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■ アニエルドール
2017/02/11 12:56 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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ひさびさの感動だった
この日のMenu midi(ランチ)
お店はここ

 ■agnel d'or

アニエルドールと読む

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地下鉄の阿波座駅から
冷たい北風に逆らって歩いてきて
温かい店内でホッと一息をつく

agnel d'orというのは
14世紀ころにフランスで流通していた
金貨
のことらしい
Googleで画像検索するといっぱい出てくる

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きょうはどんなお料理だろうと思って
テーブルの上のメニューを見てみる

しかし素材が羅列されてるだけで
どんなお料理なのかさっぱりわからない

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このお店はシェフもサービスのスタッフも
とても若い人たちばかりだ

サービスの若い女の子が
ゆっくりとちいさなお皿を運んでくる

 アミューズでございます

 ん?

イタリアンの最後の
エスプレッソと茶菓子みたいなのがでてきた

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メニューを見ると

 ◆栗、鹿

と書いてある
とても不思議な感じだ

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サービスの女の子が説明してくれる

 丸いボールの中に鹿肉のミンチが・・
 カップの中は栗のスープで・・

もっといっぱい説明してくれたが
これだけ覚えるのが精一杯だ

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ボールを持ち上げてみる
ふわっとした感触

この写真見ると
なんだかシャチハタのスタンプみたいだね

どちらもとても美味しい
このあとの美味しいお料理を
予感させる素敵なアミューズたち

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去年の秋からランチメニューが変わった
それまでは2千円のプリフィクスだったのが
4千円のおまかせコースになった

藤田シェフが
『料理人としてもっといい物を作りたい』
そう思ってスタイルを変えたそうだ

以前のランチも素晴らしかったので
この日も期待で胸が膨らむ

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前菜ひと皿目がやってきた

大きな白い丸皿の真ん中に
芸術品のようなのがちょこんと座っている

最近のフレンチでは
お皿の片側にお料理が乗っている
非対称な盛り付け方が多いが
このお店では真ん中だったり
左右バランスがとれた盛り付けが主流だ

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メニューにはこう書いてある

 ◆烏賊、チョリソー、スープ・ド・ポワソン

黒いボールは烏賊墨のパン粉で包まれてる
その上に烏賊とバスク地方のチョリソー

そして魚の出汁から作った
濃厚なスープ・ド・ポワソン

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 アットホームで
 まるで友人宅に招かれたような店内

というのがここのコンセプトらしい
この厨房のスタイルなんかまさに
友達の家のオープンキッチンみたいだ

いま藤田シェフとふたりのスタッフが
真剣な眼差しで次の作品を
作ってくださってる

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その作品が完成して運ばれてきた

前菜ふた品目

 ◆猪豚、フォアグラ、カリフラワー
           林檎、マスタード

前菜ひと品目にくらべて
けっこうボリューム感がある

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いのぶたのハムが2枚
その上に薄くスライスした林檎

真ん中の白いのはカリフラワーのムース
そして、さっきシェフが必死で削ってた
フォアグラのスライスがたっぷり

説明してくださったのを
覚えきれないのでまちがってるかもしれない

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Menu midiは6皿構成になっている
アミューズ、前菜が二皿のあと
つぎにでてくるのはお魚の料理だ

運ばれてきた白いお皿の上には
フランスの箱庭のような世界が広がっている

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真上から撮ってみる

 ◆本日の鮮魚、海老、ビーツ、麦

美しい・・

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こちらは海老の島

ビーツで赤く染まった麦
真っ赤なビーツ
海老とその上に軽く揚げた海老の頭
小さな葉っぱはマイクロ紫蘇というらしい

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そしてこちらが魚の島
本日の鮮魚はサワラ

茶色い泡々は甲殻類の出汁らしい
お魚はほどよいボリューム感がある

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カトラリーが交換された
いよいよ肉だ!


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重厚な黒い陶板の上に
けっこうなボリュームのお肉

 ◆豪産アンガス牛、人参、蜜柑、フロマージュ

これも通り一遍のステーキじゃない

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横から見てみる
下段両側にアンガス牛のステーキ
肉と肉のあいだにはたこ焼きみたいなのが・・

その上にピールした人参と蜜柑
さらにその上にすこし緑があって
上からチーズを粉末状にして
雪のように積もらせてある

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いただきまーっす!

赤身のアンガス牛がとても旨い
そして人参と蜜柑とチーズのハーモニー

素晴らしいね
出てきたときは小さく感じたが
お肉もけっこう食べごたえがある

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あー、旨かった
満足まんぞく大満足


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きょうのお料理
ひとさら一皿は少なく見えたけど
アミューズから前菜、魚、肉といただくと
けっこうおなかもいっぱいになってきた

そして、別腹のデザート
金魚鉢のような大きなガラスの器

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デザートもまた
ほんとにデリケートで素敵な甘さ
そしてボリュームも適量

素晴らしいエンディングだ

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お食事をスタートしてから
あっというまの2時間
ほんとに素敵なお皿の連続だった

デザートを食べ終わって
そしてお茶菓子とコーヒー
まったりとしたひとときを楽しむ

こんなに満足な気持ちになったのは
いついらいだろう・・

どれもこれもぜんぶ美味しかったよ
ごちそうさまでした♪

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【訪問日】 2017年2月
【店名】 アニエルドール Agnel d'or
【住所】 大阪市西区西本町2-4-4
【キーワード】阿波座 西本町 フレンチ French ビストロノミー Bistronomy
──────────



アニエルドールフレンチ / 阿波座駅西大橋駅本町駅
昼総合点★★★★★ 5.0

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■ 立ち呑み処 まさか
2017/02/02 18:56 |
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京阪電車に『関目』という駅がある
鈍行しか止まらないので
いつも通過してばかりの駅だ

その駅前に旨い魚を食べられる
立ち呑み屋さんがあるという噂を聞いた

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この店だ

 ■立ち呑み処 まさか

Facebookの大阪立ち呑み研究会という
グループで教えてもらった

駅の改札口を出て徒歩1分
めちゃ便利なところにある

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カウンターだけの小さなお店だ
入店したときは6〜7人のお客さんが
楽しそうに飲んでいた

まずは、これを頼む

 ・芋焼酎 お湯割り 250円

銘柄はわからないが安いね
メニューには水割りしかないので
水割りをつくってチンしてくれた

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主なメニューは壁に貼ってある
右端に

 当店は魚メインです

と書いてある
ここの大将はもともと有名寿司店の
板前さんだったそうだ
なので、魚系がイチオシになっている

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この日は口コミを見て
ちゃんと予習をしていった
それで、最初のアテはこれを頼んだ

 ・野菜・海鮮 サラダ 200円より

予習していなかったら
最初に頼むことはなかったと思う
これをお願いしたら、大将が

 海鮮がいっぱいはいってるので
 ちょっとお値段張りますよ、5〜600円

と言ってくれた
メニューに200円よりと書いてあるので
誤解されると困るからだろう

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でてきたサラダを見て
そりゃー500円はするわーと
独り言を言ってしまった
めちゃ旨そうだ!

いっただっきまーっす

ドレッシングがかかってるので
カルパッチョ風な感じに仕上がってる

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この日のお目当てはこれだ

 ・おすすめ寿司 5貫盛り 450円

いいね〜、1貫90円だよ
どれもめっちゃ旨かった
とくに甘エビとイカは最高だ!

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となりで飲んでたお兄さん2人組がこれを頼んだ

 ・う巻 1本450円

これも安い
鰻屋さんで頼むと
3切れくらいで800円とかする

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旨そうですね〜って
となりの2人組に言ったら
おひとつどおぞ! と薦めてくれた

ありがとーございまーすと
ひとついただく

めっちゃ旨いよ、ありがとう

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きょうはひとりだったので軽く食べて飲んで帰る
最後のひとしなはこれだ

 ・長崎のじゃこ天

お値段は不明。
300円くらいかな

これを頼んだらオーブントースターで
じっくり焼いてくれた

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うわぁ、めっちゃ分厚いよ
じゃあ、いただきまーっす

じゃこ天は宇和島のが有名だが
長崎のもすごく旨い
けっこうなボリュームなので
ゆっくりと楽しむことができたよ

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関目というめっちゃローカルな駅
こんなとこにこんな旨い立ち呑みがあるなんて・・

あまり有名になるとまた入れなくなるので
こっそりと教えることにする
あんまりまわりに言いふらさないように!

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2017年2月 
【店名】 立ち呑み処 まさか
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 大阪市城東区関目5-15
【最寄駅】JR京橋駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み 肉 ステーキ 
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立ち飲み処 まさか立ち飲み居酒屋・バー / 関目駅関目成育駅関目高殿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 立呑み きむらや
2017/01/27 18:28 |
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おお、旨そうなお肉
どこのステーキハウスや?

と思う

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ところがこのお肉
じつはここの人気メニュー

 ■立呑み きむらや

京橋駅のコムズガーデンの近くにある
小さいお店なので
いつも満員でなかなか入れない

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まさいが入ったときも
ほぼ満席でまさいは端っこの
冷蔵庫のおいてあるところだ

壁にいろいろ旨そうなメニューがある


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まずはコレとコレを頼んだ

 ・れんとお湯割り(大) 400円
 ・ポテサラ 200円

やっす!
このお値段でポテサラ大盛り
ちなみにこのお店には

 ・とりあえず4種盛り 350円

という便利な人気メニューがある
 ・ぽてさら
 ・むし鳥
 ・肉団子
 ・だし巻き
が一皿に乗って出て来る

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そしてお目当てのひとしなはこれだ

 ・ミスジステーキ 400円

えー、これが400円?!と驚く
旨そうだし、すごいボリューム

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じゃあ、いっただっきまーっす
旨いやんか!

もちろんこのお値段だから
高級なお肉ではないが十分に旨い

実はわさびがついていることに
最後になって気がついた
そやん、ステーキにワサビ醤油が旨い
大将、よくご存知なんやね

メニューみてると

 ・上ミスジステーキ 600円

というのもある。
つぎはそれを食べてみたい
さらに、この日のメニューにはなかったが

 ・上サーロインステーキ 150g 650円

というのもあるらいい。
ぜひぜひ食べてみたいものだ

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名刺の向こうにぼんやり写ってるのが
料理中のお店の大将

この大将もにこやかで素敵な人だ
だからいっぱい人が集まるんだろうね

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そしてこれもお目当てにしていた一品

 ・牛たたき(ユッケ風) 350円

このお値段でたっぷりのお肉

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生卵につけていただきまーっす
いやぁ、うまいうまい!


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とちゅうから近くで飲んでる
男子女子と仲良く話し始めた
この造り盛りはその女子がオーダーしたもの

 ・造り盛り 450円
   まぐろ、ひらまさ、あじ、北海だこ

立ち飲みはこれがいいよねー
ひとりでいってもすぐに友達ができるので
ぜんぜんさみしくない

小さいお店で6〜7人はいれば満員だが
いっぱい旨そうなメニューがあって
あれもこれも食べたい

この日はこんだけ食べて、
焼酎のお湯割り大を2杯のんで1,650円
こんな安くていいの?って言う感じだ

また、ぜったいいかなければ
こんど、だれか一緒にいきましょー

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【訪問日】 2017年1月 
【店名】 立呑み きむらや
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 大阪市都島区東野田町2-8-28
【最寄駅】JR京橋駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み 肉 ステーキ 
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立呑み きむらや立ち飲み居酒屋・バー / 京橋駅大阪城北詰駅大阪ビジネスパーク駅
夜総合点★★★★ 4.0

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■ epais(エペ)
2017/01/20 11:24 |
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某くちコミでみかけたこのアングルのお肉の写真
見事なビジュアル

その写真につられてふらふらと行ってきた


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そのお店は北新地にあるココ

 ■épais

と書いて『エペ』と読む
英語にすると thick
分厚いという意味らしい

大阪のとんかつ店で
トップ3あたりの評価なので
とても期待していく

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ランチ時でも予約ができるので
11時に予約して行ってきた

まず簡単な前菜がでてくる
可愛らしい盛り付けだが
お漬物はごはんといっしょに食べたい

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これはとんかつにつける塩
旨いとんかつには塩がいいよね

量が少ないが
あとで追加してくださった

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さて、この日注文したのはこれ

 ・サーロイン・ロースカツ 1,800円(税込)

鹿児島産茶美豚のロース
メニューの注釈には

 ロースのなかでも厳選した
 ロイン部分を使用しています

と書いてある。
予想通りのビジュアル、楽しみだ!

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まずは一番真ん中の
一番旨そうなところをもちあげる
いっただっきまーっす

ん〜 ・・


感動が感じられない

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トップ写真のビジュアルはすばらしいが
肉のカット面をオープンにしていると
すぐに冷めて美味しくなくなるので
途中で自分で立てて並べなおした

肉は店名通り分厚くて立派だが
豚肉の旨味が感じられない
食感もイマイチだ

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食べ終わってから考えた

まさいの日本一のとんかつはマンジェ
はじめてマンジェで食べたとんかつは

 ・上ロースとんかつ 60匁 1,550円

特別高級な銘柄豚ではなかったが
素晴らしい感動を与えてくれた

その日以降、どこでとんかつを食べても
マンジェの『上ロースとんかつ』と比較してしまう

その結果、
本日のとんかつは残念ながら
ザンネンなひとしなだった・・

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2017年1月 
【店名】 épais エペ
【ジャンル】 とんかつ
【住所】 大阪市北区曽根崎新地1-9-3 ニュー華ビル 3F
【最寄駅】JR北新地駅 徒歩5分
【キーワード】 とんかつ トンカツ 豚カツ 豚かつ 北新地
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epaisとんかつ / 北新地駅東梅田駅大江橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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■スタンドあじと
2017/01/15 19:28 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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もう、3年も前のことだ
古い写真を見ていたらでてきたので
いまさらだがアップする

いまは大人気の裏なんば
その人気が出始めた頃のはなし
立ち飲み女子とふたりで行った

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最近はめずらしくなくなってきたが
当時はまだ数少なかった
ワインを楽しめる洋風立ち飲み店

 ■スタンドあじと

この界隈には『あじと』という名のお店が
数軒ある。そのなかの立ち飲み店

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訪問したのはバレンタインの前日
だから寒さ真っ盛りのころだったが
空気が乾燥していて喉が渇いていたので
まさいにしてはめずらしくビールからはいる

 ・ハイネケン 480円

とりあえずグビグビ飲んで喉を潤す

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さて、このお店の一番人気のアテがこれだ

 ・スタンド特製 本日の盛り盛り 680円

 スタンドのおまかせ前菜・おばん菜が
 4〜5種の盛り合わせ。ボリューミーでお得

と書いてある。
たしかに盛り盛りだね
めっちゃ旨くて楽しめる

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つづいては連れの女子のご指名のひとしな

 ・釜あげ明石蛸ぶつ 580円
   少しこぶりで新鮮な明石蛸をチョイス

いやぁ、みごとな色合いの蛸だ
モロッコ産ではこうはいくまい

新鮮でとても旨い

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ハイネケンはあっというまに飲み干したので
つづいて赤ワインに行く

若い頃は白が好きだったが
いまは赤のほうが好きだ

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そして赤に最適なアテを頼んだ

 ・特製 黒毛和牛 メンチカツ 380円

うー、これは旨い
さすが黒毛和牛だけあって肉の味がすばらしい
食べて飲んで食べて飲んで だ

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もひとつ肉系頼んだ

 ・せせりとボンジリ鉄板塩焼き 480円

鶏のなかでも特に旨い部位の塩焼きだ
どちらも赤ワインに最適なアテだ
ワインが進んで困ってしまう

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いくら肉が旨いからと言って
肉ばかりではカラダに悪い
なので申し訳程度に野菜を頼む

 ・セロリの春雨サラダ 380円

これも旨くてあっというまに完食

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また肉に戻る

 ・ギョーザ 3ヶ 180円

これ3こでこのお値段は安いね
旨かったと思うがあまり印象に残ってない

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そして〆はこれだ

 ・あじとのカレー 380円
   バケット or ライス

カレーにはもちろんライスだ
これも具はほとんど入ってないが
しっかりと味のついたカレーで
〆には最高のひとしなだ

この日は調子に乗ってワインを飲みすぎたので
ちょっとお高くついてしまったが
アテはどれもリーズナブルなお値段で
かつ、めちゃめちゃ旨いものばかりだ

ワインのボトルは2,500円からあるので
次にいくときはボトルあけて
安旨なアテを堪能するよ!

ごちそうさまでした。

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【訪問日】 2014 年2月 
【店名】 スタンドあじと
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】大阪市中央区難波千日前15-4  
【最寄駅】なんば駅 徒歩10分弱
【キーワード】 立ち飲み 肉 ビストロ 裏なんば
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スタンドあじと立ち飲み居酒屋・バー / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 立ち飲み じんべえ
2017/01/13 18:30 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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最近は優良な立ち飲み屋さんが各地に増えて
のんべえのまさいは嬉しい限りだ

でも、いつも行くのは
天満、福島、裏なんばが大半
たまにはキタにも進出してみたい

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旨い魚を食べたい気分だったので
キタで魚の旨い立ち飲みを検索すると
ここがでてきた

 ■立ち飲み じんべえ

東部中央卸売市場の魚屋さんが
経営しているお店らしい
これは期待できそうだ

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この日は可愛い女子とではなく
ナイスミドルふたり(和訳:おっさんふたり)で
連れ立っていった

まずは乾杯
この店の酒はすべて380円(税別)均一だ

 ・芋 角玉 380円

このお店は日本酒はいろいろあるが
焼酎が芋と麦それぞれ1種類だけなのが残念

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とりあえずお腹になにか入れたいので
すぐにでてきそうなこれを頼んだ

 ・香住のカニのサラスパ 480円

カニがすごく旨いが
けっこう高いのにいま気がついた(笑)

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さて、旨い魚を頼もう
お造りのメニューはこれだ
いろいろと魅力的なのがあるが
迷って決まらない

どの魚もにぎりにできるので
寿司はあとで注文する

どの魚にするか迷ってけっきょく決まらないので
人気のこれをお願いした

 ・限定20食
   おまかせ お造り五種二貫盛 580円

どんなのがでてくるか?

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いや〜、素晴らしいのがでてきた
持ってきてくれたときに
ひとつひとつ説明してくれるが
ほとんど忘れてしまった
おそらく

 ・富士山サーモン
 ・神〆コロ鯛
 ・明石のタコブツ
 ・神〆天然カンパチ
 ・神〆伊根ブリ

だったと思う
どれも素晴らしく旨い!

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新鮮なお刺身を満喫したあと
これも魅力的な一夜干しにすすむ

 ・一夜干し 大分 サバ 480円

これがまた美しく盛り付けられてでてきた
お皿じゃなくてお造り用の板のような
木のうえに盛られてでてくるのがいいねぇ

さっそくいただく。
旨いっ!

干し具合といい焼き具合といい最高だ

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お造り、一夜干しと新鮮な魚を堪能して
ちょっと野菜が食べたくなる

 ・千両茄子のオランダ煮 180円

オランダ煮ってなんじゃいなと思ったら
なすをさっと揚げて煮る調理方法を『オランダ煮』
というらしい。
茄子の煮浸しとどうちがうんかいな?

このお茄子、しっかり味が付いていて旨かった

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さっきのお造りのメニューを見ていたら
『にぎり2貫 同価格です』と書いてある。
こりゃー食べにゃいかん!

 ・釣りもん寒サワラ炙り 380円
 ・神〆伊根ブリ 580円

をお願いする
写真のサワラの炙り、奥が伊根ブリだ
どちらも新鮮で、大きくてめちゃ旨い
最高だ!

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すこし洋風のものもいってみる

 ・じんべえの
   とろとろ蟹クリームコロッケ 680円

これもいま値段をみてちょっとびっくり
でもその値段だすだけの旨さだ
熱々で表面カリカリなかはトロトロ
文句ない旨さだ

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まだまだ魚いく

 ・三重県答志島より
   こししゃものコンフィ 280円

パッと見、玉ねぎと葱しかみえないが
ししゃも様は下にお隠れになっている

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おもったより細くて小さい
いただきまーっす

細いけどみはしっかりしていて
そして骨ごと食べられる

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魚系とは関係ないものをひとつ頼んだ

 ・手作りシュウマイ 380円

手作りらしいふわふわさで旨い
ちょうどいいアテになる

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いつもならもっとはじめのほうで頼むひとしな

 ・三重県答志島より
   こぼれしらす冷奴 280円

答志島のとれとれしらすと冷奴がマッチして
これまた安くて旨い。
このみせにはもうひとつ

 ・薬味たっぷり冷奴 180円

というのもあるらしい。
メニューには『金魚鉢の中のどぶづけ』と
書いてあるが、冷奴が金魚鉢にはいって出てくるのか?

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いっぱい飲んでいっぱい食べた
最後の〆は初めから楽しみにしていたコレ

 ・特製 鯖の棒寿司 二貫 360円

シメ鯖かと思ったら、焼き鯖だった

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まさいは焼き鯖が大好きなので
これは予想外に嬉しい
じゃあ、いただきまーっす!

最高だ!
もう言うことないよ

これだけ飲んで食べてひとり3,800円
めっちゃ満足まんぞく大満足だ

一点だけ不満な点は
焼酎が芋麦ひとつづつしかないこと
まあ、これくらがまんしないといけない

ごちそうさまでした。

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【訪問日】 2017年1月 
【店名】 立ち飲み じんべえ
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 大阪市北区曾根崎2-14-7 グランデ曽根崎ビル 1F
【最寄駅】 地下鉄 東梅田駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 魚 魚屋 東通り
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立ち飲み じんべえ立ち飲み居酒屋・バー / 東梅田駅梅田駅(阪神)梅田駅(大阪市営)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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■ アニエルドール & ディファランス 新春立ち飲み
2017/01/02 15:00 |
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ことしの旨いもの初めは
ひとり立ち飲みで↑を食べてきた
ひと皿500円やで

と言うても、ウソつけ〜というやろ?


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その立ち飲み屋さんはここ

 ■アニエルドール

阿波座にある素敵なフレンチのお店だ
ちかくにあるこれまた素敵なフレンチ

 ■レストラン ディファランス

と合同で1月2日と3日だけオープンの立ち飲み

AgnelDor_1701-103.jpg

どちらのお店もなんどかランチに伺ったことがある

 ■アニエルドール
 ■レストラン ディファランス

アニエルドールは食べログ全国TOP500のお店
ディファランスなんてミシュラン☆店やで

こんなすごいフレンチの2店が
立ち飲みやるなんて、すごいに決まってる
と思って、正月の2日に行ってきた

お料理も飲み物も全部500円均一やで
うひゃー

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入店したのは午後3時ころ
半分くらいの人の入り
まずはスターターは泡だ
それに絶対あうと思われる一品を頼む

 ・スパークリング
 ・鶏のバロンティーヌ エビのアイスクリーム添え

500円のお料理、しょぼいんちゃうかと思ってたら
まともなオードブルやんか!

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泡をひとくち飲んでこころを鎮めたあと
でてきたバロンティーヌをカットする

おお、すごい!
中まで本気で作ってある

めっちゃ、旨そう
いっただっきま〜っす

すばらしい!
さすが本気のフレンチ

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ふたつめにたのんだアテはコレ

いやいや、アテなんて言うたら失礼やね
オードブル 二品目はこちら

 ・鯖のスモークと
   ほうれん草のおひたし トマトソースで

ほうれん草は軽いカレー風味
そして、プチトマトは高知の逸品らしい

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鯖というとなんか和風な感じがするがとんでもない
絶妙な味わいのトマトソースをつけると
あっというまに絶品のフレンチに変身

素晴らしいの一言だ

鯖と同時に白ワインを頼んだが
絶妙なコンビネーション
うっとりしながら鯖をいただいた

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つぎにオーダーしたのは
サービスのおにいさんが鉄板だとご推薦の一品

 ・白子のソテー
   モリーユのソース トリュフの香り

ワインを白にするか赤にするか迷ったが
赤を頼んで正解だった

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どきどきしながら、いただきまーっす。

白子はどんな料理にしても旨いが
こんな素晴らしいひとしなになるとは

食感といい、味わいといい、香りといい
素晴らしいの一言だ
これ、ひと皿1,500円と言われても
ぜんぜんオッケーな逸品

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白子のあと
お店の外でお餅つきをした

まさいも10回ついてきた


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餅つきのあと最後にもう一品オーダーする
ほかにもいっぱい食べたいものがあったが
迷いにまよってこれにした

 ・仔羊のパルマンティエ

フランスのおふくろの味だそうだ

これも旨かった
フランスのお母さん、ありがとう!

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お正月の2日
外にでるのめんどくさいなと思いながらも
がんばってやってきてほんとによかった

ワインは泡白赤赤と4杯いただいた
お料理も冷冷温温と4品いただいた
これで合計4千円

大大満足なお正月だ
来年は大勢で来て、全品制覇するぞ

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2017年1月2日
【店名】 アニエルドール & ディファランス
【住所】 大阪市西区西本町2-4-4
【キーワード】阿波座 フレンチ 立ち飲み お正月
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■ 蓮生
2016/12/28 18:30 |
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2016年12月28日

まだ、大晦日までは3日あるが
お蕎麦を食べに行ってきた


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とても小さなお店
洞穴みたいな感じの店内だ

お蕎麦の注文をしたあと
心静かに蕎麦が出てくるのを待つ

この雰囲気はラーメン屋では味わえない
とても心地よい緊張を感じる瞬間だ

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しばし待っていると
注文した品がでてきた

 ・ざる 800円

見るからに旨そうじゃないか

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真上から見る

こういうちゃんとした蕎麦を
出してくれる店にしてはけっこうなボリュームだ


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アップで見てみる

色といい、エッジの立ち具合といい
ほんとに旨そうだ
見ているだけでドキドキしてくる


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いっただっきまーっす

旨い
ほんとに旨い


蕎麦。
この世界的に見ればかなり特殊な麺。

この蕎麦の旨さって
麺好き同盟のイタリア人にもわかるのだろうか?
わかってくれると嬉しいな


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蕎麦を食べ終わったあとの
この蕎麦湯がまた旨い

まさいは蕎麦湯はそのまま
ストレートで楽しむ

濃厚で蕎麦の香りがたっぷり
至幸のひとときだ

この日いったお蕎麦屋さんはここ

 ■蓮生(れんしょう)

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2016年12月 
【店名】 蓮生
【ジャンル】 蕎麦
【住所】 大阪市福島区福島2-9-22
【最寄駅】 JR新福島駅 徒歩1分
【キーワード】 れんしょう そば ソバ 十割
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■ いおり
2016/11/15 19:15 |
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ひとむかし前まで、安くて旨いアテで
いっぱい飲みたいときは『居酒屋』に
いくのが普通だった。

しかし最近、立ち飲み屋さんの料理の
クォリティがすごく良くなってきたので、
その反動で『居酒屋』というところに
ほとんど行かなくなってしまった。

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しかし、この日は
最近めったに行かない『居酒屋』に
とても可愛いEちゃんに連れてきてもらった
そのお店は森ノ宮の駅近にあるココ

 ■いおり 大阪・森ノ宮

間口は小さいが入ってみるとけっこう大きい
カンパイのあと、最初にすぐにこれがでてきた

 ・湯豆腐 280円

美味しい出汁で温められた
湯豆腐でお腹をあたためる

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つづいて出てきたアテはこれだ

 ・ハムステーキ 300円

いまはハムは生で食べるのが当たり前だが
まさいの子供のころは焼いて食べるものだった
とても懐かしさを感じる味わいだ

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お待ちかねのお造りがやってきた

 ・お造り盛り合わせ 850円

旨いお酒に新鮮なお造り
最強のコンビだね~

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この日のおすすめメニューがこちら
ほとんどが500円未満という
とても良心的なお値段
そして、どれもとても美味しい

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Eちゃんが、ぜひこれは食べてねと
お薦めしてくれたのがコレ

 ・わさびピザ 500円

わさびがピリッと効いている和風ピザ
まさいが飲んでる芋焼酎にとてもよく合って
すごく美味しかったよ

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このお店はじつは
Eちゃんの妹さんのお店
旦那さんとふたりで切り盛りしていて
とても家庭的な雰囲気で楽しい

いつも健康で綺麗なEちゃんのご指導により
ちゃんとサラダも食べる

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これはなんの魚だったかよく覚えてないが
メニューから察するとこれかな

 ・オイルサーディン 400円

いわしの南蛮漬けのようにも見えるが
まあ、どっちでもいい
だいぶ前に新橋のびすとろUOKINで食べた
巨大な鰯のスモーク
を思い出したよ

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むかし北海道に旅行したとき
いちばん美味しかった思い出が残ってるのが
ホタテ貝

 ・ホタテガーリックバター焼き 380円

こんなお値段なのに
何個乗ってるんや?ってくらいたくさん出てきた
やっぱりホタテ貝はおいしいな~

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飲んだり食べたりが楽しくて
お酒の写真を撮るのをわすれてた

おやじさんにお薦めしてもらった
芋焼酎とかを5杯くらい飲んだ
そして、〆は焼きそばにしたよ

ほんとに美味しくて楽しいひととき
森ノ宮の駅から徒歩1分のところなので
また、おじゃましますね

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2016年10月 
【店名】 いおり
【ジャンル】 居酒屋
【住所】 大阪市東成区中道1-1-36
【最寄り駅】 JR環状線 森ノ宮駅 徒歩1分
【キーワード】 居酒屋 駅チカ
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いおり焼き鳥 / 森ノ宮駅大阪城公園駅玉造駅(大阪市営)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 川福 本店
2016/11/13 14:34 |
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↑この写真だけでは
いったいなんの料理なのかわからない


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実はこのお料理
大阪うどんの老舗 今井と同じくらい有名な

 ■川福 本店

のお料理だ

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今井と並び称される老舗うどん店なので

 ・きつねうどん とか
 ・天ぷらうどん とか

すごくオーソドックスなうどんばかりのお店だと
勝手に思い込んでた

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ところがある日
ふと川福の口コミを見てみたら
創作うどんの宝庫なのだ

何十種類ものうどんがメニューに並んでいる

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この日
迷いにまよって注文したのはコレ

 ・酢腐卵酢 1,000円(税込)

というメニューだ。
こう書いて『すふらんす』と読む
ホームページにはこう説明書きがある

 絹ごしと豚肉に、酢とあんの玉子とじを
 出汁に辛味噌をあわせた一味違ったうどん

らしい。
まず、具を持ち上げてみると
たしかに絹ごしと豚肉が玉子とじになってる

そして
酢とあんと辛味噌の合わせ具合が絶妙だ

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つぎに
具の下のほうからうどんをもちあげる
いただきまーっす

ここの麺は川福流手打ちうどんという
独特の手打ちうどんなのだが
大阪うどんらしく、柔らかいが
食感がとても素晴らしい

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すごく大きな丼に
具も出汁も大量に入っている
やわらかいうどんがちぎれないように
ゆっくりと味わっていただく

↑は半分くらい食べたところだ

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いやぁ、旨かった

酢と辛味噌の玉子とじ
そして、絹ごしと豚肉
いったいどんな味なのか想像できなかったが
見事なコンビネーションで素晴らしく美味だ

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店頭にはメニューの一部が並べられている
ただし食品サンプルではなく写真なのが可笑しい

これだけでもなんども通いたくなるが
店内のメニュー本にはこれ以外にも
大量の創作うどんが掲載されており
どれもこれも魅力的だ
40年以上にわたって
店主が創作しつづけているらしい

まさに創作うどんのパイオニア
ほんとに素晴らしい

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2016年10月 
【店名】 川福 本店
【ジャンル】 うどん
【住所】大阪市中央区東心斎橋1-14-17
【最寄り駅】 地下鉄心斎橋駅・長堀橋駅 徒歩5分
【キーワード】 うどん 饂飩 ウドン
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川福 本店うどん / 心斎橋駅長堀橋駅四ツ橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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