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■ お知らせと海外の記事
2037/01/31 23:59 |
まさいファンのみなさまへ

たいへんながらくのご無沙汰でござった。
3月から6月まで参勤交代でお江戸に滞在させられ、お上のいいつけで超多忙だったためブログの更新ができんかった。
7月にお役目も無事におわり、ようやく落ち着いてきたのでまたぼちぼち書こうと思う。
お江戸滞在中は時間と金の制約のため大半が自炊の日々だった。
その自炊の成果はこちらにアップするよ。
(まあ見ても、たぶんつまらんと思うが・・)
お楽しみに。

■海外の記事はこちらです → 『ぐるめと旅 セカイ
 Overseas articles, click here
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■ ア・ターブル A Table
2017/09/10 12:05 |
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お江戸への参勤交代から里帰りして1ヶ月

久々にちゃんとしたランチを楽しんできた
お江戸での自炊三昧も楽しかったが
やっぱりこういうビジュアル見ると嬉しいねぇ

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お店は北新地のとある雑居ビルの4階

 ■A Table(ア・ターブル)

隠れ家的なフレンチのお店だ。

フレンチだがお店の中は
とっても綺麗な板張り
玄関でスリッパに履き替える

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この日は5人でランチ会
予約は11時半から
予想通り、時間を間違えて
ひとり遅刻してきた(笑)

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この日のランチはこれ

 ・土日祝限定 スペシャルランチ 2,500円(税込)

このランチの前菜がすごい
めっちゃカラフルな品々
一品のポーションもけっこう大きい

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前菜につづいて
まるでデザートのような色の
ひとしながでてきた

 ・ビーツの冷製スープ

ああ、ビーツや¥
10年ほど前にラ・バロッタで食べた
ピンク色のビーツのパスタを思い出したよ

夏に最適。
とっても爽やかなビーツのスープ

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このコースはお魚とお肉の
両方が供される、めちゃお得コース
まずはお魚のお料理

 ・天然真鯛のソテー
   キヌアのリゾット添え

とてもしっかりしたポーションで出てきた
美味しいねぇ〜

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お食事が始まる前のこと
メニューに鶏とイベリコ豚の両方書いてあったので
サービスの人に聞いてみた

 まさい  鶏とイベリコ豚、どちらか選ぶんやんね?
 お店の人 いえ、両方でてきます
 まさい  えええ〜、ほんまかいな!?

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サービスの人の勘違いやろとずっと疑ってたが
ちゃんと両方出てきた

 ・若鶏のロティ タイム風味
  イベリコ豚のロティ

しかも大きいし、しかも旨い!
こりゃほんま、嬉しいわ!

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大満足なお料理のあとはデザート

 ・パンナコッタ

これも美味しいや〜ん

綺麗なフローリングでのフレンチランチ
最初から最後まで満足まんぞく大満足やったわ

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【訪問日】 2017年7月 
【店名】 A Table
【ジャンル】 フレンチ
【住所】  大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル4F
【最寄駅】北新地駅 徒歩10分
【キーワード】 フレンチ 仏食堂 
──────────

ア ターブルフレンチ / 北新地駅西梅田駅東梅田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 立ちのみ 竜馬
2017/07/17 17:48 |
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ことしの2月のとある寒い日のこと

東京は赤坂アークヒルズにある
とある会社の採用面接を受けに行った


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面接に先立って筆記試験はあるわ
面接には社長まで同席するわ
人事担当の切れ者女子社員から
機関銃のような質問攻撃を受けるわ・・・

会社を後にしたときにはもう喉がカラカラ
なにかで喉を潤わさないと足が前に進まない

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冷たいビールをグビグビっとやって
ほっと一息

まずはこれを頼んだ

 ・ポテトサラダ コンビーフのせ 430円

槍ヶ岳の山頂のような盛りででてきた

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いやぁ、こりゃあ旨そうだ
いただきまーっす

冷たいビールと旨いコンビーフで
昼間の面接のことなどコロッと忘れて
東京の立ち飲みを楽しむ

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メニューを見ていてちょっと驚いたのは
立ち飲みなのにお通しが必要なんやね

 ・お通し(22時まで) 200円

へぇ〜
でも、それで柿ピーが食べ放題らしいので
まあいっか

お料理も安いなって思うのと
えー、高いんちゃう? って思うのとある
韓国のり 250円って
いったい何十枚でてくるんやろ(笑)

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これは安いなって思った一品

 ・焼鳥 1本 150円
   限定50本

ひとつひとつがすごいデカい

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そして絶妙の焼き加減ですごく旨い

ところでメニューには
『※通常の3倍』って書いてあるけど
どういう意味なんかな?

通常の3倍の大きさ? それとも
通常の3倍の限定本数?
でも50本は3で割り切れへんな・・

まあ、旨くて大きかったから
そんなことはどうでもよい

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ここのお支払は
キャッシュオンなので
飲みすぎて払えなくなるって心配がない

となりの二人組のサラリーマンさん
籠にこんなたくさんお金入れてたけど
いったいどんだけ飲むつもりなんやろ(笑)

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久しぶりの新橋での立ち飲み

とても旨くて楽しかったけど
ひとつだけザンネンなことが・・

それは、東京の立ち飲み屋さんでは
となりにいる(知らない)お客さんと
会話が始まらないってこと
しゃべりかけたら怪訝な顔される

大阪やったら
となりに立った知らんおっさんが
うるさいほど喋りかけてくるけどな・・
まさいも知らん女子に平気で声かけるし(^^)

カルチャーの違いやな

ところで↑の『金魚 350円』ってなに?
金魚の開き?

ごちそうさまでした。

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──────────
【訪問日】 2017年2月 
【店名】 立ちのみ 竜馬
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 東京都港区新橋2-13-3  ALC.BID 1F
【最寄駅】JR新橋駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み
──────────



          

立ち飲み 竜馬立ち飲み居酒屋・バー / 新橋駅内幸町駅虎ノ門駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 立ち飲み じんべえ
2017/03/04 06:59 |
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東通り商店街に行ってきた


どこやねん、それ? って言われると思うが
大阪梅田の『阪急東通り商店街』のことだ

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まさいが中学生の頃
この東通り商店街に『LPコーナー』という
当時のプログレマニアの聖地のようなお店があった

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この店にいくと
お店の専務さんがでてきて
『にいちゃん、ええのんが入ってるで』
とヤクの売人のような声をかけてきて
超マイナーなプログレのレコードを薦めてくれた

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 神〆 寒グレ 580円

薦めにつられて買ったLPは
ほとんどがハズレだったが
唯一、素晴らしいものがひとつあった

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 おまかせお造り五種二貫盛 580円

イタリアのロックバンド『P.F.M.』だ
その代表曲がこの『Celebration

プログレマニア仲間でも誰も知らないバンド
これをゲットしたまさいは鼻高々だった

そしてそんなマイナーなグループの曲をいま
YouTubeで聴くことができるなんて感動モノだ

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 ウニ入り龍の玉子焼きデラックス 380円

さて、前置きが長くなったが
この日はピアニストのM女史と
東通りに立ち飲みに行ってきた

 ■じんべえ

魚系が旨い店だ

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 じんべえのとろとろ
  蟹クリームコロッケ 680円

うへぇ、そんなに高いのか? といま気がついた
が、そんなこと気にならないくらい旨い

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ふたつに割るとこんな感じだ
なかがホントにとろとろで
めちゃ旨い。

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ここは鮮魚も旨いが干物も旨い

 一夜干し 山陰ハタハタ 380円

M女史は音楽の達人だが
先に書いたPFMの話はしない
なんせ、生きている時代がちがうから
知ってるはずがない

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この店は魚だけだけではない

 トロけるゆでたん 180円

このでかいタンがなんと180円だ
隣の席(椅子はないが)の若い女子が

 女子 それはなんですか?
 まさい 茹でたタンですよ、安旨だよ〜
 女子 わたしもそれ食べたーい

と話しかけてきた
立ち飲みではこういうコミュニケーションができるのが
ほんとに楽しい

余談だが、東京の立ち飲みでは
こういう会話はほとんどない
となりの人に話しかけたらたいてい不審がられる

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そろそろ〆だ

 神〆 伊根ブリ 2貫 680円

この店では造りでだせるものは
にぎりにもしてくれる
これまためちゃ旨だ。

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〆だといいながらまだ頼む
もうだいぶ酔ってるので
これはなんだったか思い出せない
しかし、旨かった(はずだ)

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 ほたるイカ沖漬け 280円

いやぁ、こんな旨いものが280円とは・・
スーパーで買ってももっと高いんちゃう?
というような人品だ

こんなの食べたら、
お湯割りをおかわりせざるを得ない。

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これは外せないよ

 鯖の棒寿司 2貫 380円

これまた、めちゃ旨い
この店は何者なんだと思うくらい
出てくるものどれも旨い

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もひとつアテを頼む

 島根恵曇(恵友)のめざし 180円

ひゃくはちじゅうえん?!
経営、大丈夫かいな?と心配になる。

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こんどこそ最後の〆だ

 そば

なんの蕎麦だったのか
値段はなんぼだったのか
さっぱりわからん

それにしても旨かった
知的なM女史との会話が
お料理の旨さを何倍にも増幅してくれたし
なにより何十年も前の中学の頃のことを
思い出させてくれた東通りであった。

満足まんぞく。
ごちそうさまでした。

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■以前のじんべえ
2017年1月 じんべえ

──────────
【訪問日】 2017年2月 
【店名】 じんべえ
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】
【最寄駅】東梅田駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み 魚 肴 さかな 
──────────

立ち飲み じんべえ立ち飲み居酒屋・バー / 東梅田駅梅田駅(阪神)梅田駅(大阪市営)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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■ 日々のまさい飯 in Tokyo 2017年3月
2017/03/01 18:20 |
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とある理由で、まさいは2017年3月から6月まで長期にわたり東京・赤坂でマンスリーマンション住まいをしていた。 東京滞在中は時間と金の制約のため大半が自炊の日々だった。 まあ、せっかくなのでその自炊の成果をこちらにアップする。
こんなん見てもつまらんと思うが、文句言わずに見るように。
まずは3月の分から。


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3月3日(金)夜
メインはローストに近いチキンソテー。近所の吉池スーパーではいろいろ名柄鶏を売ってるので嬉しい。金曜の夜なのでホッとひといきつきながら焼酎のお湯割りでカンパイ。
スタバのタンブラーの中に芋のお湯割り(^^)

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3月4日(土)昼
土曜日のランチ。 吉池スーパーで買った富士宮焼きそば。具は豚バラ、ピーマン、椎茸。 この富士宮焼きそばはかなり旨い。

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3月4日(土)夜
3/4(土)の夕食。昼間いそがしくて、メインディッシュ作る時間なかったので、中村屋のレトルトカレー。 300円くらいだかかなり旨い。 でも、成城石井とかでうってるタイカレーは更に美味いし具だくさん。 左は豚ミンチ豆腐だが、ミンチがダメだったのか、あまり美味しくなかった。右上のちいさなココットに入ってるのは吉池スーパーで見つけた沖縄のもずく。 これは最高だ。安いし旨いし袋にぎっしり入っている。ポン酢で和えて食べると最高。 これは常備食になりそう。

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3月5日(日)夜
日曜日。すこし時間ができたので、ちゃんとしたのを作った。メインは筑前煮。吉池スーパーで見つけた『下仁田こんにゃく』というバカでかいこんにゃくがすごく旨い。200円弱だが、ふつうのこんにゃくの3倍くらいの大きさがある。 まだだいぶ残ってるので他の惣菜に活用する。 右は鳥豆腐。紀州梅鶏のもも肉使ってつくった。今回は大成功。 銀座三州屋の鳥豆腐に匹敵する旨さ。 これを数日食べられるのですごく嬉しい!

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ここには浄水器がないので飲み食いする水はペットボトルの水。徒歩15秒のところにローソンあるがいちいち買いに行くのはめんどくさいのでアマゾンで北海道の水を買った。2リットルで85円を12本。クロネコさんが部屋まで運んでくれるので楽ちんや(^^) 大阪では見かけない水だけど、かなり旨いよ。一日1本使うのでまた10日後くらいには発注しないと。

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3月8日(水)
こんにゃくと大豆とにんじんのうま煮をつくった。 といっても、醤油、みりん、酒で煮込むだけ。これかなり旨い。大量に作ったので数日かけて食べる。健康食やろ!

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3月8日
これは前からすきなヤツ。吉池スーパーで見つけたときは嬉しかった。沖縄産のもずく。 めっちゃ濃厚で旨い。ポン酢かけて食べると最高。 一袋280円くらい。この量あれば10回くらいにわけて食べられる。

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いつもの吉池スーパーで『赤魚西京漬』というのを見つけた。赤魚ってなんや?と調べてみたらロシアとか北欧のほうで捕れる深海魚らしい。 2切れ298円。安いので買ってみたよ。

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3月9日(木)
さっそく赤魚の西京漬を焼いてみた。 白身でタラに近い食感。身はギュッとしまっていていいがどちらかというと大味な感じ。まあ、この値段なら許せるけど。のこりの一切れは冷凍した。 付け合せは上州ねぎ、しめじ、しいたけを鶏がらスープの素で炒めた。あとはきのう作った大豆、こんにゃく、人参のうま煮。お皿が足りないので豆腐の容器に入れる。いつもの沖縄もずく、豆腐・わかめ・えのきの味噌汁。 どれも旨いわ! でも、そろそろ肉が喰いたくなってきた。

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3月10日(金) 吉池スーパーで旨そうな豚肉を見つけた。『越後もち豚肩ロース』久しぶりに豚肉を食べよう!

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3月10日(金) 越後もち豚肩ロース、ポークソテーにした。 めちゃ旨かったよ。 270グラムもあったので食べきれなかった(笑)

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ベストな焼き具合やん。我ながら満足まんぞく!

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3月11日(土) 筑前煮をまた作った。前回と材料は同じ。 この筑前煮、クセになる。旨すぎる!

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3月11日(土)のランチ。NISSINの汁なし担々麺に豚ミンチと青梗菜を追加して作った。 旨かったが麺がイマイチ好みじゃなかった。 ちょっとザンネン。

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3月12日(日) 朝ごはん 黄身が割れてしもた(涙)

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3月12日(日) ディナー。 相変わらず、健康食や。 右上の青梗菜の旨塩炒め。汁なし担々麺つくったときの残りだが、予想外の旨さ。これはリピートするぞ。

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ここがまさい御用達の『吉池スーパー』 平日は24時間営業。 小さいけれど品揃えの良さは天下一品。こんな素晴らしいスーパーは生まれて初めてや。 マンションから徒歩1分のところにある。 半地下になっている。 吉池スーパーよ、永遠なれ!

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3月20日(祝)  晩ごはん用に鯛のお頭の煮付けをつくる

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3月20日(祝) 見栄えは悪いがすごく旨い鯛のお頭の煮付けができた。 ただし、食べるのはけっこうたいへんやった(汗)

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3月22日 あさごはん あいかわらず、健康的やな! メインは北海道の大豆使った納豆。

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3月22日 ディナー クックパッド見て、なんちゃって麻婆豆腐作った。 予想外に旨かった。 あと、これに花椒かけたらかなりの絶品麻婆豆腐。 クセになりそう。

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3月23日 鯵の干物と失敗したとまとごはん。小鉢は大豆と人参とこんにゃくの煮物にきゅうりとわかめの酢の物。 和風や。

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3月24日 朝ごはん きのうの晩に卵の黄身を出汁に漬けておいた

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漬け卵で絶品のTKG

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3月25日夜 鯵の干物に麻婆豆腐。 和中折衷

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3月26日 週末のおひるごはん。 ありあわせの材料でペペロンチーノ。簡単で旨い。

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3月27日夜 またまた『越後もちぶた』のロースト。もう病みつきでやめられない! 馬杉謙信!

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吉池スーパーで高級魚『のどくろ』の開きを見つけた。 小さいので安い。

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3月31日 プレミアムフライデー。帰宅は遅いが今夜は居酒屋メニューで家呑み三昧や。 まずは練り物。

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吉池スーパーで買った鯵の造り。 これがめちゃ旨。270円の2割引き

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いただきまーっす

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今夜と明日の2日分の買い出し。こんだけ喰ってこの値段ならおっけーやな。

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旨うま〜! のどくろの開き。小さいのであっというまになくなった。

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日向鶏 ハーブ焼き。もも肉の半分だけ。 これも安くて旨い。 も〜、たまらん。

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これは吉池スーパーでいつも売ってる、栃木産のトマト。 めちゃ大きくてめちゃ旨い。ひとつ158円。

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プレミアムフライデーの夜はまだまだつづく。 赤霧のお湯割りが旨すぎてとまらん。2月28日に上京して以来の怒涛の1ヶ月、まあなんとか無事に生き延びたわ。あしたは4月、来月もなんとかなるやろ。 みなさん、おやすみなさい。





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■ アニエルドール
2017/02/11 12:56 |
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ひさびさの感動だった
この日のMenu midi(ランチ)
お店はここ

 ■agnel d'or

アニエルドールと読む

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地下鉄の阿波座駅から
冷たい北風に逆らって歩いてきて
温かい店内でホッと一息をつく

agnel d'orというのは
14世紀ころにフランスで流通していた
金貨
のことらしい
Googleで画像検索するといっぱい出てくる

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きょうはどんなお料理だろうと思って
テーブルの上のメニューを見てみる

しかし素材が羅列されてるだけで
どんなお料理なのかさっぱりわからない

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このお店はシェフもサービスのスタッフも
とても若い人たちばかりだ

サービスの若い女の子が
ゆっくりとちいさなお皿を運んでくる

 アミューズでございます

 ん?

イタリアンの最後の
エスプレッソと茶菓子みたいなのがでてきた

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メニューを見ると

 ◆栗、鹿

と書いてある
とても不思議な感じだ

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サービスの女の子が説明してくれる

 丸いボールの中に鹿肉のミンチが・・
 カップの中は栗のスープで・・

もっといっぱい説明してくれたが
これだけ覚えるのが精一杯だ

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ボールを持ち上げてみる
ふわっとした感触

この写真見ると
なんだかシャチハタのスタンプみたいだね

どちらもとても美味しい
このあとの美味しいお料理を
予感させる素敵なアミューズたち

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去年の秋からランチメニューが変わった
それまでは2千円のプリフィクスだったのが
4千円のおまかせコースになった

藤田シェフが
『料理人としてもっといい物を作りたい』
そう思ってスタイルを変えたそうだ

以前のランチも素晴らしかったので
この日も期待で胸が膨らむ

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前菜ひと皿目がやってきた

大きな白い丸皿の真ん中に
芸術品のようなのがちょこんと座っている

最近のフレンチでは
お皿の片側にお料理が乗っている
非対称な盛り付け方が多いが
このお店では真ん中だったり
左右バランスがとれた盛り付けが主流だ

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メニューにはこう書いてある

 ◆烏賊、チョリソー、スープ・ド・ポワソン

黒いボールは烏賊墨のパン粉で包まれてる
その上に烏賊とバスク地方のチョリソー

そして魚の出汁から作った
濃厚なスープ・ド・ポワソン

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 アットホームで
 まるで友人宅に招かれたような店内

というのがここのコンセプトらしい
この厨房のスタイルなんかまさに
友達の家のオープンキッチンみたいだ

いま藤田シェフとふたりのスタッフが
真剣な眼差しで次の作品を
作ってくださってる

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その作品が完成して運ばれてきた

前菜ふた品目

 ◆猪豚、フォアグラ、カリフラワー
           林檎、マスタード

前菜ひと品目にくらべて
けっこうボリューム感がある

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いのぶたのハムが2枚
その上に薄くスライスした林檎

真ん中の白いのはカリフラワーのムース
そして、さっきシェフが必死で削ってた
フォアグラのスライスがたっぷり

説明してくださったのを
覚えきれないのでまちがってるかもしれない

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Menu midiは6皿構成になっている
アミューズ、前菜が二皿のあと
つぎにでてくるのはお魚の料理だ

運ばれてきた白いお皿の上には
フランスの箱庭のような世界が広がっている

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真上から撮ってみる

 ◆本日の鮮魚、海老、ビーツ、麦

美しい・・

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こちらは海老の島

ビーツで赤く染まった麦
真っ赤なビーツ
海老とその上に軽く揚げた海老の頭
小さな葉っぱはマイクロ紫蘇というらしい

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そしてこちらが魚の島
本日の鮮魚はサワラ

茶色い泡々は甲殻類の出汁らしい
お魚はほどよいボリューム感がある

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カトラリーが交換された
いよいよ肉だ!


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重厚な黒い陶板の上に
けっこうなボリュームのお肉

 ◆豪産アンガス牛、人参、蜜柑、フロマージュ

これも通り一遍のステーキじゃない

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横から見てみる
下段両側にアンガス牛のステーキ
肉と肉のあいだにはたこ焼きみたいなのが・・

その上にピールした人参と蜜柑
さらにその上にすこし緑があって
上からチーズを粉末状にして
雪のように積もらせてある

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いただきまーっす!

赤身のアンガス牛がとても旨い
そして人参と蜜柑とチーズのハーモニー

素晴らしいね
出てきたときは小さく感じたが
お肉もけっこう食べごたえがある

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あー、旨かった
満足まんぞく大満足


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きょうのお料理
ひとさら一皿は少なく見えたけど
アミューズから前菜、魚、肉といただくと
けっこうおなかもいっぱいになってきた

そして、別腹のデザート
金魚鉢のような大きなガラスの器

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デザートもまた
ほんとにデリケートで素敵な甘さ
そしてボリュームも適量

素晴らしいエンディングだ

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お食事をスタートしてから
あっというまの2時間
ほんとに素敵なお皿の連続だった

デザートを食べ終わって
そしてお茶菓子とコーヒー
まったりとしたひとときを楽しむ

こんなに満足な気持ちになったのは
いついらいだろう・・

どれもこれもぜんぶ美味しかったよ
ごちそうさまでした♪

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【訪問日】 2017年2月
【店名】 アニエルドール Agnel d'or
【住所】 大阪市西区西本町2-4-4
【キーワード】阿波座 西本町 フレンチ French ビストロノミー Bistronomy
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アニエルドールフレンチ / 阿波座駅西大橋駅本町駅
昼総合点★★★★★ 5.0

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■ 立ち呑み処 まさか
2017/02/02 18:56 |
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京阪電車に『関目』という駅がある
鈍行しか止まらないので
いつも通過してばかりの駅だ

その駅前に旨い魚を食べられる
立ち呑み屋さんがあるという噂を聞いた

Masaka_1702-102.jpg

この店だ

 ■立ち呑み処 まさか

Facebookの大阪立ち呑み研究会という
グループで教えてもらった

駅の改札口を出て徒歩1分
めちゃ便利なところにある

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カウンターだけの小さなお店だ
入店したときは6〜7人のお客さんが
楽しそうに飲んでいた

まずは、これを頼む

 ・芋焼酎 お湯割り 250円

銘柄はわからないが安いね
メニューには水割りしかないので
水割りをつくってチンしてくれた

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主なメニューは壁に貼ってある
右端に

 当店は魚メインです

と書いてある
ここの大将はもともと有名寿司店の
板前さんだったそうだ
なので、魚系がイチオシになっている

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この日は口コミを見て
ちゃんと予習をしていった
それで、最初のアテはこれを頼んだ

 ・野菜・海鮮 サラダ 200円より

予習していなかったら
最初に頼むことはなかったと思う
これをお願いしたら、大将が

 海鮮がいっぱいはいってるので
 ちょっとお値段張りますよ、5〜600円

と言ってくれた
メニューに200円よりと書いてあるので
誤解されると困るからだろう

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でてきたサラダを見て
そりゃー500円はするわーと
独り言を言ってしまった
めちゃ旨そうだ!

いっただっきまーっす

ドレッシングがかかってるので
カルパッチョ風な感じに仕上がってる

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この日のお目当てはこれだ

 ・おすすめ寿司 5貫盛り 450円

いいね〜、1貫90円だよ
どれもめっちゃ旨かった
とくに甘エビとイカは最高だ!

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となりで飲んでたお兄さん2人組がこれを頼んだ

 ・う巻 1本450円

これも安い
鰻屋さんで頼むと
3切れくらいで800円とかする

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旨そうですね〜って
となりの2人組に言ったら
おひとつどおぞ! と薦めてくれた

ありがとーございまーすと
ひとついただく

めっちゃ旨いよ、ありがとう

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きょうはひとりだったので軽く食べて飲んで帰る
最後のひとしなはこれだ

 ・長崎のじゃこ天

お値段は不明。
300円くらいかな

これを頼んだらオーブントースターで
じっくり焼いてくれた

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うわぁ、めっちゃ分厚いよ
じゃあ、いただきまーっす

じゃこ天は宇和島のが有名だが
長崎のもすごく旨い
けっこうなボリュームなので
ゆっくりと楽しむことができたよ

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関目というめっちゃローカルな駅
こんなとこにこんな旨い立ち呑みがあるなんて・・

あまり有名になるとまた入れなくなるので
こっそりと教えることにする
あんまりまわりに言いふらさないように!

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2017年2月 
【店名】 立ち呑み処 まさか
【ジャンル】 立ち飲み
【住所】 大阪市城東区関目5-15
【最寄駅】JR京橋駅 徒歩5分
【キーワード】 立ち飲み 立ち呑み 立飲み 立呑み 肉 ステーキ 
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立ち飲み処 まさか立ち飲み居酒屋・バー / 関目駅関目成育駅関目高殿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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