English | Top | RSS | Admin

2008.08 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2008.10


■ 四季酒菜 一厘 懐石 大阪・長堀橋 【2008年8月 夜】
2008/09/30 00:50 |
 Ichirin_0808-00.jpg

今年の夏は男性的な夏だった
かーっと、真夏の太陽が照りつけるかと思うと
『ゲリラ豪雨』と呼ばれる、強烈な夕立が降る
まさいが子供のころは、こんな夏が多かったような気がする。

そういう男性的な真夏の暑い夜に
ホッとひといきつけるのがここ

■四季酒菜 一厘 大阪・長堀橋

Ichirin_0808-19.jpg

8人ほどのカウンター席
キリッと冷房がきいた部屋
いままで額に浮いていた汗が
さっと引いていく…

Ichirin_0808-20.jpg

そんな暑い夏の日も
もう、遠く過ぎ去ってしまったかのようなここ数日
夏が終わって、突然晩秋になったみたい

秋はゆっくり通り過ぎていってほしいな
だって、美味しいものがいっぱいある季節だから

ことし初めての松茸
日本人に生まれてよかったと思う一瞬

Ichirin_0808-21.jpg

天高く、馬肥ゆる秋

秋は食欲が増進し、馬も太ってくるよという諺
だと思ってたら、実はぜんぜん違う

むかし、中国の北方に匈奴(きょうど)と呼ばれる騎馬民族がいて、
遊牧生活を営んでいた。
その匈奴の人々は馬に春や夏、十分に草を食べさせ馬を肥えさせる。
そして、秋になり農耕を営む人々が収穫の時期を迎えると、
その収穫物を強奪するために肥えた馬を駆って一斉に南下してくる。

だから、秋になったら、匈奴の侵略を注意しないといけないよ!

という、注意を喚起するための故事成語

Ichirin_0808-22.jpg

まあ、そんなことはどうでもよい
旨いものは旨いし、秋になったら食欲が増進する

それにしても、やっぱり和食は美味しい
世界三大料理にどうして日本食が入ってないのか不思議だ

Ichirin_0808-23.jpg

一厘の懐石コースは2種類ある。
3500円と5000円

きょうのコースは5000円
このお値段でこれだけのものがいただけるのだから
すごく満足感がある。

Ichirin_0808-24.jpg

きょうはめずらしく、会社の女子と食事にやってきた
その女子いわく
上司に連れられて行く店はたいてい居酒屋かスナック
こんな素敵なお店に連れてきてくださるなんて、
まさいさん、素敵ですわ!

まあ、べんちゃらとわかっていても
褒められると嬉しくなってくる

Ichirin_0808-25.jpg

和食のコースはほんとにバランスがすばらしい。
味のバランス
栄養のバランス
料理法のバランス

ほんとに考え抜かれてると思う。

このあと、ごはんものとして
スッポン雑炊があったのだが
さっき、ちょっと褒められて
浮かれてしまっていたのか、
写真を撮るのを忘れた

Ichirin_0808-26.jpg

フレンチ、イタリアン、ベトナミーズ

世界には旨いものがゴマンとあるが
やっぱり、和食は素晴らしい


──────────
【店 名】 四季酒菜 一厘
【ジャンル】 和食・懐石
【住 所】 大阪市中央区島之内1-14-15 天野ビル1F
【最寄駅】 地下鉄 長堀橋駅
【電 話】 06-6251-8224
【営業時間】 11:30~14:00/17:00~23:00
【定休日】 日曜
──────────


大きな地図で見る

一厘 (懐石・会席料理 / 長堀橋、松屋町、心斎橋)
★★★☆☆ 3.5

関連記事
___________________________
和食 トラックバック(0) | コメント(0)


■ Chez L'Ami Jean ビストロ フランス・パリ
2008/09/29 00:11 |
ChezLamiJean_0809-55.jpg

パリは☆つきレストランも素晴らしいけれど
やっぱりビストロははずせない

以前、まだグルメに興味なかった頃
たまたま入った、パリ街角のビストロのお料理が
ほんとに美味しくて、そしてボリュームたっぷりで
すごく感動した覚えがある。
もう、どこの街角だったのか思い出せないんだけど・・・

今回、ビストロ系、2店をピックアップ

‐ラ・フェランデーズ La Ferrandaise
‐シェ・ラミ・ジャン Chez L'ami Jean

ChezLamiJean_0809-56.jpg

どちらも『ベスト・ビストロ』に選ばれるなど
パリッ子も超人気のビストロ
今回は二つのうち

・シェ・ラミ・ジャン 

にいってきた
ここはパリでも1・2を争う人気ビストロ
なかなか予約が取れないらしい。
でも、ぜひ行ってみたかったので
パリについた翌日の昼間に恐る恐る予約の電話したら
次の日の夜7時からならオッケーだと言われた。

おお、ラッキーやん♪
いっぱつで予約ゲット!

ChezLamiJean_0809-57.jpg

さて、当日
お店のオープンが7時なのでちょうどくらいに
お店にいくと、まだ、店内はガラガラ
フランスの人たちにとって、7時というのは早すぎるみたいだね

うえの写真はぼくが座った席
テーブルが端から端までびっしりおいてあるので
壁際に座るために、テーブルをが~っと手前に引いて
中に入れてくれる。
いっかい座ると、なかなかそとにでれない(^_^;)
でも、この狭さがフランスのビストロって
感じがして、とっても楽しい!

ChezLamiJean_0809-59.jpg

さて、ディナーのコースは
前菜、メイン、デザートで34ユーロ
前菜、メインともに5~6種類からチョイスできるので
じっくり選ぼうとおもったんだけど
メニューがフランス語しかなかったので、大苦戦

英語でひととおり教えてもらったけど
やっぱりよくわからない。

まあ、そのなかで、『ジビエ』という単語が聞こえたこれにした

ChezLamiJean_0809-60.jpg

・ウサギとなんとかのパテ

けっこう濃厚な感じ
でも、においはきつくなくて、とても美味しい♪
↑上の薄いパンにのっけて食べるみたい
それも美味しいけど、やっぱりこういう濃厚なものには
赤ワインだね

ChezLamiJean_0809-61.jpg

さっそく、赤のハーフボトルを頼んだよ
ハーフで20ユーロほど

うんうん、やっぱり濃厚なお料理に赤ワインは最高♪

隣の席にやってきたのは、運悪く日本人の4人組(笑)
せっかくフランスのビストロにやってきたのに
ガッカリだなと思ってたけど
途中から、それはなんですか? とか話をするようになった
まあ、話してみると日本人相手でも悪くないね♪

ChezLamiJean_0809-62.jpg

これはなんだかよくわからないけど
チーズとなにかを混ぜたもので
パンに付けて食べるらしい
けっこう、美味しい♪

ChezLamiJean_0809-63_mosaic.jpg

店内の奥の方はこんな感じ
左側の窓のむこうがキッチン
どうやら、日本人シェフ(見習い?)もいるようだ

こちらをむいて話してる女性が
ぼくのサービスもやってくれた人
とってもにこやかで気持ちがいい人だったよ♪
高級なレストランと違って、ビストロでは
各テーブル毎のサービス担当が厳密に決まってるわけじゃなさそう

ChezLamiJean_0809-64.jpg

さて、お楽しみなメイン料理
フランス語で6種類くらい並んでいたものから

・ほろほろ鳥

を頼んだ。

ChezLamiJean_0809-65.jpg

かなりバカでかいものが出てくるのではないかと
内心恐れていたけれど、そうでもなかった。

どうやらこれは、ほろほろ鳥の骨付きもも肉のようだね

ChezLamiJean_0809-66.jpg

いただきま~す♪

ぜんぜん、クセがなくとっても美味しい
お肉のうえに乗っていたお野菜がすばらしい!
お味をうまく説明できないけど、
これぞフレンチっていう感じ。

ほろほろ鳥といっしょに別皿で供されたのは
マッシュドポテト。 これも絶品

ChezLamiJean_0809-67.jpg

そしてこちらがデザート
このお店の名物らしい
でも、なんなのかうまく説明できません(^_^;)
右上の白いのはヨーグルト、そしてブルーベリージャム
下の右は、軽いスナックのようなもの
そして、左の大きなお皿が・・・
ハチミツのようなものと、ナッツのようなのがはいってるんだけど
どうして、こんなに大きなお皿にはいってるのか不明
さっきのサービスの女性に、どうやって食べるのかと聞いたら
『お好きにどおぞ♪』 っていうお答え・・・

ChezLamiJean_0809-68.jpg

お店にはいったときガラガラだった店内も
30分ほどで満席になった
ぼくの隣には運悪く日本人4名様だったけど
それ以外はほとんどフランス人
だんだんと、フランスのビストロの雰囲気がはっきりでてきたよ

食事も美味しいし、雰囲気も最高

ChezLamiJean_0809-69.jpg

一人ごはんは早くおわっちゃうものだけど
ゆったりがっつり食べたので
食事が終わる頃にはもう夜の9時半すぎてた

おなかいっぱいになって
本場フランスのビストロの雰囲気を満喫して
ハーフボトルのワイン飲んで
合計で60ユーロくらい

つぎにパリに来るのはいつかわからないけれど
また、ぜひ立ち寄ってみたい名店だった。
こんどはやっぱり誰かといっしょに食べにきたいな♪

ChezLamiJean_0809-70.jpg

そして、パリの夜は更けていく・・・


──────────
【訪問日】 2008年9月 
【店 名】 Chez L'Ami Jean シェ・ラミ・ジャン 
【ジャンル】 ビストロ
【住 所】  27 rue Malar 75007 Paris
【最寄駅】 メトロ 8番 La Tour-Maubourg
【電 話】 01 47 05 86 89
【営業時間】 火~土 12:00~14:00、月~土 19:00~24:00
【定休日】 日曜、月曜昼
【ドレスコード】 なし
【キーワード】 フレンチ フランス ビストロ Bistro シェラミジャン
──────────


大きな地図で見る
 
関連記事
___________________________
フランス トラックバック(0) | コメント(0)


○なるぅさん … 磯谷利恵さん 事件 初公判
2008/09/27 00:08 |



去年、12月25日のブログでこの記事を書いた

○なるぅさん … 磯谷利恵さん
http://510510.blog60.fc2.com/blog-entry-581.html


今日、ふたたび書きます

2007年8月24日
グルメ好きな一人のOLさんが3人の男により
拉致され、惨殺され、遺棄された事件

上の映像は被告の一人の獄中からの手記レポート
これを見て、どう感じますか?

2008年9月25日 初公判

宝物だった、たったひとりの家族を奪われたご遺族
なるぅさんの無念を晴らすために
3人の被告の極刑をもとめて
多くの方の協力を求めておられます。

磯谷利恵さん
http://www2.odn.ne.jp/rie_isogai/

すでに28万人を超える署名が集まりました。
賛同される方がいらっしゃいましたら
ご協力してあげてください。

2009年3月18日 判決

3人の被告が犯した罪に相応しい判決がくだされますように・・・

関連記事
___________________________
ぷちエッセイ トラックバック(0) | コメント(2)


■ Taillevent タイユヴァン フランス・パリ
2008/09/24 01:39 |
Taillevent_0809-46.jpg

今回、パリに行くことが決まってから
パリ通の友人Hさんにいろいろ
アドバイスしてもらった

到着した日の夜は、軽めのここがいいよ♪
ディナーいけるならこのビストロにぜひ!

などなど
かなり参考にさせてもらいました。

そしていちどは行きたかった
本場パリのミシュラン☆店
Hさんが以前いってとても満足だったお店

 ■Taillevent タイユヴァン

Taillevent_0809-47.jpg

パリに出発する10日ほど前に
予約のメールを送った。
メールによる予約の場合、
日本のレストランではなかなか返事が
来ない場合がおおいけど
タイユヴァンからはすぐ翌日に返事がきた
しかも、とっても丁寧なお返事

 たしかにご予約承りました。
 パリご滞在の連絡先をお教えください。
 パリに着かれたら予約の再確認の連絡を
 お願いします。

こんなにすぐに返事が来ると嬉しいよね。

Taillevent_0809-67.jpg

さっそく、パリの連絡先を返信したら
また、すぐに返事が来た。

 ご連絡ありがとうございます。
 当日、おいでいただくのを
 心待ちにしております。

というふつうの返事に加えて

 お客様のパリでのご滞在がより楽しく
 なるようになんでもお手伝いさせて
 いただきますのでお気軽に
 お知らせください。

と書いてあった。
予想しないこのお返事、素敵だね。
なにか、お願いすればよかったな♪

Taillevent_0809-48.jpg

ランチの予約は12時半だったけど
ホテルでじっと待ってられなかったので
ちょっと早めにでて、シャンゼリゼ通りを
30分ほど歩く

この通り歩道がとても広くて気持ちいい。

そして12時半ピッタリにお店にいった
店頭には高級車が2台停まってる。
さすがだね!
ちょっとドキドキするよ。

深呼吸して息を整えて
お店に入ろうとしたら
なかから扉を開けてくれる

 ボンジュール♪

3人の素敵な紳士のお出迎え

 まさい 一人で予約お願いしている
     まさいです
 紳士  はい、お待ちしておりました
     ムッシュー!

Taillevent_0809-52.jpg

まだ、開店まもないので
ほとんどお客さんがいない店内を
奥のほうに案内される。
天井がすごく高いので、
自分が小さく感じてしまう。

お店は旧公爵邸をつかってるので
ものすごく立派だよ!

タイユヴァンは1946年にオープンし
1973年にミシュランの三ツ星をとった
残念ながら去年☆☆になってしまったが
30年間三ツ星を維持している

素晴らしい実績のあるお店である

これだけ伝統と格式のあるお店なので
ディナーをアラカルトでいただくと、
かなりのお値段になってしまう。
でも、ランチには安心して頼める
メニューがあるよ。

 ・Le Menu 80ユーロ(税サ込み)

さっそく、コレをお願いした。

Taillevent_0809-51.jpg

Tailleventのような超高級店で
こんなメニューを頼むのはちょっと
恥ずかしいなと内心思ってたんだけれど
あとから来たフランス人のお客さんも
みんなこのLe Menuを頼んでいたので、
ちょっと安心したよ。

フランスのレストランはなにごとも
ゆったりしている。

オーダーをすませてしばらくすると
ミニパンのようなものを

 おひとつどおぞ

って感じで持ってきてくれた
いよいよ始まるランチタイム

Taillevent_0809-49.jpg

まずはアミューズ
ちゃんとした名前はわからないけど

 フランボワーズとフォアグラのなんとか

とっても綺麗なピンク色
そして、スプーンで深くすくってみると
底のほうからフォアグラの
溶けたようなのが出てきた。

Taillevent_0809-50.jpg

フランボワーズの甘さととろけた
フォアグラがマッチしてほっぺが
落ちそうなくらい。

ほんとに素晴らしい!
いきなり本気の一品だよ。

当初、ランチなのでワインは無しに
しようかと思ってたんだけど
パリ通Hさんの

 ワインも楽しんでくださいね!

というひとことで簡単に方針変更

さすがにひとりでフルボトルはしんどい
ので赤のハーフボトルを注文

 ・Chateau Chasse Spleen 2001
            50ユーロ

うへぇ~ ハーフボトルで50なんだね?
ほんとは24ユーロのを
お願いしたんだけど品切れ(^_^;)

Taillevent_0809-56.jpg

風格のある、紳士なサービスのおじさん
ワインボトルの確認をしたあと、
儀式を始めた。
そう、映画のシーンでよく見るやつ。

赤ワインは飲む前に呼吸をさせるために
別のうつわに移し替える。

どういうわけかわざわざロウソクをつけて
その上で移し替えている。

Taillevent_0809-68.jpg

この間合いがいいんだよね~
ゆったりした時間
フレンチの真髄を楽しめる素敵なひととき

前菜は3種類
でも、フランス語のメニューしかないので
サービスのおじさんの説明を元に
辞書を引きながらどれにするか選んだ

Taillevent_0809-53.jpg

1)Veloute de crustaces en infusion de cepes et de chataignes
 海老のポタージュに浮かべた、セーブ茸と栗
2)Legumes du moment etuves, fleur de sel et huile d'argan
 野菜と花を塩とアルガンオイルで蒸したもの
3)CEuf de poule mollet, escargots et girolles
 半熟卵、エスカルゴとジロル茸 

訳は家に帰ってからgoogleで訳した
その場では、よくわからなかったが
悩んだ末、選んだのは、

 1)海老のポタージュ

Taillevent_0809-54.jpg

これもまた素晴らしい一品だった。
ほんとにフレンチらしい前菜

量は少ないので
普通の昼ご飯のペースで食べたら
1分くらいで終わっちゃう

でも、ワインをちびちび飲みながら
ゆったりと前菜を楽しむ。

このころにはこのダイニングは
いろいろなお客さんでほぼ満席
隣の席にたまたま日本人女性が座ったけど
ほかはみなフランス人

フランス人は食事中もよくしゃべる
みんなほんとうに楽しそうに話してる
こういうとき、
おひとりさまはちょっと寂しいよね

Taillevent_0809-57.jpg

メイン料理も3種類からチョイス

1)Calamar sauvage poele, risotto a l'encre de seiche
 天然のイカのフライとイカ墨のリゾット
2)Gambas sautees a la citronnelle, curry et lait de coco
 レモングラスと焼いた海老、カレーとココナッツミルク
3)Lapin du Poitou en pastilla
 ペレット型にした、ポイトーうさぎ

これも、おじさんの説明では
よくわからなかったけど、『うさぎ』と
いうのに惹かれて3)を選んだ。

これがまた大正解!

Taillevent_0809-58.jpg

ポイトーというのはフランスの地名らしい
そこで穫れるうさぎ

そのポイトーうさぎのローストのようだが
ものすごく柔らかい。
うさぎなのに臭みがない。

そして小さなうさぎなのに
お肉もけっこうたくさんあるよ!

Taillevent_0809-59.jpg

これが、メニュー名になってる
ペレット状にしたお肉
どの部位なのかよくわからないけど
ほんとに柔らかくて美味しいので
ワインがすすむすすむ♪

このあたりでしみじみ思ったよ。
Tailleventに来て良かったなぁ~って

Taillevent_0809-60.jpg

これはなんだと聞いたら、
ミンチを固めて焼いたものだという。
まあ、うさぎのハンバーグだね
上にのっかってるのはポテト

これもとても美味しい♪

Taillevent_0809-61.jpg

これはうさぎちゃんのスペアリブだね
さっきのペレットよりは脂がのってる

Taillevent_0809-62.jpg

フォークに刺したらこんな感じ
とっても可愛いリブだよ
いただきまーす!

美味しいお料理とワインのおかげで
とてもいい気分。まわりのフランス語は
BGMに聞こえてくるし
ほんと最高のひととき!

Taillevent_0809-63.jpg

メインのあとはチーズ
これがまた普通じゃない
素晴らしいのがでてきた

 ・Roquefort glace, pruneau au Banyuls
  ロックフォールチーズのアイスとBanyuls地方のプルーン

ロックフォールチーズをさして、
これはブルーチーズではないと
説明してくれたけど、
味わいは上等のブルーチーズ

ロックフォールというのは
世界三大ブルーチーズなんだってね。
そして、Banyuls地方というフランス
最南端でとれたプルーン

これまたワインにとてもよくあう。
すこしだけワインを残しておいて
良かったよ♪

Taillevent_0809-64.jpg

デザートは2品からのチョイス

1)Gourmandise aux litchis et au citron vert
 ライチとライムの甘いもの
2)Croustillant au chocolat Nyangbo, sorbet Tanariva
 NyangboのチョコレートクランチとTanarivaのシャーベット

説明では、フルーツかチョコレートだった
まさいはフルーツのほうがすきなので、
1)をチョイス

これがまた美味しい。
またまたほっぺが落ちてしまいそう

Taillevent_0809-65.jpg

そして、フルーツのデザートに
添えられたこれ

 ・ウォッカとチーズのカクテル

絶妙としかいいようのない取り合わせ
ウォッカといっても食後酒のように
強いものではない

どうやって作ってるのかほんとに不思議

Taillevent_0809-66.jpg

お店に入ってからおよそ3時間
ゆったりといただいた、Le Menu

食事が始まる前は、ランチとワインで
130ユーロはちょっと高いかなと
思ってたけれど
その心配はどこかにふっとんでしまって
ほんとに美味しい、満足なひとときを
味わうことができた

お店のサービスのおじさんも
初心者のまさいを優しく受け入れてくれて
とてもリラックスして食事をすることが
できたよ!

一生の想い出に残るひとときだな♪


■フランスの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2008年9月 
【店 名】 Taillevent タイユヴァン 
【ジャンル】 フレンチ
【住 所】  15 rue Lamennais 75008 Paris
【最寄駅】 メトロ Sharles de Gaulle - Etoile or George V
【ドレスコード】 男性は上着着用
【キーワード】 フレンチ フランス タイユバン ミシュラン 三ツ星 
──────────





関連記事
___________________________
フランス トラックバック(0) | コメント(4)


■ TOUR EIFFEL エッフェル塔 フランス・パリ
2008/09/20 22:12 |
Eiffel_0809-45.jpg

フランス革命100周年を記念して開催された

■パリ万国博覧会 1889年

パリ万博の目玉として建てられたエッフェル塔

日清戦争が始まったのが1894年だからそれより前
1889年の日本は西南の役の12年後
なんか、すんごい昔だよね。 この年の日本、

 ・2月 大日本帝国憲法 公布
 ・2月 万歳三唱 始まる
 ・7月 東海道線全線開通

まだまだ、世界は日本のての届かないところにあった。

Eiffel_0809-46.jpg

エッフェル塔にメトロでいくにはいろいろ方法があるが
この日は

・Ecole Militaire(メトロ8番)

から歩いていくことにした。
駅を出て、信号をわたるとすぐに

・TOUR EIFFEL

と書いたカンバンがあったので、
それをたどっていくと道に迷わずにいける。
TOURはツアーではなく、塔

Eiffel_0809-47.jpg

Ecole Militaire駅から5分ほど歩いた
アパートの向こうにエッフェル塔がの頭だけが見えてきたよ
パリを象徴するようなこの光景
全貌をあらわすまで、すこしずつ楽しんで歩こう

Eiffel_0809-48.jpg

エッフェル塔は鉄の研究をしていた、高架橋の技師

・ギュスターヴ・エッフェルさん

が設計して建てられた。
高さは301メートルで当時もちろん世界一
この大きなエッフェル塔、たった25ヶ月で完成した
でも、当時はパリの芸術家や市民には評判が悪く
20年後に取り壊されるという条件付きだったらしいよ。

Construction_tour_eiffel4.jpg

これはエッフェル塔の建設中の写真(絵かも)

建設費は780万フランもかかったが
6ヶ月の万博期間の入場料収入やレストラン・売店の収入で
建設費の77%を回収できたらしい。
ビジネス的にも大成功を納める

すばらしいね。
日本の箱もの建設のように、赤字たれ流しじゃない。

Eiffel_0809-49.jpg

ついに全貌がみえたよ~
ガイドブックや絵はがきでよく見かける光景

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔だよ!
エッフェル塔まであと700メートルの場所

とても広い芝生の公園が拡がっていて
パリ市民や観光客の憩いの場となっている。
まわりを見渡すと、ほとんどの人がカメラを
エッフェル塔に向けているよ(笑)

エッフェル塔の全貌を眺めながら、しばし感慨にふける

Eiffel_0809-50.jpg

これはきっとあまり誰も見たことのない珍しい写真
エッフェル塔を真下から見上げたところ

東京タワーは中央にエレベータがあるので
このような見方はできない。
エッフェル塔は2階展望台までのエレベータは
4本の脚の中を斜めに登っていく。
だから、塔の真下も広い広場になっている。

Eiffel_0809-51.jpg

各脚のふもとがチケット売場とエレベータの乗り場になっている
2階展望台まではエレベータというよりは
ケーブルカーのようになっている。 しかも2階建て。

1889年の万博のエッフェル塔では
水圧ポンプ押し上げるエレベータが採用された。
水圧で300メートルを押し上げるとはすごいね。

Eiffel_0809-52.jpg

ここで行き先階別のチケットを買う
いちばん上の3階展望台まではひとり12ユーロ(1800円)
パリの窓口嬢も美しいね~(*^_^*)

いよいよエレベータに乗るよ
さすがパリ。
世界の各国後が飛び交ってる
エレベータに乗るのは数分間だけど
みなさんもいっしょに楽しみましょう♪

☆上にあがりま~す


1階展望台に着きましたが、このエレベータの扉は開きません
このまま2階へあがります

☆もっと、上にあがりま~す



2階展望台で、エレベータを乗り換えます。

Eiffel_0809-53.jpg

これはさっき歩いてきた

・シャン・ド・マルス公園

ずっと向こうに見える背の高い建物は

・モンパルナス・タワー

Eiffel_0809-54.jpg

エッフェル塔の南西方向に伸びるセーヌ川
木々の緑、川の青、街の白がとっても綺麗だね

Eiffel_0809-55.jpg

エッフェル塔の東方面に伸びるセーヌ川
パリの中心地方面だよ。

ここから上にあがるのは普通のエレベータ

☆もっともっと、上にあがりま~す



はい、ついに最上階の展望台につきました
高いところ大好き!
なんか、どきどきするね~
Eiffel_0809-56.jpg

エレベータの窓から見えていたのはこっち方面
セーヌ川の真ん中にあるのは、

・白鳥の小径

その西端にアメリカにおくった自由の女神の
縮小版があるらしい。

Eiffel_0809-57.jpg

エッフェル塔の東方面に伸びるセーヌ川

これは3階の展望台を360°回って撮した映像だよ



ほんとに美しいパリの街を一望にしてくれるエッフェル塔
この日は昼にのぼったけど、
夜にのぼるとまた素晴らしい夜景を見せてくれるんだろうね。

Eiffel_0809-58.jpg

完成後20年で取り壊される運命だったエッフェル塔
いまでも残っててほんとに良かったよ。


■訪問日: 2008年9月
関連記事
___________________________
フランス トラックバック(0) | コメント(0)


■ ビーフン東 (あずま) ビーフン専門店 東京・新橋
2008/09/13 00:00 |
Azumai_0808-16_mosaic.jpg

東京の新橋にいくことになったので
なんか変わったランチ処ないかとリサーチしてたら
こんなのを見つけた

■ビーフン東(あずま) 東京・新橋

店名でわかるように、ビーフン専門店
場所は新橋駅前第1ビルの2階
おぢさん御用達のお店が軒を連ねているビル

Azumai_0808-17.jpg

へぇ~、ビーフンだけで店が成り立つものなのかと
訝りながらいってみた。
ランチタイムでもどうせガラガラだろうと
タカをくくっていったら、店頭に並んでるやん!
しかも並んでるのは、加齢臭ただようおぢさんではなく
とても綺麗なお嬢さんたち♪

なんか、楽しみでワクワクしてきたよ。

メニューを見るとほんとにビーフンだけ。
あ、あと『バーツアン』という中華ちまきがあった。

Azumai_0808-18.jpg

ここのメニューには珍しい『スープビーフン』というのがある。
このお店を紹介していたところでは
『ぜひ、スープビーフンを食べてください!』と
書いてあったんだけど、ビーフンをスープにいれると
すぐに伸びてしまいそうな気がしたので、コレにした。

・五目ビーフン 焼き 大盛 850円
  豚肉・海老・椎茸・筍・玉子 入り

Azumai_0808-19.jpg

ぼくの頼んだ五目ビーフンはこのようにほんとに大盛り
しかも具がふんだんに入っているのでとても嬉しいね。

ビーフンがどこにあるのかわからないくらい具が盛りだくさん

Azumai_0808-20.jpg

じゃあ、具の下からビーフンを掘り出して、
さっそく、いただきま~す♪

珍しそうに写真をぱしゃぱしゃ撮っていたら
いかにも『田舎ものが初めてビーフンを食べに来た』と
思われたらしく、隣に座っていた青年が食事を終えて
席を立つ間際にこう、教えてくれた

Azumai_0808-21.jpg

『にんにく醤油かけるともっと美味しくなりますよ!』

はーい!
東京って親切な人が多いね♪

素直なまさいは、親切な青年の助言を忠実に守り
途中からにんにく醤油をかけてみた

うん、たしかに旨い!
にんにく醤油かけてないのと、かけたのと
一粒で2度美味しい、グリコのよう!

Azumai_0808-22.jpg

ビーフン以外の唯一のメニューである
バーツアンは600円もするが、
これはかなりでかくて、まさいの拳大以上ある。

2人でくるとハーフ&ハーフといって、
半分に切って出してくれるらしい。

さっきの青年のあとに隣の席にひとりで来たOLさんが、
バーツアンひとつ丸ごととビーフンの小盛を
頼んでいたのには驚いたよ。

でてきたバーツアンを見て、またビックリ!
まるでピラミッドのよう。
こんなの、OLさん一人で食べれるのかと
横目でチラチラみてたら、ぺろっと平らげちゃったよ。
もちろんビーフンも。
この人、スリムなのに、すごいな~って超感心。

東京って、すごい!

──────────
【訪問日】 2008年8月 
【店 名】 ビーフン東
【ジャンル】 台湾ビーフン
【住 所】  東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 2F
【最寄駅】 JR新橋駅 徒歩3分
【電 話】 03-3571-6078
【営業時間】 月~金 11:30~13:45、17:00~21:00
        土 11:30~13:45
【定休日】 日・祝
【キーワード】 東 あずま あづま ビーフン スープ 焼き 台湾
──────────

大きな地図で見る


関連記事
___________________________
アジアン トラックバック(0) | コメント(0)


■ ビストロ・ド・リマージュ フレンチ 大阪・京橋 【2008年9月 昼】
2008/09/12 00:00 |
Bistro_de_Limage_0809-11.jpg

むかし、mixiのようなシステムができる前
ネットでコミュニケーションする仕組みとして
『メーリングリスト(ML)』というものがあった。
そして、10年ほどまえ、まさいが加入していたMLに

・グローバーズ

という、海外に住んでいる日本人が主に加入している
MLがあって、そこで世界各地に住む人たちと友達になった。

いまではmixiを通じて世界に住んでいる日本人と
知り合いになるのは簡単だけど
当時はすごく画期的なことだったんだよね。

Bistro_de_Limage_0809-12.jpg

そこで知り合ったYKさん
当時(10年前)はイタリアのベネチア在住。
イタリア人と結婚した日本人で京都出身。

そのYKさん、翌年にベルリンに転居
なんか国際的だよね
ベネチアからベルリンに引っ越しなんて。

2000年にたまたまベルリンにいく機会があったので
初対面にどきどきしながら、2人でランチオフ
11月末の寒い日に
ベルリンの美味しいお店でランチして
そのあとお茶に連れていってもらった。

Bistro_de_Limage_0809-13.jpg

その、YKさん、いまはアメリカ西海岸の
シリコンバレーに住んでる
スゴイね! ほんと、国際的だよね!

そして、久しぶりに京都に帰ってくると聞いたので
せっかくだからとランチする事になった
お会いするのは8年ぶり

場所は大阪・京橋

むむむ(^_^;)
ベネチアやベルリン、西海岸とは比べものにならない
通称『おぢさんの街』

国際人KYさんに ぷぷぷ と笑われないように
美味しい店に連れていってあげなきゃね!
悩んだ末、選んだお店はココ

■ビストロ・ド・リマージュ 大阪・京橋

Bistro_de_Limage_0809-14.jpg

京橋で数少ない、美味しくフレンチのランチをいただけるところ
ランチコースは3種類あるけれど、きょう選んだのは

・Bコース 2300円

きょうの前菜は

・生ハムと鴨のスモーク

カジュアルな雰囲気のお店だけど、けっこうまともなのがでてくる
そして、つづいては

・カボチャの冷製クリームスープ

前菜もスープも美味しいね~ って言ってくれてホッと一息♪

Bistro_de_Limage_0809-15.jpg

メインは2種類からチョイス
KYさんは魚、ぼくは肉

・鯛と海老のムースポワレ
・仔羊の香草パン粉焼き

鯛と海老のムースポワレは
綺麗に立体的に盛りつけてあって
女性向きの雰囲気

仔羊の香草焼きは香ばしく焼きあげてある。
ボリュームもあってとても満足

Bistro_de_Limage_0809-16.jpg

ぼくのネットの友達は
年に1回、いっしょにごはんいくとか
数年ぶりに飲みにいくとか
そんな人がけっこうたくさんいる。

KYさんとは8年ぶりの再会だったけど
その時間を感じさせない不思議な雰囲気
とても楽しいひとときを過ごせて
予定のランチタイムを大幅超過(^_^;)

ネットの友達っていいなぁって、
あらためて思ったランチタイムだったよ。

こんど西海岸に行ったときには
美味しいところ連れていってね♪

──────────
【訪問日】 2008年9月 
【店 名】 ビストロ・ド・リマージュ Bistro de L'image
【ジャンル】 フレンチ
【住 所】  大阪市都島区東野田町2-8-3
【最寄駅】 京阪・JR 京橋駅 徒歩5分
【電 話】 06-6352-8200
【営業時間】 11:30~14:30 17:00~22:30
【定休日】 月曜
【キーワード】 French 創作フレンチ ビストロ
──────────

大きな地図で見る

ビストロ ド リマージュ (創作料理 / 京橋、大阪城北詰、大阪ビジネスパーク)
★★★☆☆ 3.5

関連記事
___________________________
フレンチ トラックバック(0) | コメント(1)


○酒屋からのメール
2008/09/11 22:18 |
satsuma_hozan.jpeg

数日前、いつも焼酎を買っているネットの酒屋からメールがきた

──────────
「薩摩宝山 25度 1800ml」西酒造(鹿児島県)

に関しまして、週末よりTV・新聞などにて報じられております
【三笠フーズによる非食用事故米流通】分の米が
混入している可能性がございます。
──────────

ぎょえ~
めったにこの焼酎買ったことなかったのに、今回にかぎって・・・

──────────
現在お手元に残っておりました場合、
お飲みいただくのを止めていただきたいと考えております。
──────────

もう、とっくに飲んでしもたがな!
どないしてくれるねん?

翌日、またメールがきた。

──────────
昨日ご報告いたしました「薩摩宝山」に関しまして、
自主回収の方法が発表となりましたのでご連絡させていただきました。
──────────

そやから、もう飲んでしもたって!


それで、ダメ元でこの酒屋にメールしたよ

──────────
購入した薩摩宝山はすでに飲んでしまいました。
健康に被害はないとはいえ、あまり気分の良いものではありません。
すでに飲んでしまった人にたいしてこそ、何らかの対応をしていただきたいです。
──────────

そしたら、今日、すぐに返事がきた。

──────────
現在のところ、製造元(西酒造)では現品の回収のみの対応
しかとれておりませんので、販売いたしました私どもの方で
ご返金という対応をとらせていただければと考えております。

ご返金という形では、まさい様のご心配などが取れるとは考え
ておりませんが、当店からの謝罪を込めましてこのような対応
をとらせていただければと思います。
──────────

いやぁ、こんな誠意のある返事がくるとは思わなかったので
すごく嬉しかったね!

それで、すぐに誠意ある対応にたいするお礼のメールをして、
さっそく、ここの酒屋に新たに焼酎4本のオーダーをだした。

きっと多量の苦情メールが来ているだろうと思われるけど
これだけ迅速に、かつ、誠意のある対応ができるお店。

いままで単なるネットショップのひとつとしか思ってなかったけど
この1件でなんだか急に信頼できるようになった気分。

トラブル発生時の誠意ある対応
ふだんの宣伝・広告以上に顧客からの信頼を得る結果につながるよね。
関連記事
___________________________
ぷちエッセイ トラックバック(0) | コメント(0)


■ イタリアン お料理教室 上野先生 【2008年8月】
2008/09/07 09:44 |

Italian_Ueno_0808-35.jpg

イタリアというと、いつも夏のイメージ
だから、夏向きのメニューいっぱいあるにちがいない

きょうはもうまもなくお盆休みという夏の暑い日
どんなイタリアンいただけるか楽しみだね~

Italian_Ueno_0808-36.jpg

きょうのアンティパストはコレ

■バルケッテ 小さな船

茄子のなかをこそいで
いろんな具をいれて作るので船のように見えるからだね

Italian_Ueno_0808-37.jpg

トマト・ズッキーニ・アボガドを賽の目に切って
軽くいためたものを茄子に盛りつける
それにモツァレラチーズ・バジルの葉をのせて
オーブンで10分ほど焼く

Italian_Ueno_0808-38.jpg

横から見ると、ほら、こんなに立体感あるよ
チーズとトマトのコンビネーションが最高♪

Italian_Ueno_0808-39.jpg

プリモピアットは

■ラヴィオリ

いままで、ラヴィオリってあまり興味なかったんだけど
きょう、こんなに美味しいものだとビックリ!

中にいれる具は海老をみじん切りにしたものに
大蒜、卵、パン粉

Italian_Ueno_0808-40.jpg

平たく伸ばしたパスタ生地に
具をのせて二つ折りにして包む

これを、コップとかで半円形に切り取り、
フォークで押しつけるとこんな形になる。

Italian_Ueno_0808-41.jpg

お鍋でパスタを茹でるように普通に茹でる

Italian_Ueno_0808-42.jpg

パスタのようにあまり時間は細かく気にしなくていいみたいだね
けっこう長時間ゆでたよ

Italian_Ueno_0808-43.jpg

いつものUFO皿に盛りつけるとこんなかんじ
とってもおいしそうでしょ~

Italian_Ueno_0808-44.jpg

じゃあ、さっそくいっただっきま~す♪
うん、すっごく美味しいです
イタリアン版のワンタンって感じだね(笑)

いままであまり美味しいラヴィオリ食べたことなかったので
ちょっと、軽いカルチャーショックだね
けっこうおなかもふくれるし♪

Italian_Ueno_0808-45.jpg

きょうのセコンドピアット(メイン)は

■ひと手間加えたビーフシチュー

800グラムくらいの和牛塊をつかう
煮込むので、すね肉やほほ肉、ネジ肉(首)がいいらしい
一口大にきって、塩胡椒、強力粉をつけてから
オリーブオイルでしっかりと焼き目をつける。

赤ワインと昆布だしのスープで煮込む
弱火で2時間くらい

Italian_Ueno_0808-46.jpg

煮込み上がったら、肉を取り出して煮汁を濾す
濾した煮汁を鍋にもどし、肉を弱火で温める

お皿に肉、つけ野菜を盛りつけ
先ほどの煮汁を煮詰めてコーヒー少々とバターを加えお肉にかける

はい、できあがり♪

Italian_Ueno_0808-47.jpg

きょうのドルチェはふたつあるよ

■いちじくのワイン煮
■ミントティのグラス

いちじくはそのまま食べても美味しいけど
ちょっと工夫するとさらに美味しくなるね
以前、木村先生の和食で教えてもらった『いちじくの胡麻酢』

あれは前菜風だったけど、きょうはドルチェ

そして、ミントティのグラスは
とてもよい香りのアイスクリーム

この日はマイミクのYさんがCAVAを差し入れてくださったので
とってもよい気分で美味しいものをいただけて
ほんとに楽しいひとときでした。

ごちそうさま!

■過去のお料理教室

お料理教室の場所はこのアタリです

大きな地図で見る
 

関連記事
___________________________
お料理教室 トラックバック(0) | コメント(3)


■ ステンレス多層鍋 で 食パンを焼く
2008/09/01 00:01 |
Nabe_080516-sanma_20080830140012.jpg

去年の9月にステンレス多層鍋のフライパン使った

■秋刀魚 の 大人な焼き方

を紹介したら、拍手喝采をもらった(たぶん)
で、ステンレス多層鍋の使い方シリーズやるよって
言っておきながら、ずっとサボってたので
久しぶりに紹介する

一度復習のため『秋刀魚の大人な焼き方』を見てね


きょうは基本編2として、食パンを焼きましょう。

あ、これパンのネタからパンを焼くのではない
食パンを買ってきて焼く。 の焼くだよ

Nabe_080516-27.jpg

手順はこんな感じ

・ステンレス多層鍋(7層)のフライパンを
 温める前に食パンを入れてフタをする。

・中火で1~2分温める。

・パンを裏返し、さらに1~2分温める

以上

Nabe_080516-28.jpg

はい、これで出来上がりだ
綺麗に焼き上がってるだろう!

見た目はオーブントースターで焼いたのと
ほとんどかわらないけど、食感がぜんぜん違う

パンの中が乾燥しないので、

 ・表面カリッと、中がふっくら

だ。
いちど、これを食べるともうもとには戻れない
同じ要領でフランスパンを温めるのも簡単

ステンレス多層鍋のもう一つの長所は

 ・長持ち

まちがいなく、一生使える。
だから値段が高いようだが実は高くない。

ステンレス多層鍋をつかった料理法は
どれも常識ハズレだ。
だから普通の鍋と同じように使ってると
ほんと宝の持ち腐れだよ


関連記事
___________________________
ステンレス多層鍋 トラックバック(0) | コメント(0)




| TOP |
ブログパーツ