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■ Okuyama / ブラジル風焼きそば / San Paulo
2015/03/04 11:27 |
Okuyama_1503-101.jpg

ブラジルには日系人が150万人もいるので
日本食はかなり一般的だ
といっても、古くに日系人がもちこみ
長年をかけて独自の進化をしているので
日本のものとはかなり形態が異なっている。

その代表的なものが

 ・YAKISSOBA(焼きそば)

らしい

Okuyama_1503-102.jpg

サンパウロには何度か訪問しているが
いままで残念ながら、そのYAKISOBAを
食べる機会がなかった
それで、今度こそはと気合いを入れて
日本人街(東洋人街)のリベルダーデに
YAKISOBAを食べに行って来た
はいったお店はここ ↑

お店のなかを覗いたらとても繁盛していたので
ここで食べることにする。
どこの国でもそうだが
地元民で繁盛しているところは必ず美味しい


Okuyama_1503-103.jpg

お店に入ったのは日曜日の午後3時前
まずはビールをお願いして渇いたのどを癒す

 ・Cerveja ORIGINAL 

ビールのうしろの風景でもわかるように
この時間でもけっこうお客さんがいっぱいだ

Okuyama_1503-104.jpg

サンパウロの焼きそばは1種類しかない店が
多いが、ここは数種類ある

 ・Yakissoba - Carne Bovina 30.50レアル
   verdure so com broccolis
   1/2サイズ 21レアル(およそ900円)

ポルトガル語では焼きそばは
『Yakissoba』と表記するらしい
『牛肉焼きそば 野菜とブロッコリー入り』
のようだ
そして、普通サイズはすごい量が出てきそうなので
1/2サイズをお願いした

Okuyama_1503-105.jpg

10分ほど待って出て来たものは
大量の具の入ったあんかけがかかったものだ

具はかなり大量の野菜とブロッコリー
そして、もちろんたくさんの牛肉が入っている

あまりに具が多すぎて麺が見えないので
中から掘り出して持ち上げてみる
日本の焼きそばの麺と違って
やや平べったい麺だ

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麺のうえにあんかけの具をかけただけの
ようなので、食べる前によくかき混ぜる
これはアジア系の料理を食べるときの基本

じゃあ、いただきま〜す

ひとくち食べて、おお、なるほどぉ〜
と感心してしまった。

日本のソース焼きそばとはまったく違い
どちらかというと中華料理にでてくる
あんかけ焼きそばのような感じ

麺にはあまりもちもち感はない

Okuyama_1503-107.jpg

ハーフサイズでもかなりの量があった
味は単調だが、具がたくさん入っているので
最後まで飽きずに食べることができたよ

まあ、すごく美味しいというものではないが
むかし日本人がもちこんだ焼きそばが、
ブラジルで何十年もかけて独自に進化した
ガラパゴス焼きそばと呼ぶべきか?

Okuyama_1503-108.jpg

まさいが焼きそばを食べているあいだに
お客さんがまたいっぱい入って来て
ほんとに満席になってしまった

日曜だからか、こういう中途半端な時間でも
すごく繁盛している

Okuyama_1503-109.jpg

焼きそばを食べ終わって
メニューの写真を何枚か撮ってたら
ひとりのおじさんが近づいて来た

 おじさん 日本のかたですか?
 まさい はい、日本からきました
 おじさん ありがとうございます、奥山です

おお、お店のオーナーさんだ!
上手な日本語でわざわざ挨拶してくださって
名刺までいただいた。

奥山さん、どうもごちそうさまでした!


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【訪問日】 2015年3月 
【店名】 OKUYAMA 奥山
【ジャンル】 和食全般
【住所】 R. Da Gloria, 553  Liberdade, Sao Paulo
【最寄り駅】 メトロ ブルーLINE リベルダーデ駅 徒歩10分
【キーワード】 焼きそば 焼そば やきそば YAKISOBA Yakissoba サンパウロ ブラジル San Paulo Brazil
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■ コシーニャ(Coxinha) / ブラジル
2014/11/02 00:11 |
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半分に割ると中から桃太郎が
でてきそうな形をしたこのパン

 ・Coxinha(コシーニャ)

という

ブラジルではとても一般的なパンらしい
ひとつ注文するとひとつを
お皿に乗せてくれたのがなんだか可笑しい

Coxinha_1410-102.jpg

ブラジルのサンパウロから
飛行機で45分くらいのところにある
Curitiba(クリチバ)という街にいったとき
少し時間があったので近くのカフェに入った

いま(10月)はブラジルでは初夏
抜けるような青空と
真っ赤な色をしたカフェの
コントラストがとても綺麗だ

Coxinha_1410-103.jpg

10時のおやつに軽くなにか食べようと
ショーウィンドウをみていて
見つけたのがこれ。
中に鶏肉が入っているというので
興味をそそられて買ってみた

このコシーニャ
持ち上げてみるとずっしりと重い


Coxinha_1410-104.jpg

中に焼き鳥のような鶏肉が
何個か入っているのかと思ったら
塊ではなくチキンフレークのようなのだった
それとチーズが入っている
(チーズが入っていないものもある)

写真の上半分がチキンフレーク
下半分が溶けたチーズ

食べてみるとモチモチしたパンに
軽い味付けのチキンに柔らかいチーズが
からみあってとても旨い

Coxinha_1410-105.jpg

ペッパーをかけて食べると旨いと聞いたので
頼んだら、粉の胡椒ではなく
袋にはいった液体のものがでてきた
胡椒と言うよりは唐辛子風の味

このコシーニャ
サンパウロのとあるお店では
1キロくらいの重さのものを売っていて
完食するとタダになるんだそうだ
きょう食べたのは100グラムくらいなので
これを10個・・(笑)
さすがブラジル人だねぇ

ごちそうさまでした

レシピをみたら、パンではなく
 ブラジル風コロッケと書いてあった。

■訪問日:2014年10月
■KeyWord:コシーニャ ブラジル パン Coxinha Brazil


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■ Pocos de Caldas / Brazil
2014/11/01 19:12 |
 Poco_de_Caldas_hill_1410-101.jpg

サンパウロの北、およそ200Kmのところにある
Pocos de Caldas

街を歩いていたら丘の上に登る
ロープウェイがあるのに気づいた

日曜日の昼、さっそくこれに乗った
運賃は往復で20リエル
およそ900円




まずはのぼりの様子
ビデオをお楽しみください。


Poco_de_Caldas_hill_1410-102.jpg

じつはこの日、二回登った
一回目は午前中だったが
山の上は霧に覆われていてなにも見えない

ところが午後になって急激に晴れてきたので
こりゃもういちど行かなければと思って
再度のぼってきた。

この景色は晴れてる時の景色

Poco_de_Caldas_hill_1410-103.jpg


下界で買ったホットドッグを
素晴らしい景色を眺めながらいただく
最高のひととき




こちらはくだりの様子
だんだんと街がはっきり見えてくるのが
とても楽しい

この日は日曜日だったので
市場とかいってもどこもお休み
唯一の楽しみがこのロープウェイだった

■訪問日:2014年10月

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■ Palace Hotel / Posco de Caldos / Brazil
2014/10/31 14:59 |
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サンパウロから200kmくらい北方に

 Pocos de Caldos(ポコス・デ・カルドス)

という観光地がある
この週末にブラジル人友に
連れて行ってもらった
そのときに泊まったホテルがここ

 ■Palace Hotel

街の中心に位置し、素敵な公園に面して
風格のある建物が静かに佇んでいる

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公園の中には可愛い音楽堂があって
夕方になるといろんな音楽を演奏している

この日はブラジルらしく
明るいラテン系の音楽をやっていた

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公園の周りにはあちこちに
可愛らしい木製の屋台がでていて
ポップコーンとか軽いスナックを売っている

まさいもポップコーンを買ってみた
ひと袋2リアル(およそ90円)

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Palace Hotelの表玄関
立派な建物だが意外に入り口がちいさい

入り口の両横には木製のシックな長椅子
やはりこういう風格のある建物には
木製の椅子が似合うね

公園にもいっぱいベンチがあるが、だれでも
座れる椅子はたくさんあったほうがいいよね

Palace_Hotel_1410-105.jpg

メインゲートは木製で手動の回転ドア

真夏や真冬などの建物の中と外で
温度差が大きい時や風が強い時
回転ドアはとてもいい

日本では電動の回転ドアで事故があって以来
ほとんどの回転ドアが撤去されたり使用不可
になってしまった。
手動なら事故も起こらないと思うのだが
なぜ、日本では手動の回転ドアを
採用しないのかすごく不思議だ

Palace_Hotel_1410-106.jpg

回転ドアを押して中に入ると
そこはとても落ち着いた雰囲気のロビー

左側にチェックインカウンター
写真には写ってないが右側に
部屋の鍵を管理するカウンターがある

そして、真ん中のゲートのむこうには
なにやら広い空間が拡がっている

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うしろを振り返るといま通ってきた回転ドア

この回転ドアはユニット式になっている
これなら普通のドアを改造して
簡単に回転ドアを設置できる
うまく考えられてるよね

Palace_Hotel_1410-108.jpg

回転ドアの両側には素敵な応接セットがある
ここでもだれでも自由に座って
友人を待ったりのんびりとくつろいだり
することができる。

ホテルのロビーという空間は
待ち合わせをしたり時間を潰したりする
機能が必須だと思うのだが
なぜか日本のホテルには喫茶店はあっても
だれでも座れるスペースがほんとに少ない
いつもすごく不思議に思うことのひとつだ

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さて、ロビーから奥に繋がっている
ゲートを通り過ぎるとこの広いホールだ
天井は全面ガラスになっているので
昼間はとても明るい

このホールは舞踏会をする場所なのかな?

そしてホールの両サイドには
ここにもまたたくさんの応接セットがあって
だれでも自由にくつろぐことができる

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ここがまさいが泊まった部屋だよ
豪華絢爛ではないが、ほどよい広さの
空間にベッドと机、ソファーが置いてある

とくに素敵なのが窓
2重になっている薄いレースのカーテンが
日差しを柔らかく室内に呼び込んでくれる

そして、この窓を開くとそこは小さいながら
ベランダになっていてそとに出れる

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ベランダからの眺めだ
ホテルの建物の裏側にひろがる公園
そして
芝生の公園の向こうは森になっている

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朝ごはんはこんな素敵な部屋でいただける

うっとりするような雰囲気の部屋に
まさいの好きな小さな丸テーブルが並ぶ

夜に明かりを押さえたこのダイニングで
ディナーをいただくとほんとロマンチックだろうな

Palace_Hotel_1410-113.jpg

朝ごはんの部屋はとても素敵だが
食事の内容は普通だった
この日はハムや玉子をパンに挟んで
ちいさなサンドイッチを作って食べた

左下の小さな丸いパン
なかにもちもちしたものが入っていて
とても旨い。他のホテルでも見かけたので
どうやらブラジル名物のようだ

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朝ごはんを終えて部屋にもどる
回廊は白が基調になっていて
とてもシンプルだ

Palace_Hotel_1410-115.jpg

その回廊のあちこちに
ソファが設置してある

別々の部屋に泊まっている人たちが
夜に集って話したり飲んだりするのかな

このソファはとても古いもののようだが
手入れがしっかり行き届いていて
汚れたり破れたししていない

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ここはホテルの裏手にある出入り口
表と同じように回転ドアが設置してあるが
なぜか施錠されていたので
ここから出入りすることはできなかった

パーティとかがあって多くの人がホテルに
出入りするときにだけ使うのかな

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こんな素敵なホテルに泊まるのは
とても高そうだが

 ・1泊朝食付き 250レアル(税込み)

日本円にしておよそ11,000円
安いよね
なんだかすごく得した気分

ブラジルでの週末
ほんとにのんびりゆったりと
すごすことができたよ

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【訪問日】 2014年10月 
【店名】 Palace Hotel
【ジャンル】 ホテル
【住所】 Praça Pedro Sanches, s/n - Centro Poços de Caldas - MG
【最寄駅】 
【キーワード】 パレスホテル Brazil Brasil
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■ O Bacalhau que Chora / バカリャウ料理 / ブラジル
2014/10/30 13:49 |
O_Bacalhau_que_Chora_1410-101.jpg

日本でバカリャウというとポルトガル名物の

 ・Bacalhau salgado(鱈の塩漬け)

を指す場合が多いが、
本来はバカリャウは鱈そのもののことだ
そのバカリャウのお店に行ってきた

O_Bacalhau_que_Chora_1410-102.jpg

サンパウロから200kmくらい北方に

 Pocos de Caldos(ポコス・デ・カルドス)

という観光地がある
そこのホテルで教えてもらったお店

 ■O Bacalhau que Chora

『バカリャウが泣いている』という意味だ
あはは、面白い名前だね
たしかに看板の可愛い鱈が涙を流している

O_Bacalhau_que_Chora_1410-103.jpg

この日は猛烈な暑さではなかったが
やっぱりまずビールを飲みたくなる

 ・CERVEJA PILSEN ORIGINAL

という、ブラジル産のピルスナーだ
やや軽めだがけっこう旨い

お店についたのは午後2時頃だったが
まだけっこうたくさんお客さんがいる

O_Bacalhau_que_Chora_1410-104.jpg

まずはバカリャウの前菜
なんか天文台のような形をしている

 ・O Bacalhau Que Chora 24.99レアル

このお店の看板料理のようだ。というか
ここの店名はこのお料理の名前そのもの

ちなみに2014年10月現在で
ブラジルのレアルは43円くらい
だから、このお料理はおよそ1,000円

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真っ二つにカットしてみる
まわりのドームを形成しているのは
丸ごとの玉ねぎ

そして玉ねぎの中をくりぬいて
バカリャウの身をほぐしたものや
チーズ、ポテト、香草などを入れてある

ドームが出てきたときは
いったいどんな食感なのか
想像もつかなかったが
中身はグラタンのような感じ
予想以上にとても美味しい

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このお店はバカリャウのお店だが
それ以外のお魚の料理もあるので
メインをなににするかかなり迷ったが
やっぱりバカリャウにした

 ・Bacalhau Tricolor 139.99レアル

『3色の鱈』てな感じの名前だ

でてきたお料理を見ればわかるが
かなり大きいバカリャウを
丸ごと煮込んでカットしたのではないかと
思えるくらい巨大なポーションだ

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2人でこれを取り分けると
一人前がこんな量だ。
お値段もすごいが量もすごい

しかし、あっさりした白身のバカリャウを
優しい味付けで調理してあるので
けっこうパクパクと食がすすむ

O_Bacalhau_que_Chora_1410-108.jpg

この料理といっしょに2種類のスパイシーな
調味料を持ってきてくれた

右のはよく見るタバスコタイプ
左のには辛い胡椒の実がたくさん入っていて
かなり強烈なスパイシーさだ

バカリャウは白身であっさりしているので
たくさん食べているとだんだん飽きてくる
そういうときにこの香辛料をすこしつけると
またまた食欲が増進するという仕組みだ

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初めて食べた本格的なバカリャウ料理
どちらもとても美味しかった

でも、前菜のほうはとてもリーズナブルな
お値段だったが、メインの6,000円は
どう考えても高すぎると感じたよ

さいごにエスプレッソをのんびりといただき
すっきりとした気分になる

ポコス・デ・カルドスという観光地での
すこし遅めのお昼ごはん
ちょっと高くついたけどとても旨かった

ごちそうさま!

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【訪問日】 2014年10月 
【店名】 O Bacalhau que Chora
【ジャンル】 バカリャウ料理
【住所】 R. Maj. Joaquim Bernardes, 89 - Ns. Aparecida MG Brazil
【最寄駅】 
【キーワード】 バカリャウ 鱈 ブラジル Bacalhau Brazil Brasil
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■ Shake Shack / Washington DC
2014/10/29 16:33 |
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アメリカ人はハンバーガーが大好きだ
一流レストランのメニューにも
ハンバーガーというのがあって
お皿のうえに立派なバーガーがのって
出てきたりする

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普通のバーガーショップも
マクドやバーガーキング以外にもたくさんある
その中で、ここは旨かったと知人から
教えてもらったので、トランジットの時間を
利用して、わざわざ行ってきた

 ■Shake Shack

シェイクシャックといって
いま大変なブームになっているらしい
New York Best Burgerと言われているが
この日行ったのはワシントンDCにあるお店

すごく素敵なれんが造りのビルの中にある
なんか映画の1シーンに出てきそうな感じ

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Shake Shackはもともと
NYのマディソンスクエアの公園で
ホットドッグの屋台をやっていたらしい

それがいまや全米一の人気ハンバーガー屋さん
アメリカンドリームだねぇ!

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お店についたのは平日のお昼過ぎ
予想どおりけっこうな人数が行列していた

でも行列は店内で、しかもその行列している
あたまの上にメニューがあるので
はじめてのまさいにとっては好都合だったよ

Shake_Shuck_1410-105.jpg

注文をどれにするかはあまり迷わなかった

 ・Shack Burger (single) 4.99ドル
 ・Concord Grape Lemonade 2.65ドル

という基本のバーガーのシングル
でも、バーガーだけで4.99ドルとは
けっこういい値段だ

それと飲み物はグレープレモネードにした

Shake_Shuck_1410-106.jpg

レジでお金を払うと、
出来上がったときに音がなる端末を渡される

しかし、この日はなぜか端末が鳴らなくて
お店の人ができあがったバーガーを
席までもってきてくれた。

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はい、おまちかね
これがNY人気ナンバーワンの
ハンバーガーとレモネード

どんな味なのか楽しみだねぇ

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豪快に大きな手作り風のお肉の上に
チーズ、トマトそしてレタスが乗っている

マクドとは一線を画した代物だということが
ひとめでわかるね

いただきま〜す♩

お〜、旨いうまい!
肉の味がぜんぜん違う
そしてふんわりとしたパンの食感も
とってもよい

たしかにNY人気ナンバーワンとなるのが
よくわかるよ。

ただし贅沢をいうと
お肉の塩加減がちょっと強すぎたかな

Shake_Shuck_1410-109.jpg

気候の良い日ならこのテラス席で食べると
ほんとに気持ちよさそうだ
残念ながらこの日はずっと霧雨が降っていて
すごく寒い日だったのでここは使えない

Shake Shackの発祥の地
NYのMadison Square Parkのお店では
公園のなかのテーブルで食べられるらしいので
つぎに気候のいいときにぜひ行ってみたいよ

ごちそうさまでした!

Shake_Shuck_1410-110.jpg

ここからはShake Shackとはぜんぜん関係ない
余談なので読み飛ばしてもらってもよい。


米国の自販機はなぜこれほど使いにくいのか?

どうやったらこんな使いにくいものを
作れるのかとても不思議だ

ワシントンの地下鉄の切符の自販機だが
切符を買うためにはこんだけの作業が必要

1)上の一覧表から行き先までの値段を調べる
  地図ではなくアルファベット順なので
  駅名を正確に知らないと探せない
2)おつりがないようにお金を入れる
 (おつりがでない場合が多い)
  しかも、お金をいれてもちゃんと
  認識してくれない場合が多い
3)購入する切符の値段を二つのスイッチで
  入力する。
  せめてテンキーをつけてほしいよ。
4)Farecardという切符をだすための
  ボタンを押す

まず買い方を理解するまでに10分ほどかかった
購入作業に5分以上かかった。
しかも3台に1台は故障中だ。

それにこんなバカな機械が
なんでこんなにデカいのか?
バカデカいという米国流駄洒落なのか?

米国7不思議のひとつだ!


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【訪問日】 2014年10月 
【店名】 Shake Shack
【ジャンル】 ハンバーガー
【住所】 800 F Street NW (Corner of 9th Street NW),Washington, DC 20004
【最寄駅】 地下鉄 Metro Center, Metro Station 徒歩10分
【キーワード】 シェイクシャック Hamburger ハンバーガー アメリカ 米国 ワシントン Washington DC
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■ Keens Steak House / New York
2014/08/24 09:42 |
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米国産の肉はかたくて旨くないと
よく言われるが、とんでもない
7年前にニューヨークのブルックリンの
このお店に行ったときは感動的な旨さだった

 ・Peter Luger Steak House

ここのTボーンステーキは
世界一旨いのではないか?

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という話を友達にしていたら、
ニューヨークならここも旨かったよと
教えてくれた

 ■Keens Steak House

運の良いことに
この日泊まったホテルから徒歩圏内
これは、ここで肉を食べなさいという
神の啓示に違いない

Keens_1407-103.jpg

この日はニューヨークにしては
とても暑い日だった
まずは渇いた喉を潤したい

 ・Pint Keens $7.05

ウェイターにダークなビールを欲しいと
お願いしたら、これを薦めてくれた
キリリと冷えていてとても旨い

Keens_1407-104.jpg

Peter Lugerは創業1887年
とても歴史のあるお店だが
このKeensもほぼ同じ頃の1885年創業
当時はChopHouseと言って
マトンチョップを専門に出すお店だった

店内はとてもクラシックですごく落ち着く
まさいの大好きな雰囲気だよ

Keens_1407-105.jpg

メインはガッツリ肉を食べるので
アペタイザーはこれにした

 ・オイスター6種 $19.00

とても新鮮なオイスターが6種
グランドセントラルオイスターバー
比べるとやや高めだが、とても旨くて満足

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米国の店で野菜をオーダーすると
たくさん来すぎて困ったりするが、
ここはサービスのスティックサラダが
ほどよい分量で嬉しい

オイスターのあとお肉がでてくるまで
ウサギのように人参をぼりぼりかじりながら
ビールを飲む

Keens_1407-107.jpg

米国のレストランは店内がとても暗い
でも目が慣れてきて、周りを見回すと
いろんな光景が見えてきて楽しい
ほんとに映画の一場面にでてくるような
とても素敵な空間

ぼくの座っていたすぐ近くの席に
あとからやってきた4人家族は
ほんとにアメリカのドラマで描かれる
典型的な家族だった

父親・母親の風貌といい
高校生くらいの息子と娘の態度や
オーダーした品々といい・・

こっそり横目でみていると
ほんとに退屈しなかったよ(笑)

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この日のオーダーはビーフステーキではなく
これを注文すると決めていた。

 ・Our Legendary Mutton Chop $48.50

そう、まさいの大好きな羊肉
15分ほどしてテーブルにどーんと置かれる

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お肉に備えてあらかじめ頼んでいた
赤ワインを口に含み、昂奮した気持ちを
落ち着けるために深呼吸する


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そしておかれたお肉のお皿の向きをかえる

 おお〜っ!

Keensのホームページに掲載されていた
マトンチョップの写真そのものだ!

Keens_1407-111.jpg

じゃあ、いただきます
まずは真ん中のいちばん旨そうな部分を
すこしカットして口に運ぶ

いやぁ、ほんとに旨い!
この旨いのをこんなにたくさん食べられる
なんと幸せなひとときなんだ

すごい量があるので
ゆっくりとワインを楽しみながら
マトンの味わいを堪能する

Keens_1407-112.jpg

これが本日お願いした赤ワイン
ウェイターに好みを伝えたら
即座にこれがいいですよと薦めてくれたもの
とてもコクがある、スペイン産のワイン
ほんとに旨かった

実は最後にチェックを頼んだ時
なぜか注文していないものが2品あった
それをウェイターに指摘したら
とても恐縮して、このワインをもう一杯
ごちそうしてくれた

突然降り出した夕立がやむまでのあいだ
このワインをいただきながら
またまたゆったりとした時間を楽しめたよ

ごちそうさまでした。

■ニューヨークの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2014年7月
【店名】 Keens Steak House
【住所】 72 West 36 Street  New York, NY 10024
【キーワード】 キーンズ ステーキ マトン ラム ニューヨーク
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■ Homegirl Cafe / Los Angeles
2014/07/06 08:48 |
HomeGirlCafe_1406-101.jpg

ホテルの朝食というのは
たいてい似たり寄ったりですぐに飽きてくる
だから、最近は時間がある朝は
ホテルで朝食をとらずに
そとに食べに行くようにしている

前回、ロサンゼルスを訪問したときは
ここで朝食を食べた

 ・The Farm of Beverly Hills @ LA Live

ちょっと遠出だったけど
とても満足感のある朝食だった

HomeGirlCafe_1406-102.jpg

今回のロサンゼルスでも
朝食処を探していたらこんなのを見つけた

 ■Homegirl Cafe

チャイナタウン近くにあるこのカフェ
Homeboy Industryと表示されている
こぎれいな建物のなかにある。

このお店は『とある理由』で
朝食とランチしか営業していない。
そして、これまた『とある理由』で
ランチ時はながい行列になるという
人気店なのだそうだ

ちなみにhomegirlとは親友って意味らしい

HomeGirlCafe_1406-103.jpg

その『とある理由』というのは
この伝票を読むとわかる。
最後の一文には

Your additional donation helps sustain all of the free services we provide to formerly gang-involved men and women working to change their lives.

と書いてある。訳すと

 過去にギャングの一味だった男女の人生を
 変えるために、働く場所を無償で提供
 しています。
 あなたの寄付はその活動の一助となります
 
HomeGirlCafe_1406-104.jpg

近くにある刑務所から出た人が
ちゃんとした人生に挑戦するための
場所を提供しているカフェ

だから学校へ行ったりする妨げに
ならないよう朝食とランチのみの営業

お飲物

 ・Angela's Green Portion 4ドル

を頼んだのだが、冷たい飲み物は
裏の店にいかないと買えないと言われたので
しかたなくカプチーノにする
アメリカ的な大きなカップでたっぷり

HomeGirlCafe_1406-105.jpg

このお店は基本がメキシカンらしい
メキシカンのことはあまり詳しくないので
メニューをさんざん読んだあげく
これを注文した

 ・M'jas co Papas
   with Pork Chorizo 11ドル

サイドディッシュにブラックビーンや
ハウスサラダがついてくるが
そのひとつに『サボテン』があったことに
いまごろ気がついて、残念に思ってる。

HomeGirlCafe_1406-106.jpg

このお料理、メニューの記述には

 スクランブルエッグとトルティーヤに
 季節の野菜や温トマトなどを混ぜたもの

と書いてあって、
どんなのかさっぱりわからなかったが
旨そうなものがでてきた

 じゃあ、いただきま〜す!

見かけはなんか重そうだが
新鮮な野菜がたっぷり入っているので
けっこう軽くて、しかも味付けが絶品
かなりの量があったが
どんどん食が進む

HomeGirlCafe_1406-107.jpg

ゆったりと時間をかけて完食

明るくてさわやかなロサンゼルスの朝
美味しい朝ごはんを楽しんで
とてもいい気分だよ

刑務所から出た人の更生施設というと
とても重苦しくて暗いイメージだが
ここはとても明るくてさわやか

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しかもここは公的施設ではなくて
ある牧師さんが個人的につくった会社
この牧師さんの活動に
賛同してくれる人がいっぱいいるので
いつもランチ時には行列になる

ここで働いているみなさん
ギャングの世界から足を洗って
早く新しい素敵な人生を
見つけられることを祈ってます!

■アメリカの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2013年6月
【店名】 Homegirl Cafe
【住所】 130 W. Bruno St. Los Angeles, CA 90012
【キーワード】 ロサンゼルス Los Angeles Homeboy Homegirl ホームボーイ ホームガール
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■ Sarabeth's West New York
2014/07/05 23:55 |
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"Breakfast Queen of New York"
『ニューヨークの朝食の女王』
  by New York Magazine.

という名誉ある称号をもらっている
このお店

 ■Sarabeth's サラベス

日本にも新宿と代官山にお店があるが
ものすごい人気でなかなか入れない

朝は9時からオープンだが
2時間ほど前から行列に並んで
整理券をもらうことになっているらしい
予約は受け付けていないので
たかが朝食を食べるために
大変な労力を費やさなければならない

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その超人気のSarabeth's
こんど本場ニューヨークに行くので
せっかくだから朝早く起きて本店で
並んでみようかと思ってウェブを見ると
なんと『予約』できるではないか

しかも米国で最近普及してきた
Open Tableというネット予約なので超簡単
さっそく予約して行ってきた

ニューヨークのお店は朝8時に開店する
お店についたのは8時半ころ
店頭に行列どころか
オープンテラスの席はまだだれもいない
どうやら朝なら予約すら必要なさそうだ

しかしやっぱり人気はあるようで
見ているあいだにも次々と
家族連れとかのお客さんが入って行く

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店内もとても落ち着いた雰囲気だが
そよ風とともに街行く人を眺めながら
のんびり楽しめる外のテラス席に座る

まず最初にお願いしたのは

 ・FOUR FLOWER JUICE 7ドル

4種類のフルーツのミックスジュース
 orange,fresh pineapple
  banana and pomegranate

これが感動的に旨い!

大阪のミックスジュースも旨いが
この Four Flower Juiceは格が違う
これだけを飲むために
わざわざNew Yorkに行ってもいいと思った

pomegranateというのはざくろのことだが
これが味と綺麗な色の決め手のようだ

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Sarabeth'sはNew Yorkに数店あるが
どうせなら発祥の地を見てみたいので

 ・Sarabeth's West

に決めた。
地図でいうとセントラルパークの
真ん中の左側あたり

ホテルから1番の地下鉄に乗って5駅
そしてそのあとお店まで数分歩く
朝のニューヨークは程よい気候で
この数分の散歩がとても気持ちいい

感動的に旨い Four flower Juiceを
味わっていたら頼んだお料理がでてきた

いやぁ、これは旨そうだ!

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Sarabeth'sではなにが人気なのか
よく知らなかったが、
ニューヨークの朝食と言えばこれだろう
と思って頼んだのはこちら

 ・SALMON EGGS BENEDICT 18.5ドル
   smoked salmon, hollandaise,
           peppers, chives

エッグペネディクトのベーコンの代わりに
スモークサーモンをつかったもの

そして新鮮な葉っぱがたっぷりあって
とっても美味しそうだ

去年、全米一朝食の旨い街
ロサンゼルスの人気のお店

 ・The Farm of Beverly Hills

で食べた『Farmer's Benedict』とは
だいぶ雰囲気がちがう

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上に乗っている玉子焼きが
見事にボール状になっている
巨大なたこ焼き器のような
専用の鉄板で焼いているのだろうか

玉子の黄身が大量に流れ出さないよう
用心深く切ってみる

見事な半熟ぐあいだ

そして上にちりばめてある
チャイブがまた食欲をそそる

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じゃあ、さっそくいただきます

 うまいっ!

半熟玉子とサーモンとマフィンの
コンビネーションが素晴らしい

横に盛ってあるグリーンサラダを
玉子とサーモンのあいだに挟むと
さらに旨さが倍増する

ロスのFarmer's Benedict
ハムとチェダーチーズを挟んだ
ベイクドポテトの上に玉子だったので
かなり重く感じたが
Sarabeth'sのはぜんぜん重くない
ぼくはこっちのほうが断然好きだ

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まさいが座ったときには
ほかにだれも居なかったテラス席だが
だんだんと人が増えてきてほぼ満席になった

日本人もいっぱいお店にやってくるが
ひとりもテラス席にでてこない

なんだか不思議だなぁ

そよ風にあたりながら
テラスで食べる方がぜったい気持ちいいし
ニューヨークの街を感じられて楽しいのに!

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Sarabeth'sのお料理はアメリカにしては
ボリュームがないとどこかで読んだので
もう一品なにか頼もうとメニューを見る

悩んだ末にこれをお願いした

 ・MORNING FRUIT BOWL  8.5ドル
   grapefruit and orange sections,
    sliced banana and strawberries

あとからメニューを見直してると

 ・CHICKEN & APPLE SAUSAGE 7.5
 ・PORK & APRICOT SAUSAGE  7.5

とか美味しそうなのもあったので
ちょっと後悔

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フルーツボール、上から見ると
イチゴとバナナしか見えないので
掘り返してみる

底のほうからはたっぷりの
オレンジとグレープフルーツ

これは普通に美味しかった
イチゴは日本のほうが旨いかな・・

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この日の朝は時間がたっぷりあったので
ゆっくり時間をかけていただく

最後の一切れは名残を惜しみながら
しっかり味わって食べたよ

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お店にはいっておよそ1時間
最初はまさいひとりぼっちだったテラス席だが
そのあとぞくぞくとお客さんが増えてくる

恋人同士朝食を楽しんでいるふたり
仕事の話をしているビジネスマン風の男性
ひとりの時間を楽しんでいる若者

いろんな人がそれぞれの朝の時間を
のどかに楽しんでいる

日本のサラベスもはやくこんな雰囲気に
なったらいいと思うけど
無理だろうな・・


■ニューヨークの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2014年7月
【店名】 Sarabeth's West サラベス ウェスト
【住所】 423 Amsterdam Ave New York, NY 10024
【キーワード】 女王 Queen ニューヨーク New York
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■ Los Angels Athletic Club
2013/11/24 21:15 |
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ロサンゼルスに限らないが
欧米の都会に泊るとき
Hilton HotelやCrowne Plazaとかに
好んで泊る人が多い

でも、まさいはあまり好きではない
もちろん一流のホテルなので
快適なんだけどどこにいっても同じ

飽きる

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それで今回のロスのホテル
自分で探してみた

地理的条件とお値段で
Trip Advisorで手頃なところを
探したら、ここが良さげだった

 ・Los Angeles Athletic Club

どうやら
アスレチック倶楽部の
上層階が宿泊施設になっているらしい

到着するまで期待と不安で
かなりドキドキだったが
エントレンスを一歩入って
ちょっと、いやかなり感動を覚えた

上の写真は1階の
エレベーターホール

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1階のロビーも
エレベータも
そして
宿泊階の廊下も
ほんとに重厚で
落ち着いた大人の雰囲気

Hiltonなどでは
けっして味わえない
とてもリッチな佇まい

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ここはまさいが泊った
クイーンサイズベッドの部屋

部屋自体は広くはないが
ほんとに落ち着きのある
ロマンチックな部屋

ほんと
ひとりで泊るのがもったいない

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こちらは朝食をいただく
ホテル内のレストラン

ほんとに朝から
こんな贅沢をしていいのかと
後ろめたさを感じるくらい

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朝食は
フルブレックファーストと
なっていたが
規模が小さいので
並んでいる品々は
わりとオーソドックス

でも、卵料理にしても
ソーセージにしても
普通のシティホテルよりは
ワンランク上の味わい

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このホテルは
どのフロアにいっても
まるで映画にでてくるような
ほんとに素敵な雰囲気

ここは2階
おそらく大勢のアスリートが集まる
パーティースペースへの入り口

しかし
アスリートというよりは
刑事コロンボが
よれよれのコート着て
パイプ加えて歩いて来そうな雰囲気

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さっきの通路を通って
広間にでると
こんな応接セットがいっぱいある
もちろん誰でも
勝手に座って使って良い

こんな素敵なソファーで
スマホやパソコン使ったら
ほんと野暮な感じに思える

やっぱりここに座ったら
カクテルグラスを片手に
素敵なマダムと
お洒落な会話だね

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ここはホテルといっても
Athletic Clubが基本
だから3階以上の各フロアには
いろんな施設がある

これはプール
ここでトレーニングして
オリンピックでメダルとった
選手がいっぱいいるらしい

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この倶楽部出身で
オリンピックでメダルを取った
過去のアスリートたち
ここの筆頭に記載されてるのは

 1912年 ストックホルム大会
  近代5種競技 銀メダル
   Jim Donahueさん

わぁ、100年前だよ

そのあとも
各大会のメダリストがたくさん

ほんとここは
伝統あるアスレチック倶楽部なんだ

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プール以外にも
フェンシングの道場や
ボクシングの練習場とか
いっぱいあったよ。

そして屋上にでて
まわりの街を見渡すと
ここはアメリカだなーって思う

あちこちのビルの屋上には
星条旗がたなびいている
こうやって国旗を
誇らしく掲揚できるアメリカ
ちょっと羨ましく感じるよ

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Trip Advisorで見つけた
このホテル
事前にどんなところか
ぜんぜんわからずに行ったけど
ほんとに素晴らしい
最高のホテルだった

お値段もリーズナブル
Hiltonとかよりお安いくらい
場所もダウンタウンのど真ん中

もし、ロスに行く機会あったら
ぜひいちどこちらにお泊りください



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【飲食日】 2013年10月 
【店 名】 Los Angels Athletic Club
【ジャンル】 ホテル
【住 所】 431 West Seventh Street, Los Angeles, CA 90014
【キーワード】 ロサンゼルス Los Angeles
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