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■ 伝説のすた丼屋 ヨドバシ梅田店
2017/10/11 20:05 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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ひさしぶりに丼ぶりものを食べたくなって
大阪駅近辺で検索したらこれが出てきた

 ■伝説のすた丼

なんか聞いたことのある店名やな・・

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と思って自分のブログを見てみたら
10年前に品川店に行っていたのを発見

ああ、思い出した
あの味がめっちゃ濃い丼ぶりのお店や
あのときは、もう来ることないかなって
思った記憶がある。

が、なんとなく引き寄せ感があったので
再訪することにした

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きた〜っ

これこれ、このビジュアル、覚えてる
肉たっぷりの丼ぶりがやってきて
自分で生玉子を乗せる

 ■伝統の一杯 すた丼 650円
  味噌汁+生玉子付

これを肉増しにして800円也

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いっただっきまーっす!

旨いっ と思ったが
同時にちょっと違和感

10年前のひとくち目に感じた
『辛〜っ!』っという感覚がない。

この『辛い(からい)』はホットな辛さではなく
大阪弁で言う『醤油辛さ』とか『塩辛さ』の
『辛〜っ!』だ。

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数口食べたあたりで
生玉子の黄身を割る

黄身の味でだいぶ辛さが緩和されて
だいぶまろやかな味になる

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半分ほど食べた
とても旨い

品川店のときは
このあたりでけっこう苦行になってたが
きょうはぜんぜん平気だ

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ひとりで黙々と食べながら考えた

 初代より受け継いだ
 秘伝のニンニク醤油ダレを
 頑固に守り抜いた

とメニューには書いてあるが
ほんまかな?

それは関東地方のお店の話で
このヨドバシ梅田店では大阪人向けに
醤油の量を減らしてるんちゃうかな・・

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そう考えながら
最後まで美味しくいただいた

旨かったがまさいにはごはんが
多すぎて食べきれなかった
ごめんなさい

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食べ終わってからまた考えた
品川店とヨドバシ梅田店では
ぜったい味付けがちがうと思う

なぜなら、きょうは
『もう来ることないかな・・』って
思わなかったから。

だれか東京と大阪で食べ比べた事ある人
感想を聞かせてくださいね。

ごちそうさまでした。



──────────
【訪問日】 2017年10月 
【店名】 伝説のスタ丼
【ジャンル】 丼
【住所】大阪市北区大深町1-1 ヨドバシ梅田 8F
【最寄駅】JR大阪駅 各梅田駅
【キーワード】 伝説 スタ丼 すた丼 どんぶり 
──────────



伝説のすた丼屋 ヨドバシ梅田店豚丼 / 大阪駅梅田駅(大阪市営)梅田駅(阪急)
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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■ カロローゾ
2017/09/30 16:35 |
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とてもインスタ映え かつ
女子ウケしそうなアンティパスト


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その期待のアンティパストの前に
もひとつでてきた

 生ハムと柿とチーズと落花生

フレンチではアミューズだが
イタリアンではStuzzichino(ストゥッツィキーノ)
というらしい

これがかなり旨くて量もある
いきなり嬉しい誤算だ

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これが人気のアンティパスト
メニューでは前菜盛り合わせと書いてあって
15種類もの野菜がのっている

むかし、欽ちゃんの番組で
お料理をどんな順番で食べるかを当てる
コーナーがあったが、
この野菜たちを見ていると
どれから食べようかほんとに迷ってしまう

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ひとつひとつ覚えてられないので
メニューをお見せする

和風に見えるのもあるが
もちろんぜんぶイタリアンテイストだ

とくにうまかったのは
 ピリ辛トマトソースのれんこん と
 イタリアの蒸し料理の人参
どれもこれも旨かった

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さてお次はプリモピアットだが
ここのランチではなんと20種類のなかからひとつ選べる

これはM女史のチョイス

 ・イカスミを練り込んだタリオリーニ
   色々魚介のラグーソース

手打ちパスタでとても旨そうだ

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そしてこちらはまさいチョイスの一品

 ・京都間人白いかとホタテ
   青梗菜のオイルソースのスパゲッティ

間人とかいて『たいざ』と読む
期待通りの魚介たっぷりのスパゲッティだ

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いただきまーっす

魚介の旨さがたっぷりの
絶妙のオイルソースだ

オイルソース好きまさいにはたまらない旨さ

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そしてセコンドピアットは肉魚からのチョイス

 ・お魚 愛媛天然真鯛のソテー
 ・お肉 富士山麓マンゲン豚のグリル

きょうは全員マンゲン豚をチョイス

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マンゲン豚ってなんや?って思ったが
調べてみたらこちらのシェフのご出身地の
富士朝霧高原の農場で育てられてる豚さんらしい

めちゃ旨そうだ〜

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そして最後は
ドルチェ3点盛りとくだもの

これだけのお料理のあとでも
スイーツは別腹
美味しくいただく

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そして食後のエスプレッソをいただきながら
きょうのランチを振り返る

 ■カロローゾ

これがお店の名前だ
そしてきょういただいたランチは

 ・休日限定 Cランチ 3,500円

どれも旨かったが
まさいは前菜よりパスタの旨さに感動した

夜のコースは5千円でなんでも5品選べるらしい
ふつうの前菜、パスタ・・的なものはもちろん
パスタばかり5品でもよい

まさいはぜひともパスタを5品えらんで
パスタ三昧、いやパスタ五昧を満喫してみたいよ!

ごちそうさまでした。

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【訪問日】 2017年9月 
【店名】 カロローゾ (caloroso)
【ジャンル】 イタリアン
【住所】 大阪市西区靱本町1丁目16-20 本町アートスクェアー1F
【最寄駅】地下鉄 四つ橋線本町駅28出口 徒歩5分
【キーワード】 イタリアン イタリア料理 イタ飯 Italian
──────────




カロローゾイタリアン / 本町駅肥後橋駅阿波座駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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イタリアン トラックバック(0) | コメント(0)


■ たけくま
2017/09/29 21:28 |
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ことしの春
東京・赤坂に数ヶ月滞在していたとき
ほとんど毎日のように
このお店の横の階段を昇り降りした

120日ほど滞在していたので
往復で200回以上はここを通過したはずだ

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そう、あのまさい御用達のスーパー
吉池スーパーに行くためだ

 ■中国料理 たけくま

でもこのお店は
結局いちども入らなかった

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で、先日の夜
赤坂で晩ごはんを食べる機会があったので
ふと思い出してここを予約した

まずひと品目はこれだ

 ・五目豆腐煮込み 1,300円

おもったよりいっぱい五目が入っていて
そして、味付けも優しくてすごく旨い
広東料理っぽい味付けだ

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点心もふたつ頼んだ
ひとつはこれ

 ・海老ニラまんじゅう 4こ680円

もひとつなんか頼んだが写真がないので忘れた

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おお、旨い!
点心はいくらでも食べられそうだ


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メインで頼んだのはこれだ

 ・たけくま特製スペアリブ 1,500円

しっかりとした味付けで
ボリュームもあって旨い

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ほんとはスープとか魚料理とかも
頼みたかったが、店に入ったのが遅かったので
もう、ラストオーダーになってしまった

最後の〆はこれだ

 ・担々麺 1,000円

これが出てきたとき
堺の『中国料理 丹甫 』で食べた担々麺を思い出した
あの絶品の担々麺を彷彿とさせる
すばらしい担々麺だ

これだけの料理に紹興酒をデカンタでふたつ頼んで
ひとり3千円ほど。
とてもリーズナブルで旨い中華だったよ

ごちそうさま。


──────────
【訪問日】 2017年9月 
【店名】 たけくま
【ジャンル】 中華
【住所】 東京都港区赤坂2-15-18 西山興業赤坂ビル 1F
【最寄駅】赤坂駅 徒歩5分
【キーワード】 中華 担々麺
──────────

 

たけくま中華料理 / 赤坂駅溜池山王駅国会議事堂前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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中華 トラックバック(0) | コメント(0)


■ たちじゅう園(その)
2017/09/26 05:18 |
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いつのまにか超高級品に
成り上がってしまった
うな重を食べにいってきた


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場所は天王寺から歩いて12-3分

9月の彼岸過ぎだというのに
猛烈な日差しが差し込んでくる


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15分ほど待って
お店にはいりカウンターに座ると
まず、これがでてきた。

なんか変わったサラダやな

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そして、ほどなく
注文したひとしなが出て来る

 ・うな重(松) 3,240円

のように見えるが
よくよく見ると、うな重ではない・・

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いったい、なにが出てきたのか?

ヒントは↑これだ


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もう一度アップで見てみる
たしかに鰻よりスリムだ


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とりあえず
いただきまーっす

うひょ〜!
タレは鰻の蒲焼きとほとんどおなじ味だが
うなぎよりちょっとさっぱりしている

こりゃ旨い!

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じつはこれは
『太刀魚(たちうお)』の蒲焼きだ

このお店は

 ■たちじゅう園(Sono)

という
日本で唯一の
タチウオのお重、『たち重』を供する店なのだ

かなり手間のかかる調理らしいが
焼き方もタレもここの大将の考案だそうだ

すばらしい!

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あっというまに完食だ

鰻よりはあっさりだが
鰻と同様の
いや、それ以上の旨さが凝縮されてる


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きょうのオーダーはこれだ

 ・たちじゅう 1,350円

過去のメニューを見ていると
たちじゅうにも特上・上・並というランクがあった
旬の季節にはいろいろあるのかもしれない

たちじゅうが一番人気なのだが
となりで食べてたおばちゃんのオーダー

 ・かばなま 1,200円

がこれまた旨そうだった
太刀魚の蒲焼きとお造りの定食

そっちにすればよかったとちょと後悔

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ほんとに旨かったので
もういちど、アップの写真を見せる

成り上がり超高級品のうな重と比べても
けっして引けを取らない旨さ

つぎにくるときは
おばちゃんの食べてた『かばなま』を食べるよ

ごちそうさまでした。

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【訪問日】 2017年9月 
【店名】 たちじゅう園(その)
【ジャンル】 たちじゅう
【住所】 大阪市阿倍野区松崎町3-17-4
【最寄駅】天王寺駅 徒歩15分
【キーワード】 たちうお タチウオ 太刀魚 蒲焼き
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たちじゅう園丼もの(その他) / 阿倍野駅大阪阿部野橋駅文の里駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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■ レストラン ディファランス
2017/09/25 22:31 |
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この記事はぜひ写真を拡大して楽しんでね(^^)

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 ■Restaurant Différence



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1年半ぶりの訪問



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Différenceは『違い』



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前回訪問したときは



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『ほかとはちがう料理を出す店』
という意味だと思った



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でも、この日



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素敵なワインとお料理を
いただきながら思ったことは



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違いのわかる男が



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ちがいのわかるレディーを招く店



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供された素敵なお料理を



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フォークでもちあげて
そっと口にはこぶ



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ふたりで目を合わせて



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ニコッと微笑む



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そこに言葉はなくても



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美味しいねって
こころが繋がる瞬間



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素敵なひととき



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■レストラン ディファランス



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【訪問日】 2017年7月 
【店名】 レストラン ディファランス
     Restaurant Différence
【ジャンル】 フレンチ
【住所】  大阪市西区靱本町1-16-12
【最寄駅】地下鉄四つ橋線『本町駅』28番出口 徒歩5分
【キーワード】 フレンチ フランス料理 French おフランス
──────────




                 

レストランディファランスフレンチ / 本町駅肥後橋駅阿波座駅
昼総合点★★★★ 4.5

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■ 京橋 恵み屋
2017/09/20 19:27 |
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京橋で安旨な蕎麦を食べてきた
といっても、立喰い蕎麦屋ではない


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まずはこれを注文
いつものようにコレ

 ・芋焼酎 お湯割り 400円

ここは基本、蕎麦湯割りなので
お湯割りを頼むとわざわざお湯を沸かしてくれる

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ところで、このお店は

 ■京橋 恵み屋

立ち飲みのお店だ

京橋・立ち飲み! とくると
だれでも大阪の京橋を連想するが
これは東京の京橋だ

10年ぶりくらいの訪問
あいかわらず繁盛している

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これは湯豆腐とはちょっとちがう

 ・そば湯奴 250円

そば湯の湯豆腐なんだが
残念なことにちょっとお汁の味が薄い
ポン酢があれば嬉しいのだが

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店長ひとりでぜんぶやってるので
注文してからけっこう時間がかかる
でも、とても安くて旨いので
ガマンして待つ

 ・とり唐揚 350円
 ・メンチカツ 1ヶ200円
   2ヶだと350円

どちらもすごく旨い

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そして〆は盛り蕎麦!

と言いたいところだが
実は最初のお湯割りといっしょに頼んだ
なぜならすぐに売り切れてしまうからだ

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この日はすでに他の蕎麦は売り切れ
頼んだのは

 ・恵み蕎麦 並盛り(300g)500円

これがまた旨い。
下手な蕎麦屋よりはるかに旨い。

すでに売り切れてた蕎麦は

 ・ダッタン蕎麦
 ・更科蕎麦
 ・田舎蕎麦

いただきまーっす。

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ところで
このあいだ東京の立ち飲みは
隣の客と話ができなくてつまらん
と書いたが
この日は向かいのお客さんと
そのお知り合いのM女史と仲良く楽しく話せた

しかも、話題はディープなプログレの話
生まれて初めてイタリアのPFMとか
オランダのFocusをご存知の方に出会った
また、恵み屋で再会して、
プログレの話で盛り上がりたいものだ

あの日(9/20)のお二方とM女史
これをお読みになってたらコメントかメッセージくださいね(^^)


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【訪問日】 2017年9月 
【店名】 京橋 恵み屋
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】  東京都中央区京橋3-4-3
【最寄駅】(東京の)京橋駅から徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み 蕎麦 そば ソバ
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京橋 恵み屋そば(蕎麦) / 銀座一丁目駅京橋駅宝町駅
夜総合点★★★★ 4.0


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■ ア・ターブル A Table
2017/09/10 12:05 |
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お江戸への参勤交代から里帰りして1ヶ月

久々にちゃんとしたランチを楽しんできた
お江戸での自炊三昧も楽しかったが
やっぱりこういうビジュアル見ると嬉しいねぇ

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お店は北新地のとある雑居ビルの4階

 ■A Table(ア・ターブル)

隠れ家的なフレンチのお店だ。

フレンチだがお店の中は
とっても綺麗な板張り
玄関でスリッパに履き替える

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この日は5人でランチ会
予約は11時半から
予想通り、時間を間違えて
ひとり遅刻してきた(笑)

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この日のランチはこれ

 ・土日祝限定 スペシャルランチ 2,500円(税込)

このランチの前菜がすごい
めっちゃカラフルな品々
一品のポーションもけっこう大きい

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前菜につづいて
まるでデザートのような色の
ひとしながでてきた

 ・ビーツの冷製スープ

ああ、ビーツや¥
10年ほど前にラ・バロッタで食べた
ピンク色のビーツのパスタを思い出したよ

夏に最適。
とっても爽やかなビーツのスープ

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このコースはお魚とお肉の
両方が供される、めちゃお得コース
まずはお魚のお料理

 ・天然真鯛のソテー
   キヌアのリゾット添え

とてもしっかりしたポーションで出てきた
美味しいねぇ〜

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お食事が始まる前のこと
メニューに鶏とイベリコ豚の両方書いてあったので
サービスの人に聞いてみた

 まさい  鶏とイベリコ豚、どちらか選ぶんやんね?
 お店の人 いえ、両方でてきます
 まさい  えええ〜、ほんまかいな!?

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サービスの人の勘違いやろとずっと疑ってたが
ちゃんと両方出てきた

 ・若鶏のロティ タイム風味
  イベリコ豚のロティ

しかも大きいし、しかも旨い!
こりゃほんま、嬉しいわ!

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大満足なお料理のあとはデザート

 ・パンナコッタ

これも美味しいや〜ん

綺麗なフローリングでのフレンチランチ
最初から最後まで満足まんぞく大満足やったわ

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【訪問日】 2017年7月 
【店名】 A Table
【ジャンル】 フレンチ
【住所】  大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル4F
【最寄駅】北新地駅 徒歩10分
【キーワード】 フレンチ 仏食堂 
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ア ターブルフレンチ / 北新地駅西梅田駅東梅田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 立ちのみ 竜馬
2017/07/17 17:48 |
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ことしの2月のとある寒い日のこと

東京は赤坂アークヒルズにある
とある会社の採用面接を受けに行った


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面接に先立って筆記試験はあるわ
面接には社長まで同席するわ
人事担当の切れ者女子社員から
機関銃のような質問攻撃を受けるわ・・・

会社を後にしたときにはもう喉がカラカラ
なにかで喉を潤わさないと足が前に進まない

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冷たいビールをグビグビっとやって
ほっと一息

まずはこれを頼んだ

 ・ポテトサラダ コンビーフのせ 430円

槍ヶ岳の山頂のような盛りででてきた

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いやぁ、こりゃあ旨そうだ
いただきまーっす

冷たいビールと旨いコンビーフで
昼間の面接のことなどコロッと忘れて
東京の立ち飲みを楽しむ

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メニューを見ていてちょっと驚いたのは
立ち飲みなのにお通しが必要なんやね

 ・お通し(22時まで) 200円

へぇ〜
でも、それで柿ピーが食べ放題らしいので
まあいっか

お料理も安いなって思うのと
えー、高いんちゃう? って思うのとある
韓国のり 250円って
いったい何十枚でてくるんやろ(笑)

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これは安いなって思った一品

 ・焼鳥 1本 150円
   限定50本

ひとつひとつがすごいデカい

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そして絶妙の焼き加減ですごく旨い

ところでメニューには
『※通常の3倍』って書いてあるけど
どういう意味なんかな?

通常の3倍の大きさ? それとも
通常の3倍の限定本数?
でも50本は3で割り切れへんな・・

まあ、旨くて大きかったから
そんなことはどうでもよい

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ここのお支払は
キャッシュオンなので
飲みすぎて払えなくなるって心配がない

となりの二人組のサラリーマンさん
籠にこんなたくさんお金入れてたけど
いったいどんだけ飲むつもりなんやろ(笑)

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久しぶりの新橋での立ち飲み

とても旨くて楽しかったけど
ひとつだけザンネンなことが・・

それは、東京の立ち飲み屋さんでは
となりにいる(知らない)お客さんと
会話が始まらないってこと
しゃべりかけたら怪訝な顔される

大阪やったら
となりに立った知らんおっさんが
うるさいほど喋りかけてくるけどな・・
まさいも知らん女子に平気で声かけるし(^^)

カルチャーの違いやな

ところで↑の『金魚 350円』ってなに?
金魚の開き?

ごちそうさまでした。

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【訪問日】 2017年2月 
【店名】 立ちのみ 竜馬
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 東京都港区新橋2-13-3  ALC.BID 1F
【最寄駅】JR新橋駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み
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立ち飲み 竜馬立ち飲み居酒屋・バー / 新橋駅内幸町駅虎ノ門駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 立ち飲み じんべえ
2017/03/04 06:59 |
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東通り商店街に行ってきた


どこやねん、それ? って言われると思うが
大阪梅田の『阪急東通り商店街』のことだ

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まさいが中学生の頃
この東通り商店街に『LPコーナー』という
当時のプログレマニアの聖地のようなお店があった

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この店にいくと
お店の専務さんがでてきて
『にいちゃん、ええのんが入ってるで』
とヤクの売人のような声をかけてきて
超マイナーなプログレのレコードを薦めてくれた

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 神〆 寒グレ 580円

薦めにつられて買ったLPは
ほとんどがハズレだったが
唯一、素晴らしいものがひとつあった

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 おまかせお造り五種二貫盛 580円

イタリアのロックバンド『P.F.M.』だ
その代表曲がこの『Celebration

プログレマニア仲間でも誰も知らないバンド
これをゲットしたまさいは鼻高々だった

そしてそんなマイナーなグループの曲をいま
YouTubeで聴くことができるなんて感動モノだ

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 ウニ入り龍の玉子焼きデラックス 380円

さて、前置きが長くなったが
この日はピアニストのM女史と
東通りに立ち飲みに行ってきた

 ■じんべえ

魚系が旨い店だ

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 じんべえのとろとろ
  蟹クリームコロッケ 680円

うへぇ、そんなに高いのか? といま気がついた
が、そんなこと気にならないくらい旨い

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ふたつに割るとこんな感じだ
なかがホントにとろとろで
めちゃ旨い。

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ここは鮮魚も旨いが干物も旨い

 一夜干し 山陰ハタハタ 380円

M女史は音楽の達人だが
先に書いたPFMの話はしない
なんせ、生きている時代がちがうから
知ってるはずがない

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この店は魚だけだけではない

 トロけるゆでたん 180円

このでかいタンがなんと180円だ
隣の席(椅子はないが)の若い女子が

 女子 それはなんですか?
 まさい 茹でたタンですよ、安旨だよ〜
 女子 わたしもそれ食べたーい

と話しかけてきた
立ち飲みではこういうコミュニケーションができるのが
ほんとに楽しい

余談だが、東京の立ち飲みでは
こういう会話はほとんどない
となりの人に話しかけたらたいてい不審がられる

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そろそろ〆だ

 神〆 伊根ブリ 2貫 680円

この店では造りでだせるものは
にぎりにもしてくれる
これまためちゃ旨だ。

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〆だといいながらまだ頼む
もうだいぶ酔ってるので
これはなんだったか思い出せない
しかし、旨かった(はずだ)

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 ほたるイカ沖漬け 280円

いやぁ、こんな旨いものが280円とは・・
スーパーで買ってももっと高いんちゃう?
というような人品だ

こんなの食べたら、
お湯割りをおかわりせざるを得ない。

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これは外せないよ

 鯖の棒寿司 2貫 380円

これまた、めちゃ旨い
この店は何者なんだと思うくらい
出てくるものどれも旨い

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もひとつアテを頼む

 島根恵曇(恵友)のめざし 180円

ひゃくはちじゅうえん?!
経営、大丈夫かいな?と心配になる。

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こんどこそ最後の〆だ

 そば

なんの蕎麦だったのか
値段はなんぼだったのか
さっぱりわからん

それにしても旨かった
知的なM女史との会話が
お料理の旨さを何倍にも増幅してくれたし
なにより何十年も前の中学の頃のことを
思い出させてくれた東通りであった。

満足まんぞく。
ごちそうさまでした。

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■以前のじんべえ
2017年1月 じんべえ

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【訪問日】 2017年2月 
【店名】 じんべえ
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】
【最寄駅】東梅田駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み 魚 肴 さかな 
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立ち飲み じんべえ立ち飲み居酒屋・バー / 東梅田駅梅田駅(阪神)梅田駅(大阪市営)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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■ アニエルドール
2017/02/11 12:56 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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ひさびさの感動だった
この日のMenu midi(ランチ)
お店はここ

 ■agnel d'or

アニエルドールと読む

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地下鉄の阿波座駅から
冷たい北風に逆らって歩いてきて
温かい店内でホッと一息をつく

agnel d'orというのは
14世紀ころにフランスで流通していた
金貨
のことらしい
Googleで画像検索するといっぱい出てくる

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きょうはどんなお料理だろうと思って
テーブルの上のメニューを見てみる

しかし素材が羅列されてるだけで
どんなお料理なのかさっぱりわからない

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このお店はシェフもサービスのスタッフも
とても若い人たちばかりだ

サービスの若い女の子が
ゆっくりとちいさなお皿を運んでくる

 アミューズでございます

 ん?

イタリアンの最後の
エスプレッソと茶菓子みたいなのがでてきた

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メニューを見ると

 ◆栗、鹿

と書いてある
とても不思議な感じだ

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サービスの女の子が説明してくれる

 丸いボールの中に鹿肉のミンチが・・
 カップの中は栗のスープで・・

もっといっぱい説明してくれたが
これだけ覚えるのが精一杯だ

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ボールを持ち上げてみる
ふわっとした感触

この写真見ると
なんだかシャチハタのスタンプみたいだね

どちらもとても美味しい
このあとの美味しいお料理を
予感させる素敵なアミューズたち

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去年の秋からランチメニューが変わった
それまでは2千円のプリフィクスだったのが
4千円のおまかせコースになった

藤田シェフが
『料理人としてもっといい物を作りたい』
そう思ってスタイルを変えたそうだ

以前のランチも素晴らしかったので
この日も期待で胸が膨らむ

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前菜ひと皿目がやってきた

大きな白い丸皿の真ん中に
芸術品のようなのがちょこんと座っている

最近のフレンチでは
お皿の片側にお料理が乗っている
非対称な盛り付け方が多いが
このお店では真ん中だったり
左右バランスがとれた盛り付けが主流だ

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メニューにはこう書いてある

 ◆烏賊、チョリソー、スープ・ド・ポワソン

黒いボールは烏賊墨のパン粉で包まれてる
その上に烏賊とバスク地方のチョリソー

そして魚の出汁から作った
濃厚なスープ・ド・ポワソン

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 アットホームで
 まるで友人宅に招かれたような店内

というのがここのコンセプトらしい
この厨房のスタイルなんかまさに
友達の家のオープンキッチンみたいだ

いま藤田シェフとふたりのスタッフが
真剣な眼差しで次の作品を
作ってくださってる

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その作品が完成して運ばれてきた

前菜ふた品目

 ◆猪豚、フォアグラ、カリフラワー
           林檎、マスタード

前菜ひと品目にくらべて
けっこうボリューム感がある

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いのぶたのハムが2枚
その上に薄くスライスした林檎

真ん中の白いのはカリフラワーのムース
そして、さっきシェフが必死で削ってた
フォアグラのスライスがたっぷり

説明してくださったのを
覚えきれないのでまちがってるかもしれない

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Menu midiは6皿構成になっている
アミューズ、前菜が二皿のあと
つぎにでてくるのはお魚の料理だ

運ばれてきた白いお皿の上には
フランスの箱庭のような世界が広がっている

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真上から撮ってみる

 ◆本日の鮮魚、海老、ビーツ、麦

美しい・・

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こちらは海老の島

ビーツで赤く染まった麦
真っ赤なビーツ
海老とその上に軽く揚げた海老の頭
小さな葉っぱはマイクロ紫蘇というらしい

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そしてこちらが魚の島
本日の鮮魚はサワラ

茶色い泡々は甲殻類の出汁らしい
お魚はほどよいボリューム感がある

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カトラリーが交換された
いよいよ肉だ!


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重厚な黒い陶板の上に
けっこうなボリュームのお肉

 ◆豪産アンガス牛、人参、蜜柑、フロマージュ

これも通り一遍のステーキじゃない

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横から見てみる
下段両側にアンガス牛のステーキ
肉と肉のあいだにはたこ焼きみたいなのが・・

その上にピールした人参と蜜柑
さらにその上にすこし緑があって
上からチーズを粉末状にして
雪のように積もらせてある

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いただきまーっす!

赤身のアンガス牛がとても旨い
そして人参と蜜柑とチーズのハーモニー

素晴らしいね
出てきたときは小さく感じたが
お肉もけっこう食べごたえがある

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あー、旨かった
満足まんぞく大満足


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きょうのお料理
ひとさら一皿は少なく見えたけど
アミューズから前菜、魚、肉といただくと
けっこうおなかもいっぱいになってきた

そして、別腹のデザート
金魚鉢のような大きなガラスの器

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デザートもまた
ほんとにデリケートで素敵な甘さ
そしてボリュームも適量

素晴らしいエンディングだ

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お食事をスタートしてから
あっというまの2時間
ほんとに素敵なお皿の連続だった

デザートを食べ終わって
そしてお茶菓子とコーヒー
まったりとしたひとときを楽しむ

こんなに満足な気持ちになったのは
いついらいだろう・・

どれもこれもぜんぶ美味しかったよ
ごちそうさまでした♪

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【訪問日】 2017年2月
【店名】 アニエルドール Agnel d'or
【住所】 大阪市西区西本町2-4-4
【キーワード】阿波座 西本町 フレンチ French ビストロノミー Bistronomy
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アニエルドールフレンチ / 阿波座駅西大橋駅本町駅
昼総合点★★★★★ 5.0

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