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■スパムサンドウィッチ 羽田空港 【2006年6月訪問】
2006/06/28 00:18 |
CIMG5438.jpg

羽田空港のANA専用ターミナル
いつもよりちょっと奥の方に歩いていったら
知らない間にできていたよ

 ■フレッシュネス・バーガー

ぼく、ここ好きなんだ!
はじめて見つけたのは松山に旅行したとき
だから、四国のお店だとおもってたら全然ちがう(笑)

きょうは久しぶりだったので
基本の『フレッシュネスバーガー』頼むことにしたよ
ショーウィンドウの見本がこれ

CIMG5437.jpg

特製ミートソースの垂れ具合がリアル~
数分待ってでてきたホンモノの『フレッシュネスバーガー』はこちら

CIMG5441.jpg

分厚さは見本以上だね♪
あれ、特製ミートソースが垂れてないぞ!
商品に偽りアリ(笑)

ショーウィンドウを眺めていたら
奥の方にさりげなくイイものあるじゃん

CIMG5436.jpg

■スパムサンドウィッチ 400円

スパムの上にのってる目玉焼きがいいね~
ぼくはハワイのホンモノ食べたことないけど
つぎにここ来たときには、これに決まりだね
楽しみ♪

こちらは、フレッシュネスバーガーとは関係ないけど
新宿の沖縄料理店で見つけたもの

CIMG0575.jpg

なんか、かわいすぎて、食べれないよ~ これ

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■名古屋グルメ6 矢場とん みそかつ 【2003年12月訪問】
2006/06/25 16:51 |
IMG_1820.jpg

数年前に名古屋に1週間滞在し、いくつかの名古屋グルメ
堪能したときに行ったお店なんだけど、
ぼくの印象では『ナゴヤン度』があまり高くなかったので
紹介しないでほってあったお店です。

■矢場とん 本店 みそかつ

地下鉄名城線矢場町駅を降りて、大通りを渡って約5分
とおくからでもわかる、豚の看板がありました(笑)
いまはもっと大きな看板になってるみたい

お店は表通りに面してるのではなくて
看板の横をはいった路地にあるんです。
見つけるのは簡単♪

IMG_1821.jpg

さて、みそかつ
文字通りトンカツに味噌だれをかけたものなんだけど
矢場とんの味噌だれは門外不出の秘伝のものらしい。

 ‐1年半熟成させた天然醸造の豆味噌を使用し
  毎日使う分だけ限られた職人の手により時間をかけ
  丁寧に作られ、創業当時そのままの味を
  守り続けています。

ということです。
まあ、能書きはコレくらいにして…
メニューはこんなかんじ

 ‐ひれとんかつ
 ‐ろーすとんかつ
 ‐わらじとんかつ

なんや、この『わらじとんかつ』?
聞いてみたら、分厚い豚肉を2枚にひらいて
わらじの両足分のようなかたちにするので
わらじとんかつというんだって
大きさもほんとの草鞋サイズらしい

この店の名物がこのわらじとんかつなので、
迷わずこれにしました。
これだと、片足分を味噌だれで、片足分をふつうのトンカツソースで
いただくことができるので、2回美味しい(はず)♪

でてきたのはこちら
IMG_1822.jpg

豚肉は非常に上質のものをつかっていて
とっても柔らかく美味しいです。
ころももかりっとあがっていて、トンカツのレベルはかなり高い

さて、肝心の味噌だれですけど、
予想したほど、変な味じゃない(笑)
ちょっと甘みがあるので、好き嫌いはあるかもしれないけど
まあまあ、イケルお味でした。

でも、やっぱりぼくは普通のトンカツソースをつけたほうが
とんかつを食べてるという気分になれます。
そういう意味ではこの2回楽しめるので、お薦めですね
もっとも、かなり量は多いので、女性にはとっては辛いかも…

名古屋ぐるめのひとつなので、名古屋にいったら一度は行く価値ありです。!

==========
【訪問日】 2003年12月 
【店 名】 矢場とん 矢場町本店
【ジャンル】みそかつ
【住 所】 名古屋市中区大須3-6-18
【最寄駅】 地下鉄 矢場町駅
【電 話】 052-252-8810
【営業時間】 11:00 ~ 21:00
【定休日】 月曜日(月曜日が祭日の場合翌日)
==========
35/9/30.672,136/54/32.046
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■いくら丼&スィーツオフ ペリーのいくら丼 【2006年6月24日開催】
2006/06/24 19:09 |
CIMG5399.jpg

きょうのランチオフは『いくら丼』を食べよう! 場所は

■ペリーのいくら丼 大阪・日本橋

10日前の案内にもかかわらず、5名様のご参加です。

 ・たがさん、佳志葉さん、りんさん、きっぷさん、まさい

1時半に近くのビジネスホテルのロビーで集合し、
ぞろぞろお店に到着したところ、もう昼食時を過ぎていると
いうにもかかわらず、数名が並んでいました。
やっぱり人気なんですね! 中を覗いていると
マンガを読みながら、なんと丼をおかわりしている人もいます ^_^;

「いくら丼、早くたべたい、たべたい」とみんなで騒ぎながら
まつこと20分。 イスに座ったとたんにこんなのが
おいてあるじゃないですかっ!

CIMG5405.jpg

■期間限定
 うに丼     1680円
 うにたっぷり丼 2180円
 うに&いくら丼 1480円
  ・いくらだけ大盛り 1680円
  ・両方大盛り    2180円

きゃ~! っという悲鳴(笑)

ここで、きょうのオフ会の案内をすこし引用すると…
──────────
みなさん、「いくら」好きですか?
ぼくは「うに」とおなじくらい好きです
うに・いくら丼なんて最高!
旨いのだったら2000円くらいだしてもいいなぁ

でも、なかなか大阪には2000円だしてもって店ないんだよね
ところが、2000円どころか、1000円もださなくても
うまーい「いくら丼」をいただけるところがあります。
(注:「うに」はのっていません)
──────────

ここのマスター、この案内記事を読んでたんとちゃう?
って思うほど、見事な演出(笑)
「うに」はのっていません のはずなのに、乗ってるやん!

こりゃあ、もう、『うに&いくら丼』いくしかありません。
ぼくはちょっと悩んだけど、

 ・うに&いくら丼 両方大盛り 2180円

ほかの方々も全員、『うに&いくら丼』
たぶん、みなさん、いくら大盛り。 カニ汁をたのんだかたも。

この日は2時ころになっても、お店が大繁盛で
マスターけっこうパニくってました(笑)

CIMG5407.jpg

まずは突き出しとして、おなじみの『煮込み』
きょうはこんにゃくです。
これって、けっこう嬉しいんだよね。 煮込みの汁がまた旨い!

さて、まつこと10分くらい
目の前でうにやいくらを丼にのせてくださるのですが
とっても丁寧にのせてくれます。

でてきたのは、これですっ!
CIMG5410.jpg

もう、感激で涙がでそうになりました。
みてください、この美しい姿を!

こちらのいくらは2種類あります。

1)プチプチで噛むと弾けるようなイクラ
2)柔らかめでごはんに味がよく絡むイクラ

前回きたときは2)の柔らかめのほうだったので
きょうは1)のプチプチいくらにしました。

アップでご覧ください、この美しい姿を。
CIMG5413.jpg

忙しそうにしているマスターに聞いてみました。

まさい『期間限定はいつまでやってるんですか?』
マスタ『ちょっと待ってね』のポーズ

 ・・・

5分くらいたってから
マスタ『7月末頃までですね。 値段が高くなるとやめます。』
まさい『あっ、はい。』

まさい『どこの「うに」つかってるんですか?』

 ・・・ 無言(他のお客さんの丼準備中)

10分くらいたってから、突然
マスタ『あ、三陸のやつです』
まさい『あ、あ、そうですか ^_^;』

忘れた頃に答えが返ってきてビックリ(笑)

こちらは丼を掘り下げた状態の写真です。
CIMG5418.jpg

ご覧ください、このうに層の分厚さを

ごはんは普通盛りにしていただいたんですけど
すごく多くて、ほんとにおなかイッパイになってしましました。
美味しかったのであっというまに完食です。

この期間限定の『うに』は毎年やっているそうで、
例年なら5月末~7月末。 早い年は5月のGW明けころからです。
でも、日によって値段がすごく変わるので、高い日は仕入れない
ません。
確実に食べたい方は前日に電話で聞いてくださいということでした。

それにしても、ビッグなサプライズがあったオフ会でした。
3時を過ぎても後ろにお客さんが並んでおられたので
そうそうに終了したので、参加されたみなさんとは
あまりゆっくりお話しできませんでした。
ちょっと残念。

みんなおなかいっぱいになってしまったので
そのあとの予定していたスィーツは中止。
『いくら丼 & スィーツ』 のはずが
『いくら丼 & うに』 になっちゃいました(笑)

ご参加いただいたみなさん、どうもありがとう♪

==========
【訪問日】 2006年6月 
【店 名】 ペリーのいくら丼
【ジャンル】いくら丼
【住 所】 大阪市中央区東心斎橋2-2-7
【電 話】 06-6211-1123
【営業時間】 AM11:30~PM22:00
【定休日】 無休
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■黄山での夕食 黄山徽菜第一店
2006/06/20 01:06 |
■こちらの話のつづき

黄山の世界自然・文化遺産の階段地獄で難行苦行してきたぼくたちは
意識朦朧としながらマイクロバスにゆられてたけど
ほどなくとある大きな門構えの前でバスが止まったんだ

CIMG4740.jpg

おっ、晩ごはん!
意識がもどりましたっ♪

■黄山徽菜第一店

というお店
門構えはまさに伝統的な中国の建物って感じです
徽菜というのは『徽州料理』のことらしいです。

中国の地元料理のレストランではよく見かけるんだけど
ここもお店の入り口で食べたい食材を指定して
お料理をしていただきます。

CIMG4742.jpg

お肉のパート、お魚のパート、野菜のパートという具合に
分かれて展示されてるけど、お肉のパートには
なにやら見慣れない動物の肉がつり下げられてるね~
なんだろ、これ?

CIMG4745.jpg

お魚も日本のとはかなり違うよ

ぼくたちには何が美味しいのか、なにが名物なのか
よくわからないので、同行した中国人の方々に
おまかせしました。 お店のひとといろいろやりとりしながら
つぎつぎとメニューを決めていってくれます。

期待半分、不安半分…

いっしょに食事をした人たちの人数が多かったので
かなりたくさんの種類のものをいただくことができました。
もう、さっきまでの難行苦行のことはすっかり忘れてしまっています(笑)

中華料理でも、この黄山のお料理は辺境料理ともいえる
なかなか日本では見かけないものばかりなので
簡単な説明付きで全部お見せしましょう!

■お豆腐料理
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まずこれは、黒いけどお豆腐
日本の薄揚げと厚揚げの中間くらいの食感だね
味付けは薄味で悪くないです。

■水菜の炒め物
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炒め物とはいっても、お吸い物のような感じ
見た目は油が浮いているけど、あっさりしていて
けっこうたくさん食べられます。

■薬膳スープ
CIMG4756_mosaic4.jpg

こちらは深さ30センチくらいの巨大な壺に入って
供された薬膳スープ。

CIMG4757.jpg

なかからは鶏のアタマや内臓、各種薬草などがでてきます。
とっても美味しかったです。 サムゲタンのような味

■筍の煮物
CIMG4759.jpg

筍を竹の皮ごと煮込んである煮物です。
皮をむいていただきますけど、予想以上に柔らかくって
美味しいです。 パンダでなくてもけっこう食べられます。

■小鴨の丸焼き
CIMG4761.jpg

このあたりから辺境料理っぽいのがでてきました
これは小鴨を丸焼きにし、バラしたもの
とても脂っこいですけど、美味しくいただけます。
骨をとるのがたいへん ^_^;

■豚のベーコン
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ベーコンです。 写真で見ると脂ばっかりのように
見えますけど、重ね合わされているところが肉
でも、見かけ通り、すっごく脂っこいので、あまり食べられません
さすがの中国人でも脂っこいらしく、最後まで残ってました。

■臭魚(Smelling fish)
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ウェイトレスさんが、小部屋の扉をあけて入ってきたとたん
そのあたりが臭くなってしまうほどのすごい臭い。
黄山名物らしい川魚です。
もともとこの魚が臭いのではなく、発酵させるかなんかして
わざわざ臭くしているらしいです。 日本の鮒鮨みたいなものかも。
実の味はわるくなかったですけど、臭いものは臭い。
北京からきた女性は、あからさまに不快な顔をしていました(笑)

■野菜の炒め物
CIMG4765.jpg

とても美味しかったです。
脂っこいもののあいまに、野菜がでてくるのは嬉しい。
後ろに見える金ラベルの瓶が、黄山の地元のビール
『迎客松(yingkesong』というもの。
アルコール度数が2.8%しかないので、飲んでも飲んでも酔わない…
味もイマイチ。 気の抜けたビールです。

■松鼠肉(songshu)
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これはなかなか食べる機会がないですよ
お店にはいって、食材を選ぶところで目の前につってあったもの
『リス』です。 まあ、ジビエの一種だね~
羊の肉よりもうすこし臭みがあったので、好き嫌いが分かれるかも…
このあたりの名物のひとつだね

■ざりがに
CIMG4767.jpg

まあ、小型のロブスターと思えばいいかな
食感も海老やロブスターとおなじような感じです。

■お豆腐のスープ
CIMG4769.jpg

味噌汁のようにみえるけど、味付けは中華風
お豆腐は堅めのもめん豆腐です。 けっこう美味しい!

■炒麺(焼きそば)
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上海のとちがって細麺。 
これはとっても美味しかったです♪
日本で食べるのと味付けや食感が
似ているのでたくさん食べちゃいました。
野菜もたっぷりはいってるので嬉しい♪

やはり、辺境料理だけあって、クセのある食材や味付けが
多くって、北京からきた中国人でもけっこう食べるの苦労してたよ(笑)

ぼくは珍しいものをいっぱいいただけて、けっこう満足でした♪

■2006年6月
■キーワード: 黄山 世界文化遺産 世界自然遺産 臭魚 徽州料理
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■世界自然・文化遺産 黄山
2006/06/19 20:52 |
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黄山に来て2日目
みんなで黄山の山に遠足にいってきました♪
泊まっているホテルは黄山地域のほんの入り口
だから、ここからツアーバスに乗っていきます。
これがツアーバス♪

中もめっちゃぼろっちいけど、こちらではあまり気にならないです
時間がなかったので、お昼ごはんはミニショップで買った
菓子類をバスのなかで食べただけ… なんとかなるやろ

世界遺産の地域にはいったところでバスを乗り換えて
やっとこさ到着したのは、いわゆる登山口だよ

さっそく記念碑的な大きな岩があってみなさん記念写真を撮っています。 

CIMG4675_mosaic.jpg

岩には『中国・黄山 世界地質公園』と書いてあります。 
世界自然遺産のことかな。
後ろに見える建物には『黄山遊人中心』と書いてある。
中国語でもなんとなくわかるけど、
英語では、「Visitor Center」 うんうんって感じだね♪

さて、ここから先はかなり険しい山になるんです。
世界自然遺産の本領発揮ってところかな
もちろん歩いて登ることも出きるらしいんだけど
軟弱なぼくたちは、ロープウェイで登ります。

CIMG4680.jpg

6人乗りの小さなゴンドラ
これにのって、ものすごい渓谷を飛び越えていきます。
もしもロープが切れたなら、イチコロだね ^_^;
ロープウェイに乗っているのはたった10分程度

CIMG4683.jpg

窓からしたを覗くとほんとに山深い渓谷
ここを歩いて登ったら1日じゃ無理だろうな
歩いて降りるだけでも気が遠くなりそう…
遥か下方に川が流れてるよ
こんなところ人は歩けないんだろうな…

CIMG4686.jpg

ロープウェイをおりたら、こんどはすこし歩きます。
こんな山奥でも、道が整備されていて、
というか… ずっと石の階段ができてるんだよ
こんなところまで、このデカイ石を運んできたなんて信じれない。
まあ、万里の長城をつくった国なんだから
コレくらいの石段はおちゃのこさいさいなのかなぁ?

CIMG4693_mosaic.jpg

10分くらい登ったら、道ばたにこんなのがあったよ

■セダン

ってかいてある。 なんかおかしいね。
この前後にいるおにいさんが担いでくれるんだ
要するに、『籠』みたいなもの
これに乗って、この急な石段を登ってくれるんだけど
石段の傾斜がすごいから、きっとこの『セダン』に
乗ってても、恐いんじゃないかなぁ~ ^_^;

しばらく歩くと、こんな松の木がありました
これはすごく有名らしい!

CIMG4699.jpg

■黄山奇松

と呼ばれる奇松のひとつなんだけど
その中でももっとも有名なもののひとつなんだって
でも、日本でも変わった松はよく見かけるので
そんなに感動はなかったなあ

この建物と後ろにそびえる巨大な岩場が
とりあえず、今回の目的地!

CIMG4703.jpg

ロープウェイが無い時代にはここまで来るのは
ほんとにたいへんだったろうな
いつも霧に包まれているので、ほんとに仙人が住んでそうなところ

建物の前におおきな横幕が張ってあって、そこには

■珍惜生命(zhenxi shengming)

と書いてあります。
簡単に言えば、『いのちを大切にしなさい』ってこと
やっぱり、ここまできて、いのちを絶つ人がたえないんだろうね。
こういうのは万国共通なんだ。 悲しいことです

このあたりで、ブラブラしたり、写真をとったりして
そろそろ下山の時間になりました
さっき、ロープウェイを降りたところまでは
ここから15分くらい。 軽い軽いとおもってたら…

ん? なんか、みんな違う方向にあるいてゆくよ!
なに? どうしたん? おいおい…

ちょっと胸騒ぎを感じたので、前のほうを歩いていた
ガイドの女性にそれとなく聞いてみた。

『あ、ロープウェイの最終が出てしまったので、歩いて…』

あまりの驚きに、『歩いて』のあとの言葉は聞き取れなかった!
おいおい、来るときにロープウェイの窓から眺めた
あの雄大な渓谷を歩いて降りるんかいっ!



が~~~~~~んっ!



いままで陽気にみんなで話ながら歩いていたのに
突然、沈黙が襲ってきた…
あまりの驚きに、だれも声を失ってしまっってます。

CIMG4715.jpg

これは30分ほど降りたとろにあった、
ちょっとした広場。 まあ、トイレ休憩所のようなところ
この広場の右下におりていく階段が見えますか?
いままでも、これからも、

ず~~~~~っっと、

こんな階段の連続。 手すりもないんだよ!
躓いたり、足を踏み外したら、とうぶん止まらないよ…
あたまのなかに怖い言葉がよぎったよ

『こんなところで死にたくない…』

ロープウェイで登って降りるだけだからって聞いてたので、
ぼくは革靴!

1時間ほど降りた頃には、ぼくの膝が『笑い』だしました。
膝や脚がいたくて、立ち止まっても

 膝は笑い続ける…

膝が笑うって、名言だね! だれが考えたのこんな言葉?
そんなこと考えてたら、後ろからバタバタっていう足音
なんじゃいなって、後ろを振り返ると…

CIMG4731.jpg

わー、こんなでかい荷物背負った人が走って降りてきて
あっというまに、ぼくを追い越していった!

すごっ!

この人だけじゃない。
後ろからつぎつぎと、走って降りてきて、追い越していく人たち
そう、この山で働いてる人たちなんだ。
毎日毎日、走って登って、走って降りて…

彼らがオリンピックでたら、ぜったいマラソンとか優勝できるよ
中国、恐るべし!!

気を失いそうになりながら、2時間ほど降りたところの景色がこれ。

CIMG4733.jpg

この渓流、きっとロープウェイから見えてた川だよ~
あのときは、

 綺麗だね~
 こんなところ、人は歩けないんだろうね~
 ほんと仙人がでそうなところだね~

っていってた。 ぼくは仙人かっ?

約2時間半ずーーーーーーと、階段を降り続けて
やっとたどり着きました、ロープウェイに乗ったところ!
乗り場のぼろっちい屋根が、これほど感動をもって
見ることができるとは、3時間前には夢にも思わなかったね…


前後をみると、ぼくたちと同じようにやっぱり階段を
降りてきた人たちもけっこういました。
若いカップルもいて、最初は手をつないで歩いてたけど
最後のほうは、ちょっと前後に離れてあるいてたよ。
彼ら、これからだいじょうぶかな?

世界自然・文化遺産だけあって、ほんとに美しい自然を満喫できましたよ~♪
でも、その後の1週間、地獄の日々でした…  ^_^; ^_^;


■2006年6月
■キーワード: 黄山 世界自然遺産 世界文化遺産 
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■トゥールモンド フレンチ 大阪・土佐堀
2006/06/18 23:13 |
CIMG2364.jpg

さいきん、大阪には素敵なフレンチのお店が
増えてきたんだけど、いまのところ、
ぼくの一番気に入っているのがこちら

■トゥールモンド 大阪・土佐堀

どのあたりがお気に入りかというと

 ・美味しい
 ・とても満足できるボリューム
 ・盛りつけが素晴らしい
 ・雰囲気がよい

などなど。
ランチもとても美味しいモノがいただけるんだけど
やっぱり夜のお料理が最高だね!

きょうはまずスープをいただきました。
■赤ピーマンの冷製スープ

CIMG5106.jpg

う~んって唸るほど美味しい♪
かすかに普通のピーマンの香りもするよ

今回、オーダーしたのは前菜2つとメインをひとつ
4人くらいでくれば、いろいろ頼んでシェアするのがいいよ♪

前菜の一品目はこちら
■厚切りスモークサーモン
 ラタトゥイユ、ポーチドエッグサラダ

CIMG5109.jpg

メニューにも厚切りと書いてあったので
ふつうにでてくるスモークサーモンより分厚めのを
予想していたけど、想定外の分厚さ(笑)
写真でわかるように、表面がスモークされていて
なかはほとんどレアなんだ!
もう、これだけでも大満足しちゃいます。

きょうは雨が降っていてうっとおしい天気だったので
気分をスカッとするためにお飲物はスパークリングワインにしたよ

CIMG5115.jpg

そうそう、このお店、テーブル席とカウンター席と両方あるけど
ぼくはカウンター席のほうが好きなんだ。
いつも予約をするときに、
わざわざ『カウンターでお願いします♪』 ってたのみます。
カウンター席だけ、イスが木製の手作りで座りごこちがいいし
お店のひととときどきお話しできるのでとても楽しい。

ワイングラスの向こうに見えているのは飾りのようだけど
ちゃんと使える水道なんだ。 おもしろいデコレーションにもなってる。
このとなりに、カウンターから突き出した蛇口が
もうひとつあって、そこからは生ビールがでてくるの(^_^)

さて、前菜2品めはこれ
■帆立貝柱のクリュとトマトのコンポート
 根セロリのムースとミント風味のトマトのジュレがけ

CIMG5113.jpg

これは取り分けがしにくいということで
最初から一人分をガラスの器に盛りつけてくださいました。

この美しさもさることながら、
貝柱、トマト、根セロリのムース、ジュレの
それぞれの微妙な味わいが混ざり合って素晴らしい。

もう、感動!

フレンチやイタリアンなど西洋のお料理を
いただくと、いつも思うんだけど、
『前菜』がこういうお料理の神髄だね!
メインなしで、前菜ばかり4皿ほど食べたいなと思う。
こんど、トゥールモンドにくるときは
前菜づくしでお願いしてみようかな♪

とはいいながら、メイン料理も素晴らしいのがいただけます。
きょうお願いしたメインは

■オーストラリア ドーセット種 
 骨付仔羊背肉のロースト タイムの香り

前菜がこれだけ感動ものだったので、
期待に胸が膨らみます。

前菜を食べ終わってしばらくしたころに
まず、『ル・クルーゼ』の鍋敷きがでてきました。
鍋敷きがル・クルーゼというだけで、ワクワクしてくるね~

さて、お料理ももちろん深めの『ル・クルーゼ』にはいって
そのまま出てきましたよ~♪

CIMG5118.jpg

わ~! って つい声をあげちゃいました(笑)
羊肉は大好きなので、これだけ大きいのが
でてくるととっても嬉しいです♪
鍋にはいったままだと、大きさが分かりにくいので
お皿に取り分けた写真も見てね♪

CIMG5121.jpg

ごらんください、この分厚さ
最初のサーモンもぶあつかったけど、これも半端じゃない

でもとっても柔らかくて、味がしみこんでいるので
あっというまに全部たいらげちゃいました。
満足満足満足満足!

最後にデザートいかがですかって
おっしゃいましたけど、さすがにもうおなかいっぱい。
なので、食後酒に『グラッパ』をいただきました。
フレンチでは『マール』といいます。

CIMG5127.jpg

ブドウから作ったお酒でかなり度数は高いんだけど
まろやかなので満腹の時にとてもあうんですよ。

いやいや、ほんとに満足なディナータイム♪

このトゥールモンド、あんまり人には教えたくない
お店なんだけど、きょうはナイショでみなさんに教えてあげました(^_^)/

==========
【訪問日】 2006年6月 
【店名】 トゥールモンド
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市西区土佐堀1-4-2 西田ビル1F
【電話】 06-6444-8819 
【営業時間】 11:30~14:00 / 18:00~22:00 
【定休日】 日曜
==========
34/41/13.740,135/29/45.610
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■M三郎さんお薦め ア・ラ・カルト 大阪・神山町 【2006年6月訪問】
2006/06/17 23:02 |
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やっといってきました~
M三郎さん、超お薦め
多くのブロガーが絶賛!

 ■ア・ラ・カルト 大阪・神山町

トップ写真をなににしようかと悩んだけど、
お店の写真も、名物料理の写真も、店内の写真も
もう、ほかのブロガーさんが掲載済み

悩んだまさいは、これに決めたよ! ↑↑
この写真、まだ出てないだろ~(^_^)/

ランチメニューはこちら

CIMG5072.jpg

どれも美味しそうだね
はじめてのア・ラ・カルト、どれにしようか

 ‐Aアラカルトランチ 1000円

最初はこれかな?

 ‐チキンキエフ 800円

この間のレポートで超旨そうだった、これかな?
いや、やっぱり、まさいの大好物にしよう!

 ‐ビーフ・ヘレカツ 1800円

ランチにはスープがついてます。
きょうのスープはこれ

CIMG5079.jpg

トマトのスープ
色は白いけど、トマトの香り♪
すっごく美味しいよ

さて、でてきました、ランチのメインディッシュ
どきどきしちゃいます(*^_^*)

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うーん、サクサクの衣に、中は赤身がのこるレア
それに、このデミグラソースが最高に美味しい♪
もう、超満足です!

店にいった時間が遅い時間だったので
マスターの奥さんといっぱいお話ができました。
明るくて楽しい奥様!

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夜は予約のみなんだけど、
まだまだ予約の入っていない日がいっぱいあるらしいよ~
いまのうちに、食べにいこう~!


──────────
【訪問日】 2006年6月 
【店 名】 洋食の店 ア・ラ・カルト
【ジャンル】洋食
【住 所】 大阪市北区神山町3-2
【最寄駅】 地下鉄 東梅田 JR天満
【電 話】 06-6362-8171
【営業時間】11:30~14:30(夜は予約のみ)
【定休日】 日・祝
【キーワード】 アラカルト a la carute/a la carte びふかつ ビフカツ
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テーマ:Lunch♪ - ジャンル:グルメ

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■ことしもはじまります♪ 【2006年6月16日】
2006/06/16 22:15 |
きょう、届きました、これ♪

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南高梅4L5キロ

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お盆のころには、こんなに立派に大人になります(^_^)/
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テーマ:手作りごはん - ジャンル:グルメ

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■ことしも登場♪
2006/06/15 01:05 |
うちには『やもり』が住んでます

CIMG0269.jpg

ことしはじめて、今夜登場!
夜遅く帰宅すると、玄関のガラスに
へばりついているんだよ♪

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さっそく写真を撮したけど、失敗 ^_^;
だから、これは去年うつした『我が家のやもり』

CIMG0273.jpg

ことしもお家を守ってね♪
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■大阪~黄山 機内食一覧
2006/06/14 16:01 |
CIMG4524.jpg
こちらは、ANAの関空→上海の機内食
相変わらずだね…


CIMG4616.jpg
これは、上海→黄山(上海航空)の機内食というか機内スナック
たった50分ほどのフライトだけど、パンがついてきたよ。
中にはあんがはいってます
お飲み物はネッスルのミネラルウォーター


CIMG4975.jpg
こちらは、黄山→上海(中華東方航空)の機内サービス
青島産のミネラルウォーターとスナック


CIMG5029.jpg
これはANAの上海→関空の機内食
こちらも相変わらずだけど、日本→海外より海外→日本の
機内食のほうが、内容はいいね
やっぱり、海外のほうがコストが安いからだろうね


CIMG5036.jpg
これは、中国発の飛行機でついてくる
キットカットの中国版
これは美味しい。 けっこう嬉しいね♪

エコノミークラスの機内食は外国系、特にアジア系の
食事のほうが楽しそうだね♪


■2006年6月
■キーワード: 上海航空 中華東方航空 黄山 機内食
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■ 串匠 串揚げ 博多駅前
2006/06/13 18:02 |
CIMG5085-1.jpg

博多に行く機会が多いので、mixiでランチ処を検索してみた
そのとき見つけたのがここ

■串揚げ 串匠 博多駅筑紫口店

さっそく行ってきたよ

CIMG5087-1.jpg

揚げたての串揚げをいただけると言うことなので
これを選んだ

・串揚げ定食 800円

CIMG5090-1.jpg

まずこれがでてくる。
串以外にこれだけついてるとお得だよね

CIMG5091-2.jpg

はい、さっそくでてきました
揚げたての串揚げ
お塩をつけていただきます♪

CIMG5093-1.jpg

適当なペースででてくるよ
いずれもとっても美味しい
全部で8本くらいだったかな

串匠の串揚げとっても美味しくてお料理は100%満足だったんだけど
ひとつだけ不満がある、このお店

開店早々の11時半にいったので、店内にはお客さんは
ぼく以外に一人だけ
なのに、カウンターの端から詰めて座れという
こういうお店本意の客の扱いってすごく気分悪いね。

昔の吉野家がそうだったけど、吉野家でさえいまは言わない
ぼくが食べ終わったとき、カウンターはまだ半分あいてたよ
ここはチェーン店なんだけど、どこもそうなのかな?
それとも、博多駅筑紫口店だけ?

これがなければ何度でもいきたい美味しい串揚げだった!


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【訪問日】 2006年6月 
【店 名】 串揚げ 串匠 博多駅筑紫口店
【ジャンル】串揚げ
【住 所】 福岡市博多区博多駅中央街5-15 ホテルセンチュリーアート1F
【最寄駅】 JR博多駅 徒歩5分
【電 話】 092-483-1556
【営業時間】11:30~14:00、18:00~21:00
【定休日】 (平日)11:30~14:00 17:00~21:30
      (日祭日)17:00~21:30
【キーワード】 串揚げ 串あげ
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■上海タンブラー
2006/06/13 00:36 |
CIMG4629.jpg

上海ではほとんど時間がなかったんだけど
たまたま、夕食をたべたお店の隣にスタバがあったので
上海タンブラー ゲットしたよ~♪
中国のタンブラ、これで、

 ‐北京タンブラー
 ‐青島タンブラー

につづいて3つめ!
ついでに、大阪のもお見せしましょう

 ‐大阪タンブラー


■2006年6月
■キーワード: スターバックス スタバ タンブラー
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■上海老飯店 中国・上海
2006/06/12 12:49 |
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はじめての上海
短時間だけど、おもな観光スポット…といっても1ヶ所だけ
をみたあと、さっそく上海料理の老舗に連れてきてもらいました。

 ■上海老飯店(shanghai laofandian)

ここは元の名を栄順菜館と言い、1875年(清の光緒元年)に建てられました。
創業130年、上海料理発祥の地といわれる由緒ある料理店です。
エレベーターの中には来店した著名人の写真が
いろいろと貼ってあります

CIMG4585_H.jpg

これは、ごぞんじ、クリントン元大統領

お店にはいったのが、4時半くらいだったんだけど
営業は5時からということで、しばらく席にすわって
お茶を飲みながらまってました。

CIMG4592.jpg

5時10分くらい前になると、ウェイトレスさんたちが
集まって、朝礼(夕方なので夕礼?)をやってます
さすが老舗はしっかりしてますね~

きょうは二人だったのでそんなにたくさん頼めないかと
おもってたんだけど、一皿が比較的少量なので
いろいろと注文できました。
まずは野菜の前菜に

■上湯芦笋(shangtang lusun)
CIMG4595.jpg

辞書によると『アスパラガスの上等のコンソメスープ』と書いてあります。
お味はその名の通り、上品な味でとても美味です。日本人が好きそう。
アスパラを丸ごといれたスープは日本では珍しいので嬉しい~

つぎに肉系の前菜として頼んだのは

■獅子頭(shizitou)
CIMG4596.jpg

豚肉に蟹味噌がはいった肉だんごなんだけど
ライオンの頭の形をしているのでそういう名前が付いてるらしいです。
でも、最初の写真を撮す前に、バラされてしまったので
ライオンの形には見えないですね(笑)
これも蟹味噌の味が効いていてとっても美味しいです。
スープにもなにかの隠し味があるよう。

お口直しのタイミングで出てきたのがこれ。 
同行の中国人友人がお店の名物だからぜひ! 
と薦めてくれた一品

■鴿蛋圓子(gedanyuanzi)
CIMG4599.jpg

日本語訳では『はとの卵団子』と書いてあります。
一見、はとの卵の茹でたものかと思うんだけど、
じつは、ほんとの『団子』なんです。
そとの団子の部分はやや甘みのある味付けで
がぶりと食べると、中からスペアミントの味と香り
飛び出してきます。
とっても美味しくいただけました♪

※ネットでみてたら、鳩の卵を団子でくるんだものと
 書いてるものありましたけど、違うと思うなあ…

つぎはメインディッシュ

■海老の甘辛炒め(現地名不明)
CIMG4602.jpg

日本の中華料理屋さんでもよく見かける海老の炒め物
ちょっと甘すぎるかなって感じだね
でも、これが上海料理、とくにこのお店の特長。

つぎはぼくがけっこう楽しみにしている一品

■上海炒面(shanghai chaomian)
CIMG4606.jpg

上海老飯店の上海風焼きそばだから、これがほんとの上海風なんだろうね
メニューの日本語訳には焼きそばと書いてあったけど、
どちらかというと焼きうどんに近いかも…
ソース味でもしょうゆ味でもない、上海風味付け!
これを一度経験したので、これから日本の中華料理屋さんで
焼きそばをたべたとき、
『これは上海風!』
『これは上海風じゃないっ!』
って自慢できるぞ(笑)

■蟹粉小籠(xiefen xiaolong)
CIMG4609.jpg

ごぞんじ、小籠包! これは上海名物蟹入り小籠包
もちろん美味しいですっ! 
でも、ぼくはもうすこし皮が薄い方がすきだな~

きょうは上海に数年住んだことのある中国人友人に
連れてきてもらったので、ほんとに美味しいお店で
ばんごはんをいただくことができました。

そして、驚くべきは、このような老舗ホテルの中にある、
クリントン大統領も訪れるような有名レストランのお料理を
これだけたくさん食べて、料金は二人で

‐200元(約3000円)

ビックリです。 中国ってほんといい国ですね~

CIMG4612.jpg

これは、お店が税金をちゃんと払っているという証明と
領収書を兼ねたものだそうです。
また、この右半分は宝くじになってて、あたるとなにかもらえるそうですよ
あたったら上海までもらいにいかなければならないのかなぁ(笑)

中国で中華料理をたべると、いつも不満なことがひとつあるんだ
それは、前菜とかメインとか関係なく、できた順番にもってくること
だから、いきなりメインがきて、ごはんもの、最後に前菜とか…
でも、このお店は、最初にまとめて注文したにもかかわらず
ちゃんと順番を考えてだしてきてくれました。
こういうのって、けっこう嬉しいです。

上海にはごまんとレストランがあるけれど、
もし、こちらにくることがあったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

──────────
【訪問日】 2006年6月 
【店 名】 上海老飯店
【ジャンル】上海料理
【住 所】 上海市福佑路242号
【最寄駅】 不明
【電 話】 021-63282782
【営業時間】11時~14時、17時~20時30分
【定休日】 なし
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■磁浮車 中国・上海
2006/06/11 00:31 |
CIMG4531.jpg

中国には何度かきているけど、上海は初めて♪
空港の窓から覗くと『港龍航空(Dragon Air)』の飛行機が見えるよ。
香港の航空会社だね!

飛行機の乗り継ぎにたっぷり時間があるので、
旨いもの食べるために上海市内にいくことにしました。
上海といえば、楽しみだったのがこれ

CIMG4534_trimming.jpg

■磁浮車(Magnetic Levitation Train)

こちらではマグレヴと呼んでるけど、日本式に言えば
リニアモーターカー

日本ではもう何十年も研究開発してるけど、
いまだに実用化されていないね。
5年前に運良く試乗会の抽選にあたって
山梨県でやってるリニアモーターカーの実験線で
時速500キロを体験してきたことあるんだ。
乗り心地はけっこうよかったよ♪
技術的には完成してるけど、普及の見込みはゼロ ^_^;

日本の場合は普及のやり方が間違ってるとおもうね
いまだに東京~大阪1時間をウリ文句にしてるもん
東京~大阪はすでに飛行機で1時間でいける
だから、それができないところに適用すべきだと思うんだ!

さて、それにくらべて中国のやり方は賢い。

 ‐コストを下げるために最高時速430キロ
 ‐空港と都心の数十キロを10分でむすぶ

という戦略。
世界初の高速リニアモーターカーは上海浦東(プドン)空港と
都心(の近く)をむすんでます。

運賃は50元(800円くらい)だから
中国の物価から考えるとかなり高いです。

CIMG4544.jpg

ゆっくり走るときはタイヤで走るので
ガラガラというデカイ音をたててホームに入ってきました。
先頭車両も新幹線500系のようにいかにも『弾丸列車』って感じではない
地下鉄とあんまりかわらないやん(笑)

これがマグレヴの車内だよ

CIMG4561_mosaic.jpg

座席は3列×2の6列席なので、狭い狭い
まあ、乗ってるのがたった10分だから我慢できるよね

さて、スタートして時速80キロあたりで『磁気浮上』
こうなると、揺れが格段にすくなくなってくる

加速のGがもろに感じられてとても気持ちいい♪
通路の上に速度計があるけど、見る見るうちに

150キロ、210キロ 280キロ…

とあがっていく。

CIMG4556.jpg

まどの外はほんとに景色が飛んでいくよう
近くの古い民家と、遠くの建築中の高層ビルの対比が
いかにも上海らしい景色だね~

ついにでました、

■最高速 430キロ@12時20分28秒
CIMG4554_trimming.jpg

最高速で走ってたのはわずか30秒ほど
でも、やっぱり気持ちいいですね~

そこからは自然減速でどんどんスピードが遅くなってきて
乗車してから約10分後、龍陽路(ロンヤンルー)駅に到着
なかなか快適な旅でした♪


■2006年6月
■キーワード: リニアモーターカー マグレブ マグレヴ 磁浮車
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■サグラ・マーブル・トレ イタリアン 大阪・本町 【2006年6月訪問】
2006/06/03 21:26 |
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このごろ新しく開店するフレンチやイタリアンは
とてもレベルの高いお店が多いよね
やっぱり同業者が増えて競争が激しくなってくると
レベルの低いお店はやっていけないんだろうね

きょういったお店はマーブル・トレという
イタリアンのやや高級店の2号店

 ■サグラ・マーブル・トレ 大阪・本町

すでに成功しているお店が2号店を出す場合、
ふたつの流れがあるよね。 ひとつは1号店のコンセプト
そのまま引継いで、ほとんど内容がおなじお店
もうひとつは、基本は引き継ぐけど、ことなった
コンセプトのまったく新しいお店。
サグラ・マーブル・トレはどちらかというと、この後者なんだ

1号店で培ったお料理の技術をベースにシェフが新しいコンセプト展開
サグラは美味しい野菜料理を全面に押し出したお店
野菜ずきのぼくには嬉しいコンセプトだよ♪

ランチメニューは2種類

 ‐Aプランツォ 900円
   前菜+パスタ+パン +200円でコーヒーorデザート
 ‐Bプランツォ 1800円
   前菜+パスタ+メイン+コントルノ+パン+デザート+コーヒー

ぼくはぜひメインを食べたかったのでBプランツォにしました

最初にパンとオリーブオイルがでてきました。

CIMG4465.jpg

パンは普通だったけど、このオリーブオイルが絶品♪
すこしフルーツの甘みを感じさせる美味しさ!

まず、アンティパスト…前菜はこちら
■尾鷲産鮮魚と香味野菜の『カルピオーネ』とサラダ

CIMG4471.jpg

このサラダ、鮮魚や香味野菜もすごく美味しいんだけど
特筆すべきは『トマト』の旨さ! 完熟のお味です。
一般に流通しているトマトは完熟前に収穫し店頭で熟させるけど、
これはほんとに、完熟を収穫したものだと思う。
ぼくはいっとき、庭でトマトを作ってたんだけど、
畑で完熟した採りたてと同じ味だよ~
シェフの『野菜の旨さ』へのこだわりが、よく伝わってきます(^_^)/

きょろきょろしてたら、目の前に『不知火 完熟塩トマト』と
書いた箱がおいてあったので、きっとこれだね!

CIMG4488.jpg

開店は11時半なんだけど、開店と同時にぼく以外にも
お客さんが入り始め、この頃(12時前)にはもう満席
開店してまだ半年くらいなのにすでに人気店になってるんだね♪

きょうのプリモピアット…パスタは
■北海道産ホタテとモロッコインゲン
 アンチョビのクリームスパゲッティ

CIMG4474.jpg

ホタテというのは、北海道でとれたてのを食べると
あまりの味の差に声をあげるほど、美味しいんだよね
ふだん食べてるモノとは別物のよう。
きょうのホタテは残念ながら、北海道のとれとれのお味には
およばなかったけど、クリームソースに合って美味しいです♪
そして、『モロッコインゲン』 たぶんぼくは初体験だと思うけど
大きい割にとてもやわらかくて美味しい。
スジもない(取ってあるのかな?)
パスタは大盛り(+100円)にしてもらったので
すんごく満足感の大きいプリモピアットだったよ~(^_^)/

お冷やを注ぎに来てくれたホールのお嬢さんに

 『このオリーブオイル美味しいけど、特製ですか?』って聞いたら
 『いえ、普通のエキストラバージンですよ、××っていうやつです』

その『××』が聞き取れなくて、ぽかんとしてたら、
あとから、瓶をもってきてくれて、『これなんですよ~』って!
気にかけていてくれたようで、とても嬉しかったです♪

CIMG4486.jpg

ヴェロナ地方の『サラバーニョ(SALAVAGNO)』というやつ
日本ではあまり売ってないけど、フィレンツェあたりにいくと
普通に売ってるらしいよ!
このあたりも、シェフのこだわりを感じるなぁ~

さてさて、セコンドピアット…メイン。 お待ちかね♪
■鴨(ミュラール種)のロースト
 ピナンブルのピューレ添えバルサミコソース

CIMG4477.jpg

ぼくは鴨が大好きなので、とっても嬉しい♪
ビナンブルってなんだか知らないけど、このピューレが
鴨にとってもあっててすごく食が進みます♪
大盛りのパスタでけっこうお腹がいっぱいになりかけてたんだけど
どんどんいただけました(笑)

セコンドピアットには『コントルノ』というのがついてきます
コントルノは日本風にいうと『つけ野菜』。きょうのコントルノは

■熊本産オクラのフリット

CIMG4479.jpg

別皿でさりげなく、オクラが2個ついてきたんだけど、
これがまた、揚げたての熱々!
嬉しいよね、たいていつけ野菜なんて、まとめて揚げて
冷めたのがついてくることがおおいけど、
野菜は揚げたてでないと、へにゃってしてしまって美味しくないから…

最後のドルチェ…デザートはふたつからのチョイスだよ

 ‐自家製バニラのジェラート フルーツ添え
 ‐フレッシュリコッタチーズのムース

ぼくが選んだのはジェラート

CIMG4483.jpg

でも、ムースも食べたかったなぁ~

最後はエスプレッソで〆
やっぱりイタリアンはエスプレッソが合うよね~

サグラ・マーブル・トレのランチは久々のヒット! って感じ
完熟のトマトといい、サラバーニョのオリーブオイルといい、
シェフの野菜への愛情が感じられるし、いろいろなところに
こだわりがはっきりと感じ取れるね!

夜はもっと野菜をバンバンつかって素晴らしいお料理をだしてるらしいので
これはやっぱりディナーでアラカルト頼まないといけないなー

大満足のランチタイムでした♪

==========
【訪問日】 2006年6月 
【店 名】 サグラ・マーブル・トレ
【ジャンル】イタリアン
【住 所】 大阪市中央区南本町2-4-16
【最寄駅】 地下鉄 本町駅 堺筋本町駅
【電 話】 06-4964-0555
【営業時間】11:30~14:30L.O、18:00~22:00L.O
【定休日】 日・祝
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■フリュティエ コム シノワ 神戸・元町【2006年5月訪問】
2006/06/01 22:39 |
CIMG4443.jpg

菜っぱ 籠盛り弁当オフでおいしいランチをいただいて
けっこうお腹がいっぱいになったハズなのに…
まだ時間があるので、

『ちょっとお茶でも?』
『まだ、パスタくらいなら食べられるよ!』
『え、それは無理…(食べられるけど)』
『じゃ、ケーキでも?』

ということで、元町通りのケーキ屋さんに行くことになった

最初、かわったチーズケーキが食べられる

 ‐観音屋
CIMG4441.jpg

にしようかという意見もあったんだけど、
お店の前にいってみると、チーズケーキだけだと
つまらないね(^_^;) ってことになって

もうすこし歩いてたどり着いたのが

 ■フリュティエ コム シノワ

けっこう有名なケーキ屋さんだっていっしょにいった
ジャスミンさんがいってたので、ここにいくことになったの

あまりスイーツにきょうみのないぼくには初耳の
おみせだったんだけど、並んでるケーキをみて
なんか嬉しくなってきたよ♪

ひとりひとつづつ、注文して、
すこしだけシェアすることにしました♪

まずは、しのぶた姫さんの選んだのがこれ
『苺のタルト』

CIMG4447.jpg

美味です!
カスタードが良い♪

こちらは、おおしまさんのえらんだやつ
でかい~
季節限定の『グラン ミルフィーユ』

CIMG4446.jpg

さいしょはさくっと切れて、感激してたけど、
じょじょに、バラバラになってきて、みるも無惨に…
でも、かなり美味しかったよ!
マンゴーのパイクリームが旨い♪

こちらはジャスミンさんのえらんだ
『オレンジのシブースト』

CIMG4448.jpg

これ、きょうのケーキのなかで一番のアタリだったかも
ひとくちだけいただいたけど、もっと食べたかった♪

さて、さいごはまさいの選んだ
『いちごのタピオカもち』

CIMG4450.jpg

これってケーキっていえるんだろうか?
でも、ぼくはこのもちもちした感じが好きなので
とっても満足満足

CIMG4454.jpg

せまいテーブルの上で、みんなのケーキ皿をトレードしている光景
けっこう楽しかったです♪

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【訪問日】 2006年5月 
【店 名】 フリュティエ コム シノワ
【ジャンル】ケーキ
【住 所】 神戸市中央区元町通3-6-10
【最寄駅】 JR・阪神 元町駅
【電 話】 078-334-1576
【営業時間】11:00-20:00
【定休日】 不明
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