English | Top | RSS | Admin

2008.03 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2008.05


■ LE CoMPTOIR du gout フレンチ 大阪・本町 【2008年4月 昼】
2008/04/26 20:43 |
Comptoir_0804-35.jpg

まさいは学生のとき第2外国語でフランス語を習った。
1年半かかって覚えたのは

 ‐アン・ドゥ・トヮ 数字の10まで それ以上は忘れた
 ‐ボンジュール・ボンソワ・サバ などの挨拶
 ‐ジュテーム 愛のことば

あと、動詞の活用をすこし覚えてるけど
その動詞の意味は忘れてしまった…

さて、そんなことはどうでもいい。
今回のランチ処はとってもフランス語らしい名前のお店

■LE CoMPTOIR du gout 

1年半フランス語を習っただけでは読めない(^_^;)

Comptoir_0804-37.jpg

アミューズはアンディーブに乗ったまぐろのタルタル
美味しいです。
アミューズにしておくのはもったいないくらいだね

店名の読み方は『ル・コントワール デュ グー』
直訳すれば『美味のカウンター』
カウンターで美味しいものをいただきましょうという意味かな?

Comptoir_0804-36_mosaic.jpg

カウンターといっても奥行きが狭いくて
どこにでもあるようなカウンターではない。
晩餐会で使われるような長~いテーブルの
片側に座るような感じ。
だから、とってもゆったりと食事ができそうだよ。

2007年春にオープンして、ようやく1年
最初、店名通りカウンターのみのお店だったけど
最近これまた落ち着いたテーブル席ができた。

Comptoir_0804-39.jpg

・ホワイトアスパラのムース 赤ピーマンのソース

フレンチはやっぱり前菜がすき!
きょうのはとっても綺麗な一皿。綺麗というより華麗!
ムースの上に、たらば蟹や、タケノコ・茗荷のピクルスが乗ってる
具は和風だけど、味はもちろんフレンチ
すごく美味しくて、このあとの料理がすごく楽しみになっきたよ。

ちなみにきょうのメニューは

・お薦めランチコース 3150円

ほかに
・セットメニュー 2100円
・シェフにおまかせコース 4200円
がある。

Comptoir_0804-38.jpg

これはフランス産の特別なバター
粗めの海塩が入っていて、とっても美味しい
高いバターなのに、すこし残してしまって申し訳なかったです。

前菜の次に、パスタかスープを選べる。
悩んだ末にまさいは、やはりフレンチだからスープを
お願いすることにしたよ。

Comptoir_0804-40.jpg

これは女性陣が選んだパスタ

・富山湾産のホタルイカとアサリのパスタ

パスタをいれてあるところが直径の小さめの円なので
少量なのかと思ったら、けっこう奥深くて量もありそう。
ひとくちだけいただいたけど、とっても美味しかった♪
ホタルイカがとくに美味しいね♪

Comptoir_0804-41.jpg

さて、こちらがまさいがお願いしたスープ

・タケノコのポタージュ

これがまたすごく美味しかった。
キノコのポタージュは食べたことあるけど
タケノコのポタージュは初めてだなぁ
とってもコクがあって素晴らしく美味

Comptoir_0804-42.jpg

そして、なかからは炭火焼きのタケノコがっ!
スープの器はパスタとおなじくガラス製
いただくときには要注意の器。

Comptoir_0804-43.jpg

メインは仔牛、仔羊、甘鯛のなかからチョイス
ぼくはラムの炭火焼きをおねがいした。
肉質はすごく柔らかくて、火入れ具合が最高でとっても旨いよ!
ただ、残念なことに、ちょっと小さいかな

Comptoir_0804-44.jpg

アップでみるとこんな感じ。
うまく積み上げるのが、プロの盛りつけのコツだね。
つけあわせには菊芋や茄子・椎茸
嬉しいことにフォワグラも乗ってる。
でも、ぜいたく言うと、フォワグラなくてもよいから
ラムをもうすこし食べたかったな

Comptoir_0804-45.jpg

こちらは鯛のロースト
鱗もカリカリに焼いてあるので、美味しくいただける
こちらもポーション小さめ・・・

Comptoir_0804-46.jpg

・米のババロアとミルクのアイスクリーム ワインと苺のソース

いままでイギリスやチベット料理とかで食べた
米のデザートは甘すぎて、全部食べられなかったけど
ここの米のババロアは素晴らしく美味しい
やはりフレンチにするとこうなるんだろうね。
それとも日本人の味覚に合わせた甘さにしてあるのかな?
ババロアとアイスやソースといっしょに食べると
口のなかでそれぞれの味が溶けあって、素晴らしく美味になる。

この日は6名様だったので、個室になったテーブル席
とっても落ち着いて、食事をいただくことができました。

最後にサービスの女性から、
『お腹イッパイになりましたか?』
と聞かれたので、つい
『ええ、パンもたくさん食べましたから♪』
と答えてしまった(^_^;)

やはりメインのポーションが物足りなかったというのが
潜在意識に残ってたみたいだ(笑)

まあ、そういうところはあったけど、
全体的には予想をはるかに上回る満足感だったよ

Comptoir_0804-47.jpg

きょうは、お料理、サービスに関しては
とっても満足したんだけど、料金に関して
どうしてこうなってるのかって思うところがあった。

■料金に関して不満なこと

・サービス料5%が外付け

いつも思うけど、かならず支払わなければならない料金なら
なぜこれをお料理の代金に含めておかないんだろう?
外付けにする理由が理解できない。
それにサービス料外付けにするなら、店頭においてある
メニューのボードに明記しておくべきだと思う。

今回はとてもよいサービスだったので支払うことに不満はないけど
やっぱり、サービス料という名目で強制的に徴収されるのは
後味が悪い。

逆に高価で美味しいバターは別料金にしてもよいと思う

お料理、サービスの満足度が高かっただけに、
そのあたり、営業政策のひとつとして再考して欲しいな


──────────
【訪問日】 2008年4月 
【店名】 ル・コントワール・デュ・グー
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市西区西本町1-2-4 EP ビル1F
【最寄駅】 地下鉄 本町駅 26番出口
【電話】 06-6535-4588
【営業時間】11:30~15:00(Lo14:30)/17:30~24:00(Lo23:00)
【定休日】 日曜
【キーワード】LE CoMPTOIR du gout
──────────


大きな地図で見る

関連記事
___________________________
フレンチ トラックバック(0) | コメント(0)


■ ビストロ アン・ココット 博多・キャナルシティ 【2008年3月 昼】
2008/04/20 07:33 |
DSCF9751-1.jpg

博多には2ヶ月に一回くらいいくけれど
ランチはいつも地鶏系か和食ばかり
もちろん地鶏はすごく美味しくて

・極みの親子丼 とか
・知覧鶏溶岩焼き

とかはとっても満足度が高いのでリピートオッケイ
でも、たまには九州のフレンチとかイタリアンも食べたいなぁ

で、探してたらでてきたのがこちら

■ビストロ アン・ココット キャナルシティ

DSCF9756-1.jpg

ランチメニューは850円くらいからいくつかあるが
きょうはせっかくだから、ちょいとぜいたくに

・日替わりビストロランチコース 1600円

まず、前菜はスモークサーモンと鴨のスモークのサラダ
どっちも美味しいですよ~

DSCF9758-1.jpg

この値段のコースでついてくるとは思ってなかったんだけど
けっこう量のあるスープがでてきたよ。
たぶん、コーンスープ

とっても濃厚で美味しい。
スープ大好きだから、ランチでスープついてるとすっごく嬉しい。

DSCF9768-1.jpg

パンは自家製
かなーり、旨いです。

さて、つぎはメインディッシュ
きょうはふたつからのチョイス

・玄海産天然スズキのポワレ 季節の野菜添え
・鹿児島産黒豚の自家製ソーセージ
  と豚スネ肉 白インゲン豆の煮込み

DSCF9765-1.jpg

スズキのポワレにもかなりそそられたんだけど
きょうは黒豚の自家製ソーセージをチョイス

わ~、すごく美味しそう♪
自家製ソーセージは街で売ってるのとは
いただきまーす!

ぜんぜんちがう食感だね~

DSCF9770-1.jpg

スネ肉ってどんなのがでてくるのかと思ってたら
カツレツのようなのがでてきたよ
フレンチというよりは、ウィーンのスニッツェルの
ようなのだった。

DSCF9774-1.jpg

デザートも、ほら、こんなに盛りだくさん♪
ネットでかなり評判の良いお店だったけど
ほんと、その評判通りの内容だった!
とっても満足なランチタイムでした~

DSCF9778-1.jpg


──────────
【訪問日】 2008年3月 
【店名】 ビストロ アン・ココット
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 福岡市博多区住吉2-4-7
【最寄駅】西鉄バス キャナルシティ
【電話】 092-291-6147
【営業時間】昼 11:30~15:00
      夜 18:00~23:00
【定休日】 日曜
──────────


大きな地図で見る


関連記事
___________________________
九州 トラックバック(0) | コメント(0)


■ 東成 きんせい つけ麺
2008/04/13 09:50 |
Kinsei_0804-13.jpg

今夜は会社の歓迎会だった
会そのものはとても盛り上がって楽しかったが
食べ物はあいかわらず、満足にはほどとおい…

で、物足りないので、ひとり二次会

■東成きんせい 大阪・玉造

Kinsei_0804-14.jpg

玉造の駅から徒歩1分のところにあるラーメン屋さん
この前にきたときは

・鶏白湯チャーシューラーメン 850円

をいただいて、けっこう美味しかったので
そのとき、次回はコレと決めていたコレ

・特製つけめん(和風醤油味) 800円

Kinsei_0804-15.jpg

ラーメンとつけ麺の麺は同じモノなのかどうかわからない
でも、麺だけでてくると、なんかマヌケな感じだね(笑)
それに、けっこう量がたくさんあるように見える

Kinsei_0804-16.jpg

つけ麺はやっぱりタレが命
和風醤油味ということでどんなのかとっても楽しみ♪

Kinsei_0804-17.jpg

じゃあ、さっそくいただきま~す!
うんうん
どうやら煮干しをたっぷりつかった出汁のようだね
だから和風

Kinsei_0804-18.jpg

タレのなかからこんなチャーシューがでてきた。
けっこういっぱい入ってるよ。

煮干しの味がしっかりでてて美味しいんだけど
ぼくにはなんとなく麺としっくりこない感じがした
これは好みによるのだと思うけどね。

Kinsei_0804-19.jpg

カウンターにはこんな可愛いお猿さんが
ところどころに座ってる。
こんな子に『禁煙ね!』って言われると
スモーカーの人も苦笑いして、
しょうがないなぁって感じになるよね。
こういうやり方賛成!

──────────
【訪問日】 2008年4月 
【店名】 東成きんせい らぁめん
【ジャンル】 ラーメン
【住所】 大阪市東成区東小橋1-1-6
【最寄駅】JR環状線 玉造駅
【電話】 06-6981-1778
【営業時間】昼 11:30‐14:30
      夜 18:00‐22:00
【定休日】 不定旧
──────────


大きな地図で見る
関連記事
___________________________
麺類 トラックバック(0) | コメント(2)


■ ボッチォ イタリアン 大阪・南船場 【2008年3月 昼】
2008/04/08 23:14 |
Boccio_0803-22.jpg

最近は女性シェフも増えてきた
ここもそのひとつ

■ボッチォ(Boccio) 大阪・南船場

イル・チプレッソ出身で、北イタリア・ピエモンテでも
修行した地頭方貴久子さんがシェフ

どんなお食事がでてくるんだろう~?

ランチは1種類だけ

・BOCCIOのランチ 1200円

Boccio_0803-24.jpg

まずは前菜
イタリアンランチの前菜はサラダ系が中心なんだけど
ここは小さいながらも、主張をしている感じの前菜

・ブリのオーブン焼き アスパラとタマゴ

もちろん、ぶりの照り焼きのようなしょうゆ味ではない
キリッと引き締まる、塩味
そして、アスパラと・・ えーと、タマゴはどこ?

Boccio_0803-25.jpg

あった、あった♪
ブリの下からでてきたよ~
量は少な目だけど、『前菜』って感じの一品!

Boccio_0803-23_mosaic.jpg

この日は土曜日のランチ
お店に入ったときは空席が目立ったんだけど
予約ですでに満席になっていたようで
あとから来たお客さんは、申し訳ございませんが… だった

テーブルや調度品もシンプルだけど
欧州系の落ち着いた雰囲気の内装だね

Boccio_0803-26.jpg

さて、楽しみなパスタはこれ

・鶏の燻製と庄内・小松菜のスパゲッティ

もちろん、大盛り(+200円だったかな)にしてもらったよ
たっぷり、お野菜が盛りつけられてます!

Boccio_0803-27.jpg

パスタを横からみるとこんな感じ
ほら、山のようになってるよ、嬉しい~♪

Boccio_0803-28.jpg

じゃあ、いただきま~す!

このお店はゴテゴテした飾りがないけど
調度品がとってもシックなので
夜にくると、きっと落ち着いた雰囲気でお食事できるよ♪

Boccio_0803-29.jpg



──────────
【訪問日】 2008年3月 
【店 名】 ボッチォ Boccio
【ジャンル】イタリアン
【住 所】  大阪市中央区南船場2-2-21 Life&Designビル2F
【最寄駅】 地下鉄 長堀橋駅 徒歩5分
【電 話】 06-6260-0055
【営業時間】 12:00~14:00 18:00~24:00(金土~26:00)
【定休日】 水曜
【キーワード】 ボッチォ ボッチオ Boccio イタリアン
──────────


大きな地図で見る

関連記事
___________________________
イタリアン トラックバック(0) | コメント(4)


■ バール・マッティーナ 大阪・土佐堀 【2008年1月 夜】
2008/04/07 02:01 |
La_Mattina_0801-23.jpg

立ち飲み屋さんにもいろんなジャンルが増えてきた
ここもその『いろんな』やつのひとつ
あー、立ち飲みと言うよりは

スタンディング・バー

もっと正確にいうと、『バール』
そう、イタリアンの立ち飲み

■バール・マッティーナ 大阪・土佐堀

La_Mattina_0801-6.jpg

イタリアンだから、飲み物は焼酎じゃない

・ワイン

さぁ、素敵なひとときにかんぱ~い♪

La_Mattina_0801-1.jpg

イタリアンとはいえ、ここは立ち飲み
やっぱり最初は串だね!
これは豚のお肉。
モツ系もとっても美味しいです♪

La_Mattina_0801-4.jpg

お~、こんなのもあるやん
イタリアで、トン足なんて食べるんかいな?
味付けが伊風でとっても美味しい♪

La_Mattina_0801-10.jpg

イタリアンといえばトマト。
このメニュー、なんと呼べばよいのかわからないけど
フレッシュ・プチトマト。
旨いうまい!

La_Mattina_0801-12.jpg

こういうのはなかなか和風の立ち飲みではでてこないね~
青かびのチーズ
ちょっとピリッとくるのがいいんだよね!

La_Mattina_0801-16.jpg

これは和風だとモツ煮込みだね
洋風にすると、トリッパのトマト煮
ぜんぜん違う風味に、舌鼓をうつ♪

La_Mattina_0801-26.jpg

これはほんとに旨い
ラムの骨付き肉。
ワインがぐいぐいすすむよ!
この旨さだと、何本でも食べられそう♪

La_Mattina_0801-33.jpg

そして、イタリアンの本命、パスタ
600円だすと、希望の具と味付けでつくってくれる。
きょうは、ペペロンチーノに海老とかベーコンを
いれてもらった。 200円プラスして、大盛りね!

イタリアンのレストランでゆったり食べるのもいいけど
立ち飲みでイタリアンもほんとに楽しいよ。

また、行きたいな~♪


──────────
【訪問日】 2008年1月 
【店 名】 バール マッティーナ
【ジャンル】イタリアン立ち飲み
【住 所】  大阪市西区土佐堀1-4-2 アリーナ中之島1F
【最寄駅】 地下鉄 肥後橋駅 徒歩10分
【電 話】 06-6445-0202
【営業時間】 6:00PM~2:00AM
【定休日】 日曜
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立ちのみ イタリアン バール
──────────



大きな地図で見る
関連記事
___________________________
立ち飲み トラックバック(0) | コメント(0)


■ 西口やきとん 浅草橋
2008/04/05 00:57 |
nishiguchi_0804-24.jpg

きょうは東京
夜ごはんはトンカツを食べたいと思って

■洋食 三太 東京・北千住

にいくことに決めていた。
まさいは運が悪くて、よく『勝手ながらお休みを…』
ということがあるので、念のため電話してみた

ぷるぷるぷる
ぷるぷるぷる

・・ ただいまこの番号は使われておりません。 ぷぅ~

げげっ…


nishiguchi_0804-26.jpg


行き場を失った、まさい
しかたないので、方針変更
でも、やっぱり豚を食べたい!
で、ここにした

■西口やきとん 浅草橋

nishiguchi_0804-25.jpg

浅草橋ってあまり来たことなかったけど
けっこう魅力的♪
なんかの問屋街らしい。

そして、ちょっと路地にはいると
立ち飲み屋さんもいっぱいあるよ
ここ、西口やきとん も立ち飲み

nishiguchi_0804-28.jpg

これがきょうのまさい用のテーブル♪
いいねぇ、この無垢板の暖かさ

ん? まな板やん!

nishiguchi_0804-27.jpg

なにが旨いのかわからないので
とりあえず、何本か頼んだ

最初の写真は『レバ刺し』
うん、たしかにレバーを串に刺してあるよ(笑)
そして、この3本は、たぶん

・豚バラ 100円
・ナンコツ 100円
・うずら100円

1本100円というのが嬉しいね~

nishiguchi_0804-29.jpg

これは、ここの名物だという記事を
どこかで見た記憶があるので頼んでみた

・マカロニサラダ

マヨネーズとあえてあって、けっこう美味しい
小皿に山盛りなので、お腹にも嬉しいね!

nishiguchi_0804-30_mosaic.jpg

店の入り口のほうを向いて
大きなカンテキがふたつおかれていて
ここですべての焼き物が焼かれる。

風向きが悪いのか、それとも、演出なのか
このカンテキからでた煙は全部店内に入ってくる。
これだけ煙がもうもうとしていたら
隣でタバコを吸われてもあまり気にならない。

nishiguchi_0804-31.jpg

これはこの店の名物らしい

・白獅子 100円
・赤獅子 100円

白獅子はバラ肉かな
赤獅子はロースかな♪

この名前もいいねぇ!

nishiguchi_0804-33.jpg

壁の上にはずらっとメニューが並んでいる
おー、ぜんぶ100円やん♪
10本食べても1000円、なんだか嬉しい。

その上になにやら魅力的な張り紙が!

・どぶろく 300円

わぁ~
こんなのなかなか飲めないよ。
こりゃ、試してみなくちゃ♪

nishiguchi_0804-32.jpg

泡立ってるよ(笑)
あまりアルコールは濃くないね
なんか、どぶろくっていうと、アルコール度数が高くて
飲み過ぎると死んじゃうようなイメージあったけど
ぜんぜん、そんなことない。

nishiguchi_0804-34.jpg

これはつくね
チキンミートボールみたいな食感だった

nishiguchi_0804-35.jpg

そして最後に頼んだのが

・厚揚げねぎま

意外に美味しいです。
それに、健康的だよね

これだけ食べて飲んでお代は¥1750円
大阪の『大阪焼とんセンター』よりかなり安いよ!

浅草橋にはこの西口やきとん以外にも
いい感じの焼きとん屋さんとかいろいろあって
なんか、これからもつい立ち寄ってしまいそう・・・

さて、飲んだあとの〆はやっぱりラーメン。
今夜はこれだ♪

nishiguchi_0804-36.jpg

160円。 めっちゃ安上がり♪
じゃあ、いっただっきまーす

nishiguchi_0804-37.jpg



──────────
【訪問日】 2008年4月 
【店 名】 西口やきとん
【ジャンル】立ち飲み 焼きとん
【住 所】  東京都台東区浅草橋4-10-2
【最寄駅】 JR浅草橋駅 徒歩2分
【電 話】 03-3864-4869
【営業時間】 16:30~23:00
【定休日】 日曜祝日
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立ちのみ やきとん 焼きトン 焼きとん
──────────


大きな地図で見る
関連記事
___________________________
立ち飲み トラックバック(0) | コメント(0)


■ ほていさん あんこう鍋 東京・月島 【2008年4月 夜】
2008/04/03 18:18 |
hoteisan_0804-42.jpg

東京に『月島』というところがある。
そう、もんじゃの街。
今夜は5人でもんじゃの街、月島に行って来た。
でも、もんじゃを食べに行ったわけではない…

訪れたのは、もんじゃストリートと呼ばれる
もんじゃ屋さんが数百軒も軒を連ねている通りのなかほどを
横に入った路地裏にひっそりと佇むお店

hoteisan_0804-53.jpg

■ほていさん

ここは基本は海鮮居酒屋なのであるが
冬場には素晴らしい物をいただくことができる。

冬場のメニューは一種類だけ

おまかせ料理コース 5250円
・あんこう鍋
・刺身盛り合わせ
・付き出し2品
・雑炊、お新香

さてどんなお鍋をいただけるのか?

hoteisan_0804-40.jpg

付き出し2品は
・もずく
・ごま豆腐

だった。このごま豆腐がまた旨い。
聞いてないが、自家製っぽい。

hoteisan_0804-39.jpg

そして、刺身盛り合わせがまたすごい
築地が近いので新鮮なのを安く仕入れられるのだろう
5人分でこんなにある。
まぐろ、はまち、ほたて、たこ、とり貝、しゃこ
そして、うにがどっさり
下に敷いてあるのは大根ではなく、海藻

きょう集まったのはオトコばかり5人
さっそく、ビールや焼酎でカンパーイ!
刺身だけでも満足や~といいながら、早くも盛り上がる

しばらくして、蓋をされた鍋がやってきた。

その蓋をとると・・・

おお~っ! という歓声!

hoteisan_0804-41.jpg

鍋いっぱいの具のうえに
帽子のように乗っかってるのがあんこうの肝
肝を出汁で味付けしてあるらしい

最初にひとくちだけ、あん肝そのものの味見をさせてもらった
なんとも表現のしようのない美味
このあと、蓋をして煮込む
われわれは酒を飲む

hoteisan_0804-43.jpg

10分くらいたったころ、お店のお兄さんが
鍋の様子を見に来て、蓋を開けた
お鍋にはぜんぜん水を入れていないのに
こんなにひたひたになるくらい出汁でいっぱい

そう、これはお野菜からでてきた水分
余計な水を入れてないので、とってもコクのある
出汁になってるはず。

hoteisan_0804-44.jpg

ここですこしだけ出汁の味見をさせてもらった
うんうん、白菜を中心とした野菜スープの味だね
とっても美味しい。

hoteisan_0804-50_mosaic.jpg

まさいがお店に入ったときにはまだお客さんは
まばらだったけど、いつのまにか満席になってる
もっとも旬の1月や2月ころは、お客さんが2回転するらしい

hoteisan_0804-45.jpg

さて、いよいよ、あんこうの肝を出汁に混ぜ込む
それにしても、鍋からあふれるくらいの具の量
こんなにたくさん食べきれるのか?

hoteisan_0804-46.jpg

あん肝を混ぜ込んだあとの出汁を味見をする。

お~♪

という叫び声しかでない

さらに10分くらい蓋をして煮込む
いよいよ、出来上がり♪

hoteisan_0804-47.jpg

をいっ! これめっちゃ旨そうじゃないか
もう、待ちきれないよ!

hoteisan_0804-48.jpg

このお店ではお兄さんが小さめの丼に
取り分けてくれる
とても美味しそうな盛りつけだね
きっと、先を争って取り合って火傷した人がいるんだろう(笑)

まず、ひとくちスープをいただきま~す

わ~、さっき途中で味見したときより
はるかに美味しくなってるよ
野菜の水分とあんこうの肝が混じり合って絶妙なお味

hoteisan_0804-49.jpg

じゃあ、いっただっきま~す♪

う~ん、旨いっ!
いままで経験した、最高の鍋ではないだろうか!
もちろん、てっちりやスッポン鍋も旨いけど
これはまた次元の違う旨さ

しばし歓談はストップし、あんこう鍋を食べるのに専念する。

hoteisan_0804-51.jpg

めしゃめしゃめしゃと食べると、さすがオトコ5人
あっというまにお鍋はからっぽ
最後に、茶色いお出汁だけがのこる。

このあと残されてるのは、もちろん

・雑炊

うきゃー、楽しみ♪

hoteisan_0804-52.jpg

一般にあんこう鍋というと、ぷりぷりのあんこうの身が
いっぱい入ってる水だきのようなものを想像するけど
ここのあんこう鍋はまったく別物

あんこうの本場の北茨城や大洗で食べることのできる
『どぶ汁』そのものに違いない。

あまりのインパクトの強さに、
どう、味を説明したらよいのかわからない。
ほんとに、ものすご~く美味しかった(^_^)/

あんこう鍋は9月半ばから4月いっぱいがシーズン
興味ある人はぜひ、来シーズンぜひ食べにきてください


──────────
【訪問日】 2008年4月 
【店 名】 ほていさん
【ジャンル】あんこう鍋
【住 所】 東京都中央区月島3-9-7
【最寄駅】 地下鉄 月島駅 徒歩10分
【電 話】 03-3531-5200
【営業時間】 18:00~22:00
【定休日】 冬季は無休
【キーワード】 あんこう鍋 アンコウ鍋 鮟鱇鍋 
──────────


大きな地図で見る
関連記事
___________________________
和食 トラックバック(0) | コメント(0)


■ インスタント フォー ベトナムみやげ 【2008年3月】
2008/04/02 00:00 |
DSCF9905-1.jpg

会社の派遣社員Kさんがベトナム旅行にいって
お土産にインスタントのフォーをふたついただいた♪

・鶏肉河粉 チキン味のフォー
・牛肉河粉 ビーフ味のフォー

DSCF9906-1.jpg

台湾のインスタントラーメンとかをもらって食べたことは
あるけど、インスタントのフォーは初めて。
フォー大好きなので、とっても楽しみ♪

DSCF9907-1.jpg

中身はこんな感じ
メインの粉末スープ以外に
ラードのようなものが入っている。
これがきっと美味しさのポイントなんだろうな

さて、つくるぞー と気合い入れたが
作り方が変な言葉で書いてあるのでよくわからない…
かろうじて

400cc

と書いてあるのがわかったので
お湯を400cc沸かして麺をいれてみた。
どれくらい茹でたらいいかわからないので
10秒にいっかいずつくらい味見して
アルデンテ的になったところで丼に移す

DSCF9908-1.jpg

はい、できあがり!
せっかくなので、鶏もも肉を数切れ焼いたヤツを
いっしょにいれたよ。

とってもよい香り

DSCF9911-1.jpg

じゃあ、さっそく、いっただっきま~す♪

うんうん、とってもツルツルして
ベトナム料理屋さんで食べるのとおなじ食感
もしかして、ベトナム料理屋さんのって、インスタントちゃうのん?
って思ってしまうくらい。

お出汁も美味しくって、全部のんじゃいました~(^_^)/

Kさん、どうもありがとうね♪
関連記事
___________________________
ベトナミーズ トラックバック(0) | コメント(0)


■ 水たき 長野 福岡・博多 【2008年3月 夜】
2008/04/01 01:45 |
DSCF9727-2.jpg

久しぶりに博多に泊まりで行くことになったので
ジモピーになにか美味しいところつれていってほしいと
お願いしたら、

もつ鍋、焼き鳥、水たき、博多ラーメン、活魚、その他

のどれがいいかと聞かれた。
う~ん、どれも魅力だね~

じゃあ、また食べたことのない『博多風 水たき』をよろしく♪

DSCF9728-1.jpg

今回連れていってもらったのはこちら

■水たき 長野 中洲川端

水たきの老舗のお店らしい。
駅からすこし遠いのでタクシーに乗せてもらった。

博多の水炊きは『水たき』と読むところと『水だき』と読むところがある。
水だきはスープが濁るほど濃いので、『だき』と濁るらしい
このお店のカンバンには『水たき』と書いてあったので
スープはそんなに濃くないのかもしれない

↑の写真はつき出しの『酢もつ』
とっても柔らかい

DSCF9729-1.jpg


お座敷に入るともうすでに鍋がセットされていて
鍋のなかには鶏肉が煮込まれている
たしかに『濁る』ほど濃くはない
すでに部屋中とっても良い香りが充満している

DSCF9732-1.jpg

しばらくまってると、仲居さんがやってきて

仲居 まずはスープをお飲みください。
   すっごく熱いから火傷しないでね
まさい はぁ~い。 あちっ!

気をつけて飲んだつもりなのに、熱かった(^_^;)
どうやら、鶏の脂分がいっぱい溶けだしていて
100℃以上になってるみたいだ

DSCF9730-1.jpg

鍋の中をよく見ると、いっぱい鶏肉が沈んでいる。
スープの次は鶏肉を食べるらしい

仲居 では、つぎに鶏肉を召し上がってください
まさい はぁ~い♪

DSCF9733-1.jpg

ここの鶏は博多地鶏だそうだ
鶏ガラスープをベースにして、ポン酢っぽい味付けをした
タレにつけていただく。
うんうん、旨いウマイ!

鍋の鶏肉に舌鼓をうっていたらこんなのがでてきた。

DSCF9738-1.jpg

・もも焼き 370円

もも肉の照り焼きのようなやつだが、
食感から考えて、いちど煮てから焼いてあるような感じ
ほんとはどうかわからないけど…
すごく柔らかくって美味しい。

DSCF9736-1.jpg

さて、これから水たきの本番
大量のつくねを仲居さんが上手にお箸で切り分けて
お鍋のなかに放り込んでいく

DSCF9741-1.jpg

↑放り込まれた状態がこれ
いま、鍋の中には、さっきの鶏肉の残りと
つくねしか入っていない。
でも、すごくよい香りがするので、見てるとよだれがでてくるよ

DSCF9742-1.jpg

つくねはすぐにできる
できあがったつくねをたれにつけていただく。
このタレは『白ぽん酢』と呼ばれてるらしい
この白ぽん酢がまた絶品で、これだけでも飲めるくらい美味しい
もちろん、つくねも素晴らしい♪

DSCF9747-1.jpg

ある程度つくねを食べたあと、ようやくその他の具をいれる

仲居 そろそろお野菜とかいれてもよかとかね?
まさい はいはい、よかとよかと!

野菜もたっぷりいれてくれるのだが
びっくりしたのが、糸こんにゃくの量
ものすごい量の糸こんにゃくをいれる。
そして、野菜が美味しそうになってきたころに
こんどは野菜ばっかり食べる

この食べ方って、あんまり大阪ではしないね。

1.鍋のスープを飲む
2.鍋に最初から入ってる鶏肉ばっかりたべる
3.つくねばっかり食べる
4.野菜ばっかり食べる

このあたりが、大阪の水炊きとは文化がちがうなぁって思ったよ

もう、かなりお腹いっぱいになってきたけど
やっぱり、最後にこれははずせない

DSCF9749-1.jpg

・雑炊

そりゃ、こんだけたくさんの鶏肉・鶏つくねを
煮込んだ鍋でつくる雑炊が旨くないわけがない!
おなかパンパンになりながらも、
これは別腹といいながら、がんばって食べたよ。

それにしても、こういう異文化食をいただくってのは
ほんとに楽しいよね

焼酎もかなりいただいて、よい気分でホテルにかえろう♪



──────────
【訪問日】 2008年3月 
【店 名】 水たき 長野
【ジャンル】水たき
【住 所】  福岡市博多区対馬小路1-6
【最寄駅】 地下鉄 中洲川端駅 徒歩15分
【電 話】 092-281-2200
【営業時間】 12:00~22:00
【定休日】 日曜
【キーワード】 水たき 水だき 水炊き
──────────


大きな地図で見る
関連記事
___________________________
九州 トラックバック(0) | コメント(2)




| TOP |
ブログパーツ