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■ Suruchi ターリー / インド・デリー
2014/09/02 14:40 |
Delhi_Suruchi_1409-101.jpg

ターリー(Thali)という料理がある
簡単にいうと北インドの定食のことだ
南インドではミールスという

大きなお盆のなかに
小さな器をたくさん並べて
いろいろな料理を入れてくれる

Delhi_Suruchi_1409-102.jpg

デリー滞在の最終日、
そのターリーの超高級店にランチに行ってきた

 ■Suruchi スルチ

デリーのKarol Bagh駅から徒歩10分
Swati Hotelの1階にある

Delhi_Suruchi_1409-103.jpg

いっぱんにターリーは庶民的な料理で
すごく安いがここのは目が飛び出るほど高い

 ・Rajasthani Thali 362ルピー
   ラジャスターニ・ターリー
   (平日料金・スイーツ以外食べ放題)

およそ620円くらい
普通の庶民向けの店で食べると
おそらく100円くらいだと思う

このお店ではインド北部・中部・南部の
それぞれのターリー(ミールス)を
供していて、この日お願いしたのは
ラジャスタンというインド北西部の
ターリーで、一番辛いらしい

Delhi_Suruchi_1409-104.jpg

注文すると金属のおぼんの上に空の器が
7〜8こ乗せた状態ででてきて
順番に料理をよそってくれる

各種のカレーやつけ野菜のようなものが
各種はいっていて
それぞれおかわり自由だ

おぼんに乗り切らないものは
おぼんの外に並べられる

Delhi_Suruchi_1409-105.jpg

まんなかの空いているところに
ナンとか、名前はわからない類似のものが
4種類も積み上げられた

これにカレーや具材を乗せて食べる

Delhi_Suruchi_1409-106.jpg

じゃあ、さっそくいただきま〜す

これはマトンカレーのお肉
お店の人は辛いといっていたが
それほどでもない

マトンの味が実に旨い!

Delhi_Suruchi_1409-107.jpg

まさいはカレーはナンで食べるより
ごはんといっしょに食べるほうが好きなので
途中でごはんもお願いした
インディカ米のパラパラしたごはんだ

別皿でくるのかと思ったら
おぼんのなかの小さい器を外に出して
おぼんに直接盛りつけてくれる

もういいと言わなければ
いつまでも盛り続ける(笑)

Delhi_Suruchi_1409-108.jpg

お飲物はこれ

 ・バターミルク 55ルピー

バターとミルクなんて
どんだけコッテリしてるんや?と思うが
意外にさっぱりしていて
そして辛いカレーを食べるときに胃に優しい

Delhi_Suruchi_1409-109.jpg

食事を始めてからおよそ15分後の光景
小さな器の中身がへってくると
つぎつぎ入れてくれるので
いつまでたっても食事開始時と変わらない
てか、最初より増えている(汗)

Delhi_Suruchi_1409-110.jpg

食べ散らかした汚い映像で申し訳ないが
食事を終了したときの状態

とっても美味しかったので
かなりの量を食べたけれども
なんどもなんどもおかわりてくれるので
ぜんぶ食べきれなかった、ごめんなさい

Delhi_Suruchi_1409-111.jpg

そしてこれはデザート
固まっていないプリンのような味

インドのデザートにしては
適度な甘さで美味しかった

Delhi_Suruchi_1409-112.jpg

そして最後にでてきたのは
フィンガーボール
ぼくはスプーン使ったけれど
インドの方の多くは右手で食べるので
最後のこれは必需品

これだけいただいてぜんぶで585ルピー
およそ1,000円
インドで1食1,000円だなんてびっくり!

おなか一杯で大満足だが
こんどは庶民的な店でターリーかミールスを
右手を使って食べてみたいね

ごちそうさま

──────────
【訪問日】 2014年9月 
【店名】 Suruchi スルチ
【ジャンル】 ターリー
【住所】 15 A /56, Ajmal Khan Road, Opposite Lane To Roopak Store, Karol Bagh, New Delhi, India
【最寄駅】 地下鉄 Karol Bagh駅徒歩10分
【キーワード】 ターリー ミールス Thali Meals
──────────


           
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■ Bombay Style Vada Pav
2014/09/01 16:49 |
Bangalore_VadaPava_1408-201.jpg

バンガロールの超ローカル店で
軽い晩ごはんを食べたあと
夜道をぶらぶらとホテルに向かっていたら
こんな店を見つけた

 ■ Bombay Style Vada Pav

ボンベイ風Vada Pavという食べ物の
お店のようだ

Bangalore_VadaPava_1408-202.jpg

ふ〜んと思いながら通り過ぎかけたが
お店の中を覗き込むとすごい行列

おお、これはもしかしたら旨いのかも?!
と思うと、急に足が前に進まなくなった

Bangalore_VadaPava_1408-203.jpg

どんな食べ物なんだろうと
お店の中に入ってみると
なにやら油で揚げている

それを眺めていたら
並んでいるインド人たちが口々に
これは旨いから食べて行けと誘ってくれる

Bangalore_VadaPava_1408-204.jpg

言われなくてももう食べる気になっていたが
誘われてますます食べたくなってきた

いちばんうしろに並ぼうとすると
遠慮せずにここに入れと間にいれてくれる
うしろに並んでる人たちもニコニコ笑ってる
ので、遠慮なく入れてもらう

この店に外国人が食べにくるのは
すごく珍しいのかもしれない

台の上にはいま揚げたものやパン
そして調味料のようなものが並んでいる
どんなものが出てくるのかすごく楽しみ!

Bangalore_VadaPava_1408-205.jpg

はい、できああり!

熱々の揚げ物がはさまった
インド風、いやボンベイ風サンドイッチ

うしろに並んでいるインド人が
すごく熱いから気をつけて食べろと
注意してくれる
みんな、すごく親切だ

いただきま〜す!

おお、すごく旨い
熱々の揚げ物
すごく美味しいチャツネソース
そして、ふわふわのパン

たしかに行列してでも食べる価値があるよ

Bangalore_VadaPava_1408-206.jpg

このボンベイ風サンドイッチ、
2こで35ルピー。 およそ60円
あとで調べてみたら、Vada Pavは
インドで人気のベジタリアンフードらしい
もともとは貧しい人たちのフードだったが
この旨さのため一般にも広まったそうだ

いやぁ、旨かった
これ昼間とかで行列していなかったら
きっと食べてなかったと思うので
ほんとタイミングよかったよ

ごちそうさま。

──────────
【訪問日】 2014年9月 
【店名】 Bombay Style Vada Pav
【ジャンル】 Vada Pav
【住所】 不明 Bangalore, India
【最寄駅】 Hotel Crowne Plaza Whitefieldから徒歩5分
【キーワード】 バンガロール ベンガルール 
──────────


     
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■ まさいさん、インド国鉄に乗る トリヴァンドラム~カニャクマリ
2014/08/30 10:32 |
Kanyakumari_train_1408-301.jpg

2014年8月、インド南部のトリバンドラム
(いまはティルヴァナンタプラムと言う)に
行ったときインド最南端のカニャクマリまで
インド国鉄に乗って行くことにした
以前からインド国鉄に乗りたいと思っていたのだ



移動ルートはこんな感じ。
およそ2時間半でいけるらしい。
インド全体からみるとどんな距離なのか
地図を縮小して見ること

Kanyakumari_train_1408-302.jpg

トリバンドラム中央駅の切符売り場
意外にもみんなちゃんと並んでる
自分で切符を買いたかったが
同行のインド人が親切にも買ってくれた

Kanyakumari_train_1408-303.jpg

これが切符

 ティルヴァナンタプラム発
  カニャクマリ行 75ルピー

75ルピーといえばおよそ140円
2時間半の列車の旅がわずか140円だ
さすがインド国鉄だね

NCJ経由と記載があるが
これはNagerCoil Junctionのことだ
インド最南端近くで鉄道が
西海岸と東海岸に分岐する駅

Kanyakumari_train_1408-304.jpg

駅のホームに入るところに
金属探知機が設置されている
爆破事件を防ぐためだろうと思うが
ここ以外にもいくらでもホームに出入り
できるのであまり意味が無いように思った

Kanyakumari_train_1408-305.jpg

これがホームと線路だ

インド国鉄は広軌(1676mm)なので
線路の幅がすごく広く感じられる。
日本のJRは狭軌(1067mm)だから
およそ1.6倍もある

線路の上では作業員や清掃員が
普通に働いている

Kanyakumari_train_1408-306.jpg

この人は作業員ではない
向こうのホームからこちらのホームに
線路の上を通って渡ってる一般人
まあ、列車はたまにしか来ないので
そんなに危険な行為ではない

Kanyakumari_train_1408-307.jpg

いよいよ、我々の乗る列車がやってきた
予定時刻より30分ほど遅れて到着

機関車はすごく力強そうだ


Kanyakumari_train_1408-308.jpg

ものすごく長い列車だ
インド国鉄の客車には基本的に
3つの等級があるが、これは2等車相当の
寝台車(Sleeper Class)だ

ほとんどの窓には鉄格子が設置されている
駅で窓から乗り降りしないように
こうなっている。
とてもインドらしい構造だ

一部の窓には鉄格子がないが
ここは非常口扱いになっている



さて、いよいよ車両に乗り込む
広軌で列車の幅も広いので
車内はとってもゆったりしている。


Kanyakumari_train_1408-309.jpg

さていよいよ列車に乗り込んだ
中に入ってみると、そんなに乗客は多くない


 Kanyakumari_train_1408-310.jpg

客車にはいったところでいきなり驚いた
なんとパソコン充電用のコンセントがある

日本の新幹線でもコンセントが設置されてる
車両は一部しかないのに、インドの国鉄で
コンセントを見かけるとは想定外だった

Kanyakumari_train_1408-311.jpg

車両の中ほどまで入ったところで
この二人のおじさんに声をかけられた

 おじさん ハロー
 まさい  ハ、ハロー
 おじさん ここ空いてるから座れよ
 まさい  あ、ありがとう

他にもいっぱい空席はあったが
せっかく声をかけてくれたので
ここに一緒にすわることにする

このお二人はなんとムンバイから
ほぼ二日間かけてやってきたそうだ

退屈していて話し相手が欲しかったんだろう
このあといろいろと楽しい話をしてくれた



いよいよ出発だ
最初はゆっくりゆっくり走り始める


Kanyakumari_train_1408-318.jpg

ここですこしこの列車の寝台を紹介する
このSleepers Classの車両では
通路を挟んで両側に寝台がある

片方は進行方向に対して横向けに3段
もう一方は進行方向に向けて2段
だから1区画で8人分の寝台がある


Kanyakumari_train_1408-319.jpg

こちらは進行方向に向けて横向けの寝台
昼間は寝台を使わないので
このような座席になっていて
3人ずつ、6人が座れる

Kanyakumari_train_1408-320.jpg

そして、座席の背もたれを上にもちあげて
上からぶら下がっている紐で吊ると
真ん中の段のベッドが出現する

この構造を発見するまでに
だいぶ時間がかかったが、
気がついた時には

 おお、旨くできてるな!

と思ったよ

たった2本の紐で吊ってあるだけなので
不安定そうに見えるが、乗ってみると
思ったより安定していて、揺れもない

Kanyakumari_train_1408-321.jpg

2段目のベッドを釣ってある紐を
アップでみるとこんな感じだ

紐と言ってもしっかりした革製なので
おそらく寝ている最中に切れることはない

Kanyakumari_train_1408-322.jpg

天井を見上げると
ところ狭しと扇風機が設置されている

これを見つけた時、一瞬ぎょっとしたが
どうやら各寝台にひとつの扇風機が
設置されているようだ

たしかに冷房が入ってない車両なので
寝るときは各自の暑さにあわせて
扇風機の強さを調節したいとのだろう

ペットボトルを入れる網が釣ってあったり
頭が窓ガラスに当たらないように
クッションがあったりして
けっこう細かいところまで気が利いている

Kanyakumari_train_1408-323.jpg

2段目のベッドを使わない時は
吊紐をこのように収納できるようになっている。

これも単純な構造だがよく考えられている


Kanyakumari_train_1408-312.jpg

インドの国鉄は初めて乗るので興味津々
なので列車がトリヴァンドラムを出発して
しばらくたってから車内の探検に出た

まずは前方に向かって通路を歩いてゆく

Kanyakumari_train_1408-313.jpg

2つほど前の車両に厨房らしき場所があった
この列車はムンバイから終点の
カニャクマリまで3日ほどかけて走るので
やはり食堂車が必要

その調理場のようだ

しかし、それにしても殺風景だね(笑)

Kanyakumari_train_1408-314.jpg

この人達が厨房のシェフのようだ
どうやら、食堂車の料理だけでなく
車内販売の料理も作ってるらしい

左の青い箱に弁当のようなのを入れて
売りに行くようだ。

Kanyakumari_train_1408-315.jpg

3日も走り続ける長距離列車なので
当然、トイレも有る

これが車内トイレのドア

 駅に停車中は使わないでください

と注意書きがある。
むかしの国鉄のトイレと同じだ

理由は・・・
言わなくてもわかるだろう

Kanyakumari_train_1408-316.jpg

これがトイレ内部の様子
インド式のトイレだ

ベトナムで乗った統一鉄道
トイレは洋式だったので楽に使えたが
このインド式は揺れてる時に使うのは
けっこう技量を要するような気がする

Kanyakumari_train_1408-317.jpg

車内探検から戻って、こんどは車窓を楽しむ
まさに南国っていう風景がつづく

このインド国鉄の列車は
駅の近くでは停まってしまいそうなくらい
ゆっくり走るが、いったん田舎にでると
けっこうな速さで爽快に走る
たぶん、70~80キロくらいはでてる

開けっ放しの乗降口から
身を乗り出して前方をみると
ものすごい長さの列車が見える


Kanyakumari_train_1408-324.jpg

しばらく走ると駅に停まった

駅の前には池があって
むこうのほうで一人沐浴をしている

どうやら女性のようだが
遠いくなので、うら若き女性なのか
おばーなのかはわからない。

Kanyakumari_train_1408-325.jpg

窓からぼーっと外を眺めていたら
外を歩いてる人が声をかけてきた

こんな長距離列車で日本人が乗っているのが
珍しかったようで、いろいろ話してくれる

この人は近くの街で警察官をやっていて
休暇で実家のある田舎に帰る途中だとのこと
警察官だと言った時、驚いた声をあげたら
わざわざ警察手帳を出してきて見せてくれた
正真正銘のポリスだ
警察手帳の写真も撮らせてもらったが
重要な個人情報なのでここでは公開しない




ちょうどこのあたりで反対行きの列車とすれ違った
やっぱりものすごい数の客車が連結されていて
なかなか終わらない

しかもこの列車
最終部分に×マークが表示されていない


Kanyakumari_train_1408-326.jpg

ジャングルっぽい南国の風景が終わって
こんどは水田のようは光景に変わった

日本コメとは種類はちがうが
水田の風景はとても良く似ている

Kanyakumari_train_1408-327.jpg

トリバンドラムを出発しておよそ2時間
終点に着いたのかとおもったら違った


Kanyakumari_train_1408-328.jpg

ここは切符に書いてあったVia NJCの

 ・NagerCoil Junction駅

ナーガルコーイルと読む

ここでインドの西海岸方面と東海岸方面が
分岐している。
このあとはひたすら最南端に向かう

Kanyakumari_train_1408-329.jpg

これはナーガルコーイル駅のキオスク
色彩はインド的だが売っているものは
日本のキオスクと基本的には同じ

Kanyakumari_train_1408-330.jpg

ナーガルコーイル駅を出発しておよそ20分
ついに到着した

 ・Kanniyakumari駅

インド最南端の街、カニャクマリだ

インドの田舎の駅ではホームの方向に対して
直角に駅名板が設置されている
だから、列車が乗っている人にも
いまどこの駅なのかとてもわかり易い

Kanyakumari_train_1408-331.jpg

客車から降りて、いま乗ってきた車両を見る
行き先表示には3ヶ国語で

 ・Kanniyakumari ~ Mumbai

と書いてある
距離にしておよそ1,600キロ
日本で言えば青森から福岡までの距離と
ほぼ同じくらいだ

Kanyakumari_train_1408-332.jpg

そしてインド最南端
ここから先は海ですよといった感じで
車止めが設置されている


Kanyakumari_train_1408-333.jpg

列車を降りて待合室に入る

黄色いカレー色がベースの
とても南国の雰囲気がぷんぷんするような
待合室だ

Kanyakumari_train_1408-334.jpg

待合室をでてさらに外に向かうと
予想外に多くの人がいる

たぶん巡礼にきた人たちが
帰りの列車の時間を待っているのだろう

ほとんどが地べたに座ったり
寝転んだりしている

そしてまた、みんなとても楽しそうだ。

Kanyakumari_train_1408-335.jpg

駅の外にでる
駅前に商店街とか土産物屋が
並んでるのかとおもいきや
そこはなにもないだだっ広い空き地だった

駅舎はかなり立派な石造りの建物だ

空を見上げると雲はあるが
素晴らしい青色の空だ
そして、灼熱の太陽の光が降り注ぐ

トリヴァンドラムからおよそ2時間半
とうとうやってきたインド最南端の地

感慨深いねぇ


■訪問日:2014年8月
■Key Word:Thiruvananthapuram Trivandrum Nagercoil Kanniyakumari
 

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■ バンガロール/インド ホテルの朝食
2014/02/25 14:02 |
A_Loft_1402-001.jpg

I'm now in Bangalore, India. Weather is cloudy and the temperature is not so high ( less than 30 degrees ). It's breakfast. Green juice is made from Bitter gourd ( Gouya ) and red one from grape. Indian food is difficult to choose. I don't know if this combination is correct or not.

いま、インドのバンガロールにいる。天候は曇りであまり暑くない。これはホテルの朝ごはん 緑のはゴウヤジュース、赤いのはグレープジュース。 どちらも旨いよ。 インド料理はどうやって食べるのかわからない。この組み合わせで正しいのかどうかも不明(笑)オムレツは作ってもらった野菜オムレツ(^^)

A_Loft_1402-002.jpg

I tried to arrange foods in beautiful  The flat food is like a Indian crape and a bit spicy. The curry-like food is not so spicy unexpectedly. But finally I met special spicy something in it. My tongue is still
terrible now !

二皿目、美味しそうに盛り付けたつもり(笑) 薄っぺらいのはインド風1銭洋食 みたいな感じでちょっピリッとする。右側のはふわふわして美味いがなんなのかわからない。 カレーみたいなのは予想に反してあまり辛くなかったが、最後にやってしまった。そこに辛い奴が隠れてて、舌が痺れた(汗)

A_Loft_1402-003.jpg

The Times of India
インドの新聞



  
■訪問日:2014年2月
■Key Word: バンガロール Bangalore A Loft

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■ St. MARK's Hotel バンガロール
2013/03/21 09:41 |
1303_StMarks-101.jpg

バンガロールの宿
Expedia.comで検索して
手頃なお値段で評価のいいところを
探して予約した

 ■St. MARK's Hotel 

比較的バンガロールの街の
中心地あたりの感じ


1303_StMarks-102.jpg

到着したのは午後3時ころ
インドでは珍しく
ホテルに入る時に持ち物チェックとかしない

いつも、空港のような
金属探知機を通してホテルにはいるので
それがないと、逆に不安になったりする(笑)

ロビーはとっても綺麗で高級感あふれる
ホテルの人の対応も
にこやかですごく気持ちいい


1303_StMarks-103.jpg

部屋はちょっと上等のExecutive Room
とても落ち着いた色調のなかに
キングサイズのベッドがひとつ

日本でこのレベルの部屋に泊まると
きっと3万円くらいするよ


1303_StMarks-104.jpg

ホテルの屋上はロフトになっていて
自由に出ることができる。

まわりをみわたすとけっこう緑が多い
そして、
道路を走る黄色い屋根のリクシャが可愛い


1303_StMarks-105.jpg

この日は夕方にホテルを出発する
昼間、街をあちこち歩き回って
とっても喉が渇いたので
ロフトにビールを持って来てもらった

気温はけっこう高いが
風があるのでとても気持ちいい
至幸のひとときだね


1303_StMarks-106.jpg

こじんまりしたホテルで
とっても快適に過ごすことができた
朝食もかなりバラエティに富んだ内容で
とっても美味しかったよ

また、バンガロール行く時には
ここに泊りたいな


■インドの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2013年3月 
【店名】 St. MARK's Hotel 
【ジャンル】 ホテル
【住所】 4/1, St Mark's Road, Near Residency RdNear M G Rd, Bengaluru
【キーワード】 India Bangalore Bengalure
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■ Cauvery Emporium バンガロール
2013/03/20 20:44 |
1303_Cauvery_Emporium-101.jpg

レストラン Karavalliを紹介してくれた
取引先のお偉いさんとの会話の続き

 偉い人 まさい君はガネーシャ買うかね?
 まさい はい、ちょっと興味あります。
 偉い人 日本人はガネーシャが好きだからねぇ、わっはっは!
     買うなら、ここで買うとよろしい。

と、わざわざお土産屋さんを教えてくれた。

 ■ Cauvery Emporium

MG RoadとBrigade Rodeが交わったところの
角にあるそうだ

1303_Cauvery_Emporium-107.jpg

実はこのお店にいこうと
オートリクシャに乗ったのだが
途中、怪しげな土産屋に3ヶ所も連れて行かれた

だいたい怪しげな土産屋では

 これは掘り出し物だ!
 あれは気に入ったか?
 どれかひとつでも買って帰れ!

とウルサいことこの上ない

1303_Cauvery_Emporium-102.jpg

やっとのことでやって来た目的のお店
店の入り口にこんな看板が立てかけてある

 怪しげなショールームに連れて行って
 変な品物を買わせる
 客引きに注意!

あははは
まさに、さっきのリクシャの運ちゃん
怪しげなショールームに連れ込む
客引きそのものだったよ


1303_Cauvery_Emporium-103.jpg

店内にはいると、雰囲気がぜんぜん違う
この店ではだれも寄ってこない

あれ買え、これは掘り出し物だ!
と言い寄ってこないのが気持ちいい

それに店頭に展示されている工芸品
素人のまさいが見てもはっきりわかる
クォリティーの違い

やっぱり、ちゃんとした店は違うもんだ。


さて、店内いたるところに
鎮座まします、大小のガネーシャ様

まさいは並んでるなかから
小さめのガネーシャ様をひとつ決めた

1303_Cauvery_Emporium-104.jpg

売り場のひとに、これくださいというと
まず、伝票を打ってくれて、
これをもって窓口で支払ってこい という。

 ・Cashing / Card Counter

ここがお金を払う窓口
ここでまずお金を払う
クレジットカードも使えるようだ

1303_Cauvery_Emporium-105.jpg

お金を払うと
伝票に『支払済』のスタンプを押して
返してくれた。

その伝票をもって売り場に戻ると

いや、ここで商品は渡せない。
向こうの窓口に行け

と言われる

1303_Cauvery_Emporium-106.jpg

しかたなく、さっきの支払い窓口のあたりにいくと
その向かいに別の窓口があった

 ・Packing & Delivery Counter

なるほど、ここで商品を受け取るのか

さっきの支払済のスタンプを押した
伝票をわたすと、紙で包んで
手提げ袋にいれたガネーシャ様をくれた

なるほどなるほど
めんどうだけど、間違いがないように
こういうシステムになってるようだね

やっぱり、ちゃんとしたお店は違うもんだ

1303_Cauvery_Emporium-108.jpg


こちらがまさい家に富と幸運を
もたらしてくれる(はず)のガネーシャ様


甘いものたっぷりあげるからね!


■インドの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年3月 
【店名】 Cauvery Emporium
【ジャンル】 工芸品・土産もの店
【住所】  49, Mahatma Gandhi Rd, Shanthala Nagar, Shivajinagar, Bangalore
【キーワード】 India Bangalore Bengalure
──────────




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■ Karavalli バンガロール
2013/03/19 21:02 |
1303_Karavalli-201.jpg

まさいは
初めての街に行った時は
安くて地元の人が気軽にいけるお店に
行くのが基本だけれど
やっぱり、その街を代表する
上等なレストランにも行ってみたいと思う

1月にサンパウロにいったときは
Brasil a gosto』という
とっても素敵なレストランに出会えた


1303_Karavalli-202.jpg

バンガロールでも素敵なレストランに
行きたかったので、
取引先のちょっと偉いインド人に聞いてみた

 まさい バンガロールでオススメのレストラン
     どこかいいところありますか?
 偉い人 うむ、ここがよかろう!

と即座にでてきたお店の名前がここ

 ■Karavalli (カラヴァリ)

The Gateway Hotelの中にあるらしい
地図まで教えてもらった
それによるとまさいの宿から徒歩圏内
念のため、予約を取っておいた


1303_Karavalli-300.jpg

The Gateway Hotelに行ってみると
ホテルの中ではなく裏手にあって
ガーデンハウスのような素敵な佇まい

もう、日が落ちて暗くなっていたが
まるでリゾートのレストランのような雰囲気
店内の席もあるが、屋外の席をお願いする

さっそく、KingFisherをいただきながら
注文するメニューを考える

最初、お肉系ばかり頼んだら
ここはシーフードが自慢なので
ひとつは海鮮料理にしたらどうだと言われる


1303_Karavalli-204.jpg

悩んだ末に選んだスターターがこれ

 ・Tiger Prowns Roast 1150ルピー

ちょっと長いがメニューの注釈を全文引用する

one of Karavalli's best-loved dishes - fresh tiger proawns, tossed in a kerala spice mix, full of the fresh flavours of tomato ginger, green chilli, coconut slivers lemon juice and traditional spices.

新鮮なタイガー海老をケララスパイスや
トマトジンジャーなどで和えたもの
このお店で、もっとも人気の一品のようだね


1303_Karavalli-205.jpg

めっちゃ、期待しながら
さっそく、いっただきま〜す!

 ぷりぷりっ!
 おお〜、旨いっ♪

顔面からすこし汗がでるくらい
スパイシーだが、とっても良い香りに
素晴らしい食感

海老好きのまさいには
たまらない一品だよ


1303_Karavalli-206.jpg

最初に頼んだ、Kingfisherは
あっというまに空になったので
つぎはこのお店のオリジナルカクテルを
頼んでみる

Karavalli Blends どれも350ルピー
 1) Karavalli Tender
 2) Karavalli Sour
 3) Karavalli Rasam Martini
 4) Karavalli Karivepillai Sip

の4種類からまず一品頼んだ
が、どれだったか忘れてしまった
これは、たぶん4)

爽やかですごく美味しい


1303_Karavalli-207.jpg

座っているテーブルから見える光景
ガーデン席はテーブルの照明以外
あまり明かりがないのでかなり暗い

でも、とっても落ち着いた雰囲気で
ゆったりとお食事をいただける

この日の昼間は35℃くらいあったけれど
夜になるとちょうどいい気温になってきた
それに、蚊もほとんどいない


1303_Karavalli-208.jpg

さて、いよいよメインディッシュ
これはメニューを見ていてすぐに決まった

 ・Attirachy Ularthu 495ルピー

まさいの大好きなラム
これも長い能書きがあるので引用する

lamb cubes, cooked with onions, tomatoes and fresh spices, including ginger, green chillies and fennel powder, from travancore, kerala

こちらもケララのスパイスを
たっぷり使ってるようだね

1303_Karavalli-209.jpg

お料理がでてくると
バナナの皮(これは本物)の上に
これまた美味しそうに盛りつけてくれる

こちらもサーブされた時から
とっても香ばしい香辛料の香りが
すごく漂ってきて、食欲をそそる

じゃあ、いただきま〜す♪

1303_Karavalli-210.jpg

とってもカッコいい
メタリックな容器でサーブされる

向こう側がラム
手前がターメリックライス

めっちゃ、近未来的な感じのいれもの

1303_Karavalli-211.jpg

バナナの皮の手前側には
たっぷりのターメリックライスが
これまた旨そうに盛りつけられる

香辛料の香りたっぷりの
ラム肉をひとくち
そして、とてもさっぱりした
ターメリックライスをひとくち

至幸のひとときだね


1303_Karavalli-212.jpg

メインをいただいている途中で
カクテルをもうひとつお願いする

こちらもKaravalli Blendsのひとつ
たぶん、2)だと思うがわからない・・

これもとっても美味しい
女子なら、『きゃぁ素敵♪』って喜ぶような色合い
もちろん、まさいも喜ぶ!

1303_Karavalli-214.jpg

めちゃプリプリの海老をいただき
香辛料たっぷりの絶品ラムをいただき
かなりお腹はいっぱい。

でも、せっかくなので
インドでしか味わえないデザートも頼もう

 ・Bebinca 295ルピー

a delightful coconut-based multi-layered, goan speciality, served warm with vanilla ice cream

説明によると、インドのGoa地方の名産で
ココナッツベースの多層になったスイーツ

インディアン・スイーツはだいたい
甘すぎてギブアップなんだけど、
これは絶妙な甘さでとっても美味しい
インディアン・コーヒーといっしょに
ディナーの余韻を楽しんだよ

1303_Karavalli-215.jpg

このお店、インドのお料理にしては
めっちゃ高かったけど
この雰囲気、そして、このお料理のクオリティ
ほんとに満足な一夜だった

それにしても、ここは
やっぱりひとりで行くのは寂し過ぎる
カップルでいくとほんと
ロマンチックな夜を楽しめること間違いなしだよ!

ごちそうさま♪


■インドの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年3月 
【店名】 Karavalli
【ジャンル】 インド料理店
【住所】 Gateway Hotel, 66, Residency Road, Bangalore
【キーワード】 India Bangalore Bengalure Karavalli
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■ バンガロールの街 インド
2013/03/18 21:33 |
1303_Bangalore-101.jpg


バンガロールは昨年12月に続き2度目の訪問

前回は訪問先のあるバンガロール郊外だけだったが
街の中心部をいちど見てみたかったので
今回最終日、シティセンターに一人で泊まり
1日半ほど街を散策してきた

ちなみにこのとき(3月)の気温はおよそ35℃



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街の名前は正式にはベンガルール, Bengaluruと改名されたが
まだまだ英国式の呼び名であるバンガロール, Bangaloreと
呼ぶ人のほうが多い

インドのシリコンバレーと呼ばれ
世界中からITの超一流企業が進出している地域である


1303_Bangalore-102.jpg


ここは秋葉原のように電気屋さんが並んでたり
銀座のようの高級ブティックがたくさんある
Brigade Roadというところ


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高級店街のクルマがいっぱい走ってる道を
手押し車で食べ物を売る人がどうどうと歩く
インドの素敵な魅力のひとつだねぇ


1303_Bangalore-104.jpg


インドは果物が豊富
あちこちにこういった南方系の
果物をいっぱい売っている店があるよ


1303_Bangalore-105.jpg

これはオートリクシャという乗り物
タイのトゥクトゥクとほぼ同じもの

リクシャというのは日本語の人力車から来てるらしい
そして、それの自動車版なのでオートリクシャ

この日、口の旨い運ちゃんの
クチグルマにのせられて、このリクシャに乗った

しかし、すぐに目的地へ行かずに
怪しげな土産物屋ばかりに連れて行く

さらに変なところに連れて行かれたら
イヤなので、ちょっとチップをはずんで
さっさと目的地に行かせた。

↑の写真は、まさいが降りた直後に
そのリクシャに乗り込む若い女性3名様

ちなみにリクシャはとても運賃安くて
10ルピーとか20ルピーでちょい乗りできるが
大きなお札(100ルピーとか)しかもってないと
たいていお釣りをもらえない。

1303_Bangalore-106.jpg

アジアの街ではどこでも見かける光景
信号待ちしているバイク軍団

バイクはエンジン音ウルサいが、
あまりクラクション鳴らさないので、
こっちのほうが静かかも

みんな、めっちゃひっついて走ってるので
見ているこちらがヒヤヒヤする

1303_Bangalore-107.jpg

これまたインドの光景だね
クルマがビュンビュン走る中
ロバがゆうゆうと大八車を引いている


1303_Bangalore-108.jpg

こちらはバンガロールの中心部にある
(たぶん)Cubbon Parkという公園
とっても緑が豊かで
ここにいるとインドに来ていることを忘れるよ

1303_Bangalore-109.jpg

平日の昼間なのに
公園の中はカップルだらけで
あちらこちらで愛を語ってる

1303_Bangalore-110.jpg

バンガロールの黄昏時
日が傾いて、だんだん暗くなってくると
いままで以上にクルマのクラクションが耳につく
そして、道路を渡る時は
細心の注意を払わないといけない

1303_Bangalore-111.jpg

かなり暗くなってきても
ライトをつけないバイクやクルマがけっこう多い
なので、ほんと気をつけないと怖い目にあうよ


たった1日半ほどの
バンガロールの街歩きだったけど
すっごく楽しかったよ

バンガロールは街並もシリコンバレーに
似ているという噂話を聞いたことがあったので
ベイエリアあたりの風景を予想していたけど
残念ながら、ぜんぜん違ったね。
やっぱり、ここはインドのバンガロール

しかし、いまから10年ほどの間に
急激に発展していきそうなポテンシャルを感じたね


■訪問: 2013年3月

■インドの話 ぜんぶ


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■ Biriyani @ Meghana Food バンガロール
2013/03/17 00:01 |
1303_Meghana_food-101.jpg

インドにバンガロールという街がある
数年前に地名が変わってベンガルールになったが
いまも、地元の人も、バンガロールと呼ぶ

この街のことはまた別に書く

せっかくはるばる行くバンガロール
美味しいものを食べたいと思って
Twitterでフォローしている現地在住の
@holysakeさんにお薦めを教えてもらった

1303_Meghana_food-102.jpg

そのお店、教えてもらってから3ヶ月目に
やっとこさ行ってきたよ!

 ■Meghana Food 

たぶん、メニャーナ・フードと読むはず
こう書いて『メガナフード』と読む

泊っていたホテルから歩いて15分
アディダスのお店の2階にあるお店に入る
お店にはいったのは12時半頃
けっこ繁盛しているよ

1303_Meghana_food-103.jpg

インド料理は
2〜3人でいくとシェアできていいけど
この日はおひとり様ランチなので
食べきれる量のメニューを厳選しする。

まず、前菜がわりにオーダーしたのがこれ。

 ・Meghana Chicken 555  165ルピー

555の意味がよくわからないけど
店名を冠されてるのだから
お薦めだろうと思って注文したよ

これとは関係ないが、タイ語で555は
『ははは』という笑いを意味するらしい(笑)

1303_Meghana_food-104.jpg

ここのお店でイチオシだと教えてもらったのが

 ・Prowns Biriyani 185ルピー

海老のビリヤーニ。

実は恥ずかしいことに、
ビリヤーニをお薦めいただいたとき
ビリヤーニがお料理の名称だと知らなかった

それで、調べてみたところ、
米とカレー(肉や海老、野菜のカレー)を別々に作り、
層状に重ねて供するものだそうだ。
たしかに断面を見ると、縦方向に層状になっている。

ここの店の説明書きに

 Hyderabadi Biriyani-Andhra Style

とある。
ハイデラバードのビリヤーニは全印で超有名らしい


1303_Meghana_food-105.jpg

こちらはビリヤーニにつけてたべるソース
組成はよくわからないが
白いのはヨーグルトミルク的なまろやかな味わい
そして、茶色いのはけっこう辛いスパイス

でも、こういうのをつけてたべると
味が単調にならないので、たくさんいただける。

1303_Meghana_food-106.jpg

そして、こちらの白い飲み物
インドではかなり普通に飲まれているもの

 ・バターミルク 25ルピー

バターとミルクというと
かなりこってりしてそうなイメージがだ
とてもまろやかで、すごく美味しい

現地のひとによると、
強烈な香辛料からおなかを保護してくれるそうだ
なによりも辛いインド料理にぴったりあう。

1303_Meghana_food-107.jpg

はい、こちらがきょうオーダーしたお料理の空撮
運んで来たお料理を
バナナの皮(実はビニールだが)のうえに
適度な量を美味しそうに盛りつけてくれる

この配膳、いかにもインド料理らしくて
すごくいい感じだよね〜

じゃあ、さっそくいただきま〜す!

1303_Meghana_food-108.jpg

まずはスターターのMeghana Chicken555からいただく

ピリッとしていてけっこう辛いけど
お肉はしっとりととっても旨い
このチキンのピリ辛はビールのアテに最高だろうね


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そしてこちらはメインディッシュの
ビリヤーニにはいっている海老ちゃん

けっこう大きい海老がゴロゴロと入ってる
これが日本と違うところだよね
東南アジアでは海老が安いのか
すごく立派な海老がいつもいっぱい入ってるのが嬉しい

そして、プリプリしていて
香辛料もいろんな香りや味が交わっていて
とっても旨い

チキンと海老のビリヤーニを交互に食べる

1303_Meghana_food-110.jpg

バターミルクを飲みながら
2種類のソースをつけたりつけなかったり
いろんな食べ方を楽しむ

でも、ひとりだとやっぱり量が多過ぎるねぇ
もうそろそろ限界だよ

がんばってチキンと海老は全部食べたよ
ご飯はちょっと残しちゃいました
ゴメンナサイ


1303_Meghana_food-111.jpg

しかし、ほんとに美味しかった
お店の名前を冠したチキンも
そして、オススメしてもらった海老のビリヤーニも

これだけ美味しいものをたっぷりいただいて
バターミルクものんで、全部で700円ほど
ほんとに大満足だよ。

そして、さいごにインドではお決まりのペパーミント
日本の焼き肉屋さんでガムをくれるようなものか?


1303_Meghana_food-112.jpg

ごちそうさまでした。
旨かった!

名残惜しいので
最後にアングル変えた写真を一枚どおぞ!


1303_Meghana_food-113.jpg



■インドの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2013年3月
【店名】 Meghana Food 
【ジャンル】 ビリヤーニ
【住所】 #57/1, 1st Floor, JayalakshmimChambers Residency Road, Bangalore 560025
【KeyWord】India インド バンガロール Bangalore ビリヤニ 
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■ オールドデリー インド
2013/01/01 01:01 |
1212_Old Delhi-201

生まれて初めて、インドに行った
インドに行ったことのある人の話では

 ・インドの魅力に取り付かれてハマるか
 ・もう2度と行きたくないと思うか

と聞いていた。まさいはどちらになるか?

1212_Old Delhi-202

今回は仕事でいったので滞在は1週間のみ
しかもあまり自由時間はない

インドに到着して3日目
首都のデリーでインドらしい街の

 ・オールドデリー(Old Delhi)

という地区にいってきた。
宿から地下鉄のイエローラインに乗り、
およそ40分

 ・Chandni Chowk(チャンディニ チョウク)

という駅で降りる。

1212_Old Delhi-203

地下鉄の駅からでるといきなりビックリ
まるでペットの犬を繋ぐように
一頭の白い牛が木に繋がれている

まさにインドらしい光景
でも、まさいの予想では
牛は自由に歩き回ってると思ってた

1212_Old Delhi-204

インドの街では3輪の自転車が
まだまだ活躍している
人を運ぶためにも、荷物を運ぶためにも。

重くて大変だろうけど
とてもエコだよね!

1212_Old Delhi-205

街を歩くインド人カップル
ご夫婦なのか親子なのかよくわからないけれど
仲睦まじい感じだね

1212_Old Delhi-206

チャンディニ・チョウク駅を出た近くの
歩道にぎっしりならぶ露天
ここは旅行用品店のよう

歩道にはものすごく多くの人が
行き来している
たまたま人の流れた途切れた瞬間の一枚

1212_Old Delhi-207

駅からすこし南下したところにある
小さな広場の風景

お昼前の時間帯だったので
クルマや屋台が飲食店を広げ始めている
ここにたどり着くまでも
すごい数の人々

ほんとに人口が多いなって感じる。

1212_Old Delhi-208

ここでも大きな鍋で
なにかを焼いて作っている
周りに立っている3人は
売り子さんなのかお客さんなのか不明

道を歩いていると
自転車型人力車のような『リクシャ』の
うんちゃんから何度もなんども声をかけられる

1212_Old Delhi-209

広場を過ぎて
広い道にでて(東へ)左折する
このあたりのメインストリートのひとつのよう

■このあたりの光景のビデオ(YouTube)

行き交う人、クルマ、リクシャ
絶え間なく鳴らし続けるクラクションや
人の声で、ものすごい喧噪
インドのパワーを感じる

1212_Old Delhi-210

ここはファーストフード的な感じのお店
ヒンディー語(らしい)で書いてあるので
何を売っているのかよくわからない

今回は初インドだったので
よくわからない店では買い喰いしなかったけど
次回はぜひ挑戦してみるよ

1212_Old Delhi-211

通りのあちこちに見かけるこれ
男性用の公衆トイレ
ここは広い歩道にあったけど
もっと狭いところにもこういうのがある

男性用はいっぱいあったけど
女性用を見かけなかったよ
どうしてるんだろう??

1212_Old Delhi-212

露天の果物屋さん
山のように積まれたバナナに
いろんな見かけないフルーツがいっぱいあったよ

1212_Old Delhi-213

街を歩いていると
ときどきこんな風に倒れてる人がいる
最初、病気かケガで倒れてるのかと
びっくりしたけど、違うらしい

単に道ばたで寝てる人のよう
ものすごい喧噪のなかで
しかもコンクリートの上で
平気で寝ている人

すごいなぁ

1212_Old Delhi-214

ここがこの日の目的地

 ・Red Fort(レッドフォート)

赤い石で作られた、ムガル帝国時代の城塞。
毎年8月15日のインド独立記念日には
ここで首相演説が行われるらしい。

12月中旬のデリー
年中暑い国かと思っていたけれど
意外と涼しくて快適な気温
ただ、乾燥しているのと大気汚染で
喉をやられそうだったよ。

未知の国、インドの
ほんの一部分を感じることができた一日
もっとディープなところに行ってみたくなってきた。


■インドの記事ぜんぶ

■KeyWord:インド India デリー Delhi Old Delhi

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