_Moronglieta_Peixaria-108.jpg

これは魚などにかける香辛料
いずれもとても特徴のある
香りや味だが辛過ぎるとか
強烈な臭いとかではない

好みに応じて使い分ける

1301_Moronglieta_Peixaria-109.jpg

こちらがアマゾンで採れた
お魚の一品目

 ・TAMBAQUI Na Chapa (Costela)
    52レアル(2600円くらい)

Tambaquiが魚の名前
『タバーキ』と発音する
そのタバーキのグリル
友がいうにはアマゾンで
一番旨い魚らしい

いったいどんな味がするのかと
おそるおそるいただく

 おお、めっちゃ旨い!

案ずるより喰うがやすし。
脂がのってて、めっちゃ旨かった

1301_Moronglieta_Peixaria-110.jpg

これがそのタバーキという魚
アマゾンの魚と言うと
奇妙な味がするのだろうと
勝手な想像をしていたが
ぜんぜんそんなことはない

どんな味か説明しにくいが
サーモンのハラスのように
非常に脂がのってて
そして美味な魚肉だった

たっぷりの野菜と
ピラフといっしょにいただくと
ほんとに美味

1301_Moronglieta_Peixaria-111.jpg

そして2種類目の
アマゾン産のお魚

これを薦めてくれた時

旨いから食べろ とは言わず
いちど経験しておけばいいよ
と言った。

 ・Fire de PIRARUCU Na Chapa
   45レアル(2300円くらい)

PIRARUCUが魚の名前
ピラルクと発音する
ピラニアではない。ピラルク。


聞いたことのある名前だが
どんな魚かは知らない
それのフィレのグリル

1301_Moronglieta_Peixaria-112.jpg

アップで見るとこんな感じ
さっきのタバーキに比べると
脂がのっていなくて
けっこうパサパサしている

無理に知ってると比べると
ツナ(まぐろ)の焼いたのに
近い感じ

先に脂ののった
タバーキを食べたからか
とてもパサパサに感じたが
味は悪くない

けっこうイケルよ!

1301_Moronglieta_Peixaria-113.jpg

ランチを終えたあと
港にある魚屋さんを案内してもらった

そして、ブラジル友は
この魚を指差して言った

 これがピラルクだよ

げげげっ
こんなのを喰ったのか!

カラダの表面の文様が
なんとも不思議だね
まるでなにかの呪文を
全身に描いてあるようだ

カラダが大きく、そして
ものすごく獰猛な魚だそうだ

それにしてもランチの前に
魚屋さん巡りをしなくてよかった

先にこの姿を見てたら
きっとオーダーする時に

 あ、ピラルクはいらないっ!

って断ったよ

1301_Moronglieta_Peixaria-114.jpg

いやぁ、この日は
ブラジル友のおかげで
とっても貴重な体験ができた

アマゾンで採れる魚のなかで
いちばん旨いと薦めてくれた

 ・タバーキ

そして、これはぜひ
経験のために食べておけという

 ・ピラルク

どちらもアマゾンに来なければ
なかなか味わえないお魚

ランチの前に
魚屋さん巡りをしなかった
彼の気配りに感謝感謝(笑)


■ブラジルの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年1月 
【店名】 Moronglieta Peixaria
【ジャンル】 マナウス料理 
【住所】
【キーワード】 ブラジル Brazil Brasil Amazon アマゾン Manaus マナウス
──────────




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■ Rio Amazonas (アマゾン川) / ブラジル
2013/02/03 08:43 |



アマゾン川

この名前はだれでも知っていると思うが
世界最大の川だ

 Manaus(マナウス)

というところで
白い(茶色)水が流れるソリモンエス川と
黒い水が流れるネグロ川が合流し
そこから下流がアマゾン川となる
(上流にもアマゾン川と呼ばれてる部分がある)

↑のビデオは2013年1月に
マナウスに行ったときに
アマゾン川の合流地点の上空から撮った映像

最初に茶色い川が見えて、
3分半のあたりから黒い川が見えてくる
上空からみていてもぜんぜん違う色だね



地図でいうと左上がネグロ川
左下がソリモンエス川
右側がアマゾン川になる

飛行機は地図の下から上(マナウス)に
向かって飛んでいる

黒い川を過ぎてから着陸するまでのあいだ
アマゾンのジャングルも見下ろすことができる

1301_Amazon_river-101.jpg

マナウスでは半日ほど自由時間があったので
アマゾン川でボートに乗せてもらった
2時間ほどで5千円くらい
けっこういい値段

川といってもほんとに広いので
まるで海にでていくようだね

1301_Amazon_river-102.jpg

ボートに乗ったところは水が黒い側
ここから沖合に20分くらいいくと
向こうのほうに見えてきたよ
茶色い水が

1301_Amazon_river-103.jpg

そしてとうとうやってきた
黒い水と白い水(茶色い水)の境界のところ

こうやって見ると
黒いのはコーヒー
茶色いのはミルクティーみたいだ

ほんとに境界がはっきりしてるね

1301_Amazon_river-104.jpg

こんなふうに渦になって
いりまじっているところもある



この黒と白(茶)の境界は
このさき数百キロにもおよんでいて
衛星写真でもはっきりと見ることができる

1301_Amazon_river-105.jpg

アマゾン川は川幅も広いが深さも深い
平均40メートルくらいあって、
深いところでは100メートル以上あるらしい
だから、こんな巨大な船でも航行できる

もうひとつ興味深いことは
川の傾斜がいたって緩やかなことだ
河口からなんと3,800 km 遡っても80 mしか
標高差がないらしい

だから流れも緩やかで
まるで海のように見えるのだろう

ほんとに想像を絶するアマゾン川
すばらしかった!

■訪問日:2013年1月
■KeyWord:アマゾン マナウス ブラジル Amazon Manaus Brazil Brasil

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■ 市営市場名物 モルタデーラ サンパウロ
2013/02/02 20:24 |
1301_Mortadela-201.jpg

まさいは市場がすきなので
海外にいくとよく中央市場を訪れる
最近ではヘルシンキのオールドマーケット
とっても楽しかった!

サンパウロにももちろん大きな市場がある

 ■ムニシパウ・パウリスタノ市場

そして、ここは一種の観光地になっているらしい

1301_Mortadela-202.jpg

市場のなかをうろうろしていたら
豚肉の解体をしているお店があって
店の前で眺めてたら中に入ってこいと言う
せっかくなので解体作業の一部始終を
間近でみせてもらった




解体作業の後半



さて、ここからが本題
市営市場の名物食品のレポ

 ■モルタデーラ (Mortadela)

ひとことでいうと、
ハムサンドのようなもの

市場内にはモルタデーラを
売っているお店がいっぱいある
しかし、この日は
サンパウロの祝日だったからか
どこのお店も超満員

行列の短そうなところを
見つけて並ぶ

1301_Mortadela-203.jpg

しばらく待ってると
若いお兄ちゃんがやってきて
メニューをくれる

これを見て、オーダを決める
オーダーを決めて伝えると
紙切れにオーダーを書いてくれた

そしてお金を渡そうとすると
いや、支払いはあっちだ と
すこし先にある小さな窓口を指差す。

なるほど、窓口でモタモタしないよう
ここで先にオーダーを決めておくんだね

窓口の順番がまわってきたら
さっきのメモ書きをわたし、お金を払う

1301_Mortadela-204.jpg

そうすると頼んだものをもらえるのかと
思ったら、こんどはレシートをくれた

 あれれ・・

先に並んでた人はどっかいってしまって
つぎに自分がどこに行けばいいのかわからない
しかたないので窓口の女性に聞く

 まさい  あの〜
      食べもの、どこでもらうんですか?
 店員さん この番号が呼ばれるのを
      待ってればいいのよ!

と、番号にマルをつけてくれた
まさいの番号は179番

あ、な〜るほど!
番号を呼ばれるのを待っていればいいんだ♪

・・・ と安心したのもつかの間
お店の人は番号をポルトガル語で呼んでいる

 あちゃぁ、何番呼んでるのかわからん・・

額に汗を流すまさい
しかし、まわりをきょろきょろみまわしてたら
お料理がでてくる窓口の上に
番号を表示する電光掲示板があった。

 これやっ!

10分ほど待ったところで
『179』が表示される

1301_Mortadela-205.jpg

 きた〜!

見てください、この分厚さ
まさいの拳より大きい!

これはイタリアの「モルタデッラ」という
ハムが起源ではないかと思うけど
ちょっと、違う感じもするよ。

じゃあ、さっそく
いっただっきま〜す!

1301_Mortadela-206.jpg

ひとくち、がぶりと食べる
めっちゃ旨い!

けど、めっちゃ、塩辛い(汗)

ビールをグビグビっと飲む
また、ひとくちがぶりと食べる!
うへぇ〜、からぃ〜!
(注:hot! ではなくて salty!)

しかし、ほんとにビールにあうよ!

マスタードとかつけると
また、ひと味ちがうサンドイッチになる
でも、量が多すぎて結局食べきれなかったけどね

1301_Mortadela-207.jpg

これは市場の中で買った缶ジュース

 ・Guarana Antarctica(グアラナジュース)

グアラナというブラジル特産のフルーツのジュース
これもブラジル人の知人に教えてもらったもの
生ジュース探したけど缶ジュースしかなかった

通路にある小さな立食テーブルで
このジュースを飲んでたら
どこかでモルタデーラ買った
孫とおばあさん風のふたりがやってきて
ここ使っていいかと聞く?

うんうん、もちろんいいですよって答えると
子供ちゃんが持ってたモルタデーラを
大きな口を開けて食べ始めた

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まさいが写真撮っていいかときくと、
この小学生風の男の子
ちゃんと、カメラ向けのポーズを取ってくれる!
さすがエンターテナーだね、ブラジル少年♪
ナイスショットをいただけました!

この二人は英語はまったくできなかったけど
身振り手振りでけっこういろいろお話ししたよ
この小学生くらいの子供ちゃんも
いっしょうけんめいいろいろ話してくれた

素敵な市営市場でのすてきなひととき♪

■訪問日:2013年1月
■KeyWord:市営市場 モルタデーラ 豚肉 解体 サンパウロ ブラジル Municipal Market Mortadela pork dismantling San Paulo Brazil Brasil

■ブラジルの話 ぜんぶ





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■ Brasil a gosto サンパウロ
2013/02/01 14:37 |
1301_Brasil_a_Gosto-201.jpg


どこの国にも
Sophisticateされたお料理はあるものだと
ほんとうに感動した一夜だった

きょうはお店の素敵な雰囲気と
洗練された品々の映像を楽しんでくださいね!



1301_Brasil_a_Gosto-202.jpg

サンパウロについてから
なにか美味しいお料理を食べてたいなと
ネットをリサーチしていて見つけたこのお店

 ■Brasil a gosto

その記事に掲載されていた
素敵なお料理の数々に目が釘付けになり、
ぜったい行ってみたいと思った。

これだけのお料理を出すレストランだから
当然、予約が必要。

ブラジルはポルトガル語が基本なので
ことばが通じるか不安だったが
明るい感じの女性が片言英語で対応してくれて、
翌日の夜に予約を取ることができた。

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宿泊していたホテルから
ゆっくり歩いて30分くらいのところ。
訪問したのは土曜日の夜
きのう電話を受けてくれた女性が
にこやかに出迎えてくれた

ブラジルの夜は遅い
7時半に到着したまさいは
まだ誰もいない2階の部屋に通された

真夏の夕方の日の光が
間接的に部屋のなかを照らしていて
とってもゆったりした雰囲気

素敵にアレンジされたテーブルに
ひとりで座るのがとっても残念

1301_Brasil_a_Gosto-204.jpg

席に着くと
分厚いメニューを持って来てくれる
ページを順にめくってみると
かなりの種類のお料理がある

しかしこの日は
最初からこれにすると決めていた

 ・MENU DEGUSTA 155レアル

これはいろんな種類のお料理を
味わってみたいひと用のコース料理
ほんとはアラカルトでいろんなものを頼んで
シェアしたいけど、ひとりではムリ

まず最初に供された前菜は3品盛

 ・ライスコロッケ
 ・グリルしたチーズ
 ・海老の練り物(のようなの)

いずれも見かけはシンプルだけれど
たくさんの隠し味でとっても味わい深い

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このようなお料理をいただくとき
ワインがないと、食事の楽しみが半減する
ワインリストを眺めてみたら
ラッキーなことにハーフボトルがあった

 ・CARMEN/Pinot Noir 2010 チリ産 49レアル

ブラジルのお料理にチリ産のワインは
あいそうな気がするよ♪

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柔らかい夕日が差し込んでいる
まだ明るいお部屋で
ゆったりといただくワインは格別だね

赤いワインをひとくち口に含むと
なんだか、カラダ全体が溶けてしまいそうな気分

パンは可愛いのが3種類
味も香りも食感もぜんぶ違う

そして、パンにつけるバターとかも3種類
3×3で9種類の味わいを楽しめる♪

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食事を始めて15分ほど
まだ、他のお客さんはだれもこない

でも、絶品のお料理を食べ
ワインを口にすると
もう、完全に自分の世界に浸りきってる

つぎに供されたのは海鮮サラダ
この日の最高のお料理だったかも

見た目、ボリュームなさそうだけれど
この小山に海老、イカ、タコ、ホタテなど
いろんな海鮮がマリネされていて
そして、若干ピリ辛の
絶妙のバランスのドレッシング

そしてなによりもビジュアルが美しい!
ほんと食事は五感で味わうものだよね♪

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日が沈んで外が暗くなってきたころ
ようやくお客さんがちらほらとやってきた
ブラジルの夜はいまから始まるよ

お料理につけるソースが2種類
左側のは激辛なので
注意してくださいねとウィンクされる

1301_Brasil_a_Gosto-209.jpg

ブラジルというとなんとなく
肉料理の国のイメージがあるが
魚料理も豊富にある。

メインコースのお魚料理は2種類
シーバスとTilcpic (?)
どちらもお魚とソースが絶妙にバランスしている

1301_Brasil_a_Gosto-210.jpg

お店のそとは暗黒の世界になり
お店のなかはだんだんと
大人の世界の空気がただよってくる。

サービスの女性も
振る舞いがとても落ち着いていて優雅
それを眺めていると
自分まで優雅になった気分になる

1301_Brasil_a_Gosto-211.jpg

ブラジルに到着した日の夜に
連れて行ってもらったバーで食べた
かたまりの牛肉
とっても野性的でブラジルらしい肉だった

きょうの2種類のお肉料理は
あの日の肉とはまったく別物だけれど
この洗練された肉料理はまた素晴らしい

左が牛肉、右が豚肉
どちらもお肉の旨さを引き立てる
味付けとソース
チリ産の赤ワインにジャストフィット

1301_Brasil_a_Gosto-212.jpg

ゆっくり楽しんでいた
赤ワインもなくなって
デザートタイムがやってきた

 ・温かいチョコレートケーキ
 ・バナナコンポート タマリンドソース
 ・Cocada(オーブンしたココナッツスイーツ)
   ベネズエラのスィーツらしい
 ・Romeu (?)
 ・タルト
   白いチーズのグレービーとパッションフルーツソース

それぞれ違った味わいの
また、違う地方や国のスイーツ
とっても美味しい。
最後に手書きのメニューもらったけど
文字がよく読めないので上のリストは誤りあるかも

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お店に入っておよそ2時間
ようやくお店もほぼ満席になってきた

どのお料理も
フレンチやイタリアンとはちがった味わい

Brasil a gostoは『ブラジルを味わう』という意味
まさにブラジルの味を楽しんだ


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食事を終えたのは夜の10時前
来店時はホテルからのんびりと歩いて来たけれど
サンパウロの夜は危険だと聞いているので
帰りはタクシーを呼んでもらう

きょうのお料理は
コースとワイン、チップをあわせて
およそ250レアル
この時のレートで12000円くらい

サンパウロでまたひとつ
素敵な想い出ができた夜だった


■ブラジルの話 ぜんぶ

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【訪問日】 2013年1月 
【店名】 Brasil a gosto
【ジャンル】 ブラジル料理 
【住所】 Rue Prof. Azevedo do Amaral, 70 Sao Paulo, Brazil
【最寄駅】
【キーワード】 ブラジル Brazil Brasil
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