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■ カロローゾ
2017/09/30 16:35 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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とてもインスタ映え かつ
女子ウケしそうなアンティパスト


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その期待のアンティパストの前に
もひとつでてきた

 生ハムと柿とチーズと落花生

フレンチではアミューズだが
イタリアンではStuzzichino(ストゥッツィキーノ)
というらしい

これがかなり旨くて量もある
いきなり嬉しい誤算だ

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これが人気のアンティパスト
メニューでは前菜盛り合わせと書いてあって
15種類もの野菜がのっている

むかし、欽ちゃんの番組で
お料理をどんな順番で食べるかを当てる
コーナーがあったが、
この野菜たちを見ていると
どれから食べようかほんとに迷ってしまう

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ひとつひとつ覚えてられないので
メニューをお見せする

和風に見えるのもあるが
もちろんぜんぶイタリアンテイストだ

とくにうまかったのは
 ピリ辛トマトソースのれんこん と
 イタリアの蒸し料理の人参
どれもこれも旨かった

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さてお次はプリモピアットだが
ここのランチではなんと20種類のなかからひとつ選べる

これはM女史のチョイス

 ・イカスミを練り込んだタリオリーニ
   色々魚介のラグーソース

手打ちパスタでとても旨そうだ

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そしてこちらはまさいチョイスの一品

 ・京都間人白いかとホタテ
   青梗菜のオイルソースのスパゲッティ

間人とかいて『たいざ』と読む
期待通りの魚介たっぷりのスパゲッティだ

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いただきまーっす

魚介の旨さがたっぷりの
絶妙のオイルソースだ

オイルソース好きまさいにはたまらない旨さ

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そしてセコンドピアットは肉魚からのチョイス

 ・お魚 愛媛天然真鯛のソテー
 ・お肉 富士山麓マンゲン豚のグリル

きょうは全員マンゲン豚をチョイス

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マンゲン豚ってなんや?って思ったが
調べてみたらこちらのシェフのご出身地の
富士朝霧高原の農場で育てられてる豚さんらしい

めちゃ旨そうだ〜

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そして最後は
ドルチェ3点盛りとくだもの

これだけのお料理のあとでも
スイーツは別腹
美味しくいただく

Caloroso_1709-111.jpg

そして食後のエスプレッソをいただきながら
きょうのランチを振り返る

 ■カロローゾ

これがお店の名前だ
そしてきょういただいたランチは

 ・休日限定 Cランチ 3,500円

どれも旨かったが
まさいは前菜よりパスタの旨さに感動した

夜のコースは5千円でなんでも5品選べるらしい
ふつうの前菜、パスタ・・的なものはもちろん
パスタばかり5品でもよい

まさいはぜひともパスタを5品えらんで
パスタ三昧、いやパスタ五昧を満喫してみたいよ!

ごちそうさまでした。

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──────────
【訪問日】 2017年9月 
【店名】 カロローゾ (caloroso)
【ジャンル】 イタリアン
【住所】 大阪市西区靱本町1丁目16-20 本町アートスクェアー1F
【最寄駅】地下鉄 四つ橋線本町駅28出口 徒歩5分
【キーワード】 イタリアン イタリア料理 イタ飯 Italian
──────────




カロローゾイタリアン / 本町駅肥後橋駅阿波座駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

___________________________
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■ オッタントット
2016/06/11 19:49 |
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大阪のイタリア郷土料理の老舗だった

 ・オステリア・ディ・レンドラ

が閉店した
まさいも好きなお店だったのでちょっと残念

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そして、その後にこのお店が開店した

 ■オッタントット

元マーブルトレのシェフが
独立してオープンしたイタリアンだ
こんどのお店はどうだろうか?

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この日は6人でランチ会
お願いしたのは

 ・B Pranzo 2,000円(税込)

まずはアンティパスト

 ・カツオのサルサヴェルデ
   カプレーゼ、稚鮎のエスカベッシュ

2,000円のランチコースにしては
いい感じのスタートだ

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地下鉄の扇町駅から徒歩5分と
立地条件に恵まれているようだが
天神橋筋商店街ではなく
堺筋に面している

だからお店の前は車は多いが
人通りは少ない

 ・真ダラとキノコのクリームソース

プリモピアットは3種のパスタからチョイス
これはひとりチョイスのクリームソース


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レンドラは知る人ぞ知るの有名店だったので
こんな場所でもお客さんは多かったが
この新店はどうだろう?

 ・鶏もも肉と甘長ししとうのトマトソース

こちらは二人がチョイスしたトマトソース
これは旨そうだ!

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この日は土曜日だったが
ほどほどのお客さんの数
最近は立地が悪くても
美味しかったら口コミでひろまるので
すぐに人気店になるのかな

 ・剣先イカとインゲン豆のオイルベース

まさいを含めて3人がチョイス
しかしまさいのはこのお皿ではない

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まさいのはこれだ

 ・剣先イカとインゲン豆
   のオイルベース(大盛)

プラス200円でかなりのガッツリ

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いただきまーっす!
とっても美味しかったしボリュームも満足


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セコンドピアットは2種からのチョイス
お魚かお肉か

 ・スズキのソテー パプリカソース

とてもかわいいポーションだが
火入れは完璧で旨そうだ

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そしてまさいチョイスの肉料理はこれ

 ・ガリシア豚のグリル 香草ソース

ガリシア豚というのはスペイン産の豚らしい
イベリコ豚はドングリを食べて育つが
ガリシア豚はクリを食べて育つ
スペインの豚さんって大切にされてるねぇ

小さいけれどとっても美味しいグリルだ

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そして最後はドルチェ

 ・ズッパイングレーゼ

これもけっこう美味しかった

最近、2千円台後半のランチでも
不完全燃焼なのが多かったが
この日のランチは税込2千円
とても満足だ

パスタがとても美味しかったし
ボリュームもたっぷり(大盛はさらに)
そしてメインのガリシア豚も美味しかったよ

ごちそうさまでした♪

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【訪問日】 2016年6月 
【店名】 オッタントット(Ottantotto)
【ジャンル】 イタリアン
【住所】 大阪市北区天神橋3-7-13 ブラーヴォ扇町 1F
【最寄駅】 地下鉄堺筋線 扇町駅 徒歩5分
【キーワード】 イタリアン 伊
──────────






オッタントットイタリアン / 扇町駅南森町駅天満駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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■ ピッツェリア・スクニッツォ・ダ・シゲオ
2016/03/24 21:50 |
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Pizzeria

ピッツェリアと読む
ピザ屋さんのことだ

いや、ピザ屋と言っては失礼かもしれない
ピッツァ屋さんだ

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最近、大阪にも本格的ナポリピッツァの
お店が増えてきて嬉しい
その中でも特に評判のいいココに
去年の年末に行ってきた

 ■ピッツェリア・スクニッツォ・ダ・シゲオ
   Pizzeria Scugnizzo DA SHIGEO

Scugnizzoはどういう意味かと調べてみたら
『浮浪児』とでてきた
だから店名を直訳すると

 浮浪児シゲオのピッツァ屋さん

だ。
お店は地下鉄谷町線の中崎町駅から
徒歩10分と書いてあるのだが
かなり遠く感じる

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ピッツァは15種類ほどあるが
何をさておいてもこれを頼まないといけない

 ・マルゲリータ 1,200円

トマトソース、モッツァレラ、バジルの
3種類から構成されている
ナポリピッツァの基本中の基本だ

 うどんと言えばきつねうどん
 お好み焼きと言えば豚玉
 ピッツァと言えばマルゲリータ

ってな感じだ。

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ここのピッツァは
ナポリ・アクント社の石窯で
薪の火だけで焼きあげる

『真のナポリピッツァ協会』では
石窯の温度とか焼き時間を規約で決めている

 ・炉床の温度 約 485℃
 ・窯の天井の温度 約 430℃
 ・焼成時間 60~90 秒

その規定通り
ピッツァを石窯に入れてから1分ほどで
見事な焼き具合のマルゲリータが出来てきた

味は言うまでもない。
旨すぎて声も出ない。

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ピッツァ以外にも
ワインのアテになるメニューがいくつかある

 ・自家製ソーセージ 1本 600円

薪窯で焼くとひと味もふた味もイ~イんです!
と書いてある。

そのとおり、素晴らしく旨い

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ふたつめのピッツァはこれだ

 ・クアトロフォルマッジ 1,600円

『4種類のチーズ』という名のピッツァ
これもナポリピッツァでは
外せない基本の一品だ

 モッツァレラ
 ゴルゴンゾーラ
 パルミジャーノ・レッジャーノ
 ペコリーノ・ロマーノ

の4種類をたっぷり使っている

これもマルゲリータと同じく
旨すぎて一言もでない

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野菜もちょっとは食べたいと思って
これをお願いした

 ・旬の野菜の薪窯焼き 900円

旬の野菜は日替わりのようで
この日は九州の『どんこ』だ

とても肉厚でとっても味があるどんこだが
石窯で一瞬で焼くとさらに旨味が増すようだ

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まだお腹には余裕があるので
もう一枚ピッツァを食べようかと思ったが
ここのパスタもどんなものかと思って
これをお願いした

 ・マンガリッツァ豚の
   ラグーソーススパゲッティ 1,500円

ハンガリーの国宝豚のラグーだ
いやぁ、これも旨かった
さきの2種のピッツァほど絶品とは行かないが
とっても満足できるパスタだ

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この日は初めての訪問で
しかもふたりだけで来たので
基本的なピッツァばかり2種類だけいただいたが
いろんな具がいっぱい乗っている
とても魅力的なピッツァもたくさんあるので
つぎは数人で訪れてピッツァ祭りをしたいな

ほんとに旨いナポリピッツァ
ごちそうさまでした


──────────
【訪問日】 2015年12月 
【店名】 スクニッツォ・ダ・シゲオ Pizzeria Scugnizzo DA SHIGEO
【ジャンル】 ピッツァ
【住所】大阪市北区本庄西2丁目4-7
【最寄り駅】地下鉄 谷町線 中崎町駅 徒歩10分
【キーワード】ピッツァ ピザ pizza ナポリ
──────────

スクニッツォ・ダ・シゲオピザ / 天神橋筋六丁目駅中崎町駅中津駅(大阪市営)
夜総合点★★★★ 4.0

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■ Mode di Ponte Vecchio
2016/03/06 00:03 |
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1月の初め
まだ正月気分が抜けきれなくて
ぼーっとしてたある日の夜
かわいい系食べ友女子のKからLINEが来た

 まさいさん、ポンテベッキオのお料理を
 4割引きで食べられるそうですよ!

 よ、よ、よんわりびきー
 そ、それはほんまかっ?

ぼーっとした正月気分がどこかに吹っ飛ぶ

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ポンテベッキオといえば
大阪の高級イタリアンでも老舗中の老舗
そこが4割引きなのだ
なにをおいてもすぐに予約しなければいけない

 ■モード・ディ・ポンテベッキオ

北浜本店も4割引きやってるが
景色のいいモードでランチを食べることにする

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実はこの4割引
大阪レストランウィークのふるさと割。
お上が4割を負担してくれるらしい。

ところで、景色のいいモードを選んだはいいが
予約したのはいちばん安いランチだし
人数もふたりだけだし
窓際は無理だろうなと諦めていたのだが
案内されたのはなんと、窓際のコーナー席

 いちばんいい席じゃないか!

地上30階からの眺めは最高だ
西の方、はるか向こうには
なんか立派な橋も見える
あとで調べてみたら
阪神高速湾岸線の天保山の橋のようだ

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素敵な席に座らせてもらって
大いに満足していたら
まず一品目のアンティパストがでてくる

 ・自家製ソフトサラミのバーニャカウダ
   いろいろな野菜と

大阪産(おおさかもん)の野菜がいっぱい
ソフトサラミも旨いし
大阪もんの野菜も新鮮でとても美味しい

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アンティパスト二品目はこれだ

 ◎カワハギとうすいえんどうのピュレを詰めた
   じゃが芋生地のインボルティーニ

テーブルのうえのメニューには
これだけ頭に◎がついている
なにかと思えばこういうことだ

 食の都・大阪グランプリ
 第1回 洋食部門優勝 受賞作品

すごいじゃないか、さすがだねぇ

じゃが芋の生地は大阪名物の
お好み焼きをイメージし、
中にはカワハギとうすいえんどうのピュレ

いやぁ、これまた旨かった
さすが大阪グランプリ優勝作品だ

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窓のそとの景色を眺めながら
美味しい食事とワインをいただき
ゆったりとした日曜日の昼下がりを楽しむ
最高のひととき

おつぎのお料理はプリモピアット

 ・あさりと菜の花の
   トマトソースのスパゲッティ

オーソドックスだがとても洗練された味わい
適度にボリュームもある

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パンは2種類
フォカッチャとライ麦パン

どちらも旨かったが
まさいはフォカッチャのほうが好きだ

そして頼めば
何個でもおかわりをだしてくれる

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つづいてはプリモピアット2品目

 ・ツムラ本店河内鴨と
  筍のラグーソースのタリオリーニ
   木の芽の香り

お皿が供されてすぐに漂ってきたのが
爽やかな春の木の芽の香り
おもわず深呼吸をしてしまう

食べる前から感じるこの旨さ

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じゃあ、いただきまーす
鴨と筍のラグーの絶品の味にからまる
木の芽の香り

この日の最高の一品だ

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きょうのお料理はいちばん安いランチの
さらに4割引のコースだから
実はあまり期待していなかったのだが
出てくるものがぜんぶ旨い

つぎのお料理もほんとに楽しみだ

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セコンドピアットはコレ

 ・グアンチャーレで巻いた自家製サルシッチャ
  レンズ豆と白インゲンのあつあつ煮込み

サルシッチャとはイタリアのソーセージ
普通は腸詰めだがこの日のお料理は
グアンチャーレというもので巻いてある

グアンチャーレというのは豚の頬肉だそうだ

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豚の頬肉で巻いたイタリア風ソーセージだ
旨いに決まってるじゃないか

いただきまーす

いやぁもう、たまらん
文句なしの旨さだ

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さて、さいごはドルチェ
別メニューで6品あって
選ぶのにすごく迷う

 ・メロンが贅沢な
   ふわふわビアンコマンジャーレ
 ・アマレット風味のティラミス
   キャラメルのジェラート添え
 ・ドライフルーツをたっぷり詰め込んだ
   ストゥルーデル
   ブラックベリーのコンポート添え

まさいが迷った末に選んだのは↑の
ふわふわビアンコマンジャーレ

これまたほんとに旨かった

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Kはまさいの2倍くらい悩んでいたが
選んだのはスフレとムース

 ・温かいチョコレートのスフレ
   マスカルポーネのムースと森の実ソース
 ・粉雪が積もった苺の原っぱ
 ・ジェラート各種

こちらもひとくちいただいたが
ほんとに美味しいかった

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レストランのいちばんいい席に座って
最高の景色を眺めながら
ゆったりといただいた日曜日のランチ

この日のランチは5千円の4割引きで3千円
たったこのお値段では申し訳ないほど
どのお料理も美味しかった

ほんとにほんとに大満足
ごちそうさまでした♪

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【訪問日】 2016年2月 
【店名】 モード・ディ・ポンテベッキオ
【ジャンル】 イタリアン
【住所】大阪市北区梅田3-3-20
     明治安田生命大阪梅田ビル 30F
【最寄り駅】JR大阪駅 徒歩10分
【キーワード】 イタリアン Italian Ponte Vecchio 
──────────



モード ディ ポンテベッキオイタリアン / 西梅田駅北新地駅福島駅
昼総合点★★★★ 4.0

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■ IL PISTACCHIO da Sarò
2016/02/28 11:59 |
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まさいの大好きなシチリア料理店

 ■IL PISTACCHIO da Sarò

去年(2015年)の9月から3ヶ月間ほど
シチリア行きのためお休みされてた

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11月に帰国、12月からお店再開

シチリア滞在中
いろいろ思うところあったらしく
再開後はこう変えますとブログにあった

 ■12月から変えようと思ってること

 ■12月から変えようと思ってること 2

それを読んで、楽しみにして再訪

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この日はランチで訪問

 ・山のシチリア料理 3,350円(税サ込)

まずはアンティパストが3品
向こうから順に

 ・黒豚の自家製ハムとパーネフリット
 ・スカッチャータ
 ・仔牛肉のポルペッティーネ

聞き慣れない名前が並ぶがどれも旨い
それぞれの料理についてはリンク参照のこと

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パンも自家製だそうだ

このお店のいちばんすごいと思うところ
なにからなにまでシェフ一人の自家製


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つづいてのお料理はプリモ一品目
リゾットかと思ったがちょっと違う

 ・ひよこ豆とお米のミネストラ

ミネストラというのは
具沢山の野菜スープのこと
この日はひよこ豆とお米がその具

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いただきまーす



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そしてプリモ二品目

 ・手打ちパスタ ラザニェッテ
   リコッタチーズとお肉のラグー

テーブルに供されてから
うえからリコッタチーズを削りかける

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このリコッタチーズの香りがまた食欲をそそる

ラザニェッテというのは
平たくて幅広のパスタ


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はじめて食べるがモチモチして旨い
そして、お肉のラグーとリコッタチーズの
味と香りがたまらない


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つづいてはセコンドピアット一品目

 ・ブラチョリーネ
   仔牛肉にパン粉と卵を詰めてトマト煮

アンティパストのポルペッティーネに
似た形をしているがもちろん別物

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周りが子牛肉で
カットするとなかからうずら卵が出てくる

これまた絶品
1リットルのデカンタで頼んだ
赤ワインがすすむことハンパない

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そしてセコンドピアット二品目もお肉料理だ

 ・ポルペッテ

馬肉をつかったハンバーグのようなもの
これまた馬杉謙信

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最後のドルチェ

 ・ミンナ ディ サンタアガタ
 ・ブラッドオレンジ

ブラッドオレンジからどうぞ!と
シェフのお薦め

ミンナ・ディ・サンタアガタは
『聖アガタの乳房』という意味らしい
ランチではハーフだがディナーだったら
ちゃんと乳房の形ででてくる

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いやぁ、
それにしても肉肉肉って感じで大満足だ

3ヶ月のシチリア修行で
またひとつ偉大になった感じ

ランチでこれだから
ディナーだと大変なことになりそうだ
でも、これからもちょくちょく来るよ

つぎはまた夏場の『海のシチリア料理』
楽しみだねぇ

ごちそうさまでした


──────────
【訪問日】 2016年2月 
【店名】 イル ピスタッキオ ダ サーロ
     IL PISTACCHIO da Sarò
【ジャンル】 シチリア料理
【住所】 茨木市西中条町2-12
【最寄り駅】 JR東海道線 茨木駅 徒歩5分
【キーワード】 イタリアン シチリアン ピスタッチオ Cucina Tiptca Siciliana
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___________________________
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■ ,virgola
2015/10/01 19:48 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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My Favorite Italianだったラ・バッロッタが
突然閉店したのが2014年12月

閉店直前の天皇誕生日の日にラストランチして
わかれを惜しんだ

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それから4ヶ月後
場所を移転して2015年4月にオープン

 ■,virgola

開店してすぐに行きたかったが
もう、6ヶ月も経ってしまったよ

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そして9月の後半に
すっごく楽しみに初訪問

 Rosso di Montalcino
  Toscana / Sangiovese 6,200円

最初から赤ワインをボトルで

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お料理はおまかせコースのみ
6,000円(税別)をお願いした

まずはストウッツィキーノ
フレンチのアミューズだ

 ・ロンバルディア産の子豚の生ハム 
   ジャガイモのピューレを添えて

すばらしい一品で星山ワールドの幕が開く

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ラ・バッロッタはカウンター中心の
とてもカジュアルな店内だったが
こちらはリストランテ風
とても落ち着いて高級感のあるお店だ

アンティパスト一品目

 ・鯛のアップルストリーレ

星山シェフのソースはいつも
感動的に素晴らしいが
まずこの前菜で感動1回目

爽やかな白ワインがあれば最高だが
赤でももちろんうまい

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ところでこのお店には
店頭に看板が出ていない

おまけにすぐ2軒となりに
別のイタリアンレストランがあるので
うっかりまちがって入ってしまうかもしれない

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ゆったり目に配置されたテーブル
落ち着いた電球色の照明
とってもいい感じの室内だ

アンティパスト二品目

 ・蒸牡蠣、モロヘイヤ、ツルムラサキ

モロヘイヤとツルムラサキのネバネバが絶妙だ

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それぞれのお料理は
ポーションが小さいが
どれもほんとに美味しいので
食べたあとの余韻がとってもいい

おまちかねプリモピアット一品目

 ・秋刀魚ときのこと山椒のスパゲッティ

秋の味わい
お代わりを欲しいよ

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プリモピアットの二品目は
これがパスタなのか?と疑うような形だ

 ・スパッツェレ 豚のラグーソース
   ゴウヤ、パイナップル、オクラ

これがほんとうに感動的に美味かった
どうやったらこんな素晴らしい味を出せるのか?

いっきに食べてしまうのが惜しいので
すこしずつ味わいながらゆっくりといただく

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スパッツェレの感動的な味わいの
余韻をゆっくり楽めるくらいの
長めの時間をあけて
セコンドピアットがやってくる

 ・仔羊背肉ロースト
   シチリアマルサラワインソース

まさいの大好物のラムが
かなりの厚切りででてきた
これまたほんとに素晴らしく旨い

はじめてラ・バッロッタに行った時
最後に食べたタスマニア産仔羊のことが
昨日のことのように蘇る
あれはもう8年も前のことなのに

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そしてドルチェ

いまが旬のいちじくがはいった焼き菓子
お皿のうえにも何個かのいちじくが。

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お店にはいる前は
期待と不安が入り混じった複雑な気分だったが
やっぱり期待を裏切らない
素晴らしい星山ワールドが広がっていた

また、つぎに来る時に
どんな感動に出会えるのかとっても楽しみだよ

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2015年9月 
【店名】 ,virgola ヴィルゴラ
【ジャンル】 イタリアン
【住所】 大阪市中央区久太郎町4-2-3
【最寄駅】 地下鉄 本町駅 15番出口 徒歩3分
【キーワード】 ヴィルゴラ イタリアン リストランテ
──────────



ヴィルゴライタリアン / 本町駅堺筋本町駅西大橋駅
夜総合点★★★★ 4.5

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■ クイントカント
2015/07/20 07:51 |
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食べログの大阪・イタリアンでトップのお店
そこに行ってきた

 ■クイントカント

新しくできたダイビルの本館1階にある

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ダイビルも素敵なデザインのビルだが
お店に一歩入ると
そこもとっても素敵な空間だ
大切なデートのときに使えるなって思った

ランチはお任せのコース

 ・Corso di Pranzo 5,940円(税サ込)

けっこうたくさんの種類がでてくるらしい

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12時の開店と同時にいくと
まだお客さんはまばらだったが
ほどなくほぼ満席になる
やっぱり人気なんだ

この日は4人で訪問
最初に岩盤にのせたこんなのがでてきた

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アミューズに相当するものらしい

 ・イニーツィオ フォアグラ レモン

手のひらにのっけると
まさい自家製の梅干しの写真みたいになった(笑)

ひとくちでいただく

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久しぶりの高級店
せっかくなので白ワインのボトルをお願いする

つづいて前菜が供される

 ・アンティパスト カツオ 白インゲン 赤タマネギ

とても旨い
この日、一番の料理だったかも

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白い大きなお皿の
端っこに盛り付けられた一皿

 ・ペッシェ スズキ ムール ズッキーニ

写真ではズッキーニしか見えないが
その下にお魚と貝が隠れてる

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スズキをいただいているころにパンがでてくる
このあと何個もお代わりしたが
フワフワしていてとても美味しいパンだ

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つづいてはひとつめのプリモピアット
パスタだ

 ・プリモピアット1 マルタリアート イワシ

マルタリアートというのはタリアテッレを
切ってから余った生地で作られる
ショートパスタらしい

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お口直しのような一品

 ・クッキアイオ 鹿 ビーツ

ちなみにクッキアイオはスプーンの意
ひとくちでいただく

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ふたつめのプリモピアットはリゾット

 ・プリモピアット2 リゾット ホロホロ鳥 インゲン

とても好いアルデンテ加減だ

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長いコースもいよいよ後半だ

 ・セコンドピアット 仔羊 ナス クスクス

イタリアにいくとアフリカや中近東の
影響をうけた料理に出会うことがあるが
この仔羊はそんな感じだ
こういう料理はもっと癖のある羊のほうが
あうと思うが、とても美味しかった

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ここのコースは最後にまたパスタがでる

 ・スパゲッティ サルサ ポモドーロ

おなかの具合にあわせて分量を30g/60g/90gから選べる
この日はみんな90gをチョイス

90gだとけっこうな量がでてくる
みかけはとても旨そうだが
いまいちピンボケな味付けだ
自分でつくるナポリタンのほうが
美味しく感じる

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もう、ドルチェの時間になってしまった

 ・ドルチェ ラプサンスーチョン イチジク

ラプサンスーチョンとは中国原産の
希少価値のある紅茶のことらしい
それのムース
普通に美味しい

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お店にはいってからおよそ3時間
最後にエスプレッソのデュピオで締める
ゆったりとした土曜日のお昼のひとときだ

ここのお料理
一品ひとしなは美味しいのだが
お料理にまったく感動が感じられない

大阪でダントツ1位のリストランテなので
かなり期待してきたが正直なところ
期待はずれだった

とても残念だ

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【訪問日】 2015年7月 
【店名】  クイントカント QUINTOCANTO
【ジャンル】イタリアン
【住所】  大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館 1F
【最寄り駅】 京阪 中之島線 渡辺橋駅 徒歩5分
       地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅 徒歩10分
【キーワード】 イタリアン リストランテ Italian ダイビル
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クイントカントイタリアン / 渡辺橋駅肥後橋駅中之島駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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■ Pizzeria Napoletana Papocchio
2015/07/08 08:30 |
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まさいは若い頃、ピザというのは
美味しくない食べ物だと思っていた
その理由は、美味しくないピザしか
食べたことがなかったからだ

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しかしある時、イタリアのミラノにある
とあるPizzeriaで食べた『マルゲリータ』が
まさに『感動的な』旨さだった。
それ以来、ピッツァは大好きだ

ピザではなくピッツアだ

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つい先日、食べ友たちに
天六の近くの『スクニッツォ・ダ・シゲオ』に
『旨い』ピッツアを食べに行かないかと
誘われたのだが、あいにく台湾に行く前夜で
しかも準備がまったくできていなかったので
泣く泣くパスした

それ以来、美味しそうなピッツアが
UFOの亡霊の様にまさいの周りを飛んでいる

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この日はとうとう我慢ができず
別の食べ友を誘って平日ピッツアに行ってきた
お店はシゲオに勝とも劣らない評判のココ

 ■ピッツェリア・ナポリターナ・パポッキオ

福島のシンフォニーホールのすぐ近く。
お二人様にはこういう便利なメニューがある

 ・ペアPranzo 3,024円(2人で)
   前菜・ピッツア・パスタ・ドルチェ

↑はその前菜盛り合わせ
けっこういろんなものが出てきて嬉しい
これだけでもワインが進むよ
ちなみにここのハウスワイン(赤)は
ちょっと酸味が強すぎだった

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前菜を食べ終わった頃、ナポリ出身の
サービスのお兄さんがやってきて

 そろそろピッツアいきますか?

と日本語で聞いてくる

 いきますよ!

とこたえると、さっそくピッツアの石窯の前の
作業台でピッツアを作り始めた

 ・Margherita D.O.C +200円
  水牛のモッツァレラチーズ/フレッシュトマト
  /パルミジャーナ/フレッシュバジル/トマトソース

基本のマルゲリータにフレッシュトマトを
追加したものだ。 このほかに
Margherita D.O.C.G.(+400円)というのがあって
これはさらに水牛のリコッタチーズが追加される

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石窯のなかを覗いてみる
左奥のほうで薪がぼうぼうと炎をあげて
燃え盛っている

これだけ炎がでると石窯の中は
ものすごい高温になりそうだ

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そして長いヘラに乗せられたピッツアが
石窯のなかに吸い込まれていく

いってらっしゃい

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もういちど石窯のなかを覗いてみる

炎から少し離れたところに
ちょこ〜んとひとり佇んでいる
熱いだろうけど、すこしガマンしてね?

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数分後

 きた〜!

石窯だとピッツアはあっというまに焼きあがる
見るからに旨そうじゃないか

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熱々のピッツアから一片を切り取る
ナポリピッツアはベースが薄いので
持ち上げるのがむずかしい
片方を手で、反対側をフォークで支えて

 いっただっきま〜っす

旨いっ、めちゃめちゃ旨いっ
ミラノのPizzeriaの感動が蘇る

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あっというまに食べ終わって
マルゲリータの感動の余韻を楽しんでいると
パスタがでてきた

 ・タコのラグーソース スパゲッティ

これもまあ美味しかったが感動ものではない

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最後にドルチェとエスプレッソ
平日の午後のひとときをゆったり楽しむ

それにしても感動のピッツアだった
次に来る時は数人でピッツア三昧といきたいね

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2015年7月
【店名】  Pizzeria Napoletana Papocchio
     パポッキオ 福島本店
【ジャンル】ピッツア
【住所】  大阪市北区大淀南2-1-13
【最寄り駅】 JR環状線 福島駅 徒歩10分
【キーワード】 Pizza ピザ ピッツア イタリアン Italian
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パポッキオ 福島本店イタリアン / 福島駅新福島駅西梅田駅
昼総合点★★★★ 4.0

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■ シチリア料理 大西亭
2015/06/25 17:48 |
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大阪の茨木には素晴らしいシチリア料理店がある

 ・イル・ピスタッキオ

シェフ一人で全部やってる小さな店だ

すっごく美味しいので何度も行きたいが
人気がですぎて昼も夜も予約が取れない

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しかし、こちらのお店は、まだそんなに
人気が出てないので簡単に予約できる

 ■シチリア料理 大西亭

場所は近鉄奈良線の河内小阪駅の近く

大西亭といえば野田にあるビストロを
連想する人が多いが、まったく別の店だ

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この大西亭、シチリア大好き女子に誘われて
5月のとある夕方に行ってきた

外はまだ明るいがまずは泡でかんぱ〜い!
明るいうちに飲むのって気分いいよね

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まずは前菜
いろんなメニューがあるので
すこしずつたくさんいただけるこれをオーダー

 ・おまかせ前菜8品メドレー 2,000円

その1品目

 ・イワシのマリネサラダ

オリーブオイルとハーブでマリネしてあって
上々の滑り出し

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前菜メドレー2品目は

 ・サヤエンドウのマリネ

こちらも脂っこく見えるが
オリーブオイルなのでさっぱりと食べられる

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こちらは前菜8品とは別に頼んだ
シチリア女子お薦めの一品

 ・シチリアパン 300円

2種類のパンが出てきたが
どちらもほんとに旨い

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店内はカウンター席がメインのような感じ
奥行きがあり落ち着いた木のカウンターだ

テーブル席もすこしだけある

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前菜メドレー3品目は
一見たこ焼きのようなものが出てきた

 ・さめの肉団子

どう見ても青海苔がかかったたこ焼きだよね
これ、めっちゃ美味しかった

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続いて、前菜4品目

 ・アジとじゃがいものオーブン焼き

これまた旨い
オリーブオイルをたっぷり使ってるところが
ほんとにシチリア料理って感じがするよ

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前菜5品目はこれ

 ・ガッチョ(メゴチ)のアゲモノ

だと思うが、魚図鑑で調べると
ガッチョはもっと大きな魚のようなので
もしかしたらワカサギかも・・

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前菜メドレーはまだまだ続く
6品目はこちら

 ・ラグーザ地方のフォカッチャ

ラグーザ地方はシチリア島の東南部にある
小さな町のことらしい

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そこの名物のフォカッチャ
カットすると中はこんな感じ

小さいけれどいろいろ入っててとても旨い

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シチリア料理にはこれは欠かせない
前菜7品目はこれ

 ・トビアラ(小エビ)のアゲモノ

フリットなのだがアゲモノ

ちなみにこのお店のメニューでは
フリットのことをぜんぶアゲモノと表記している
お客さんに何度も『フリットってなんですか?』
って聞かれるのが面倒なのかもしれない

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そしてやっと最後、前菜8品目

 ・ズッキーニのアゲモノ

いやぁ、どれも美味かった
前菜だけでこんなにたくさん出てきてとても嬉しい

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前菜メドレーを食べているあいだに
最初の泡はとっくになくなってしまったので
白ワインをお願いした

 ・リゲア(ズィビッボ100%)4,000円

ドンナフガータという地方の白ワインらしい
ワインリストの説明では

 ジュシーです。
 『ジェニーはご機嫌ななめ』

と書いてあった。意味わからん・・

Ohnishi_tei_1505-216.jpg

さて、8種類ものアンティパストのあとは
おたのしみプリモピアットだ
まずはメニューの名前に惹かれて
これをお願いした

 ・旅館のウニパスタ 1,600円

かなり太め(たぶん1.8mm)のパスタが
ど〜んとでてきた

このビジュアル、素晴らしいよね
食べなくても美味しいってのがわかる
そして、ひとくち食べてみると
まさに予想を裏切らない、素晴らしい旨さだ

ウニとトマトのソースが
太いパスタにしっかり絡んで
ほんとに絶品のひとことだ

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この日はパスタを2品頼んだ
しかしさっきのウニパスタのボリュームを見て
最後まで食べきれるか心配になってきた

パスタ二品目はこれ

 ・ハリイカとイカスミのパスタ 1,500円

これまたど〜んとやってきた
そして、またまためっちゃ旨そうだ

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小皿に取り分けして
じゃあ、いただきま〜す

うひゃ〜、旨旨旨旨旨

ほんとに旨いイカスミパスタには
なかなか出会えないが、これは最高だ
むかし、ベネチアの安食堂で感動して以来
ほんとに久しぶりに感動的旨旨烏賊墨だ

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メニューの黒板に大きくこう書いてある

 『魚一匹 当店の主役』
  ☆オーブン焼き
  ☆漁師煮込み
 本日のお魚:シマソイ、クロムツ、マダイ

そうか、主役なのか

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これは頼まないといけない

 ・クロムツの漁師煮込み 1,000円

これまた美味かった。
パスタでおなかパンパンになってたが
最後まで食べきったよ

それにしてもこのクロムツ
けっこうな大きさだがたった1,000円。 
こんなんで利益でるんやろか?

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そしてお腹パンパンでもドルチェは別腹
まず、ひとつめのドルチェ

 ・スイカのグラニータ(シャーベット) 500円

スイカの味が凝縮されてる
とても旨いし、シャーベットなので
すんなりと別腹にはいる

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そして最後の一品

 ・カンノーロ(リコッタクリーム) 300円

これまた旨い
おなかいっぱいだったので2人で分けたが
これなら一人ひとつでも食べられたかも

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素晴らしいシチリア料理の品々
最後はやっぱりエスプレッソで〆る

この日の美味かったお料理を
思い出しながらゆったりと過ごすひととき

イル・ピスタッキオとはまたひとあじ違うが
ここでならいつでも旨いシチリア料理を
楽しむことができるよ

ごちそうさまでした

Ohnishi_tei_1505-224.jpg


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【訪問日】 2015年5月 
【店名】  シチリア料理 大西亭
【ジャンル】イタリアン シチリア料理
【住所】  東大阪市菱屋西3-1-1
【最寄り駅】 近鉄奈良線 河内小阪駅 徒歩5分
【キーワード】 イタリアン シチリア 
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大西亭イタリアン / 河内小阪駅河内永和駅JR河内永和駅
夜総合点★★★★ 4.5

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■ アネロ
2015/06/16 08:33 |
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天満は栄枯盛衰の世界だ

先週、旨いものを食べてきたあの店が
きょうはもう無くなってたりする

そのかわり、路地裏を歩くと
あれっ! こんな店ができてるっていう
サプライズがしょっちゅうある

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その天満のかなり奥の方に
ひっそりと佇むこのお店

 ■アネロ

静かに開店して1年と1ヶ月
知る人ぞ知るの店となった

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どこらへんが知る人ぞ知るなのかは
あとで述べる

まずは白でカンパイ

 ・ハウスワイン デキャンタ 900円

北極星と言う名作安ワインだ


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空腹時にワインを飲むと
食道と胃の形がレントゲンのように
浮かび上がって来る

それを楽しみながら
どのごちそうを食べようかと
メニューをみながら考える

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ここにくると
これをはずすわけにはいかない

 ・前菜 5種盛り 1,000円

お料理がでてきたとき
お連れさんとまさい
声を合わせて、うひゃ〜と叫ぶ

これで1,000円なのか?
きょうはこれだけでもいいねって
冗談をいいながらめしゃめしゃ食べる

どれもこれも旨い!
まじ、この一皿で30分は食べてた

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つづいて頼んだひと品はこれ

 ・本日のアヒージョ 650円

この日は海老とベーコンと野菜のアヒージョ
これまた出てきたとき??って感じ

普通のアヒージョはオリーブオイルの中に
具が浸かっている
これは・・ オイルはどこにあるねん?

全部旨かったけど
まさいはもうちょっとオイルが多いほうがええな

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白のデキャンタはあっというまにカラに
つづいておなじくハウスワインの赤

これも北極星という名作安ワイン


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これも前菜のつづきだが
ちょっと肉系にいく

 ・うずらのディアボラ 650円

悪魔風という意味らしい
たしかにこのうずら
悪魔のマントのような形をしている

これまた旨い
いまは亡きうずら屋のうずら半身を思い出すよ

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でた〜!

 ・生ウニのクリームパスタ 1,400円

裏○○○で幻になってしまったパスタが
ここで復活している
これぞ、知る人ぞ知るひと品

きょうはこれを食べるためにやってきたのだ

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上空からアップで見てみる
うんうん、見た感じ、裏のとおんなじ

いただきま〜す!
うへぇ〜、めちゃ旨い。
久しぶりに食べるのけどまえのと同じ味だ!

いやぁ、満足まんぞく

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この日は小食痩身女子とやってきた

前に大食痩身女子と裏に行ったときの
半分くらいしか食べてないけど
きょうはこれで打ち止め

でも、どれもこれ美味しかったので大満足だ
ここは裏と違って予約ができる
並ばなくていいから次からも気楽にこれるからね

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2015年6月 
【店名】  アネロ Anello
【ジャンル】イタリアン バール
【住所】  大阪市北区池田町14-12
【最寄り駅】 JR環状線 天満駅 徒歩10分
【キーワード】 アネロ あねろ Anello バール ビストロ イタリアン
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アネロイタリアン / 天神橋筋六丁目駅天満駅扇町駅
夜総合点★★★★ 4.0

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