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■ 水車生蕎麦 山形・天童 【2008年12月 夜】
2008/12/29 01:04 |
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さすが東北は温泉の宝庫
ここ、天童には道路に面したところに露天風呂がある


いや、ウソウソ。
そんな、なんぼなんでも道路に面して露天風呂があるわけない!

これは、足湯
とっても気持ちよさそう
雪景色のなかでお湯に足をつけて
語り合うのって楽しそうだね♪

さて、今夜の晩ご飯、なににしようか?

あしたはお昼前から『平成鍋合戦
そこでたらふくお鍋を食べられる(食べないといけない)ので
きょうは軽くお蕎麦にしよう♪

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■水車生蕎麦 山形・天童

このお店は前回こちらに来たときに
名物料理のこれをいただいた

元祖鳥中華

これが期待を遙かに上回る旨さだったので、再訪。
でも、今回は中華は頼まない

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大阪をでる前から、きょうはこれを頼むことに決めていた。

・元祖 板そば 1400円

このお店が240年前に創業したときの初代が
製粉業のかたわら、板に蕎麦をのせて客にふるまったのがはじまり
前回は、上記の元祖鳥中華といっしょに温かいなめこ蕎麦も
いただいたけれど、ちょっと柔らかめだった
それにくらべ、この板そばはかなり歯ごたえがあるらしい。

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ご覧のように、店内は田舎風
とってものどかな雰囲気だよ
お蕎麦を食べながら、長時間お酒を飲んでるおじさんも
けっこうたくさんいらっしゃる。
もし、まさいの地元にこういうお店があったら、
入り浸ってしまいそうな雰囲気

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山形県の蕎麦屋さんをリサーチしていたら
あちこちで、『ゲソ天』が旨い と書いてあったので
気になって注文してみた。

とても美味しい衣に、レモンをすこし搾って食べる
これがまた旨い! 
しかも、海老天とは違い、ゲソ天はめちゃ安い
いいねぇ、山形は… なんていう話をしながら
ゲソ天食べてたら、お蕎麦がやってきた

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これこれ!
メニューの写真とおんなじやん♪
すごいボリューム
もちろん、これは2人前だけどね

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近寄って見るとこんな感じ。
まさいはあまり蕎麦に詳しくないので
あまりうまく表現できないが
キリリと、エッジが立っていて、いかにも美味しそうに見える

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じゃあ、さっそくいただきまーす。

う~~ん、旨いっ!

うわさ通り、かなり歯ごたえあるよ
でも、蕎麦の香りがすごく良くて
歯触り良いので、いくらでも食べられる。

去年の温かいお蕎麦とはまったく別物のような感じ
かなりの量があったけど、もちろん完食!
でも、お腹いっぱい。

あー、明日のために、きょうは軽く済ませておくつもりだったのに
いつも以上に食べてしまったような気がする…
困った困った(^_^;)


──────────
【訪問日】 2008年12月 
【店 名】 水車 生蕎麦
【ジャンル】蕎麦・ラーメン
【住 所】  天童市鎌田本町1丁目3-26(天童温泉)
【最寄駅】 天童駅 徒歩10分
【電 話】 023-653-2576
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 無休
【キーワード】 蕎麦 そば ソバ ラーメン
──────────


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水車生そば (そば / 天童)
★★★★ 4.0

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■ 第14回 平成鍋合戦 天童冬の陣 【2008年12月】
2008/12/27 14:40 |
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東北は山形県・天童在住の友人に誘われていってきたよ

■第14回 平成鍋合戦 天童冬の陣

1996年1月15日に天童市の
初市の催し物として始まった鍋合戦
途中から初市よりこちらのほうが人気を博し
独立したイベントとなった

まさいはその第14回の鍋合戦に審査員として参加した

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つい数日前まで、雪がなかった山形県
まさいが到着した日の夜から降り出して
あさ起きると見渡す限り雪景色!
やっぱり雪国は白が似合う

審査員はこんな派手な黄色の札をぶら下げなければいけない

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この鍋合戦、優勝すると『鍋将軍』という称号をもらえる
昨年の優勝がこの

・じゃがバター鍋

ボーイスカウト山形第1団の作品
まさいも子供のころボーイスカウトに入っていたので
昨年、鍋将軍だったなんて、自分のことのように嬉しいよ

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審査員は早い時間から開場に入れるが
一般のひとは入り口にならぶ
開場10分前にもなると、まだかまだかと
大量のひとが気合いをいれて待っている
最近はすごい人気で、東北各県はおろか
関東などからもお客さんがやってくるらしい

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鍋合戦
戦が始まる前には全軍あつまって、狼煙をあげる
えいえいおー でいざ出陣

一般のお客さんは鍋を買うために行列に並ばなければならない
しかし、審査員は嬉しいことに、むこうから鍋がやってくる

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出陣数は36鍋
それを4つのグループにわけて第一次審査をする
まさいはDグループ。9つの鍋を味見する(食べる)
Dグループの審査員は11名

さて、審査員も戦のはじまりー

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第一陣はこれ

・あこがれ長寿鍋 コラーゲン入り 300円

『介護老人保健施設あこがれ』の作品

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いきなり旨いのがやってきた
ふたつのつみれだんごは絶品
そして、まんなかにのってるのが
とろみのあるコラーゲンぽいもの
スープも旨い
ただ、残念なことに、盛りつけに手間取ったらしく
ちょっと冷めている
まあ、気温が0℃近辺だから、冷めるのはしかたない

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第二陣はこれ

・中国瓦房店 海鮮松茸鍋 300円

『友好都市瓦房店委員会』の作品
中国の瓦房店市は天童市と友好都市になってるらしい
まさいを誘ってくれた友人は、
数年前、この鍋を売る側に立ってたそうだ

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これも旨い
大きなスライスされた松茸
蟹のはさみ
そして、なんといっても旨みを倍増、3倍増にしてるのはこれ

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たくさん入っているちいさなホタテ
これが旨みのもと
ほかにも海老、ホッキ貝、蟹など
そして中国らしい、手作り湯ギョウザ
けさ作ったところだそうだ
それにしても、すごい数のホタテだね
はやくもこのあたりで採点に迷ってしまう

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第三陣はこれ

・最上川 川ガニ鍋 300円

『戸沢村いきいきランドぽんぽ館』の作品

日本三大急流のひとつ、最上川で鍛えられた
戸沢村の川ガニ

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川ガニというから、沢ガニのような小さいのが
まるごとはいってるのかと思ったら、大きいやん
こんな大きな蟹が川にいるんだね!

この川ガニ鍋、無難に仕上がってたけど
いまいちインパクトに欠けるなー

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前夜ふった雪が屋根から垂れ下がってきて
お店のカンバンが見えないよ~(笑)

さて、第四陣はこれ

・野菜たっぷり・あったか濃厚ポトフ 300円

『ベジフルコミュニティ山形』の作品

こちらにはこういうコミュニティがたくさんあるんだね~
山形県内在住の野菜ソムリエの会なんだって!

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これこれ、さっき会場内を歩き回っていた
カンバンを背負ったお嬢さん
動く宣伝塔だよ~!
すっごく分かり易くかいてあるし
担いでいたお嬢さんがまた頬赤くて可愛かったよ(^_^)

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これがその作品
名前のとおり、とっても濃厚で美味しい
ボリュームもたっぷり

野菜ソムリエがつくったお鍋だけあって、
入ってる野菜がとっても旨い
野菜って作り方によって、こんなに味が変わってくるもんなんだね
パリのビストロで食べてるような気分になる
そんな美味しいポトフだったよ

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第五陣は本命かと思われた、これ

・庖丁人直伝 鮟鱇鍋 400円

『山形県割烹調理師会天童支部』の作品

そう、プロの作品ですよ!

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すんごい大鍋にすんごい量の鮟鱇
このスープのいろ、あの『ほてい』のあんこう鍋を思い出すよ

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はい、これです。
ちょっと量が少ないね…
といっても不満をいってるのではない
もう、いっぱい鍋を食べてすでに満腹気味なので
少な目なのは返って嬉しいよ

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ありました、鮟鱇の身!
いただきまーす

さすが割烹調理師会の作品だけあって
プロの味付けです。
スープも旨いし、鮟鱇ももちろん旨い!

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つづいての第6陣はこちら

・黒毛和牛塩しゃぶ鍋  400円

こちらも『山形県割烹調理師会天童支部』の作品

鮟鱇といい、黒毛和牛といい
すばらしい材料をふんだんに使ってる。
なのでほかのより100円高い

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うひゃー、こんな大きな鍋でしゃぶしゃぶ
1キロほりこんでも、一瞬にしてできあがりそうだね

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はい、これが噂の黒毛和牛塩しゃぶ鍋だよ
ピンク色の黒毛和牛がまた柔らかくて旨い
この、和牛ばっかりもっと食べたいなぁ

スープももちろん美味しいよ!
さすが、割烹調理師会の作品♪

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おつぎは第七陣のこれ

・大曲の納豆汁 200円

『大曲商工会議所青年部』 の作品

今回の鍋合戦に参戦している36鍋中、
唯一の『200円』鍋

がんばってるやん!
どんなのがでてくるのか楽しみ♪

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これは大曲のキャラクター『つつどん』

大曲は花火の街なので、花火を打ち上げる『つつ』のキャラ
ほかに、打ち上げられる玉のキャラ『たまちゃん』ってのもイルらしい

開場のなかをオジサンといっしょに歩き回ってて
子供達に人気になってたよ

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さて、これが大曲の納豆汁
見たところ、具の多い味噌汁のようにみえるが
一口すすってみてビックリ
納豆の旨さがすばらしい出汁になっていて
ものすごく美味しい♪
しかも、この汁には肉類・魚介類は使ってない
納豆と野菜だけでこれだけの味をだしているのが素晴らしい♪

まさいの採点では今回のナンバーワン!

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つづいての第8陣はこちら

・天童織田藩大八鍋 300円

『天童商工会議所青年部』の作品

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天童名物の鴨肉をつみれにしたもの
隠し味に吟醸酒の酒粕が入っている

野菜たっぷり、うどんも入っていてお得な一品
でも、ちょっとインパクトに欠ける

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さていよいよ最後の第9陣
審査員たちも、もうお腹いっぱいでこれ以上食べるの苦しい状態

・酒田商人腹黒鍋 300円

『酒田商工会議所青年部』の作品

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これみるとわかるように、汁が黒い
だから腹黒鍋
この黒いのはイカ墨
これに、酒田の飛び魚、飛島沖の海洋深層水塩などを使ってる

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そしてイカのはいった肉だんごに地元産の野菜
苦しいくらいの満腹状態でたべても非常に美味しい鍋だったよ
かなり得点高いね


以上でようやく審査員のノルマ終了
ぜんぶで九つの鍋を食べ比べた
そして、これを①味 ②アイデア の2つの観点で採点し
合計点を申告する

ちなみにまさいの審査結果のベスト3は

1.大曲の納豆汁
2.酒田商人腹黒鍋
3.庖丁人直伝 鮟鱇鍋

鮟鱇鍋はかなり美味しかったけど
これは400円だったことと、作ってるのがプロの割烹調理人
ということで、採点厳しめになった。

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この日、もっとも行列が長かったのはこれ
すごいでしょ、よくこんなに並ぶ気になるね。
もちろん、みんなどこかで他の鍋をいくつか買って、
それを食べながら並んでるよ
だからあまり苦にならないのかな

なんの鍋に並んでるのかというと

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・じゃがバター鍋 300円

『ボーイスカウト 山形1団』の作品
そう、昨年の『鍋将軍』だったやつ

とてもシンプルなものらしい
まさいはもう満腹なので並ばなかった

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ステージではいろんな世代の人たちの
ダンスや踊りが披露されてる
これは、幼稚園くらいのお子さまのダンス
すっごく盛り上がってたよ

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山形県警のパトカーも来てる
横に立ってるのはマスコットの『カモンくん』
名前の由来は不明。

このパトカー、鍋の食い逃げを捕まえるために
来ているのかと思ったら、子供達がいっぱい乗り込んで遊んでる
どうやら、警察の宣伝担当みたいだね



さて、平成鍋合戦 第14回の『鍋将軍』はこれに決定
じゃじゃじゃじゃ~ん!

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・大曲の納豆汁 200円

すごーい、まさいの採点と一致!
まわりでいっしょに食べてたほかの審査員たちも
みんな美味しいと言っていたので、いい線いくと思ってたけど
まさか、優勝の『鍋将軍』とは!
なんだか、自分が優勝したようですごく嬉しい♪

審査結果
http://www.ikechang.com/pot/14th/result.html


来年はじゃがバター鍋のような長蛇の列ができるんだろうね
平成鍋合戦のHPみると、さっきの『つつどん』つれてたおにいさんの
喜びの場面が写ってるよ!

喜びの写真
http://www.ikechang.com/pot/14th/index.html


はるばる天童までいったこの平成鍋合戦
まさいの審査したグループの鍋は全部美味しかった
でもさすがに9品はちょっと多すぎ(笑)
ひとり3品くらいがちょうどいいね~

また、来年もいきたいな♪


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■ 元祖鳥中華 水車生蕎麦 山形・天童 【2008年1月】 
2008/02/09 01:51 |
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まだ、雪がいっぱい積もってた、
今年の1月に山形にいったときのこと

日本でいちばんラーメンを食べる県民は
山形県民だという記事を読んで
いろいろ調べてたら、これがでてきた

・元祖 鶏中華

しかも、この鶏中華、老舗のそば屋さんの
名物料理らしいと聞いて、友達に連れていってもらったよ

■手打ち 水車生蕎麦 山形・天童

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店内は昔ながらの蕎麦屋さんという雰囲気だね
とってものどかな雰囲気だよ

さっそくオーダーしたのがこれ

・元祖 鶏中華 600円

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はい、でてきました
これが元祖鶏中華だよ

たっぷりの地鶏肉を使った和風したてのスープ
かなり美味しいです!
こりゃ、評判になるハズだね

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いただきまーす♪
麺も腰がしっかりしてて、美味しいです
さすがそば屋さんのラーメンって感じだね。

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このお店、江戸時代に創業したんだって

創業 明和4年(1764年)

すごー! 創業240年もたってるよ。

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蕎麦屋さんに来たんだから、もちろん蕎麦も頼んだよ
蕎麦の基本はざる蕎麦なので、ざるにしようかとおもったけど
この日あまりにも寒かったので温かいのにした

・なめこそば 900円

ごらんのように、なめこで埋め尽くされてる(笑)
温かい蕎麦はちょっと柔らかめだったな
やっぱりざる蕎麦のかたくて腰のある蕎麦に挑戦したら良かった

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それにしても創業240年
そして、暖簾にあぐらをかかずに人気のラーメンまで作ってしまう。
そのチャレンジ精神に感服しました~!


■過去の山形グルメ
鶏冷やしそば・冷やしラーメン 山形県庁食堂
六田麩懐石ごっつお 清居(せいご) 東根市六田
最上川 千本だんご 山形県大石田町
力こんにゃく 山形県・山寺

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【訪問日】 2008年1月 
【店 名】 水車 生蕎麦
【ジャンル】蕎麦・ラーメン
【住 所】  天童市鎌田本町1丁目3-26(天童温泉)
【最寄駅】 天童駅 徒歩10分
【電 話】 023-653-2576
【営業時間】
【定休日】 
【キーワード】 蕎麦 そば ソバ ラーメン
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■ 仙台牛たん饅頭 仙台空港
2008/02/08 22:53 |
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数ヶ月に1回、仙台や山形にいくことがある。
そのとき最初に到着するのが仙台空港
ここは東北一の空港とはいっても
やっぱり田舎空港だね…失礼(^_^;)

いつも夜6時過ぎにつくので、晩ご飯までのあいだの
お腹の虫押さえにコンビニでおにぎりを買いたいと思って
探すんだけど、コンビニがないんだ…

お土産屋さんで試食の牛たんをもらってたべると
よけいにお腹がすいてくるし、うぐぐっ ・・・

この日もなにかないかとうろうろしてたら、
なにやら行列してるやん

■仙台牛たん饅頭

おー、これは仙台名物にちがいない!

さっそく行列に並んでみる。
順番がまわってきたのでさっそく注文しよう!

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ぎゃはは、いったい何個、『牛たん饅頭』って書いてあるねん(笑)

・仙台牛たん饅頭 1個 220円

ううむ、ちょっと高いなぁ。
と思いながらも、『ひとつください~い♪』

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さて、もらったのはこれ!
うむむ、なんかこの絵、どっかで見たことあるなぁ…


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なかみはコレ
見たところ、なんの変哲もない豚まん
てか、かなり小さいし…

ところがところが
ガブリとかじってみると
ほうら、なかからちゃんと牛たんがでてきたよ。

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まあ、よくみたら、牛たんそのものではなくて
牛たんでつくったハンバーグみたいなもの
でも、ちゃんと牛たんの味がしてとっても美味しいよ

小さくて高いけど、けっこう満足♪
お腹の虫を押さえるにはちょうどよかったよ。

これからも仙台空港いったら、これ食べて
あと、足りない分は、牛たんのお土産の試食でガマンする!


■訪問日:2008年1月
■過去の仙台グルメ
利久 炭焼き牛たん 仙台
極上の親子丼 灯り家 仙台



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■ 力こんにゃく 山形県・山寺 【2007年4月 訪問】
2007/05/21 01:29 |
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せっかく仙台まできたので、学生時代に何度かいったことのある、
山形県山寺にいってきた。
仙台から仙山線というローカル線にのって約1時間
仙山線は昔にくらべて、とっても綺麗な列車に変わっていたけど
山寺駅に降り立つと昔ながらののどかな風景がまだ残ってたよ♪

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山寺というところは、その名のとおり山の崖っぷちに
へばりついているようなお寺
でも、その山門はまだ崖っぷちにいたるまでのところにある。
山寺の奥の院までいくには、かなり急な階段を
登りつづけなければならない。
そのためにはエネルギーが必要!
そこで、山門の手前でエネルギーを供給するんだ

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コレコレ、力こんにゃく!
あ~、でも、こんにゃくを食べるとエネルギーを充填できるかと
いうと、それはとっても怪しい(笑)

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この力こんにゃく、もっと立派な大きな鉄鍋で
煮込んでるのかと思ってたんだけど、
七輪の上にのせた、安っぽいアルマイトの鍋で煮込んでる。

でも、鍋のなかに、丸い『力こんにゃく』がごろごろと
入ってるのを見ると、なんだか可笑しいね(笑)

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力こんにゃく、一串3個 100円
何軒かお店があるんだけど、お店によっては
一串に4個ささってたり、ひとつのこんにゃくが
もっと大きいのがあったりして、いろいろ。

こんにゃくに辛子をつけてたべる。
まあ、おでんにはいってるこんにゃくとなにが違うのかといえば
きっと、形が丸いというだけのような気もするけど
でも、これを3個たべると、エネルギーが充填されたような
気になってくる!

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さて、力こんにゃくを食べたはいいが、先はながいよ!
いま、いるところは一番下の『山門』
目指すは右上の『奥の院』

がんばろー!

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山門から階段をのぼりはじめ
写真を撮る余裕もなく、はぁはぁいいながら登りついたのがココ
『開山堂』というところ
そのすぐ横には『五大堂』というとっても眺めのよいところがある

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↑この写真は五大堂と開山堂を山の麓から撮したもの
左が五大堂、右が開山堂
でも、これ、すっごい崖っぷちに建ってるんだね~
下から見ると、なんだか恐い

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五大堂はほんとうに眺めがいいよ。
これは五大堂からみた『JR山寺駅』近辺の景色だよ
なんだか鉄道模型を見てるみたいだね♪

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こちらはおなじく五大堂からみた、山あいの景色だよ
日本昔話の世界だねぇ~

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山寺はほんとに山の崖っぷちに建てられてるんだけど
いちばんすごいのがこれ
この山はいっぱい浸食された大きな穴があるんだけど
その穴のなかに建てられてる祠

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山門から約40分、階段を上り続けて到着したところが
ここ、奥の院(^_^)/
これだけみると、どこにでもあるようなお寺の感じなんだけど
山の崖の上に立てられたこの奥の院
資材を運ぶのがたいへんだっただろうなって思うよ。
だからこそ、ご利益があるのかもしれないね。

ひと月遅れの桜をみながら、山寺を楽しんだ一日でした♪

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■ 利久 炭焼き牛たん 仙台
2007/05/20 01:00 |
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仙台にはなんどもいったことあるのに、
いままでいちども『牛タン』を食べたことがない、まさい
これではいけないと反省し、ミクシィの『隠れ家レストラン』コミュ
美味しい牛タン屋さんをリサーチしてみた。
ツウのみなさんから紹介いただいたのは、

 ‐味太助
 ‐利久
 ‐喜助
 ‐福助
 ‐太古福

などなど。 いっぱいあるんだねぇ~
なかでもお薦めの多かったのが『太助』と『利久』

今回は立地条件から選んでこちらに行ってきたよ

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■牛たん炭焼き 利久 仙台駅東口分店

いや、じつは仙台駅東口本店にいこうと思って
歩いていたんだけど、利久のカンバンを見つけて
大喜びではいったら、『分店』だった ^_^;
本店はあと10メートルほど先にあったよ。

ランチメニューには牛たん以外にも、
『牛たんカレー』とか『牛たんチーズクリーム煮』とかあったけど
やっぱりはじめてなのでオーダーはコレ

■牛たん 得 利久セット 1200円
 牛たん 得 利久セット(1.5人前) 1550円

これは牛たん炭焼にテールスープとごはんがついているセット。
もう、当分仙台には来れないと思って、1.5人前にしたよ。

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カウンターに座ったら、目の前になにやらまっ赤な
ドラムのようななモノがおいてある。
ぎょぇ~ 大量の牛たん!
まあ、牛たん屋さんなので当たり前といえば当たり前なんだけど
このタンの塊、壮観だねぇ~!

これをまた目の前の炭火でじゅうじゅう焼いてくれます。

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まず最初にテールスープがでてきました。
一見、葱しか入ってないように見えたけど、
底のほうにけっこうたくさんのテールのお肉
こちらもトロトロに煮込んであって、とっても美味です。

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さて、いよいよでてきました、大本命の『牛たん炭焼』
ぱちぱちぱちっ♪ いよっ、大統領っ! って声かけたくなるね
さすが1.5人前。 お皿にはかなりたくさん乗ってるよ~

さっそく一口いただきます。
へぇ~、柔らかいんだねぇ!
焼き肉屋の薄い塩タンはカピカピしてるけど
仙台の牛たんはとっても柔らかい。
そして味があるよ~! 美味!

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それに、この分厚さ!
塩タンの5倍くらいあるんじゃない?
そして、味付けもとっても良いのでごはんがすすむねぇ~
炭焼き牛たん たっぷり1.5人前をいただいて
ほんと、タンのうしたよ!

思ってたより量が多いので、きっと女性なら1人前で十分だね。

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そうそう、仙台空港は都心からとても遠くて
バスで1時間ちかくかかったんだけど、
先日、電車が開通したよ。
これで値段も安く、時間も早くなりました♪

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【訪問日】 2007年4月 
【店名】 牛たん炭焼き 利久 東口分店
【ジャンル】 炭焼き 牛たん
【住所】 仙台市宮城野区榴岡4-4-10
【最寄駅】 JR仙台駅 徒歩10分
【キーワード】 牛タン 牛たん
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■はらこめし 宮城県亘理町 【2006年10月訪問】
2006/10/19 02:07 |
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宮城県亘理郡亘理町の名物

■はらこめし

食べたかったけど、午後のお休み時間で食べられなかったよ~
巨大な文字で『仕度中』

残念無念!
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■極上の親子丼 灯り家 仙台・名掛丁 【2006年5月訪問】
2006/05/22 15:01 |
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親子丼っていうのは、ありふれたメニューで
いえの晩御飯ででてきてもあまり嬉しくないんだけど
でも、奥の深い料理だよね~

「親」に使う、鶏のお肉の銘柄、部位、火の入れ具合
「子」に使う、卵の産地、エサ、鮮度、火の入れ具合
そして、そのつなぎとなる、出汁の味付け
ベースとなるご飯の銘柄、炊き具合

以前、福岡で食べた『極みの親子丼』が最高だったので
こんどは仙台でまたいただくことにしました♪

 ■極上の親子丼 1300円

仙台のお店情報は全然知らないので、ネットで調べてでてきた

 ■灯り家 名掛丁店

のランチメニューです。
この親子丼のウリは「親」に比内地鶏を使ってること
比内地鶏は、名古屋コーチン、薩摩軍鶏とならんで
日本3大地鶏と呼ばれている名鶏だよ!

さて、でてきたのはこちら

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でっかい、ふた付きの丼にはいってでてきました。

さっそくいただきました。
うん、さすが比内地鶏、引き締まったお肉がとても美味しい
味もいいです。 「子」の卵もトロトロでよい火の入れ具合です
でも、ちょっと出汁が辛目。 東国の味付けですね
美味しいんだけど、やっぱり関西人のまさいにとっては
ちょっと味が濃すぎるかな…

これを食べてる間、無意識に比較していました

■極みの親子丼 圓坐・長屋 880円

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『どっちの親子丼!ショー』 さぁ~、勝利の女神はどちらに~~

 勝ち:極みの親子丼(^_^)/
 負け:極上の親子丼(^_^;)

鶏肉のお味は互角、鶏肉の量は極みの親子丼
卵のお味は互角、卵の量は極みの親子丼
出汁のお味は極みの親子丼
お値段は極みの親子丼

極上の親子丼はとても満足度の高い親子丼だったんだけど、
残念ながら、「極みの親子丼」には完敗でした~

参考までに、こちらは大阪・北新地『遠藤』の親子丼

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これはお値段、「親」「子」の質・量・出汁加減
どれをとってもトップクラス!
近くなのでぜひ行ってみてくださいね♪

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【訪問日】 2006年5月 
【店 名】 灯り家 名掛丁店
【ジャンル】比内鶏 豆腐 京風おでん
【住 所】 仙台市青葉区中央1-8-26 ラ・サーミビル4F
【最寄駅】 JR仙台駅
【電 話】 022-215-3211
【営業時間】11:30~14:30
【定休日】 年中無休
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■六田麩懐石ごっつお 清居(せいご) 東根市六田 【2005年5月訪問】
2006/05/17 23:08 |
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まるで京都の高級料亭を連想するような
すばらしい懐石料理屋さんに連れていってもらいました♪

上の絵は江戸時代に羽州街道沿いの宿場町六田を訪れる
旅人たちに供されたお料理。 お料理は

お吸い物、蕎麦、芭蕉盛り合わせ、しゃぶしゃぶ など

これの現代版をいただいたお店は

■六田麩懐石料理処 清居(せいご)
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そう、このお料理はふつうの懐石料理じゃなくて
六田の名物『麩』をつかったお料理コースなんだ!

この麩は『文四郎麩』
文久年間から500年、麩を作り続けてこの六田宿を行きかう
旅人をもてなしてきたんだ

きょうはこの清居で2時半からのお昼ごはんです。

 ■六田ふ懐石ごっつお 3150円

もう、言葉ではいい表せないほどすばらしい
お料理のかずかずだったので、
ここはゆっくり、お料理の写真をご覧ください

まずは、食前酒に『古梅酒』をいただきました。
そして最初に登場したのは

一、先附 なま麩の白合え     
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これが、ふだん味噌汁やすき焼きにいれてる麩とは
思えないような食感と味付け!

つづいておおきなお盆にかわいらしく盛りつけられた

一、芭蕉盛合せ
だだ茶豆田楽と麩の豆乳コロッケ・ 麩のラフランス巻き
麩のかまぼこ・六田しぐれ・麩酢味噌和え

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ひとつひとつ説明しきれないです。 ただ、旨い! だけ
そして、こちらは
一、吸い物 ふきのとうまんじゅう
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一、お造り (冬場はなま麩のしゃぶしゃぶ)
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一、雲片 とうふとえのき・麩のあんかけ
(あんかけ料理を雲片といいます)
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一、酢の物
麩とエゴの酢のもの 東根のりんごあしらい
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このあたりでちょっと休憩して
六田焼麩のお話をしましょう

この看板に六田焼麩の紹介がかいてあります。
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東根は江戸時代から小麦の産地で
それを原料とする製麩業には格好の土地柄だった。
また、製麩業に欠かせない良質の水も、白水川の豊富な
清水にめぐまれ製麩業が定着し、栄えた。
文四郎麩が麩作りをはじめたのは江戸文久の頃だと
伝えられている。 いま、六代目文四郎さんです。

さて、つづいてでてくるのは
一、煮物 椎茸、筍と麩の煮物 ふきのとう添え
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一、御飯 山菜と麩の炊き込みごはん
うえに乗ってるのが『ふ鰻もどき』
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一、香の物 梅たくあん 自家製です
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一、留椀 麩のお味噌汁
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さて、ここからはデザートタイム♪
一、菓子抹茶 だだ茶豆きなこ 黒豆蜜つき
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さいごはお抹茶♪
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もう、ほんと満足満足
ひとつひとつの品がとても感動的だったので
それぞれを解説できません!

ぜひ、東北地方に旅行にこられるときは
山形の六田まであしをのばして、

 ‐六田麩懐石ごっつお

を召し上がってください!

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【訪問日】 2006年5月 
【店 名】 文四郎麩 清居(せいご)
【ジャンル】六田麩懐石
【住 所】 山形県東根市大字六田2丁目2-20
【最寄駅】 JRさくらんぼ東根駅
      山形から約30分
【電 話】 0120-79-0117
【営業時間】一日三回の懐石予約のみ
  [一の席刻 十一時三〇分]
  [二の席刻 十三時]
  [三の席刻 十四時三〇分] 
【定休日】 第一・第三月曜日(祝日の場合は翌日)
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大きな地図で見る

文四郎麩料理処 清居 (和食(その他) / 東根)
★★★★ 4.5

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■最上川 千本だんご 山形県・大石田町 【2006年5月訪問】
2006/05/16 01:38 |
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さすが山形のジモピー
ぼくの友人がとても素敵なところに連れていってくれました♪

ドライブ中に

 『だんご食べる?』って聞くから
 『う~ん、そだね』って

車でしばらく走って到着したのがこちら

 ■最上川 千本だんご

お店のまえに上りがあがってたよ
『千本だんご』とならんで『秘伝大豆とうふ』
もともとはお豆腐屋さんなんだ

お店にはいるとすぐ目の前にだんごの売場が
こんな感じでありました

CIMG4196_mosaic.jpg

だんごの種類は5種類

 ‐ずんだんだんご 1本 84円
 ‐しょうゆだんご 1本 84円
 ‐ごまだんご   1本 84円
 ‐あんこだんご  1本 84円
 ‐くるみだんご  1本 84円

ぜんぶ食べてみたかったけど、もうすぐお昼の時間だったので
ひとり1本ずつ頼みました

 ‐ずんだんだんご と しょうゆだんご

2本ならすぐにできるんだけど、前のお客さんが
お持ち帰り用に大量に頼んでおられたので、
しばし待つことになったよ
順番待ちの札がこちら

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う~ん、この待ち札いいねぇ♪

このお店、ほんとは『横丁とうふ店』というんだ
こだわりの豆腐屋さん。 ここのご主人のお母さんが
豆腐の蒸気ボイラを利用して作って『大石田だんご』と
いって売ってたんだけど、2000年に山形市のデパートで
開かれた「大石田フェア」で1日に千本も売れたので、
これを機会に『千本だんご』と改名したんだって!

だんごにもタレにも添加物をいっさい使っていないので
翌日には硬くなっちゃいますよ っていうのが、ウリ!

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おだんごができてくる合間に、厨房を覗いてみました
近所のおばちゃんたちが、楽しそうに手作りしてるよ~

さて、おまちかね、『千本だんご』がでてきました
わ~、美味しそう!
手前が『ずんだんだんご』、むこうが『しょうゆだんご』
一串に5個だんごがついてるよ

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すっごく柔らかくって、滑らか
緑色の「ずんだん」もなんとも言えないお味だよ!
店内ではお茶も自由にいただけるので
思いがけず、くつろいでしまいました♪
とっても楽しいひとときでした~

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【訪問日】 2006年5月 
【店 名】 横丁とうふ店
【ジャンル】千本だんご 手作り豆腐
【住 所】 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙68
【最寄駅】 JR大石田駅
【電 話】 0237 35 2312
【営業時間】 9:00~18:00
【定休日】 日・祝?
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