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■ Giovanotto
2007/04/29 01:37 |
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去年、2006年11月17日にオープンしたばかりのこのお店

■GIOVANOTTO(ジョヴァノット) 大阪・博労町(ばくろうちょう)

マーブルトレ/サグラ・マーブルトレで人気を博し
いまやカリスマシェフと呼ばれる『上村シェフ』が
はじめて自分の店としてオープンしたところだよ
まだ、開店して半年そこそこなのに、もう人気で
予約のとれないレストラン入り!

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きょうはひさしぶりの夜ごはんオフ
女性5名、男性3名でちょうどいいバランス♪
場所は南船場のちょいと北側あたりだよ

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きょうのメニューは

■シェフおまかせコース 8000円

3月にお料理教室の木村先生のお食事会があったんだけど
そのときとおなじ感じのコースをお願いしていました。
いろいろなものをすこしずつたくさん出してくださるそうです♪

まず、前菜一品目はこちら

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■アンチョビを詰めたオリーブのフリットとベーコンの炭火焼き

このアンチョビを詰めたオリーブが絶品
オリーブってそのままだと、あまりたくさん食べられないけど
この一品はそれだけでお酒の肴に最高だね、いくつでもいけそう!
ベーコンの炭火焼きもぶ厚めのベーコンを柔らかく焼いてある
ぼくはカリカリベーコンより柔らかい方がすきなので、嬉しい~♪

前菜二品目はこちら

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■2種類のクロスティーニ

クロスティーニっていうのはイタリア風カナッペ
これもカナッペと一言ですませるのは申し訳ない旨さだよ!
スパークリングワインにとってもよくあう逸品

そして、前菜三品目はこちら

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■北海道産ホッキ貝、帆立貝の香草バター焼き

この季節の帆立貝はそのままでも美味しいのに、
これを香草バター焼きにしてあるよ
お口にいれなくても美味しさが想像できる!
ホッキ貝はレモンをすこしたらしていただきます♪

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帆立貝とっても大きいので、ナイフでカットしてみた!
香草バターを貝殻からこぼさずにカットするのに一苦労したよ(笑)
帆立貝を食べたあとは、香草バターをパンにしみこませて
二度美味しさを楽しませてもらいました(^_^)/

さて、前菜4品目もでてきました

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■熊本産A5ランクの黒和牛のカルパッチョ

ぼくはイタリアンやフレンチの場合、メインより前菜のほうが好き
だから、前菜これだけでてくるととっても嬉しいです~
このカルパッチョも脂身の量が最適で、とろけるような美味しさ♪

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上村シェフはマーブルトレとかですごく人気がでたけど
あのお店は34席もあって、お客さんとのコミュニケーションが
十分とれなかったと反省。
それでGiovanottoではその半分の17席
カウンター7席、テーブル10席
カウンター席を奇数にしたのは、お一人様でもゆったり
お食事を楽しんでもらえるようにとの気持ちからだそうです。
右側にたってる男性が上村シェフ。 みかけは普通の人(笑)

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さていよいよ楽しみにしていたパスタは

■高知産フルーツトマトとジェノベーゼのバベッティーニ

このあいだ、イタリアンのお料理教室でもやった
フルーツトマトをたっぷりつかったパスタ
そして上にかかったジェノベーゼとよこに添えてあるチーズは
モツァレラ… いや、パルミジャーノ・レッジャーノだったかな?

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フルーツトマトソースとジェノベーゼの混ざり具合、絶妙でしょ?
これみてるだけで、お腹がグ~

さて、おつぎはいよいよセコンドピアットです!

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■フランス産鴨ロースのスチームオーブン マルサラ酒ソース

フレンチとかで良くでてくるものより、かなり分厚く切った鴨ロース
その鴨ロースそのものの美味しさとマルサラ酒ソースのお味が
絶妙に絡み合って、幸せ~って感じ!

鴨ロースのとき、赤ワインをグラスでいただきました。
ライトボディ、ミディアムボディ、振るボディの3種類を
準備してくださったので、それぞれ希望の種類をチョイス
ぼくはフルボディをお願いしました。
すきな種類を選べるのはうれしいね~
このあたりもお客さんの気持ちをよく考えてくれてるなぁって思う。

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■デザート盛り合わせ

最後はもちろんドルチェ。
これがまた素晴らしい取り合わせ
バナナのシャーベットもバナナの香りたっぷりで美味しかったけど、
グラスにはいったプリンのようなやつ(名前忘れた…)が
ぼくにとっては最高っ! でした。

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飲み物のカップはエスプレッソで有名なイタリアのillyのもの
しかもデザインいろいろで、とっても楽しめます♪
可愛いのやら、ナチュラルなのやら、モダンでカッコイイのやら。


食事がおわってから上村シェフがこられたのでいろいろお話できました。
カリスマシェフなのでもっととんがった人かとおもってたら
とっても物腰の柔らかい、癒し系のかたでしたよ♪

このGiovanotto、店内完全禁煙なんです(^_^)/
嬉しいなぁ♪ トゥールモンドも完全禁煙になったし、ここも。
シェフによると、イタリア人は食事するとき、口に入れる前に
まず食材の香りを楽しむんですって。
だから、食材の香りをぶち壊してしまうタバコの臭いは御法度!
うんうん♪ って頷いてました。

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ほかにもシェフのこだわりが店内随所に隠されてるんですよ。
オープンキッチンのカウンター席の後ろもかなり広い空間があって、
とってもゆったりとリラックスできるし。
テーブル席は個室風になっていて、ホントに落ち着いて食事できる。
どちらも大人の空間って感じのお店です。

こんどはカウンター席でシェフの手さばきを眺めながら
ゆったりと食事を楽しみたいなぁ~♪


──────────
【訪問日】 2007年4月 
【店名】 GIOVANOTTO(ジョヴァノット)
【ジャンル】 イタリアン
【住所】 大阪市中央区博労町4-2-7
【最寄駅】 地下鉄 心斎橋駅 本町駅
【電話】 06-6243-5558
【営業時間】 17:30~23:00
【定休日】 日曜・第二月曜
【キーワード】 ジョバノット
──────────


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ジョヴァノットイタリアン / 心斎橋駅四ツ橋駅本町駅

夜総合点★★★★ 4.5


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■ 北京国際倶楽部飯店 朝食
2007/04/25 00:05 |
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北京国際倶楽部飯店、英語で書くと、St Regis Hotel
ここは政治家などのVIPも泊まるという超高級ホテルだよ
でも、パッケージツアーでくるとさほど高くない
ふつうの旅行のときでも、ちょっと奮発する程度で
泊まれるお値段なんだ

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ホテルにはいるといきなりビックリ
いっぱいテレビ局のカメラがならんでるやん!
なんだかスターになった気分やね(笑)
あとから聞いたんだけど、この日、『007』のスターが
泊まりに来てたんだって!

よいホテルに泊まると部屋もキレイし、
雰囲気も良いし、とてもリラックスできるんだけど、
さらに嬉しいことは、朝食が美味しいこと
とくに中国のホテルは朝食でもいろいろな
食材があるので楽しみ!

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一日目、まずはワンタンスープいただきました。
ペキンのワンタンは皮がちょっとぶ厚め。
でもお肉いっぱいはいってるよ。
スープは北方系の味付けなのでちょっと日本人向けではないかな

ここの朝食バイキング、ほんとにいっぱい食材があるよ
カウンターをうろうろしてたらこんなの見つけた

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わー、ラムの生肉やん!
朝からこんなの~  って思ったけど
ぼくはラム好きなので、がまんしきれずグリルしてもらいました ^_^;

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きょうの朝食のメインディッシュはこんな感じ
なんだか夜ごはんのディッシュみたい~
もう、朝だけで一日のカロリーオーバーやな ^_^;

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二日目

きのうは朝っぱらからラムの骨付きたべちゃって、ちょいと反省…
で、今朝は健康的にいこう!

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フレッシュサラダにスモークサーモンとハムを盛りつけました
イタリアンちっくでいいかんじに盛りつけられてるでしょ?
でもこれだけでは足りないので、もうちょっとと思って探索してると
ぎゃ~、またこんなの見つけた

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どうやら豚の塊肉をゆっくりとローストしたものらしい…
注意書きに「This food contains pork.」って
みたらわかるやん(笑)

きょうは健康的にって思ってたけど、
がまんしきれず、一切れだけいただきました♪

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ポーションは小さめにしておきました
むこうのはしの炒飯、けっこう美味しかった♪
これでやめとけばよかったんだけど
またうろうろしてたら、コレ見つけた

‐坦坦麺

目の前で調理してくれる。
無意識でたのんぢゃいました ^_^;

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残念ながら、麺がぶよぶよしていて、
あまり美味しくなかったので半分くらいのこしちゃった・・・



■2007年1月

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■ 旧式ジャージャン麺 紫金城
2007/04/23 01:41 |
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↑ なんだ、これは?

と思った方。 あなたの感覚は正しいよ!
ぼくもこれをはじめて写真でみたとき『なんだ、これは?』と思った。

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近鉄・今里駅をおりて、今里新地をぬけて10分ほど
あるいたところにあるこのお店。

■紫金城(しきんじょう) 大阪・今里

韓国式の中華料理を食べられるお店だそうです。
で、きょういただいたのはとある麺雑誌でみかけたコレ

■旧式ジャージャン麺 1200円

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旧式というからには新式もあるのかと思って
壁に貼られたメニューを見ると、となりに

■炸醤麺 800円

というのがあるよ
ふつう、『炸醤麺』と書いて『ジャージャン麺』と読む
どうして、旧式はカタカナで新式?は漢字なんだろう…
お店のひとに違いを聞いてみたんだけど、要領をえなかった。

さて、でてきた『旧式ジャージャン麺』はこちら

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左が麺(見ればわかるけど…)で
右がそれにかける味噌だれ。
最初から麺にタレがかかってでてくるモノだと
思いこんでたので、ちょっと意外。
でも、本場の炸醤麺も麺と味噌だれは別にでてきたなぁ。

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この麺、自家製卵麺の生麺なんだって
ツヤがあってとっても美味しそう♪

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これが問題の『味噌だれ』
ほんと、真っ黒!
ぼくが本でみた、これの写真よりもっと真っ黒!
野菜もいっぱいはいってそうだね♪

さて、麺のうえに『味噌だれ』をぜーぶ掛けるよぉ~
できるだけ、絵になるように綺麗にかけた(^_^)/

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どお? この見事な盛り!
さっそく写真を撮したんだけど、味噌だれが真っ黒で
そこに明るさがあってしまったので、まわりのお皿が
真っ白になっちゃったよ~。 それほど味噌だれが黒い!

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せっかくなのでアップでみてね。
いっぱいお野菜がはいってるよ。
玉葱、ニラ、葱、カボチャ、人参。 そしてもちろんお肉も

さて、『炸醤麺』の食べ方の基本は、
味噌だれと麺をぐちゃぐちゃに混ぜること。
きっと『旧式ジャージャン麺』も同じだろうと思うので
思いっきりまぜたよ~

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味噌だれ、かなりねばりがあるので、まぜるのけっこうたいへん。
5分くらいまぜてたかも(笑)
なかなか味噌だれが均一にまざらないよ~

さて、ようやく準備完了。
いっただっきまーす♪

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味噌だれにねばりがあるので、持ち上げるのもたいへん
すっごく美味しそうだねー

一口食べる。
お~、美味しいっ! ウマイ!
グロテスクなどす黒い色してるので
もっとクセのある味かとおもったけど
けっこう素直な味だね。

そして、味噌だれにはいってる野菜が
タレと麺の味を引き立ててる。
それに、すごい量があるのに今頃気がついた…

途中でさすがにすこし飽きてきたので、テーブルにあった
辛味噌をすこし追加して食べたよ。
うんうん、辛味噌がすごくあう。 辛目のほうがいいかも。

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いやぁ、最後まで食べるともうおなかパンパン!
大満足だよ~

このお店、ほかにもいっぱい魅力的なメニューあるので
数人できて、いろいろ頼んでシェアしたほうがいいね~

『旧式ジャージャン麺』はほかのお店ではおそらく
食べられないと思うので、こういう変わったの好きな人
ぜひいってみるといいよ~



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【訪問日】 2007年3月 
【店名】 紫金城
【ジャンル】 韓式中華料理
【住所】 大阪市生野区新今里3-10-26
【最寄駅】近鉄・地下鉄 今里
【電話】 06-6751-8844
【営業時間】11:30~02:00
【定休日】 月曜
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■ ラ・バッロッタ
2007/04/21 23:52 |
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近鉄 日本橋駅から黒門市場を通り抜けて
あるくこと15分くらい
でんでんタウンからも数百メートル離れていて
なんでこんなとこに? っていうところに旨いイタリアンが。

■ラ・バッロッタ 大阪・日本橋

先月のはじめにディナーにいって、かなり気に入ったお店だよ

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きょうはここでミクシィで知り合ったグルメ友達とのランチオフ会
座席の関係で5名あつまったよ♪

↑店内はかなり高さのあるカウンターが中心で
あとテーブル席が窓側に数席

ランチメニューは1種類

■シェフのおまかせコース 2000円
 前菜・パスタ・メイン料理・デザート・コーヒー・パン

星山シェフのその日の気分でいろんなものがでてくるんだって
同じ日でもお客さんによって、違うメニューになるときがある。
最初に嫌いなモノがないか、聞いてくれたけど
ぼくたちのグループは全員、『なんでも食べられまーす♪』

カウンターの上には夜のメニューをかいた黒板があって
それを見ていたら、『おなかがすいてきたよ~』って
はやく、お料理でてくればいいな♪

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まず、最初の前菜はこちら

■めばちまぐろのサラダ トラパネーゼのドレッシング

トラパネーゼっていうのは『トラーバニ風』ということらしい
トラーバニはシチリアにある街
微妙な甘みがあって、とっても美味しい~
これで食欲増進! いや、もともと食欲旺盛だけど(笑)

つぎのパスタはこちらでした。

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いつもあとから気がついて後悔するんだけど
今回もパスタ大盛りお願いするのを忘れてた…

■まぐろと菜の花のリングイネ

え、またマグロ?
キライじゃないけど前菜とかぶっちゃったね
でも、すっごく美味しい♪

最初にもかいたけど、ここのランチはシェフおまかせで
お客さんによって違うメニューがでる。
そのことを聞いていたから、ほかのお客さんに出される
お料理が気になっちゃうんだな…

カウンターの右端にすわっていた、お嬢さん2人組
そこのお料理見てたら

『ねぇ、あの2人、ピンクのパスタ食べてるね!』
『うん、わたしも気になってたの、なんやろ?』
『パスタに梅肉でも練り混んであるんちゃう?』
『きゃはは、まさか~。 蕎麦とちゃうねんで~! ビーツやない?』

すごく、美味しそうなピンクのパスタ
サービスの方に聞いてみました。

『あのピンクのパスタ、なんですか?』
『あ、ビーツを練り混んだパスタですよ。』
『やったー、あたりぃ~(^_^)/』

あのピンクのパスタ、食べたかったなぁ~!

さて、おつぎはセコンドピアット

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■大山地鶏のもも肉のソテー

わーい、大好きな地鶏。 しかも大山地鶏♪
まあ、ポークでもラムでもなんでも好きなんだけどね(笑)

ポーションは小振りだけど、かなり分厚さがあるよ。
それに、付け合わせのお野菜がいいねー

 ‐インカの目覚め
 ‐貝塚のなんとかの筍 ← あってる?
 ‐原木椎茸

地鶏の火入れ、抜群。 ソースも旨~い♪
このメインでいっきに満足度上昇!

そして、さいごはもちろんドルチェ
『ティラミスたべたーい』って小声でいってたら

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来ました来ました♪ ティラミス
付け合わせのフルーツがまた美味しい~♪

それにしても、まわりのお客さんのお料理、気になって見てたら
いろんなのがでてきてたよ~
これは、なんども来れば、そのたんびに楽しめるんだな~って思った。

来る前から期待が大きかったけど、満足度100%だね。
あー、もし、パスタにあのピンクのヤツが来てたら満足度120%だったかも~

きょうもたくさんのかた、ランチオフに来ていただいてありがとう♪
みなさん、なんどもここのランチにきましょうね♪


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【訪問日】 2007年4月 
【店名】 ラ・バッロッタ la Ballotta
【ジャンル】 イタリアン
【住所】 大阪市浪速区日本橋東1-1-9
【電話】 06-6647-3371
【営業時間】 Lunch  11:30~14:30(Lo)
       Dinner 18:00~22:00(Lo)
【定休日】 不定休(HPか電話で確認してください)
【キーワード】 ラバッロッタ
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■ ikariスーパーの中華弁当
2007/04/19 01:37 |
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この日、猛烈に忙しかった…
朝から会社にでて、一仕事
午後からは東京で会議

 ‐11時 会社でる
 ‐12時 伊丹から飛行機にのる
 ‐13時 羽田に着く
 ‐13時半 午後の会議

うっ、昼めし喰う時間ない ^_^;
昼めし抜きで午後の仕事なんて考えられないまさいは
空港行く途中のJR大阪駅のikariスーパーでコレ買った

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■中華弁当 680円

(注意書き)
フタを取りラップをして電子レンジ(500W)で
約一分間温めてください。

をいをい、どこで温めるねん?

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飛行機にのって、シートベルトサイン
消えたらすぐにめしゃめしゃ食べ始めた。
そしたら、綺麗なCAさん、笑顔で『お茶をどおぞ♪』って
えへへ、めっちゃ嬉しいね~
新幹線ではあり得ないこの光景♪

弁当冷たかったけど、美味しかった。
それに温めなくてよかったって思ったよ。
だって、温めてたらザーサイとか春巻きとかのニオイ
ぷんぷんまわりにばらまきそうだったもん。


■2007年1月
■キーワード: ANA 全日空 いかりスーパー
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■ Le BOIS 北浜
2007/04/17 01:00 |
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ちょっと前の話
去年のクリスマスの日、たまたま北浜にいった
ランチタイムがゆっくりとれそうだったので
久しぶりにガッツリ食べようと思い立ち

■ラ・トォルトゥーガ

にいったの。 そしたら、なんと予約で満席… がっかり

『最近は人気がでて、平日でも予約で満席なの?』
『いえ、きょう、クリスマスだからだと思います…』
『あ、きょうはクリスマスなんだ ^_^;』

じつはその日がクリスマスって気づいてなかった(笑)
しょうがないので、トォルトゥーガが2階にオープンした
カフェでランチする事に予定変更

■Le BOIS 大阪・北浜

ランチはオードブルとメインプレート、
デザートorエスプレッソで1050円なり
トォルトゥーガのカフェなのでけっこう期待で胸ふくらむ!

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まずでてきた、オードブルはこちら…
えっ? これだけ?
想定外のシンプルさ。
お味は良かったけど、ちょいとモサモサした感じ…
ぼくの得意な分野ではなーい

メインプレートは6種類からひとつ選べる
ちょっと迷ったけど、あまり食べたことのないものにしたよ

■スペインオムレツのボガディージョ

あまり食べたことがないというか…
恥ずかしながら、『スペインオムレツ』も『ボガディージョ』も
どんなモノか知らなかったんだ ^_^;

DSCF3543.jpg

でてきたのはこちら
ボリュームはかなりありそうだね~
向こう側にサラダとスープ
そして手前のがスペインオムレツのボガディージョ

家に帰ってから調べたところ

『スペインオムレツ』は
じゃがいもをベースにいろんな野菜をまぜて油で揚げたもの。

『ボガディージョ』は
スペインの国民的料理でパンのあいだにいろんな具材を
挟んだモノつまり、サンドイッチ
とある説明には『ボガディージョとは日本で言う日の丸弁当のようなもの…』
と書いてあったけど、なんかちょっと違うような…(笑)

DSCF3546.jpg

このスペインオムレツのボガディージョ、
たしかに味はまあまあいける味だったんだけど
やっぱりモサモサ
最初のオードブルといい、このメインプレートといい
好きな人には堪えられないもののようだけど
モサモサ系がにがてなぼくはちょっと幻滅…
まあ、おなかはものすごくいっぱいになりました。

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すこしがっかりしながらも、エスプレッソをいただいて
まわりのお客さんをみていると、

■花巻白金豚自家製ハムサンド

がめっちゃおいしそう!
だって、パンにハムを挟んだハムサンドじゃなくて
ハムのあいだに野菜をはさんであって、パンはべつにある。
そのハムにはさんだ野菜がめっちゃ美味しそうにみえて
くやしー! っておもったよ。

どうやら、ここのカフェランチ、グッドチョイスをすると
とっても高得点を得られる可能性ありだね!
きょうのぼくは失敗しっぱい…

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【訪問日】 2006年12月 
【店名】 Le BOIS (ル・ボア)
【ジャンル】 カフェ
【住所】 大阪市中央区高麗橋1-5-22 2階
【電話】 06-4706-2200
【営業時間】11:00~23:00(L.O)
【定休日】 不定休
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34/41/11.392,135/30/40.139
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■ デビッド・セニア フレンチ 大阪・西天満 【2007年4月 昼訪問】
2007/04/15 20:09 |
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最近うわさのこちら
地中海のダイニングルームで楽しむ独創性に満ちた
フランス料理の小粋なコラボレーション

■レストラン デビッド・セニア 大阪・西天満

こちらのシェフはもちろん『デビッド・セニア』さん
南仏プロバンス地方のニース出身

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きょうはこちらでランチのお食事会
はじめてご参加のかたひとりをふくめて6名様
いままででいちばんゴージャスなランチオフかな♪
今日のコースはこんなお名前

■Cour Salleila 5000円

まず最初は、アミューズメント

■Lou pitchoun(ちっちゃな宝物)

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ほんとにちっちゃなな宝物
手でつまんでお口にいれると、
このあとのお料理への期待が高まってくるね♪

デビッド・セニアさん
ニースやパリの有名レストランでフレンチの修行をつんだあと
シンガポールやマニラのフレンチレストランで
シェフとしてトータルプランニングされてました

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いまや有名になってしまったこの光景
バナナハンガーにつるされた、自家製オリーブパン
ふたりにひとつずつ

前菜一品目はこちら

■The sea in starter(本日の海からのトレージャー)

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ほんと海からの宝物
ぼくは、フレンチの真髄は前菜にあると思うんだけど
まずは視覚にうったえてくる一品

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右下の丸いやつをカットしてみると、断面はこんなの
眺めてるだけでも美味しさが伝わってくるね~

セニアさん、1999年に来日されました。
その年の9月から2005年8月まで6年間は
リッツ・カールトン大阪のフレンチ『ラ・ベ』の料理長
すばらしいお料理で、美食家をとりこに!

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前菜二品目はカクテルグラスにはいってでてきたよ♪

■"Les pates nissarda"(パスタニッツァ)

カボチャスープをベースにお豆さんや可愛いキノコ
このカボチャスープがまた絶品です

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こういう微妙な味付けをいただくと、
やっぱりフレンチだなーって感動しちゃいますね。

つづいてはお魚料理

■Mediterranean sea pleasure
(地中海、新鮮な海の恵みのラタトゥイユ)

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お料理をもってきてくださったあと、
とっても素敵なフランス人女性が上手な日本語で
お料理をくわしく説明してくれるんです。
細かく食材とかを教えてくれるけど、覚えられない…
このお魚はたしか『黒鯛』だったと思う。

そして、フレンチらしく、たくさんのソースで飾ってあるので
それぞれの食材をどのソースにつけようかって迷っちゃう(^_^)

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お肉料理にいくまえにお口直し
ほおずきがとっても美味しい♪
そして、透明な液体は、すっごくデリケートな甘さ
この食器もいいよね~

DSCF5255-1.jpg

いよいよメインです。

■Butcher selection(お肉屋さんのおすすめをクリエイティブに)

きょうは鴨のロースト
このメインディッシュのお皿にだけ
『David Senia』のロゴマークが書いてある。
そして、ラズベリーソースで流れ星!

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1000円追加したら、フォアグラがつけられたので
お願いしました。
右上の三角形のがソテー、ひらべったい白いのがパテ

そして左側の丸いのは、大きなマッシュルームに
いろいろと乗っかってる。
どれもこれもとっても美味しかったぁ♪

DSCF5261-1.jpg

おつぎはデザートで、2種類からひとつえらんでくださいと
聞かれたので、希望をいったんだけど、
ぜんぜん違うのがでてきた(笑)
↑これはデザート前のデザート。
この苺がまた美味しい。
デリケートな味付けのシロップがかかってる。

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そして、これがぼくがえらんだデザートの

■スイカのゼリー

スイカの味と香りに、これまたデリケートな甘みの味付け♪
満足まんぞくまんぞく~!

DSCF5266-1.jpg

これはもう一つのデザート
名前、わすれた ^_^;
(←フォンダンショコラだそうです)

最後はお飲物。
ぼくはエスプレッソをいただきました!
食事をはじめてからもう2時間15分経過
ほんとにそんなじ時間がたったのかというくらい
あっというまのランチタイムだった~

美味しさは5感の総合点

 ‐味覚 食材の味とデリケートな味付け
 ‐視覚 芸術的なもりつけ
 ‐嗅覚 素敵な香り
 ‐触覚 舌触り
 ‐聴覚 う~ん、楽しい会話かな♪

そして、もうひとつ大切なプラスα。 それは『愛情』
料理人ののお料理にたいする愛情
たべてくれるひとにそそぐあふれるばかりの愛情
これが全部そろってたら、もう恐いモノなし。

デビッド・セニアでのお食事はすべて完璧にクリア
高級料理店にありがちな、ゴージャスすぎる飾り付けではなく
しっとりと落ち着ける、地中海のレストランの雰囲気

そして、忘れてはいけないのが楽しい会話♪
どれひとつとして欠けてはいけない美味しさのポイント

とってもすばらしい春の午後のひとときでした♪

(トップの写真)
お店を出るときに、キッチンの写真撮してたら
セニアさん、手を振ってくれました(^_^)/


デビッド・セニア (フレンチ / 大阪)


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【訪問日】 2007年4月 
【店名】 レストラン デビッド・セニア
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市北区西天満4-11-5 梅新イーストホテルB1F
【電話】 06-6367-5088
【営業時間】AM11:30~PM2:00/PM18:00-PM21:30(LO)
【定休日】 日曜・月曜
【たばこ】 全席禁煙♪
──────────
地図のみかた

34/41/38.751,135/30/20.923
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■ 上野先生 イタリアンお料理教室 (第2回) 【2007年4月開催】
2007/04/13 00:22 |
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一回目のイタリアンお料理教室も美味しかったけど
今回のイタリアンも美味しかったよ~♪
きょうは春の食材満載です♪

本日のメニューも
 ‐アンティパスト(前菜)
 ‐プリモピアット(パスタ)
 ‐セコンドピアット(メイン)
 ‐ドルチェ(デザート)2品
です!

きょうはご参加の人数すこし少なくて4名様。
まず、アンティパストはこちらです。

■肉のカルパッチョ・サラダ風

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薄くスライスした肉に塩コショウ
それをさっと炙ります。
お野菜はルッコラ、つまみ菜、サラダ水菜、サラダほうれん草などなど
そして最後にパルミジャーノチーズをスライサーでけずって乗っけます。

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ほーら、すんごい美味しそうでしょ、このお肉とお野菜♪
がぜん、食欲がでてきますよ~

プリモピアットのパスタはとっても基本的なモノ。
しかも、めっちゃ美味しい。

■ポモドーロ

ポモドーロはイタリア語で『トマト』
まんまやんっ!
きょうは甘いフルーツトマトを使いました。

鍋にオリーブオイルをくわえ、にんにく・玉葱をくわえ炒める。
フルーツトマトをくわえて、軽く沸騰させ、ローリエを加えて
30~40分弱火で煮て、さいごにざるで濾す

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たったこれだけの作業で信じられないほど美味しい
トマトソースが出来るよ。
パスタを盛りつけたあと、水牛のモツァレラチーズをちぎって入れる。
これが絶品! もー、最高~っ♪

きょうのセコンドピアット(メイン料理)はこちら

■鯛のパンテッレリー島風

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お魚料理はまず、さかなをさばくところから始まるよ~
↑これは皮をはいているところ。 けっこうむずかしい ^_^;

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オーブンの天板にクッキングシートを敷き、オリーブオイル
塩、胡椒をふっておく。
そのうえに鯛を並べて、うえにケイパーとプチトマトを並べる。
どんなのが出来るのか楽しみだね~

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そして、その上に薄くスライスしたじゃがいもを並べる。
あー、なんか見覚えのある形ができてきたよ~

オーブン200℃にして、10分~15分焼いてお皿に盛りつける

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あー、ちょいと失敗(笑)
じゃがいもの乗せ方がうまくなかったようだね ^_^;
実はこのお料理、上野先生のイタリアン試食会でいただいたもの
きちんとつくれば、こんなに美しい料理になるんだ

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そうそう、深海魚のようなイメージ
パンテッレリー島にはこんなお魚がいるのかなぁ…
まんなかをカットするとこんなのがでてくるよ♪

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見かけは失敗っぽかったけど、お味は一流~!

そして最後はもちろん『ドルチェ』
じつはこれ、この教室の最初につくって冷やしてあったんです。

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お料理はみかけもとっても大切。
綺麗に盛りつけますよ~
きょうのドルチェは2種類

■フォンダン・ショコラ と
■紅茶のゼリー です。

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この紅茶のゼリーがほんと絶品でした♪
美味しいおいしい!

今回は比較的簡単なお料理でした。
基本的なお料理ばかりなんだけど、
トマトだけで作った『ポモドーロ』なんて、ほんと絶品でした。
これならパスタ屋さんで出しても人気沸騰間違いなし。

イタリアンお料理教室は毎月第一・第二月曜に
開催されるんですけど、まだすこし空席あるから
わたしもやってみたい♪ ってかたおられたら
まさいまでメールくださいねっ!
すっごく楽しい、美味しいひとときを過ごせますよ~♪

来月のイタリアンお料理教室、メニューはなんだろな?
いまからほんと楽しみで~す♪
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■ 一休食堂 食肉市場 東京・品川 【2007年3月 昼訪問】
2007/04/11 00:00 |
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品川駅にはいままで何十回もいってるのに
つい最近まで知らなかった…
↑こんなのがあるんだよね↓

■東京都中央卸売市場食肉市場

そう、ここはお魚の『築地市場』に対して、肉の『食肉市場』
東京都民を始め、みなさんのお腹にはいるお肉の中央市場
この食肉市場の中にある場内食堂にいってきたよ

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築地にいくと、寿司屋さんやら魚料理のお店やら
さすが築地という飲食店がたくさんあるので、
ここは、ステーキとか焼き肉とかやってるお店が
いっぱいあるんだろうと期待してきたのに、見つけたのは

■一休食堂

と、あと隣の小さな食堂だけ…
まあ、いってみれば、場内で働く人たちの社員食堂のようなの。

お店に到着したのは11時半ころだったので、まだお店はガラガラ
壁一面にメニューが張り出されてます。

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食肉市場の食堂なんだから、やっぱり肉系を食べたいよね
650円くらいで定食とかもあったんだけど
注文したのはこちら

■上とんかつ定食 980円 と
■牛モツ煮込み  330円

定食に牛モツ煮込み定食というのがあって、
それがけっこう名物なんだって!

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上とんかつは時間かかりますよっていわれたので
逆に期待でドキドキして待ってた♪
↑でてきたのはこちら。
かなり大きなとんかつ~
それに右にあるのが『牛モツ煮込み』だね

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さすが上とんかつだけあって、厚みがあるよ
残念ながら、ココには『モンゴルの塩』とかないから
普通の食卓塩 ^_^;
やっぱり、ちょいと塩味きつすぎだね(笑)

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上とんかつといっても980円だから
まあ、上等のとんかつ屋さんでいえば、並クラスだね
それに、ちょっと揚げすぎかなぁ…

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さて、こちらはこのお店人気の『牛モツ煮込み』
これは見るからにかなり旨そう♪
たった330円なのにかなりいっぱい入ってるよ~

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なかみはこんな感じ!
いっぱい入ってます~
それに、すごく長時間煮込んであるようで
とっても柔らかいです♪

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ここは最初にかいたように食肉市場で働く人たちの
社員食堂のようなところ
だから、ほんとに街の定食屋さんの雰囲気で
メニューも全体的に安めだよ。
あとから来た人たちは、『玉子丼』とか
『肉うどん』とか、あと『日替わり定食』とかを
頼んでました。
ぼくみたいな『観光客』は皆無(笑)

この食肉市場、場内を徘徊すると、アタマのない牛とか
豚の顔だけとか、あちこちの転がってるらしいんだけど
残念ながらそういうスゴイ情景は見ることができなかった。

でもでも、品川まできたら話のネタにいちどは行っておくべきところだよっ!

──────────
【訪問日】 2007年3月 
【店 名】 一休食堂
【ジャンル】 食堂
【住所】 東京都港区港南2-7-19
  東京都中央卸売市場食肉市場内
【電話】 03-3471-4656
【営業時間】6:00~15:00
【定休日】 東京都中央卸売市場食肉市場に準ずる
──────────



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■ 冷麺 韓国一品料理 釜山家 大阪・鶴橋 【2006年1月 訪問】
2007/04/07 16:39 |
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このあいだ、鶴橋のアジヨシ本店で手打ち冷麺
食べたらすっごく美味しかったというはなしを、
鶴橋ジモピーにしてたら、もっと美味しいところがあるという。

■韓国一品料理 釜山家(ぷさんち) 大阪・鶴橋

ここの『フェ冷麺』が最高なんだって! 楽しみ♪

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お店は個人でやってる小さな焼き肉屋さんで
入ったときは3人家族が焼き肉たべてました
さっそく注文したのは、もちろんこれ。

■フェ冷麺 1410円

フェ冷麺の『フェ』というのは韓国語で「刺身」のこと
「ビビン麺」という辛い冷麺にエイの刺身を酢漬けしたものを
のっけてある。

さて、でてきたのはこちら

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エイの刺身以外にもいくつか刺身がのってる。
たれは真っ赤っかで激辛っぽいけど、そうでもない。 やや辛程度かな
麺は適度なねばり(うどんでいうコシに相当するのかな)が
あってとっても美味しい。

う~ん、なんだか冷麺にお刺身はあまり合わないような気がするなぁ…
それに全体的には美味しかったんだけど、1410円というお値段から
考えると、ちょっと物足りない満足感だね。
でも、本場韓国のフェ冷麺をいただける数少ないお店かも~

──────────
【訪問日】 2006年1月 
【店 名】 釜山家(ぷさんち)
【ジャンル】焼き肉・冷麺
【住 所】 大阪市生野区鶴橋1-3-18 エステマール2号館1F
【電 話】 06-6731-5772
【営業時間】11:00~22:00(L.O.21:30)
【定休日】 火曜
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34/39/41.949,135/32/2.784
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■ 四川麻婆豆腐 双龍居 大阪・天満 【2007年3月 昼訪問】
2007/04/05 00:48 |
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去年の4月に『勝手ながら…』のためにハズして以来、
なかなか来るチャンスがなかった、ココ

■中華食府 双龍居 大阪・天満

やっとこさ、食べてきましたよ♪
最初にいきたいと思ってからもう2年の歳月が…
ランチタイムになると超満員になるという噂だったので
ちょいと早い目に。 到着したのは11時半

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北京出身の料理人がやってるというこのお店
店内も北京っぽいね~
ここ、いちおうランチメニューあるけど
12時~1時のお昼時以外はふつうのアラカルトもやってくれる。
しかも、すべてのメニューがオーダーオッケイという太っ腹!

お昼時はサービスで、中華惣菜をいただける♪
こういうのは嬉しいサービスだね

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とくに学生さんたちのように、ごはんをなんぼでもたべられる
人たちならほんとに嬉しいだろうね。

さて、ここは北京出身の料理人だが、
本格四川麻婆豆腐が絶品という噂をきいていたので、
最初からそれをオーダーすることに決めていた。
メニューをみると

■麻婆豆腐定食 700円 ←ランチメニュー

■麻婆豆腐(単品) 700円

の2種類ある。
違いはなにかときくと、

『ランチの麻婆は辛くないあるよ』と

いかにも中国人らしい日本語で答えてくれた♪
なので、躊躇なく単品の麻婆豆腐をお願いした。

『山椒だいじょぶあるか?』
『だいじょぶあるよ!』

う~、訛りがうつってしまった ^_^;
そして、これと『白ごはん』をお願いした。

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↑10分ほどしてでてきたのはこちら。 ありゃ?

『サービスで定食にしてあげたよ! サービスだよ! お得だよ!』

日本人ウェイターにこうしつこく言われると、
その恩着せがましさにムカッとくるところだけど、
そこが、ここのオヤジさんの人徳!
なんか、ほんとに『お得お得』な気がしてきた♪

『えへへ、ありがと♪』 素直に嬉しい。

麻婆豆腐以外は白ごはんだけだったはずが、
こんなのもついてきた。

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そう、中国でもっとも一般的なスープ

『玉子トマトスープ』

北京にちょくちょく行くようになるまで、
中国のもっとも一般的なスープは『酸辣湯(さんらーたん)』
だと思ってた。
でも、実際はちがう。 玉子トマトスープがいちばん普通。

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さて、いよいよコレだよ!
2年以上前から食べたい食べたいと思ってた双龍居の四川麻婆豆腐
オヤジさん、これを指さしてまた言った。

『もう、いっぱいいっぱい入れたよ、これ以上入らないあるよ! どだ?』

これを聞いてとうとう笑ってしまった。
たしかにもうこれ以上入らないほど、ぎりぎりまで入れてくれてる。

『ありがとね!』

いや、ここは『シェーシェ』と言うべきだった。

さて、この麻婆豆腐を一口食べる。
うぉ~、旨いっ!
この四川山椒(花椒)のピリ辛さ、香ばしさ!
顔から汗が噴き出す、心地よい辛さ。
ぼくは激辛は苦手なんだけど、ちょうど良い辛さ!
ほんとに、白ごはんにあうよ♪

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あっというまに食べちゃいました。
ぼくはまだ四川地方には行ったことないんだけど
きっとこれはホンモノの味だと思う♪
ほんとにほんまに美味しかったよ。

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じつはもうひとつコレを注文していたんだ

■小籠包 500円

ぼくは小籠包大好きなので、中華料理屋さんで
小籠包あったらかならず注文する。
ここのは5個で500円。
なんでも安い双龍居にしたら、ちょいと高め。

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さっそくいただきました。
うんうん、美味しい。
でも、絶品というほどじゃない…
あの、麻婆豆腐のものすごい旨さに
この小籠包の美味しさが霞んでしまったって感じだね…

この双龍居、ほんとに食べてみたいメニューがいっぱい。
きょうはひとりできたので、これだけしか頼めなかったけど
次に来るときは4~5人で来て、いっぱい頼むあるよ♪

──────────
【訪問日】 2007年3月 
【店名】 中華食府 双龍居
【ジャンル】 中華
【住所】 大阪市北区池田町10-11
【電話】 06-6358-8808
【営業時間】11:30~翌02:00(日祝~24:00)
【定休日】 第1・3月(祝日のときは翌日)
【キーワード】 中華 四川 麻婆 小籠包
──────────

34/42/15.480,135/31/0.090
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■ 丸五 とんかつ 東京・秋葉原
2007/04/03 00:58 |
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東京にはほんと美味しいとんかつ屋さんおおくてとっても羨ましいね
最近いったのはココ

■とん太 高田馬場
■武蔵  恵比寿

ほかにもココみると美味しそうなところいっぱいあるよ
さて、きょうまたとっても美味しいとんかつ屋さんいってきた。
いったのは秋葉原にある名店

■丸五 東京・秋葉原

JR秋葉原駅から徒歩5~6分のところにある。

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店内はごく普通のとんかつ屋さんの風景だね
対面キッチンになったカウンター席と
(狭い)4人がけのテーブルが3つ
あと、二階席もあるようだよ。
寒いときだったのでコートを着ていたら
お店の方、すぐに預かってくれました♪

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美味しいとんかつにはあんまりソースつけないので
ソースの味はあまり興味ないんだけど、
ソースのとなりに梅干しをいれたツボがあって食べ放題。
とんかつに梅干しっていいのかな♪

さて、注文したのはこちら

■特ロースかつ(単品) 1650円
 セットメニュー(ごはん、赤出し、お新香) 400円

注文してから、でてくるまでだいぶ時間かかりました
15分くらいかかったかな。

でも、とんかつはゆっくり低温であげた方が柔らかく
美味しく揚がるので、待ち時間はぜんぜん気にならないね!
でてきたのはこちら

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おお~、コロモが素晴らしくかりっと揚がってるね♪
低温であげると、お肉は美味しくなるけど、表面も
ふにゃっとすることあるんだけど、ぜんぜんそんな心配ない。
あとからお店のひとに揚げ具合をきくと
『130℃ で 12~3分』くらいなんだって。

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お肉はかなりの分厚さがあるね~
写真では分かりにくいけど、中心部はほんのりピンク色♪
最初のひとくちはもちろん、なにもつけずにいただきました
うわぁ~、お肉の味がそのまんまダイレクトにお口のなかにひろがる。

美味です!

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お肉の断面をしっかり眺めてみると
左三分の一くらいが、ちょっとお肉の質がちがうね~
じつは、ここの部分のほうが脂が乗っていて美味しい!
部位がちがうのかなぁ…
ほんとにジューシーで美味しいお肉
塩付けたり、ソース付けたりいろいろ試していると
あっというまになくなっちゃいました。

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とんかつとセットで合計2000円くらい
これを高いと感じるか、安いと感じるか…
人によってそれそれだけど、
ぼくにとっては、とってもとっても満足度の高い2000円です~

──────────
【訪問日】 2007年2月 
【店名】 丸五
【ジャンル】 とんかつ
【住所】 東京都千代田区外神田1-8-14
【キーワード】 豚カツ トンカツ 豚かつ
──────────

丸五とんかつ / 秋葉原駅御茶ノ水駅新御茶ノ水駅

夜総合点★★★★ 4.0


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■ 太平燕 中国酒家 貘 東京・浜松町 【2007年3月 昼訪問】
2007/04/01 01:23 |
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2005年の8月にいって以来、二回目のココ
目的はもちろん『太平燕』

■中国酒家 貘 東京・浜松町

2月に本場熊本いって、太平燕のダブルランチをした

1)中華園 くまもと阪神
2)紅蘭亭 下通りアーケード内

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たった2軒の経験で、太平燕通になったつもりのまさいは
熊本県外にある数少ないこのお店の太平燕がホンモノの味かどうか
もういちど確かめにいったんだ!
1年半前に太平燕を初体験した東京浜松町の貘に再訪

壁にはこの前来たときとおなじような張り紙がある♪

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このまえ来店したときは『太平燕不可』の時間帯で
お店のひとに頼み倒して作ってもらったけど、
今回はゆっくりと2時過ぎにやってきた。
ランチメニューをみると、太平燕以外にも魅力的なものが
いろいろあるんだけど、躊躇せずに太平燕注文
大盛りをお願いしたよ♪

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↑10分ほど待ってでてきたのはこちら
えっ! 定食やん…

まったく予期してなかったんだけど、玉子炒飯がついてる。
今夜はちょっと期待のイタリアンにいく予定なので
こんな時間(2時すぎ)にたくさん食べたくないんだけど…

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さて、肝心の太平燕。 本場・熊本のと比較してどうだろう?
まず、やはりスープが透明じゃなくてすこし白濁してるよ。
ひとくちすすってみる!

う~ん♪ 旨いっ!

そう、本場・熊本の味に非常に近い
でも、中華園のとも、紅蘭亭のとも微妙にちがうね
十分、ホンモノの太平燕といえるんじゃないかな

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イカや海老などの海鮮だけじゃなく、豚肉もはいってる
具の量は本場・熊本よりおおいんじゃないかなぁ♪
ちょっと色がうすいけど、揚げ玉子もちゃんとはいってるよ!
かなり満足まんぞく。

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麺は細めの春雨
不思議とこの春雨、ゆっくり食べてても伸びないね♪
たっぷりはいってます♪

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いっしょについてきた玉子炒飯
これも美味しいんだけど、山盛りでちょっと量が多すぎ ^_^;
太平燕のスープに浸していただきました。

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はい、太平燕は麺も具もきれいにいただきました!
のこったスープはこのようにすこし濁ってるね。

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↑これは熊本の中華園のスープ
こちらはほんとに透明!

スープの色の違いはあるけれど
貘の太平燕は具もたくさん入ってるし、味も本場に非常にちかい。
これはやっぱりホンモノの太平燕だね~♪

と、偉そうに語るまさいであった(^_^)/

過去の太平燕経験
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【訪問日】 2007年2月 
【店 名】 アジアン食堂 貘
【ジャンル】中華・アジアン料理
【住 所】 東京都港区浜松町2-12-9 倉田ビル
【電 話】 03-3431-8988
【営業時間】12:00~14:00、17:00~24:00(L.O.23:00)
【定休日】 日休(祝は営業)
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