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■ ラ・ヴェリタ イタリアン 谷町六丁目 【2008年3月 昼】
2008/03/31 01:47 |
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谷町六丁目というあまりなじみのない場所に
最近いくつか新店が開店したらしい。
ここもそのひとつ

■ラ・ヴェリタ 大阪・谷町六丁目

イタリアンのお店。
上町台地特有の、もこもこした土地の上に建っている
長堀通りからちょいと横にはいったところにあるよ

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土曜日のランチメニューは2種類

・PRANZO A 1200円
・PRANZO B 2500円

きょうは2500円のコースをオーダー
平日は900円のパスタランチもあるよ

まず最初にでてきたのはアミューズ感覚のスープ
とってもおおきな器にはいってでてきたので
ちょっとビックリしたけど、けっこう飲みやすい。
野菜たっぷりのスープ

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さて、本日の前菜はこちら

・愛媛産はまちのカルパッチョ
  ミニトマトとネギのヴィネグレット

これ、夜に単品でオーダーするとこれだけで2000円くらい
しそうな感じのボリューム
上にはウニまでのってるよ♪
新鮮なはまちがとっても美味しい♪
ワイン飲みたくなるね〜

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パスタは2種類からチョイス

・タリアッテレ(自家製手打ちパスタ)
  エゾ鹿とチリメンキャベツ田舎風煮込みソース
・スパゲッティ
  ホタルイカとウルイとセミドライトマトの白ワインソース

白ワインソースのパスタも魅力的だったけど
やっぱり自家製手打ちパスタの魅力には及ばない。

+200円で大盛りにしてもらったよ♪
さすが手打ちパスタ。 とっても歯触りが良くて美味しい
エゾ鹿の煮込みソースもアリアッテレによくあってる。

いよいよメインディッシュ
こちらも2種類からのチョイス

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・長崎産黒めばるのソテー
  つぶ貝といたや貝のクリームソース ハーブ風味

とっても綺麗に盛りつけられているね
アスパラやお豆さんもたっぷりでとても美味しそうです
そして、ハーブの良い香り

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まさいはこちらをチョイス

・鹿児島産皮付き豚バラ肉とヒヨコ豆のトマト煮込み

どんなのがでてくるのかと楽しみにしていたら
イタリア風、豚の角煮だね♪
ほんとトロトロに煮込まれているので
ボリュームあったけど、するりとお腹のなかに消えていく

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そしてなんとデザートも2品からチョイスできる。
こちらは

・ガトーショコラ

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そしてまさいがチョイスした

・パンナコッタ

お皿の形が微妙だったので
小さなパイナップルがスプーンですくえない(笑)

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そして最後に飲み物がついて2500円
これって、めっちゃお得に感じたんだけど♪

山盛りのカルパッチョに手打ちパスタ
そして、とっても美味しいお魚やお肉

お店のなかも落ち着いた感じでとっても気持ちよく食事できる
これからのブレークを予感させるすばらしいイタリアンだったよ


──────────
【訪問日】 2008年3月 
【店 名】 ラ・ヴェリタ
【ジャンル】イタリアン
【住 所】  大阪市中央区安堂寺町2-3-3
【最寄駅】 地下鉄 谷町六丁目駅 徒歩5分
【電 話】 06-6767-5330
【営業時間】 11:30〜14:00 17:30〜22:00
【定休日】 水休・第3火曜休
【キーワード】 La Verita
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■ 丸久 餃子 大阪・京橋 【2008年3月 夜】
2008/03/30 14:57 |
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軽く晩ご飯を食べるのに、美味しい餃子を食べたくなって
ココに行ってきた

■丸久(まるきゅう) 大阪・京橋

JR京橋から徒歩1分
立ち飲みやらたこ焼き屋さんやらラーメン屋さんやら
ごちゃごちゃ入り交じってるところから
ひとつ路地に入ったあたりにある餃子専門店

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カウンターにおいてある調味料セット
ここは自分で餃子のたれを調合する。
たれの作り方はちゃんと書いてあるので安心(^_^)

・酢6・醤油4の割合で調合し、それにラー油少々
 ワインを2〜3滴たらす。 唐辛子はお好みで。

そう、赤ワインを2〜3滴たらすのが特徴

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きょうはひとりだったのでこれを頼んだ

・ぎょうざ 1人前(10個) 300円
・揚げ餃子 1人前(10個) 350円
・ごはん 200円

まずでてきたのは焼き餃子
大きさはかなり小さめ。 ひとくち餃子だね
皮が薄くてとっても食感がよい

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こちらが揚げ餃子
カリカリに揚げた餃子を
レモンとマヨネーズでいただく

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アップでみるとこんな感じ
揚げ餃子も美味しいけど
どちらかといえば、焼き餃子のほうが美味しかったかな

ここには他に水餃子もある
でも水餃子はなぜか1人前650円もする。
なんでだろ・・?

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焼きぎょうざ・揚げ餃子各1人前に
酎ハイ1杯とごはんで1400円弱。

焼きぎょうざとっても美味しかったけど、
飲み物含めて全体的にちょっと高く感じたなぁ
最近、立ち飲みとかでバカ安に慣れてしまったからかも・・・


──────────
【訪問日】 2008年3月 
【店 名】 餃子の丸久
【ジャンル】餃子
【住 所】  大阪市都島区東野田町3-11-20
【最寄駅】 JR環状線 京橋駅 徒歩1分
【電 話】 不明
【営業時間】 19:00−23:00頃
【定休日】 たぶん日曜
【キーワード】 餃子 ぎょうざ ギョウザ 丸久 まるきゅう marukyu
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■ ブザンソン フレンチ 大阪・福島 【2008年3月 昼】
2008/03/29 13:18 |
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最近、フレンチの新店が目白押し
いっぱい行きたいお店が増えてきて
ぼくの薄給ではぜんぶいけない…
残念

でも、このお店はぜひ行ってみたかったんだ

■ブザンソン 大阪・福島

JR福島駅から徒歩10分ほど
朝日放送のすぐ近くにあるよ。

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ここのランチは2種類

・1400円 ランチ
・3000円 ランチ

きょうは春の日のランチオフなので
ちょいと奮発して、みなさん3000円ランチをお願いした

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アミューズも美味しかったけど
前菜もとってもいいかんじ

・オードブル3種盛り

イカとわかさぎと生ハム
それにサラダ

野菜の量がもうちょっと多かったら嬉しいんだけど
まあ、ビストロじゃないからね。

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じゃあ、さっそく、いっただきまーす。
フレンチはできるだけ多くの食材を
いっしょに食べると美味しいように設計されてる。
まずはイカとお野菜を♪

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メインは4種類からのチョイス
まず、こちらは

・鮮魚のポワレ イカ墨のリゾット添え

きょうの鮮魚はなんとか鯛
一切れいただいたけど
とっても美味しかった。
そして、イカ墨のリゾットがまた絶品♪

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こちらは牛肉

・和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

これもひとくちいただきました♪
このほほ肉がまた最高にトロトロ
美味しすぎ!

そして、こちらがまさいオーダーの一品

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・ドンブ産ウズラのソテー うずらのジュのソース

前々から食べたかった一品
うずらなので小振りでボリュームはないけど
とっても美味しそう
ところで、『うずらのジュのソース』ってなんだろ?

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後ろを覗くといろんなお野菜が隠れてるよ♪
うずらはもちろんとっても柔らかくて美味しいです

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デザートは3種盛り合わせ
冷たいのと常温のと温かいのがセットだよ
気がきいてるね〜

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これは温かいデザートのクレープ
温かいクレープに冷たいアイスを乗っけると
そのコントラストがとっても美味しいです

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ランチで3000円というとかなりの奮発なんだけど
ブザンソンのランチはほんと満足まんぞくだったなぁ!
店内の雰囲気もとってもいいし
サービスも素敵

夜にデートに使いたいお店がまたひとつ増えちゃいました(^_^)


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【訪問日】 2008年3月 
【店 名】 ブザンソン
【ジャンル】フレンチ
【住 所】  大阪市北区大淀南2丁目6-4 福井ビル1階
【最寄駅】 JR環状線 福島駅 徒歩10分
【電 話】 06-6451-1811
【営業時間】 11:30〜14:00 18:00〜21:30(L.O)
【定休日】 月曜(祝日の場合火曜)
【キーワード】 フレンチ besanc,on 
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■ 宮本むなし カレーうどん 【2008年3月 昼】
2008/03/24 22:06 |


最近多忙のためグルメ日記書けてないので
とりあえずきょうのランチ

‐カレーうどん 410円

本格派カレーうどんとは違い
ほとんど辛さはないけど、とろとろしていてとっても美味しい。
これで410円なら、おっけーおっけー♪



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■ きくや 関東煮 大阪・玉造 【2008年3月 夜】
2008/03/15 18:22 |
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まさい:地球温暖化といいながら、今年の冬は寒いね

えるこ:そうだね、めずらしく大阪で雪も積もったよね

ま:うん、うちのあたりは3回も積もったよ。10センチくらい

え:え〜、3回も? 10センチも?
  いったい、どんな田舎に住んでるの? 

ま:うるちゃい。 これでも大阪府民だよ!

え:寒い日はやっぱりおでんだよね

ま:うん、おでんの美味しいとこ連れていってあげるよ

え:きゃ〜♪ どこどこ?

ま:玉造の『きくや』ってお店だよ。

え:えー、あそこ、おでん屋じゃないよ
  『かんとーに』って書いてあるよ。

ま:あはは、『関東煮』って書いて『かんとだき』って
  読むんだけど、おでんのことだよ
  おじいさんに聞いたらわかるよ(笑)

え:へー、そうなんだ

ま:でも、そろそろおでんの季節も終わりだね

え:あー、そんなこといったら、かんとだきのおじさん怒るよ
  ここは年中やってるんだからね!

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ま:きょうもたくさん並んでたね

え:うんうん、最初はわたしたちいれて7人だったのに
  お店にはいるころには、うようよいたね

ま:そうそう、ちゃんと列にならないから、どういう順番かわからない(笑)

え:そうだよ、東京だったらちゃんと一列に並ぶのに、大阪は変だよー!
  でも、カンテキ出してくれてたから、暖かかったね♪

ま:まずは飲み物たのもう。 やっぱり寒いからお湯割りがいいな

え:そうだね、わたしもお湯割りにする♪

ま:なに食べようか?

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え:わー、すごい。 お鍋の中にあふれるくらい入ってるね

ま:ときどきあふれるから気をつけてね

え:・・・ (-_-#)

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ま:メニューがすごくたくさんあるね

え:うんうん、迷っちゃう〜

ま:きっとどれを頼んでも美味しいから、とりあえずなにか頼もう

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え:じゃあ、だいこんっ!

ま:いきなり、とも喰いかい?

え:えっ ・・・ (`ヘ´)

ま:あっ ・・・ (-_-#)

え:その、袋にはいってるのはなんなの?

ま:糸こんにゃくだよ

え:は? そのきんちゃくだよ

ま:そうそう、きんちゃくの中にいとこんが入ってるの

え:へー、美味しそう。
  でも、わたしは、もちきん 頼むわ♪

ま:ボリュームあるのが好きなんだね! だから・・・

え:だから、なによ? (`ヘ´)

ま:いや・・・ (-_-#)

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え:おっきいねー、そのタケノコ♪

ま:うんうん、でもめっちゃ柔らかいよ
  はい、これがえるこの「もちきん」だよ。

え:おいし〜い! もちもちしてる♪

ま:そりゃそうだ

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ま:ほら、おでんではめずらしい、春菊が美味しいよ

え:わ〜♪ ベーコンで巻いてあるのが素敵〜♪

ま:春菊はかるくお湯に晒すだけだからすぐできるんだ

え:うん、早かったね〜
  ずっと前にたのんだ、じゃがいも、まだ来ないのに!

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ま:そういえば、さっきの3人組、帰っちゃったね

え:あ、ほんとだね。 なんかドラマにでてきそうな3人組
  きっと、課長と主任と新人クンだよ

ま:そうそう、まさに新人クンって雰囲気だったね

え:そうそう、めっちゃ可愛いかった!

ま:へぇ〜、ああいうのが好みなんだ♪

え:えへっ、ちょっとね(*^_^*)

ま:きっと課長におごってもらうんだよ

え:うんうん、課長さん得意そうな顔してたもんね!

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ま:ねぎまとアスパラベーコンだよ

え:え〜、これがねぎま?
  焼き鳥じゃないじゃん!

ま:うん、おでんのねぎまは鶏肉じゃなくて
  まぐろなんだよ。 おいしいよ〜

え:そっかぁ!
  アスパラベーコンも焼いたのとはひと味違って美味しいね♪

ま:たまごも来たよ

え:あれ〜、これ殻むいてないじゃん

ま:は?

え:あ、むいてあるわ・・・

ま:(-_-#)

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ま:また、だいこんたのんだのか?
  やっぱりなぁ・・・

え:うるちゃい!

ま:その花のような形のやつ、なんだい?

え:え〜、まちゃい、知らないの?
  うめ焼きだよ、めっちゃ、美味しいよ♪

ま:へぇ、ほんとだね。 ふわふわしてる〜
  えるこのお尻みたい(*^_^*)

え:ぶーーー! それ、セクハラ発言(`ヘ´)

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え:うきゃ〜、ほたてがまるごとでてきたぁ♪
  おでんの出汁とほたての出汁のコラボだね

ま:メタボ・・・???

え: ・・・

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ま:さいごにこれ頼んだよ。

え:あははー、だんご三兄弟だねっ!

ま:いちばん先っぽのお兄さん、まるまる太ってるね

え:ほんとだね〜。 たしか、まちゃいはお兄さんだったよね?

ま:そうだよ、それがなにか?

え:ぷぷぷ

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ま:おなかいっぱいになったねぇ♪

え:ほんと、かんとだき美味しかったね〜
  これだけ食べて、焼酎3杯のんで、なんぼくらいなん?

ま:え〜とね。 4500円

え:げっ、4500円? 高っ!

ま:ん? ふたりで4500円だよ

え:え〜〜っ。 安っ!
  これだったらしょっちゅうこれるね♪

ま:うんうん、だいこんばっかり頼めばもっと安いよ

え: ・・・


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【訪問日】 2008年3月 
【店 名】 きくや
【ジャンル】関東煮
【住 所】  大阪市東成区東小橋1-1-17
【最寄駅】 JR環状線 玉造駅 徒歩1分
【電 話】 06-6976-9629
【営業時間】 11:30-22:00
【定休日】 土曜 日曜 祝日
【キーワード】 おでん かんとうだき かんとだき 関東煮
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☆彡 寝台特急 なは・あかつき 最後の日 【2008年3月14日】
2008/03/14 23:08 |
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JR大阪駅、夜8時半
たまたま環状線のホームにあがると
線路を狙うカメラカメラ小僧の集団が…
いや、小僧ばかりじゃない
若い女性、おっさん、おばあちゃんまでも
訳も分からず集団に混ざりこむ野次馬まさい

どうやら、なんかの列車を記念に撮りに来た人たちらしい!
なんだろ? どきどき!

あっ、来たっ!

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どてっ…
環状線やん。

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あっ、こんどこそ

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じゃじゃじゃじゃ〜ん

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寝台特急 なは・あかつき

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きょうで40年の歴史を閉じたのでした。
運良く、歴史的記念写真が撮れました
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■ スィートバジル タイ料理 大阪・福島 【2008年3月 昼】
2008/03/08 16:50 |
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3月最初の土曜日。
弥生とはいえまだ春爛漫とはいえない寒さがつづく
こんな日はカラダの芯から暖まろう

■スィートバジル タイ料理 大阪・福島

スパイスいっぱいのお料理をいただくお食事会
このお店はランチタイムの予約ができないので
開店の11時半にお店のまえで8人待ち合わせ

平日のランチは1000円弱のセットメニュー
これもいろんなお料理があって、
しかもボリュームたっぷりらしい。
いちど食べてみたいと思いながらも、
なかなか平日の昼にここまでこれなかったんだ

さて、土曜日のランチは特別なこれをいただける

・おまかせランチコース 1575円

とっても楽しみ♪

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まずさいしょはサラダから

・スパイシーチキンサラダ

いきなりお野菜と鶏ミンチがたっぷりの山盛りサラダ
さっそくいただきま〜す♪

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とても良い加減のスパイシーさ!
じわじわと頭皮から汗がにじみ出てくる
まさいは適度な辛さのものは好きなんだけど
すごい汗をかく。
きょうも大きめのハンカチを持ってきたよ(^_^)

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タイ料理には欠かせないコレ

・トムヤムクン・スープ

香りからしてとってもスパイシー
これ、本場のタイ料理だと激辛の場合もある

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なかをすくってみると、いっぱい具がでてくる。
大きな海老にとても良い香りの香草
美味しいね〜! タイ料理の基本
かなり汗もでてきたよ!

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きょうは土曜日なのでのどかな雰囲気の店内
11時半にお店に入ったのでまだガラガラだけど
食事が終わる頃には外に行列ができていた
人気なんだね!

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きょうの炒め物はスパイシーチキン
このあたりからごはんが欲しくなって来るんだけど
タイミングよく、カレー用のごはんがでてきたよ。
すごくごはんにあうピリ辛の味付け

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きょうのカレーはこれ

・イエローカレー

カレー用にでてきたごはんに
きれいにかけてみる

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はい、カレーライスのできあがり♪
このごはん、写真で見るとさほど量が多くみえないけど
かなり巨大な白飯の山

さっきのスパイシーチキンもごはんといっしょに食べる
カレーももちろんごはんにかけて食べる
どっちも美味しい〜♪
汗だくだくだく(^_^;)(^_^;)(^_^;)

それにしても食欲の進む辛さだネー

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そしてデザートはこれ

ぷにぷに♪

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飲み物までついてる
これはマンゴードリンク
あんまり濃くなかったけど、とっても美味しい
ぴりぴり痺れた舌を癒してくれるね

これだけついて、1575円
お安いんじゃないかい?

夜のディナーにはほんとすごい種類のメニューがある
これまた、楽しみだね!


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【訪問日】 2008年3月 
【店 名】 スイートバジル Sweet Basil
【ジャンル】フレンチ ビストロ
【住 所】 大阪市北区大淀南1-11-9 2F
【最寄駅】 JR環状線 福島駅 東西線新福島駅 徒歩7分
【電 話】 06-6458-1105
【営業時間】11:30〜13:00/17:30〜21:00(日はディナーのみ)
【定休日】 火曜
【キーワード】 スィートバジル スイートバジル スィート・バジル スイート・バジル
タイ料理 Sweet Basil Thai
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■ ビストロ 石川亭 東京・神田 【2008年2月 昼】
2008/03/07 00:04 |
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いやいや〜
探せばあるもんだね!

東京のフレンチやイタリアンというと
お高いのに、ボリュームが超すくない
ランチに1800円とかだしてもすっごい不満
そんなお店しかないと思ってたんだけど・・・

ここは違う!

■ビストロ 石川亭 東京・神田

JR神田駅から徒歩7〜8分の
中小企業のオフィス街の一角

この日、予定では浅草橋の某ビストロに行く予定を
していたんだけど、ネットでみると写真禁止(^_^;)
それで急遽ネットで検索してここを見つけた

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11時オープンなので、開店と同時にはいったら
当然、お客さんはまさい一人
けっこう広い店内、がら〜んとしている。

ここのランチは1種類のみ

・本日のランチ 1050円

ネットでは評判よいけど、このお値段だから… って感じ
さて、サービスのお嬢さんが持ってきてくれた
メニューをみると『へぇ〜!』って思った。
なぜなら

前菜
・田舎風お肉のパテ
・ベーコンとチーズのキッシュ
・鶏レバーとレーズンのムース カシス風味
・小エビのサラダ仕立て
・備長まぐろのミキュイ(たたき風)
・牛肉のタルタル
・白菜とベーコンのスープ
・豚肉とくるみのソエット

からお一つチョイス

すごい選択の範囲がひろい
どれも魅力的だったけど、これが気になった

まさい 牛肉のタルタルってどんなのですか?
女性  えーと、牛肉をたたいて・・・
まさい あ〜、たたきのようなものなんですね?
女性  あ、はい、そうです。

てっきり、軽く炙ったたたきを想像して、

・牛肉のタルタル

をチョイス
ところがでてきたのはコレ

DSCF9685-1.jpg

アップでみるとこんなの
たしかに、包丁でたたいてあるようだ

DSCF9686-2.jpg

生肉のミンチみたいな感じ
こんなん、食べられるんかいな・・・?

でも、まさいは興味津々でさっそくひとくち食べる。

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うっ、旨いっ!

いちおう生肉なんだけど、すごく旨い
芥子をつけると、絶妙な味になる。
しかもすごいボリューム
お肉だけ食べたり、野菜にはさんで食べたり
パンに乗っけて食べたり・・・
これだけでメインになりそうな分量

前菜のチョイスの多さにも驚いたが
メインの選択の幅もすごい。

主菜
・真鯛のポアレ ラヴィコットソース
・豚ロースのグリエ バジルソース
・若鶏もも肉のロースト 梅風味のソース
・牛・豚・春キャベツのハンバーグ デミグラソース
・アトランティックサーモンのグリエ トマトソース
・浅利とキャベツのスパゲッティ
・アッシパルマンティエ(鶏・豚挽肉とジャガイモのグラタン仕立て)

こんなにあったら迷うやん!

迷いにまよってこれにした

・牛・豚・春キャベツのハンバーグ デミグラソース

ここのハンバーグは評判がいいらしい。
10分ほどまってでてきたのがコレ

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でかっ!

まさいの握りこぶしくらいある。
そしていい色に焼けている♪

よこからみるとこんなに立体感がある。

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ビストロでそんなにハンバーグを頼まないんだけど
これは一目見て、かなりイケそうな雰囲気

真ん中から、ぶすっとカットしてみる

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大粒のミンチ肉に大きなキャベツも入ってる。
こりゃー旨そうだ♪

うんうん、見た目どおりの旨さ
大粒のミンチ肉の食感が最高だよ
ボリュームもすごいので、質・量ともに大満足

あるもんだね、東京にもすごい1000円ランチ。

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11時に入店したときは、まさい一人だけだったけど
11時15分を過ぎるころにはこのようにほとんど満席
すでに外でお待ちのお客さんもいる。

そりゃぁ、1000円でこれだけのものがでてきたら
お客さんもどんどん来るよね!

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メニューの下に小さく書いてあった

・11時台、13時台にご来店のお客様には
 プチデザートをサービス

そうなんだよ、デザートまでついてくる!

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そして最後にはコーヒーまでついてくる。
これくらいの値段だと、コーヒーは+150円とかってことが
多いんだけど、標準でついてる。

それにしても驚いた
隣の席で食事していたお嬢さんふたり組のオーダーは

・豚ロースのグリエ バジルソース
・浅利とキャベツのスパゲッティ

豚ロース、でかっ!
スパゲッティ、山盛り

どちらもお嬢さん、多すぎて苦労していたよ

ぼくの食べたハンバーグ
大きいだけじゃなくて、ほんとに美味しい
手づくりのハンバーグ

なんだか、ちょっとしたカルチャーショックだよ
東京に来ても、ランチタイムに神田というのは
なかなかいけない。
でも、もしまたこのあたりでランチするなら
ここで、今日食べられなかったものを食べてみたいな!



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【訪問日】 2008年2月 
【店 名】 ビストロ 石川亭
【ジャンル】フレンチ ビストロ
【住 所】 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
【最寄駅】 JR神田駅 地下鉄千代田線大手町駅 徒歩5分
【電 話】 03-3291-3158
【営業時間】 11:00〜15:00(L.O.14:00) 
       17:00〜22:30(L.O.21:30)
【定休日】 土・日
【キーワード】 フレンチ ビストロ bistro 仏 フランス料理
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■ 土手の伊勢屋 天丼 東京・日本堤 【2008年2月 夜】
2008/03/05 00:58 |
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狙いをつけてはるばるやってきたお店が

定休日…だったり
お祭りのために臨時休業…だったり
勝手ながら休ませていただきます… だったり

まさいはこういう目にあうことがよくある
ここもそういう目にあったお店のひとつ
しかし、そういうことがあってもリベンジしたい名店

■土手の伊勢屋 天丼 東京・日本堤

場所は台東区の日本堤という下町にある
奇跡的に東京大空襲で火災にあわず
戦前の街並みが残っているところ

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天丼ではかなり有名なお店で
週末にはかならず行列ができるらしい
この日も平日の夜7時前についたら
お二人のカップルが店頭でイスに座って待ってる
まさいもその後ろでイスに座ると
寒さしのぎのために七輪を持ってきてくれた♪

さて、10分ほど待ってお店に入る
とても伝統のあるお店なので
てっきり年輩のおばちゃんが仲居さんやってるのかと思ったら
とっても若い女の子が注文を聞きにきた。
でも、若いにもかかわらず、とっても丁寧な物腰

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ここは天丼で有名なお店
メニューには

・天丼 イ 1400円
・天丼 ロ 1900円
・天丼 ハ 2300円

とある。
そんなに何度も来れないと思ったので
『天丼 ハ』を注文。
あと、『なめこ椀 200円』もお願いした。

↑の写真がなめこ椀
なめこと豆腐と三つ葉がいっぱい入っててとっても美味しい

DSCF9679-1_mosaic.jpg

天ぷらはもちろん注文を受けてから揚げるので
けっこう時間がかかる。
穴子なんか、注文うけてからさばくらしい

店内は昭和時代の雰囲気を色濃く残していて
とっても落ち着く
KIRINの冷蔵庫さえなければ完璧なんだけどなぁ・・

さて、10分ほどまってでてきたのがコレ!

DSCF9669-2.jpg

お〜!
丼にフタしてあるけど、フタの役目果たしてないやん。
フタを取るとこんな感じ

DSCF9670-1.jpg

豪華〜!
丼から大きくはみ出してるのは穴子
これや〜♪ 注文してからさばいてくれるやつ。

アングルを変えてみてみる

DSCF9671-1.jpg

こちらから見るとえびがたくさん乗ってるのがわかる(^_^)/
楽しみ〜♪
じゃあ、いっただっきま〜す!

穴子がサクッとしていて最高♪
天ぷらとごはんを同時に食べる
幸せなひととき!

ごはんを食べて、丼を掘り進むと
かなり深いところまで海老があるのに気がつく

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普通の海老天だけじゃなく
かき揚げにもいっぱい海老が入ってる♪

天ぷらのたれはやや濃いめだけど
関西人のまさいでも許容範囲
そんなことより、サクッと揚がってる
天ぷらの旨さに感動するよ!

むしゃむしゃむしゃ、ぱくぱくぱく

なめこ椀の旨さも相まって
ほんとに幸せなディナータイムだよ

DSCF9659-1.jpg

ここは都心から離れていてちょっと行きにくい場所に
あるけど、はるばるやってくる価値のある名店

・土手の伊勢屋

単に『伊勢屋』と呼ぶと、お店の大将に叱られるのでご注意!



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【訪問日】 2008年2月 
【店 名】 天麩羅 土手の伊勢屋
【ジャンル】天丼
【住 所】 東京都台東区日本堤 1-9-2
【最寄駅】 上野駅から南千住行きバス 吉原大門停留所 徒歩3分
      地下鉄日比谷線三ノ輪駅より徒歩15分
【電 話】 03-3872-4886
【営業時間】 11時30分〜14時00分、17時00分〜20時00分
【定休日】 水曜
【キーワード】 天丼 天どん 天麩羅 天ぷら
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■ 東京屋台ラーメン 翔竜 東京・北千住 【2008年2月 夜】
2008/03/03 00:06 |
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割烹くずし 徳多和良 ですっごく満足なひとときを過ごし
お店をあとに北千住の街をちょいとぶらついた

初めてくる街だけど、とっても居心地がよい
これはきっと大阪の天満と通じるところがあるからだろう

徳多和良で気持ち的には満足だったけど
お腹はまだ6分目くらい
ちょいとラーメンでも食べて帰ろうと立ち寄ったお店がココ

■東京屋台ラーメン 翔竜

携帯で検索したらたまたまでてきたお店
でも、北千住でもう10年くらいお客さんの支持を得てるらしい

店構えもなかなかいい雰囲気。
店頭にはこんなメニューが。

DSCF9653-1.jpg

・当店自慢の塩ダレトンコツ
 翔竜麺 750円
 とろとろ(背脂2倍 50円)

なんだか、めっちゃ、そそるものがある!

店内はとっても狭いけど、暖かい雰囲気
10年前まで渋谷で屋台をやってたらしい
だから、東京屋台ラーメンという店名

DSCF9656-1.jpg

5分くらい待ってでてきたのがこれ〜♪
見るからに美味しそうだね!
いろいろトッピングの具があったんだけど
きょうはさっきの徳多和良で満足してるので
トッピングはなし

DSCF9658-2.jpg

じゃあ、いっただっきまーす!

うんうん、美味しい〜
麺を硬めにしてもらったので、ほんといい感じ♪
背脂の量もまさいの好みにピッタシ!

これからも北千住に飲みにきたら
〆はココ。 クセになりそう・・・


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【訪問日】 2008年2月 
【店 名】 東京屋台ラーメン 翔竜
http://r.gnavi.co.jp/a128301/
【ジャンル】ラーメン
【住 所】 東京都足立区千住1-39-12 田中ビル1F・2F
【最寄駅】 JR・地下鉄 北千住駅 徒歩2分
【電 話】 03-5813-3258
【営業時間】 11:00〜14:45 16:00〜03:00
【定休日】 火曜
【キーワード】 ラーメン とんこつ トンコツ
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■ 割烹くずし 徳多和良 東京・北千住 【2008年2月 夜】
2008/03/02 00:16 |
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東京の北千住というところに初めて行ってみた
駅前の繁華街をさらっと歩いてみただけだが
大阪の天満の雰囲気を感じさせる街並み
かなり魅力的な場所だった

ところできょう、わざわざ北千住にやってきたのは
ここへ行くのが目的

■割烹くずし 徳多和良

名前だけみると、くずし懐石を出してくれる
和食の料理屋さんのように思うが、実は

・立ち飲み

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・さより刺身 315円

なぜ、この店を目指したかというと
食べログの東京居酒屋ランキングで1位だったからだ
何気なく、そのリンクをみたところ、
高級居酒屋と思いきや、立ち飲みだった
興味津々!

DSCF9633-1.jpg

・かき酢 315円

そして、この店に関するコメントを読んでみて
注目に値したのは

・ほとんどのお料理が315円

しかも、半端な料理じゃないらしい
ほんとはもっと手をかけたいんだけど
そこまで出来ないので割烹『くずし』らしい

DSCF9635-1.jpg

その日のメニューは黒板に書いてある
たしかにほとんどのお料理が315円
一番高いのでも、525円
お酒や焼酎もほとんどが315円

いいね〜♪

DSCF9639-1.jpg

・たこ桜煮 315円

最初にオーダーした『さより刺身』もほんと旨い♪
そして、かき酢は二粒で315円
ふつうのお店の半額やね!

そしてこのたこ桜煮も味付けが絶品
とっても柔らかいたこ♪

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・本鱒塩焼き 315円

この本鱒塩焼きもとっても美味しかったんだけど、
本日のメニューに『とくびれ姿焼 525円』というのがあって
あとから考えると、これを食べておけば良かったとちょっと後悔

DSCF9646-1.jpg

・鱈白子冷製 420円

これ、ほんとに絶品だった
鱈の白子がこんなにいっぱいでこのお値段
ちょっとした居酒屋で頼むと1000円はするんじゃなかろか?
ほんとにトロトロ〜

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そして極めつけはこれ

・ほうぼう飯蒸し 420円

これぞ、割烹料理というにふさわしい一品

DSCF9650-1.jpg

おつゆの味付けが絶品
ふつうの立ち飲みではあり得ない一品だった

まわりの人のオーダーを見ていて
もっといろいろ食べてみたいものがあったんだけど
きょうはこれくらいにしておいたよ

DSCF9630-1.jpg

以上のお料理に焼酎2杯で2700円ほど
お値段も安かったけど、それ以上に
お料理の質の高さに脱帽だね

わざわざ、北千住という聞き慣れない土地まで
やってくる価値のある素晴らしいお店だったよ



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【訪問日】 2008年2月 
【店 名】 立飲処 割烹くずし 徳多和良
【ジャンル】立ち飲み
【住 所】 東京都足立区千住2-12
【最寄駅】 JR・地下鉄 北千住駅 徒歩7分
【電 話】 03-3870-7824
【営業時間】 11:00〜13:30,17:00〜22:30
【定休日】 日曜,祝日・第2月曜
【キーワード】 立ち飲み 立飲み 立ち呑み 立呑み たちのみ
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■ 平兵衛 とんかつ 東京・上野 【2008年2月 夜】
2008/03/01 00:01 |
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すごく変わったとんかつ屋さんにいってきた

■とんかつ 平兵衛(へいべい) 東京・上野

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JR上野駅から徒歩5分
すこし路地裏には行ったところにあるこのお店
かなり古くからやってるだろうなと思わせる店構えだけど
遠目に見るとよくある『街のとんかつ屋さん』

ところが、近づいてみるとちょっと違う

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まず、このカンバン

・油を全く劣化させません
・肉は一切叩きません

このふたつは、なるほどなぁ! と思わせるんだけど
横に書いてある注釈が刺激的

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・油を全く劣化させません
  黒く汚濁した油をつかうほとんどの他店は傷害罪といえます
・肉は一切叩きません
  叩かねば柔らかくできないのは下手と言うことです。
当店ではこの程度は常識です
──────────

う〜ん、すごい自信♪

この他にも店の前にいろいろ書いて貼ってある。

・お急ぎのお客様、ご遠慮願います。

・食品分析比較
 当店・他店・生肉 の比較表が書いてあって
 水分・脂質・エネルギーなど7項目の数値が記入してあり
 詳細な解説も記されている。

これによると『当店』のものは『他店』に比べて優れているらしい。
いちおう科学的分析に基づいて『当店』の優位性を述べているので
コレを読んで別に悪い気はしないが、ちょっとなんか変。

食品分析比較や詳細な解説の写真も撮ってきたが
無断で掲載すると怒られそうな雰囲気なのでやめておく


さて、この店は通りがかりではなく、狙い撃ちできたので
こういうカンバンにも躊躇せず店内にはいる
店内には、いかにも〜 と思わせるおじさんが一人
かなり時代がかった雰囲気の店内。
聞いてみたところ、創業85年だそうだ。
このおじさんは3代目

とんかつメニューは1種類

・とんかつ定食 2300円

これも注釈付き
‐他店で「とんかつ」等と称するものとは全く別の物です

こういうことを堂々と書いてあると、なんだかワクワクする!

店頭に『お急ぎのお客様、ご遠慮願います。』と書いてあるくらい
だからきっと時間がかかるんだろう。

このおじさん、注文を受けると冷蔵庫から
かなりでかい豚肉を出してきて、コロモをつける。
そして、鍋に向かってなにかブツブツいってる。
ほら、電車の運転手が安全確認のために言ってるような感じ

さて、とんかつの調理に入る
油をしばらく温めたあと、豚肉を入れる。
ふつう、肉をいれると、油がじゅわ〜と音を立てるけれど
ぜんぜん音が聞こえてこない。
かなり低温のよう。

DSCF9620-1.jpg

しばらくすると、お箸で豚肉をゆさゆさ動かし始める
これを数分続けたあと、こんどはお玉で
隣に置いてある別の鍋から油を追加する。
きっと温度の違う油をいれて、温度調節をしているのだろう
想像だが、見た感じでは、温度の低い油をいれて
油温を下げてるような気がする。

油を追加すると、こんどはお箸で肉をぎゅうぎゅう押さえてる

ぎゅうぎゅう
ゆさゆさ
ぎゅうぎゅう
ゆさゆさ

そして、再度、隣の鍋から油を追加

ぎゅうぎゅう
ゆさゆさ
ぎゅうぎゅう
ゆさゆさ

こんどはお玉で鍋底をごしごしこする

ごしごしごし

そして、鍋の上に浮いている油の泡を
お玉ですくって隣の鍋にもどす。

このようなことを20分〜30分ほどやる。

大将『 はい、おまたせ、もうすぐ揚がりますからね』

この大将、口数はすくないが、別に怖い雰囲気ではない

DSCF9621-1.jpg

ものすごく手間暇をかけて揚げられたとんかつ
すんごい分厚さ
3センチくらいはあるよ。

テーブルの上にはふつうのとんかつソースと粒マスタード
そして、ケチャップと赤いキャップの食卓塩

いつものように一口目はなにもつけずに食べてみる。
ふぅ〜ん、なるほど って感じ。

店頭に貼ってあった『食品分析比較』の水分の項では

 当店:55%
 他店:34%

と書いてあったが、食べた感じ、たしかに水分はかなり多そう
この食感を言葉で表現するといろんな書き方ができる。

良く書けば『とってもジューシー』
悪く書けば『水っぽい』

どちらに感じるかはその人の食の好みによると思う。

DSCF9624-1.jpg

ひきつづき、塩をかけて食べる。
そして、ソースをかけて食べる。

かけるモノによってかなり味が変わってくる
ここのとんかつは塩よりソースがあうようだ。

肉の柔らかさについてだが、
ぼくがいつも参考にしている『東京のとんかつ屋さん』のHPでは
ここのとんかつの柔らかさを絶賛していた
しかし、今日、実際に口にしてみると、それほど柔らかく感じなかった
肉質によるものなのか、揚げ方によるものなのかはわからない。

このとんかつ、250gくらいあるように見えるが、
意外にも最後まで簡単に食べれてしまった。
このおじさんの特殊な揚げ方により、コロモも豚肉も
油をたくさん吸い込んでいないので、
見た目以上にあっさりとしているのだろう

さて、総合評価だが、
東京のとんかつ屋さんでは10段階評価で10をもらっている。
それでかなりの期待をいだいてやってきたが
残念ながら、そこまでの評価はむずかしい。
これは好みの問題もたぶんにあると思うが
やっぱり、高田馬場のとん太には遠く及ばない。

しかし
じっくり手間暇をかけてとんかつを揚げる光景を楽しみ
巨大なとんかつがスルッとお腹にはいったことを驚き
昭和の初期の雰囲気のお店の中で
とっても楽しめた1時間であった。

機会があれば、いちど訪問して欲しいお店だね〜


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【訪問日】 2008年2月 
【店 名】 とんかつ 平兵衛
【ジャンル】とんかつ
【住 所】 東京都台東区上野6-7-13
【最寄駅】 上野駅
【電 話】 03-3831-3873
【営業時間】 11:30〜13:30  17:30〜21:00
【定休日】 月曜
【キーワード】 とんかつ トンカツ 豚かつ 豚カツ
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