English | Top | RSS | Admin

2008.12 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2009.02


■ 洋食の店 ア・ラ・カルト (まさいのお誕生会)
2009/01/31 00:29 |
a_la_carte_0901-52.jpg
↑今夜はまさいのために貸し切りです♪

まさい:えっへん!

ゆうこ:どうしたの、いきなり偉そうに?

ま:1月31日ってなんの日か知ってるかい?

ゆ:えーとね
  あ~、大江健三郎さんの誕生日だよ
  わたし、大ファンなんだ♪

ま:ケンザブロウ?
  ああ、知ってる。
  最近、NHKテレビに出てる、料理研究家だ!

a_la_carte_0901-53.jpg
↑まさいの誕生日のために、シェフがプレゼントしてくださいました♪

ゆ:ぶー、それはケンタロウだよ!
  大江健三郎さんはノーベル賞作家だよ。
  素敵なんだよ♪

ま:へー…
  ほかには?

ゆ:えとね、シューベルトの誕生日

ま:あー、その人知ってる。
  子犬のワルツつくったひとだ

ゆ:ぶー、それはショパン
  まさい、なんにも知らないんだね

a_la_carte_0901-54.jpg
↑エスカルゴ ガーリックバター風味

ま:あなたとは違うんです!

ゆ:なんか、それ、使い方間違ってない?
  ところでどんな答えを期待してるの?

ま:1月31日は!

ゆ:1月31日は?

ま:まさいの誕生日♪

ゆ:ふ~ん

a_la_carte_0901-55.jpg
↑このようにして食べます。

ま:・・・
  反応は、それだけ?

ゆ:うん

ま:なんかさー
  おめでとう♪ とか
  プレゼント、なにがほしい? とか
  お誕生日会してあげるね とか
  思わないの?

ゆ:あなたとは違うんです!

ま:それも使い方が変だよ!

a_la_carte_0901-56.jpg
↑これなんでしたっけ?

ゆ:で、だれかお誕生日会してくれるの?

ま:してくれない…

ゆ:あははー、そうだと思った

ま:だから、自分で開催することにした。

ゆ:へー、いっぱい友達呼んでご馳走してくれるのね?

a_la_carte_0901-57.jpg
↑なかみはこんなの。 白子だったかな?

ま:ちゃう、まさいがご馳走してもらう。

ゆ:は?
  まさいが企画して、まさいがご馳走してもらうん?

ま:うん。
  参加費にまさいの飲み食い代が含まれてるディナー会

ゆ:あははははー
  そんなんに、参加者あるわけないやん

ま:いや、勝算はある!

a_la_carte_0901-58.jpg
↑ごぼうのポタージュ?だったかな…

ゆ:どうして?

ま:お店がいままでのオフ会で人気ナンバーワンの

ゆ:ナンバーワンの?

ま:『ア・ラ・カルト』のディナー。 貸切パーチー♪

ゆ:きゃ~

  ここはいつも人気だもんね。
  キャンセル待ちがいっぱいでる。

a_la_carte_0901-59.jpg
↑いつものように珍しい野菜いっぱいのサラダ

ま:だろ!
  お料理は4000円コース

  こんなのとか
  こんなのとか

ゆ:うんうん。 この値段でいっぱいお料理でるんだよね

ま:そう。 最近、大阪にも美味しい洋食屋さん増えてきたけど
  これだけ繊細な料理をだせる洋食屋さんはないよ。

ゆ:うん、わたしもそう思うよ。
  繊細系洋食店 だよね♪

ま:参加費は5000円

a_la_carte_0901-60.jpg
↑ランチでおなじみの牡蛎フライ

ゆ:お料理は4000円なのに?

ま:そう、その差額1000円でまさいの飲み食い代をまかなう

ゆ:ほんとに、まかなうつもりなのね!
  定員は何人なの?

ま:10人だよ。
  でも、8人くらい集まらないとまさいの飲み代がでない

ゆ:じゃ、水でガマンだね
  いつやるの?

a_la_carte_0901-62.jpg
↑小さいけれど、最高の旨さのア・ラ・カルト特製ハンバーグ

ま:もちろん、1月31日土曜日

ゆ:来年だね。
  来年の話すると鬼が笑うっていうけど
  さっきから、まさいの話きいてたら、わたしが笑っちゃうよ

ま:開始は5時半

ゆ:早いね。 朝の?

ま:あほ!
  夜遅くなって、お嬢さんがひったくりとかに
  遭わないように早めに始める。

a_la_carte_0901-63.jpg
↑とろけるようなハンバーグのなかみ

ゆ:だいじょうぶ。お嬢さん、一人も参加しないよ。

ま:うるちゃい!

ゆ:参加者がおじさんばっかりだったらどうするの?

ま:おじさん率が高かったら、中止する。

ゆ:じゃあ、中止だね。

a_la_carte_0901-64.jpg
↑類似品のないア・ラ・カルト特製オムライス

ま:まさいのために1000円余計にだして参加してくれる
  優しいお嬢さんいるかな?

ゆ:まあ、世の中には変ったひといるからね

ま:こころ優しい人がいっぱいいることを期待しておくよ。

ゆ:がんばってね!

ま:がんばるよ♪




──────────
a_la_carte_0901-65.jpg
↑なかからとろけ出すオムライスのライス

ま:お礼が遅くなったけど、みなさんどうもありがとう♪

ゆ:何人あつまったの?

ま:おかげさまで、10名様。 満席♪

ゆ:よかったね。 まだ見捨てられてなかったんだ

ま:こんな素敵な誕生日を祝ってもらったのは初めてだ!

ゆ:いままで薄幸だったのね

a_la_carte_0901-66.jpg

ま:参加してくれたみなさんにお礼のために
  この行列ならんだんだよ

ゆ:ぎゃー、これなに?

ま:堂島ロールを買うためにモン・シュシュにならぶ人たち

ゆ:うへー、すごい。 これ並んだんだ! 2時間くらい?

a_la_carte_0901-67.jpg
↑堂島ロール 1/10カット

ま:ウソ

ゆ:げっ、ウソかいな? 

ま:並んだのはほんとだけど、ここじゃない。
  裏技があるんだ。

ゆ:裏技って?

ま:1番の裏技は、電話予約する

ゆ:へぇ~、電話予約できるんだ。
  だったら、並ばなくていいね♪

a_la_carte_0901-68.jpg

ま:でも、10日前くらいに電話したら、
  最短が2月1日の分ですって言われた

ゆ:じゃあ、間に合わないじゃん

ま:だから、しかたなく並んだ

ゆ:やっぱり並んだのね?

ま:でも、本店じゃなくて、○○○支店なら
  行列はずっとずっと短い

ゆ:どこ?

ま:ないしょ!

a_la_carte_0901-69.jpg

ゆ:ところで、まさいはこの日の飲み食い代、払ったの?

ま:払わなくていいように、裏口からこっそり逃げた

ゆ:お疲れさま!

ま:みなさん、ありがとう♪



【過去のア・ラ・カルト】
・ランチ 2008年12月 シーフードランチ+かきフライ
・ランチ 2007年6月 チキンソテー+海老フライ追加 
・ランチ 2007年2月 C:シーフードランチ 
・ランチ 2006年7月 豚しゃぶ 黒酢のソース 
・ランチ 2006年6月 ビーフヘレカツ 

・ディナー 2007年12月 クリスマスディナー
・ディナー 2007年9月
・ディナー 2007年7月
・ディナー 2006年12月
・ディナー 2006年9月


──────────
【訪問日】 2009年1月 
【店 名】 洋食の店 ア・ラ・カルト
【ジャンル】洋食
【住 所】 大阪市北区神山町3-2
【最寄駅】 地下鉄 東梅田駅・扇町駅 JR天満
【電 話】 06-6362-8171
【営業時間】11:30~14:30
      18:00~(最近、夜、予約なしでも可)
【定休日】 日・祝
【キーワード】 アラカルト a la carute / a la carte
──────────


大きな地図で見る

洋食屋 アラカルト (洋食 / 扇町、中崎町、天満)
★★★★ 4.5

関連記事
___________________________
まさい名作劇場 トラックバック(0) | コメント(1)


■ ダルマット イタリアン 東京・西麻布 【2009年1月 夜】
2009/01/30 16:22 |
Dal_Matto_0901-59.jpg

東京の陸の孤島というと大げさだけれど
最寄りのどの地下鉄の駅からも
あるいて15分くらいかかるところにある

・西麻布

この西麻布という地名
とても高級感のある響きがする

この西麻布にあって、予約の取れないイタリアンがここ

■ダルマット DAL MATTO

とても高級感のある地域にあるにもかかわらず
コスパのすばらしいお料理を出してくれることで有名

Dal_Matto_0901-60.jpg

メニューは基本的に1種類しかない

・おまかせコース 5000円程度

ただし夜遅い時間にいけば、アラカルトでもオッケー

予約の取れないレストランの予約をとれた!
まさい的快挙だよね

Dal_Matto_0901-61.jpg

ダルマ あいにく、カウンター席しかございませんが…
まさい あー、カウンタのほうが好きなので、お願いします♪

ということで、キープした席はカウンター
どんな席かと楽しみにしてきたんだけど
キッチンをすべて見渡せるS席やん♪

予約は基本的に1時間単位でとってくれる
この日は8時に予約を入れたので、11時まで確保してくれた
3時間も枠を確保してくれるなんて、嬉しいよね♪

Dal_Matto_0901-62.jpg

まず、最初にでてきたアミューズはこれ

・イイダコのコンフィとインカのめざめ

イイダコだから小さいんだけれど
でもアミューズにしたら十分すぎるくらいのお料理

イイダコの首ねっこをフォークで突き刺した図の
写真も撮ったんだけれど、なんだかかわいそうなので
掲載するのはやめておくよ

Dal_Matto_0901-63.jpg

自家製のパン(?)
これに3種類のオリーブオイルが付いてきたよ
見た目はおなじだけれど、左から

・トスカーナ地方のオリーブオイル
・???地方のオリーブオイル
・シシリー島のオリーブオイル

だんだんとスパイシーになってくる
まさいはシシリー島のが美味しかったな♪

Dal_Matto_0901-64.jpg

つづいて出てきたのは、野菜の前菜
サービスのお嬢さんがひとつひとつ丁寧に説明してくれるよ

・ビーツのグリル ミント添え
・キャベツのスープ
・プチヴェールのアーリオオーリオ和え
・完熟キンカンのコンポート(写真では見えない)
・バーニャカウダー(4種類の大根とあやめゆきカブ)

これをまさいはがんばって覚える

Dal_Matto_0901-66.jpg

ふと、目をキッチンにむけると
フライパンで巨大な豚肉を焼いてるやん

おお~っ、これはきょうのセコンドピアットにちがいない!
あれ、ひとり一切れだとしたら、食べきれないよ~

ここのお店、素晴らしいところがもうひとつある。

・ハウスワイン 1500円

これだけ見れば、よくあるんだけど、
実は、白でも赤でも飲み放題

途中で、白→赤にチェンジすることもできる

白→赤→白

というのもオッケー
要するに、白でも赤でも好きなだけ、好きなタイミングで飲める
そして、ワインはちゃんと素敵なカラフェにいれてくれるので
安っぽいワインを飲んでる雰囲気じゃないし
実際、けっこう美味しいワインだったよ

Dal_Matto_0901-67.jpg

野菜の前菜のあとは、リゾット
これも目の前でつくってたけれど
とても丁寧に、じかんをかけて作る

・岩手県産 白金豚のサルシッチャとゴボウのリゾット

お米の炊きぐあいがまた素晴らしい
パスタで言うとアルデンテ
リゾットではどういうのか知らないけれど
中心にすこしだけ芯が残っていて
食べるにつれて、それが柔らかく変化してゆく

前菜のひとつとして、リゾットがでてくるのがすごく嬉しいよね♪

Dal_Matto_0901-68.jpg

つづいて、また前菜
こんどは『魚介の前菜』だよ
みぎから

・ホッキ貝とイタヤ貝、空豆とグリーンアスパラのサラダ
・スモークした穴子ロール バルサミコソースがけ
・ホウボウの昆布じめカルパッチョ

前菜の大好きなまさいにとって
つぎつぎでてくる前菜は嬉しいことこの上なし
飲み放題のワインをがばがば飲んでしまうよ

Dal_Matto_0901-70.jpg

おつぎは、またまた前菜
こんどは『肉の前菜』
いつまで前菜がつづくねん?って思うけど
永久に前菜がつづいてもまさいは嬉しいよ♪

・沖縄県産の豚もも肉のボイルハム
  ~ちじみほうれん草と温卵添え~

温卵をカットしてみた
ボイルハムやちじみほうれん草に
卵の黄身をすこしつけて食べると
まろやかで、もう、最高!

この時点ですでにお料理開始から1時間が経過している
ゆったりといただく心のこもったお料理
至福のひとときだよね

Dal_Matto_0901-71.jpg

サービスのお嬢さんがやってきて、まさいに聞く

お嬢 パスタはサイズが大・中・小とあります
   ほかのお料理がたっぷりありますので
   ふつうの男性なら中でも満腹になりますがどうされますか?
まさい (そんなん、決まってるやん!)
    大でお願いします♪♪
お嬢 (ニコリと笑って)かしこまりました!

本日のパスタはこれ

・静岡県産ちりめんじゃこと青唐辛子のパスタ

Dal_Matto_0901-72.jpg

うわぁ、美味しそうじゃないか!
いただきま~す♪

パスタはちょっと細めのスパゲッティーニかな
とってもシンプルな味付けだけれども
ちりめんじゃこの塩味と青唐辛子のピリリが最高♪
これなら『特大』でも完食できるよ!

Dal_Matto_0901-73.jpg

さて、いよいよおつぎはセコンドピアット
きょうのお料理はこれ

・栃木県産 浅野豚の低温ロースト

そう、さっきフライパンで焼いていた巨大な豚肉
さすがにあの一切れは2人前だったよ

フライパンで焼いたあと、オーブンに入れてたので
豚肉の焼き具合にうるさいまさいは聞いてみた

まさい オーブンは何度位で焼くのですか?
お嬢 あ、シェフに聞いてきますので少々お待ちください

・・・

シェフ えーと、100℃以下ですね
まさい ほぉ~

そう、この豚は表面を軽く焼いて、旨みをかこったあと
100℃以下の低温でじっくり焼く

豚肉は低温でゆっくり焼くと、ほんとに柔らかくて美味しいんだよね

Dal_Matto_0901-74.jpg

これはまさいの『盛りつけ例』

いやぁ、こんなに素晴らしい火入れの
豚のローストは初めてかも!
柔らかくて、豚肉の旨みが凝縮されている
高田の馬場にある『とん太』の豚カツを思い出させる旨さ

この豚のロースト、かなりの量があったけれど
ほんと美味しいので、あっという間に食べてしまったよ

付け合わせにいっぱい野菜がついていてこれも嬉しいね♪

おまかせコースはここまで
ドルチェはコースに入ってない
理由は、コースの料理がかなり多いので
ドルチェに進めない人がいるからのようだね

Dal_Matto_0901-76.jpg

でも、ドルチェに進む。
ひとつ400円くらいだから問題ない!

これはまさいが頼んだドルチェ
名前、忘れてしまったよ
ゆずのジェラートだったかな?
いや、ちがうかも・・・

Dal_Matto_0901-77.jpg

こちらも名前忘れたよ(笑)

ダルマットは西麻布と恵比寿にあって
すこしシステムがちがう

西麻布店はこの席で
前菜からドルチェまで全部いただく

恵比寿店はコースの順番がすこしちがう
前菜・リゾット・メイン・パスタ
イタリアンにしたら、ちょっと変な順序だけれど
最後のパスタ、おなかの具合に会わせて
好きなだけ頼める。

一人前は二口サイズ、
これをおなかの都合にあわせて
何人前でも注文できる♪
これはかなりいいシステムだよね。

そして、もうひとつ嬉しいのは
パスタが終わったら、上の階に移動して
そこでドルチェと食後の飲み物をいただく
そして、そこではいつまででもゆっくりできる。
ほんとに、お客さんの気持ちをよく考えたシステムになってるよ。

久しぶりにやってきた陸の孤島、西麻布
たっぷり美味しいお料理をいただいて
おなかも心もほくほくになったので
最寄りの駅までをゆっくりと歩いて帰ったよ

駅から遠いっていうのもいいもんだね♪


【過去のダルマット】
2007年3月 夜 ダルマット 恵比寿店

──────────
【訪問日】 2009年1月 
【店 名】 ダルマット Dal Matto
【ジャンル】イタリアン
【住 所】 東京都港区西麻布1-10-8 第2大晃ビル地下1階
【最寄駅】 地下鉄 六本木駅 徒歩15分
【電 話】 03-3470-9899
【営業時間】 18:00~28:00
【定休日】 月曜
【キーワード】 イタリアン ダル・マット ダル マット
──────────


大きな地図で見る
 

ダルマット 西麻布店 (イタリアン / 六本木、乃木坂)
★★★★ 4.0

関連記事
___________________________
イタリアン トラックバック(0) | コメント(1)


■ ほていさん あんこう鍋 東京・月島 【2009年1月 夜】
2009/01/26 00:05 |
Hotei_0901-24.jpg

鍋の王様
西のてっちり、東のあんこう … 

というのかどうか知らないけど
だいたい西ではふぐ、東ではあんこう鍋が鍋の王様とされている
あんこう鍋といっても『どぶ汁』と呼ばれているものが秀逸らしい

パンの世界ではかなり有名なこのかたのHP
http://miwa-pain.hp.infoseek.co.jp/private/dobujiru.html

ふとしたきっかけでこれを見て、
あんこう鍋をリサーチした結果見つけたのがココ

■ほていさん 東京・月島

Hotei_0901-27.jpg

去年の4月にはじめていってきた
あの日の感動はいまだに忘れないよ
ここのあんこう鍋は完全な『どぶ汁』ではないようだけど
かなりそれに近いものだと思う。

この『ほていさん』、冬場のメニューはこれだけ

・あんこう鍋コース 5500円

小皿ふたつと、お刺身盛り合わせがついてこのお値段
小皿の内容は前回と同じだったよ

・もずく
・ごま豆腐

いずれもとても美味しい。

Hotei_0901-26.jpg

そしてつづいてでてくるのがお刺身盛り合わせ
これで4人分
これだけでもけっこうな分量だね

さっそくお酒を飲みながら、お刺身を食べる
築地がちかいこともあって、とても新鮮なお刺身
これとご飯があったら、夕食はこれだけでもいいくらいだよ(笑)

Hotei_0901-28.jpg

さて、刺身をつついていると登場ですっ!

・あんこう鍋

満載の具の上に、あん肝がたっぷり乗せられている。
どぶ汁の作り方を読んでみると、最初に

 あん肝を土鍋でから煎りして、あん肝のあぶらがでたら
 味噌をあわせる

とある。
この鍋にのっているあん肝はどうやら前処理をしたものらしい。

Hotei_0901-29.jpg

どぶ汁では、あん肝を煎ったあと、『鮟鱇の七つ道具』をいれる。
鮟鱇の七つ道具とは『肝臓(アンキモ)、ヒレ、卵巣、肉、胃、えら、皮』のことで
全身のことそういうようだ。
つまり、骨以外全身すべて食べられるということ。

そして、水分の多い野菜をいれてふたをして煮込む
このとき水は入れない。
あんこうの身は水分がおおいので、加熱すると水分がでる
それと野菜の水分で煮込む。

Hotei_0901-30.jpg

うえにのっているあん肝を一口試食させてもらう。
うん、これだけでもお酒をたっぷり飲めそうだよ!

この日の4名中2名はあんこう鍋初体験
どんなのができるんだろうね~と楽しみにしながら
お刺身をぱくぱく食べていたら、10分ほどして
またお店のおばさんがやってきて、ふたを取った

Hotei_0901-32.jpg

おお~、あんこうと野菜から水分がたっぷり出て
鍋ひたひたになるくらいになっている。
あんこうと野菜の水分だけだから、すごく美味しいだろう

そして、いよいよあん肝をスープに溶かす

Hotei_0901-33.jpg

おばさんのなれた手つきを8つの目玉が凝視する
失敗は許されない!

そして、またふたをする。

再び、歓談の時間が始まる
この日も鍋を食べる前から話は盛り上がった
グルメの話と旅行の話

そういえば、ここは東京・月島だが
この日は4人とも関西人
なんか、ミナミの鍋屋さんでごはんしてるような雰囲気。

そして、10分後、再びおばさんの登場
さて、いよいよ、完成かっ?

Hotei_0901-34.jpg

じゃじゃじゃじゃ~ん
でました、これです。

最初にお鍋が登場したときの状態と比べて欲しい
同じものとは思えないほどだよね

おばさんがひとりひとりのお椀によそってくれる。
ちゃんとあんこうの身が入ってるだろうなと、またまた凝視する8この目玉
沈黙の一瞬

Hotei_0901-36.jpg

はい、これが一回目の一人分
お椀といっても、どんぶりくらいの大きさがあるよ

いただきまーす♪

まずはやっぱり、このスープを飲む
やけどしないように、そっと飲む

く~

最高っ!

みなさん歓喜の声を上げた後、しばらく沈黙がつづく
めしゃめしゃめしゃと食べる音ばかり

Hotei_0901-37.jpg

まさいのお椀のなかからこんなのがでてきた。
これはあんこうのヒレか、それとも皮の一部か?
するどい骨があるよ
もちろん、これも食べる
ぷりぷりしていてコラーゲンの固まりのよう
まさいのつるつるのお肌がさらにぷりぷりになる♪

ひとりあたり、このお椀に2杯ずつくらい食べた
最初、少ないかと思ったけど、なんのなんの
もう、すでにおなかははち切れんばかりにぱんぱん

Hotei_0901-39.jpg

しかし、これだけでは終わらない
最後はもちろんこれ

・あんこう雑炊

Hotei_0901-38.jpg

もう、おなかがぱんぱんなので食べられないと思ったが
やっぱりこの絶品の雑炊
知らない間に入ってしまう。

ほんとに美味しいあんこう鍋
東の鍋の王様というにふさわしい逸品

年に一回の楽しみ
また、来年もきっとほていさんに足を運ばずにはいられないね♪


【去年のほていさん】はこちら

──────────
【訪問日】 2009年1月 
【店 名】 ほていさん
【ジャンル】あんこう鍋
【住 所】 東京都中央区月島3-9-7
【最寄駅】 地下鉄 月島駅 徒歩10分
【電 話】 03-3531-5200
【営業時間】 18:00~22:00
【定休日】 冬季は無休
【キーワード】 あんこう鍋 アンコウ鍋 鮟鱇鍋 
──────────


大きな地図で見る

ほていさん (鍋(その他) / 月島、勝どき、築地)
★★★★ 4.5

関連記事
___________________________
和食 トラックバック(0) | コメント(2)


■ ティティ ベトナム料理 東京・蒲田
2009/01/25 02:07 |
Thithi_0901-29.jpg

まさいはアジア系料理けっこう好きだけど
その中でもベトナム料理は特に大好き♪
なんというか、他のアジアン料理とはちがって
繊細な味付けが好きなんだ。

そのベトナム料理
東京の蒲田に超人気店がある。

■ミ・レイ

しかし、残念なことにここは予約が取れない
アジア系料理で予約が取れないお店って
あまり聞いたことがない。
まさいも、かなりまえからこの店を知ってるけど
予約とれないのでいまだに行けてない

Thithi_0901-38.jpg

先日、日曜日から東京に行くことになったので
なんとなくベトナム料理を食べたくなって
リサーチしてたら、ここを見つけたよ

■ティティ 東京・蒲田

しかも、解説を読んでいたら、
ミ・レイの関係者がやってるらしい
こりゃ、行ってみなければ! と
東京のグルメ友を誘ってランチに行ってきた

ここはランチタイムでも夜のメニューをどれでも頼める
メニューはいろいろあるので頼みすぎないように
最初にオーダー戦略を練った
その結果、こういう方針でいくことにする

1.生春巻き
2.フォーとかの麺類
3.肉や魚のおかず系
4.お粥

Thithi_0901-30.jpg

まず頼んだのはこれ。
ベトナム料理の前菜の超定番は

・ゴイ・クン(海老の生春巻き)

だけど、これはちがう

・ビー・クン 630円

おなじ生春巻きだけど、海老の代わりに牛肉が入ってる
いつもゴイ・クンで慣れてる食感とちょっとちがうけど
でも、かなり美味しかったよ。

これでちょっとベトナム語がわかった
ゴイが海老でビーが牛肉 … かな?

Thithi_0901-31.jpg

麺類にはフォー、ビーフン、フーティウなど、いろいろある
どれも美味しそうなので、1品決めるのに
すごく時間がかかってしまったよ
悩んだ結果、頼んだのはこれ

・ブンチャーゾー 840円
  揚げ春巻きのせビーフン

最初はフォーにするつもりだったけど
この店をリサーチしているときに読んだブログに
『わたしの大好物の…』と書いてあったのが決めてとなった

どんぶりに入った写真が載っていたので
てっきり汁のある麺かと思ったら、汁はない。
アジア料理のこういう形態のメニューは
たいてい、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる
なので、これもぐちゃぐちゃに混ぜたよ

Thithi_0901-32.jpg

それにしてもすごい量
これ食べたらあとのお料理食べられるのかと心配になったけど
ものすごくさっぱりしていて、かるく食べてしまった
とってもさわやかな一品
のっかってる揚げ春巻きもすごく美味しかった。

さて、次の『おかず系』も一品選ぶのにすごく悩んだよ
なにしろ、すごい種類のお料理があるからね
海老も食べたいし、牛肉も食べたいし…

Thithi_0901-33.jpg

悩んだ結果、ひとつチョイスしたのはこれ

・ボー・コォン・トム 1260円
  海老の牛肉巻き

決め手は、
海老も牛肉も食べたいと思ってたときに見つけたから(笑)

これもかなりのボリュームがありそう

Thithi_0901-34.jpg

断面を見ると、牛肉の中には
海老だけではなくいろんな野菜が入っているよ
これ、どんなのかぜんぜん想像できずに選んだけど
かなりアタリだったね♪
すごく美味しい!

Thithi_0901-35.jpg

さて、最後はお粥
これも何種類かあったよ。 選んだのはコレ

・チャオ・タプ・カム 840円
  五目おかゆ

表面だけをみるとあまり具が見えないけど
五目というだけあって、かなりいろんな具が入ってるよ

Thithi_0901-36.jpg

肉団子だけでも2種類入ってるし
ほかには海老やいろんな野菜が入ってるのでとっても美味しい
そして、もちろんお粥そのものも。
うちでお粥作ると、病人食になっちゃうけど
ここのお粥は旨かった!

Thithi_0901-37.jpg

アジア系現地人がやってるお店ではよくありがちがけど
途中で食べ終わったお料理の食器を片づけてくれない
でも、そんなことぜんぜん気にならないくらいどれも旨い。

けっきょく二人でこれだけ食べた
でも全体的にさっぱりあっさりしてるので
おなかはぜんぜんもたれない

お店にはいったときは、ガラガラだったので
大丈夫かな?とちょっと思ったけど
最初から最後まですべて美味しかったよ!
ごちそうさま~

京急蒲田駅から10分弱歩かないといけないけど
こりゃ、東京出張のとき、毎回ここでランチしたくなるかも

大当たりのベトナム料理店
もっといろんなものを食べてみたい!

──────────
【訪問日】 2009年1月 
【店 名】 ティティ ThiThi
【ジャンル】ベトナム料理
【住 所】 東京都大田区蒲田5-26-6 地下1階
【最寄駅】 JR蒲田・京急蒲田
【電 話】 03 3731 1549
【営業時間】平日 17:00-23:00
      土日祝 12:00-22:00
【定休日】 月曜
──────────


大きな地図で見る
          

THI THI (ベトナム料理 / 蒲田、京急蒲田、梅屋敷)
★★★★ 4.0

関連記事
___________________________
ベトナミーズ トラックバック(0) | コメント(0)


■ ル・ジャルダン フレンチ 大阪・四つ橋 【2009年1月 昼】
2009/01/21 00:00 |
LeJardin_0901-29.jpg

『穴場』という言葉がある
広辞苑で引くと

‐人が見逃している恰好の場所

と書いてある
今日ランチしたこのお店はまさに穴場って感じ

■ル・ジャルダン 大阪・四ツ橋

地下鉄四ツ橋駅から徒歩5分
アクセスも悪くない

なのに、このお店はすいている

LeJardin_0901-30.jpg

ランチメニューは3種類

‐Menu A 2200円
  前菜・スープ・メイン・デザート・飲み物

‐Menu B 3300円
  前菜・スープ・鮮魚料理・メイン・デザート・飲み物

‐Menu C 4500円
  おすすめフルコース

LeJardin_0901-31.jpg

きょうはみんなでMenu A
まず前菜は鮮魚のサラダ カルパッチョ風

お魚の肉厚がすごいよ。
いきなり嬉しい一品

以前、知人が訪れたとき
生魚がダメな人がいたんだけど
そのことを伝えると、即席であぶって
タタキのようにしてくれたんだって♪
それも食べて見たかったなぁ。

LeJardin_0901-32.jpg

イタリアンにはパスタがついてるように
フレンチにはスープが出てくる。
スープ好きなまさいにはとても嬉しい。
本日のスープは

‐人参のスープ

一見、カボチャスープかと思うような鮮やかな黄色
そして、お味も人参臭がまったくない、さわやかさ
すご~く美味しい。
カラダもほっこり
こころもほっこり♪

ここのシェフはあのル・ランデブー出身
ル・ランデブーは行ったことないけれど
あのお店出身のレストランははずれがない。
どこにいっても人気絶頂!

なのに、このお店はすいている

LeJardin_0901-33.jpg

メインは4種類からひとつをチョイス

‐本日の鮮魚料理
‐イベリコ豚のグリエ
‐シャラン鴨胸肉のロティ
‐子羊のロースト
‐和牛ロース肉のロティ

まず、↑はシャラン鴨胸肉のロティ
おなじ鴨でもシャラン鴨の旨さは格別だよ
柔らかくって、とっても深い味わい

LeJardin_0901-34.jpg

そして、こちらは仔羊のロースト
これがまたすばらしい!
完璧な火入れ
表面は綺麗に焼けていて、中は見事なピンク色

ひとくちいただきましたが
ほんとに旨い、ラムのロースト
最高です♪

LeJardin_0901-35.jpg

そして、こちらは

‐イベリコ豚のグリエ

まさいが選んだやつ。
これもまた旨い
でも、ちょっと小さいかな…
この2倍くらい食べたいかも♪
LeJardin_0901-36.jpg

デザートもいくつかから選べる
まず、こちらは

‐小豆のムース 玄米茶のグラス添え

これがまた、美味しい!
なんどでも食べたくなる旨さだよ

LeJardin_0901-37.jpg

そして、こちらがまさいがえらんだやつ

‐白ゴマのブラマンジェ バニラのグラス添え

このブラマンジェ、すごくぷよぷよしていて、
お皿を動かすだけで、ぜんたいがぷよ~んと揺れる
動画でとるようみんなに言われたんだけど
慣れないカメラだったので、できなかった(笑)

そして、これまた最高の美味しさ!

LeJardin_0901-38.jpg

この店のお料理
たった2200円のコースなのに
前菜からスープ、メイン、デザートにいたるまで
ほんとに美味しかったよ♪

なのに、このお店はすいている…

ほんとに穴場のフレンチって感じがするよ。
ぼくとしてはあまり有名になって
予約が取れなくなるより
いまくらいのほうがいいんだけど
でも、このままではお店がつぶれて
しまいそうな気もしてちょっと心配

まあ、これだけ実力のあるシェフのお店だから
きっと固定客がたくさんいて
安定した営業をされてるにちがいないね。

それにしてもこんなに満足なランチは久しぶりだったよ♪
この日は8人でいったけど、全員大満足

ごちそうさまでした


──────────
【訪問日】 2009年1月
【店 名】 ル・ジャルダン
【ジャンル】フレンチ
【住 所】 大阪市西区新町1-6-22
【最寄駅】 地下鉄 四ツ橋駅 2番出口徒歩3分n
【電 話】 06-6536-0177
【営業時間】11:30-14:00 17:30-21:00
【定休日】 月曜
──────────


大きな地図で見る

ル・ジャルダン (フレンチ / 四ツ橋、西大橋、心斎橋)
★★★★ 4.0

関連記事
___________________________
フレンチ トラックバック(0) | コメント(0)


○ クノール スープパスタ 完熟トマト (トマト丸ごと一個入り)
2009/01/20 00:30 |
soup_pasta_0901-3.jpg 

きょうは東京で一日超多忙だった
夜ごはんは残念ながら、冷たい仕出し弁当
どこのかとおもって見てみると、けっこう有名なお店

‐人形町 今半

のお弁当だったけど、よっぽど安いやつを頼んでくれたようで質も量もダメダメげっそり

ホテルへの帰り道
部屋でいっぱいやるアテにケンタッキーフライドチキンを2本買ったよ
でも、それだけではまだ物足りなさそうだったので
コンビニで買ってきたのがこれ

‐スープパスタ 完熟トマト 179円
 トマトまるごと1個入り

soup_pasta_0901-5.jpg

お湯を入れてすぐに15秒ほどよくかき混ぜる ・・・ のを忘れてたあせあせ(飛び散る汗)

でも、オッケー
量は少なかったけど、トマトスープ、かなり美味しかったよ♪
芋虫がたのパスタもなかなか旨い!

なんか、得した気分ぴかぴか(新しい)
関連記事
___________________________
その他の料理 トラックバック(0) | コメント(0)


■ ポルトガリア ポルトガル料理 大阪・西天満 【2008年12月 夜】
2009/01/05 18:11 |

Portogaria_0812-24.jpg

ポルトガルという国は日本人にはなじみのある国だが
ポルトガル料理というとどんなものかあまり想像がつかない

東京には10数店、ポルトガル料理店があるが
大阪にあるのはこのお店だけ

■ポルトガリア 大阪・西天満

Portogaria_0812-25.jpg

この大阪唯一のポルトガル料理屋さんに、
年末にまさいの両親を連れて行って来た
両親はけっこうな歳だが、幸い足腰も元気で口も達者。
こういう洋風料理も文句をいわず食べてくれる。
上の写真は前菜として頼んだもので

・豚の耳とそら豆のサラダ 680円

コラーゲンたっぷりな豚の耳とビタミン豊富なそら豆

Portogaria_0812-26.jpg

・ピピ 1050円
 ポルトガル風 鶏の砂肝

焼き鳥屋さんの砂肝のこりこりした食感を期待してたけど
柔らかく煮込んであって、あんまり砂肝食べてる気がしない。
でも、味付けは旨い

Portogaria_0812-27.jpg

こちらはポルトガルの名物料理の一つ

・バカリャウのコロッケ 900円

バカリャウというのは塩漬けにした鱈を干したもので
ポルトガルの国民食ともいわれている。
このコロッケはとても美味しくて、パクパクいってしまう。

Portogaria_0812-28.jpg

さて、ここからはメイン料理
まず最初、でてきたのはこれ
2枚貝のような形をしたお鍋

これは、ポルトガル独特のもので
カタプラーナ鍋という
銅でできた一種の圧力鍋だね

ロックをはずして、ふたを開けると中からでてきたのがこれ

Portogaria_0812-29.jpg

・海の幸のカタプラーナ 3500円

これは魚介類を蒸し焼きにしたもの
すっごくよい香り!
基本的に水はいれない。
すべてトマトなどの野菜からでたスープ

Portogaria_0812-30.jpg

そしてたくさんの具が入っている
大エビ、ムール貝、アサリ、イカ、タコ、野菜類
この鍋はほんとに文句なしに旨い!
絶品鍋だよ。

Portogaria_0812-31.jpg

つづいて、こちらは肉の煮込み料理

・「ヴィゼウ風」のランショ 1950円

様々な肉とガルバンゾ豆、マカロニが入った肉のシチュー
牛肉や豚肉ほか何種類か入ってるらしい
これもまた旨い!

さっきのカタプラーナもこのランショも寒い冬にぴったりだね

Portogaria_0812-32.jpg

ポルトガルはヨーロッパの中でもお米をよく食べる
これはポルトガルのお米料理

・鴨のオーブン焼きご飯 1900円

鴨のぶつ切りを乗せて味をしみこませ、
オーブンで炊いたご飯
表面がぱりっとしていて、これまた旨い。

鍋料理にしても、このお米料理にしても
日本人の味覚にとてもよくマッチしていて、
ほんとに美味しいものばかり

Portogaria_0812-33.jpg


デザートもポルトガル名物のものをいろいろ取りそろえてあって
名前をみただけではどんなのかわからないので
実物を見ながら3種類選んでみた
名前をメモするのを忘れたので、名称不明

Portogaria_0812-34.jpg

最後の飲み物
これもポルトガル名物
エスプレッソにポルトガルの食後酒がついてくる
最初、二口ほどエスプレッソを飲んだ後
お酒を入れて飲む。
アイリッシュコーヒーにも似た感じだけど
お酒もコーヒーもきついので
おなかのなかがジーンと熱くなってくる。
これまた美味しい。

さっきも書いたが、ポルトガル料理は
ほんとに日本人の口によく合うと思う

ポルトガルは西欧のなかで、まさい未踏の地
以前からいきたいと思ってたのだが
こういう旨いものを経験すると、
ますます行きたくなってくるね♪


【過去のポルトガリア】
2006年8月 ランチ


──────────
【訪問日】 2008年12月 
【店 名】 ポルトガリア
【ジャンル】ポルトガル料理
【住 所】 大阪市北区西天満4-12-11
【最寄駅】 地下鉄・京阪 淀屋橋駅 JR 北新地駅
【電 話】 06 6362 6668
【営業時間】11:30-2:00am
【定休日】 日曜
──────────


大きな地図で見る

ポルトガリア (西洋各国料理(その他) / 東梅田、北新地、淀屋橋)
★★★★ 4.0

関連記事
___________________________
西洋料理 トラックバック(0) | コメント(0)


◎新年を迎えて♪
2009/01/01 00:00 |
Osechi_0901-7.jpg

お正月がくると、みんなおめでとうと言う。

子供のころはいったいなにがめでたいのかわからなかった。
お年玉をもらえるから?
なんかちょっと違うような気がする・・・

でも、歳をとってくるとだんだんわかってくる。

元気に一年を終え
そして、また元気に新しい1年を始める

新しい1年に新たな希望を託す
ことしは去年よりもっと素敵な1年になるよねって!

だから、おめでとう!

誕生日を祝うのも、新年を祝うのも
おなじなんだよね。
だから、昔はお正月が来ると歳が増えたんだね。

これを読んでくれているみなさんも
そして、もちろん、まさいも
今年はいままでで一番すばらしい一年になるよ

それを祝して
あけましておめでとうございます
関連記事
___________________________
ぷちエッセイ トラックバック(0) | コメント(0)




| TOP |
ブログパーツ