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■ アニエルドール
2017/02/11 12:56 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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ひさびさの感動だった
この日のMenu midi(ランチ)
お店はここ

 ■agnel d'or

アニエルドールと読む

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地下鉄の阿波座駅から
冷たい北風に逆らって歩いてきて
温かい店内でホッと一息をつく

agnel d'orというのは
14世紀ころにフランスで流通していた
金貨
のことらしい
Googleで画像検索するといっぱい出てくる

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きょうはどんなお料理だろうと思って
テーブルの上のメニューを見てみる

しかし素材が羅列されてるだけで
どんなお料理なのかさっぱりわからない

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このお店はシェフもサービスのスタッフも
とても若い人たちばかりだ

サービスの若い女の子が
ゆっくりとちいさなお皿を運んでくる

 アミューズでございます

 ん?

イタリアンの最後の
エスプレッソと茶菓子みたいなのがでてきた

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メニューを見ると

 ◆栗、鹿

と書いてある
とても不思議な感じだ

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サービスの女の子が説明してくれる

 丸いボールの中に鹿肉のミンチが・・
 カップの中は栗のスープで・・

もっといっぱい説明してくれたが
これだけ覚えるのが精一杯だ

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ボールを持ち上げてみる
ふわっとした感触

この写真見ると
なんだかシャチハタのスタンプみたいだね

どちらもとても美味しい
このあとの美味しいお料理を
予感させる素敵なアミューズたち

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去年の秋からランチメニューが変わった
それまでは2千円のプリフィクスだったのが
4千円のおまかせコースになった

藤田シェフが
『料理人としてもっといい物を作りたい』
そう思ってスタイルを変えたそうだ

以前のランチも素晴らしかったので
この日も期待で胸が膨らむ

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前菜ひと皿目がやってきた

大きな白い丸皿の真ん中に
芸術品のようなのがちょこんと座っている

最近のフレンチでは
お皿の片側にお料理が乗っている
非対称な盛り付け方が多いが
このお店では真ん中だったり
左右バランスがとれた盛り付けが主流だ

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メニューにはこう書いてある

 ◆烏賊、チョリソー、スープ・ド・ポワソン

黒いボールは烏賊墨のパン粉で包まれてる
その上に烏賊とバスク地方のチョリソー

そして魚の出汁から作った
濃厚なスープ・ド・ポワソン

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 アットホームで
 まるで友人宅に招かれたような店内

というのがここのコンセプトらしい
この厨房のスタイルなんかまさに
友達の家のオープンキッチンみたいだ

いま藤田シェフとふたりのスタッフが
真剣な眼差しで次の作品を
作ってくださってる

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その作品が完成して運ばれてきた

前菜ふた品目

 ◆猪豚、フォアグラ、カリフラワー
           林檎、マスタード

前菜ひと品目にくらべて
けっこうボリューム感がある

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いのぶたのハムが2枚
その上に薄くスライスした林檎

真ん中の白いのはカリフラワーのムース
そして、さっきシェフが必死で削ってた
フォアグラのスライスがたっぷり

説明してくださったのを
覚えきれないのでまちがってるかもしれない

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Menu midiは6皿構成になっている
アミューズ、前菜が二皿のあと
つぎにでてくるのはお魚の料理だ

運ばれてきた白いお皿の上には
フランスの箱庭のような世界が広がっている

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真上から撮ってみる

 ◆本日の鮮魚、海老、ビーツ、麦

美しい・・

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こちらは海老の島

ビーツで赤く染まった麦
真っ赤なビーツ
海老とその上に軽く揚げた海老の頭
小さな葉っぱはマイクロ紫蘇というらしい

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そしてこちらが魚の島
本日の鮮魚はサワラ

茶色い泡々は甲殻類の出汁らしい
お魚はほどよいボリューム感がある

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カトラリーが交換された
いよいよ肉だ!


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重厚な黒い陶板の上に
けっこうなボリュームのお肉

 ◆豪産アンガス牛、人参、蜜柑、フロマージュ

これも通り一遍のステーキじゃない

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横から見てみる
下段両側にアンガス牛のステーキ
肉と肉のあいだにはたこ焼きみたいなのが・・

その上にピールした人参と蜜柑
さらにその上にすこし緑があって
上からチーズを粉末状にして
雪のように積もらせてある

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いただきまーっす!

赤身のアンガス牛がとても旨い
そして人参と蜜柑とチーズのハーモニー

素晴らしいね
出てきたときは小さく感じたが
お肉もけっこう食べごたえがある

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あー、旨かった
満足まんぞく大満足


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きょうのお料理
ひとさら一皿は少なく見えたけど
アミューズから前菜、魚、肉といただくと
けっこうおなかもいっぱいになってきた

そして、別腹のデザート
金魚鉢のような大きなガラスの器

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デザートもまた
ほんとにデリケートで素敵な甘さ
そしてボリュームも適量

素晴らしいエンディングだ

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お食事をスタートしてから
あっというまの2時間
ほんとに素敵なお皿の連続だった

デザートを食べ終わって
そしてお茶菓子とコーヒー
まったりとしたひとときを楽しむ

こんなに満足な気持ちになったのは
いついらいだろう・・

どれもこれもぜんぶ美味しかったよ
ごちそうさまでした♪

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【訪問日】 2017年2月
【店名】 アニエルドール Agnel d'or
【住所】 大阪市西区西本町2-4-4
【キーワード】阿波座 西本町 フレンチ French ビストロノミー Bistronomy
──────────



アニエルドールフレンチ / 阿波座駅西大橋駅本町駅
昼総合点★★★★★ 5.0

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■ アニエルドール & ディファランス 新春立ち飲み
2017/01/02 15:00 |
 写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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ことしの旨いもの初めは
ひとり立ち飲みで↑を食べてきた
ひと皿500円やで

と言うても、ウソつけ〜というやろ?


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その立ち飲み屋さんはここ

 ■アニエルドール

阿波座にある素敵なフレンチのお店だ
ちかくにあるこれまた素敵なフレンチ

 ■レストラン ディファランス

と合同で1月2日と3日だけオープンの立ち飲み

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どちらのお店もなんどかランチに伺ったことがある

 ■アニエルドール
 ■レストラン ディファランス

アニエルドールは食べログ全国TOP500のお店
ディファランスなんてミシュラン☆店やで

こんなすごいフレンチの2店が
立ち飲みやるなんて、すごいに決まってる
と思って、正月の2日に行ってきた

お料理も飲み物も全部500円均一やで
うひゃー

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入店したのは午後3時ころ
半分くらいの人の入り
まずはスターターは泡だ
それに絶対あうと思われる一品を頼む

 ・スパークリング
 ・鶏のバロンティーヌ エビのアイスクリーム添え

500円のお料理、しょぼいんちゃうかと思ってたら
まともなオードブルやんか!

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泡をひとくち飲んでこころを鎮めたあと
でてきたバロンティーヌをカットする

おお、すごい!
中まで本気で作ってある

めっちゃ、旨そう
いっただっきま〜っす

すばらしい!
さすが本気のフレンチ

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ふたつめにたのんだアテはコレ

いやいや、アテなんて言うたら失礼やね
オードブル 二品目はこちら

 ・鯖のスモークと
   ほうれん草のおひたし トマトソースで

ほうれん草は軽いカレー風味
そして、プチトマトは高知の逸品らしい

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鯖というとなんか和風な感じがするがとんでもない
絶妙な味わいのトマトソースをつけると
あっというまに絶品のフレンチに変身

素晴らしいの一言だ

鯖と同時に白ワインを頼んだが
絶妙なコンビネーション
うっとりしながら鯖をいただいた

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つぎにオーダーしたのは
サービスのおにいさんが鉄板だとご推薦の一品

 ・白子のソテー
   モリーユのソース トリュフの香り

ワインを白にするか赤にするか迷ったが
赤を頼んで正解だった

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どきどきしながら、いただきまーっす。

白子はどんな料理にしても旨いが
こんな素晴らしいひとしなになるとは

食感といい、味わいといい、香りといい
素晴らしいの一言だ
これ、ひと皿1,500円と言われても
ぜんぜんオッケーな逸品

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白子のあと
お店の外でお餅つきをした

まさいも10回ついてきた


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餅つきのあと最後にもう一品オーダーする
ほかにもいっぱい食べたいものがあったが
迷いにまよってこれにした

 ・仔羊のパルマンティエ

フランスのおふくろの味だそうだ

これも旨かった
フランスのお母さん、ありがとう!

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お正月の2日
外にでるのめんどくさいなと思いながらも
がんばってやってきてほんとによかった

ワインは泡白赤赤と4杯いただいた
お料理も冷冷温温と4品いただいた
これで合計4千円

大大満足なお正月だ
来年は大勢で来て、全品制覇するぞ

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2017年1月2日
【店名】 アニエルドール & ディファランス
【住所】 大阪市西区西本町2-4-4
【キーワード】阿波座 フレンチ 立ち飲み お正月
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■ Restaurant Différence レストラン ディファランス
2016/01/23 12:02 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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新年が明けてすぐのころ
久しぶりにちょっと上等のランチに行ってきた

 ■Restaurant Différence

レストラン ディファランスと読む
直訳すると『違うレストラン』
ほかのお店と同じような料理は出さないよ!
という意思表示なのかな
まさいはこういうのは大好きだ

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お店の間口は小さめだが
なかにはいるととてもゆったり感がある

そしてテーブルにつく
そこにはおしゃれなプレートとナプキン

どんなお料理が供されるのか
とてもドキドキする瞬間だ

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まずはアミューズ
ドキドキしながら待ってたら
和菓子のおまんじゅうが出てきた

なんやこれは? と思いながら
一口いただく。

うわぁ、なんやこれは? とまた思う。
表面の食感は大福餅だが
中身は正真正銘のフレンチ

 ・安納芋のおまんじゅう

いきなりの感動だ

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こんどは茶碗蒸しみたいなのがでてきた
それにテーブルでスープが追加されて
お料理が完成する

 ・新玉葱の茶碗蒸し

ちゃんとした名前はあると思うが
茶碗蒸しにしか見えない。

でも、もちろんフレンチテイスト
これまた素晴らしい

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メニューによると
つぎにでてくるのはこれ

 ・カントリーマァム

サービスのお兄さんが

 今朝、スーパーで買ってきましたぁ

と言いながらテーブルに並べる

手抜きやなぁと思いながら
よく見るとちょと形が違う
いつも食べてるやつよりまん丸い
ボールのような形だ

ひとくちかじる
うひゃ~、これまた旨い
不二家のカントリーマァムも旨いが
それにくらべて100倍は旨い
中にフォアグラが入ってるらしい

五袋ほど買って、お持ち帰りしたいくらいだ

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このあと、パンがでてくる
そして、パンと一緒にでてきたのは
大きなバターの塊と
どこかの岩塩

このバターと岩塩がまた旨い

朝ごはんだったら
フランスパン1本と
このバターと塩だけで十分だ

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アミューズでいっぱい驚かせてくれて
やっとオードブル一皿目だ

 ・鴨と烏賊と菜の花と八朔

冷製オードブル
いかにも冷やっとしたビジュアルだ
この一皿

鴨と菜の花
黄色いのは八朔のシャーベット
そしてチルドの烏賊をスライスしたものを
乗せてある

いやぁ、これまた素晴らしく旨い

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真上からの写真をもう一枚

なぜかこの一皿
いろんなアングルで撮ったが
一枚も満足なのがなかった

美味しさをうまく伝えられないのが残念だ

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オードブル2皿目
こんどは綺麗に撮れた

 ・鯖と菊芋と金柑と山葵

さっきから感じるが
どのお皿もそれぞれの素材の旨さが
絶妙にコンビネーションされている

これも完璧な焼き鯖に
金柑や山葵のテイストがまざって
素晴らしい味になっている

そしてこれまた和の素材だが
ちゃんとしたフレンチだ

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時間がとてもゆっくりと流れる

イタリアンならプリモピアットだが
フレンチなのでオードブル3皿目か

 ・フォアグラと海老と豚と桂皮

パスタにフォアグラと桂皮を練り込んでる
桂皮はシナモンのことらしい

フォアグラはパスタの陰に隠れてる
イタリアンのプリモとは趣は違うが
とっても美味しいパスタだ
海老のソースがとてもよい香りだ

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お魚の料理にすすむ

 ・鰆と春菊と卵と和牛

鰆はさわら
鰆のうえに軽く炙った和牛
贅沢なコンビネーションだ

春菊のソースに半熟の卵
これをつけながらいただく

まさいのお皿だけ黄身が割れてたが
きっとお弟子さんの作品なんだろう

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そしてお肉の料理は鶏

 ・但馬鶏と青海苔と新じゃがとポワロー

ポワローというのはベルギーで採れる
ポロネギのことらしい
そのポワローの上に但馬鶏
青海苔のソースをつけていただく

とてもレアな但馬鶏の胸肉
すごく柔らかくて味がある

ポワローとの相性も絶妙だ

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このコースは¥5,085(税サ込)

予想以上に品数が多くて
そしてどれも美味しいので感動している

そしていよいよデザートだ

 ・トマトと林檎と三つ葉とフロマージュ

トマトのシャーベットと林檎のコンポート
そして三つ葉をすこしちらしてある

これにフロマージュソースを
トップ写真のように目の前でかけてくれる

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最後の小菓子をいただきながら思った

どのお料理も素材のコンビネーションが
見事だった。
クォリティとボリュームのバランスも
ちょうどよい。
そしてありふれたお料理はひとつもない

ほかのお店と同じような料理は出さないよ
という、店名に込められたメッセージ
お料理に見事に反映されている

ほんとにこの日は感動の連続だった
つぎはぜひとも
夜のコースをじっくりと楽しみたいものだ

ごちそうさまでした。

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【訪問日】 2016年1月 
【店名】 Restaurant Différence レストラン ディファランス
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市西区靱本町1-16-12
【最寄り駅】 地下鉄四つ橋線 本町駅 28番出口 徒歩5分
【キーワード】 French フレンチ フランス料理
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レストランディファランスフレンチ / 本町駅肥後橋駅阿波座駅
昼総合点★★★★ 4.5

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■ ビストロ ヴェール
2015/11/21 16:13 |
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休日の心斎橋筋といえば殺人的な混雑だ
中高生のグループや家族連れ
そして最近は海外からの団体の観光客で
狭い通りはぎゅうぎゅうだ
歩いているだけで
息が詰まりそうになってくる

シルバーウィークのとある1日
その大混雑の心斎橋筋のビストロで
お昼ごはんを食べようと思う

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おめあてのお店はここだ

どう見ても宇治茶を売ってる
お茶屋さんにしか見えないが
よーく見ると左の隅にお茶屋さんには
似合わない赤い看板が立ってる。

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これだ
ちゃんとフランス国旗のマークもついてる

 ■ビストロ ヴェール

お店の名前の下には
たくさんのメニューが羅列されている

左に黄色地に緑の文字で
『本格マッサージ』と書いてあるが
ランチにマッサージがついてるわけではない

さらに赤い看板をよくよく見ると
『ビストロ』のスペルが間違ってるが
ほとんどの人にとってはどうでもいいことだ

お店は看板の後ろの階段の上にあるらしい

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前置きが長くなってしまった
さっそくランチの話に移る
ランチは3種類あるが真ん中のを選んだ

 ・お昼のプチコース 1,890円

まずは『季節の前菜 サラダ添え』
うわぁ、こりゃ旨そうだ

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いただきま〜す
すごく旨い

しっかりと作られたパテに
季節のお野菜とか

予想以上の前菜が出てきて嬉しい

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メインディッシュはここから選ぶ
めっちゃたくさんあって迷うこと必至だ
まさいも決めるまでに10分くらいかかった

 ・帆立貝のレモンソテー

迷う原因となった対立候補はこれだ

 ・バイルディ
 (茄子、トマト、牛ミンチのチーズ焼き)

説明してもらったが、イメージがわかない
次に来る機会があればぜひ試してみたい

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厨房からジュージューという音と
とても良い香りが漂ってくる

10分くらい待ったが
すごく良い香りとともにやってきた

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このお店の嬉しいところは
パンの代わりにごはんも選べるところだ

まさいはパンも好きだが
ごはんはさらに大大大好きだ

美味しいフレンチやイタリアンを食べる時
炊きたてのごはんと一緒に食べられたら
さらに感動が深まるのにといつも思ってる

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まず、スープをいただく
おまけ程度の具なしポタージュかと思ったら
いろいろと具が入っていて、スープも旨い

さっきの前菜といい、スープといい
良い方向に予想が外れてとても嬉しい

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さて、これが
迷いに迷って選んだ一品だ

大きな帆立がゴロゴロと入ってる
これまた予想以上の盛りだ

ソースから漂う香りも素晴らしい

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いただきまーす
旨いっ

いや〜、素晴らしく旨い

素晴らしいソースをからめた帆立を
ごはんと一緒に食べるとさらに旨い
旨い旨い旨い

帆立以外にもいろんな野菜が入ってる
ボリュームもけっこうある
ホントに大満足だ

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最後はお菓子とフルーツそしてお飲み物
これもいろいろ盛りだくさんだ
特にイチジクが嬉しいね

まさいがここを訪問したのは
シルバーウィークのとある1日

念のために予約していったが
予約しなくてもぜんぜん大丈夫だ
なぜなら、何千人がこの店の前を通っても
誰もあの赤い看板に気が付かないからだ

これからは大混雑の休日の心斎橋でも
ランチ難民になる心配がなくなったよ

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2015年9月 
【店名】 ビストロ ヴェール Bistro The Vert
【ジャンル】 ビストロ
【住所】 大阪市中央区心斎橋筋1-4-20 宇治園ビル 3F
【最寄り駅】 地下鉄心斎橋駅 徒歩5分
【キーワード】 ビストロ Bistro Vistro 洋食
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ビストロ ヴェールビストロ / 心斎橋駅四ツ橋駅長堀橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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■ アニエルドール
2015/10/08 10:47 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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最近、パリではビストロノミーという
新業態がとても人気だそうだ
これはガストロノミーとビストロの合成語で
高級感あるお料理をビストロ並みにお気軽に
というお店らしい

最近といっても1990年代から始まったので
本場ではすでに20年以上の歴史になる

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この日は最近大阪でも流行りだした
そのビストロノミーに行ってきた

 ■アニエルドール 大阪・西本町

Agnel d'orと書く

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アニエルドールには2014年の⒌月に
いちど訪問した
ことがある。
このときは手軽なランチにもかかわらず
お料理の美しさにいたく感動した
きょうも前回と同じく

 ・Menu midi 2,000円(税別)

まずはアミューズからスタート

 ・トマトのペーストと
   パルミジャーノを練り上げたシュー

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ここのランチコースは
前菜、主菜を2種からチョイスできる

前回の訪問時は全員おなじ前菜を選んだので
もうひとつがどんなのかわからなかった
きょうは4人がうまく2種類にわかれたよ

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まずはまさいがチョイスしたこれ

 ・鴨手羽元のコンフィ
  トウモロコシ/紫マスタード/ミモレット

あいかわらず美しい盛り付けだ
もちろん、鴨手羽元のコンフィも
ほんとに美味しい

窓際に座ってたので横からの光が強すぎて
写真では美しさが伝わらないのが残念

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もうひとつの前菜

 ・鯖のマリネとイカ墨のテリーヌ
             温玉/アスパラ

食べ物の美味しさは味覚だけじゃなく
視覚や聴覚にとても影響される
これまたとても美しいしくて
そのおかげで美味しさが倍増しそうだ

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ここのランチはとても美しくて美味いが
若干、ボリュームに欠ける

しかし、大きなパンを出してくれて
お代わりもできるので量の不足はパンで補う
これで質・量ともに満足する

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主菜はお肉かお魚
この日のお肉料理はこれ

 ・岩手プラチナポーク
   バルサミコオイスターソース

懐石料理のようなお皿に
美しく盛られたプラチナポーク
しばらく目で楽しんで
そして美味しくいただく

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そしてお魚料理はこちら

 ・鳥取産キハタ
   ムール貝と蕎麦の実/海老のビスク

こちらは目で楽しんだだけだったが
ほんとに旨そうだったよ

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さいごのお楽しみ
デザートも2種からチョイス

 ・ドライイチヂクのフラン
      スパイスのアイス
 ・洋ナシ/ショコラ/バニラ

まさいチョイスはドライイチジク

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1年4ヶ月ぶりの再訪だった
帰り際にシェフとお話ししたら
なんと前回のまさいの写真のことを
覚えてくださってた
なんだかとっても嬉しかったよ

ビストロノミーの名に恥じず
高級フレンチレストラン並みのお料理を
ビストロ価格でいただける
とっても満足

つぎはディナーに伺いたいね
ごちそうさまでした

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【訪問日】 2015年9月
【店名】 アニエルドール Agnel d'or
【住所】 大阪市西区西本町2-4-4
【キーワード】阿波座 西本町 フレンチ French ビストロノミー Bistronomy
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■ ad hoc
2015/09/29 20:02 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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トゥールモンドが閉店し
ほたるまちに移転してから3度目の訪問

 ■ad hoc

アドックと読む

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素敵におしゃれをしていってもいいし
カジュアルな感じでもぜんぜんオッケー
とてもいい雰囲気の店内だ

この日はシルバーウィークの4日目
『国民の休日』という祝日のランチに行った

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いつものようにアミューズは
この公園のようなセットで始まる
色合いはブラウンが基調で秋の雰囲気

3種類の小さなお料理
一番手前のは秋刀魚だ
秋刀魚なんてどうやったらフレンチになるのか
とっても不思議だね

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続いては緑が基調のひと皿

 ・カキ、ツルムラサキ
   フロマージュブラン

白ワインを味わいながら
この前菜をゆったりと楽しむ

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トゥールモンドのときもそうだったが
ここのお料理はいつもスープが楽しみだ

 ・栗とシャンピニオンのヴルーテ

秋といえば栗、そしてきのこだ

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すこし近くに寄って眺めてみる
とろりとしたスープがとても美味しそうだ

スープの上に浮かんでるのはポン菓子
子供のころ小学校の前の道路でぼ〜んと
大音響を鳴らしていたポン菓子屋さんを
想い出しながら素敵なスープをいただく

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フレンチのお料理を見ていて
いつも不思議に思う
どうやったらソースをこんなに綺麗に
お皿に載せられるのか

 ・尾長鯛、黄野菜

シェフというのは芸術家だよね
そんなこと考えながら
みごとな火入れの尾長鯛をいただく

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このお店には丸テーブルがふたつある
まさいは丸テーブルが好きなので
いつも予約のときにお願いする

この日はふたりでの訪問だったが
100°くらいの位置関係がとても落ち着ける

 ・マスカット、フヌイユ、ミント

爽やかなお口直しをいただいてるときに
つぎのお肉料理に備えて赤ワインを頼んだ

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ここの主菜はは鴨やラムが多いが
きょうは珍しく牛だ

 ・シャロレー牛 グリエ

フランスの牛さんでとても柔らかい
ポーションもかなり大きい
しっかり目の赤ワインがとてもよくあう

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そしてデザート

 ・洋ナシ、ライム、バニラ

フルーツを盛ったものがでてくるのかと
勝手に想像していたが
でてきたのは大きめのサイコロのような
キュービックだった

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しかも、外側の箱は
砂糖菓子かなんかで堅いのかと思って
一部カットしたらフニャッと崩れた
最後まで予想を裏切ってくれる高山シェフ


いつものように素敵な空間で
いつものようにゆったりと
そしていつものように美味しいご馳走

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2015年9月 
【店名】 ad hoc(アドック)
【ジャンル】 フレンチ
【住所】 大阪市福島区福島1-1-48
【最寄駅】 JR新福島駅、京阪中之島駅 徒歩5分
【キーワード】 アドック Ad Hoc トゥールモンド Tout Le Monde TLM
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■ ル・ジャルダン
2015/09/26 19:02 |
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2009年1月に初めてこのお店に行ったとき

ここは『穴場』だと書いたが
その後もしばらく穴場状態が続いていた

 ■ル・ジャルダン 大阪・新町

しかしさすがに世のグルマンたちの目は
節穴ではない

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ここ数年、食べログの評価では
かなりの上位評価を維持し続けている

そのために予約が取りにくくなったので
まさいもしばらく足が遠のいていた

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そのル・ジャルダン
おそらく4年ぶりくらいの訪問だ

この日はお店にはいったとたん
ちょっとしたサプライズ(笑)があったが
個人的なことなので割愛する

 ・ランチA 2,400円

4年前と変わらず素晴らしい前菜から
ランチコースが始まる
前菜は海の幸サラダ
ホタテ・タコ・サーモンなど
これでもか?と たっぷりの海鮮が満載

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イタリアンでは前菜に続いて
パスタがでてくるが
フレンチはスープが続く
これがとても嬉しい

 ・冷製かぼちゃスープ

真ん中にひとつぶだけ
浮かんでいるのはレッドペッパー

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メインは数種類からチョイス
こちらはお魚のお料理

 ・鯛のポワレ ブールブランソース

パリッと焼けた皮がとても旨そうだ

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そしてこちらは食べ友女子のチョイス

 ・フランス産鴨胸肉のロティー
   ハチミツと黒胡椒風味

はじめてこちらに訪れたときに
まさいがチョイスした一品
クォリティとボリュームを兼ね備えてる
素晴らしいメインディッシュだ

ただし6年前はシャラン鴨だったが
いまはただのフランス産

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そしてこちらはまさいのチョイス

 ・大和肉鶏のソテー
   ローズマリー風味のソース

大和鶏は大きいので
もも肉がドーンとでてくるのを期待したのに
えらく小さいのでがっかりしたまさい

しかし一口食べてみてびっくり
素晴らしい味わいの大和肉鶏だ
大満足の一品だった

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ル・ジャルダンはデザートも4種ある

 ・豆乳のパンナコッタ フルーツ添え
 ・ショコラのムースとフランボワースの
   ソルベの盛り合わせ
 ・イチジクの赤ワインコンポート
 ・クラウンメロンのスープ仕立て バニラのグラス添え

3人がみんな違うのを頼んだので記念写真

LeJardin_1509-109.jpg

まさいはイチジクのコンポートを選んだ
とっても美味しかったが
ほかの人のチョイスのほうが
美味しそうに見えてしまったよ

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数年前には土曜日のランチにきても
われわれだけということがよくあったが
この日は満席
やっぱり美味しくて素敵な店は
かならず人気が出てくるよね

人気がですぎて予約が取れないのは困るけど
いまはちょうどいい感じの人気度

このままいつまでも美味しいお料理を!
ごちそうさまでした

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【訪問日】 2015年9月
【店 名】 ル・ジャルダン Le Jardin
【ジャンル】フレンチ
【住 所】 大阪市西区新町1-6-22
【最寄駅】 地下鉄 四ツ橋駅 2番出口徒歩3分
【キーワード】フレンチ 仏 ルジャルダン Le Jardin
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■ 赤白
2015/09/21 15:42 |
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Kouhaku_1509-101.jpg

和洋折衷という言葉がある
Wikipediaによると

 日本風と西洋風の様式を共に取り入れること
 幕末の朱子学者斎藤拙堂が唱えた。

と書いてある。

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お料理の世界での和洋折衷の代表例は

 あんぱん

洋のパンに和のあんこを合わせたものだ
日本人はこの和洋折衷がとても得意だ

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きょうは最近大人気だという
和洋折衷のおでん屋さんに行ってきた

 ■赤白

赤白と書いて『こうはく』と読む
和のおでんを洋テイストで
いただける店らしい

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まずはこのお店人気No.1のこれ

 ・大根
  ポルチーニクリームソース 140円

『イタリアの松茸と言われる
 ポルチーニのソース』と注釈されている

いきなりガツンときた。
これがいつもおでんに入ってる大根か?
まじ、旨いよ!

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この日は
赤白達人のあーさんに連れてきてもらった
達人によるとこの店では
バケットが必須だという

 ・バケット 250円

用途はもちろん
おでんのソースをぬぐって食べるため

さっそくポルチーニクリームソースを
たっぷりバケットに塗りつけて食べる

うまい!

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だいこんのつぎはお芋さんだ

 ・インカの目覚め アイオリソース 160円
   北海道銘柄じゃがいも
   ガーリックマヨネーズのソースで

このお芋さんも旨かったが
ガーリックマヨネーズのソースが絶品だ
まさいはこれでバケットをだいぶ食べた

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つづいてはこれまたおでんでハズせない一品

 ・こんにゃく 肉味噌ボロネーゼ 140円
   赤ワインと味噌をつかったミートソース

まさいの大好きなねじり糸こんにゃくだ

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さっそくひとつ食べてみる
旨い!
当たり前だがいつも食べてるこんにゃくだ
だが、味噌がちがう
赤ワインと味噌を使ったミートソースなのだ

もう、赤ワインに最適なアテだ

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つづいて
おまんじゅうみたいな丸いのがでてきた
そのうえに緑のソースがかかってる

 ・トマト ジェノヴェーゼソース 280円
   まるごとトマトのODEN

これはイタリアにいけばありそうなメニューだ
もちろん現地ではODENとは呼ばないだろうが

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ナイフを使って半分にカットしてみる
赤と緑のみごとなコントラストだ
美しい!

もちろんお味も絶品だ。旨すぎる!

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赤のボトルがあっというまに空いてしまった
順序が逆だがグラスで白ワインを頼む

 ・シチリア インツォリア 450円

爽やかで美味しいよ
達人のオーダーはシャルドネ

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お料理はまだまだ続く

 ・鮮魚のブイヤベース
   -ODEN-だしボッシェ 480円
  サフランクリームソース

白ワインと魚のだしをぐーっと煮詰めた
白ワインクリームソース ザ・フレンチ

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これはほんとに旨かった
まさに『ザ・フレンチ』だ
この日の最高傑作

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上等なザ・フレンチのあとは
また庶民的な具に戻る

 ・玉子 香草スモークサーモンソース 180円
 ・丸ごと玉葱 自家製オニオンソルト 180円

おでんではハズせないこの玉子も
香草とスモークの香りで別物のようだ
素晴らしすぎる

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こちらはおでんではないが
和食にはハズせない一品

 ・オマール海老風味の茶碗蒸し 480円

オマール海老のコンソメと生クリームで
仕上げたリッチな味わい

まさに和洋折衷
風味や味は海老のビスク
食感は茶碗蒸し

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そして本日のメインディッシュはこれ

 ・フランス産鴨 葱生姜巻
   バルサミコソース 580円

鴨が葱背負ってるところが和風か?

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鴨がでてくると白ワインでは物足りず
またグラスで赤を追加する

 ・カベルネ・ソーヴィニョン レゼルヴァ 450円

鴨には赤ワイン、どちらも絶品だ
どんだけ喰ってどんだけ飲むのか
まだまだ飲めそうだがそろそろやめておく

この日はまさいが達人の言うことを聞かず
値の張るアテをいっぱい注文したし
ワインもたらふく飲んだので
ふたりで8千円もかかってしまった

が、ふつうはひとり2千円くらいですむらしい
それにしてもほんとに旨かった。 満足だ!

ただ、こんな素敵でおしゃれなおでん屋に
おっさんふたりでいくのはもったいない
と、酔いが覚めてからしみじみと思った・・

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【訪問日】 2015年9月
【店名】  赤白
【ジャンル】洋風おでん
【住所】 大阪市北区角田町5-1 梅田楽天地ビル 1F
【最寄り駅】 阪急梅田駅 徒歩10分
【キーワード】 こうはく フレンチ イタリアン おでん ODEN 
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赤白ワインバー / 梅田駅(大阪市営)梅田駅(阪急)東梅田駅
昼総合点★★★★ 4.0

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■ ラ・ブリーズ
2015/07/24 09:33 |
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LINEというのはじつに便利なツールだよね
いまやLINEがあればメールとかいらない
てか、LINEがなければ連絡取れない人も多い

そのLINEがこんなサービス始めた

 ・LINEグルメ予約

最初はあまり興味なかったが
LINEに流れてきたメッセを読んでたら
こんなのを見つけた

 LINEグルメ予約
 モニターブロガー募集

なんでも限定期間中に
このLINEグルメ予約を使って予約しブログを
書いたら飲食費を1万円だしてくれるらしい

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募集人員がたったの50名なのでダメ元だったが
応募したらなんと当選した(^^)

ひとりで1万円つかってもいいとのことだったので
一瞬、両目が$マークになったが
やっぱり旨いごはんは仲良しな食べ友と
いっしょに食べたら旨さが倍増するので
食べ友さそって3人で行ってきた

 ■ラ・ブリーズ

大阪・福島にあるガッツリ系ビストロだ
この日も暑かったのでまずはかんぱーい!

 ・お楽しみドリンク 一人1,650円
   スパークリングワイン
   グラスワイン 白・赤
   プレミアムモルツ 

から3杯まで好きなものを飲める。
3人とも違うのを選ぶとこが楽しい(^^)

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 わたしを食べるつもりか?
  ふぉっふぉっふぉっふぉっ

バルタン星人みたいなオマール君がでてきた

ディナーメニューはコースのみだが
好きなメインを8種類からひとつ選べる
これはY女史が選んだやつの食材

 ・活カナダ産 オマール海老のロースト
   ソース・アメリケーヌ(+1,000円)

ちなみにコースは前菜・メイン・デザートで
4,000円(税別)だ

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よく冷えた飲み物で喉を潤していたら
アミューズがでてきた

 ・ブリの炙り

これをポン酢で食べたらたたきだが
うえに乗ってるソースがフレンチだから
ぜんぜん別物だ
けっこうデカイし美味しい

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つづいては前菜の盛り合わせ
これ3人分じゃなくて一人分やで
これはまさいの分

 スモークサーモン
 冷製豚タン
 フォアグラのムース

どれも旨いよ〜
とくにフォアグラのムースは
パンにつけて食べると絶品

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そしてこちらが女子の前にでてきたやつ
こちらもすごい

 田舎風パテ
 ケークサレ
 さざえのエスカルゴ風

どれも旨い
ケークサレなんて初めてたべたよ
野菜のケーキみたいなん

どれもたっぷりあるので
シェアしていろいろ楽しめる

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さてこちらが最初にも登場したオマール君

こんどはすっごく美味しそうな香りを
振りまきながら再登場だ

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アップでは全景がわからないので
上空からも撮してみる

ふぉっふぉっふぉっふぉっと嗤っていた
あの不気味なオマール君が
旨そうな姿に変身してやってきた

おおきなカラダに実がぎっしり詰まっていて
めっちゃ美味しい
それにソース・アメリケーヌのまた旨いこと

ふぉっふぉっふぉっふぉっと笑いながら
3人でシェアする

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つづいて供されたメインディッシュふた皿目

 ・仔羊のペルシャード ミント風味のソース

でた〜、超特大骨つきラム
こんな大きなラム肉初めてだ
トップ写真でもわかるように分厚さもすごい

すっごく柔らかくて味のあるお肉
ひつじラブのまさいにはたまらない一品だ

ぅめえ〜ぅめえ〜と鳴きながら3人でシェアする

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ここまでの2品でもかなりおなかいっぱい

最後に追い打ちをかけるのがコレ
K女史がオーダーした家名入りの逸品

 ・ビュルゴー家 シャラン産
   鴨胸肉のロースト カシスソース

これは+1,500円だ。この日の最高級ディッシュ

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これも横からの映像ではすごさがわからない
斜め上空から撮るとこんなのだ

この鴨ロースト
いったい何人前?って感じだ

ビュルゴー家というのは4代にわたって
シャラン鴨の飼育を受け継いで来た名門
そして、フランスで唯一認可されている
窒息法で屠殺されることで、普通の鴨とは
一線を画す鮮やかな色と柔らかさなのだそうだ

もう、お腹はパンパンなのだが
旨すぎて口が止まらない

ぐゎぐゎ言いながら3人でシェアする
鴨ラブのK女史も大満足

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そして最後はデザート
こんなにおなかパンパンでも別腹だ

 パンプキンプリン
 マンゴーのアイス
 抹茶のテリーヌ

そして食後のお飲物
これも3人とも違うのをオーダー
まさいはエスプレッソ

それにしても素晴らしいディナーだった
質も量も大満足だ

ごちそうさまでした。


最後にLINEグルメ予約を使ってみての感想

■良い点
 ・ジャンルとか地域で良さげな店を探しやすい
 ・予約が簡単
 ・シチュエーションで検索できる
  (デートとかランチとか)
 ・複数の店をまとめて予約依頼できる
  (最初に予約取れた時点で完了)
 ・LINEで予約完了通知、前日の通知とか来る

■改善してほしい点
 ・店名での検索ができない
 ・エリアの分類があらい
  エリアの並び順も変(分かりにくい)

てなかんじ。
まあ、改善点はあるがLINEのような身近なツールで
気軽に簡単にグルメ予約できるから
今後ブレークしそうな気がするよ

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【訪問日】 2015年7月
【店名】  ラ・ブリーズ
【ジャンル】フレンチ ビストロ
【住所】 大阪市福島区福島3-8-19 ルーナ福島 1F
【最寄り駅】 JR環状線 福島駅 徒歩10分
【キーワード】 フレンチ ビストロ がっつり ガッツリ French Bistro
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■ ラ・ターブル・ド・クラージュ
2015/06/21 11:21 |
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北摂の豊中の隠れ家的本格フレンチが
最近、人気だと言うので行ってきた

 ■ラ・ターブル・ド・クラージュ
  La Table de Courage

豊中は梅田から阪急宝塚線の急行で10分
そして駅から徒歩10分弱のビルの半地下

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梅雨の合間のいい天気の日曜日のランチ
ランチメニューは3種類あるが
いちばんお手軽なこのコース

 ・Menu Dejeuner 2,700円
  前菜、メイン、デザート、飲み物

この日は6人だったので
お店の奥まったところの半個室的なテーブル
高級感のあるとても落ち着いた雰囲気だ

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まず最初に供されたこの前菜
↑の写真だけみれば
サラダの横に薄切りハムが2枚程度に見える

ところがお皿全体をみるとこんなに華やかだ

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イタリアンでパスタ用としてよく使われる
まんなかが深いお皿
その深いところにたっぷりのお野菜
そしてふちの部分に自家製ロースハム

 ・鹿児島県産 茶美豚
  自家製スモークロースハムのサラダ

そしてこのたっぷりの分量
ハム好きのまさいは満面の笑顔になる

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じゃあ、さっそくいただきます。

 旨い!

このハムが素晴らしく旨い
ハムのあいだに野菜を挟んで
いっしょに食べるとさらに旨さが倍増だ

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たっぷりの前菜をゆっくりいただいたあと
メイン料理にうつる
魚か肉をひとつチョイスできる

 ・天然イサキと白さ海老のポアレ
   タップナードソース

フレンチのお魚料理は
ボリュームにかける場合が多いが
ここのは出てきたときちょっとビックリするサイズ

まあ、よく見ると台になっている茄子が
全体を大きく見せているような感じだ

LaTableDeCourage_1506-107.jpg

まさいは肉料理を頼んだ

 ・岡山県産地鶏もも肉のバロティーヌ
   シェリーヴィネガーソース

こちらはお魚料理とは逆で
写真をみると小さそうに見えるが
じつはかなりデカい

トップ写真でわかるように
横から見ると巨大な氷山のようだ

LaTableDeCourage_1506-108.jpg

これがまた絶品の旨さだ

バロティーヌ(ballottine)というのは
骨を除いて広げたトリ(鶏、鳩、鶉など)で
挽き肉やフォワグラな どの ファルス を
包み込んだもの。

このあいだ、プーリア料理のラ・ピニャータ
食べたインボルティー二のフランス版だね

付け合わせはじゃがいも、アスパラ
きのこ、ズッキーニとか

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半分ほど食べ進んだ状態がこれだ
鶏もも肉で包まれた内側には
鶏ミンチときのこを細かくした詰め物

たっぷりな量があるし
シェリーヴィネガーソースがまた旨いので
最後までほんとに美味しく食べることができた

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そして最後にデセール

 ・ルビーグレープフルーツの蜂蜜マリネ
   ヨーグルトムースとミント風味のゼリー添え

地味なビジュアルだがこれがまたまた旨い

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ゼリーやムースそれぞれも旨いが
ルビーグレープフルーツとムースとゼリーを
いっしょに口に入れると最高だ!

いやぁ、満足まんぞく!

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北摂の地、豊中まではるばるやってきて
ほんとによかった

さいごのコーヒーをいただきながら
しみじみと幸せ感に浸った休日ランチだった

ごちそうさま

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【訪問日】 2015年6月 
【店名】  ラ・ターブル・ド・クラージュ
     La Table de Courage
【ジャンル】フレンチ
【住所】  豊中市本町7-1-28 地下1階
【最寄り駅】 阪急宝塚線 豊中駅 徒歩10分弱
【キーワード】 豊中 フレンチ フランス料理 隠れ家 French
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ラ ターブル ド クラージュフレンチ / 豊中駅
昼総合点★★★★ 4.0

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