English | Top | RSS | Admin

2017.07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.09


■ Ubon Ratchathani の市場での朝食
2014/09/20 10:47 |
Ubon_Breakfast_1408-101.jpg

Ubon Ratchathani(ウボンラチャータニ)は
バンコクからラオスへ行く途中に
しかたなく1泊したところだが
宿の目の前にたまたま市場があったので
朝早く起きていってみた


Ubon_Breakfast_1408-003.jpg


何気なく行ったが
やっぱり市場は楽しい
特に朝は活気があっていいよね


Ubon_Breakfast_1408-102.jpg

肉や魚売り場を一巡したあと
さらに奥の方をウロウロしてたら
食べ物をを売ってる屋台の前で
おばあちゃんがなにやら見慣れないものを
美味しそうに食べていた

それをなにげなく眺めていたら
おばあちゃんが

 美味しいよ、食べていきなさいよ?

ってな感じで声をかけてくれたので
朝ごはんにすることにした

Ubon_Breakfast_1408-103.jpg

これがそのお料理
ぶあついワンタンの皮のようなものの上に
ねぎとハンペンを切ったようなのものを
乗せてくれる
そして、そのうえからタレをかける
いい香りがしてとっても旨そうだ

面白いなと思ったのは
スプーンとフォークの置き方

食べる人の反対方向に持つ柄を向ける
これはその後、ほかの店でも
同じような作法を見かけたので
このあたりではこういう置き方が
普通なんだろう

Ubon_Breakfast_1408-104.jpg

おばあちゃんはこのワンタンを
スプーンとフォークで一生懸命
ちいさく切って、そして具とまぜて
食べていたので、まさいもまねをする

この白いワンタンの皮のようなもの
もちもちしていてすごく旨い
そして、かけてくれたタレが
甘辛くて、これまた旨い

これで一皿35バーツ(100円ほど)

日本語で美味しいおいしいと言って
食べていたら、おばあちゃんも
お店の女性もわかってくれたみたいで
すごく喜んでくれた

Ubon_Breakfast_1408-105.jpg

これがお店の前に掛かってる
メニューの写真

メニューの名前を聞いたが
難しい発音で聞き取れなかった
だれか、このタイ語を読める人
教えてください?

Ubon_Breakfast_1408-106.jpg

もちもちしているので
けっこう食べるのに時間がかかる
そして量もわりと多い

これは8割ほど食べたあたり
美味しかったので完食したが
そのときにはもうおばあちゃんは
居なくなっていた

Ubon_Breakfast_1408-107.jpg

食べ終わったあとさらに市場をうろつく
これは炭火で焼いてる焼おにぎり

向こう側の網の上で焼いているのは
焼バナナ
去年、プノンペンで食べたがけっこう旨い

Ubon_Breakfast_1408-108.jpg

これは焼魚
大きな魚に串をさして
丸ごと炭火で焼いている
これまたいい香りがしている

Ubon_Breakfast_1408-109.jpg

ひととおり市場を見て回って
外に出るとむこうのほうで
煙をもうもうと上げてなにか焼いてる
そして、こちらにはいい香りが
漂ってくる

Ubon_Breakfast_1408-110.jpg

なんだろうと思って
近づいて覗き込んでみると

 鶏のもも肉

しかも足の先の指までついてる
この写真はまだ焼き始めだが
ちょうど覗き込んだときに
直前に焼き上がったのを
屋台に並べていたので
ひとつ買うことにした

Ubon_Breakfast_1408-111.jpg

これがその鶏もも肉炭火焼
熱々でめちゃ旨そうだ!
これも1本35バーツ

熱いうちに食べなきゃ

Ubon_Breakfast_1408-112.jpg

熱々の鶏もも肉を持って
どこで食べようかと市場の裏手にまわると
川を眺めながら食べられる場所があった

この川は『ムン川(Mun)』と言って
メコン川の支流らしい
ここから東のほうのラオスに入った
あたりでメコン川と合流する

この川のほとりにあった
観覧席のような場所で鶏を食べた
下味がしっかりついていて
とっても旨かった

きょうは朝から旨いものつづきで
ラッキーな1日になる予感

ごちそうさま

■訪問日:2014年8月
■Keyword:ウボン・ラチャータニ ムン川 タイ ラオス Ubon Ratchathani Mun Thailand Laos



___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(0)


■ Ubon Ratchathaniから国境のChong Mekまで / ラオス国境越え その3
2014/08/08 08:00 |
CrossBorderThai-Laos_1408-201.jpg

さて、いよいよきょうは国境を越える日だ

国境をまたいで走っている簡便な
インターナショナルバスではなく、
地元の人が普通に使ってるローカルバスを
乗り継いでいくことにしたが
時刻表とかがぜんぜんないので、
朝食を済ませたら早めに出発する。

まずはトゥクトゥクでバスターミナルへ
もちろん乗る前に値段を確認する

 ・トゥクトゥク(市場→バスT)100バーツ

距離感がわからないので言い値で乗ったが
昨日の駅から宿のトゥクトゥク代から
考えて、リーズナブルな金額だった
このあたりではあまりぼったくらないらしい

CrossBorderThai-Laos_1408-202.jpg

本日のルート、あらかじめ調べていた
Lonely Planetの情報によると
第1ステップは

Ubon Ratchathaniバスターミナル
 ↓
 ↓ ミニバスで約1時間
 ↓
Phibun Mangsahan
(フィブン・マンサーハン)

バスターミナルに到着した時
どれに乗ればいいのかまったく
わからなかったが、
声をかけてくれた係員風の人に

 フィブン・・

と言いかけたら、後半のマンサーハンを
言う前に、オッケーオッケーと
行き先をわかってくれたよ(笑)
めちゃ嬉しかった!

それで、連れて行かれたミニバスの
ところでチケットを買う

 ・Phibun Mangsahanまで 50バーツ

もらったチケットの行き先が読めないので
なんども聞いて確認する

CrossBorderThai-Laos_1408-203.jpg

これが、フィブン行きのミニバス
いつものことがだ、ミニバスはある程度
お客さんが集まらないと発車しない

6〜7人のお客さんが集まったところで発車
まさい以外は全員地元の人
タイ人かラオス人かは不明

みんなぼくをめずらしそうに見て
どこから来たのかとか聞いてくる
日本から来たと言うと
なぜかみんなえらく喜んでくれる♩

CrossBorderThai-Laos_1408-204.jpg

道路はまるで高速道路のように
広くて奇麗に整備されている
クルマも少なく快走をつづける

実はこのとき初めて気がついたのだが
タイは左側通行だ
大陸はぜんぶ右側通行だと
思い込んでたのでちょっとびっくり

CrossBorderThai-Laos_1408-205.jpg

ミニバスの中は狭いが
ほとんど揺れもなく快適に走り
ほぼぴったし1時間で
Phibun Mangsahanに到着
順調じゅんちょう!

さて、国境越え第2ステップは

Phibun Mangsahan
 ↓
 ↓ ソンテウで約1時間
 ↓
Chong Mek(チョンメック)

だ。
Lonely Planetによると
フィブンのバスを降りたところから
チョンメック行きのバスステーションまで
トゥクトゥクに乗らないといけないと
書いてあった。

CrossBorderThai-Laos_1408-206.jpg

それで、降りたところにあった
プチ旅行社みたいなお店で聞いてみたら、
チョンメック行きはここから出るので
そこでチケットを買えという。

 ・Chong Mekまで 50バーツ

こんども50バーツ

なんだか気が抜けてしまったが
ここでソンテウを待つ

CrossBorderThai-Laos_1408-207.jpg

しかし10分ほどたって、やってきたのは
ソンテウではなくミニバスだった。

ちなみにソンテウというのは
小型トラックの荷台を改造し
乗り合いバスにしたもの

乗るときに
ほんとにチョンメックに行くんだね?
となんども念を押す

ここからの道路もとても奇麗で
ぜんぜん渋滞もなく快適に走る

途中で警察の検問があって
同乗していた高校生くらいの女の子が
1人だけポリスボックスに連れて行かれて
なにやら手続きをしている。
そのあいだ、みんなしばらく待っていた。
なんかの証明書とかが不足していたのかな?
ちなみにまさいはなにも聞かれなかった。

CrossBorderThai-Laos_1408-208.jpg

このミニバスも快走し
予定通りほぼ1時間でチョンメックの
バスターミナルに到着

なんかすごくりっぱなターミナルだ
きっと朝とか晩には国境越えの
バックパッカーを満載した
インターナショナルバスがいっぱい
発着するんだろう

ミニバスを降りてすぐ、バイタクの
女子ドライバーに声をかけられたが
まず、トイレに行ってくるよと言って
戻ってきたらいなくなっていた。

CrossBorderThai-Laos_1408-209.jpg

Lonely Planetによると
ここからは国境まで歩いて行ける
いよいよ国境まで徒歩圏内にやってきた
なんかドキドキしてきたよ

はやる気持ちを抑えるために
記念すべきタイ国内最後の食事を
ここで摂ることにする


CrossBorderThai-Laos_1408-210.jpg

タイ国内最後の食事
いくつかメニューがあったが
前にタイに来たときにカオサン通りの屋台で食べて
とても美味しかったこれを注文した

 ・パッタイ 30バーツ

ところがこのパッタイが大ハズレ
ピリ辛を期待していたらえらく甘い
ちょっと、がっかりのラストタイフードだ

CrossBorderThai-Laos_1408-211.jpg

さて、甘いパッタイを食べ終わって
炎天下のなかを歩いて国境に向かう

振り返ると、ターミナルに
ソンテウが2台停まっている。
チョンメックからはミニバスだったが
どうやらソンテウも走っているらしい

CrossBorderThai-Laos_1408-212.jpg

国境に向かって
とても奇麗な道路沿いを歩いて行く

途中にはちいさな市場があったが
きょうは寄り道をしない

そして、むこうのほうに
国境の建物らしいのものが見えてきたよ

いよいよ国境越えだ!


■訪問日:2014年8月
■ラオスの話 ぜんぶ

■KeyWord:国境 タイ ラオス Boarder Thailand Laos



___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(0)


■ 28 Rachabutr Guest House / Ubon Ratchathani
2014/08/07 22:00 |
28 Rachabutr GH_1408-101

バンコクから国境を越えてラオスに
列車とバスで行くためには
どうしてもラオスの国境近くで
1泊しないといけない
そこで

 ・Ubon Ratchathani
   ウボン・ラチャータニ

というところで泊まることにした。
列車に乗った時はまだ
ここまで行けるかどうか不明だったので
宿をとっていなかったけど
途中でいけそうだとわかったところで
Booking.comから予約した

28 Rachabutr GH_1408-102

Ubon Ratchathaniではほんとに泊まるだけ
なので、安くて便利そうなところを選んだ

 ■28 Rachabutr Guest House 340バーツ

というゲストハウス。
1泊340バーツなので、1,000円くらい

↑建物に入ってすぐのロビー
奇麗なフローリングで
とても落ち着いてシックな雰囲気

28 Rachabutr GH_1408-103

Ubon Ratchathaniの駅に到着するのが
夜9時を過ぎるので、宿へいけるのが
遅くなることと、どうやって行けば
いいのかわからなかったので
メールしたら、丁寧にお返事をいただいた

 ・はい、遅くなっても大丈夫ですよ
  受付の担当の人に伝えておきますね
 ・駅からはトゥクトゥクに乗って
  来てください。 料金は高くても
  100バーツです。

料金の目安まで教えてもらえたのが
とても助かったよ
実際には70バーツだった

28 Rachabutr GH_1408-104

宿に到着したのは夜9時半ころ
トゥクトゥクを降りてからコンビニで
ビールを買ったあと、すこし迷ったが
無事、宿に到着した

受付の女の子にお腹がすいてるんだけど
といったら、夜市の場所を教えてくれた
宿から徒歩10分くらいのところに
けっこうたくさんの屋台がでてる
夜市があるので、そこで焼き鳥とかを
買って帰って、ビールと一緒に飲んだ

28 Rachabutr GH_1408-105

このゲストハウス
1泊が日本円で1000円くらいだけど
とっても奇麗で居心地がいい

部屋も広いし、ベッドも大きくて清潔
日本の8千円くらいする
ビジネスホテルよりよっぽど居心地いい

28 Rachabutr GH_1408-106

ここがバスルーム兼トイレ
共同なので、シャワーするタイミングが
難しいが、この日は宿泊者が
少なかったので大丈夫だった

お湯はちゃんとでるしトイレも水洗
問題なし!

28 Rachabutr GH_1408-107

翌朝、GHの中を探検していたら
屋上にでる道を発見した

屋上にはテラスセットとか
ブランコがおいてあって
まわりの景色を楽しみながら
食事したり、ビール飲んだりできる

暑い夜に風通しの良い屋上で
ビールを飲むと気持ちいいだろうな

28 Rachabutr GH_1408-108

屋上の反対側にくると
近くを流れているムーン川
メコン川の支流のひとつだ

その手前に見えるのは市場の建物
このあと、ここで朝ごはんを食べた

28 Rachabutr GH_1408-109

日本で1泊1,000円なんていうと
いったいどんな宿やって思うけど
東南アジアの田舎にくると
ほんとにちゃんとした宿に泊まれる

この日も夜遅く到着し
朝早く慌ただしくでていったけれど
夜はゆっくりと休むことができたよ

どうもありがとう

■訪問日:2014年8月
■Key Word:タイ ラオス バンコク ウボン ラチャータニ Thailand Laos Ubon Ratchathani

──────────
【訪問日】 2014年8月
【店名】28 Rachabutr Guest House
【住所】28 Ratchabutr A. Mung Ubonratchathani 24000 Ubon Ratchathani, 34000, Thailand
【キーワード】 ウボン・ラチャータニ ゲストハウス Ubonratchathani Guest House GH
──────────


___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(0)


■ BangkokからUbon Ratchathaniまで鈍行に乗る / ラオス国境越え その2
2014/08/07 10:00 |
Train_to_UbonRatchathani_1408-201.jpg

タイからラオスへ陸路で行くことに決めたが
方法はいくつかある。

バンコクからラオス国内へ直行の国際バスで
行くのが一番簡単だが、面白くない。
そこで、いろいろ考えてこうすることにした

 ・バンコクからラオス国境近くまで
  列車で行き、徒歩で国境を越える

これを実現できるルートもいくつかあるが
Hua Lumpong(ファ・ルンポーン)駅から
東方面への列車でUbon Ratchathanni
(ウボン・ラチャータニ)まで行って
そのあとミニバスとかを乗り継いで
国境を越えることに決めた

Train_to_UbonRatchathani_1408-202.jpg

Hua LumpongからUbon Ratchathaniまで
寝台列車が走っている。

タイ国鉄は列車の料金がとても安くて
寝台に乗っても2000円くらいで行ける。
しかし、寝てる間についてしまうのは
これまた楽しくないので、寝台列車は
帰りのときの楽しみに残しておいて
昼間の鈍行で景色を楽しみながら
のんびりと行くことにした。

Hua LumpongからUbon Ratchathaniまで
乗り換えなしで行ける列車はあまり多くない
参考のために、列挙すると

     Hua Lumpong - Ubon Ratchathani
SP EXP 21  05:45 - 14:00
RAP 135    06:40 - 18:00
RAP 145    15:20 - 03:35
RAP 139    18:55 - 06:15
EXP  67    20:30 - 07:25
RAP 141    22:25 - 10:20

※2014年8月現在

Train_to_UbonRatchathani_1408-203.jpg

この日バンコク空港には5時前に着いたが
Airport Linkの始発が6時なので
残念ながら、6:40発の直通列車には
乗ることができなかった。

それで、この日のうちにUbonまで行くのは
無理だろうとあきらめていたのだが、
駅でもらった時刻表を見てみると、
途中 Si Sa Ket(シーサケット)駅で
1回乗継げばなんとか行けそうな
ことがわかった!

 Hua Lumpong 10:05-18:40 Si Sa Ket
 Si Sa Ket    19:03-20:15 Ubon Ratchathani

これや、これで行こ!

Train_to_UbonRatchathani_1408-204.jpg

Hua LumpongからSi Sa Ketまで
3等車の切符は237バーツだ。
8時間半も列車に乗るのに、
日本円にしてわずか770円
めちゃ安いがな♩
そして、3等車といえども
全席指定席になっている。

ちなみに
最初、Hua LumpongからUbonまで
通しで切符を買おうと思ったが
列車ごとの販売になっているらしく
Si Sa Ketまでしか買えなかった。

発車の30分ほど前に入線した列車の
行き先表示がSi Sa Ketであることを
指差し確認してから列車に乗り込む

Train_to_UbonRatchathani_1408-205.jpg

切符に印刷された座席番号『1号車23番』を
ちゃんと確認して座る

うんうん
全開の窓といい、天井の扇風機といい
3等車の雰囲気、いいねぇ



ひとつだけ残念なことは、
座席が木製ではなくプラスチックだったこと
これが木製だったら言うことなし
ほんとにいい雰囲気だったんだけどなぁ

Train_to_UbonRatchathani_1408-206.jpg

午前10時05分
列車は発車の鐘の音とともに定刻に出発した
この列車はディーゼル機関車が引っぱる
客車タイプだが、ガタンという振動もなく
ほんとにスムーズに出発する

↑の写真は出発して間もなく、うしろを
振り返ったときに見えるHua Lumpong駅
最初のうちはほんとにゆっくり走る
とてものどかな旅立ちだよ

Train_to_UbonRatchathani_1408-207.jpg

すこし走ると線路ぎりぎりのところで
営業している食堂が見えてくる
日本では考えられない光景だが
ここはまだマシなほうらしい

タイには線路の上で屋台を開店していて
列車が通るときだけ屋台を片付けるという
強烈な商店街があるらしい(笑)

それにしてもこの食堂
いったいどんな人がお客さんなのだろう?

Train_to_UbonRatchathani_1408-208.jpg

発車してしばらくしたら
車掌さんらしき人が怖い顔をして
切符の検札に来た

ひとりひとり、切符の行き先と
座席の番号をしっかり確認する
そして、問題なければ切符に
2ヶ所切り込みを入れてくれる

このあとなんども検札に来たが
もういちど見せろとは言われなかったので
ちゃんと覚えててくれたようだ

もっとも、大半の乗客はタイ人で
たった1人の日本人はめちゃ目立つんだろう

Train_to_UbonRatchathani_1408-209.jpg

この列車は超距離列車なので
もちろんトイレもついている。

どんなトイレかと興味津々で行ってみたが
昔の国鉄のトイレと同程度の清潔さ(?)だ。
ちゃんとトイレットペーパーもある


Train_to_UbonRatchathani_1408-210.jpg

10時にバンコクを出発してから
ずっと快晴で気持ちのよい青空だったが
途中、Pak Chong駅のすこし前から
突然雨が降ってきた。

いままで全開だった窓を
みんな大慌てで閉めるほどの
けっこうな豪雨だった

でも、その雨も30分ほどでやんで
また、ギラギラの太陽が顔を出す

Train_to_UbonRatchathani_1408-211.jpg

午後3時半ころ
Nakhon Ratchasimaという駅で
車内販売のおばさんがたくさん乗ってきた

串に刺した焼き鳥とか
お弁当とかスイーツのようなものとか

いろんなもの持って、大声でなにか
言いながらたくさんのおばさんが行き来する

Train_to_UbonRatchathani_1408-212.jpg

まだそんなにお腹がすいてなかったが
どんなものを売ってるのかちょっと
興味があったのでお弁当をひとつ買ってみた

 ・車内弁当 30バーツ(100円くらい)

プラの容器に一面に敷き詰めたごはん
その上には、右側に鶏そぼろのようなもの
この鶏そぼろ、ピリ辛でとても旨かったよ

そして、左側の赤いやつ
これはなんじゃいな?と不審に思いながら
口にいれてみるとソーセージだった。
日本のソーセージとは味も食感も
かなり違うが、これはソーセージ
すこしピリッとしたのと甘いのが同居してる

ソーセージの左側のビニール袋に
入ってるのは、ピリッと辛い液体だった
これを鶏そぼろにかけると
さらに辛くなってさらに旨くなる

Train_to_UbonRatchathani_1408-213.jpg

ゆっくりと走る列車の車窓から
外を眺めているとほんとに楽しくて飽きない

むこうに見えるのは湖のようだ
グーグルマップで探してみると
どうやらLam Takhong湖というものらしい

かなり大きくて、琵琶湖くらいありそうだ

3等車の座席に座っていると
日本人が珍しいのかいろんな人が
声をかけてくれる

ほとんどは英語を喋らない人たちなので
なにを言ってるのかわからないが
『日本から来た』というと
みんなすごく喜んでくれる。

そしてそのあとは身振り手振りで
けっこう意思が通じあえるのが不思議だね

Train_to_UbonRatchathani_1408-214.jpg

竹串に挟んだ焼き鳥を完売したおばちゃんが
となりの席に座ったのでいろいろ話した
車内販売のおばちゃんが空いてる席に
座り込むってのも面白いよね

そして、あとから売りにきた、
どら焼きみたいなのが焼きたてで
すごく旨いと薦めてくれるので
つい買ってしまったよ

 ・どら焼き風の 20バーツ(60円)

ひとくちかじってみると、ほんとに熱々
なかには餅あんのようなものが入っていて
すごく美味しいおやつになったよ

Train_to_UbonRatchathani_1408-215.jpg

そんな風に車内の時間を楽しんで
気がついたら、終点のSi Sa Ketに到着だ

到着時刻は19:20
あっという間の9時間15分だったが
定刻は18:40着なので40分遅れだ

日本だと、大幅に遅れてご迷惑を・・・と
うるさくお詫びの車内放送があったり、
40分も遅れるとはJRはたるんどるっ!と
怒鳴りちらすうるさいおっさんが居たりだが
タイだとよくがんばりましたって感じで
みんな平然と降りて行く

Train_to_UbonRatchathani_1408-216.jpg

40分遅れで列車はSi Sa Ketに到着したが
まさいの旅はまだつづく
ここから目的地の

 Ubon Ratchathani

まで乗り継がないといけない
しかし、時刻表によるとその列車は
Si Sa Ket駅を19:03発と書いてある
大丈夫なのか?

ちょっと心配しながら窓口で切符を売ってる
おじさんに聞いてみたら、

 ああ、大丈夫だよ。間もなく来るよ!

と言ってくれたので、めっちゃほっとした
ここからUbon Ratchathaniまで
およそ1時間ほど乗るが、運賃は13バーツ
40円くらい。 やす〜っ!

Train_to_UbonRatchathani_1408-217.jpg

乗り継ぎの切符を買ってホッとしてたら
いい匂いがどこからか漂ってくる
ホームに入って周りを見回すと
お〜、いっぱい旨そうなお店があるやん

半屋台のようなお店で
なにかわからないけど旨そうな匂いのを
食べて、そしてビールを飲んでる
いいな〜
でも、列車がいつ来るかわからないから
食べに行けないよ・・

Train_to_UbonRatchathani_1408-218.jpg

Ubon Ratchathani行きの列車は
およそ30分遅れでやってきた

さっきまで乗ってた列車より
車両や座席はかなり上等
でも、これは1時間だけなんだよね

所要時間はほぼ定刻で
目的地に到着
到着したのは20:45
Hua Lumpong駅を出てから10時間40分
お値段にしてちょうど250バーツ
日本円にしておよそ800円

安くてほんとに楽しい列車の旅だった

Train_to_UbonRatchathani_1408-219.jpg




■訪問日:2014年8月
■ラオスの話 ぜんぶ

■Key Word:タイ ラオス バンコク ファ・ルンポーン フアルンポーン ファルンポーン シーサーケット ウボン ラチャータニ Thailand Laos Bangkok Hua Lumpong Si Sa Ket Ubon Ratchathani



___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(0)


■ Suvarnabhumi空港からHua Lumpong駅へ / ラオス国境越え その1
2014/08/07 06:00 |
BKK-HuaLumpong_1408-101.jpg

2014年の夏休み
ラオスの旅に出ることにした

ラオスは海に面していない内陸国
周りをベトナム、カンボジア、タイ
ミャンマー、そして中国に囲まれている

ラオスには直行便が飛んでいないので
どこかを経由する必要があるが
タイのバンコク経由で行くことに決めた

バンコクからラオスまで飛行機に乗れば
簡単だが、それでは面白くないので
列車とローカルバスで行って
そして歩いて国境を越えてみようと思う

BKK-HuaLumpong_1408-102.jpg

まずはバンコクの空港から市内まで
最近できたAirport Rail Linkに乗る

Airport Railには2種類の列車が走っている

 ・Express Line 90バーツ
 ・City Line 15〜45バーツ

Expressならノンストップで早いが
別に急がないのでCity Lineに乗る

BKK-HuaLumpong_1408-103.jpg

空港から市内への路線だが
City Lineは普通の通勤・通学列車の雰囲気
↑の写真は乗ってすぐの車内風景
最初はガラガラだったが、2駅目で
いっぱい学生さんとかが乗ってきて
ほぼ満席になった

ラオス方面に向けて乗る予定の列車は

 ・Hua Lumpong(ファ・ルンポーン)駅

から出発する。
ここへ行くためにはAirport Railを
Makkasan(マッカサン)駅で降りて
Phetchaburi(ペチャブリー)駅から
MRT(地下鉄)に乗り換える

BKK-HuaLumpong_1408-104.jpg

切符を買うのにもたもたしたので
1時間ほどかけてようやく最初の目的地
Hua Lumpong駅にたどり着いたよ

BKK-HuaLumpong_1408-105.jpg

駅のなかはこんな感じ
ここは待ち合いのスペース
とても広々とした空間が広がる

トップの写真が駅舎の外観
ヨーロッパのターミナル駅のような
かたちをしたとても立派な駅舎だよね

BKK-HuaLumpong_1408-106.jpg

ここで切符を買う
タイ国鉄の切符はすべて区間と
乗る列車を指定して購入するらしい

最初、行き先だけを言ったら、
画面を指差してどの列車に乗るのか聞かれた

BKK-HuaLumpong_1408-107.jpg

乗る列車が発車するまでは
まだたっぷり時間があるので
駅前に出て、ウロウロしてみた
交通量の多い道路に囲まれているが
ひとつ道路をわたると
たくさん飲食店が並んでる

メニューを見てみるとけっこう高い
どうやら旅行者向けの食堂らしい
イマイチ食指が動かないので
もうちょっとウロウロと歩き回る

BKK-HuaLumpong_1408-108.jpg

適当に歩き回ってたら
おばちゃんがやってる炭火屋台を見つけた
値段を聞いてみたら
どれでもひとつ10バーツらしい
いい匂いでとても旨そうので
ここで朝ごはんを調達することにする

BKK-HuaLumpong_1408-109.jpg

1本10バーツ(30円くらい)のを3本
豚肉と鶏肉とつくねを買った
ごはんも10バーツなので
それもいっしょに買う

そして、さっきの待ち合いスペースに戻り
ベンチで食べたよ
めちゃ美味しかった!

あわせて120円なり

BKK-HuaLumpong_1408-110.jpg

タイ式焼き鳥を食べた後
しばらく駅構内を探検していたら
また、旨そうな店を見つけてしまった

メニューを見ると
お粥とかタイラーメンのお店のようだ

BKK-HuaLumpong_1408-111.jpg

この日は10時ころに列車に乗るが
そのあとどこでごはんを食べられるか
まったくわからない
それで、もうすこし腹ごしらえをしておく

 ・Thai Noodle with Chicken Curry
  30バーツ

だいたい100円くらい
ピリリとスパイシーなイエローカレーに
ビーフンのような柔らかめの麺
すごく旨かったよ

BKK-HuaLumpong_1408-112.jpg

さて、腹ごしらえもおえて
あとは乗る列車を待つばかり

この日乗るのは普通列車
大きなドームの中のホームではなく
この屋根のないところに入ってくるらしい

楽しみたのしみ!

■訪問日:2014年8月
■ラオスの話 ぜんぶ

■KeyWord:タイ ラオス バンコク ファ・ルンポーン フアルンポーン ファルンポーン Thailand Laos Bangkok Hua Lumpong



___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(0)


■ まさいさん、船にのる。(バンコクで)
2013/01/10 17:35 |
Chao_Phraya_Express_1203-101.jpg

泰緬鉄道の旅を終えて帰途につく。

宿に戻る交通機関は
普通はタクシーを使うんだけど
せっかくなので、チャオプラヤ川の
水上エクスプレスに乗ることにした

船の乗り方は予習していないが
まあ、なんとかなるだろう

ガイドブックの地図によると
トンブリー駅からすぐ近くに
船着場があるように書いてある

Chao_Phraya_Express_1203-102.jpg

川の近くにはすぐに行けた
運行している船も見える
しかし、

船着場がない・・・

結局、30分くらいウロウロ歩き回って
やっとこさ船着場を見つけた

さて、どの船に乗るのか?
いっぱい船がいるので
どれかわからない。

またまた、焦ったけれど
近くにいたタイ人カップルに尋ねたら
めっちゃ親切に教えてくれたよ

 乗るのはあの船だよ とか
 切符は船内で買うんだよ とか
 おなじ方向に行くから、
  降りるところで教えてあげるよ とか

ほんとにタイの人は親切だねぇ!

Chao_Phraya_Express_1203-103.jpg

やっとのことで乗りこんだ船

 ・チャオプラヤ エクスプレス

オレンジ色のTシャツを着た
車掌さんのようなお姉さんから乗船券を買う。
乗船賃は15バーツ(40円くらい)だったかな。

外はすでに真っ暗になっていて
あちこちのお寺がイルミネーションで美しい

向こうに見えるのは
このあいだ上までのぼった『ワットアルン

めっちゃ綺麗だね
30分うろついて、がんばって乗った価値あるよ
タクシーだとこんな夜景は見ることができないからね

Chao_Phraya_Express_1203-104.jpg

しばらくすると街の明かりが見えてくる
地図によると、あの高層ホテルの対岸あたりが
下船場所だったはず。

船はけっこうなスピードで進むので
夜景を撮ると、川の水が
ジェット水流のように流れてカッコいい

Chao_Phraya_Express_1203-105.jpg

この立派な建物は

 ・ペニンシュラホテル

ホテルのなかもすごく立派なんだろうけど
水上から見る夜景がまた美しいね

乗船してから30分くらい経過

さっきのカップルが寄って来て
ここが降りる場所だよと教えてくれる

Chao_Phraya_Express_1203-106.jpg


 ありがとう♪

お礼を言って、バイバイって手を振ったら
女の子の方が、こぼれるような笑顔で
手をいっぱい振ってくれた

なんだか、心が温かくなったよ

ほんとに素敵な夜間クルージング
チャオプラヤ エクスプレス

バンコクにいったら、ぜひ一度乗ってみてね


■タイの話 ぜんぶ


☆2012年3月のタイ紀行 おわり



FIN

___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(1)


■ サバイジャイ ゲッタワン (バンコク)
2013/01/09 10:36 |
Sabai_Tai_1203-101.jpg

一日かけて
カンチャナブリー泰緬鉄道の旅に行った日

終着駅のトンブリーについてから
街に戻るのにまた一苦労したけれどなんとか帰着


Sabai_Tai_1203-102.jpg

この日、朝からバナナしか食べてないので
もう、空腹を通り越して飢餓状態だった

そんな状態で、タイ駐在夫妻が
連れて行ってくれた美味しいお店がここ

 ■Sabai Jai Geb Tawan
   サバイジャイ ゲッタワン

タイ東北部にあるイサーン地方で食べられている
イサーン料理のお店

Sabai_Tai_1203-103.jpg

まずは乾いた喉を潤してくれる
このお店名物のビールタワー

巨大なタワーにはいった生ビールを
自分で注いで飲む

ふぅ〜っ、空腹に染み渡るねぇ

Sabai_Tai_1203-104.jpg

飢餓状態のまさいの前に
まず最初に供されたのはこれ

 ・カーオ ガップ パット バイガプラオ ムーサップ

ご飯とホーリーバジルの挽き肉炒め 目玉焼き乗せ
挽き肉とご飯の取り合わせがめっちゃ旨い!

Sabai_Tai_1203-105.jpg

つづいて出て来たのは
イサーン料理では欠かせない
そして、このお店の名物のコレ

 ・ガイ ヤーン

鶏肉のハーブ焼き
イサーン地方では鶏を丸ごと竹串ではさみ
炭火で炙り焼くらしい
ここのはもも肉のみ

この焼き具合が絶妙で
めちゃめちゃ旨いよ
家でもこんなもも焼きをつくってみたいよ

Sabai_Tai_1203-106.jpg

パッと見はガイヤーンと似ているが
こちらは豚さん

 ・コームーヤーン

豚の喉肉(トントロ)焼き
トントロってけっこう脂っこいけれど
ここのはちょうどいいくらい
柔らかくて旨い

Sabai_Tai_1203-107.jpg

つづいてはタイ料理では欠かせない一品

 ・トムヤムクン

トムヤムクンとひと言で言っても
お店によってかなり違う
ここのはスープが透明でなくて
一見、お味噌汁みたいな感じ
でも、もちろん、お味はピリ辛のトムヤムクン
コクがあってとっても美味しい

Sabai_Tai_1203-108.jpg

これはまさいの大好きなやつ

 ・ヤムウンセン

ピリ辛(激辛?)春雨サラダ
海老も好きだし、春雨も好きだし
このピリ辛(激辛)も大好き!

これとご飯だけでも夕食にできそうだよ


Sabai_Tai_1203-109.jpg

こちらは日本の定食とかで出てきそうなフライ

 ・トート マンクン

海老のすり身揚げ
メンチカツの海老版のようなものかな
これもまた美味しい

タイ料理ってほんとどれを食べても旨いなぁ

Sabai_Tai_1203-110.jpg

そして最後は手長海老の丸焼き

日本でこんな大きな海老を食べたら
かなり高くついちゃいそうだけど
タイとかアジアでは海老はそんなに高くないんだよね


Sabai_Tai_1203-111.jpg

空腹で死にそうだったまさい
サバイジャイでごちそういっぱい食べて
蘇ったよ!

写真見てると、どれもまた食べたくなってくる
そろそろタイを再訪したいなぁ!


■タイの話 ぜんぶ

──────────
【訪問日】 2012年3月
【店名】 サバイジャイ ゲッタワン(Sabai Jai Geb Tawan)
【ジャンル】 イサーン料理
【住所】 65 Soi Ekkamai1, Sukhumvit Road.63, Bangkok, 10110
【電話】 02-714-2622
【アクセス】BTSエカマイ駅からクルマで3分
【キーワード】 タイ バンコク Thailand Bangkok
【備考】 定休日なし
──────────
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(2)


■ まさいさん、地下鉄に乗る。(バンコクで)
2013/01/08 15:20 |
NRT_1203-101.jpg

バンコクに着いて3日目
昨日は路線バスに乗って、冷や汗タラタラだったが
きょうは地下鉄に乗ってみる。

バンコクは年中行事のように洪水があるので
地下に水が流れないよう
地下鉄の入り口はぜんぶかさ上げされている

高さはだいたい1メートルくらい
最近、大阪や東京もゲリラ豪雨くるので
地下への入り口のかさ上げは
見習った方がいいかもしれないね。

NRT_1203-102.jpg

バンコクの地下鉄はMRTという
Mass Rapid Transitの略で
バンコク・メトロ社が運営している。

日本とおなじように自動販売機で乗車券を買って
自動改札をとおる。


NRT_1203-103.jpg

自動販売機で普通に乗車券を買うと
切符ではなく、トークンと呼ばれる
コインのようなものがでてくる。

この、おもちゃのようなコイン
じつは中にICチップが封入されていて
自動改札の入り口でタッチするだけでよい

日本より進んでるよね。


NRT_1203-104.jpg

駅のホームは本当に綺麗だ
広々してるし、ゴミも落ちていない
それに、ホームに落ちないよう自動ドア付き

待っているひとたちも落ち着いた雰囲気だよ


NRT_1203-105.jpg

地下鉄の車内はこんな感じ
線路が標準軌のようで、車体の幅がひろいから
日本の地下鉄より広々感じるよ

そして、ところどころにつかまり棒がある
日本ではあまり見かけないけど
海外の地下鉄では普通に設置してある

このつかまり棒、けっこう役に立つので
日本でも導入すれば良いのに。


NRT_1203-106.jpg

地下鉄をおりて、自動改札を出る時は
入る時とちがって、トークンを穴に入れる
そして、このトークンは回収され、再利用される
日本のように使い捨ての切符じゃないので
とってもエコだと思うなぁ。

日本の改札口でときどき
使い終わった切符を回収しているのを見るけど
すごい量だよ。

ところで、バンコクの地下鉄
どこかで見覚えがある光景だなぁと思って
考えてみたら、台湾の地下鉄とほとんど同じだね

そういえば、台湾の地下鉄もMRTと呼ぶし、
自動改札の形や、トークンを使っているとこも同じ

もしかしたら、台北もバンコクも
同じ会社が開発したシステムを使ってるのかも。


昨日の路線バスのときと違って
悠々と帰還したまさいでした。



■訪問日:2012年3月
■タイの話 ぜんぶ


     
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(2)


■ トン・クルアン (Thong Kruang)
2013/01/07 19:40 |
Thon_Krueng_1203-101.jpg

楽しみにしていたバンコクでのディナー
この日はタイ駐在妻のSさんとその友人のHさんに
人気のお店に連れて行ってもらった

 ■トン・クルアン (Thong Kruang)

南国風情いっぱいのアウトドア席と
エアコンがかかった室内席がある
アウトドア席も魅力的だけど
暑さにうだっていた3人は室内に直行

Thon_Krueng_1203-102.jpg

まずはビールで乾杯!
バンコク慣れしたお嬢さんたちは氷入り
まだ、お腹が不安なまさいは氷りぬき

次回、渡タイの際は
勇気を出して氷入りを頼もう


Thon_Krueng_1203-103.jpg

まず前菜というか、アテはこちら

 ・ソムタムタイ(青ババイヤのサラダ)

シンプルだけど旨いねぇ
ビールが進む味付けだよ


Thon_Krueng_1203-104.jpg

バンコクに着いた時から
このカレーはぜひお薦めよって教えられてたので
とっても楽しみな一品

 ・プーニム・パッポンカリー

翻訳すると、『柔らかい蟹』の『カレー炒め』
これ、めちゃ旨い!
ソフトシェルなので、全部食べられる
そして、蟹の出汁がカレーに出て
ほんとに美味しかったよ!


Thon_Krueng_1203-105.jpg

お二人の駐在妻さんに
バンコクのことや、タイのこと
そして近郊国の話などいっぱい聞きながら
美味しいタイ料理に舌鼓をうってると
あっというまに時間が経って行くね

つづいてでてきたのはこれ

 ・ラープ

イサーン(タイ北東部)風挽き肉のサラダ
名前は間違ってるかもしれない。

まあ、名前はどうでもいいけど
これもまたほんとに旨い

Thon_Krueng_1203-106.jpg

バンコクからアジア各国への飛行機
とっても安いらしい
だから、週末とかをはさんで
気軽にあちこちいける

話を聞いていると
ベトナムとかカンボジアに
行きたくてしかたがなくなるねぇ

おつぎのお料理はこれ

 ・ナムプリック

タイの味噌みたいなもので
直訳すると『液状唐辛子』なんだそう

酷い目にあわないように
注意しながらいただく
これもビールのアテに最適

Thon_Krueng_1203-107.jpg

こちらはタイの餅米
形は長粒米だけれど
とってもモチモチして美味しい

この籠は
餅米が乾燥しないように蓋付き


Thon_Krueng_1203-108.jpg

ピリ辛のお料理って
食欲が進むのでけっこうたくさん食べられる
つづいてのメニューは

 ・タイ風生春巻き

ベトナムの生春巻きより
皮がすこし分厚めでぷるぷるしてる


Thon_Krueng_1203-109.jpg

そして最後はこれ

 ・ゲーン チュート タオフー
   豆腐と海苔のスープ

鍋にはいってくるけど
お鍋というよりはスープだね
こちらはあっさり味で
日本人(まさい)好み♪


Thon_Krueng_1203-110.jpg

この日のディナー
お二人にいろんなお話を聞かせてもらって
そして、美味しいタイ料理を
たらふく食べて
ほんとに幸せな夜でした

ああ、またタイに行きたくなってきたぁ〜!


■タイの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2012年3月
【店名】 トン・クルアン (Thong Kruang)
【ジャンル】 タイ料理
【住所】 239 トンロー 13(スクムビット55)バンコク
【電話】 02-185-2873
【アクセス】BTSトンロー駅下車、トンロー・ソイ13の入り口
【キーワード】 タイ バンコク Thailand Bangkok
【HP】 http://www.thonkrueng.com
【備考】 日本語メニューなし、定休日なし
──────────         
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(0)


■ ワッタナーさんの10バーツラーメン
2013/01/06 11:45 |
Wattana_ramen_1203-101.jpg

タイに行く前にツィッターで
こんなツィートを読んだ

 カオサン通りに10バーツで
 ラーメンを食べられるところがある。

けっこう旨いらしい
10バーツといえば、およそ26円
ほんまかいな?

Wattana_ramen_1203-106.jpg

半信半疑で調べてみると
どうやらほんとうにあるらしい

 ■ワッタナーさんのラーメン屋さん

ところがちゃとした住所がわからない
ツィッターの人に聞いてみても

 カオサン通りに行けばわかりますよ

と言われる。
うーん、大丈夫かなぁ


Wattana_ramen_1203-102.jpg

バンコクの3月の灼熱の太陽のもと
カオサン通りあたりを30分くらい
ウロウロと探す

あった〜!

探せば見つかるもんだねぇ。
カオサン通りのひとつ北のRambuttri通りから
路地に入ったところ

天井からぶら下がった看板に
日本語でこう書いてある

 ラーメン屋
 ミスター・ワッタナーのラーメン屋
 10バーツ

日本語で書いてあるから
日本人バックパッカー向けなのかな?

Wattana_ramen_1203-103.jpg

ラーメンはいろんな種類ある。
基本は『バミー・ナーム 10B』のようだが
細麺好きなので、これを選んでみた

 ・センミー・ナーム 10バーツ
   <白米麺(細)スープあり>

オーダーしてから茹でて
10分くらいででてくる。


Wattana_ramen_1203-104.jpg

出て来たのはちょっと思ってたのとはちがって
ラーメンというよりそーめんのような麺
(バミー・ナームはちゃんとしたラーメン)


Wattana_ramen_1203-105.jpg

さっそく、いただきまーす!

たった10バーツだけれども
スープがめっちゃ旨いよ♪

麺の量はすこし少なめかな。

楽しみにしていた
ワッタナーさんの10バーツラーメン
無事たどりつけて満足まんぞく

ツィッターの情報によると

 ・バミー・ヘン 10バーツ
   <卵麺(ラーメン)スープなし>

が絶品だそうだ。

これは汁なしででてくるので
自分でカウンタにおいてあるタレを
かけて食べるらしい。

つぎに行く時にはぜったいバミー・ヘン食べるよ


■タイの話 ぜんぶ



──────────
【訪問日】 2012年3月
【店名】 ワッタナーさんのラーメン屋 (Wattana Noodle)
【ジャンル】 ラーメン
【住所】 Rambuttri通りの路地裏(地図の緑矢印のあたり)
【キーワード】 タイ バンコク カオサン通り Thailand Bangkok Khaosan Wattana Noodle
──────────



大きな地図で見る
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(0)




| TOP | NEXT
ブログパーツ