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■ Mohinga (モヒンガ)の屋台 / Mandalay
2015/02/09 07:00 |
Mohinga-2_1502-101.jpg

マンダレーの2日目の朝
ミャンマーの朝食をなにか食べてみたいと
Lonely Planetで調べてみたら
早朝からやってる屋台を見つけた
お料理の名前は

 ■Mohinga モヒンガ

どういうものかわからないが
この屋台めざしてチャリで出かけた

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早朝にホテルを出発して
チャリでのんびりと走る
ここは昼間は暑いが朝はかなり寒い

ミャンマー国鉄の上を越え
大きな教会の前をとおりすぎ
ておよそ15分

記載されていた場所の交差点の角に
それらしきものを発見した
屋台と言うよりは、移動式の調理場と
簡易型の椅子とテーブルを並べた
移動式店舗のようなお店だ

Mohinga-2_1502-103.jpg

こういうお店はたいていお料理は一種類だけ
覚えていた『モヒンガ』という名前をいうと
笑顔でオッケー! と返事がくる

モヒンガは5分くらいで出て来た。
さっそくスープを一口すすってみる

スープの色合いは味噌ラーメンのようだが
もちろん味噌の味はしない
ミャンマー独特の調味料で野菜を煮込んだ
煮込みスープのような味わいだ
味に深みがあり、とても旨い

Mohinga-2_1502-104.jpg

最初、スプーンしかでてこなかったので
お店の女の子にお箸を頼んだ

あとで気づいたのだが、
ミャンマーの人たちはモヒンガを食べるのに
お箸は使わない。 スプーンだけで食べる。

持って来てもらったお箸で麺を持ち上げて
一口食べてみる
見た感じは伸びたそうめんのようだが
意外に食感はしっかりしている

Mohinga-2_1502-105.jpg

麺やスープを味わって楽しんでいると
なかからこんなのが出て来た
一瞬、虫が入ってたのかと思って
ぞっとしたが、食べてみると野菜だ
シャキシャキした感じで、特に匂いはない

Mohinga-2_1502-106.jpg

野菜は日本では見かけない
珍しい野菜がたっぷり入っている
食感もシャキシャキしているのが多い

これはねぎと玉ねぎのあいのこのようなの
やはりシャキシャキしている

Mohinga-2_1502-107.jpg

スープも旨いし、野菜も旨い

食べ進むうちにミャンマーの人はなぜ
モヒンガをスプーンだけで食べるのか
だんだんとわかって来た

モヒンガは麺料理というよりは
これは野菜の煮込み料理で
具のひとつとして麺が入っている
ような気がする

美味しいものを食べて
気持ちが落ち着いて来たので
あらためて屋台を見ると三輪車だ
東南アジアではよく見るが
この小さな屋台にコンパクトに食材庫と調理台
そして火元が組み込まれている

Mohinga-2_1502-108.jpg

食べ終わってぼーっと屋台を眺めていたら
お店の女の子が別の丼にまたスープを
いっぱいいれて持って来てくれた

麺は入っていないがさっきと同じくらいの量だ
どうやらミャンマーではモヒンガのスープは
おかわり自由らしい
なんか嬉しいよね!

Mohinga-2_1502-109.jpg

スプーンで具を持ち上げてみると
こんな変わった野菜がいっぱい出て来る

日本では見かけない野菜が多いので、
一口目を食べるときはすこし勇気がいる
シャキシャキして歯触りがとてもよいが
ほとんどにおいはない
だからすぐに慣れていっぱい食べられる

Mohinga-2_1502-110.jpg

2杯目の丼も完食した
満足な気分でお腹をさすっていると
またお店の女の子がやってきた

 女の子 もういっぱい食べる?
 まさい ありがとう。
     でももうお腹いっぱいだよ

朝から大満足だ
食べ終わって周りのお客さんの
食べているものを眺めると
モヒンガ以外にも汁無しの麺を
食べている人がいた
あれも旨そうだ!

Mohinga-2_1502-111.jpg

早朝から母娘風の女性数人でやっている
モヒンガの屋台
Lonely Planetに載っているくらいだから
長年ずっとここでやってるんだろう

とても美味しかったし
優しい笑顔で迎えてくれてとても嬉しかった
これからも毎日がんばってね

ごちそうさまでした。


──────────
【訪問日】 2015年2月 
【店名】 なし
【ジャンル】 モヒンガ
【住所】 
【キーワード】モヒンガ マンダレー ミャンマー Mohinga Mandalay Myanmar
──────────

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■ Mandalayの街 / Myanmar
2015/02/08 12:53 |
Mandalay_1502-101.jpg

マンダレーの街の中心に着いた
エアアジアの無料バス
を降りたのがココ

最初はほんとに右も左もわからない
まだ、iPhoneのSIMカードを買ってないので
グーグルマップも使えない

でも、いつも持ってるコンパスで
どっちが北か南か調べて
アタマのなかの地図を頼りに歩き出す

空から見た景色は茶色が大半だったけど
ここは意外に緑がいっぱいあるよ

Mandalay_1502-102.jpg

バスを降りるといっぱいバイクタクシーとか
寄ってくるけど、しっかり街を見たいので
断ってゆっくり歩き出した。

徒歩でおよそ30分
あらかじめ予約していたホテルに到着
意外と迷わずに行けた

↑の写真はホテルの部屋の窓からの風景
庶民の家々の雰囲気は
なんとなくプノンペンに似ている気がする

Mandalay_1502-103.jpg

翌朝、ホテルでチャリを借りて
屋台の朝ごはんを食べにいった
朝ごはんの話しはまた別に書く

行く途中、ミャンマー国鉄を跨ぐ橋から
下を見ると、線路の上で市場をやってるよ

そういえば、バンコクでもハノイでも
列車の本数少ないから普段は市場だったり
食堂だったりする(笑)

ミャンマーも同じだ
食べ物を売ってたり花を売ってたり
のどかだねぇ

Mandalay_1502-104.jpg

ミャンマーは敬虔な仏教徒の国だけど
昔、フランスが統治していた時代に
建設された教会もある

中には入れなかったけど
かなり立派な教会だったよ

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屋台で朝ごはん食べたあと
さらにチャリで走ると
道端で花を売ってる一帯にでた

狭い路地の両側に所狭しと花屋さん

Mandalay_1502-106.jpg

その花屋さんの一角を通り過ぎて
ふと上をみると、金閣寺がっ

どうやらお寺さんにお参りするときに
持って行く花を売っていたらしい
ほんとにすごい量の花だったので
すごいたくさんの人が朝からお参りに
くるんだろうね

ちなみにこの金閣寺
最初は驚いたが、ミャンマーの寺は
大半が金色だ

マルコポーロは東方見聞録で
日本のことを黄金の国ジパングと言ったが
ミャンマーのほうが遥かに黄金の国だ
マルコポーロ、もしかして
行った場所を間違えてたんちゃう?

Mandalay_1502-107.jpg

その黄金の寺をあとにしてホテルに戻る
往きとちがう道を通ってみると
そこには露店の市場があった

これは八百屋さん
東南アジアの八百屋、日本の八百屋とは
似て非なるものを売ってる場合が多い
しかしパッと見たところ
白菜とかは日本並みの大きさで安心した

しかし奥の方には巨大な瓜があるし
トマトも赤と黄色が混じってる
こういうのを見ているとほんと飽きない

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ここマンダレーは内陸の地なので
海の魚は手に入らない
しかし雄大な川が近くを流れてるので
ここで売ってる魚はたぶん川魚

日本の川魚というと
鮎とかニジマスとか可愛いのが多いが
ここの川魚は巨大だ

とはいえ、アマゾンの川魚ほど
グロテスクなものはいない


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これはイモのように見えるが
実はイモではなく、どちらかといえば
梨のような食感の果物に近い
名前は知らないが、ハノイの友達の家で
御馳走になって、鮮明に覚えている

Mandalay_1502-110.jpg

こちらでは果物とか卵を売っている
ぶどうのようなものも売っていて
食べていたかったが、
なかなか買う勇気がでなかった

Mandalay_1502-111.jpg

これはホテルのすぐそばの道路に置いてあった
どうやら消防車のようだ
この消防車以外にも、日本の消防団が
もっているような大八車に乗ったポンプ車の
ようなものも数台置いてある

そういえば、今朝もサイレンを鳴らして
走っているのを見かけたよ

Mandalay_1502-112.jpg

食事をおえてホテルの部屋に帰って来た
屋台で食事をしたあとあちこち
ぶらぶらとチャリでまわったので
だいたい2時間ほどかかってしまった

きょうはこのあと行くところがある
すこし休憩して出発だ!

訪問日:2015年2月
KeyWord:ミャンマー マンダレー Myanmar Mandalay




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■ Hello Myanmar !
2015/02/08 10:13 |
AirAsia_1502-101.jpg

ことしの2月
初めてミャンマーに行った

ミャンマーって軍政だったり
ほぼ鎖国状態が長かったので
ほんとに未知の国だった

そんなミャンマー
ちょっとしたきっかけで行くことになった


↑は飛行機のなかから見た初ミャンマー

ほかの東南アジアの国と違って
茶色いな〜って思った

AirAsia_1502-102.jpg

初ミャンマーへのルート
タイ・バンコクのドンムアン空港から
エアアジアでマンダレーという
ミャンマー第2の都市へいった

AirAsia_1502-103.jpg

エアアジア
真っ赤な期待に白抜きのロゴ
なかなかカッコ良かったよ

LCCのなかでは
地位が確立してる感じで
搭乗するときも
乗ってからもなんの不自由もなかった

AirAsia_1502-104.jpg

ドンムアン空港からおよそ1時間
ついに到着したよ〜

 ・マンダレー国際空港

マンダレーというのはミャンマーの北部
ヤンゴンに次いで2番目に大きい街

でも、空港はとても小さかった
規模でいうと
カンボジアのシェムリアップの空港くらい

飛行機のタラップをおりて
バスに乗って移動する。

AirAsia_1502-105.jpg

バンコクからマンダレーまで
エアアジアに乗ったらひとつ特典がある
それは市内までの無料バス

おんぼろのミニバスかと思ったら
めちゃりっぱな観光バス

これで、マンダレーの街中まで
およそ1時間、安心していけるよ

さて、ミャンマーって
いったいどんな国なのかとっても楽しみ〜


訪問日:2015年2月
KeyWord:ミャンマー マンダレー ビルマ  Myanma Mandalay Burma




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■ Pho Gia Truyer / Hanoi
2014/12/28 22:48 |
PhoGiaTruyer_1410-201.jpg

English click here.

日本ではラーメン屋の行列は日常茶飯事だが
ハノイにもすごい行列のフォー屋さんが
あると聞いたのでさっそく行ってみた
お店の名前は

 ■Pho Gia Truyer  (フォー・ザートゥイン)


PhoGiaTruyer_1410-202.jpg

お店は朝早く開店し、10時過ぎには
売り切れてしまうと言う人気らしい
なので、朝早く起きて、ホテルから
15分ほど歩いていった
到着したのは午前8時半

 げげげっ! もうこんな行列

すごい人気だね

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ハノイのフォーは牛肉をつかった
フォーボー(Pho Bo)が主流
ここもフォーボーのお店だ
メニューは3種類

 ・Pho Bo Tai Nam 50kドン
 ・Pho Bo Tai 45kドン
 ・Pho Bo Chin 40kドン

フォーボー・タイは半生の牛肉が乗せ
フォーボー・チンは火の通った牛肉乗せ
そして、タイナムは両方が乗ったもの

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行列に並ぶことおよそ15分
ようやくオーダーができるカウンターまで
たどり着いた

もちろん両方乗せを頼む。
1杯250円ほど

オーダーカウンタと調理場は同一だ
自分のができるまで、その前で作業を楽しむ

この黒いTシャツのお兄さんは
麺を丼に入れるのが仕事だ
ものすごいスピードでつぎつぎと
丼に麺をいれていく

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カウンターの一段下がったところでは 
手前のおじさんが火の通った肉を切る
真ん中のおばさんが半生の肉を
麺の上に乗せる

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そして、しましまのお兄さんが
大鍋からスープをすくって丼に入れる
すばらしい連係プレイだ

それを眺めながら
自分のはまだかまだかと待ちわびる
5杯目くらいに自分の番が回ってきた

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自分の丼をもらったら、こんどは
それを持って席まで行かなければならない
こんだけ混雑していたら当然席取りなんて
できないから、熱々の丼を持って
座るところを探す

しかし、やっぱりベトナム人は親切だ
丼をもってキョロキョロ見回していたら
ここが空いたから座れと声をかけてくれた

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楽しみにしていたフォーボー・タイナム
めっちゃ旨そうだ!

まずはスープをひとくちいただく

 うわぁ、旨い!

思わず声を出してしまうほどの旨さだ
日本語で旨いっと声を上げたら
まわりのベトナム人がみんなこっちを見て笑う

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肉を持ち上げてみる
レアで赤かったお肉が、熱いスープで
だんだんとミディアムレアになってくる
柔らかくて肉の味が最高に旨い

火の通った肉ももちろん旨いが
やっぱりまさいは半生のほうが好きだ

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じゃあ、フォーをいただきま〜す!

これまた旨い
つるつるとした食感がたまらない

そして、すごい量のフォーが入ってる
この肉の量とフォーの量で
250円はすごくお得感がある

ベトナムの人たちは
最初からレモン絞ったり、唐辛子を
いっぱい入れたりするけれど
まさいは、最初はそのままの味を楽しむ

そして途中からすこしずつ味を変えて
2度も3度も旨さを楽しむ

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いやぁ、旨かった
このお店のフォーボー、なにが旨いって
やっぱりスープが最高だな
しかも、レモンも唐辛子もいれない
オリジナルのスープがほんとうに旨い

食べ終わったら次の人のために
すぐに席を空けてあげなければ。

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並び始めてから食べ終わるまで
およそ30分
行列の長さに驚いたが意外と早かった

ほんとに美味しかったので
またハノイに行ったときには
ぜったい再訪するよ。

ごちそうさまでした♩


──────────
【訪問日】 2014年10月 
【店名】 Pho Gia Truyer (フォー・ザートゥイン)
【ジャンル】 フォーボー
【住所】 49 Bat Dan Old Quarter, Hanoi, Vietnam
【キーワード】 牛肉のフォー Pho Bo ハノイ ベトナム Hanoi Vietnam
──────────








PhoGiaTruyer_1410-201.jpg

We often find a waiting queue in front
of a popular ramen restaurant in Japan.
But I have got an information about such pho
restaurant in Hanoi.
So I visited there with a big interest.
The name of the restaurant is

Pho Gia Truyer

PhoGiaTruyer_1410-202.jpg

This pho restaurant opens early in the morning
and it may be sold out around 10am.
So I got up earlier than usual and walked 15 mins
from the hotel.
I arrived at the restaurant at 8:30, but ...

   Oh God !  There exists a long queue already !!

That's amazing.

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The main stream of pho in Hanoi is Pho Bo.
This restaurant also serves Pho Bo.
There are three menus,

 ・Pho Bo Tai Nam 50,000
 ・Pho Bo Tai 45,000
 ・Pho Bo Chin 40,000

Pho Bo Tai is pho with rare beef.
Pho Bo Chin is pho with well cooked beef.
And Pho Bo Tai Nam has both.

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Waiting on the queue about 15 minutes
and I have arrived at the order counter at last

Of course I order pho with both kind of beef
It is almost US$2.5

The order counter and the kitchen is same place.
I enjoy watching cooking until my bowl comes.

This guy with black shirt puts pho in the bowl.
He put pho very quickly and continuously

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At the opposite side of the counter,
a mister cuts the well cooked beef
a lady in the center puts the rare beef on pho

PhoGiaTruyer_1410-206.jpg

And then, the young man with striped shirt
pour the soup in the bowl.
What a great linking play by four people.

I am eagerly waiting for my bowl.
At last I got it after 5 bowls.

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I receive my bowl and then I have to bring it
to the seat by myself.
Of course, I cannot keep my seat beforehand
in such a crowded restaurant.
So I have to find my seat with a very hot bowl.

But the Vietnamese are so kind as usual.
One lady called me and gave me a seat for eat.

PhoGiaTruyer_1410-208.jpg

My Pho Bo Tai Nam looks so delicious !
I eat soup first of all.

 Wow, Umai ! (So delicious !)

I've cried in Japanese.
Then every Vietnamese laughed at me, hahaha.

PhoGiaTruyer_1410-209.jpg

Picking up the meat.
The red rare beaf has turn into medium rare
by hot soup.
Beef is so soft and especially delicious.

Well cooked beef is also delicious but
I love rare beef more

PhoGiaTruyer_1410-210.jpg

Itadaki masu ! (Let's eat)

Pho noodle is also so nice.
The texture of pho is special.

And the volume of pho is so big.
50,000 VND is so good price with such
a big beef and pho noodle.

Vietnamese add lemon or red pepper
at the very first stage of eating.
But I enjoy original taste of the soup first.

And at the middle stage of eating,
I add lemon or red pepper gradually to enjoy
twice or three times with one bowl.

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So great !

I  especially love the original soup of this pho
without lemon and red pepper.
I enjoyed so much.

When I finish eating I have to leave as early as
possible for the next person.

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It took about 30 minutes since I arrived here until finish.
I was surprised at the long queue but it took less
than I expected.

It was really delicious so I would visit here again
when I come back to Hanoi next time without fail.

Gochisou sama deshita !





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■ Ubon Ratchathani の市場での朝食
2014/09/20 10:47 |
Ubon_Breakfast_1408-101.jpg

Ubon Ratchathani(ウボンラチャータニ)は
バンコクからラオスへ行く途中に
しかたなく1泊したところだが
宿の目の前にたまたま市場があったので
朝早く起きていってみた


Ubon_Breakfast_1408-003.jpg


何気なく行ったが
やっぱり市場は楽しい
特に朝は活気があっていいよね


Ubon_Breakfast_1408-102.jpg

肉や魚売り場を一巡したあと
さらに奥の方をウロウロしてたら
食べ物をを売ってる屋台の前で
おばあちゃんがなにやら見慣れないものを
美味しそうに食べていた

それをなにげなく眺めていたら
おばあちゃんが

 美味しいよ、食べていきなさいよ?

ってな感じで声をかけてくれたので
朝ごはんにすることにした

Ubon_Breakfast_1408-103.jpg

これがそのお料理
ぶあついワンタンの皮のようなものの上に
ねぎとハンペンを切ったようなのものを
乗せてくれる
そして、そのうえからタレをかける
いい香りがしてとっても旨そうだ

面白いなと思ったのは
スプーンとフォークの置き方

食べる人の反対方向に持つ柄を向ける
これはその後、ほかの店でも
同じような作法を見かけたので
このあたりではこういう置き方が
普通なんだろう

Ubon_Breakfast_1408-104.jpg

おばあちゃんはこのワンタンを
スプーンとフォークで一生懸命
ちいさく切って、そして具とまぜて
食べていたので、まさいもまねをする

この白いワンタンの皮のようなもの
もちもちしていてすごく旨い
そして、かけてくれたタレが
甘辛くて、これまた旨い

これで一皿35バーツ(100円ほど)

日本語で美味しいおいしいと言って
食べていたら、おばあちゃんも
お店の女性もわかってくれたみたいで
すごく喜んでくれた

Ubon_Breakfast_1408-105.jpg

これがお店の前に掛かってる
メニューの写真

メニューの名前を聞いたが
難しい発音で聞き取れなかった
だれか、このタイ語を読める人
教えてください?

Ubon_Breakfast_1408-106.jpg

もちもちしているので
けっこう食べるのに時間がかかる
そして量もわりと多い

これは8割ほど食べたあたり
美味しかったので完食したが
そのときにはもうおばあちゃんは
居なくなっていた

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食べ終わったあとさらに市場をうろつく
これは炭火で焼いてる焼おにぎり

向こう側の網の上で焼いているのは
焼バナナ
去年、プノンペンで食べたがけっこう旨い

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これは焼魚
大きな魚に串をさして
丸ごと炭火で焼いている
これまたいい香りがしている

Ubon_Breakfast_1408-109.jpg

ひととおり市場を見て回って
外に出るとむこうのほうで
煙をもうもうと上げてなにか焼いてる
そして、こちらにはいい香りが
漂ってくる

Ubon_Breakfast_1408-110.jpg

なんだろうと思って
近づいて覗き込んでみると

 鶏のもも肉

しかも足の先の指までついてる
この写真はまだ焼き始めだが
ちょうど覗き込んだときに
直前に焼き上がったのを
屋台に並べていたので
ひとつ買うことにした

Ubon_Breakfast_1408-111.jpg

これがその鶏もも肉炭火焼
熱々でめちゃ旨そうだ!
これも1本35バーツ

熱いうちに食べなきゃ

Ubon_Breakfast_1408-112.jpg

熱々の鶏もも肉を持って
どこで食べようかと市場の裏手にまわると
川を眺めながら食べられる場所があった

この川は『ムン川(Mun)』と言って
メコン川の支流らしい
ここから東のほうのラオスに入った
あたりでメコン川と合流する

この川のほとりにあった
観覧席のような場所で鶏を食べた
下味がしっかりついていて
とっても旨かった

きょうは朝から旨いものつづきで
ラッキーな1日になる予感

ごちそうさま

■訪問日:2014年8月
■Keyword:ウボン・ラチャータニ ムン川 タイ ラオス Ubon Ratchathani Mun Thailand Laos



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■ Sin Jum / ラオス鍋 / Savannakhet
2014/08/13 13:01 |
Savannakhet_Jum_1408-102.jpg

ラオス中部の街、
Savannakhet(サバナケット)の2日目

宿の人に教えてもらったラオス料理を
楽しめるお店にチャリで向かったのだが
途中ですごく繁盛しているココを見つけて
足が止まってしまった

メコン川に沿った場所にある露天のお店
水曜日の夜だったが、ほんとに繁盛している
地元民で繁盛しているお店は美味しいに
違いないので、ここにすることに決めた

こういうお店は間違いなく英語が通じない
なので、オーダーするためには
周りの人がどんなものを食べているのか確認して
指差しで注文しないといけない

Savannakhet_Jum_1408-203.jpg

ぐるりと見て回ったところ
鍋か鉄板焼きの2種類のようだ
焼き物より煮物が食べたい気分だったので
鍋を食べているテーブルを指差して
『あれ、ちょうだい?』と日本語で頼む

オケオケと軽い返事があり、
さっそく鍋だけがまず届く

余談になるが、英語がわからない人には
無理して英語を使わず日本語で言うほうが
気持ちや意思がよく伝わる。

Savannakhet_Jum_1408-204.jpg

そのあと、ぞくぞくと食材が並べられる
見慣れないものが多いのでワクワクしてくる

まずは海鮮と肉類
そして、春雨みたいな麺

Savannakhet_Jum_1408-205.jpg

つづいてザルいっぱいの野菜
白菜や水菜のような見慣れたものもあれば
こんなん食べられるのん?っていうような
家の庭に生えている雑草みたいなのもある

Savannakhet_Jum_1408-206.jpg

そして最後に赤々と燃える炭を入れた
日本の七輪みたいなのを持ってきて
そのうえに鍋を乗せる

スープが煮立ってくるまで
いつものビアラオを飲んでしばし待つ
けっこう時間がかかるので
こういう時、お酒飲めない人は
退屈だろうなって思うよ

Savannakhet_Jum_1408-207.jpg

空腹のところにビールを流し込んだので
すぐにほろ酔いになってくる

周りの人たちはみんなほんとに楽しそうに
食事をしている。
家族連れもいれば、カップルもいる

独りでビールを飲んでる男
しかも外国人はまさいだけなので
周りの人たちはみんな珍しそうに
チラチラとこっちを見ている

Savannakhet_Jum_1408-208.jpg

いま、まさいの前は食材とかソースとかが
並べられてこんな状態になっている

ところでベトナムではこういう屋台の
お店で使っている椅子はたいていお風呂の
椅子の高さくらいしかない
背もたれがあってもそのサイズだ

だがラオスでは、
向こうの席の椅子を見てもらえばわかるが
ベトナムの椅子よりもうすこし高く
日本のよりは低い。足の短いまさいには
この高さの椅子はとても快適だ

Savannakhet_Jum_1408-209.jpg

海鮮と肉は一人前でもけっこう多い
そしていろんな種類のものが並んでいる

 小さなイカ、エビ、魚
 豚肉とそのレバーやモツなど

日本人的に見ると、こういう屋台の肉や魚は
衛生的にちょっと心配になったりするが
ここのはちゃんとラップがかかっており
しかも冷蔵されていた

並んでる肉とかのへこみ具合をみると
お皿に食材を並べたあと、ラップして
それを積み上げて冷蔵保管してあったようだ

まあ、どうせ鍋でしっかり煮込むから
問題ないし、そもそもまさいは東南アジアや
インドでいちどもお腹を壊したことがない

Savannakhet_Jum_1408-212.jpg

ビールを飲みながらぼんやり考え事をしたり
周りを見回したりしていたら
鍋から湯気が出てきた
やっとスープが煮えてきたようだ

やけどしてはいけないとすごく注意して
鍋のふたの突起部分を持ってみたら、
その突起はまったく熱くなっていない
ちょっとビックリ

Savannakhet_Jum_1408-213.jpg

まずは煮えるのに時間がかかりそうな
野菜を先に煮込む。
特に庭の雑草のようなやつは
しっかり煮込まないといけないと思って
最初にぜんぶほうりこんだ

Savannakhet_Jum_1408-214.jpg

これが薬味類だ
レモンに唐辛子、そして味噌のようなもの

生卵がひとつついてきたが
どう使うのかがよくわからない
すき焼きのように溶き卵に具をつけて
食べることも考えたが、生卵にあたると
怖いのでその案は却下

Savannakhet_Jum_1408-215.jpg

これが味噌
どんな味なのか、こわごわ少しなめてみる

おお、旨い!

日本の味噌とはぜんぜん違う味だが
とても絶妙な味わいで美味しい

Savannakhet_Jum_1408-216.jpg

さて、いよいよ煮えたよ
いっただっきま〜す♩

 うまいっ!

スープにも最初から味がついていて
薬味をなにも使わなくても十分旨い
まさいは薄味が好きなので最後まで
このままでもオッケーだ

しかしせっかくなので薬味を少しずつ
追加していろんな味付けで食べてみる

そして意外なことに庭の雑草のような野菜
こんなん食べれるんかいな?と訝ってたが
めちゃトロトロになっててすごく旨かった
草はみかけによらないもんだ!

Savannakhet_Jum_1408-217.jpg

ゆっくりと味わって食べていたら
七輪の火が弱くなってきたので
炭の追加を頼んだら、七輪ごと交換してくれた

こんどのはなぜか外側をトタンのようなので
覆ってあるよ
最初の七輪のほうが風情があって良かったな

Savannakhet_Jum_1408-218.jpg

一人前とはいえかなりの量があった
だんだんお腹いっぱいになってきたよ

これはかなり最後のほうの分
生卵は鍋にいれて落として固ゆでにした

実はあとから知ったのだが、
この生卵は溶き卵にして、肉や魚の衣にして
鍋にいれるのだそうだ
知らなかったとはいえ、とても残念
つぎにSin Jumを食べるときには
ぜひやってみるよ

Savannakhet_Jum_1408-219.jpg

ほんとに美味しくて、ほんとにお腹いっぱい

 ・Sin Jum 35kキープ
 ・Beer Lao 2本 20kキープ
 ・おしぼり 2kキープ

これだけ食べて、ビアラオ2本のんで
ぜんぶで57kキープ。およそ700円

一人鍋は寂しいもんだが
とても楽しく、美味しいひとときだった

ごちそうさま!

Savannakhet_Jum_1408-220.jpg


■ラオスの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2014年8月 
【店名】 不明
【ジャンル】 ラオス鍋
【住所】 Savannakhet , Laos
【最寄駅】 メコン川沿いの道路沿い
【キーワード】 Sin Jum, Dah Jum, シンチュム、ラオス
──────────



 
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■ Khone Pha Pheng waterfall (コンパペンの滝) / Laos
2014/08/12 12:30 |
KhonePhapeng fall_1408-101

Don KhonからNakasanに戻ってきた
この先の予定がまだなにも決まってないが
とりあえずバス乗り場にいくと
どこにいくバスも12時発のようだ

発車時刻までまだ2時間もある
それまでどうしようかと思ってたときに
ふと思いついた

 そうだ、コンパペンの滝に行こう

Khone Pha Pheng と書く
メコン川で、いや東南アジアで
最大の滝らしい

KhonePhapeng fall_1408-102

ガイドブックによると
NakasanからKhone Pha Pheng までは
車で30分くらいかかるらしい

バスとかの交通機関はないようなので
たまたまそこで客待ちをしていた
人の良さそうなバイタクの運ちゃんに
値段を聞いてみた

 まさい コンパペンまでいくらだ?
 運ちゃん 30kキープだ。
 ま じゃあ往復で50kで行ってくれないか?
 運 戻ってくるなら60kだ
 ま 往復割引はないのか?
 運 行きも帰りも同じだけ時間がかかる
   だからおなじ値段だ。 しかも、
   向こうで観光の1時間くらい待ってるが
   それはサービスで無料だ
 ま そ、そうか。それはありがとう

とてもロジカルな説明をされたので
これ以上、値切れる雰囲気ではない

KhonePhapeng fall_1408-103

Nakasanから国道にでるまでは
舗装されていない地道だ
なのであちこちにぬかるみがあって
それを避けて走って行く

右に左に曲がるので
落ちないように掴まってるだけで大変だ

片道30分というが、国道に出るまでの
短い距離だけで15分くらいかかってしまった



国道にでると、綺麗に舗装されていて
そしてほとんど車は走ってないので
とても快適に走る

このサイドカー式のバイタクは
ラオスで初めて乗ったが
これほど快適なものとは思わなかった

前には遮るものがなにもないので
景色がほんとに綺麗に見える
そして、カラダ中で風を受けて
強烈な太陽の光線もなんのそのだ

KhonePhapeng fall_1408-104

国道を颯爽と走ること、およそ15分
『コンパペンの滝はこちら』の看板があった
おお、ちゃんと片道30分くらいでいけそうだ

ここから滝の入り口までは
綺麗に舗装されているので
2キロほどあるがあっという間に走りきる

KhonePhapeng fall_1408-105

コンパペンの滝の入り口の門が見えてきた
てっきり、大自然のなかを流れる雄大な
メコン川と豪快な滝がいきなり現れると
思い込んでたので、ちょっとビックリ

KhonePhapeng fall_1408-106

そして、滝を見る為の拝観料30kキープ
およそ360円

けっこういい値段するんだね

KhonePhapeng fall_1408-107

拝観料を払って入ると
最初に土産物屋さんやらお社やらがあって
その横を通り過ぎてゆく

そして、木陰の向こうに滝が見えてくる
Khon Pa Soiの滝のところでも書いたが
メコン川の滝は日本のような落差が大きく
縦に細長い滝とはまったくちがう

KhonePhapeng fall_1408-108

数キロもある川幅のメコン川の
川床が地殻の変動で数メートルの
段差ができて、そのために
ものすごく幅は広いが落差がちいさい
滝になる

しかし、落差は小さくても
水量が半端じゃないので、豪快な音を立てる

普段は眠るように静かなメコン川が
滝と呼ばれる部分では轟音をたてる

KhonePhapeng fall_1408-109

コンパペンの滝。
東南アジアで最大。
落差15m、幅1km。
ふだんは物静かなメコン川を
吠える狼に変身させる。

KhonePhapeng fall_1408-110

向こうに見えるのがいちばん激しい部分か
ここからはかなり距離があるが
轟音が聞こえてくる

KhonePhapeng fall_1408-111

まさいは望遠レンズを持っていないので
近くに引き寄せてみることはできないが
ここからでも豪快さがよくわかる



Don Khon(コーン島)で見た
Khon Pa Soiの滝は広い川が
急に狭い場所になる渓流のような
滝だったが、Khone Pha Phengの滝は
川幅がひろく雄大なメコン川全体が
いっきに滝になっているという感じだ

訪問したのが雨季の真っ最中だったので
ほんとに豪快な風景を見ることができた

KhonePhapeng fall_1408-112

そして激しく吠える滝が終わると
また物静かな女性的なメコン川が戻ってくる

KhonePhapeng fall_1408-113

雄大な滝を見て感動していたら
あっというまに帰る時間だ
急いで帰らないと、お昼のバスに乗り遅れる

いまからまた30分、サイドカーに乗るので
そのまえにトイレに寄る

KhonePhapeng fall_1408-114

そのトイレの中にはいって驚いた
ものすごく綺麗なトイレだよ
日本の下手な観光地のトイレより
よっぽど清潔で臭いもない
ちょっと大げさだが東南アジアでもっとも
綺麗なトイレのような気がする

最初、拝観料が30キープで高いと思ったが
滝のまわりの道も綺麗に整備されていたし
そして、こんなに綺麗で清潔なトイレ
とっても満足感が高いよ

ここをラオスで著名な観光地にしようという
意気込みが感じられる

■訪問日:2014年8月
■Key Word:コンパペン 滝 ラオス Khone Pha Pheng Waterfall Laos
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■ Lao Long Restaurant / Don Khon / Laos
2014/08/11 18:16 |
LaoLongRestaurant_1408-201.jpg

Don Khon(コーン島)では2泊したが
大半の食事をここでいただいた

 ■Lao Long Restaurant

泊まっていたGHのすぐ前にある食堂

いつもはなるべくいろいろな店で
ごはんを食べたいタイプなんだが
この島には似たり寄ったりの観光客向けの
レストランしかないので、
いっそのことひとつの店でいろんな
メニューを食べようと思ったのだ

LaoLongRestaurant_1408-202.jpg

まずは到着した日のランチ

東南アジアにくると、当たり前のように
ランチでもビールを頼む
ラオスではいつもこれだ

 ・BeerLao 12kキープ

大瓶で150円くらい
そして、なんどもいうがほんとに旨い!

LaoLongRestaurant_1408-203.jpg

メニューはラオス料理と西欧料理に分けて
並べて書いてある。
もちろんラオス料理からチョイスする。
選んだのはこれ

 ・Exotic Fish in Banana Leaves 40kキープ

メコン川で捕れた魚をバナナの皮でつつんで
蒸した料理らしい

むかしなんかのテレビ番組で
タロイモとか魚をバナナの皮でつつんで
蒸し焼きにした料理がとっても美味しそう
だったのを覚えているが、それを思い出して
すごく楽しみになってきた

LaoLongRestaurant_1408-204.jpg

じつはメニューを見た時
魚をまるごとバナナの皮でつつんで
蒸し焼きにしてあるものだと思ったのだが
開けてみるとぜんぜんちがった(笑)

いい香りがしてすごく旨そうだ

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いただきま〜す
さっそくひとくち食べてみる

魚の身をほぐして
いろんな野菜とまぜて
そして香辛料を加え、蒸してある感じ

日本にはない、表現しにくい味だが
すっごく旨いよ

けっこう調理するのに手がかかってるようだ

LaoLongRestaurant_1408-206.jpg

スチームライス(ふつうのごはん)と
いっしょに、あっというまに食べてしまった

あとから思ったが
ラオスの料理はやっぱりふつうのごはんより
餅米で炊いたカオニャンのほうがあうね

LaoLongRestaurant_1408-207.jpg

この食堂にはテーブル席以外に
小上がりみたいな席がある
そしてそこには昼寝ができるように
薄いマットが敷いてある

たしかにこの暑さの中を歩き回ると
ちょっと休憩して横になりたいと思うよ

まさいも例外ではなくて
猛暑のなかをチャリで走ってもどってきたら
ぐったりしてしまった

LaoLongRestaurant_1408-208.jpg

ここでビールを飲むと寝てしまうだろうと
思ったので、ジュースを飲むことにする

 ・パッションフルーツジュース 10k

およそ120円。
ビールに比べると高く感じるね
でも、完熟のフルーツを使ってるので
感動するほど旨い!

LaoLongRestaurant_1408-209.jpg

晩ごはんはまたラオス料理をお願いした

 ・Galangga soup 30kキープ

どんなスープなのか聞いてみたが
説明だけではよくわからない
出てきたものをみると
ものすごく具沢山のスープだよ
めちゃ美味しそうだ!

LaoLongRestaurant_1408-210.jpg

ちょっとすくってみただけで
こんなにいろんな種類の具が入ってる
お肉は豚肉のようだ
野菜はたくさんありすぎて
なにが入ってるのかよくわからない

ベースのスープは鶏ガラのようだが
いろんな野菜の味が混じり合って
すっごく旨いよ

LaoLongRestaurant_1408-211.jpg

このスープ以外に
もう一品頼もうと思っていたが
これとごはんでお腹いっぱいに
なったので、きょうはコレひとつ

安旨な晩ごはんだった!

LaoLongRestaurant_1408-212.jpg

Don Khon(コーン島)二日目
この日はあさ5時半に起きて
朝早くからあたりを散歩してきた

ラオスではここに限らず
どこにいっても朝早くから掃除をしている
とても綺麗好きな国民性のようだ

朝早く起きたのでお腹がすいてしまった
なので朝ごはんは奮発してコレ

 ・Beef noodle soup 20k
 ・Mix fruit Juice 10k

両方で360円くらい

ミックスジュースはバナナ味が強くて
味は日本のとあんまり違わなかった
でも、フルーツは完熟なので
すごく旨い!

LaoLongRestaurant_1408-213.jpg

麺はビーフンのような米粉
スープはベトナムのフォーボーのような
味わいでとっても旨かった

朝から麺を食べられるのはすごく嬉しいね

LaoLongRestaurant_1408-214.jpg

2日目のお昼ごはんは出かけた先の
他の食堂で食べた
そして、二日目の夕食

この島でちゃんと食べられるのはこれが
最後なのでなににしようかとだいぶ
迷ったがこれにすることにした

 ・Grill Beef 30k
 ・Sticky rice 5k

普段からあまり牛肉は頼まないが
あえて選んだのは島のあちこちで
のんびり草を食んでる牛が
どんな味なのかを確かめてみたかったからだ

LaoLongRestaurant_1408-215.jpg

そして、いっしょに頼んだのは
ラオス式のおこわゴハン

 ・カオニャオ

ラオスではカオニャオを
このような竹籠で作った器にいれる
この竹籠はティップカオという

正直なところふつうのごはんより
カオニャオのほうがずっと旨い

実はカオニャオの正しい食べ方がある
ここに書かれているのだが
このときは知らなかったので
けっきょくラオスではやらずじまい
こんど行ったときはこの方法で
食べてみるよ

LaoLongRestaurant_1408-216.jpg

牛肉そのものにも味付けしてあるが
この唐辛子をつけると
また違った味わいで旨い

これはかなり辛いが
クセになる辛さだ

LaoLongRestaurant_1408-217.jpg

じゃあ、ラオス式グリルビーフ
いただきま〜す

ちょっと肉はかたいが
とっても味わいがあって旨い
日本のビーフとはまた別物
そしてカオニャオといっしょに食べると
ほんとに最高だ!

LaoLongRestaurant_1408-218.jpg

毎日あんなにのんびりと生活している牛さん
おいしいお肉をどうもありがとう!

ごちそうさまでした

この食堂は夫婦ふたりでやっている
なんども食べにきて仲良くなったので
いろいろとお話ができて楽しかったよ

ご主人にこの島の出身なのかと聞いたら、
パクセー出身で数年前にここに来て
食堂を始めたのだということだった

そしてしかも
2日間泊まっていた宿のご主人とは兄弟で
奥さん同士は姉妹なのだそうだ
なんともはやビックリだったよ

何回も美味しいものをありがとう!


■訪問日:2014年8月
■KeyWord:コーン島 ラオス Don Khon Laos


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■ Khon Pa Soi Waterfall / Don Khon / Laos
2014/08/10 15:20 |
KhonePaSoi_fall_1408-101.jpg

Don Khon(コーン島)の東岸に沿った道を
南にくだっていくと、最初はメコン川に
沿っているが途中で内陸にすこしはいる

その道をしばらくいくと、
近くに川が見えないのに、突然ザーザーと
すごい音が聞こえてきた

その方向に分岐している道をゆくと
こんな看板に出会った

 Welcome to suspension bridge and Khone Pa Soi waterfall

吊り橋と滝があるようだ
Khon Pa Soi waterfall(コンパッソイの滝)
と呼ばれているらしい

KhonePaSoi_fall_1408-102.jpg

看板から200メートルほど進むと
見えてきたよ、吊り橋

そして、その下には激流が流れていて
すごい音を立てている

KhonePaSoi_fall_1408-103.jpg

吊り橋のすこし(10mほど)上流で
二つの川が合流している

まず、↑は左手から流れてきている
すこし細い目の川
しかし、ちょっと上流で急に川幅が
狭くなったからか、流れの速さがすごい

KhonePaSoi_fall_1408-104.jpg

そして↑こちらは
上のほうから流れてくる広い川
この川の流れはさらに激しい

川幅が狭くなっているのと
地形に段差があり、ふだんはおとなしい
メコン川が別人のように荒っぽく見える

KhonePaSoi_fall_1408-105.jpg

そして、ここで2本の川が合流し、
流れの激しさが倍増して激流となる

まさいは吊り橋の上から見ているが
こんな所に落ちたら
ひとたまりもないだろうなと思う

KhonePaSoi_fall_1408-106.jpg

吊り橋の反対側を眺めると
その激流が下流のほうに一気に流れて行く

日本の川なら大雨のときに
一時的にこんな激流になることはあるが
メコン川のこの部分では年中行事だ

KhonePaSoi_fall_1408-107.jpg

すこし離れたところから
吊り橋と川を眺めるとこんな光景

大雨降ったらこんな吊り橋
ひとたまりもなく流されそうだが
古びた吊り橋が健在ということは
どうやらそこまで水位があがることは
ないらしい

激流の写真を何枚ならべても
ほんとのすごさが伝わらないので
ビデオをお見せする
これをご覧いただくとこの滝の
すごさをわかっていただけるだろう



灼熱の太陽の下で
ものすごい激流の滝を見ていたら
暑さと興奮とで猛烈にのどが渇いてきた
というより脱水症状にちかい

KhonePaSoi_fall_1408-108.jpg

これはいかんと思って、
この橋のすぐたもとに
小さなレストランがあったので
そこでよく冷えた水を買った
値段は3kキープ、およそ36円

これをいっき飲みすると
冷たい水が全身に染み渡るのが
はっきりとわかったよ
たった36円だが、
これはまさに『神の水』だったね!

■訪問日:2014年8月
■Key Word:Don Khon Don Det Mekong River Khon Pa Soi waterfall Laos コーン島 デット島 コンパッソイ 滝 ラオス メコン川




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■ のどかな島 Don Khon / Laos
2014/08/10 14:30 |
DonKhon_country_1408-101.jpg

Don Khon(コーン島)
このあたりを散策したとき最初にこう感じた

 トトロの世界だな

とってもひろい青空
見渡す限りの緑
そして、時間が止まったような世界

Don Detものどかだったが
Don Khonはもっとのどかだ

DonKhon_country_1408-102.jpg

この日もチャリを借りて島を散策する
こののどかな世界で唯一悩まされるのが
あちこちで遭遇する『ぬかるみ』だ

これくらいだいじょうぶだろうと
チャリで突っ込むと、
間違いなくタイヤを取られて転倒する
ぬかるみのなかに倒れたら大変だと
大慌てで対処しようとすると
カラダのどこかを痛めてしまう(笑)

いちどそういう経験をすると
次からはムリをせず、ぬかるみのところでは
チャリから降りて歩いて通る

DonKhon_country_1408-103.jpg

ラオスを訪れた8月は雨季だ
ラッキーなことにDon DetでもDon Khonでも
ずっと晴れていたが基本は雨の季節
なので、メコン川の水量もかなり増えている

↑ここはDon Khonの東側のメコン川だが
高床式の小屋の間近まで水が来ている

乾季になると、水辺はずっと向こうに
行ってしまうだろうな

DonKhon_country_1408-104.jpg

メコン川のなかに浮き島のように
いくつも小さな島・・というか、森が見える
乾季になると水が引いて
もっと広い陸地が見えるらしい

川の水位は雨季と乾季で数メートルもの
オーダーで上下するようだね

DonKhon_country_1408-105.jpg

このあたりのメコン川は
いくつもの島のあいだを流れているので
すごい急流になっているところや
ほとんど流れのない穏やかなところなど
いろんな顔を見せてくれる

DonKhon_country_1408-106.jpg

ここの風景なんかまるで湖のようだが
これもメコン川の一部だ

じつはここからチャリで10分ほどのところに
Khone pa soiの滝と呼ばれる激流がある
そこからほんのすこし下がると
こんなに穏やかになってしまう
Khone pa soiの滝のことはまた別に書く

DonKhon_country_1408-107.jpg

すこし行くと壊れた橋があった
地図によると、この橋を越えてずっといくと
Don Khonの南端まで道が続き
カンボジアが見えることになっている

しかしさすがにこの橋を渡るのは
怖かったのでここで引き換えることにしたよ

DonKhon_country_1408-108.jpg

もどる途中、道端にまた牛さんがいた
のんびりと草を食んでいる

こんなところでのどかに育った牛は
すごく美味しい牛肉になりそうだね

DonKhon_country_1408-109.jpg

すこし行くとこんどは水牛がいる
沖縄の離島でもよく水牛を見かけたが
ラオスでもあちこちで水牛を見かけた
そして、どれもおとなしい感じだ

水牛を英語でいうとバッファローなので
なんか獰猛なイメージがあったけど
ぜんぜんそんなことないね。

DonKhon_country_1408-110.jpg

村に近づいたところで
バケツをわっしょいわっしょいと
運んでいる4人組の女の子に出会った

なかを見せてもらうと
小魚がいっぱい入っている
自分たちで捕った魚なのか
大人が捕ったのを運んでいるのか・・

DonKhon_country_1408-111.jpg

それにしてもこのあたりの
女の子はよく働くね

男の子にはぜんぜん出会わなかったけど
なにしてるんだろう?
お父さんといっしょに川で漁をしてるのかな

Don DetやDon Khonの子どもたち
もちろん遊ぶときは無邪気に遊んでる
そして、自分たちの役目としての仕事も
子供だけでしっかりこなしている

小さいうちからこうやって
自分の役割をしっかり果たすっていうことは
とっても大切なことだと思うな

■訪問日:2014年8月
■Key Word:Don Khon Don Det Mekong River Laos コーン島 デット島 ラオス メコン川


          

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