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■ Chopperia Genuino (フェジョアーダのお店) サンパウロ
2013/01/31 10:45 |
1301_SP_Genuino-201.jpg

 ■フェジョアーダ Feijoada

これもブラジルにいって初めて知ったお料理。

WikiPediaによるとブラジルの国民食といわれるほど一般的で
代表的なブラジル料理だそう

水曜日や土曜日のランチとして食べる習慣らしい。
まさいも土曜日のお昼にフェジョアーダをいただきに行く

1301_SP_Genuino-202.jpg

泊っていたホテルの近くからバスに乗る.
この日は朝からあいにくの大雨だ
GoogleMAPの指示通りのバス停で降りたつもりが
ひとつ行き過ぎてた(汗)

周りをみると、こんな街並の住宅地だよ
なんだか、可愛いお家が並んでる。

1301_SP_Genuino-203.jpg

目指すお店はこちら

 ■Chopperia Genuino

閑静な住宅地の中にあるお店
入り口のところはテントが張ってある屋外席
天気が良いと気持ち良さそうだよ

そして、なかにはいると
天井がすごく高くってとっても広々としている。

1301_SP_Genuino-204.jpg

まずはお飲物のオーダー
ランチタイムだけれど、
やっぱりブラジル名物のこれを飲みながら
ゆっくりしたいよね

 ・Genuine Caipirinha 17レアル
   Cachaca, ice, lime, sugar and care

カイピリーニャにもいろんな種類があって
これはブラジルのお酒Cachacaを使った純正のもの
メニューをみていると

 ・Imported Caipissei

っていうのがあって、Cachacaのかわりに
日本酒の月桂冠が入ってるらしい。

1301_SP_Genuino-205.jpg

きょうのオーダーはもちろんコレ

 ・Feijoada 59.8レアル

セルフサービスで食べ放題。
日本円でおよそ3000円くらい。

メニューにはこう書いてある。

 Come and taste the best feijoada in Vila Mariana
 on Saturdays by the sound of chorinho

1301_SP_Genuino-206.jpg

セルフサービスのコーナー
フェジョアーダのはいったお鍋が
ずらりと並んでるよ♪
ちょっと離れてみると
壷がずらりと並んでるような風景

どんなのがはいってるのかわからないので
端からひとつづつ中を覗いてみる
壷のなかはトップ写真のような感じ

1301_SP_Genuino-207.jpg

いちばん手前はコレ

 ・Fejiao Black Beans

Black Beansって黒豆のことかどうかわからないけど
見た目はよく似た感じ。
それを煮込んだフェジョアーダの基本

1301_SP_Genuino-208.jpg

最初のラウンドは
こんな感じに盛りつけてみた

 ・お鍋の手前にあったスペアリブ
 ・Black Beans
 ・Smoked Sausage

そして、長粒米の白ごはん
じゃあ、さっそくいただきま〜す!

1301_SP_Genuino-209.jpg

最初にオーダーしたカイピリーニャ
すごく美味しいのであっというまに
なくなっちゃって、おかわり

これ、ほんとに旨いので
グビグビいっちゃうよ

1301_SP_Genuino-210.jpg

となりのテーブルでは
とっても仲良しそうなご家族
めっちゃ陽気に盛り上がってるよ

この雰囲気
ほんとにブラジリアンって感じだよ
明るくって素敵♪

1301_SP_Genuino-211.jpg

フェジョアーダの第2ラウンド

 ・豚のしっぽ
 ・豚足
 ・牛タン

豚ばかりかと思ったら、牛のタンもある
でも、鍋の中にはごっちゃにはいってるから
選んで取れないのが難点

1301_SP_Genuino-212.jpg

そして、付け野菜のところに
ならねたフライものもひとつ持って来た
これ、ソーセージのフライかと思ったんだけど
カットしてみたら

 ・バナナのフライ

なかなか日本では見かけないメニュー
けっこう旨かったよ!

1301_SP_Genuino-213.jpg

土曜日のジェジョアーダのランチ
じつは生演奏付き

 ・Chorinhoの演奏 8レアル

これは、聞きたくなくても
自動的に8レアル課金される。

とっても軽やかなJAZZっぽい生演奏が
1時間近くもつづく
こんな素敵な演奏を
たった400円で1時間なんて、ほんと最高!

1301_SP_Genuino-214.jpg

そして、フェジョアーダの
3ラウンド目

 ・豚のロイン
 ・ポークスペアリブ
 ・干し肉

もう、かなりお腹いっぱいになってるけど
やっぱりひととおり最後まで食べたい!

1301_SP_Genuino-215.jpg

とっても旨いフェジョアーダを
たらふく食べて
カイピリーニャを2杯飲んで
そして、素敵な演奏付きで
全部で110レアル強
日本円で5000円ほど

土曜日のランチタイムに食べるという
ブラジルの伝統食の『フェジョアーダ』

日本のお店ではなかなかおめにかかれないものを
ほんとに美味しくたっぷりいただきました。



■ブラジルの話ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年1月 
【店名】 Chopperia Genuino
【ジャンル】 フェジョアーダ
【住所】Rua Joaquim Tavora, 1217, Vila Mariana Sao Paulo, Brazil
【キーワード】 Feijoada フェジョアーダ ブラジル Brazil Brasil
──────────




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■ Bar Do Juarez サンパウロ
2013/01/30 22:48 |
1301_Bar_do_Juarez-201.jpg

まさいにとって
ブラジル料理は『肉』のイメージ
それを証明してくれた
ここのお料理


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ブラジルについた初日の夜
現地人の友だちが連れて行ってくれた

 ■Bar Do Juarez

バーに行こうと誘われたので
カウンター席の静かな雰囲気を
予想していったらぜんぜん違う

ブラジルにはいっぱいバーがあるらしいが
どこもしっかりお食事ができる
お酒の飲めるレストランのような雰囲気

さっそく生ビールで乾杯

1301_Bar_do_Juarez-203.jpg

まずは前菜を
こちらの前菜バーから好きなだけ取る
こういうコーナーがあるお店のことを
『バー』というのかもしれない

ハムやチーズ、いろんなピクルス
それ以外にもマカロニとかもいろいろある。

好きなだけ取って計りに乗せる
内容関係なく重さで値段が決まる。

1301_Bar_do_Juarez-204.jpg

まさいがとったのはこれだけ
他にもいっぱい美味しそうなのがあったけど
あとに『肉』が控えてるので我慢がまん

この分量でだいたい800円くらい


1301_Bar_do_Juarez-205.jpg

お店にはいったのはまだ7時ころだったので
そんなにお客さん多くなかったけれど
それでもさすがブラジル人
周りのお客さんたちは
みんなすごくノリまくってて楽しそう

そして、あちこちで記念写真撮ってるよ。

1301_Bar_do_Juarez-206.jpg

ブラジルのオリジナルなお酒が飲みたいって
聞いてみたら、コレを薦めてくれた

 ・カイピリーニャ

カシャッサというスピリッツをベースに
ライムジュースとすこしの砂糖で割ったカクテル

これがまた絶品だったよ
この日のはアルコールをたっぷり
入れてくれたのでちょっと強すぎたけど
その後あちこちのお店で飲んだカイピリーニャは
ほんとに美味しかった♪

1301_Bar_do_Juarez-207.jpg

こちらは前菜に頼んでくれた肉だんご
ちょっとドライな感じの肉だんごだけど
ビールにとってもよくあう。


1301_Bar_do_Juarez-208.jpg

店内にはビールをトレーに乗せて
うろうろと歩き回るウェイターさんがいっぱい

生ビールを頼んでいるひとの
グラスがあいていると勝手におかわりを置いて行く
まるでわんこそばのような雰囲気

もう飲めない時は、
いらない! とはっきり断らないといけない

1301_Bar_do_Juarez-209.jpg

きた〜!
待ちに待ったお肉

 ・Picanha Do Juarez 84レアル

お店の名前が冠されたフィレ肉の塊
これ、すごいよね〜

塊肉の表面を軽く焼いてある
そして、それをスライスした状態ででてくる

こういう塊は肉の中のほうにはバイキンいないので
このスライスしたものを
そのまま生で食べてもよい

1301_Bar_do_Juarez-210.jpg

スライスされた肉を
この鉄板の上で好きな感じに焼いて食べる
まさいはもちろんレアで!

いやぁ〜
このお肉、たまらなく旨い!

もちろん日本のような霜降りではなく
完全な赤身肉
なのに、ほんとに柔らかくって
お肉の味がしっかり味わえる

松阪肉とこれとどっちを取るかって聞かれたら
まちがいなくこの塊肉だね!

1301_Bar_do_Juarez-211.jpg

実はこのお店来る前、
『鉄板焼き食べに行こう!』といわれて
少々がっかりしていた
ふつうの鉄板焼きなら
日本で食べられるからね

でも予想を大きくハズして
こんなにすばらしい鉄板焼き
ほんとに美味しかったよ〜♪

きっと、この日のこの肉のこと
一生忘れないと思う。

ごちそうさまでした♪


■ブラジルの話 ぜんぶ

──────────
【訪問日】 2013年1月 
【店名】 Bar Do Juarez
【ジャンル】 バー 
【住所】 Avenida Presidente Juscelino Kubitschek, 1164, Sao Paulo
【キーワード】 バー BAR 肉 牛肉 鉄板焼き ブラジル Brazil Brasil
──────────



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■ Badejo (ムケカのお店) サンパウロ
2013/01/29 12:07 |
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サンパウロに来るまで
シュラスコ以外のブラジル料理を知らなかった
でも、大きな国だし多民族国家なので
いろいろあるだろうとリサーチしていたら
ブラジル在住のTomominhaさんのブログ
こんなのを見つけた。

 ・Moqueca (ムケカ)

なんじゃこれ?
まったく聞いたこともないお料理


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すごく興味がわいてきて読んでみると

 Moqueca(ムケカ or モケカ)は
  ブラジルのバイーア州の名物料理。
 シーフード、トマト、他の野菜を
  ココナッツミルクで煮込んだ料理。

と書いてある。
載ってた写真もめちゃ旨そうだったので
さっそく日曜日のお昼にひとりで行って来た。
お店の名前は

 ■Badejo

ムケカ専門レストランらしい

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このBadejoはサンパウロの都心からだと
バスで30分くらいで行ける。
すでにサンパウロのバスは乗れるように
なっていたので、ランチの開店にあわせて
バスで行ったよ。

まずは

 ・オレンジジュース 6レアル

を頼んだ。
このオレンジジュースは生絞りらしく
感動的に旨い!
さすがオレンジ王国ブラジルだなぁと
いきなりガーンときてしまった。

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まずは前菜
なに頼めばいいのかよくわからないので
ブログに書いてあったのとおなじのにする

 ・Casquinha de Siri ou de Aratu
   カニまたは子カニのコキール 17レアル

カニの身をほぐして、味付けして
オーブンで焼いたものらしい。
これがほんとに絶品!

前半はそのままの味を楽しむ
そして、後半はいっしょについてきた
ライムをかけて楽しむ
どちらの食べ方でもほんとに旨い!

あっというまに食べてしまったよ。

1301_Badejo-105.jpg

そしていよいよメインディッシュ
メニューを見るとムケカは2人前と
書いてあったので、『うわぁ、困った』と思ったが
ウェイターのおじさんがすかさず

 一人前用にハーフサイズにできるよ!
 お値段も半分だから大丈夫♪

と言ってくれたのでホッとしてムケカを注文

 ・Moqueca de camarao Rosa
    クルマエビ大のモケッカ 174レアル(の半額)

しばらく待ってると、まずはムケカ本体がでてきた

1301_Badejo-106.jpg

おお〜っ
石鍋のなかでまだグツグツと煮立ってるよ!
ソウルで食べた参鶏湯とよく似た雰囲気
もちろん香りはぜんぜん違う

そして
Moqueca本体の石鍋以外にも
いくつか小鉢がならぶ

なんだかすごい豪華な感じ♪
これ、一人前には見えないよね

1301_Badejo-107.jpg

付け合わせの小鉢の中身はこんな感じ

 ・ちょっとパラッとした白ごはん
 ・トマト色のどろどろ・ぷよぷよしたもの
 ・黄色いパラパラしたもの

ちなみにTomominhaさんによると、
ドロドロしたものはPiraoといって
魚の頭などをどろどろに煮込んだもの。
パラパラしたものはFarofaといって
マンジオッカの粉とベーコンのふりかけらしい。

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さっそくMoquecaのなかに
なにが入ってるのか持上げてみた

うわぁ、大きなクルマエビがゴロゴロはいってる!
ほかにもたくさんの種類のお野菜が煮込まれている


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どうやって食べるものなのかよくわからないが
まずはお皿の上に、盛りつけてみた

自分では綺麗に盛りつけたつもり
じゃ、さっそくいただきまーす

うひゃ〜、めっちゃ旨いよ!
海老とトマトのハーモニーって感じ

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Moqueca、めちゃめちゃ旨いんだけど
他のブラジル料理の例にもれず
ちょっと塩分がキツ過ぎる
それで、いろいろ食べ方を試してみたところ
MoquecaにあのぷよぷよしたPiraoを
たっぷり混ぜて食べるとちょうどいい塩分になる

そして、それをご飯にかけて食べる
もう、完璧な旨さだよ!

これがほんとの食べ方かどうかわからないけど
まさいにとっては最高だったね。

あれだけ大量にあるようにみえたMoquecaセット
あっというまに全部たいらげた

ほんとに感動的に旨かった!

1301_Badejo-111.jpg

最後にエスプレッソをいただいて
ゆったりと美味しかったお料理の
余韻を楽しんだよ

お料理と10%の税金あわせて
全部で125レアルほど
日本円にすると6000円くらい
ランチにするとちょっと贅沢だけど
ほんとにここ訪問してよかったと思う

Tomominhaさん、素敵なお店を紹介してくれて
どうもありがとう!


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■KeyWord: ムケカ モケカ

■ブラジルの話 ぜんぶ

──────────
【訪問日】 2013年1月 
【店名】 Badejo
【ジャンル】 Moqueca 
【住所】 Alameda dos Jurupis 813 Moema Sao Paulo
【最寄駅】
【キーワード】 モケカ ムケカ ブラジル Brazil Brasil
──────────




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■ リベルダージョ 日本人街 サンパウロ
2013/01/28 11:01 |
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中国人街(チャイナタウン)は
世界中どこにいっても立派なのがあるけれど
まともな日本人街というのは
世界にふたつしかないらしい

 ロサンゼルスのリトルトーキョー
 サンパウロのリベルダージョ

きょうはそのひとつのリベルダージョに行く
どんなところかめっちゃ楽しみ〜

1301_SaoPaulo-202.jpg

場所は地下鉄のリベルダージョ駅のすぐそば

おお〜
さすが、日本人街
地下鉄の駅から外に出ると
すぐに目に入るのがこれ

 日本屋敷風のマクドナルド

あはは、ちょっと色合いが日本的じゃないけど
たしかにこれは日本の家屋だね

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あはははは
ここはヨシモトかよっ? ってツッコミたくなる

これ、ほんまもんのブラジルの一流銀行の支店

確かに日本のお寺とかを
あしらっているように思うけれど
こんな銀行、日本で見たことないよ


1301_SaoPaulo-204.jpg

このあたりには日本食を扱っている
スーパーがいっぱいある。
店頭にはたいていお米が積み上げられてある

ブランドは聞いたことのないものばかりだけど
お米らしい名前もおおい

 ・KOGANEMAI 黄金米
 ・GUIN 銀米
 ・米国産 コシヒカリ

でも、なにこれっていう
笑っちゃう名前のもある

 ・SHOGUN 将軍
 ・KANDA 神田
 ・OMIYAGUE お土産

おみやげって(笑)

外国人が日本的な命名をすると
こんなのになるのかな?

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店内にはいるとやはりいろんな麺類が並んでる
現地産のカップヌードルやインスタントラーメンは
ほかの国でもよく見かけるが、
これは見かけたことない

 ・乾麺の『焼きそば』

いや、日本にもないよね
それがたくさんのメーカーからでてる

聞くところによると
ブラジル人は焼きそばが大好きらしい

焼きそばというと普通、ソース焼きそばを
思い浮かべるけれど、
こちらのはどちらかというと
あんかけ焼きそばに近いらしい

こんど日本料理店いったときは
いちど試しに頼んでみるよ

1301_SaoPaulo-206.jpg

週末になるとリベルダージョの駅前に
屋台街が立ち並ぶ

ものすごくたくさんのひとが
その屋台でいろんな食べ物を買って食べてる

もちろん日系人も来てるけれど
ブラジル人のほうが圧倒的に多い

日本の食べ物は現地人にとても人気らしい

1301_SaoPaulo-207.jpg

これはぜったいあるだろうと思ってたよ

 ・TAKO-YAKI たこ焼き

やっぱり日本文化からはハズせないよね、たこ焼き
でも、お値段はかなり高いよ

 ・4こ 7レアル

いまのレートで日本円にしたら
だいたいいっこ90円弱
大阪のたこ焼きの相場はいっこ50円だから
2倍近いね


1301_SaoPaulo-208.jpg

これがたこ焼きを焼いている風景
日本人らしい人もいるけれど
ほとんどは現地人のアルバイトのよう

でも、とっても手際よく
綺麗にまんまるに焼いてるよ



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うへぇ〜、 なにこれ?

 ・GUOIZA

そう、巨大な餃子

ひとつが、551の豚まんの半分くらいの大きさ
お値段見てまたビックリ
いっこ4レアル(200円くらい)
551の豚まんより高いやんか!

ブラジルナイズされた日本食だね

ほかにも、天婦羅屋さん
ふりがなで『てんぶら』と書いてあって笑った
(注)PUじゃなくてBU

そして今川焼、焼き鳥 とか

日系人ばかりが来ているのかと思ったら
老若男女のブラジル人たちが
みんなほんとに楽しそうに日本食を食べている

ブラジルに完全にとけ込んでいる日本文化だね
なんだかすごく嬉しかったよ。


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帰りに屋台の撤収をしているところに遭遇した
しかも、あの

 ・フォルクスワーゲン バス

が大量にやってきて
屋台とかの道具を積み込んでいる

日本でも欧州でもほとんど見かけないVWバス
中古がブラジルに輸出されたのかなと
思ってたら、ブラジルで今も生産してるらしい

いいなぁ、1台おみやげに買って帰りたいよ


この日は短時間しか滞在しなかったけど
とても楽しいひとときでした


1301_SaoPaulo-211.jpg


■ブラジルの話 ぜんぶ

KeyWord:Brazil Brasil ブラジル 日本人街 東洋人街
           


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■ ブラジル
2013/01/27 10:33 |
Flag_of_Brazil.jpg

生まれて初めて赤道を越え
南半球にやってきた

行き先は
日本から見ると地球の裏側のブラジル

150万人もの日系人が住む
昔から日本とても関係の深いブラジル

とってもエキサイティングで
楽しい経験だったよ

美味しいものもいっぱいあった。

■ブラジルの話 ぜんぶ

 KeyWord:ブラジル ぶらじる Brazil Brasil
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■ 明けごころ本店 洋食店
2013/01/26 18:38 |
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今夜のまさいの夕食は
街の洋食屋さんで

 ・海老フライ定食

お皿いっぱいの大きな海老が2尾に
サラダ、スープ、ご飯がついて800円


ではない・・


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この日の昼間ランチした谷町界隈から
このお店まで1時間以上かけて歩いて来たので
喉がかわいちゃった。

まずは、ビールとロゼでかんぱ〜い♪


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ここは魅力的なメニューが
すごくたくさんあって、迷っちゃう

最初にオーダーしたのは
先日、REVOでもいただいたコレ


 ・煮込みハンバーグ 900円

目玉焼きとかチーズを追加するとプラス100円


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土鍋のような大きな器ででてきた
まだ、デミグラソースがグラグラと沸騰してる

じゃあ、さっそくいっただっきま〜す!
REVOの煮込みハンバーグに勝るとも劣らない
素晴らしい美味しさ。

普通のハンバーグも好きだけど
煮込みハンバーグのほうがラヴだなぁ♪


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ここはワインもリーズナブルなお値段なので
おつぎはこれをお願いしたよ

 ・カッシェロ デル ディアブロ 赤 

チリのワインで、ボトルが3000円
グビグビいっちゃいま〜す。


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二品目はこれ

 ・エビフライ 2尾 800円

街の洋食屋さんで普通に海老フライ定食として
だしても恥ずかしくない立派な海老さんだよ

ほかに有頭海老の大エビフライ
1尾800円というのもある

このエビフライ、見かけ倒しじゃなくて
先っぽまでしっかり身が詰まってて
そして、タルタルソースがまた旨いんだよ


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立て続けにボリュームあるのを
いただいたので、ちょっと箸休め

 ・ピクルス 500円

最初、ピクルスが500円とは高いと思ったけど
自家製ですごくいろんな野菜があって
すごく美味しかったのでオッケー!

漬け方を教えてもらおうと思ってたのに
お聞きするのを忘れちゃった。 残念!


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こちらはちょっと珍しいお酒

 ・一根六菜 グラス 400円
   梅酒ベースの野菜フレーバーのお酒

梅酒を野菜ジュースで割ったような感じ
でも、割ったものじゃなくて最初こんな感じで
ボトルに入ってる。
梅酒の香りがとっても素敵


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つづいては
このお店でおそらく最も高額のお料理

 ・タンシチュー 1500円

メニューにここの名物と書いてある

これがまた旨い
分厚いタンがゴロゴロと入ってるし
お野菜もたっぷり
玉葱なんか、ひとつ丸ごと入ってるよ

これフレンチのお店で食べると
お値段2倍は軽いだろうな


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〆はパスタ

 ・シーフード ビアンコ 1000円

パスタと書いてあるけど
麺はスパゲッティではなく半田そうめん

この半田そうめん、
どんな感じかととても楽しみだったけど
やや柔らかめなのが残念

でも、海鮮の具がゴロゴロと入ってて
とっても満足な一品


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さて、このお店

実は街の洋食屋さんではなく
京橋の飲屋街にある立飲み屋さん

 ■明けごころ本店 洋食店

京橋には明けごころという名の立飲みが
何軒かあるけれど、だいたいは普通の立飲み
でもこのお店だけはしっかりした洋食を
リーズナブルに出してくれる

ほんとに満足な洋食ばかりだった
写真だけ見てると
とても立飲み屋さんのお料理とは思えない

ここならお酒飲めない女の子でも
美味しいお料理ですっごく楽しめると思うよ
まだまだメニューはいっぱいあるので
なんども通いそうな予感


──────────
【訪問日】 2013年1月 
【店名】 明けごころ本店 洋食店
【ジャンル】 立飲み・洋食
【住所】 大阪市都島区東野田町3-10-19 サンピアザビル1F
【最寄駅】 JR京橋駅 徒歩1分
【キーワード】 あけごころ 立飲み 立ち飲み 立呑み 立ち呑み
【食べログ】 http://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27050483/
──────────




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■ 鳥義 鶴橋卸売市場
2013/01/24 09:36 |
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牛肉や豚肉と同じように
鶏肉にもいろんなブランドの地鶏がある

日本三大地鶏は一般に

 ・名古屋コーチン(愛知県)
 ・比内鶏(秋田県)
 ・薩摩軍鶏(鹿児島県)

と言われている。


Toriyoshi_1212-104.jpg

しかし、三大地鶏は超有名なだけあって
鶏のくせにすごく値が高い

ここまで超有名でなくても
旨い地鶏はいっぱいある

その旨い地鶏を扱っているお店が
鶴橋卸売市場の中にあるココ

 ■鳥義

2年ほど前に見つけて以来
鶏肉はいつもここまで買い出しに来てる

Toriyoshi_1212-102.jpg

扱っている銘柄鶏は6種類
安い方から

 ・丹波鶏    150円
 ・阿波吉野鶏  170円
 ・大和鶏    200円
 ・讃岐赤鶏   230円
 ・阿波尾鶏   270円
 ・讃岐コーチン 290円

いずれも100グラムあたりのお値段
銘柄地鶏といっても、牛肉とかに比べると
めちゃめちゃリーズナブルだし
同じ銘柄でもデパ地下よりもずっと安い

そして、お味はスーパーで売ってる
普通の国産若鶏とはまったく比べ物に
ならないほど素晴らしい!

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これらのなかで、まさいのお薦めは

  ・大和鶏 200円

肉はしっかりしていて、味がある

美味しい食べ方は軽く塩こしょうをして
まるごとフライパンで焼くのだが
最初に皮目を焼く時に上から重しを乗せる
たとえばアルミ箔をかぶせて、上に鍋を乗せたり。

そうすると、鶏皮がカリッと焼けて
ほんとに旨い鶏ステーキができる
これはお店のおかあさんのアドバイス。

そしてこのお店の大穴商品がコレ

 ・阿波尾鶏 地鶏手羽先 100円

これがまた絶品
普通の手羽先とはぜんぜん別物だよ!

大和鶏とおなじく
塩こしょうして焼くだけでいい

いちど地鶏手羽先を食べると
ふつうのには戻れないよ

ここの商品
どれもとてもリーズナブルなお値段なので
鶴橋に来ることがあったら
ぜひいちど立ち寄ってみてください。

ちなみに隣の天然海老専門店も
おなじお店。

──────────
【店名】 鳥義
【ジャンル】 地鶏、かしわ屋
【住所】 大阪市東成区東小橋3-18-11
【キーワード】 地鶏 かしわ
──────────


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■ ル・カネトン
2013/01/22 05:19 |
LeCaneton_1301-101.jpg

『タニマチ』という言葉がある
Wikipediaによると、

タニマチとは相撲界の隠語で、
ひいきにしてくれる客、または後援してくれる人、
無償スポンサーのこと。

すなわち、贔屓にしている力士などに
多額の小遣いを渡すお金持ちのこと

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語源には諸説あるが、
明治時代に大阪の谷町7丁目の開業医が
大の相撲好きで、力士を支援したのが始まりらしい

この日は
その谷町7丁目のとなり
谷町6丁目にいってきた

『タニマチ』とはまったく関係ない
谷町にある人気のフレンチレストラン

 ■ル・カネトン 大阪・谷町6丁目

昭和の面影を残す
とても落ち着いた佇まいの建物

LeCaneton_1301-103.jpg

6人でのお食事会のメニューは
1800円のランチコース
まず最初にアミューズ・前菜

 ・ブーダンノワール
 ・トリッパのトマトソース煮

がつづいてでてくる

いずれもボリュームは少ないが
とっても旨い!

LeCaneton_1301-104.jpg

谷町は上町台地というところにあるので
大阪市内ではめずらしく起伏のある地形
大阪(大坂)とい地名のの発祥の地でもある

 ・カブラの温かいポタージュ

わずか1800円のコースで
アミューズ・前菜に続いて
スープがでてきたのでちょっとビックリ

これまたしっかりとしたお味で
おまけについてくるような
安っぽいスープではない

LeCaneton_1301-105.jpg

お食事会のあと、
みんなで空堀商店街を散歩した

谷町筋から松屋町筋までの商店街だが
アーケード街がかなり急な坂道になっている

坂道になっているアーケード街なんて
初めての経験だったから、
とっても新鮮な感じだったよ

スープのあとリゾットがでてきた

 ・イカラグーと烏賊墨のリゾット

いったい何品でてくるんだろうと
ちょっと驚きながら一口いただくと
これまた、めっちゃ旨い
イカのラグーも初体験だし
リゾットの炊き具合もバッチリ

LeCaneton_1301-106.jpg

本日のメインディッシュはこちら

 ・若鶏のポワレと茸クリムソース

トップにもアップの写真を載せたが
これまた素晴らしいのひと言

ポーションは小さいけれども
完璧な火入れで、肉の味が活きた
ほんとに美味しい一品だった

LeCaneton_1301-107.jpg

谷町界隈には
昭和の雰囲気を残す建物が
ビルの合間に散見される

空堀商店街でも古くからの商家風の
お店がいっぱいあった
こういう街並はずっと残してほしいよね

 ・ムース オ フロマージュブラン

これにたしか柚子のアイス付き
デザートひとつとっても
すっごく満足できる
ちょっとしたカフェだったら
このスイーツと飲み物だけで
軽く千円くらいはしそうだよ

LeCaneton_1301-108.jpg

そしてまた驚いた
飲み物といっしょに
小さいけれどお茶菓子がついてきたよ

4千円くらいのコースだったら
お茶菓子はよくついてくるけど
このお値段でって感じだったね

LeCaneton_1301-109.jpg

いったい何品でてきたのだろうと思って
帰り際にお店の前の黒板を
もう一回見てみる

お店に入る時には
あまりしっかり見なかったけれど
たしかに、全部書いてあるね
小菓子も書いてある


LeCaneton_1301-110.jpg

このお値段でコレだけ満足な
ランチコースって初めてかも知れない

品数が多いだけでなく
一品ひとしながほんと丁寧に作られていて
ほんとに満足なものばかりだったよ

お食事会後の空堀商店街散策も楽しかったし
ほんとに素敵な午後のひとときだった


──────────
【訪問日】 2013年1月 
【店名】 ル・カネトン Le Caneton
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市中央区上本町西2-6-23
【最寄駅】 地下鉄 谷町6丁目駅 徒歩1分
【キーワード】 ルカネトン カネトン 鴨 フランス
──────────





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■ ラ・バッロッタ
2013/01/20 22:29 |
LaBallotta_1301-201.jpg

アラカルト専門だったここのディナー
しばらくまえにお任せコースのみになったと聞いた

 ■ラ・バッロッタ 大阪・日本橋

コースがずっと気になっていたので
1年半ぶりにやってきたよ

LaBallotta_1301-202.jpg

お店の高い目のカウンターにすわる
まずは上にかかってる黒板を見あげて
きょうはなにを食べようかと
相談するところからはじまるここのディナー・・・

でも、きょうはお任せコースなので
黙って座ってると最初のお料理がでてくる

 ・ズッパ ディ ファジョーリ

うずら豆のスープらしい
スープと名がついてるけど
豆の煮込みみたいな感じ

いきなりガーンとくる美味しさ

LaBallotta_1301-203.jpg

ワインは白のイタリアワイン
とても香りがよくて、しっかりしたお味
アンティパストはその白ワインにぴったりのお料理だよ

 ・ブリのクルード
    パプリカのピューレを添えて

クルードは「生の」という意味なので
ブリのお刺身みたいなもの
でも、下味がつけてあるようだし、
パプリカのピューレをつけると
ほんとに美味しいイタリアンテイストになる

LaBallotta_1301-204.jpg

アンティパスト二皿目も
白ワインにぴったりの一品

 ・帆立貝のアッフリカータと
    ブロッコリーのピューレ

もともと帆立貝は大好きだけれど
星山シェフが調理すると
こんな絶品になるんだって、ちょっと感動!
ブロッコリーのピューレも素晴らしい

LaBallotta_1301-205.jpg

お店に入った時
以前より明るくなった感じがした

照明の数は変わってないですよと
サービスの女性はおっしゃってたけど

うえを見上げると
メニューを書いた大きなふたつの黒板がなくなってる
それで、光が白っぽい壁に反射して明るいのかな

LaBallotta_1301-206.jpg

ここはなんでも美味しいが
パスタはとくに楽しみ!

本日のプリモピアットはこれ

 ・リングイネ
    カキとチーマ ディ ラーパ

牡蛎は火を入れすぎると美味しくないが
ほんとに絶品の火入れ具合

チーマディラーパは菜の花や大根の葉に似た
イタリアのお野菜
直訳すると『カブの先端』らしい
これも牡蛎ととても相性がよいね

LaBallotta_1301-207.jpg

さっきのリングイネ
可愛らしい盛りだったので
これでは物足りないなぁと思ってたら
プリモピアット二皿目がでてきたよ

 ・ガルガネッリ
    猪と白いいんげん豆と芽キャベツ

ガルガネッリは
ロマーニャ地方の伝統的なパスタ
表面に筋が刻んであって、
ここにソースが絡むので美味しい

けっこうモチモチしていて
ボリュームあるよ。

LaBallotta_1301-208.jpg

お店にはいって最初に
メニューを選べないのは寂しいなって
すこし思ったけれど
お任せコースだと
つぎになにが出てくるのかなっていう
また別の楽しみがあるよね

お肉用の鋭いナイフがでてきたので
おつぎは肉系の期待♪

LaBallotta_1301-209.jpg

はーい、でてきた〜
セコンドピアットはこちら

 ・フランス産鴨胸肉のアッロースト
    スパイシーな赤ワインのソース
    スパッツェレを添えて

見事な焼き具合の鴨肉
ほんとに旨い
スパッツェレは鴨肉の下に敷いてある
天かすみたいな形のパスタ
北イタリアの郷土料理らしい

LaBallotta_1301-210.jpg

とうとう最後だね
ドルチェはこれ

 ・パンナコッタ

可愛らしく盛りつけられた
パンナコッタ
これまたとっても美味
コースの最後を飾るのにふさわしい

LaBallotta_1301-211.jpg

エスプレッソをいただき
きょうのワインのボトルを眺めながら考える

昔のアラカルトと
きょうのコースとどっちがよかったか?

もちろん味的にはどちらも絶品なので文句ない

でも、まさいは
やっぱりアラカルトのほうが好きかな

その日の気分で
アンティパストの品数増やしたり
セコンドやめて、パスタいっぱい食べたり
あるいは

がっつりセコンドを
お魚とお肉と両方いったり

そういうオリジナルのアレンジが楽しい
それがラ・バッロッタでのディナーの
一番の楽しみだったからね

また、いつの日か
アラカルトが復活するといいな♪


■ラ・バッロッタの記事 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年1月 
【店名】 ラ・バッロッタ la Ballotta
【ジャンル】 イタリアン
【住所】 大阪市浪速区日本橋東1-1-9
【最寄駅】 日本橋、難波 徒歩10分
【電話】 06-6647-3371
【営業時間】 11:30~14:30、18:00~22:00
【定休日】 不定休(HPか電話で確認してください)
【キーワード】 ラ・バッロッタ ラバッロッタ ラバロッタ
──────────




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■ イタリアンお料理教室 2013年1月
2013/01/15 18:28 |
Italian_ueno_1301-101.jpg

2013年1月のイタリアンお料理教室

今日のメニューは

 ・ピーマンの肉詰め ホタテソテー
   ホワイトソースで
 ・独活(うど)とビーツのサラダ
 ・あさりと百合根のリゾット
 ・白身魚ソテー・アンチョビ・ハーブソース
 ・いちごのパイ


■アンティパスト
 ピーマンの肉詰め ホタテソテー
  ホワイトソースで

Italian_ueno_1301-102.jpg

きょうはピーマンでなく、パプリカを使う
肉をぎゅうぎゅう詰める


Italian_ueno_1301-103.jpg

フライパンに少量のオイルを敷き
上下の両面をさっと焼き
オーブンで160℃ 10〜15分焼く


■独活(うど)とビーツのサラダ

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うどは半分に切り、皮を剥き千切り

オリーブオイル、白ワインビネガー
レモン汁、バルサミコ酢でつくった
ドレッシングをたっぷりかける


■プリモピアット
 あさりと百合根のリゾット

Italian_ueno_1301-105.jpg

白ワインであさりを蒸し煮
貝の蓋が開いたら貝を取り出す
蒸し汁は漉しておく

向こうに見えるのは
さっと塩ゆでした百合根


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バター・オリーブオイルで
米を炒め、あさりの蒸し汁をすこしづつ加える
ブロードを何度か足して煮込む

火が通ったら、百合根を加え
最後にあさりの身をいれて塩こしょう


■セコンドピアット
 白身魚ソテー
  アンチョビ・ハーブソース

Italian_ueno_1301-107.jpg

きょうの白身魚は鯛
骨抜きをして、皮目に切り込みを入れ
塩こしょうする


Italian_ueno_1301-108.jpg

鍋にオリーブオイルを少々いれ
魚を皮目から焼く


■ドルチェ
 いちごのパイ

Italian_ueno_1301-109.jpg

カスタードクリームを造る
白くもったりした卵黄に
グラニュー糖を数回に分けていれ
リボン状になるまで泡立てる


Italian_ueno_1301-110.jpg

パイ生地を筒状にして焼き
カスタードを入れる。

――――――――――
本日のイタリアンコース

■アンティパスト
 ピーマンの肉詰め ホタテソテー
  ホワイトソースで

Italian_ueno_1301-111.jpg


■アンティパスト2
 独活(うど)とビーツのサラダ

Italian_ueno_1301-112.jpg


■プリモピアット
 あさりと百合根のリゾット

Italian_ueno_1301-113.jpg


■セコンドピアット
 白身魚ソテー・アンチョビ・ハーブソース

Italian_ueno_1301-114.jpg




じゃあ、いただきま〜す!

Italian_ueno_1301-115.jpg



■ドルチェ
 いちごのパイ
 コーヒーゼリー

Italian_ueno_1301-116.jpg


きょうも美味しいイタリアンでした♪



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上野先生のイタリアンお料理教室
参加ご希望の方はこちらを見てね


■いままでのお料理教室ぜんぶ

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■ Revo 天下茶屋
2013/01/11 21:31 |
REVO_1212-201.jpg

12月初旬のとある日曜日
南海高野線に乗ったとき
ふと思い立って、ここで途中下車した

 ■天下茶屋

これ、なんて読むの?って
友だちに聞いてみる

 てんか ちゃや?

と語尾を下げながら
自信なさげに答える友

 ははは、きみは大阪の人じゃないね!

と偉そうに言うまさい

REVO_1212-202.jpg

そう
ベタベタの大阪人なら誰でも
自信を持って答えられる

 てんがちゃや やんか!

てんがちゃや。

イントネーションは
『て』から『や』まで平坦に言う


REVO_1212-203.jpg

いぢわるなまさいはまた友に聞く

 まさい 『天王寺』ってなんて読む?
 友   てんのうじ でしょ?

そう、文字で書くと誰でも正解!
でも、イントネーションを聞くと
エセ大阪人は馬脚を現す

    てん のう じ
  ×  ̄ ̄ —— _

  ○ ——  ̄ ̄ _

まあ、こんなことはどうでもよい


天下茶屋で途中下車したまさいは
ここに立ち寄った

 ■REVO

レボと読む
イントネーションはよくわからないが
天下茶屋が誇る洋食の超有名店

REVO_1212-204.jpg

のどかな日曜日の11時半にいったら
すでにかわいいお嬢さんが3人も並んで待ってる

 まさい きょうは営業してますよね?
 お嬢  はい、そうだと思うんですけど・・・

お互いに自信のないまま待つこと30分
12時ちょうどにお店の扉がひらく

Revoには数年前に
一度ディナーに来たことがある

そのときにもいただいた
この店の超人気メニューをオーダーする

 ・国産和牛と国産豚の煮込みハンバーグ 1000円
   20食限定品

写真をご覧いただいたら
あらためて説明するまでもなく
美味しさが伝わると思う

REVO_1212-205.jpg

器になみなみと注がれたデミグラソース
これがまた絶品

ハンバーグにつけるだけでは
たくさん余るので
ごはんを浸して食べる

 即席ハヤシライス

もう、このソースだけで
お茶碗いっぱいくらい軽いよ

REVO_1212-206.jpg

真性の大阪人でも
エセ大阪人でも
この煮込みハンバーグを食べると
間違いなく『旨い!』と叫ぶ

煮込みハンバーグを食べながら
メニューを眺めていたら

 ・黒毛和牛 上ビフカツ 1800円

というのを見つけた
ビフカツ・ラブのまさい
つぎに来た時のランチはこれだね!

REVO_1212-207.jpg

天下茶屋という
大阪ではメジャーでないところにある
洋食屋さん『Revo』

ごちそうさまでした♪

いつまでも天下茶屋の
ランドマークでいてね!


■前回のRevoディナー


──────────
【訪問日】 2012年12月
【店名】 Revo(レボ)
【ジャンル】 洋食
【住所】 大阪市西成区岸里1-3-21
【キーワード】 洋食 和牛 一頭買い revo レボ
【食べログ】 http://tabelog.com/osaka/A2704/A270406/27007738/
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■ まさいさん、船にのる。(バンコクで)
2013/01/10 17:35 |
Chao_Phraya_Express_1203-101.jpg

泰緬鉄道の旅を終えて帰途につく。

宿に戻る交通機関は
普通はタクシーを使うんだけど
せっかくなので、チャオプラヤ川の
水上エクスプレスに乗ることにした

船の乗り方は予習していないが
まあ、なんとかなるだろう

ガイドブックの地図によると
トンブリー駅からすぐ近くに
船着場があるように書いてある

Chao_Phraya_Express_1203-102.jpg

川の近くにはすぐに行けた
運行している船も見える
しかし、

船着場がない・・・

結局、30分くらいウロウロ歩き回って
やっとこさ船着場を見つけた

さて、どの船に乗るのか?
いっぱい船がいるので
どれかわからない。

またまた、焦ったけれど
近くにいたタイ人カップルに尋ねたら
めっちゃ親切に教えてくれたよ

 乗るのはあの船だよ とか
 切符は船内で買うんだよ とか
 おなじ方向に行くから、
  降りるところで教えてあげるよ とか

ほんとにタイの人は親切だねぇ!

Chao_Phraya_Express_1203-103.jpg

やっとのことで乗りこんだ船

 ・チャオプラヤ エクスプレス

オレンジ色のTシャツを着た
車掌さんのようなお姉さんから乗船券を買う。
乗船賃は15バーツ(40円くらい)だったかな。

外はすでに真っ暗になっていて
あちこちのお寺がイルミネーションで美しい

向こうに見えるのは
このあいだ上までのぼった『ワットアルン

めっちゃ綺麗だね
30分うろついて、がんばって乗った価値あるよ
タクシーだとこんな夜景は見ることができないからね

Chao_Phraya_Express_1203-104.jpg

しばらくすると街の明かりが見えてくる
地図によると、あの高層ホテルの対岸あたりが
下船場所だったはず。

船はけっこうなスピードで進むので
夜景を撮ると、川の水が
ジェット水流のように流れてカッコいい

Chao_Phraya_Express_1203-105.jpg

この立派な建物は

 ・ペニンシュラホテル

ホテルのなかもすごく立派なんだろうけど
水上から見る夜景がまた美しいね

乗船してから30分くらい経過

さっきのカップルが寄って来て
ここが降りる場所だよと教えてくれる

Chao_Phraya_Express_1203-106.jpg


 ありがとう♪

お礼を言って、バイバイって手を振ったら
女の子の方が、こぼれるような笑顔で
手をいっぱい振ってくれた

なんだか、心が温かくなったよ

ほんとに素敵な夜間クルージング
チャオプラヤ エクスプレス

バンコクにいったら、ぜひ一度乗ってみてね


■タイの話 ぜんぶ


☆2012年3月のタイ紀行 おわり



FIN

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■ サバイジャイ ゲッタワン (バンコク)
2013/01/09 10:36 |
Sabai_Tai_1203-101.jpg

一日かけて
カンチャナブリー泰緬鉄道の旅に行った日

終着駅のトンブリーについてから
街に戻るのにまた一苦労したけれどなんとか帰着


Sabai_Tai_1203-102.jpg

この日、朝からバナナしか食べてないので
もう、空腹を通り越して飢餓状態だった

そんな状態で、タイ駐在夫妻が
連れて行ってくれた美味しいお店がここ

 ■Sabai Jai Geb Tawan
   サバイジャイ ゲッタワン

タイ東北部にあるイサーン地方で食べられている
イサーン料理のお店

Sabai_Tai_1203-103.jpg

まずは乾いた喉を潤してくれる
このお店名物のビールタワー

巨大なタワーにはいった生ビールを
自分で注いで飲む

ふぅ〜っ、空腹に染み渡るねぇ

Sabai_Tai_1203-104.jpg

飢餓状態のまさいの前に
まず最初に供されたのはこれ

 ・カーオ ガップ パット バイガプラオ ムーサップ

ご飯とホーリーバジルの挽き肉炒め 目玉焼き乗せ
挽き肉とご飯の取り合わせがめっちゃ旨い!

Sabai_Tai_1203-105.jpg

つづいて出て来たのは
イサーン料理では欠かせない
そして、このお店の名物のコレ

 ・ガイ ヤーン

鶏肉のハーブ焼き
イサーン地方では鶏を丸ごと竹串ではさみ
炭火で炙り焼くらしい
ここのはもも肉のみ

この焼き具合が絶妙で
めちゃめちゃ旨いよ
家でもこんなもも焼きをつくってみたいよ

Sabai_Tai_1203-106.jpg

パッと見はガイヤーンと似ているが
こちらは豚さん

 ・コームーヤーン

豚の喉肉(トントロ)焼き
トントロってけっこう脂っこいけれど
ここのはちょうどいいくらい
柔らかくて旨い

Sabai_Tai_1203-107.jpg

つづいてはタイ料理では欠かせない一品

 ・トムヤムクン

トムヤムクンとひと言で言っても
お店によってかなり違う
ここのはスープが透明でなくて
一見、お味噌汁みたいな感じ
でも、もちろん、お味はピリ辛のトムヤムクン
コクがあってとっても美味しい

Sabai_Tai_1203-108.jpg

これはまさいの大好きなやつ

 ・ヤムウンセン

ピリ辛(激辛?)春雨サラダ
海老も好きだし、春雨も好きだし
このピリ辛(激辛)も大好き!

これとご飯だけでも夕食にできそうだよ


Sabai_Tai_1203-109.jpg

こちらは日本の定食とかで出てきそうなフライ

 ・トート マンクン

海老のすり身揚げ
メンチカツの海老版のようなものかな
これもまた美味しい

タイ料理ってほんとどれを食べても旨いなぁ

Sabai_Tai_1203-110.jpg

そして最後は手長海老の丸焼き

日本でこんな大きな海老を食べたら
かなり高くついちゃいそうだけど
タイとかアジアでは海老はそんなに高くないんだよね


Sabai_Tai_1203-111.jpg

空腹で死にそうだったまさい
サバイジャイでごちそういっぱい食べて
蘇ったよ!

写真見てると、どれもまた食べたくなってくる
そろそろタイを再訪したいなぁ!


■タイの話 ぜんぶ

──────────
【訪問日】 2012年3月
【店名】 サバイジャイ ゲッタワン(Sabai Jai Geb Tawan)
【ジャンル】 イサーン料理
【住所】 65 Soi Ekkamai1, Sukhumvit Road.63, Bangkok, 10110
【電話】 02-714-2622
【アクセス】BTSエカマイ駅からクルマで3分
【キーワード】 タイ バンコク Thailand Bangkok
【備考】 定休日なし
──────────
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■ まさいさん、地下鉄に乗る。(バンコクで)
2013/01/08 15:20 |
NRT_1203-101.jpg

バンコクに着いて3日目
昨日は路線バスに乗って、冷や汗タラタラだったが
きょうは地下鉄に乗ってみる。

バンコクは年中行事のように洪水があるので
地下に水が流れないよう
地下鉄の入り口はぜんぶかさ上げされている

高さはだいたい1メートルくらい
最近、大阪や東京もゲリラ豪雨くるので
地下への入り口のかさ上げは
見習った方がいいかもしれないね。

NRT_1203-102.jpg

バンコクの地下鉄はMRTという
Mass Rapid Transitの略で
バンコク・メトロ社が運営している。

日本とおなじように自動販売機で乗車券を買って
自動改札をとおる。


NRT_1203-103.jpg

自動販売機で普通に乗車券を買うと
切符ではなく、トークンと呼ばれる
コインのようなものがでてくる。

この、おもちゃのようなコイン
じつは中にICチップが封入されていて
自動改札の入り口でタッチするだけでよい

日本より進んでるよね。


NRT_1203-104.jpg

駅のホームは本当に綺麗だ
広々してるし、ゴミも落ちていない
それに、ホームに落ちないよう自動ドア付き

待っているひとたちも落ち着いた雰囲気だよ


NRT_1203-105.jpg

地下鉄の車内はこんな感じ
線路が標準軌のようで、車体の幅がひろいから
日本の地下鉄より広々感じるよ

そして、ところどころにつかまり棒がある
日本ではあまり見かけないけど
海外の地下鉄では普通に設置してある

このつかまり棒、けっこう役に立つので
日本でも導入すれば良いのに。


NRT_1203-106.jpg

地下鉄をおりて、自動改札を出る時は
入る時とちがって、トークンを穴に入れる
そして、このトークンは回収され、再利用される
日本のように使い捨ての切符じゃないので
とってもエコだと思うなぁ。

日本の改札口でときどき
使い終わった切符を回収しているのを見るけど
すごい量だよ。

ところで、バンコクの地下鉄
どこかで見覚えがある光景だなぁと思って
考えてみたら、台湾の地下鉄とほとんど同じだね

そういえば、台湾の地下鉄もMRTと呼ぶし、
自動改札の形や、トークンを使っているとこも同じ

もしかしたら、台北もバンコクも
同じ会社が開発したシステムを使ってるのかも。


昨日の路線バスのときと違って
悠々と帰還したまさいでした。



■訪問日:2012年3月
■タイの話 ぜんぶ


     
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■ トン・クルアン (Thong Kruang)
2013/01/07 19:40 |
Thon_Krueng_1203-101.jpg

楽しみにしていたバンコクでのディナー
この日はタイ駐在妻のSさんとその友人のHさんに
人気のお店に連れて行ってもらった

 ■トン・クルアン (Thong Kruang)

南国風情いっぱいのアウトドア席と
エアコンがかかった室内席がある
アウトドア席も魅力的だけど
暑さにうだっていた3人は室内に直行

Thon_Krueng_1203-102.jpg

まずはビールで乾杯!
バンコク慣れしたお嬢さんたちは氷入り
まだ、お腹が不安なまさいは氷りぬき

次回、渡タイの際は
勇気を出して氷入りを頼もう


Thon_Krueng_1203-103.jpg

まず前菜というか、アテはこちら

 ・ソムタムタイ(青ババイヤのサラダ)

シンプルだけど旨いねぇ
ビールが進む味付けだよ


Thon_Krueng_1203-104.jpg

バンコクに着いた時から
このカレーはぜひお薦めよって教えられてたので
とっても楽しみな一品

 ・プーニム・パッポンカリー

翻訳すると、『柔らかい蟹』の『カレー炒め』
これ、めちゃ旨い!
ソフトシェルなので、全部食べられる
そして、蟹の出汁がカレーに出て
ほんとに美味しかったよ!


Thon_Krueng_1203-105.jpg

お二人の駐在妻さんに
バンコクのことや、タイのこと
そして近郊国の話などいっぱい聞きながら
美味しいタイ料理に舌鼓をうってると
あっというまに時間が経って行くね

つづいてでてきたのはこれ

 ・ラープ

イサーン(タイ北東部)風挽き肉のサラダ
名前は間違ってるかもしれない。

まあ、名前はどうでもいいけど
これもまたほんとに旨い

Thon_Krueng_1203-106.jpg

バンコクからアジア各国への飛行機
とっても安いらしい
だから、週末とかをはさんで
気軽にあちこちいける

話を聞いていると
ベトナムとかカンボジアに
行きたくてしかたがなくなるねぇ

おつぎのお料理はこれ

 ・ナムプリック

タイの味噌みたいなもので
直訳すると『液状唐辛子』なんだそう

酷い目にあわないように
注意しながらいただく
これもビールのアテに最適

Thon_Krueng_1203-107.jpg

こちらはタイの餅米
形は長粒米だけれど
とってもモチモチして美味しい

この籠は
餅米が乾燥しないように蓋付き


Thon_Krueng_1203-108.jpg

ピリ辛のお料理って
食欲が進むのでけっこうたくさん食べられる
つづいてのメニューは

 ・タイ風生春巻き

ベトナムの生春巻きより
皮がすこし分厚めでぷるぷるしてる


Thon_Krueng_1203-109.jpg

そして最後はこれ

 ・ゲーン チュート タオフー
   豆腐と海苔のスープ

鍋にはいってくるけど
お鍋というよりはスープだね
こちらはあっさり味で
日本人(まさい)好み♪


Thon_Krueng_1203-110.jpg

この日のディナー
お二人にいろんなお話を聞かせてもらって
そして、美味しいタイ料理を
たらふく食べて
ほんとに幸せな夜でした

ああ、またタイに行きたくなってきたぁ〜!


■タイの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2012年3月
【店名】 トン・クルアン (Thong Kruang)
【ジャンル】 タイ料理
【住所】 239 トンロー 13(スクムビット55)バンコク
【電話】 02-185-2873
【アクセス】BTSトンロー駅下車、トンロー・ソイ13の入り口
【キーワード】 タイ バンコク Thailand Bangkok
【HP】 http://www.thonkrueng.com
【備考】 日本語メニューなし、定休日なし
──────────         
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■ ワッタナーさんの10バーツラーメン
2013/01/06 11:45 |
Wattana_ramen_1203-101.jpg

タイに行く前にツィッターで
こんなツィートを読んだ

 カオサン通りに10バーツで
 ラーメンを食べられるところがある。

けっこう旨いらしい
10バーツといえば、およそ26円
ほんまかいな?

Wattana_ramen_1203-106.jpg

半信半疑で調べてみると
どうやらほんとうにあるらしい

 ■ワッタナーさんのラーメン屋さん

ところがちゃとした住所がわからない
ツィッターの人に聞いてみても

 カオサン通りに行けばわかりますよ

と言われる。
うーん、大丈夫かなぁ


Wattana_ramen_1203-102.jpg

バンコクの3月の灼熱の太陽のもと
カオサン通りあたりを30分くらい
ウロウロと探す

あった〜!

探せば見つかるもんだねぇ。
カオサン通りのひとつ北のRambuttri通りから
路地に入ったところ

天井からぶら下がった看板に
日本語でこう書いてある

 ラーメン屋
 ミスター・ワッタナーのラーメン屋
 10バーツ

日本語で書いてあるから
日本人バックパッカー向けなのかな?

Wattana_ramen_1203-103.jpg

ラーメンはいろんな種類ある。
基本は『バミー・ナーム 10B』のようだが
細麺好きなので、これを選んでみた

 ・センミー・ナーム 10バーツ
   <白米麺(細)スープあり>

オーダーしてから茹でて
10分くらいででてくる。


Wattana_ramen_1203-104.jpg

出て来たのはちょっと思ってたのとはちがって
ラーメンというよりそーめんのような麺
(バミー・ナームはちゃんとしたラーメン)


Wattana_ramen_1203-105.jpg

さっそく、いただきまーす!

たった10バーツだけれども
スープがめっちゃ旨いよ♪

麺の量はすこし少なめかな。

楽しみにしていた
ワッタナーさんの10バーツラーメン
無事たどりつけて満足まんぞく

ツィッターの情報によると

 ・バミー・ヘン 10バーツ
   <卵麺(ラーメン)スープなし>

が絶品だそうだ。

これは汁なしででてくるので
自分でカウンタにおいてあるタレを
かけて食べるらしい。

つぎに行く時にはぜったいバミー・ヘン食べるよ


■タイの話 ぜんぶ



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【訪問日】 2012年3月
【店名】 ワッタナーさんのラーメン屋 (Wattana Noodle)
【ジャンル】 ラーメン
【住所】 Rambuttri通りの路地裏(地図の緑矢印のあたり)
【キーワード】 タイ バンコク カオサン通り Thailand Bangkok Khaosan Wattana Noodle
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■ カオサン通りの パッタイ屋台
2013/01/05 21:17 |
Phat_Thai_1203-101.jpg

この日(2012年3月)のバンコクの気温はおよそ35℃
灼熱のなか、朦朧としながら歩いていたら
こんなのを見つけた

 ■PAD-THAI noodle vegetarian

そう、パッタイの屋台だよ

しかも珍しく
可愛らしいおねーちゃんがやってる♪
お腹も空いたし、食べて行こう!


Phat_Thai_1203-102.jpg

屋台に近づいてみる
鉄板の上に何種類かの麺が山盛に並んでいる
そして、すこし空いているスペースで
お客さん指定の麺を炒める仕組み

日本のテキ屋の焼きそばのように
焼いたのを置いてあるのではない
お客さんの注文うけてから
もやしとかの野菜と指定の具を入れて
いちいち焼いてくれる

焼きたてラブのまさいには
すごく魅力的な屋台


Phat_Thai_1203-103.jpg

おねーちゃんの横にぶらさがってる
メニューをみると

 ・With No Egg 20バーツ
 ・Wiht Egg 30バーツ

どうやら玉子入りが基本形のようなので
これを注文する。
およそ80円


Phat_Thai_1203-104.jpg

もっと高いのは

 ・With Egg and Shrinp 50バーツ

が最高値
でも、あとから思うとこれを頼んでおけばよかった
これでも130円やからね

焼き上がったらトレイに盛りつけて
はいどうぞ! とわたしてくれる。


Phat_Thai_1203-105.jpg

熱々の出来上がりが嬉しいなぁ!
もらったトレイをもって
食べる場所をさがす

クーラーの効いたお店の入り口を見つけたので
そこで食べ始めたら
店内から大声で、怒られた(笑)

どうやらこのクーラーは
お店で買い物してくれる人の為らしい


Phat_Thai_1203-106.jpg

いやぁ、たった80円のパッタイ
めっちゃ美味しかったよ
まさいはこうい炒め麺大好きなので
ほんとに美味しくいただきました。

日本だとこれくらいの焼きそば
安くても300円
はする

普通のテキ屋なら、500円はするだろうな・・・

とっても美味しくて満足な
パッタイ屋台でのお昼ごはんでした


■KeyWord: タイ Thailand カオサン通り パッタイ 
■訪問時期:2012年3月
■タイの話 ぜんぶ

    

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■ バックパッカーの聖地 カオサン通り
2013/01/04 20:46 |
Khaosan_road_1203-101.jpg

タイ・バンコクにバックパッカーの
聖地と呼ばれるところがある。

 ■カオサン通り(Khaosan road)

地図でいうとこのあたり



大きな地図で見る


こういうところに来ると
かならず、TATOOの看板あるよね
なんでだろう?

Khaosan_road_1203-102.jpg

ここはカオサン通りのとなりの通り
SUBWAYとかKFCとか
欧米資本のお店がいっぱい並んでる


Khaosan_road_1203-103.jpg

このあたり
なぜバックパッカーの聖地かというと
激安の宿がいっぱいあるから。
激安の宿のことをゲストハウスという

この宿はシングルが150バーツ(およそ400円)
ドミトリーだったらなんと100バーツ

そしてたいていネットに繋がるようだ


Khaosan_road_1203-104.jpg

ゲストハウスの入り口はこんな感じ
欧米の女子バックパッカーふたりが宿を物色中

見た感じはとっても綺麗なので
150バーツくらいで泊れるなら
ほんとに嬉しいね

まさいもつぎにバンコク行く時は
ぜったい泊ってみるよ


Khaosan_road_1203-105.jpg

こちらもカオサン通りのちかくの通り
やっぱりバックパッカー風のおにいちゃんとか
いっぱい歩いてる

聖地だねぇ〜


■訪問時期:2012年3月
■タイの話 ぜんぶ

     
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■ まさいさん、バスに乗る。(バンコクで)
2013/01/03 14:24 |
Bangkok_bus_1203-101.jpg

バンコクの市民の足はいろいろあるが
この日、勇気を出して
路線バスに乗ってみた

まさいのようなバンコク初心者にとって
電車やトゥクトゥクに比べて
路線バスに乗るのはハードルが高い

なぜなら
 ・行き先がよくわからない
 ・バス運賃がわからない
 ・英語が通じない
などなど

でも、悪徳タクシーのように
辺鄙なところに連れて行かれて
身ぐるみ剥がれるという
そういう心配はない

Bangkok_bus_1203-102.jpg

ある寺院を訪れたあと
地下鉄の駅に向かって
バスに乗ることにした

ガイドブックで路線番号『53』を
ちゃんと確認した。
バスの前の番号もちゃんと確認した。

 うむ、これで間違いない!

そして、行き先表示のないバス停からバスに乗る
乗るとすぐに車掌さんが近寄ってくる

 車掌 どこまでいくのだ?
 まさい ××駅まで行きたいんですけど
 車掌 ××駅???
    それなら、反対行きのバスだ!
 まさい げげげっ!

ひどく慌てるまさい

バスはもう動き出している
車掌さんは向こうに行ってしまって
地べたに座り込む

そばに乗っていたお客さんが
まあまあ、とりあえず座りなさいと
親切に席を勧めてくれた

Bangkok_bus_1203-103.jpg

心臓のバクバクが止まらない。
虚ろな目でバスの床の節穴を見つめていたら
後ろの席のお爺さんが
片言の英語で話しかけて来た

 爺 どこまでいきたいんだ?
 まさい 地下鉄のこの駅なんですけど
 爺 うむ・・・。
 ま ・・・。

 爺 バスの方向は逆だが、
   このバス停で降りて歩けばいける
 ま ほんとですかっ!

お爺さんによると、途中のバス停で降りて
10分ほど歩けば目的地に行けるらしい

 爺 わしは次のバス停で降りるが
   君はその次のバス停で降りなさい
 ま あ、ありがとうございます(涙)

このお爺さん、見かけは怖かったが
地獄で出会った天使様のように見えた

Bangkok_bus_1203-104.jpg

教えられたバス停で降りる
しかし、地図をみても
自分がいったいどこにいるのか分からないし
どっち向いているのかも分からない

途方に暮れていた時、ふと思い出す

 そや、Google Mapで見たらええ!

じつは、バンコクに着いた時
まさいのSIMロックフリーのiPhoneに
プリペイドのSIMを入れていた

通信速度は遅いが、地図はちゃんとでる
この地図を見て
まわりの風景を見て
迷いまよい、40分くらいかかって
やっとこさ目的地の地下鉄駅についたよ

お爺さんは10分で行けると教えてくれた道
40分かかったけど、なんとかたどり着けた


ほんとにタイの人は親切だなぁって実感した
そして、とても楽しいプチ冒険の
ひとときだったね。


■タイの話ぜんぶ


■訪問時期; 2012年3月
■KeyWord: タイ Thailand バス 路線バス Bus 
   
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■ 中国料亭 追立
2013/01/02 11:36 |
Oitate_1212-101.jpg

むかし、料理の鉄人というテレビ番組があった
まさいはテレビを見ないので番組は見たことがない

その番組に登場したという
中華のシェフがやっているお店

 ■中国料亭 追立 別館

に8年ぶりくらいで行って来た

Oitate_1212-102.jpg

この追立さん
開店した頃はすごいボロいお店なのに
ものすごく旨い中華が食べられると評判で
まさいもなんどか旨い中華を楽しんだ
ほんとに感動する旨さだった記憶がある

ところが、多店舗経営になるにしたがって
味が極度に落ちて来たので、
それっきり行かなくなってしまったお店

Oitate_1212-103.jpg

最近、その追立別館の前をときどき通ると
いつもすごい繁盛している。

12月のある寒い日、もしかしたら
昔の味を取り戻してるのかもしれないと思って
ほんとに久しぶりにランチに立ち寄ってみた

ランチメニューもいっぱいある
この日選んだのはこれ

 ・平日のランチメニュー 892円

から、メインディッシュに『八宝菜』を選ぶ

店内はランチタイムも喫煙可なので
けっこう煙い
禁煙席ないのかと聞いたら、
小さな個室に案内してくれたよ

Oitate_1212-104.jpg

実はこの日
お料理にはあまり期待していなかった
ところが出された八宝菜を見てビックリ

すごく美味しそうな野菜がたっぷり
ほんとに『八宝』菜って感じ
そして味付けもとてもデリケートな
薬膳的な味付けで素晴らしく旨い

Oitate_1212-105.jpg

大きな海老やイカもたっぷりはいってる

オーナーシェフの追立久夫氏
薬膳は生涯のテーマと語るだけあって
とてもからだに優しい味付けの
素晴らしいお料理を提供してくれているね

Oitate_1212-106.jpg

多店舗展開を始めた時は
きっとシェフの目が行き届かなくて
お料理の質が落ちていたんだろう

あらためて、このお店の素晴らしさを
再認識させてくれたランチだった


Oitate_1212-107.jpg

ごちそうさま!

4人用の小さな個室で
一人静かにいただいた『平日のランチ 892円』

このお値段でこのクォリティーは
ほんとに素晴らしいなと思ったよ


Oitate_1212-108.jpg

いままで店の前を通っても
興味を示さなかったまさい
この日、ふと思い立って
久しぶりに格子戸をくぐり抜けてみて
ほんとに良かったよかった♪



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【訪問日】 2012年12月
【店名】 中国料亭 追立
【ジャンル】 中華
【住所】 守口市本町2-4-15
【キーワード】 薬膳 アイアンシェフ Iron Chef 中華
【食べログ】 http://tabelog.com/osaka/A2707/A270701/27000988/
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■ オールドデリー インド
2013/01/01 01:01 |
1212_Old Delhi-201

生まれて初めて、インドに行った
インドに行ったことのある人の話では

 ・インドの魅力に取り付かれてハマるか
 ・もう2度と行きたくないと思うか

と聞いていた。まさいはどちらになるか?

1212_Old Delhi-202

今回は仕事でいったので滞在は1週間のみ
しかもあまり自由時間はない

インドに到着して3日目
首都のデリーでインドらしい街の

 ・オールドデリー(Old Delhi)

という地区にいってきた。
宿から地下鉄のイエローラインに乗り、
およそ40分

 ・Chandni Chowk(チャンディニ チョウク)

という駅で降りる。

1212_Old Delhi-203

地下鉄の駅からでるといきなりビックリ
まるでペットの犬を繋ぐように
一頭の白い牛が木に繋がれている

まさにインドらしい光景
でも、まさいの予想では
牛は自由に歩き回ってると思ってた

1212_Old Delhi-204

インドの街では3輪の自転車が
まだまだ活躍している
人を運ぶためにも、荷物を運ぶためにも。

重くて大変だろうけど
とてもエコだよね!

1212_Old Delhi-205

街を歩くインド人カップル
ご夫婦なのか親子なのかよくわからないけれど
仲睦まじい感じだね

1212_Old Delhi-206

チャンディニ・チョウク駅を出た近くの
歩道にぎっしりならぶ露天
ここは旅行用品店のよう

歩道にはものすごく多くの人が
行き来している
たまたま人の流れた途切れた瞬間の一枚

1212_Old Delhi-207

駅からすこし南下したところにある
小さな広場の風景

お昼前の時間帯だったので
クルマや屋台が飲食店を広げ始めている
ここにたどり着くまでも
すごい数の人々

ほんとに人口が多いなって感じる。

1212_Old Delhi-208

ここでも大きな鍋で
なにかを焼いて作っている
周りに立っている3人は
売り子さんなのかお客さんなのか不明

道を歩いていると
自転車型人力車のような『リクシャ』の
うんちゃんから何度もなんども声をかけられる

1212_Old Delhi-209

広場を過ぎて
広い道にでて(東へ)左折する
このあたりのメインストリートのひとつのよう

■このあたりの光景のビデオ(YouTube)

行き交う人、クルマ、リクシャ
絶え間なく鳴らし続けるクラクションや
人の声で、ものすごい喧噪
インドのパワーを感じる

1212_Old Delhi-210

ここはファーストフード的な感じのお店
ヒンディー語(らしい)で書いてあるので
何を売っているのかよくわからない

今回は初インドだったので
よくわからない店では買い喰いしなかったけど
次回はぜひ挑戦してみるよ

1212_Old Delhi-211

通りのあちこちに見かけるこれ
男性用の公衆トイレ
ここは広い歩道にあったけど
もっと狭いところにもこういうのがある

男性用はいっぱいあったけど
女性用を見かけなかったよ
どうしてるんだろう??

1212_Old Delhi-212

露天の果物屋さん
山のように積まれたバナナに
いろんな見かけないフルーツがいっぱいあったよ

1212_Old Delhi-213

街を歩いていると
ときどきこんな風に倒れてる人がいる
最初、病気かケガで倒れてるのかと
びっくりしたけど、違うらしい

単に道ばたで寝てる人のよう
ものすごい喧噪のなかで
しかもコンクリートの上で
平気で寝ている人

すごいなぁ

1212_Old Delhi-214

ここがこの日の目的地

 ・Red Fort(レッドフォート)

赤い石で作られた、ムガル帝国時代の城塞。
毎年8月15日のインド独立記念日には
ここで首相演説が行われるらしい。

12月中旬のデリー
年中暑い国かと思っていたけれど
意外と涼しくて快適な気温
ただ、乾燥しているのと大気汚染で
喉をやられそうだったよ。

未知の国、インドの
ほんの一部分を感じることができた一日
もっとディープなところに行ってみたくなってきた。


■インドの記事ぜんぶ

■KeyWord:インド India デリー Delhi Old Delhi

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