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■ ぽっぽ亭 2010年ラスト立呑み
2011/01/17 02:51 |
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2009年の最後の立呑みはココだった

  ■ぽっぽ亭 大阪・福島

そして、2010年のラスト立呑みもココだった

  ■ぽっぽ亭 大阪・福島

去年は3軒もはしごしたのでちょいと飲み過ぎ
なので、ことしは少し学習したよ
夜9時スタートで、はしごはしない!

そういえば、最近気がついたんだけど
googleマップで見ると、立呑みぽっぽ亭って表示がでてるね。
あのアタリにいっぱいお店あるのに、ぽっぽ亭だけ
googleにも認められたんだ、すごーい!

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9時スタートといっても、仕事を終わってから
来るメンバーが数名いたので、開始時はふたりだけ

やっぱり最初はスパークリングでカンパーイ

  ・Cremant de Loire BRUT 2900円

かなり美味しい泡ものがこのお値段
あまりに旨かったので
ほかのメンバーが来るまでにふたりでほとんど飲んでしまったよ

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最初に来たメンバーは立呑み初体験のお嬢さん
なので、ちょっと緊張気味

ここのメニューはどれも美味しいよーといいながら
まず頼んだのはこれ

  ・サーモンのカルパッチョ 490円

ぽっぽ亭でカルパッチョ食べるの久しぶり~♪

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ふたつ目は定番メニューだけれど
まさいがまだ食べたことのなかったやつ

 ・カボチャのグラタン 390円

熱々なのでふはふは言いながら食べる
器を持てるように、かごでおおってあるのがいいね~♪

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おつぎは、まさいがいつもオーダーするやつ

 ・ゴボウチップス 390円

美味しいし、おなかにいいし、ゆっくり食べられる
ワインのアテに最適

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これもぽっぽ亭では超お薦めの逸品

 ・えびのアヒージョ(ガーリックオイル煮) 490円

ガーリックオイルが熱々なので
気を付けないとやけどするよ!

これを食べてるころに、他のメンバーがつぎつぎと到着
ひとりくるたびにカンパーイ

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きょうのラスト立呑み
メンバーは総勢で5名のはずだったんだけど
お隣で飲んでたお嬢さんふたりと意気投合して
いつのまにか7名になった

こういうのが楽しいんだよね、立呑みは。

じゃあ、こんどは赤でカンパーイ

Poppo_tei_101229-108.jpg

これは本日のお薦めメニューのひとつ

 ・カブとベーコンの温かいサラダ 390円

カブってオリーブオイルで軽く火を通すだけで
すごく美味しくなるね~♪

人数増えたので、あっというまにアテもなくなる(笑)

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これも、ぽっぽ亭名物

 ・自家製カリカリとろとろ カレーパン 290円

これがまた、旨いんだー
ひとり半個ずついただく

揚げたてなので、火傷に注意!

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どこにでもあるので、
いままで頼んだことのなかったメニュー

 ・鶏のからあげ 490円(or 390円)

でも、みかけはどこにでもあるけど
揚げたてでとっても美味しい!

Poppo_tei_101229-111.jpg

そろそろ、みんなお腹がふくれてきたので
ワインのアテにと、ボリュームの少ないやつへシフト
きょうのお薦めメニューから

 ・自家製 燻製ビーフ 390円

ビーフジャーキーみたいだけど
ビーフジャーキーより旨い

これ、クセになりそう
袋いっぱいお持ち帰りしたいよ!

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これもまた、お酒のアテに最適
ワインにもあうし、焼酎にもあう

 ・タコのマリネ 390円

メニュー名は違うかもしれない(^_^;)
柔らかくて、ちょっと酸味があって
どんどん食べちゃう

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これも初めて頼んだけど
めちゃ旨い!

 ・月見豆腐 390円

温めた豆腐のまんなかをくりぬいて
卵の黄身をいれてある
そして、おねぎに生姜醤油

これからぽっぽ亭にくるたんびにに頼みそうな気がするよ
簡単そうなのでうちでも作ってみよ~

Poppo_tei_101229-114.jpg

こちらも本日のお薦めメニューのひとつ
最後にまたボリュームのあるやつ頼んじゃった

 ・煮込みハンバーグ 490円

こんどひとりで来たときには
白いごはんと一緒に食べて、ばんごはんにしよかな。

Poppo_tei_101229-115.jpg

この日はぽっぽ亭の仕事納めの日
だから、通常12時閉店だけど、きょうは11時閉店

えー、もうラストオーダーなん? っていいながら
大慌てでスパークリング頼んで


 ことし最後の、かんぱーーーーーーーい♪


一年間、美味しいものをいっぱいありがとう
来年もよろしくね~♪


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【訪問日】 2010年12月
【店名】 ぽっぽ亭
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 大阪市福島区福島2-9-22
【最寄駅】 JR環状線 福島駅・新福島駅 徒歩数分
【電話】 06-4796-2325
【営業時間】 17:00~23:30
【定休日】 日曜
【キーワード】 立ち呑み 立呑 立飲み
──────────




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■ 炊飯器レシピ アジア風鶏飯
2011/01/15 21:15 |
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あったかトマトポトフに続いて
また、mixiの炊飯器レシピに挑戦してみたよ
挑戦というほど、たいしたことやってないけど(笑)

 ■アジア風鶏飯

ちょいとだけ、まさいがアレンジ

【材料】
 米 2合
 もも肉 1枚 
 食塩 小1
 鶏がらスープの素 大1
 ナンプラー 小1/2
 しょうが(すりおろし) 小1
 ニンニク(すりおろし) 小1

つけあわせ野菜 お好み
ドレッシング お好み

材料をぜんぶ炊飯器に入れる
まさいは、鍋をつかって電磁調理器の『炊飯モード』でごはん炊くので
材料をぜんぶお鍋にいれて、電磁調理器のスイッチおーん!

Chicken_rice_1101-202.jpg

スイッチをいれて、まさいはお風呂でゆっくりリラックス
その間にかってに調理してくれる

調理時間はだいたい45分くらい
お風呂からあがって、着替えた頃に
ピーッと出来上がりのあいずの音が鳴る。

はーい、こんな感じに出来上がり!


Chicken_rice_1101-203.jpg

今回の鶏は骨付きもも肉を使ったよ

お皿にきれいに盛りつけて
いただきまーす♪

かなり美味しいけど、まだ改善の余地ありそうやね
あの『海南チキンライス』を期待したけど
ちょっと一味足りないなぁ

レシピでは食塩 小1と書いてあるけどちょっと多すぎかな。
小1/2でいいと思う
逆にナンプラーは小1入れてもいいかも

Chicken_rice_1101-204.jpg

ほかのレシピ見てみると

 ・ナムプラー:大さじ1
 ・酒:大さじ2
 ・しょうが ふたかけを千切り

を米を炊くときに入れる とか

鶏もも肉にすりおろしたニンニク、ショウガを
もみこんでおく とか書いてある


このレシピ、簡単で安上がりで旨いので
もうちょっとレベルアップするようがんばろーっと

本格的に海南チキンライスつくるなら
↓このレシピがよさそう

海南チキンライス
http://oisiso.com/html/recipe/chicken_kainan.html



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■ 那覇 ~ 与那国 航空写真
2011/01/13 15:07 |
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(与那国紀行で最後に残ってた航空写真をお見せします。)

与那国へいくルートはいくつかあるが
今回は那覇から飛行機で与那国にはいった

 ■琉球エアーコミューター

という小さな航空会社
使用している機材も小さい。
この日はよくアメリカのローカル線で使ってるプロペラ機

一昨日までの台風がウソのようにこの日は晴れてる
きっと素敵な景色が見えるよ

1009_yonaguni_fly-102.jpg

那覇を飛び立って、最初に上空を通過する
大きな島はこれ

 ・宮古島

大きいけれどとても平べったい島だね

1009_yonaguni_fly-103.jpg

そして次の大きな島はこれ

 ・石垣島

南西諸島の経済の中心となる島
むこうがわ(南側)は平たくて
北側にはすこし山があるね

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これも石垣島
右側におおきくくびれている湾が
日本百景にも選ばれてる有名な

 ・川平湾

湾内をグラスボートとかで観光するのも素敵だけど
上空からみるのもとっても美しい!

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さて、こちらは南西諸島最大の島

 ・西表島

島の北側上空から見た風景

手前に小さく見えるのが

 ・鳩間島

南西諸島のなかで西表島だけにジャングルがある

まさいの想像では
この島は南方から移動してきたのだと思う。

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西表島の北端の岬のアップ
ジャングルのなかから流れてくる『浦内川』がよく見える

学生のころ、西表島のジャングル縦断したことある
鬱蒼と茂ってるけれど、比較的簡単に縦断できるよ。

いろんな珍しい動物に出会うことができた想い出の島

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西表島の北側にある小さな鳩間島のアップ
島の周りには珊瑚礁がみえる

学生のとき、西表島から小舟に乗せてもらって
近くの小さな島に行ったことがあるけれど
それが鳩間島だったかどうか、記憶は定かでない

でも、大きさから考えてここだったような・・・

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はい、与那国空港に到着しました。
バスターミナルのような小さな空港
でも、とても重要なところ

一時は台湾とのあいだに飛行機が飛んでたらしい。
石垣島より台湾のほうが距離的には近いので
もっと、台湾と交易できるようにしたらいいのに!

1009_yonaguni_fly-109.jpg

これは帰りに乗った飛行機
行きしなよりももっと小さいプロペラ機

小さいけれど、島々の人たちには
とっても大切な空の足です

■キーワード: 与那国 宮古 石垣 西表 鳩間 航空写真 南西航空 琉球 トランスオーシャン



        

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■ 古酒と琉球料理 うりずん 沖縄・那覇
2011/01/12 00:20 |
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与那国から沖縄本島への飛行機は一日一便
夕方6時ころに与那国をでるので
大阪に帰るには那覇で1泊しなければならない

でも、久しぶりの那覇なので楽しみ~

夜ごはんをどこで食べるかをあらかじめ調べて
ここに行くことにしたよ

 ■古酒と琉球料理 うりずん 沖縄・那覇

琉球料理のなかではかなり人気のお店のようなので
ちゃんと予約して行った。
この日は4人で、いろいろな琉球料理を食べまくる!

お店は年季のはいった感じでとてもよい雰囲気

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まず最初に頼んだのはこれ
前菜向きの一品

 ・ジーマーミ豆腐 525円

豆腐という名はついてるけど、大豆はつかってない
落花生でつくった豆腐みたいなやつ
例えて言えば、胡麻豆腐のような味と食感
胡麻豆腐よりはあっさりしてる感じかな

いやー、いきなり、めちゃ旨い~!


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うりずんのホームページ見てたら一番人気って書いてあったやつ
一番人気なら頼まないわけにいかない

 ・ドゥル天 3こ 525円

4人なので、4こにしてもらった
里芋に似たターンム(田芋)に
豚肉・かまぼこ・しいたけを混ぜて
揚げたコロッケ

うりずんオリジナルのメニューらしい
まあ、美味しかったけど、一番人気ってのはちょっと言い過ぎかも(笑)

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これは琉球料理の定番

 ・足てぃびち 840円

あまりに美味しかったので、うちに帰ってから作ってみたヤツ

文句なしに旨い!


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これは白イカの墨をつかったスープ

 ・イカのすみ汁 1050円

イカ墨のパスタもそうだけど
微妙な甘さがとっても旨い
他のものに比べると、ちょっとお値段高めだね

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これは前からずっと食べたかったヤツ
沖縄ではお祝い事があるときには
かならずでてくるお料理

 ・中身の吸い物 525円

中身ってのは豚の中身
つまり、内臓
ふつうは『中身汁』と呼ばれてる

この中身汁、沖縄のおばあはだれでも作れるらしいけど
準備がめちゃめちゃたいへん
内臓の臭みをとる下ごしらえに数時間かかるんだよね

この中身汁、内臓のスープというと
なんかグロテスクな感じするけど
すっごくあっさりしていて、めちゃめちゃ旨い

おわんででてきたけど、どんぶりいっぱいでも軽く食べられるよ
さすが祝い事につかわれるお吸い物
最高に美味しかった

沖縄にいったときにはぜひお試しください
本土ではぜったい味わえない素晴らしいお料理だよー

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うりずんは沖縄のすべての酒蔵の泡盛をおいてるらしい
でも、銘柄知らないのでこれを飲み続けたよ

 ・うりずん特選古酒12年もの 1合 1260円

ちょっと高いかなと思ったけど、
12年ものだからすごくまろやかで旨かった

こんどいくときはもっと泡盛のこと下調べして
いろんな銘柄を楽しんでみたいなぁ~

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お店の壁にはこんな感じでメニューが並んでる
4人でいろいろ頼んだけど
まだまだ頼みきれなかったメニューがいっぱいあるよ


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これはきっと沖縄でしか味わえない逸品

 ・血イリチイ 525円

豚肉と中身(内臓)、にんにく、ニラを炒めて
豚の新鮮な血をからめた料理
豚一頭をまるごとムダにせず食べ尽くす沖縄料理の真骨頂

ぜんぜん血なまぐさくない
そういえば、ドイツも豚一頭をまるごとムダにしない文化だよね
むこうはソーセージに豚の血を入れる

なにひとつ無駄にしない文化、素晴らしいよね!

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これ、見ただけではなんだかわからないやろー!
これもなかなか沖縄以外では見かけないかも

 ・ナーベラーンブシー 525円

ナーベラー はヘチマ
ンブシー は豆腐といっしょに味噌で煮込んだもの
こんな旨いものが、あのヘチマだなんて
いまだに信じられな~い!


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これも沖縄ならでは
まさいの大好きなゴウヤ料理

 ・ゴーヤー肉詰め 735円

ゴウヤに豚の挽肉を詰め込んで
揚げたあと醤油味で煮込んだ物
これも、めちゃめちゃ旨い

これは自分でも作ってみれるかな

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これも沖縄料理の定番中の定番やね
豚の角煮の沖縄版

 ・ラフテー 735円

与那国で食べたのも美味しかったけど
ここのももちろん旨い
脂っこそうだけど、いくらでも食べられるよ♪

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4人で旨いうまいと騒ぎながら沖縄料理を楽しんでたら
へんなおじいさんがやってきて、ココ座っていいですか? という

こっちも泡盛がまわってたので
はい、どうぞって言って、いっしょに飲み始めた
すごく愉快なおじいさんで、とっても話がはずんだよ

いろいろ話してたら、じつはこの変なおじいさん
この店のオーナーらしい

みなさん楽しそうに飲んでくださってるので
いっしょに話したくなりました といって
いろんなおはなしを聞かせてくれた

そして、これ、あげますってくれたのが

 ・シークワーサー

レモンとかライムの原種のようなやつ
めちゃすっぱかったけど、すごく美味しかったよ


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お店の壁にかかってるメニューをみて
変なおじいさんに『グルクン』ってなんですか?って聞いたら
これは、沖縄の県の魚なんですよ
美味しいから、ぜひ味わって帰ってくださいと教えてくれた

 ・グルクンの一夜干し 1050円

まったく想像できなかったんだけど
ちょっと大きめのアジみたいなお魚
南方の魚らしく、アジよりはちょっと大味だったけど
身が多くてとっても美味しかったよ

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これも見ただけではなにかよくわからない
おじやに卵おとしただけみたいなやつ

 ・ボロボロジューシー 525円

フーチバー(よもぎ)を入れた炊き込みご飯のおじやらしい
ちょっと七草がゆっぽい風味でとても美味しかった

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さいごの〆はこれ

 ・焼きそば 525円

麺はもちろん沖縄そば
あっさりした醤油味

ベトナム料理の焼きフォーとちょっと食感が似てた
これもほんと美味しかったよ


いやー、それにしても
なんで、沖縄にはこんな旨いものばっかりあるねんって感じ
きょう頼んだものすべて美味しかった

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いままで、琉球料理ってほとんど経験も知識もなかったけど
この日のディナーで一気に琉球びいきになったよ

歳とって、おじいさんになったら
沖縄に移住してきたいなって、マジで思ったくらい

与那国でたべた島料理も美味しかったけど
ここの琉球料理、ほんとにすばらしいものばかり

これだけ食べて、
泡盛をかなーり飲んで、ひとり5千円もいかなかった

もし、沖縄に旅行する機会あったら
ぜひとも、うりずんにいってみてください。

あー、ここ、すごい人気のお店なので、予約は必須だよ!

与那国、沖縄の旅の最後の夜
ほんとにこれ以上ないなって感じの素敵なお店でした。

ごちそうさまー♪


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【訪問日】 2010年9月
【店名】 うりずん
【ジャンル】 古酒と琉球料理
【住所】 沖縄県那覇市安里388-5
【最寄駅】 ゆいレール安里駅から徒歩5分
【電話】 098-885-2178
【営業時間】 17:30~24:00(L.O.23:30)
【定休日】 無休
【キーワード】 泡盛 古酒 琉球料理 沖縄料理 安里
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古酒と琉球料理 うりずん 沖縄料理 / 安里駅牧志駅おもろまち駅
夜総合点★★★★ 4.5

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■ わかなそば 比川 与那国 紀行9
2011/01/11 00:12 |
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与那国さいごの日のランチ
このあいだ、臨時休業でいけなかったお店にリベンジ

 ■わかなそば

比川にはもうひとつ、光里(ひかり)食堂というところがあって
そちらもそばがあるらしい。

わかなそばも、もちろん日本蕎麦ではなくて、
八重山そばの一種で、ラーメンのようなもの

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お店のまえはひろい庭になっていて
放し飼いの大きな犬とかがいる
とても与那国的な雰囲気の場所

わかなそばの入り口のすぐ右隣には

 ■肉店

とデカデカとかかれた看板がかかってた
中は覗けなかったけど、たぶん名前どおり、お肉屋さんなんだろー

わかなそば
そとからみると、料理店という雰囲気ではなかったけど
中に入るとふつうの食堂って感じの雰囲気
テーブル席とお座敷の席があってけっこう広い

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天井から架かっているスダレのむこうが厨房
お店にはいったときはほとんど満席だったけど
たまたま、宿で一緒だった人が席にいたので
相席にしてもらったよ

お店はおばさんがひとりで切り盛りしているので
調理しているあいだは注文を聞きにこれない
だから、手があくまでしばらく待つことになる

でも、これが与那国時間なんだよね
みんな時間に追われてないので、だれも文句いわない

まさいも相席の知人と話しながら10分くらい待ってたら
ようやくおばさんがやってきた

 おばさん あー、待たせちゃってごめんねー。 わかなそばでいいかい?

 まさい はーい、ぜんぜん急がないのでだいじょうぶですよ~

と、自動的にわかなそばの注文がおわった(笑)

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注文してからはわりとすぐにそばがでてきたよ

 ・わかなそば 600円

はい、これがわかなそば
このあいだ、海響(いすん)でたべた与那国そばとはちがって
スープがとんこつラーメンのように白濁している
そして、豚の三枚肉がけっこうたくさんのってる。
めちゃ、美味しそう♪

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じゃあ、さっそくいただきまーーーす♪

じつはこの日、朝から2時間ほど乗馬をしてきたので
めっちゃお腹がすいていた

いやー、それにしても、めちゃ旨い
海響のときもそうだったけど
与那国そばは見た目よりずっと美味しいねー

コシがないようである麺だし
麺の量にちょうどよいくらいの三枚肉

そばを食べて、豚を食べて、そばを食べて、豚をたべて…

そして、なにより、スープが旨い
見た目ほどこってりしてなくて、とても味があるスープ

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これは『ピィヤーシ』という香辛料
竹富島に自生しているコショウ科の植物からつくった
竹富島の名物らしい

これは八重山諸島では八重山そばのお供として
とても人気があるんだって

これをかけるとぴりりと辛くて
ちょうど、うどんや蕎麦に七味をいれたような感じになる

やっぱり八重山そばには島名産の香辛料があうね

麺もスープも美味しかったので、
どんぶりを完全にからっぽにしちゃいました

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お勘定をしようとおばさんを呼ぶと

 おばさん あんたら、今朝早く、お店に来てくれたひとじゃろ?

 まさい あ、10時ころ店の前に来ました

 おばさん あー、ほんまに長い時間待たせて、悪かったね
       店の前に、島バナナの房が置いてあるから
       好きなだけもって帰ってええよ!

 まさい ほんとですか、ありがとー

といって、1本もらって帰った

↑これが島バナナ
普通のバナナよりだいぶ太短い
そして、木で熟してるのでめちゃ甘くて美味しい

あとで聞くと、数日前の台風で、房ごと木から落ちたらしい

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美味しいそばを食べて
美味しいバナナを食べて
お店のおばさんに親切なもてなしを受けて
とても満足にお店をでてきたよ


お店からすぐのところにある四角に
かわいらしい文字でこんな看板が立っていた

 ・あぶないよ! こどもは急ににとまれない
     比川小学校 ◯◯◯◯

うーん、最高だねこの標語!



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【訪問日】 2010年9月
【店名】 わかなそば
【ジャンル】 八重山そば
【住所】 沖縄県八重山郡与那国町字与那国3083
【最寄駅】 比川
【電話】 0980-87-3338
【営業時間】 11:30~14:00
【定休日】 11:30~14:00
【キーワード】 与那国 比川 わかな  
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わかなそば 沖縄そば / 与那国町)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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■ Dr.コトー診療所 与那国 紀行8
2011/01/10 02:24 |
Koto-201.jpg

ここは与那国でいちばん小さな集落の比川
その海岸で比川浜というところ

久部良からは南牧場の中を通って
車だと10分、自転車でも30分ちょいでいける距離

その比川浜でまわりを見回すと
なにやら、見覚えのある建物がある

Koto-202.jpg

そう、Dr.コトー診療所

コトー先生が診察したり
島のじいじやばあばがたむろしていたところ

近寄ってみると、かなり古びた建物っぽいけど
ロケが始まった数年前に撮影のために建てたらしい

Koto-203.jpg

昼間だと、建物の5メートルくらいのところから近づくと
入場料300円を払わないといけない

でも、この日は夕方5時を過ぎてたので
入場料を徴収する人がいなかったのでタダ♪

やねの上にも登ってきたよ

ここは比川浜から南牧場方向をみた風景
そうそう、よくコトー先生がチャリで走った浜だよ
ここ、チャリで走るのって、けっこうたいへんかも…

Koto-204.jpg

Dr.コトー診療所の近くにある民家
海岸の近くなので、台風の時とかすごい風が吹くけど
赤い瓦を白の漆喰でしっかり固定してあるのでびくともしない。

まさいがいく数日前まで、強烈な台風がきていた
最近でもとくに強力なやつで、最大風速60メートルだって

それでもなにも被害を受けずに建ってるよ
生活の知恵ってすごいよねー

Koto-205.jpg

与那国にはヤギさんがたくさんいる
道をいくとあちこちでこういうふうに木につながれてる

このヤギさん
おかあさんらしくて、近くに子ヤギが数頭いたよ

そういえば、与那国のスーパーにいくと
どこでもラム肉みたいなのを売ってたけど
どうやら、あれはヤギ肉らしい

いちど、食べてみたかったなぁ、ヤギ肉のジンギスカン


■キーワード
Dr. ドクター コトー 診療所 比川 比川浜 やぎ ヤギ 八木
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■ 居酒屋 まるてぃ 与那国 紀行7
2011/01/09 18:02 |
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与那国滞在二日目のランチにいったお店
民宿てぃだんの1階にある居酒屋さん

 ■居酒屋 まるてぃ

久部良の港から徒歩5分くらいのところ
泊まっていた、民宿もすらからも徒歩5分ほど

久部良はほんとに小さな集落なので
すぐに地理を覚えてしまう。

1009_maruty-102.jpg

この日も猛烈に暑かったけれど
お店のなかはとてもエアコンが効いていて
ホッとできるひととき

こじんまりしたいかにも沖縄の居酒屋って感じのお店だよ

1009_maruty-103.jpg

ランチメニューはあまり種類がないけれど
選んだのはこれ

 ・ゴーヤチャンプル 700円くらい

ゴーヤチャンプルは大阪でもよく食べるけど
やっぱり本場のは旨いねー
とりたての熟したゴウヤだから
苦味がとっても美味しい♪

1009_maruty-104.jpg

海のもずくってよく言うけど
もずくって美味しいよね~

この近くの海で採れたもずくかな

1009_maruty-105.jpg

夜にも来たいなと思ってたんだけど
残念ながら夜に再訪はかなわず

このゴーヤチャンプルが美味しかったので
こんど与那国に行く機会があったら
ぜひ夜の居酒屋に行ってみるよー


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【訪問日】 2010年9月
【店名】 居酒屋 まるてぃ
【ジャンル】 居酒屋
【住所】 沖縄県与那国町字与那国4022-21 民宿てぃだん1階
【最寄駅】 久部良港
【電話】 0980-87-2550
【営業時間】 11:30~13:30 18:00~02:00
【定休日】 木曜日
【キーワード】 与那国 てぃだん まるてぃ 
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居酒屋 まるてぃ 居酒屋 / 与那国町)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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■ 海底遺跡 与那国 紀行6
2011/01/06 00:01 |
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『海底遺跡』

なんとまあ、ロマンチックな響きだね
与那国に海底遺跡らしい物が発見されたのが1986年

その後、琉球大学の学者たちが調査してるけど
まだ、遺跡と認定されたわけではない

でも、素人のまさいにとっては、どっちでもいいこと
その『遺跡』らしいものを見に行くことにした

久部良からボートに乗って、西崎をまわる
上からみると、そんなに高く感じないけど
海からみるとすごい絶壁だね

1009_Yonaguni_kaitei_iseki-202.jpg

これは泊まっている民宿『もすら』
受付してる、海底遺跡シュノーケリングツアーのボート

通常は午後1時出発だけれど
この日は、満席だったので、特別に午後3時半に出港してもらったよ
だから、お客さんはまさいたちふたりだけ♪

1009_Yonaguni_kaitei_iseki-203.jpg

久部良港は石垣へのフェリーが着岸できるほどの良港
きょう、乗ってるボートくらいなら
おちゃのこさいさい

真っ青な青空のもと
久部良港を後にする

1009_Yonaguni_kaitei_iseki-204.jpg

西崎をまわって、与那国の南岸のほうにいく
久部良港をでてからおよそ30分で
海底遺跡スポットに到着

このあたりはかなり浅瀬で
しかも岩が入り組んでいるから、
熱帯魚もいっぱい泳いでいる地域

さあ、いまから泳ぐよー

1009_Yonaguni_kaitei_iseki-205.jpg

これが「もすら」作成の海底遺跡の見取り図
長い方向は200メートルくらいあるらしい

きのう、久しぶりに練習したシュノーケルをつけて
海にドボンとはいる

太陽の光がさんさんと照ってるので
ボートの上はとても暑かったけれど
海に入ると、ほんとに気持ちいい!
シュノーケリングするにはベストシーズンかも~

海にはいると、もすらのインストラクターさんが
案内してくれる

『わたしについてきてくださいねー』と
軽やかな掛け声をかけてくれる

『この真下に、海底遺跡の階段がありまーす』と
言われたところを覗き込むと

1009_Yonaguni_kaitei_iseki-206.jpg

うわー、ほんまやー!

巨大な石で階段状のものが作られてるよ
こんな、直角、自然にはでけへんやろーって
興奮しながらさけぶ、まさい!

インストラクターさんの指導で
遺跡の長い方向に泳いでいく

まわりには黄色とかオレンジ色の熱帯魚が
いっぱいまとわりついてくる

もう、感動と興奮で、なにがなんやらわからない状態

遺跡のまわりを30分ほど泳いで
いったんボートに戻る

いかがでしたか? というインストラクターさんの問に
いやー、もう、なにも言うことないです としか
答えられないまさい

日本の西の端の与那国島
そのすぐ近くにある、海底遺跡らしい構造物
ほんとに最高な気分に浸れた2時間だったよ

↑上の写真は残念ながらまさい撮影ではない
『もすら』のホームページから無断で拝借しました

でも、ちゃんと、もすらの海底遺跡ツアーを
宣伝しておくので、許してね~♪

■もすら 海底遺跡シュノーケリングツアー

もし、与那国にいくことがあったら
この海底遺跡シュノーケリングツアーは
ぜったいハズせない、最高の体験ツアーだよ♪

ほんとにほんとに、この光景を
自分の目で観ることができるんだからね!


■キーワード
与那国 海底遺跡 海底地形 シュノーケル 
シュノーケリング 海中散歩 もすら 


     

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■ 海響(いすん) 夜ごはん 与那国 紀行5
2011/01/05 02:17 |
1009_Isun_dinner-101.jpg

与那国では現地の知り合いが
夜のバーベキューなどを企画してくれていたので
自分たちで夜ごはんいったのは一回だけ

その夜ごはんのお店がここ

 ■海響(いすん) 与那国町 久部良

最後の夜に行く予定してたけど
この日の昼に予定外にランチしてきたところ

1009_Isun_dinner-102.jpg

ここは島料理が美味しくて有名なお店らしい
メニューを見ると与那国名物のかじきのお料理や
島とうふの料理などがいっぱいあって
目移りしちゃうよー

今夜は時間があるのでゆっくりと選びながら
お食事しました

1009_Isun_dinner-103.jpg

まず注文したのはこれ

 ・海鮮サラダ 500円

与那国名物のかじきマグロがたっぷりの
シーフードサラダ
どの海鮮も新鮮なのでめっちゃ美味しかったよ
これだけお魚はいってると、お酒のアテにもちょうどよい

1009_Isun_dinner-104.jpg

沖縄にきたらハズせないメニューがこれ

 ・ラフティー 500円

これはつくるのにかなり手間がかかるので
大阪とかで食べるとこれだけで1000円はするけど
さすが、与那国。 たった500円だよ
すっごくコクのある味付けで、めちゃ美味しい

お酒のアテにもよし
ごはんと食べてもよし
沖縄そばのトッピングにも良し
オールマイティーのお料理

1009_Isun_dinner-105.jpg

これは与那国でないと食べられない逸品

 ・長命草ひらやちぃー 300円

ひらやちぃー とは沖縄語で平たく焼くという意味
お好み焼きとかピザみたいなもの

ひらやちぃー自体は沖縄ではよく見かけるお料理だけど
ここのは、与那国名産の『長命草』が具としていっぱい入ってる
これをこの島で採れた『塩』をつけていただく

いやー、めちゃ旨いし健康的
長命草は美容にもいいらしい

まさいがこれ以上キレイな肌になったらどうーしよー(^^)

1009_Isun_dinner-106.jpg

おつぎは、一見どこにでもあるようなメニュー
でも、これも与那国でしか食べられない

 ・島トーフの揚げ出し 400円

島トーフは普通の豆腐よりかなり弾力がある
そして、包丁で切るのではなくて、
手で割るらしい

でてきたのは小さめだったので包丁で切ったような感じだけど
普通は包丁は使わないんだって!

これまた、ウマウマ!

1009_Isun_dinner-107.jpg

これぞ、沖縄料理!
めちゃ健康的だし旨いよー

 ・ごうや かき揚げ 500円

ゴウヤは苦いので、嫌いな人も多いけど
まさいはこの苦味が大好き!
これがかき揚げで出てくるなんて、サイコー!

これも塩を振っていただきます!
しあわせーって感じだね♪

1009_Isun_dinner-108.jpg

与那国一の名物はやっぱりこれかな

 かじき

なかなか本土では受け入れてもらえないらしいけど
こちらで食べるとめちゃ美味しいよ~

 ・かじき のバター焼き 500円

かじきはまぐろの一種なので
やっぱり火を入れるとちょいとパサパサした感じがある
お刺身のほうが美味しいかも

でも、なかなか味わえない与那国グルメのナンバーワンだね

1009_Isun_dinner-109.jpg

与那国には3種類の独特のお酒があるよ
泡盛なんだけど、ここでしか作ってないやつ

 ・与那国
 ・舞富名 (まいふな)
 ・どなん

このなかで、まさいはどなんがいちばん好き

60度のやつもあるけれど
地元で一般に飲まれてるのはふつうの25度くらいのやつ

どなんの水割りを頼んだら
こんなおしゃれなのがでてきた♪

ちなみに60度のどなんは、氷をいれると沈む
それだけアルコール度数が高いってことだね

1009_Isun_dinner-110.jpg

これぞ、地元でしか味わえないだろうというメニューを頼んだ

 ・かじき の骨の唐揚げ 500円

頼む前は、骨そのものを食べるのかと思ったけど
さすがにそうではなかった

骨の周りについたお肉を食べる
でも、骨の周りの肉って、すごく美味しいんだよねー

なんこつをボリボリ言わせながら、身をいただきました
このメニュー、食べ尽くすまでにかなり時間がかかったよ(笑)

1009_Isun_dinner-111.jpg

そして、これまた沖縄料理では超人気のやつ

 ・そうめんちゃんぷる(大) 500円

そうめん はそうめん
ちゃんぷる はまぜこぜにして炒める

これがまた、信じられないほど旨い
やってみるとわかるけど
そうめんを炒めたら、フライパンにベトベトにひっついてしまう
どうやってこんなにさらっと炒められるのか不思議だね
しかも油っぽくないし

あっというまに完食したよ
おかわり欲しかったくらい(笑)

1009_Isun_dinner-112.jpg

これはすごいね
泡盛のアテに最高~って感じ

 ・豆腐よう 250円

でてきたときは、小さーい! って思ったけど
これ、デカイのでてきたら食べられない

島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品
めっちゃ濃厚なチーズのような感じだね

チーズ文化のヨーロッパに輸出しても人気でるよ、ぜったい!

1009_Isun_dinner-113.jpg

さいごに頼んだものがこれ

 ・軟骨ソーキしお 400円

豚バラ軟骨のしお煮込み料理
沖縄は豚文化だけど
ほんとに豚の旨さを極限まで引き出してる
お料理がいっぱいあるよ
豚バラという普通なら安物のお肉を
ここまで美味しく料理するなんて
ほんとに素晴らしいよねー

ちなみにまさいは昔から豚バラが大好き

1009_Isun_dinner-114_mosaic.jpg

与那国の最後の夜
2時間ほどかけて、ゆっくりと島料理をいただいた
ほんとに美味しいものばかりで
ますます沖縄、いや、与那国が好きになってきたよ!

まだまだ食べたいものがあったけれど
もう、お腹いっぱいでムリーって感じ

与那国での最高の夜でした♪



──────────
【訪問日】 2010年9月
【店名】 島料理 海響(いすん)
【ジャンル】 魚介料理・海鮮料理、沖縄料理
【住所】 沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-6
【最寄駅】 久部良港
【電話】 0980-87-2158
【営業時間】11:30~14:00 18:00~23:00 
【定休日】 水曜日
【キーワード】 いすん
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島料理 海響 居酒屋 / 与那国町)
夜総合点★★★★ 4.0

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■ 東崎 (あがりざき) 与那国 紀行4
2011/01/04 01:21 |
1009_Yonaguni_agarizaki-101.jpg

東崎 と書いて あがりざき と読む
日がのぼってくる側の岬

西の果ての島の東の端の岬だから
あまりインパクトがない

西崎とちがって集落からも遠いので
ほとんど人影もない

人の数より馬の数のほうが多い

1009_Yonaguni_agarizaki-102.jpg

与那国には『与那国馬』という
ちょっと小柄な馬がいる

いっとき絶滅の危機に瀕していたらしいけれど
いまはだいぶ数も復活してきた

普通の馬と違って、崖でも怖がらずに草を食んでいる。
勇敢で機敏な馬なんだろうなって思ってたら
年に1頭くらいは、崖から落ちるヤツもいるらしい(笑)

1009_Yonaguni_agarizaki-103.jpg

東崎のはるか向こうは西表島や石垣島
距離的には西崎と台湾の距離よりもすこし遠い

与那国の最寄りは台湾なんだよね

それにしても、
碧い海に青い空
空にぽっかり浮かぶ白い雲と岬の緑

写真だけ見ていると、
これ以上のどかなところはないなって感じだけど
この日は太陽の強烈な日差しで
10分も歩いたら頭がクラクラしてきたよ
なかなかうまくいかないもんだね!

1009_Yonaguni_agarizaki-109.jpg

東崎の突端から見た、東方向の海

与那国滞在中は朝寝坊してたので
残念ながら朝日は見れなかったけれど
この海から登る朝日は最高だろうね!

1009_Yonaguni_agarizaki-105.jpg

東崎の北側の海岸
2本立っているのは風力発電の装置

何年か前の台風で、プロペラが落ちたらしい(笑)
その後もなぜかぜんぜん動いていない
ここは風が強いので、ちゃんと動かしたら
エコになるとおもうんだけどなぁ

1009_Yonaguni_agarizaki-106.jpg

東崎の南側の海岸
むこうに見える岬の沖合あたりに
『海底遺跡』がある

古代文明の遺産ではないかと言われているけれど
自然にできたという説もあって、
まだ、解明はされてない

でも、『海底遺跡』という言葉
とてもロマンチックな響きだよね

1009_Yonaguni_agarizaki-107.jpg

東崎にたくさん放牧されている与那国馬
いくら与那国で生まれ育っても
やっぱり暑い日は暑い

この日もたくさんの馬たちが
展望台の陰にはいって休憩していた
なかには、寝転んで昼寝してるヤツもいる

1009_Yonaguni_agarizaki-108.jpg

こちらは与那国牛
仔牛から育てられて、大きくなったら
石垣や松阪に出荷される
そして、そこで石垣牛や松阪牛になる

牛は馬と違って好奇心が強いのか
それとも警戒心が強いのか
近づいて写真を撮ろうとすると、ずっとこっちを向いている

この牛さんも10分くらい、こっちを見てたよ(笑)


■キーワード
沖縄 与那国 東崎 あがりざき
与那国馬 与那国牛 海底遺跡
       
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■ 久部良の宿 とか 商店 とか 与那国 紀行3
2011/01/03 12:30 |
1009_Mosura-101.jpg

与那国に行ったのは9月の後半
しかし、強烈な日差しに恐れをなして
宿についたらさっそく、帽子を買いに行ったよ

宿から徒歩1分のところにあるこのお店

 ■島袋商店

うんうん、建物の雰囲気といい
お店の名前といい、ほんと沖縄的だねぇ♪

めっちゃ安い値段(500円くらいかな?)で、ひさしの大きな麦わら帽子を
売っていたので、さっそくそれを購入した

1009_Mosura-102.jpg

そのあと、お店のなかをうろうろ見ていたら
こんなのがあった

 ■どなん

これこれ、与那国名物の泡盛
さすが、地元だね。 一升瓶で売ってる!

この一升瓶は度数が30度のやつ

この『どなん』
いちばん度数の高いヤツは60度もある
そのまま飲んだら、喉が焼けそうになる
驚くことに、氷をいれると沈むんだよ。

1009_Mosura-103.jpg

与那国にはリゾートホテルがひとつだけある。

 ■アイランドリゾート与那国

でも、リゾートホテルだと島の雰囲気を十分に満喫できないだろうと
思ったので、安い民宿に泊まることにしたよ。

まさいのお宿はこちら

 ■民宿 もすら 1泊3000円(税サ込み)

ここがまた素敵だったよ
素泊まりで3千円なので、ボロいところを予想していたら
ほんとに綺麗な宿で、部屋も6帖くらいの個室

共同スペースでほかの宿泊客と仲良くなれるし
朝の軽食やコーヒー(ドリップ)も付いてる

1009_Mosura-104.jpg

そして、民宿に併設されて

 ■与那国遊企画 もすらのたまご

という、いろんな観光サービスをしている事務所がある
この、もすらのたまごにもこのあとほんとにお世話になったよ
どうもありがとう♪

1009_Mosura-105.jpg

民宿の部屋には、島のイラストマップがおいてあって
これにもほんとにお世話になりました。

島全体のマップと3集落のマップ
これを持ち歩けば、ぜったい迷子にならないよ

1009_Mosura-106.jpg

こちらは与那国でいちばん大きなスーパー

 ・ふくやまスーパー

最大の集落『祖納(そない)』の
福山海運の事務所のとなりにある。
福山海運というのは、石垣へのフェリーを運行している会社

週に2回到着する、フェリーよなぐにで
商品を運んでくるので、到着する日の朝とかにいくと
お店のなかの棚にはほとんどものがおいてない(笑)

1009_Mosura-107.jpg

商品がほとんど売り切れてるふくやまスーパーで
キョロキョロしてたら、こんなのを見つけたよ

 ・ゲンキクール

株式会社八重山ゲンキ乳業から発売されている乳酸菌飲料だよ
中身はちょっと薄目のヤクルトみたいな感じの味だったよ
でも、色は乳白色じゃなくて、お茶みたいな透明な色

けっこう爽やかで美味しかったね♪

1009_Mosura-108.jpg


■キーワード
もすら もすらのたまご ふくやまスーパー
八重山ゲンキ乳業 ゲンキクール 島袋商店


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■ 海響(いすん) おひるごはん 与那国 紀行2
2011/01/02 12:00 |
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与那国には集落が3つある

いちばん人の多い、祖納(そない)
フェリーの着く港のある、久部良(くぶら)
そして、小さな集落の、比川(ひかわ)

比川はあとで紹介するが、実はけっこう有名地

まさいたちは久部良に泊まったので
ここはランチ処もあまり多くない

1009_Isun_lunch-104.jpg

実はこの日、比川にある有名な沖縄そば屋さんの
『わかなそば』まで出かけていったら、
なんとこの日は小中学校の運動会で臨時休業(笑)

あははー、こういう臨時休業、好きだなぁ♪

で、しかたないので久部良まで戻って
ほんとは夜にいく予定をしていたこのお店でおひるごはん

■島料理 海響(いすん) 与那国町 久部良

夜は居酒屋になるこのお店
さすが与那国だけあって、
『どなん』とか『よなぐに』とか
この島名産の泡盛の一升瓶が並んでる

1009_Isun_lunch-102.jpg

ランチメニューはふたつだけ

・与那国そば 600円
・長命草そば 700円

この日はふたりでいったので、ひとつづつ頼む

まずは、こちら、与那国そば
これは比較的一般的な沖縄そば

そばといっても蕎麦ではない
どちらかというと、中華そばのような感じ
そして、薄味だけれどコクのあるスープでいただきます

じつは見た目があまり美味しそうでないので
期待してなかったんだけど、すごく美味しかったよ!

そばの食感もいいし、なによりスープが美味しい
豚骨がベースになってるのかなぁ
濃すぎず、薄すぎず。
ほんとに旨いっていえる一品だったね

1009_Isun_lunch-103.jpg

こちらは、まさいが注文したやつ

・長命草そば 700円

長命草というのは与那国に自生している植物のひとつで
とても栄養価の高い植物
あの有名なケールよりも栄養価は高いらしい

その長命草を練りこんだ沖縄そば
こちらもすごく美味しくて、
スープも長命草の汁が入ってるらしく緑色
でも、ぜんぜん青臭くなくスープを飲み干せるくらい旨かったよ


この日はめちゃめちゃ暑かったので
デザートにかき氷でも食べようか言いながら
メニューをみると

・ぜんざい 350円

というのがあった
しかも、冷やしものの欄にあるよ???
モノは試しで頼んでみたら・・・

1009_Isun_lunch-105.jpg

でてきたのは、かき氷やん

あはは、こちらでは宇治金時っぽいのを
ぜんざいっていうらしいね。

かなりの量があったので、ふたりでひとつでちょうどだったよ

はじめてきた街の食堂で食べるごはん
どんなのがでてくるのかすごく楽しみだよね

そして、美味しいのがでてくると、ほんとに嬉しい
この日のおそばはどちらもとても美味しかったので
とっても満足まんぞくでしたー


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【訪問日】 2010年9月
【店名】 島料理 海響(いすん)
【ジャンル】 魚介料理・海鮮料理、沖縄料理
【住所】 沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-6
【最寄駅】 久部良港
【電話】 0980-87-2158
【営業時間】11:30~14:00 18:00~23:00 
【定休日】 水曜日
【キーワード】 いすん 与那国そば 長命草
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■ 西崎 (いりざき) 与那国 紀行1
2011/01/01 18:37 |
1009_Kubura-101.jpg

まさいは学生のころ
沖縄のさらにむこうの、南西諸島に惹かれていた時期があった

いちばん好きだったところは、西表島
西表 と書いて いりおもて と読む
あの有名なイリオモテヤマネコの生息地

南西諸島のなかでも自然環境が他の島とはぜんぜん違う
とても不思議なジャングルの島
ジャングルを縦断すると、セマルハコガメとか珍しい生き物に会えたよ

ほかに訪れたのは

・石垣島
・竹富島
・鳩間島

とあと近所の無人島などなど

でも、ひとつだけ行きたくても行けなかった島がある

1009_Kubura-102.jpg

それは、『与那国島』

行けなかった理由は、交通の便
石垣島から船で4時間だけれども
週に2回しか便がない

海が荒れると、すぐに欠航する
だから、行ったら帰って来れないかもしれない

そういう不安があったので、結局行けなかった

その与那国に、去年の9月に行ってきたよ
念願の与那国島♪

何十年かかって、やっと夢がかなったって感じ♪

↑の港は、日本の最西端の港、久部良(くぶら)港
西崎から眺めた、久部良港の風景

1009_Kubura-103.jpg

ほんとは石垣島から週2便の船でいきたかったけれど
残念ながら時間がなかったので、沖縄本島から飛行機でいった

むかしは『南西航空』といっていた航空会社
いまは、日本トランスオーシャン航空という。
那覇から1時間で行ける。
ジェット機が飛んでる日もあるけれど
行きはプロペラ機だったよ

1009_Kubura-104.jpg

与那国島は日本で最西端の島
日本の領土の東西南北の端っこで
普通の交通機関でいけるのはこの最西端だけらしい

最西端の島、与那国島のさらに最西端は『西崎』
西崎と書いて、入りざき と読む。
そう、日の入る地って意味だね。

これは日本最西端の碑
なぜか、後ろから撮した写真しかない(^_^;)

1009_Kubura-105.jpg

9月の与那国島はまだまだ暑いよ
でも、気温は去年の大阪よりはマシかな
だいたい、33℃くらい。

でも、日中の太陽の日差しの強さはすごいね
大阪とはちがう。 亜熱帯の日差しって感じ

↑は西崎から西のほうをみた景色

ほんとに地球は丸いんだねってのが
実感できる雄大な水平線
このはるか彼方に台湾がある
年に数回は台湾が見えるらしい

1009_Kubura-106.jpg

こちらは西崎から南のほうをみた風景
雄大な太平洋が広がってる

日本の西の端、西崎のさらに先っぽに立って
海を眺めていると、ほんと日頃の雑事なんか
すべて忘れてしまう

大自然は偉大だなぁって実感する一瞬

1009_Kubura-107.jpg

久部良港に戻ると、フェリーが到着してたよ
これが、何十年か前に乗れなかった
石垣とのあいだを週に2回行き来してる『フェリー よなぐに』

この日から、久部良に3泊したので
ほんとにすてきな与那国島の
ほんのさわりだけを、みなさんにご紹介しますね♪


■キーワード
与那国 よなぐに くぶら 久部良 西崎 いりざき
最西端 西の端 台湾 沖縄 琉球




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