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■ お知らせと海外の記事
2037/01/31 23:59 |
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■ アニエルドール
2017/02/11 12:56 |
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agnel_dor_1702-901.jpg

ひさびさの感動だった
この日のMenu midi(ランチ)
お店はここ

 ■agnel d'or

アニエルドールと読む

agnel_dor_1702-903.jpg

地下鉄の阿波座駅から
冷たい北風に逆らって歩いてきて
温かい店内でホッと一息をつく

agnel d'orというのは
14世紀ころにフランスで流通していた
金貨
のことらしい
Googleで画像検索するといっぱい出てくる

agnel_dor_1702-902.jpg

きょうはどんなお料理だろうと思って
テーブルの上のメニューを見てみる

しかし素材が羅列されてるだけで
どんなお料理なのかさっぱりわからない

agnel_dor_1702-904.jpg

このお店はシェフもサービスのスタッフも
とても若い人たちばかりだ

サービスの若い女の子が
ゆっくりとちいさなお皿を運んでくる

 アミューズでございます

 ん?

イタリアンの最後の
エスプレッソと茶菓子みたいなのがでてきた

agnel_dor_1702-905.jpg

メニューを見ると

 ◆栗、鹿

と書いてある
とても不思議な感じだ

agnel_dor_1702-906.jpg

サービスの女の子が説明してくれる

 丸いボールの中に鹿肉のミンチが・・
 カップの中は栗のスープで・・

もっといっぱい説明してくれたが
これだけ覚えるのが精一杯だ

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ボールを持ち上げてみる
ふわっとした感触

この写真見ると
なんだかシャチハタのスタンプみたいだね

どちらもとても美味しい
このあとの美味しいお料理を
予感させる素敵なアミューズたち

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去年の秋からランチメニューが変わった
それまでは2千円のプリフィクスだったのが
4千円のおまかせコースになった

藤田シェフが
『料理人としてもっといい物を作りたい』
そう思ってスタイルを変えたそうだ

以前のランチも素晴らしかったので
この日も期待で胸が膨らむ

agnel_dor_1702-909.jpg

前菜ひと皿目がやってきた

大きな白い丸皿の真ん中に
芸術品のようなのがちょこんと座っている

最近のフレンチでは
お皿の片側にお料理が乗っている
非対称な盛り付け方が多いが
このお店では真ん中だったり
左右バランスがとれた盛り付けが主流だ

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メニューにはこう書いてある

 ◆烏賊、チョリソー、スープ・ド・ポワソン

黒いボールは烏賊墨のパン粉で包まれてる
その上に烏賊とバスク地方のチョリソー

そして魚の出汁から作った
濃厚なスープ・ド・ポワソン

agnel_dor_1702-911.jpg

 アットホームで
 まるで友人宅に招かれたような店内

というのがここのコンセプトらしい
この厨房のスタイルなんかまさに
友達の家のオープンキッチンみたいだ

いま藤田シェフとふたりのスタッフが
真剣な眼差しで次の作品を
作ってくださってる

agnel_dor_1702-912.jpg

その作品が完成して運ばれてきた

前菜ふた品目

 ◆猪豚、フォアグラ、カリフラワー
           林檎、マスタード

前菜ひと品目にくらべて
けっこうボリューム感がある

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いのぶたのハムが2枚
その上に薄くスライスした林檎

真ん中の白いのはカリフラワーのムース
そして、さっきシェフが必死で削ってた
フォアグラのスライスがたっぷり

説明してくださったのを
覚えきれないのでまちがってるかもしれない

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Menu midiは6皿構成になっている
アミューズ、前菜が二皿のあと
つぎにでてくるのはお魚の料理だ

運ばれてきた白いお皿の上には
フランスの箱庭のような世界が広がっている

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真上から撮ってみる

 ◆本日の鮮魚、海老、ビーツ、麦

美しい・・

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こちらは海老の島

ビーツで赤く染まった麦
真っ赤なビーツ
海老とその上に軽く揚げた海老の頭
小さな葉っぱはマイクロ紫蘇というらしい

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そしてこちらが魚の島
本日の鮮魚はサワラ

茶色い泡々は甲殻類の出汁らしい
お魚はほどよいボリューム感がある

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カトラリーが交換された
いよいよ肉だ!


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重厚な黒い陶板の上に
けっこうなボリュームのお肉

 ◆豪産アンガス牛、人参、蜜柑、フロマージュ

これも通り一遍のステーキじゃない

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横から見てみる
下段両側にアンガス牛のステーキ
肉と肉のあいだにはたこ焼きみたいなのが・・

その上にピールした人参と蜜柑
さらにその上にすこし緑があって
上からチーズを粉末状にして
雪のように積もらせてある

agnel_dor_1702-921.jpg

いただきまーっす!

赤身のアンガス牛がとても旨い
そして人参と蜜柑とチーズのハーモニー

素晴らしいね
出てきたときは小さく感じたが
お肉もけっこう食べごたえがある

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あー、旨かった
満足まんぞく大満足


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きょうのお料理
ひとさら一皿は少なく見えたけど
アミューズから前菜、魚、肉といただくと
けっこうおなかもいっぱいになってきた

そして、別腹のデザート
金魚鉢のような大きなガラスの器

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デザートもまた
ほんとにデリケートで素敵な甘さ
そしてボリュームも適量

素晴らしいエンディングだ

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お食事をスタートしてから
あっというまの2時間
ほんとに素敵なお皿の連続だった

デザートを食べ終わって
そしてお茶菓子とコーヒー
まったりとしたひとときを楽しむ

こんなに満足な気持ちになったのは
いついらいだろう・・

どれもこれもぜんぶ美味しかったよ
ごちそうさまでした♪

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【訪問日】 2017年2月
【店名】 アニエルドール Agnel d'or
【住所】 大阪市西区西本町2-4-4
【キーワード】阿波座 西本町 フレンチ French ビストロノミー Bistronomy
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アニエルドールフレンチ / 阿波座駅西大橋駅本町駅
昼総合点★★★★★ 5.0

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■ 立ち呑み処 まさか
2017/02/02 18:56 |
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Masaka_1702-101.jpg

京阪電車に『関目』という駅がある
鈍行しか止まらないので
いつも通過してばかりの駅だ

その駅前に旨い魚を食べられる
立ち呑み屋さんがあるという噂を聞いた

Masaka_1702-102.jpg

この店だ

 ■立ち呑み処 まさか

Facebookの大阪立ち呑み研究会という
グループで教えてもらった

駅の改札口を出て徒歩1分
めちゃ便利なところにある

Masaka_1702-103.jpg

カウンターだけの小さなお店だ
入店したときは6〜7人のお客さんが
楽しそうに飲んでいた

まずは、これを頼む

 ・芋焼酎 お湯割り 250円

銘柄はわからないが安いね
メニューには水割りしかないので
水割りをつくってチンしてくれた

Masaka_1702-104.jpg

主なメニューは壁に貼ってある
右端に

 当店は魚メインです

と書いてある
ここの大将はもともと有名寿司店の
板前さんだったそうだ
なので、魚系がイチオシになっている

Masaka_1702-105.jpg

この日は口コミを見て
ちゃんと予習をしていった
それで、最初のアテはこれを頼んだ

 ・野菜・海鮮 サラダ 200円より

予習していなかったら
最初に頼むことはなかったと思う
これをお願いしたら、大将が

 海鮮がいっぱいはいってるので
 ちょっとお値段張りますよ、5〜600円

と言ってくれた
メニューに200円よりと書いてあるので
誤解されると困るからだろう

Masaka_1702-106.jpg

でてきたサラダを見て
そりゃー500円はするわーと
独り言を言ってしまった
めちゃ旨そうだ!

いっただっきまーっす

ドレッシングがかかってるので
カルパッチョ風な感じに仕上がってる

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この日のお目当てはこれだ

 ・おすすめ寿司 5貫盛り 450円

いいね〜、1貫90円だよ
どれもめっちゃ旨かった
とくに甘エビとイカは最高だ!

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となりで飲んでたお兄さん2人組がこれを頼んだ

 ・う巻 1本450円

これも安い
鰻屋さんで頼むと
3切れくらいで800円とかする

Masaka_1702-109.jpg

旨そうですね〜って
となりの2人組に言ったら
おひとつどおぞ! と薦めてくれた

ありがとーございまーすと
ひとついただく

めっちゃ旨いよ、ありがとう

Masaka_1702-110.jpg

きょうはひとりだったので軽く食べて飲んで帰る
最後のひとしなはこれだ

 ・長崎のじゃこ天

お値段は不明。
300円くらいかな

これを頼んだらオーブントースターで
じっくり焼いてくれた

Masaka_1702-111.jpg

うわぁ、めっちゃ分厚いよ
じゃあ、いただきまーっす

じゃこ天は宇和島のが有名だが
長崎のもすごく旨い
けっこうなボリュームなので
ゆっくりと楽しむことができたよ

Masaka_1702-112.jpg

関目というめっちゃローカルな駅
こんなとこにこんな旨い立ち呑みがあるなんて・・

あまり有名になるとまた入れなくなるので
こっそりと教えることにする
あんまりまわりに言いふらさないように!

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2017年2月 
【店名】 立ち呑み処 まさか
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 大阪市城東区関目5-15
【最寄駅】JR京橋駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み 肉 ステーキ 
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立ち飲み処 まさか立ち飲み居酒屋・バー / 関目駅関目成育駅関目高殿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 立呑み きむらや
2017/01/27 18:28 |
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おお、旨そうなお肉
どこのステーキハウスや?

と思う

Kimuraya_1701-102.jpg

ところがこのお肉
じつはここの人気メニュー

 ■立呑み きむらや

京橋駅のコムズガーデンの近くにある
小さいお店なので
いつも満員でなかなか入れない

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まさいが入ったときも
ほぼ満席でまさいは端っこの
冷蔵庫のおいてあるところだ

壁にいろいろ旨そうなメニューがある


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まずはコレとコレを頼んだ

 ・れんとお湯割り(大) 400円
 ・ポテサラ 200円

やっす!
このお値段でポテサラ大盛り
ちなみにこのお店には

 ・とりあえず4種盛り 350円

という便利な人気メニューがある
 ・ぽてさら
 ・むし鳥
 ・肉団子
 ・だし巻き
が一皿に乗って出て来る

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そしてお目当てのひとしなはこれだ

 ・ミスジステーキ 400円

えー、これが400円?!と驚く
旨そうだし、すごいボリューム

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じゃあ、いっただっきまーっす
旨いやんか!

もちろんこのお値段だから
高級なお肉ではないが十分に旨い

実はわさびがついていることに
最後になって気がついた
そやん、ステーキにワサビ醤油が旨い
大将、よくご存知なんやね

メニューみてると

 ・上ミスジステーキ 600円

というのもある。
つぎはそれを食べてみたい
さらに、この日のメニューにはなかったが

 ・上サーロインステーキ 150g 650円

というのもあるらいい。
ぜひぜひ食べてみたいものだ

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名刺の向こうにぼんやり写ってるのが
料理中のお店の大将

この大将もにこやかで素敵な人だ
だからいっぱい人が集まるんだろうね

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そしてこれもお目当てにしていた一品

 ・牛たたき(ユッケ風) 350円

このお値段でたっぷりのお肉

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生卵につけていただきまーっす
いやぁ、うまいうまい!


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とちゅうから近くで飲んでる
男子女子と仲良く話し始めた
この造り盛りはその女子がオーダーしたもの

 ・造り盛り 450円
   まぐろ、ひらまさ、あじ、北海だこ

立ち飲みはこれがいいよねー
ひとりでいってもすぐに友達ができるので
ぜんぜんさみしくない

小さいお店で6〜7人はいれば満員だが
いっぱい旨そうなメニューがあって
あれもこれも食べたい

この日はこんだけ食べて、
焼酎のお湯割り大を2杯のんで1,650円
こんな安くていいの?って言う感じだ

また、ぜったいいかなければ
こんど、だれか一緒にいきましょー

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【訪問日】 2017年1月 
【店名】 立呑み きむらや
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 大阪市都島区東野田町2-8-28
【最寄駅】JR京橋駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み 肉 ステーキ 
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立呑み きむらや立ち飲み居酒屋・バー / 京橋駅大阪城北詰駅大阪ビジネスパーク駅
夜総合点★★★★ 4.0

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■ トマト丸ごとごはん by ストウブ
2017/01/22 17:01 |
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巨大な梅干しが手に入ったので
ストウブの18cmラウンドで日の丸弁当作った!


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ウソウソ

これは
トマトをまるごとひとつ使ったトマトごはん

材料は
 ・米 2合
 ・トマト 大 ひとつ
 ・塩 小 3/4
 ・黒胡椒 小1/4
 ・オリーブオイル 小 2
 ・水 米2合分の水 − 90cc

1612_Tomato_Gohan-203.jpg

トマトからだいぶ水分がでるので
水は2合炊き用の標準量から90cc減らす

まさいはトマトの皮を湯剥きしてから
炊いたが、おそらく皮ごと炊いても
炊き上がったあとに簡単に剥けるだろう

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そして、普通に炊く

炊きあがりはコレだ
みごとなビジュアルじゃないか!

めちゃ、旨そうだ!


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トマトを丁寧につぶして
かき混ぜる


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そして盛り付ける
この日は前日の残りの食材が
いろいろとあったので豪華になった

いただきまーっす
トマトはもっと多くてもいいかもしれない

めちゃ旨い
簡単でめちゃ旨ごはんだよ
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■ epais(エペ)
2017/01/20 11:24 |
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某くちコミでみかけたこのアングルのお肉の写真
見事なビジュアル

その写真につられてふらふらと行ってきた


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そのお店は北新地にあるココ

 ■épais

と書いて『エペ』と読む
英語にすると thick
分厚いという意味らしい

大阪のとんかつ店で
トップ3あたりの評価なので
とても期待していく

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ランチ時でも予約ができるので
11時に予約して行ってきた

まず簡単な前菜がでてくる
可愛らしい盛り付けだが
お漬物はごはんといっしょに食べたい

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これはとんかつにつける塩
旨いとんかつには塩がいいよね

量が少ないが
あとで追加してくださった

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さて、この日注文したのはこれ

 ・サーロイン・ロースカツ 1,800円(税込)

鹿児島産茶美豚のロース
メニューの注釈には

 ロースのなかでも厳選した
 ロイン部分を使用しています

と書いてある。
予想通りのビジュアル、楽しみだ!

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まずは一番真ん中の
一番旨そうなところをもちあげる
いっただっきまーっす

ん〜 ・・


感動が感じられない

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トップ写真のビジュアルはすばらしいが
肉のカット面をオープンにしていると
すぐに冷めて美味しくなくなるので
途中で自分で立てて並べなおした

肉は店名通り分厚くて立派だが
豚肉の旨味が感じられない
食感もイマイチだ

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食べ終わってから考えた

まさいの日本一のとんかつはマンジェ
はじめてマンジェで食べたとんかつは

 ・上ロースとんかつ 60匁 1,550円

特別高級な銘柄豚ではなかったが
素晴らしい感動を与えてくれた

その日以降、どこでとんかつを食べても
マンジェの『上ロースとんかつ』と比較してしまう

その結果、
本日のとんかつは残念ながら
ザンネンなひとしなだった・・

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2017年1月 
【店名】 épais エペ
【ジャンル】 とんかつ
【住所】 大阪市北区曽根崎新地1-9-3 ニュー華ビル 3F
【最寄駅】JR北新地駅 徒歩5分
【キーワード】 とんかつ トンカツ 豚カツ 豚かつ 北新地
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epaisとんかつ / 北新地駅東梅田駅大江橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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■ 野菜とチキンの蒸し煮 by ストウブ
2017/01/17 12:27 |
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↑煮込む前

きょうのランチに
ありあわせの材料で
野菜とチキンの蒸し煮をつくった

【材料】2人前
・鶏もも肉 半枚(180gくらい)
・じゃがいも 小3こ
・にんじん 1本
・玉ねぎ 1こと半分
 1こ:1/4に串切り
 半分:ざく切り
・しいたけ:2枚
・ほうれん草 1株

【味付け】
・チキンコンソメ 小1/2
・塩・胡椒 少々
・白ワイン 50cc
・バター 10g

Yasai_Mushini_1701-003.jpg
↑できあがり

・鶏もも肉を一口大に切って
 オリーブオイルで焼き目をつける
 いったん取り出す

・ざく切りの玉ねぎをバターで炒める
・鶏肉をもどし、ほうれん草以外の野菜をいれる
・白ワインを入れて、蓋をして中火にかける
・湯気が出てきたら弱火にして20分くらい煮る
・ほうれん草をいれて、さらに5分煮る

できあがり

塩胡椒だけの味付けだが
とても優しい味にしあがって旨い
お昼だから残るかと思ったが
ふたりで全部食べてしまった

ごちそうさまでした
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